鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
白龍大神
大阪市北区南森町2丁目3

地下鉄南森町駅6号出口をでてすぐ。

P1410396.jpg

駐車場とビルの間に、ひっそりこっそり建っている。

P1410397.jpg

手水か?
ちょっとおしゃれっぽい。

P1410398.jpg

いろいろ拒まれ感のあるフェンス。

P1410399_2016072218530872b.jpg

でも隙間から撮るで~。
なんやえらい左に寄ったはるな。
ん?

P1410400.jpg

右に誰かいたはるわ。

P1410401.jpg

誰?
そして何に乗ってんの?!
杖持ってるってだけで、役行者かと思ったんだけど、
ザックリ検索しただけだと、何かに乗った役行者像って出てこない。
誰?!

P1410401-1.jpg

でもって、乗られてるこの子。
何?!

P1380128_20160722191015569.jpg

股ヶ池の狸神にちょっと似てると思ったけど、
並べてみるとそうでもないか…
でも、耳は同じように丸いので、キツネやねこではなさそう。
股ヶ池の記事を書いたときに、地元の方からコメントで、
狸信仰が流行った時期があったと教えて貰った。

なるほどー。
と、いうことで、阿倍野区で流行ってたという狸信仰と、
城東区旭区で見かけた役行者信仰を合わせて、
北区で狸に乗った役行者像が…って、無理あるか(;^ω^)


さて、今年の夏は猛暑になるぞーという前評判の割には、たいしたことねーな、
と思ってましたが、ここに来てやっぱり暑くなってきた。
7月は隔日更新でしのいできましたが、
8月は益々出歩けなくなるだろうと言うことで、
さらに更新頻度が下がります。
いっそ全休しようかとも思いましたが、ポケモンGOのせいで、
早朝出歩いてるので、多少はどこか行けるかなーと。

なので、休んでても病気じゃありません。
暑いからです(笑)


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
スポンサーサイト
奥吉稲荷大明神・伊太祁曽神社
大阪市西区新町3丁目6

P1410375.jpg

大阪材木会館の北側の駐車場。
その奥に見える木の所。
扉がないことをいいことに、ズカズカ入るで~。

P1410377.jpg

南向きと西向きの祠。

P1410380.jpg

手水。

P1410384.jpg

鳥居ありの方が、奥吉稲荷大明神。

P1410383.jpg

こっちは木の神伊太祁曽神社。
こういう企業神社っぽい小祠で、お稲荷さんはよく見るよね。
伊太祁曽神社って珍しいなーと思ったら、木材会館の神社なのか。
納得。

和歌山の伊太祁曾神社は、たま駅長で有名な和歌山電鐵本社近くにある、
木の神五十猛命をお祭りした神社。
過去記事のリンク貼ろうと思ったら、旧ブログだった。
そのうちこっちで書き直します。
とりあえず旧ブログ記事→西国三社参り3


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
大阪市の史跡 4
土佐稲荷から、本来の目的地に行くべく、長堀通りを横断。
途中で力尽き、公園っぽくなってる中央分離帯で一休み。
ちゅーか、無駄に広いゾ中央分離帯。
暑くてダラダラ渡ってたら信号変わってもたやないの。

P1410393.jpg

白髪橋交差点はその名の通り、元白髪橋という橋のあったところ。
という説明文と、橋の名残。

P1410388.jpg

で、北側にはこの石碑。

P1410392.jpg

大阪材木市売市場発祥の地
1622年、土佐藩の申請により立売堀で始まった材木市が、
土佐藩邸が白髪町にできて、西長堀でも
材木市が許可されるようになったんだとか。

P1410390.jpg

今でも木材関係の会社がこの辺にあるみたい。
そういえば、昔「かぐのまちたちばなどおり」とか言う
CMがあったような気がする。

と、いうことで、写真に写ってる大阪材木会館へGO!


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
土佐稲荷神社 3
大阪市西区北堀江4丁目9−7

P1410349.jpg

手水舎。

P1410351.jpg

センサー式。

P1180681.jpg

13年5月に来た時は、センサー式じゃなくて、出しっぱなしタイプだった。

P1410352.jpg

でも、センサー式といっても、この位置でもう既にジョボジョボ出てるので、
用事のない時はもうちょっと離れたところを通る方がいいかも。

P1410359.jpg

末社。
若宮社。

P1410360.jpg

遙拝所。

P1410362.jpg

末社。
玉根社。

P1410366.jpg

末社。
磐居社。

P1410374.jpg

境内神社。
石宮社。

P1410367.jpg

磐居社の右に連なった鳥居があって、そこをくぐっていくと、
石宮社に着くのだけれど、その参道の左側、
緑のフェンスの所は池になっている。

P1410369.jpg

そのフェンスの石宮社側の端っこに、まあるいおしり。

P1410371.jpg

うさぎさんの像。

P1180663_201607221744090ac.jpg

土佐稲荷は、公園側から入ってくる正面の鳥居も住吉鳥居だったりするし、
特に何も書かれてないけれど、住吉さん、
もしくは神功皇后と何か関係あったりするのかなあ?



余談。
今現在遠くの空で、ゴロゴロと雷が…
と思ったら、天神祭の花火の時間だったわ。
あー、なんかさっきベランダで水やりしてたらヘリが飛んでいったなあ。
何があったんだ?と思ってたけど、そうか、花火今日か。
ちなみに我が家は、音は届いても、花火は見えない。

おとはすれどもすがたはみえずほんにおまえはへのような(笑)


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
土佐稲荷神社 2
大阪市西区北堀江4丁目9−7

前回お詣りした後に、土佐稲荷には三菱マークがあるんだよ、と知って、
ああまた行って、見なくちゃなーと思いつつ忘れてたんだけど、
今回別の神社に行くために、西長堀の駅で降りたら、
案内板に土佐稲荷の表示があって、思い出したので行ってみた。

P1410336.jpg

拝殿。

P1410343.jpg

拝殿正面。
お、コレか?と思ったが、これは土佐山内家の三葉柏紋ですね。

P1410347.jpg

お賽銭箱。

P1410346.jpg

稲荷紋の真ん中に、三菱。
これかー。

P1410341.jpg

こことか。

P1410342.jpg

ここにも。

P1410348.jpg

ここにもあった。

P1410354.jpg

ここにも付いてた。

P1410355.jpg

拝殿、本殿、社務所で見つけることができました。

P1410358.jpg

でも、神馬の稲荷紋には付いてなかったのー。
神馬は三菱関係じゃない人からの奉納なのか、
それとも、幕末以前の奉納なのかな。


余談。
ポケモンGOを始めてみた。
ポケモンを捕まえるための、モンスターボールとかの
アイテムを集めるために、「ポケストップ」という場所に行くんだけど、
これが、公園やら郵便局やらお店やらに加えて、
神社仏閣史跡なんかも指定されてるのよね。
けっこう近所の神社史跡は行ってる方だと思ってたけど、
知らないところがあるなー。
寺関係は、入られないところ多いので、スルーしがちだったせいかな。
案外これ持って廻ったら、細かい神社の探索がはかどるかも。
ただ、ポケストップ探しに夢中になって、
迷子にならないよう、気をつけないと(笑)


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
法善寺 2
大阪市中央区難波1-2-16

上方ビルを出て、難波に向かおうとして、真っ直ぐ進んだら。

P1410317.jpg

ありゃ。
法善寺の参道だ。
前に来た時は、ここを右、道頓堀の方へ進んだんだっけ。
では、お参りしていこう。

そして、法善寺といえば。

P1410322.jpg

トラナ!
鳥居の起源説のひとつ。
仏教と一緒に入ってきたってヤツの元になるトラナ。

そういえば、この間始まった『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』
っていう、日台共同作成の人形劇に、鳥居出てきたな。
古代中華風な舞台なのに。
鳥居の起源を中国由来だという説もあるけれど、思いっきり和風鳥居でしたが。
原案、脚本、キャラデザが日本人だからか?

閑話休題。

P1410321.jpg

P1410320.jpg

トラナの前のレリーフ。
そういえば全階は、ここから写真撮っただけで、階段上ってなかったな、と、
上ってみた。

P1410323.jpg

正面の石碑。

P1410324.jpg

結局、出入り口があるだけだった。

P1410326.jpg

もちろん水掛不動もみてきた。

P1410325.jpg

裏は、こうなってるんだー。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
鳥居 822
今日は「くろちく」のセールに行くために京都へ。
そうは言っても、わざわざ京都へ行くのに、神社の一軒も行かずに帰るというのも
もったいないので、大宮で降りて、新町に向かいつつお参りに。

20160719.jpg

稲荷神社。

くろちくでは、タオルとハンカチを購入して、錦市場へ。
以前に式市場で買った扇子が、よかったので、追加購入に。

20160719 (5)

思ってたのがなくて、ちょっとお高めのを購入。
よくよく聞くと、私が以前買った扇子屋はなくなっていて、
そこだと思って入ったお店は、去年錦市場に出店されたんだとか。

20160719 (6)

以前のお店だと、1000円でそこそこいいのがあったんだけど、
まあ、これもいい感じなので、まあいいか。

昔100均で買った扇子が、洋紙でできていて、
汗とかで湿気ったら、すぐ折り目のところが破けてしまって、
使えねーと思ってたけど、最近の100均扇子は布製になってて、
これだと大丈夫そうかな?と使ってみたけど、
やっぱつくりが荒くたいのか、要のところが手に痛く、
しかも布と骨が直に剥がれてしまって、
その点、錦市場で買ったのは数年経っても壊れないし、
手にもなじんでたんだけど、白い紙が黄ばんできたので、
新しいのが欲しかったんだけど、お店がなくなってたとは残念。

20160719 (1)

で、先日大掃除で100均座布団を捨てたら、猫に不満げにされたので、
セリアに行って買ってきました。
やっすいペラペラの座布団。
これがちょうどいいらしく、タグを取るまもなく、猫様御鎮座(笑)

20160719 (3)

そして、セリアに行ったついでに、
愛読しているブログ様で記事にされていた、
スマホ用マイクロマクロレンズも購入。
マイクロじゃねーよ、マクロだよ(笑)
違和感あったけど、今やっと気づいたわ。
(/ω\)ハズカシーィ

スマホカメラに、クリップで虫眼鏡をくっつけるみたいな?
ピントが物理的にしか合わせられないようなので、なかなか難しい。

とりあえず試してみた。

20160719 (2)

ムヒ!
なぜその被写体チョイス(笑)
マイクロマクロレンズの良さが全く伝わってこないぞ(;^ω^)

他にも撮ったので、「猫舌日記つづき」の方で。
神社めぐりには…使い道なさそうだな(笑)


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
南乃福寿弁才天
大阪市中央区千日前1丁目7−11 上方ビル

千日前線の日本橋から、道頓堀へ向かい、
二筋くらい南を難波方面へ向かう。
土曜だし、こういうところはお昼くらいから混むだろうと早めに来てみたが、
10時前だがもう混んでる。
みんな早いなー。
聞こえる会話が日本語じゃないけどなー。
それを当て込んでか、ドラッグストアの呼び込みも日本語じゃないな。

P1410306.jpg

水色の幟が見えた。

P1410308.jpg

上方ビル上方ビル…っと。
食道園とあじびるの近くなんだー。
上方ビルに到着すると、親子連れのグループ。
ちうごくの人かな?と思いつつ通り過ぎたら日本人だった。
いや、日本の繁華街だから、日本人がいてなんの不思議もないんだが(;^ω^)

P1410311.jpg

目的地到着。

P1410315.jpg

手水。
地下水だから飲んじゃダメと書いてあった。

P1410314.jpg

祠。
待ち合わせの人が思いっきり写り込んだ。
天気がいいから、鏡のよーに鮮明だ(笑)

天河神社から弁才天を勧請して、平成18年に建立されたんだそうだ。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
鳥居 819~821
大掃除の時に、ボロボロになってた100均座布団を捨てたら、
猫がウロウロ挙動不審に\(^o^)/
ごめんよー、代わりにと用意したフリースの膝掛けは、
さすがにこの時期暑かったかorz

猫にはバスタオルを渡して、久々のお出かけ。

P1410312.jpg

南乃福寿弁財天。

P1410378.jpg

奥吉稲荷大明神。

P1410399.jpg

白龍大神。

予定では、他にもあそこに行ってーこっちにも行ってー、
と思ってたけれど、暑くなってきたので切り上げて帰宅。
地下鉄に乗ったら、なぜか扉の内側がヒョウ柄!
???
何かの宣伝?コレもラッピング?大阪らしさの表現?
謎(笑)


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
長柄橋南詰め
エアコンキタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━!!

そうじもなんとか、工事の動線だけは確保できて、
無事取り付けして貰うことができました(゚∀゚)
コレで、もうパソコンの発熱におびえることなく使えるわー。
まあ、今日は涼しいんだけどね。

と、いうことで。

前に、長柄橋の記事を書いたときに、
南詰めに橋姫様が祀られているらしい、とコメントをいただいた。
南詰めかー、きっとあそこのことね(゚∀゚)ピコーン
と、雨の上がりきらないのに、自転車で出かけてみた。
霧雨っぽくなってるし、雨雲レーダーだと、雲でてないし、
走ってるうちに上がるだろうと。

P1410285.jpg

まあ、こんな天気だが、写真撮るのは撮りやすい。
明るい曇り空って感じ。
雨降ってるけど。

P1410286.jpg

長柄橋南詰めにある、観音様。
初めてここに詣ったとき、ホカ弁(ごはん大盛り)が供えてあって、
そのごはんが、フタでつぶれてなくて、
え?え?フタなしでここまで運んできた?
この辺ホカ弁ってあったっけ?
と、困惑した思い出。

P1410295.jpg

真ん中に、観音像。

P1410287.jpg

右に、跡形もないというか、むしろ跡形しかない石仏。

P1410288.jpg

と、旧長柄橋弾痕。

P1410290.jpg

で、左に祠。
ここがそうかと、目星を付けていったんだけど、
どうも中はお地蔵さん。
新旧っぽい、二体のお地蔵さん?

P1410293.jpg

ここじゃないってことは、あっちか。
あっちのバス停近くの、木がこんもりしてるところか。

ここからは横断できないので、一旦坂を下りて、上ってこないと行けないのか。
ε- (´ー`*)フッ

P1410296.jpg

故牧森也警部補殉職の地。

P1410297.jpg

うさぎ。
そして木陰に亀。

ここでもないのか。
じゃあもうちょっと捜索範囲を広げて…
と思ったけど、霧雨が小雨になってきたので帰ることに。

P1410299.jpg

こっちっかわ、車道しかないやん。
また下って上るのかー。
(;´д`)トホホ…


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
稚守地蔵尊
大阪市東淀川区東淡路2-6

P1410305.jpg

東淡路南公園の、電車が展示してあるところのお向かい。

P1410300.jpg

町会館の端っこ。
む。
東淀川に、まだ祠があったか!

P1410302.jpg

お地蔵さんでしたー。

P1410304.jpg

街角のお地蔵さんは、名前しか解らないことが多いので、
スルーすることも多いけれど、大きいところや、説明書きのあるところは撮る。

P1410301.jpg

ここも説明書きがあった。
所々消えているのでよく解らないが、妄想補完して読んでみると、
満州事変の頃、某少尉が満州国の由緒ある寺から奉受して、
背嚢に安置して戦っていたら、何度も危ない目に遭いつつも、
かすり傷ひとつ追わずに凱旋。
その後いろいろあって、稚守地蔵尊と名付けられ、
ここに祀られているんだとか。



15日にエアコンの工事が来るんだけど、全く片付いてない。
ついこの間も、ガスの点検がーとか言った気もするが、
いや、全く片付け苦手でー(;^ω^)

と、いうことで15日までブログ更新お休みします。
15日になったら私、涼しい部屋でブログ書くんだー。

15日過ぎても戻ってこなかったら、
ああ、掃除しきれなくて、業者に泣きついて日にち延ばしたなm9(^Д^)プギャー
と、笑ってやってくださいプギャプギャ━━━m9(^Д^≡^Д^)9m━━━━!!!!!!


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
力石 2
神社で石と言えば、社号標、句碑、歌碑、顕彰碑などの石碑や、
子安石、孕石、鎮め石等々、いろいろある。
その中で力石といえば、私が見かけた物の多くは
でっかいチェルシーみたいな形をしていた。
うたいたくなるーよなーいーちーにーちー♪
アナタニモー チカライシィ アゲターイ

なのでコレは、力石とか書いた看板はなかったんだけれど、
力石じゃないかなと思う。

2-miturugi.jpg

柏原市本郷2-5-6 御劔神社。

2-takeuti.jpg

三島郡島本町大字高浜805 武内神社。
コレはお塚のような気もしたんだけど、

2-takeuti3.jpg

百貫とか書いてあるし、力石っぽいような。
でも、見えてる部分だと、400㎏近くあるようには見えませんが(;^ω^)

3-asukaniasu (1)

高市郡明日香村飛鳥707番地1 飛鳥坐神社。
ここの力石は、今まで見てきた力石とはちょっと違ってて、
力比べのための物ではないみたい。

3-asukaniasu (2)

この金属の、檻の中の石を、男は左手女は右手で持ち上げられるかどうか、
とか言う「おもかる石」的な使い方をするようだ。

そしてこちら。

3-izumisano

住所は控えてこなかった(;^ω^)
泉佐野の駅から海側の商店街に入って、
長者石の展示がしてあるところに地図があった。
商店街の北側、阪神高速より南、春日神社より西。
阪神高速近くの緑地帯より、一筋二筋南側だったと思う。

民家の軒先に置かれた、泉佐野の力石。
史跡として、説明書きの看板まであるのに、微妙な放置感。
近くに公園も神社もあるのに、なぜここなんだろう?
もしかして、ここのおうちの個人所有とかなんだろうか。

3-izumisano2.jpg

看板はこんなん。
なぜ全部載せないかというと、思いっきり写り込んでしまったから(笑)
『「なかせ寄場と力石」
 17~19世紀、「いろは蔵」とよばれる土蔵へ物産を運ぶ人たちの
 船待ち場がこの地にありました。
 力石は3つあり、重さは「四十メ」(約150㎏)と書かれています。
 彼らの力だめし、鍛錬、娯楽として使われたと考えられます。』
と、書かれてある。

あと、前回の記事に載せ漏れた力石。

1-yuzuruha.jpg

神戸市東灘区御影郡家2丁目9−27 弓弦羽神社。
説明の看板も載せたいところだが、コレしか写真撮ってなくて、
拡大しても読めないので、ごめん(;^ω^)


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
力石 1
力石。
以前、愛読しているブロガーさんのところで、
「やっと力石見つけた」と書かれた記事を見て、
あれ。
力石ってけっこうその辺にゴロゴロと…
と、思っていたら、廻ってる地域によっては、余り見ないものらしく、
そういわれれば、力石という物の性質上、
鳥居や狛犬と違い、新たに奉納されることがあまりない感じなので、
今後減っていく一方なのだろうなと思い、
写真フォルダーひっくり返して、今まで見た力石をまとめようと思ったら、
けっこう写真の数あって、途中でめんどくさくなって
抜き出しに時間がかかってしまった。

その割には数がない。
見落としたか、そもそも写真を撮ってないか(;^ω^)
とりあえず、見つけられた分だけを。

1-sannnomiya.jpg

京都市西京区川島玉頭町61 三宮神社。
ここでは「力持石」と言うらしい。

1-hunawatari8

姫路市網干区余子浜54 船渡八幡神社。
ここのは、加工が少なく自然石に近いように見える。

1-HORI

1-HORI1

大阪市住吉区長居東1-14-17 保利神社。

1-miotukusi (1)

1-miotukusi (2)

1-miotukusi (3)

大阪市此花区伝法3-1-6 澪標住吉神社。

1-miyuki (1)

1-miyuki (2)

大阪市生野区桃谷3-10-5 御幸森天神宮。
ここでは「さし石」と呼ばれている。

1-momogaike.jpg

大阪市阿倍野区桃ヶ池町1丁目9-24 股ヶ池明神。
ここは特に、「力石」等書いた看板はなかったけれど、
右側の石に「さし石」と彫られているので、力石で間違いないだろう。

「2」につづく。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
淀川の史跡 2 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


zannnen (4)

毛馬閘門の近くにある、淀川改修紀功碑。

zannnen (5)

その周辺はちょっと公園ぽくなっていて、灯ろうがあったり、

zannnen (1)

大きな石がゴロゴロしてたり。
これらは「残念石」と呼ばれ、大阪城改修工事の時に、
廃城になった伏見城の石を運んだとき、運搬船から淀川に落ちた物が、
後に淀川の浚渫工事の時などに、引き上げられ、ここに並べられたらしいとか。

zannnen (3)

そして、同じくその側に毛馬北向地蔵が。

zannnen (2)

ここに祀られた三体のお地蔵様(真ん中は石にしか見えないけど)は、
一体は大川の浚渫で引き上げられ、
もう一体はお寺の整地の時に掘り出され、
一体は、旧内務省大阪土木出張所にあった物が移転されてきたのだとか。

これらは聖徳太子が仏教普及のために作らせ、全国に安置した
六万体のお地蔵さんの一部なんだとか。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
毛馬閘門 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


kema (6)

淀川にある毛馬閘門。
閘門というのは、高低差のある川や水路をつないで、
水の高さ調節をして、船の行き来をしやすくするもの。

kema (1)

毛馬第一閘門。

kema (3)

ここは中を見学できるように整備されている。

kema (5)

レンガの壁がいい感じ。

kema (4)

この扉を、ガシャーンと閉めて。

kema.jpg

ここへ船をつないで。

kema (2)

ここから水を出したりぬいたりするのね。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
淀川の史跡 1 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


長柄橋の南詰から、毛馬閘門の方へ堤防を歩いて行く。

siseki (1)

siseki (2)

日蘭交流400年の記念碑。
この周辺には桜並木があったりして、春はとても綺麗なところ。
…だったと思う。
電車の窓から見える、桜並木を見に行ったときに、
このあたりの史跡を見たはずなんだけど、もう記憶がおぼろげ(;^ω^)

siseki (6)

siseki (4)

siseki (5)

siseki (3)

江戸中期の俳人、画家である与謝蕪村の生誕地。
大川の東側に、蕪村公園が整備されていて、
そちらにも句碑とかがあるようだけれど、淀川神社に行くときに、
横を通っただけなので、よく知らない。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。