鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
長柄橋 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


東淀川区と北区を結ぶ、淀川に架かる橋。

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長柄橋。

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南詰めの左右に石碑。

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橋の外側に、いろいろ書いてあるんだけど、読めないの(;^ω^)

さて、長柄橋と言えば、「雉も鳴かずば撃たれまい」という、
余計なこと言って、ひどい目に遭うというお話。
余計な一言のせいで、親が人柱にされました、というお話の舞台。

お話の長柄橋と、現在の長柄橋では、川の流れが変わったこともあり、
場所が違うんだそうだ。

長柄橋の人柱伝説になった「巌氏」
JR東淀川駅近くの大願寺は、その供養のために建てられ、
すぐ近くに、石碑が建っているのは、過去記事で紹介した。

そしてもうひとつ。
物を言わなくなった娘が、
「雉も鳴かずば…」といった場所がこちら。

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吹田の垂水神社近くの雉子畷。

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河内の禁野村に嫁いだ巌氏の娘は、
父が人柱になったことにショックを受け、
全く物を言わなくなってしまった。
実家に帰らされることになった娘は夫と共にこのあたりにさしかかったとき、
雉子が鳴いて、夫がそれを射殺してしまった。
娘はそれを見て、
「ものいわじ父は長柄の人柱 鳴かずば雉も射られざらまし」
と詠んだという。


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尼崎えびす神社 2
尼崎市神田中通3-82

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鳥居。
本殿側から駅の方を向く。
裏側。

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だって、表側からだと、逆光なんだもん。

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台輪の上に、紋があったりして、なかなか豪華な作りだが、
ハト的にも、住みよい感じらしく、大量にクルッポー。

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額束の上に、屋根まであるのに、額はない。
元々取り付けまで行かなかったのか、取れちゃったのか。

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鳥居の足下撮った写真に、タコ写ってたわー。
おっちゃんも昼寝から起きてたわー。

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本殿の方へ戻って。
本殿近くの狛犬。
狛犬だって、歯が命ーキラリン☆ミ

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拝殿前にある「奇石 月像石(つきいし)」

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心でお願い事をしながら2、3回撫でるといいらしい。
真ん中のくぼみがすっごく気になったので、上からのぞき込むようにとる。
お賽銭が入ってた。

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拝殿。
御祭神は、主祭神、八重事代主大神。
配神、大国主之大神、誉田別大神、猿田彦大神。

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ご朱印。


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尼崎えびす神社 1
尼崎市神田中通3-82

貴布禰神社から北上して、阪神電車の高架沿いを東に。

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お。
ここが入り口か。
あれ?電車から見えた大きな鳥居は?

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入り口の柱。
神田公園?
公園を通っていくのか。

まずは境内社とか。

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公園の入り口から一旦反対側までつっきて出る。
反対側の脇参道は、お稲荷さんの連続鳥居をぶった切って通ってる。

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高宝院稲荷。
ここへ授与所で買った、願掛けキツネの祈願をするそうだ。

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えびす像。

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本殿の右側。
九柱の神様が祀られている。

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右が六福かえるで、左が道祖神。

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真ん中は、なんの祠か解らなかったけど、
なんか真っ青な狛犬が居ました。
ピンクの鳥居とか、青い鳥居とか、青い狛犬とか。
尼崎はなにやら色にこだわりがあるんですかねぇ。

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お百度石と、見ざる言わざる聞かざる。
赤い涎掛け、っていうか、ミニスカがキュート(笑)

「2」につづく。


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貴布禰神社 2
尼崎市西本町6-238

貴布禰神社の境内社。
北参道から入ったので、裏から順番、見たいな。

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榎社。
榎の根元に白い巳ぃさんが居たんだそうだ。
榎と蛇って相性いいのかしら。

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相殿社。
尼崎城内で発掘された石像が祀られているとか。

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だんじり庫とだんじり会館。

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愛敬三社。
尼崎城主、桜井家に縁の深い神様。

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市庭戎神社。

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白龍大神。
龍神様だけど、祠の前には狐がいらっしゃる。
龍神様と名が付いても、実は巳ぃさんで、というところは、
水神様というより、商売繁盛の神様の所もよく見るので、
お稲荷さん的な祀り方をされているのだろうか。
ここも、某社の守護神が末社になったようなので、そうなのだろうか。

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白波稲荷神社。

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ここはお稲荷さんだけど、狛犬。
阿形の狛犬のお口は、どうしても強度に問題が生じるんだねぇ。

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そして手水舎。
もう最近はどこへ行っても、この手の注意書きを見る。
子供の頃は見なかったような気もするが。
まあ、確かに子供の頃はそんなに数多くの神社には行ってないが。
これは、最近の人の清潔志向が高くなったからか。
それとも、カラス等の水飲み場が、
こういう場所にしかなくなってしまったからか。


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貴布禰神社 1
尼崎市西本町6-238

天龍神社の商店街から南下して、阪神本線の高架をくぐり、
阪神高速を目指す。

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阪神高速まで行かなくても、北参道があったので、そこから入ってみる。

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参道の脇は住宅と駐車場。
この駐車場は神社のなのか、住宅のなのか。
私は車に乗らないので、どっちでもいいが、
車で来たら、多いに悩むだろうな。
止めてイイのコレ?
月極って書いてないし、番号もふってないから、いいんだろうな?

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参道の右の道路挟んだ向こう側に、立派な鳥居が。
会社のお社っぽい。

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阪神高速側の入り口はこちら。
鳥居と神門。

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おお!
青いな!
青い鳥居だな!
青灰色とでも言うのかな。
うん、青い鳥居だな。
ニヤニヤ笑いながらべたべた触るよウヒヒ((∩^Д^∩))

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拝殿。

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拝殿内部。

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本殿。
御祭神は、高龗神、加茂別雷大神、加茂御祖大神。
立て札に、
「山城国の貴船神社に「反正帝の頃、尊い神様が瀬戸内から、尼崎に上陸され、
京都の貴布祢の川上に鎮まられた」という伝承があり」
と、書かれていたので、元貴船的な神社なんだろうか?

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境内の端っこ。
桜の木の根元に、なんかおる?

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木のコブと、葉陰の印影。

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なんか、こんな感じに見える(笑)


「2」につづく。


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天龍神社
約10日ほどのご無沙汰です。
ガス屋の点検が来るからと、一念発起して大掃除してたら、
猫が猫風邪orz
病院に連れて行くも、ごはんも水も受け付けなくなって、私がパニック。
どうにか薬が効いて回復したと思ったら、
慣れない大掃除(笑)と看病疲れで、私が夏風邪。
アホが引く夏風邪orz
それもどうにかこうにか回復しました。
でも…ガス屋の点検と大掃除は終わってない…
いらんもん全部贅肉込みで消えてなくなれ~
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \



尼崎市玄番北之町

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右の三和本通り方にはいると、来恋夢神社。
左のサンロードにはいると天龍神社。
事前に来恋夢神社を地図で調べたら、
天龍神社のすぐ脇に表示されたんだけれど、
商店街のサイトに書かれた住所と離れていたので、
Googleマップって、時々変な表示するしなあと思って、
サイトの方の住所で行ってみたら、それは商店街の事務所の住所で、
神社の住所的には、Googleがあってた。

で、天龍神社を探して商店街にはいる。
気づくと行きすぎている。
あれ?神社も横道もなかったような?

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戻りつつじっくり探すと、横道があった。
行きしなは、横のついたてで死角になってたんやな。
で、道はあったけど、入っていいの?てな細道。
ええんかな~台車が通る道っぽい貼り紙があるけど、
抜けたら荷受け用の駐車場とかそんなんかな~。
まあ、駐車場の端っこにちっちゃい神社ってよくあるしな。
とりあえず行こかな。

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抜けたらあった。
近くに公衆トイレもあって、近隣住民以外は入らないエリア、というわけでもなさそう。

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向こうからだと来やすかったのかな…。

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ともかく、こんなでっかい看板も掛かってることだし、
近所の人しか知らないシークレット神社というわけでもなさそう。

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手水舎。

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祠。
御神体は白龍(大きな白い巳さん)だそうです。


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来恋夢神社
尼崎市建家町(三和本通商店街7丁目)
くるむじんじゃ。

「くるむ」って何よ、伊達公子か。
と、つっこもうとして調べたら、伊達公子は園田学園の出で、
尼崎に無関係じゃなかった(;^ω^)
それを意識したネーミングかどうかは知らんけど。

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事前に調べた住所を頼りに行ってみたら、
商店街の1丁目に出たので、そこから7丁目まで移動。
ほんの手前まで人通りが多かったのに、ここに来て急に人気がなくなる。
なんで?

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ピンクの鳥居。

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四つ葉のクローバーのファンシーな参道。

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ハート型の額。
いやもう、いっそ清々しい(笑)
某大手縁結び神社なんか、あっち向いてもこっち向いても
「良縁」「縁結び」「恋占い」なんだから、いっそ社殿もピンクにぬっちまえよ!
と、悪態ついてた私なので、ここの取り繕わない感じがグッドです(゚∀゚)

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社殿は神棚型ですね。
一寸法師大明神と同じく。
背後の壁はキューピッドが飛び交う。
ギリシャ神話習合(笑)
次は狛ペガサスあたりを、用意してくれないかな。
石切夢観音にいたけれど。
狛天馬。

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紙製絵馬。

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二つ折りにして中に書くのか。
櫻宮の紙製絵馬より、手が込んでる。

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ピンクの鳥居は、天井に固定。

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反対側の固定装置は外れてますが。
て言うか、両面テープなの?

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足元を見れば、キャスター付きで可動式鳥居のようですよ。

一見イベント神社っぽいけれど、
こう見えて貴布禰神社のご祈祷を受け創建された神社で、
御祭神は、天照大神と、貴布禰大神。

見た目で言えば、
この間たま大明神
(地域の振興発展に寄与した人物(猫だけど)が祀られるのはよくあること)
が、祀られるまで空だった貴志駅のねこ神社の方が、より神社っぽいんですが。

神社のフリーダムさが極まった感じ。

深くつっこんだら、「ちゃんとした神社」ってなんなんだろうな?
とか言う、触れたらズブズブのめり込みそうな泥沼にはまりそうなんで、
ピンクの変わり種神社だーい\(^o^)/
で済ます。
♪───O(≧∇≦)O────♪ヤッター


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平田の渡し
淀川の、豊里大橋の側の堤防。

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東淀川区側。

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旭区側。
東淀川区側の方が新しいが、旭区側の方が立派。
がんばれ東淀川区。

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東淀川区側の石碑から対岸を望む。

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対岸の石碑は、たぶんコレ。
ちなみに、東淀川区側は「平田の渡し」で、旭区側は「平太の渡し」
府営になる前は、渡し守平太の経営だったんだって。
そう聞くと「徹子の部屋」的ネーミングなのかーと、変な感心(笑)


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地蔵院行者神変大菩薩
大阪市城東区今福西1丁目10

この日の予定の神社は廻ったので、帰ろうと思ったのだけれど、
途中、商店街を見かけたので、
お稲荷さんでもないかな?と入っていった。

適当に、商店街やその脇道なんかを走ってたら、

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なんか「講」の石碑。

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地蔵院行者神変大菩薩
と、地図にはでていた。
城東商店街のサンドラッグの裏側くらい。

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お地蔵さん。

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道が細く、商店街の脇道だけあって、人通りも駐輪自転車も多く、
自転車止められなかったので、隙間から写真撮っただけ。

それにしても、若宮八幡大神宮前の、蒲生行者堂。
皇大神宮右の今福行者尊。
ちょっと南になるけれど、旭区の大宮神社と日吉神社にも、
役行者は祀られてて。
役小角といえば修験道な訳で、山と言うより、
淀川と寝屋川に挟まれた地域で、
昔は大きな川の近くといえば交通の要で、
人の往来の多かった地域だろうけれど、
これだけ固まってるのって、なんか不思議。


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大雲龍王
大阪市城東区蒲生4-2

行者堂をでて真っ直ぐ行くと、右にお寺、左に老人ホーム。
「真っ直ぐ行く」ほどでもないか。
50mくらい。

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老人ホームの端っこに、こんな入り口。

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祠。
御祭神は、大雲龍王、清徳龍王、源九郎大明神、常吉大善神、姫長龍神。

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石の台座に、龍の頭。
なんでこんな所に。
この場所は、紋とか、社名とか、御祭神とかのプレートならしばしば見るんだが。

この手の立派な彫刻は社殿の欄間とかでよく見る。
ここの社殿にはサイズ的に無理だから、ここに付けたのかな?


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蒲生行者堂
大阪市城東区蒲生4丁目10

若宮八幡大神宮から次の神社へ行く途中。
途中っていうか、若宮八幡大神宮の鳥居の前の道へ、
自転車を向けたらすぐ。

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ちょっと田舎のほうに行けば地蔵堂なんかでもよく見る大きさだけど、
市内の住宅部だとかなり大きめのお堂。
ああ、そういえば、次の神社を紹介してたブログにも、
近くに役行者が祀られてるって、書いてあったっけ。

あれ?
アレを読んだとき、「ああとなりにあったなー」って思ったんだけど、
となりじゃないな。
となりにあったのってどこの神社だっけ?
前回若宮八幡大神宮に来た時、次ぎに行った皇大神宮か。

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中はこんな感じ。
手水。
実質的な手水は、右のバケツか(笑)

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正面右から不動明王。

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光長大明神は、この地の地主神。

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正面が神変大菩薩(役行者)で、左が弘法大師。


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若宮八幡大神宮のご朱印
大阪市城東区蒲生4-3-16

前回お参りしたときに、ご朱印を頂き損ねたので、
再度お参りに。

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拝殿に向かうと。

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募金箱。
そうそう。
以前和歌山の台風災害の時、和歌山の神社でこういう募金箱を見たので、
今回の地震でもこういうの、何処かの神社で
やってないかなーと見ていたんですが、ここにありました。

テレビで被災した神社写ってたし。
大きいところは独自にで募金を募ったり、
そもそも全国的に崇敬者がいらっしゃるだろうけれど、
小さいところはどうするの?そもそも氏子さん達も被災者でしょう?
と思っていたので、こういう募金が広がるといいですね。

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全国の神社で募金活動をされてるようですよ。
私?
私はとりあえず、小銭を…(;^ω^)
ビンボーでごめん…orz

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頂いたご朱印。


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八剱神社 2
大阪市城東区鴫野東3-31-8

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八坂神社に行くとき、前を通ったが、
ここは前お参りしたよな
と、通り過ぎたが、思えば一度詣ったからと言って、
もう行かなくていいというわけでなく、
何度詣ってもいいわけなので、戻りしなにお参り。

そういえば以前ご朱印をお願いしたら、「やってない」との返事だったが、
その日はお祭りの日だったので、もしかしたら忙しかったのかも、と思い、
再度聞いてみようと授与所に行ったら、窓口に
「ご朱印はやってません」と貼り紙があった。
やっぱやってないんだ。

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ここ、特に額とかなくてなんの建物かと思ったら、
待合所らしい。

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ここの横に、貼り紙があって。

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この下。

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いくつかの石。

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刻印石。

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石灯ろうと、郷土宮相撲米川部屋頭取碑と、
真ん中の像は、隠退記念十四代目朝日山四郎古衛門と書いてある。
誰?と思って調べたら、朝日山四郎右衛門だった。
朝日山四郎右衛門も知らんけど。

鎧着てるし、武士かと思ったらお相撲さんらしい。
朝日山部屋の十四代目で、鴫野の生まれの方だそうだ。

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端っこに3組の狛犬。
大隅神社の狛犬を彷彿とさせる。
あの子達は拝殿をお守りしてたけど、君らは何護ってんの?
プランター?
四角いコンクリ枠に土しか入ってへんけど。

「枝豆育ててんねん(゚∀゚)」
あー、でも今、芽も出てない状態やと、今年は失敗やないかなー(;^ω^)
シソかベビーリーフにしといたらワサワサ生えんのに。
おばちゃんとこもワサワサ生えてんで。
シソやろか?シソ。


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八坂神社 2
大阪市城東区天王田10-19

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拝殿。

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拝殿の彫刻。

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小さい神社ながら、気合い入ってるな。
再建が昭和55年ということは、バブル前かバブル初期くらいか、
一年定期が5%くらいの金利の頃だな。
こんな景気になるとは、予想もしない時代。
今、100分の1ないものね。

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拝殿前の狛犬。
阿形。

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吽形。
阿吽で形が、というか年代が違う。
合祀時代に跡地の転がっていた狛犬というのは、こっちの狛犬のことか。

こちらの狛犬は、失せ物探しに御利益があるとか。

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なんか変だと思ったら、目から上の部分がない。
自分の大事な物探してるから、ついでに私の失せ物も探してくれるのか。

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そりゃもう、綺麗にすっぱりと。
どういうこと?刀で切られちゃった?
いやいや、マンガじゃないにだから、こんな大きな物スッパリはないか。

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「切られたのは私です」
籠神社の狛犬。

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夜な夜な天橋立で旅人脅かしてたら、このあやかしめ!
とお手々を切られちゃいました。

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「痛かったーーーーー!!!」

でも、重文。


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鳥居 815~818
今日は、尼崎の神社めぐりに。

尼崎。
いつもはスルッとKANSAI3dayチケットだったり、
ニューイヤーチケットだったり、そういう乗り放題乗車券の時に、
どこか他の地域と合わせてくるので、実感なかったけど、
案外近いな。
乗り換えや、家から駅までの時間含めても1時間かからなかった。

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来恋夢神社。

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天龍神社。

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貴布禰神社。

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尼崎えびす神社。

今日は、そんなに暑くなかったし、神社もけっこう固まってたので、
思いの外、歩くの苦にならなかったな。
でも、前回の京橋自転車行きの膝痛が残ってる(>_<)


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八坂神社 1
大阪市城東区天王田10-19

今日から6月。
そろそろ梅雨入りとか、猛暑とか気になりつつ、
もう既に、暑いから動くのイヤになってる今日この頃。
今年の目標にした神社めぐりがほぼ行けてない状態で、半分過ぎた。
いや。
まだ5ヶ月しか済んでないし(;^ω^)
今月済んでこそ、前半戦終了だし(笑)

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御祭神は素戔嗚尊。

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手水舎。

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後ろの青もみじが一枝水盤に付いていて、風流な感じ。

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拝殿の右側にお稲荷さんが見えるが、どっから行くんじゃ。
その手前に、石の祠もある。

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狭い境内にてんこ盛りやな。

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石の祠は、ご神木のイチョウを奉ったものか。
イチョウの背後に、なんか石碑があるな。

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元々天王田の氏神だった八坂神社は、大正時代に、八剱神社に合祀され、
その後長いこと、荒れるがままに狛犬だけ転がっていたのだけれど、
昭和55年に再建されたんだそうだ。

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で、お稲荷さんには、この拝殿と狛犬の間の、石伝いに行くのね。

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デブには狭いよ(´・ω・`)
葉っぱがチクチクするよ(´・ω・`)

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稲秀大明神。
この左にも入り口がありました。

「2」につづく。


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