鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
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白高大善神
大阪市城東区鴫野西1丁目14

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京橋から、大川を越えて「さくら公園」とか言う公園に向かう。
南北に長い公園だけど、一番北側、慈宝院というお寺の所の入り口からはいると、

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戦没者慰霊碑かな。

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はやる気持ちで、鳥居に空目(;^ω^)

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ここにありました。
公園内というか、公園に隣接?

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稲荷紋の幕が掛かってるから、お稲荷さんかな。


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鳥居 813、814
きょうばしはっ ええとこだっせ♪

今日は自転車で京橋付近まで行ってきた。
実は土曜日に行こうと、自転車で出かけたはいいが、
城北公園あたりで雨に降られて、断念。
小雨だったので、ちょうど開催中だった菖蒲園を見学。
そして今日、再挑戦。

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白高大善神。

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八坂神社。

あと、再訪神社が2社と、行者堂なんかに行ってきました。



鳥居やご朱印まとめてます。
電車乗っていくねん
今日更新。


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頭塔 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


奈良の頭塔。

奈良市高畑町921番地
近鉄奈良駅から奈良交通の市内循環バスに乗って、
「破石町」で降りる。
降りるとすぐ側にホテルがある。

zutou (7)

そこから南に下って1本目を西にはいる。
ここが入り口っぽい。
「ぽい」というのも、というのも私は特別公開中に行ったので、
ここから入ったわけではないので。

そして当時は、特別公開中以外は「要電話予約」だったのだけれど、
今は、見学時間内であれば、「ウェルネス飛鳥路」のフロントに、
申し出れば予約なしでOKになったらしい。
もちろん、以前と同じように現地管理人さんに電話して、予約もできるとか。
新薬師寺とかに行ったついでに、立ち寄ったりしやすくなりましたね(^ω^)

zutou (8)

扉のとなりに、お地蔵さん。

zutou (1)

ということで、バスを降りて、すぐ側のホテルから頭塔に向かう。

zutou (4)

ここも半分だけ復元されて、半分は森。

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裏に回っていくと、さっきの入り口から上がってくる道だろうか。
坂道に、立ち入り禁止のロープ。

zutou (2)

土塔と違うのは、一段一段の段差が大きく、
所々に、瓦屋根付きの部屋があること。

zutou (6)

部屋の中には、仏さんが安置されてます。

堺の土塔と同じく土の塔で、土塔な訳だけれど、
こちらが頭塔と呼ばれてるのが、「どとう」が訛って「ずとう」になって、
この塔が、お坊さんの首塚じゃないかという説もあって、
「頭塔」の字が当てられたとかなんとか。

東大寺の僧で二月堂修二会行法(お水取り)を創始した実忠が、
東大寺別当の良弁の命により造った塔だとされているとか。


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土塔 ~旧ブログから
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「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
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堺市中区土塔町2143-1
土塔町公園内

泉北高速深井駅から、徒歩またはバス。
バスは深井東町または土塔下車。

dotou (5)

公園なので、入り口はいくつかあるけれど、
深井東町のバス停から来ると、たぶんこちらの門に着く。
私たちは、しゃべってたらバス停通り過ぎてたので、次の土塔から行きましたが。
ええ。
おばちゃん同士が出かけると、よくあることです。

dotou (6)

この門の近くに、土塔の模型がありました。
たぶんこちらは旧型。

dotou (1)

こちらが新しい復元模型。

dotou (2)

土塔は十三重の塔で、発掘調査で一番上の十三層の形状は
解らなかったけれど、十二層に直径6mの粘土が並んでいたので、
こんな風に建物が乗っかってたんじゃないかなあ、ということらしい。

dotou (3)

中はこんな感じ、と、ガラス戸の向こうに見える分けなんだけど、
天気よすぎて、まわりが写りまくりでよく解りません(>_<)

dotou (4)

瓦で復元された土塔。
瓦葺きは半分だけで、裏側は草地なんですが。

土塔は行基によって、大野寺が作られたときに築かれたそうで、
大野寺は、公園から道挟んで北側にあるんだけれど、
行ってないのでよく解りません。

形状から「堺のピラミッド」と呼ばれたりするのだけれど、
この形状だと、マヤのピラミッドっぽいよね。
復元模型だと、てっぺんに祭壇あるっぽいし。

似たような塔として、奈良の頭塔がある。
頭塔も行ったので、また次の機会に。

そして、日本のピラミッドといえば、
妙に綺麗な三角形の山は、実はピラミッドだったのだー。
な、Ω ΩΩ< な、なんだってー!!
と、いうのを昔ムーで見た。
…ような気がする。
テレビだったかしら?
テレビといえば、そんな感じの山でよくUFOが目撃されてて、
中が空洞とか、電磁波がどうとか言ってたような。
好きだったな、その手の番組。


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大阪市の史跡 3 ~旧ブログから
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大阪に原爆は落ちてない。
落ちてないけど、練習台にされたらしい。

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大阪市東住吉区田辺一丁目6
大通りから西に入る路地の角に、ひっそり佇む、
模擬原子爆弾投下跡地。

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1945年7月26日。
原爆投下を想定して、この地に模擬爆弾が投下された。
「模擬」と付くと、軽く見えがちだが、核を積んでないだけで、
原爆の投下の練習だから、大きさ重さも同じように作られていて、
ここでも多数の死傷者を出した。

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窓の下に貼られた、多くの資料。
場所的にしょうがないとはいえ、ちょっと腰が痛い(;^ω^)


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大阪天満宮 鉾流し神事斎場
大阪市北区西天満一丁目13-3

少彦名神社から出て、北浜から南森町へ
地下鉄で行こうかと思ったが、斎場へ行くには、
このまま中之島経由で歩いた方が早かったのでそのまま歩く。

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東洋陶磁美術館と、中之島公会堂の間を北へ。

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鉾流橋。

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あの、向こう岸で天神祭の時の鉾流し神事が行われるらしい。
そういえば、大阪在住半世紀オーバーだが、天神祭に行ったことがない。
花火の音が聞こえる程度の距離だが。
一回挑戦してみようかな。
昼間に。

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橋を渡って、鳥居正面。

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川の方から。
こっちからとると、まるで警察の鳥居のように見える。
…はずだったのに、警察は移転してしまいました。
残念。


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少彦名神社の限定ご朱印
大阪市中央区道修町2-1-8

少彦名神社は何回かお参りしていて、ついこの間1月にも行ったというのに、
全然気づいていなかった手水。
いや、あるのは知ってますよ、当然使ってるし。

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でも、となりの空の方は見てなかった。

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碑文が彫られてたのね。

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拡大。

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で、この日来たのは熊本地震協力の限定ご朱印があるとネットで見たので。
実のところ、この協力金がどこへ行くのか大変気になるところだが、
混むほどではないが、入れ替わり立ち替わり人が来るので聞けなかった。
神社の再建に使われるならいいんだけど。
でもまあ、赤十字か県だろうな。

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頂いたご朱印。

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ちなみに、こちらは普段のご朱印。

で、私の前に二人組の女性が並んでて、
「ああ、ご朱印女子ってヤツかなー」と思って眺めてたら。
なにやらよく聞こえないが「……はどこですか?」と聞いている。
授与所のお姉さんの答えは「関テレから帰ってきてない」
「ツイッター」「ジャニ勉」
???
何?ジャニ勉で何か珍しい物がここにあるって、紹介されたの?
なんだろう?

?マークを飛ばしながら御朱印をもらって帰りがけ。
入り口の所で振り返ると。

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掲示板の所に。

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ああ、そういうこと。
なんか、以前東京の神社でジャニーズのグループの聖地があるとか
聞いてから、時々聞くよね、ジャニーズ絡みの神社の話。
うん。
まあ、ちょっと前から、アニメまんがの舞台ってことで
集客してる神社もあるし、若い女の子が集まると、華やかだしね。
うん。
千代櫻天満宮で、野崎くんの千代ちゃんの神社だ!
って言ってた私は50歩100歩、目くそ鼻くそ(笑)
どっちが鼻くそって?
そりゃあ、神社めぐりのとっかかりが乙女ゲーの
ゆかりの地めぐりだった私が鼻くそだ(笑)

ババアは若い女子のテンションが苦手なので、
かち合うと面倒くさそうだが、とりあえず今のところ、
私のメインターゲットは街角の神社だから、大丈夫そうだけど、
大きいとこ行くときは気をつけないといけないかもな。


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北榮稲荷大明神
大阪市城東区今福西3丁目12

地下鉄今里筋線で来たので、6番出口から出て、
鯰江幼稚園から鯰江小学校の方へ。

鯰江鯰江なまずえ…なまづめ、ナマヅメハーガス!
誰も覚えてないだろうが、食らえナマズメスプラーッシュ!

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とか、脳内妄想しながら、小学校の北側へ。

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北榮稲荷大明神。

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手水かな。

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百度石。

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祠。
御祭神とかは書いたものが見つけられず。
っていうか、北榮稲荷大明神だな、御祭神。


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八幡大神宮御旅所
大阪市旭区清水5丁目9−20

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鳥居と社号標。

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手水舎。

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拝殿。

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狛犬。

「電車乗っていくねん」の方で、
大阪の神社の、社殿、ご朱印、御祭神、
住所、最寄り駅をまとめた物を載せているんだけれど、
その最寄り駅確認のために、Googleマップを見て確認してる。

ここも調べてたら、家の外壁に紙っぽい鳥居が張り付いてる写真が出てきた。
どうやらここの社殿の裏側のよう。
しまった、見てくればよかった。
一見、小便よけの鳥居っぽいんだけど、位置が高いのよね。
なんの鳥居だったんだろうか。
今度行くときまで覚えてられるかなー。


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中央稲荷社
守口市高瀬町1丁目8

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緑に半分埋もれかけの鳥居。

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そこから振り返って、道の向こうを見れば、
アレは高瀬神社の鳥居じゃないか。
3回来て3回とも気づきませんでした。
道向こうに鳥居があることにorz
真っ正面だよ。
鳥居の所で、宮司さんと立ち話もしたよ。
全然見てなかったよ。

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薄暗い中に、手水舎。

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祠。

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提灯に書かれた「傘杉大神」は御祭神か。

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薄暗いのも納得、このように傘のように杉が神社を覆って…って。
イチョウじゃないか。
あれか。
「ちょっ!イチョウ傘みたいになってんじゃん。銀杏傘杉w」
て、ネットスラングのように…。
な、訳ないですね(笑)

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中央稲荷社と、ネットでは見たけれど、神社名書いた物見あたらないなーと、
ウロウロしてたらありました。木に埋もれた社号標っぽい物。
これか?

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正一位 中

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稲荷社。
正一位中央稲荷社。

これだけイチョウに覆われてたら、
秋には立派な黄金色の神社になるんでしょうね。
黄金色のお稲荷さん。
金運的な縁起良さそう。
秋にもう一回来るか。

その前に、電線に触れそうな枝を伐採、
とかで丸坊主にされそうな気もせんでもないが。


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守口市の史跡
京阪土居駅から、府道159号線を南東に進んで、
商店街の終わりあたり、大きめの道との交差点の
渡った先の角の所に、

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こんな石碑を見つけた。
高瀬川跡だそうだ。

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そこから振り返ったところ。

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史跡と、高瀬はなんとなく読める。
その下は川か。

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裏側は親水公園っぽくなってた。
水はないけど。
この手の公園て、作ったときは小川っぽく水が流れてたけど、いつの間にやら節水やら経費削減やら事故やら苦情やらで、水がなくなってる所ってよく見るよね。


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伏見稲荷
大阪市住吉区東粉浜3丁目14

南海粉浜駅を下りて、南東方向へ。

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閻魔地蔵尊。
ここまできて、さて困った。
お堂の前の交差点が、6叉路だった。
お堂の前の交差点で、スマホにGoogleマップ表示したままくるくる。
ヤバイ、どこから来たのかも解らなくなった(;^ω^)

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どうにか道を特定。
このお百度石のある道を行けばいいみたい。

お百度石。
境内の外にあるんだ。

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阪堺電車の上町線の線路脇。
赤丸の所。
こっちは裏側。

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表に回って、やっと到着。
ああ、これは笠木のなくなった石鳥居でしょう。
壊れる前に見たかった。

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鳥居808、809の時に貼った、祠の中の鳥居。
ここに伏見稲荷って書いてあるから、ここは「伏見稲荷」
天下茶屋の何某さんが厄年に建立した物のようです。


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護幸大明神
堺市堺区鉄砲町1イオンモール堺鉄砲町赤レンガ広場

七道駅から連絡通路を通ってイオン2階へ。
外階段を下りて赤レンガ広場へ。

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目指す神社はあそこ。

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赤レンガ館前の遊歩道を通って、

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緑の植栽の中に、赤い塀が見える。
…入り口はどこよ。

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突き当たりまでいって折り返す。

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やっと入り口に到着。

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赤レンガ館の前で、素直に神社方向に行かず、一旦引き返す方向に進んで、
赤レンガ館の裏を行く道を通るのが近道。

この写真の位置まで引き返す必要はないが。

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鳥居。

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手水舎。
空の水盤はよく見るが、ビニールシートがけのはあんまり見ない。
三井物産の文字。

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鳥居。

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祠。
祠も、覆い屋も、鳥居も灯ろうも、皆元々の物のよう。
周囲の環境はイオンができるときに整備され、新たに木や植物が植えられ、
覆い屋や柵、鳥居などは綺麗に塗り直されている。

私がこの沿線を時々利用するようになった頃、気づけばここは
広大な空き地で、車窓からポツンと立つ鳥居を目にした物でした。
イオンの工事中、まだ木の植わっていない、小さな丘の上に建つ
お稲荷さんを見て、ここはお稲荷さん残してくれるんだ、と思った物でした。
空き地とイオンが結びついてなかったけど(笑)
後で知って、もう寂しくないね、よかったね、と思いました。

で、ここは空き地の前は工場だったとも教えて貰った。
鳥居や灯ろう、狛犬に、工場一同とか、三井家とかの文字、
そして大正の年号。

ここはダイセルの工場跡地。
赤レンガ館の前の説明板に、この赤レンガの建物は、
ダイセルの前身の堺セルロイド時代に建てられた、と書いてあった。

そうかー。
爆発事故が工場閉鎖の原因ではないけれど、
その工場にあったお稲荷さん。
撤去できないよね(゚∀゚)


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堺市の史跡
鉄砲町のイオンに行こうと、南海の七道駅にきた。

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駅を出て、タクシー乗り場のロータリーに、誰だかおじさんの像。
誰?
まあ、こういうところにいるのは、だいたい地域の発展に寄与したとか、
そんな感じの人だよね。

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ヤギだかヒツジだか連れてるし、大和川をどうこうしたとか?

近くの説明板によると、河口 慧海(かわぐち えかい)という、
仏教の原点を求めたえらいお坊さんのようだ。
生まれがこのあたりなんだそうだ。

そしてイオンに向かうべく、連絡通路の方に行くと、

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放鳥銃定限記碑・鉄砲鍛冶射的場跡。
戦国時代から、堺には鉄砲の一大生産地があって、
堺七道浜に、鉄砲の試射場があった。
そこの跡地の鉄砲塚にあった石碑が遷ってきた物(右側の石碑)

左の石碑は大正時代、運河の開削工事中に発見された物で、
ザビエル公園に保存されていたが、
発見場所に近い七道駅前に移されたんだとか。

そしてやっとイオンに到着。

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レンガ造りのおしゃれ飲食店?

1908年に堺セルロイドの工場が建てられたときに、
有名建築家によって建てられたんだとか。
で、耐震改修を経て、イオンに生まれ変わったと。

私は前を通っただけなので、
1階に飲食店が入ってるのは見たけど、2階以上はどうなってるのか解りません。


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大阪市の史跡 2
大阪市西区江戸堀2丁目
土佐堀通りとあみだ池筋の交差点、土佐堀2の東南側。

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宮武外骨ゆかりの地。
誰だか知らないけど、石碑が建っていたので撮ってみた。

江戸から昭和のジャーナリストで、著作家。
外骨ってなんて読むの?まさかガイコツ?と思ったらその通りで、
幼名の亀四郎の亀が「外骨内肉」の動物であることが由来。

「外骨内肉」って言葉、聞いたことないなーと、調べても、
この人関係のページばかりヒットするんですが。
外が堅くて中が柔らかい生き物って、なんて言うんだっけ?
ああ、そうそう「外骨格」
…亀は外骨格じゃないな(;^ω^)

で、本来の目的地に向かいます。

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大阪市西区江戸堀1丁目13
ここが、本来の目的地。

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梅花女子校発祥の地。
この間の「あさが来たゆかりの地めぐり」で行きそびれたところ。

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リーガ中之島インの南東角。

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そして、大同生命の斜め向かい。
大同生命には行ったのに(笑)


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鳥居 810~812
今日は、エンジョイエコカード土日用を使って神社めぐり。

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中央稲荷社。

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八幡大神宮御旅所。

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北榮稲荷大明神。

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その後北浜に廻って、少彦名神社で、
熊本地方地震協力のための限定ご朱印を頂きに行った。
15日まで。

それから大阪天満宮の鉾流し神事の斎場へ向かい、
中之島のバラ園の所を通ったのですが、

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暑いし、人多すぎで、バラを枯らす少年に出会うどころか、
私が枯れ果てそうなので、そのまま帰りました。


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玉水稲荷大明神
大阪市西区土佐堀3丁目3

大阪市バス土佐堀3丁目バス停近く。
たぶん、普通に歩いてたら見逃す。
私はいつものように、コメントで教えて貰ったので、見つけられましたが。

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ここのお店の裏。

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鳥居。

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最近、新しい祠になったんでしょうね。
銅葺きの屋根がピカピカ(´∀`)


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鳥居 808、809
スルッとKANSAI3dayチケットの使用期限が近いので、
京都に行く用事のついでに、南海線で2社。
チケットの無駄遣い(笑)

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護幸大明神。

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伏見稲荷。
ところで、招き猫はいいとして、なんだこの黄色いのは。
クマちゃんか(笑)

途中、電車の窓から見える墓地の奥に、赤い物発見。
帰って、Googleマップで確認したら、お墓のとなりの、会社の鳥居だった。
残念。
でも、Googleって便利よね。
行かなくても確認できる。
未発見の古代遺跡だって探せちゃうんだもんね。

そして帰りに、本屋でも無駄遣い(笑)

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よそのブログで、「ポーの一族、復刻版でたよ。40年ぶりの新作でるよ」
と書いてあったので、早速本屋に行ったら、BOXがあったので購入。
ええ、ええ、持ってんのよ。
中高くらいに買ったコミックス。
フラワーコミックス版も、たぶん愛蔵版も。
でも、どこへしまったか忘れたのよ。
買って帰ってから、押し入れのあの辺って、おぼろげに思い出したけど。
このくらいの時代のモト様が大好きなのよ。
「貧乏人は金の使い方がおかしいから貧乏」って、自覚はあるけど、
モト様に貢ぐなら、おしくはないのよ。
スターレッド以前の復刻版なら、また買うかも。


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春日神社
大阪市福島区玉川2-2-7
以前、野田恵美須神社に行ったとき、
春日神社はちょっと解りにくいところにある。
でも、藤の咲く頃はみんな見に行く。
と聞いていたので、じゃあ藤の頃に、見に行く人に付いていったらいいのね!
と思い、藤ならGWの頃だろうと、4月29日に行ってみた。

野田恵美須には地下鉄の玉川から行ったけど、今回はJR野田から。
電車賃の関係で。

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阪神高速を越えたところの小さい公園を突っ切る。

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マンションの横。
藤の頃に、と思って行ったら、年に一度の大祭だそうで、
おじゃましないようにそそくさとお参り。

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大祭のための台の後ろの狛犬も、とりあえず撮っとく。

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祠。

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横から。
写ってる奥様が向かう方向が、公園。

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大祭は10時半から。
今9時過ぎ。
早めに来てよかった。

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野田藤の石碑。
野田藤というのは、江戸時代には、
吉野の桜高尾の紅葉と並び称されていた品種で、
市街化が進んで絶滅しかけたのだとか。

ここの藤は、江戸時代参勤交代の途中、宇和島藩主が苗木を持って帰っていて、
その苗木が育った樹齢200年以上の藤の実生から育った苗木が、
福島に里帰りした物の1本だそうだ。

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時期をねらっていったはずが、残念ながら花の時期は逃したようだ(;^ω^)

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帰ろうとして、神社の裏の、マンション入り口に、貼り紙発見。
ご朱印がいただけるようですよ。
うっかり朱印帳を忘れたので、私はいただきませんでしたが。


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稲荷神社周辺
糸我稲荷周辺は、熊野古道関係の史跡がいろいろあるらしい。

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神社の左隣の、歴史資料館。

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外観。

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外に、ベンチと飲料自販機、そして灰皿。
巣箱のような物の中にはスタンプが置いてある。

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中は、資料の展示と、休憩できるスペースがあるが、確か飲食は不可。

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神社の前にも、石碑とか並んでいる。

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石碑と、駐車場に案内板。
右手の道を進むと。

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なにやら灯ろうが。

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奥に入っていくと、お堂があった。
なんのお堂だろうか?
とりあえず、書いたものは見あたらない。

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戻って駐車場の案内板を見ると、「すく熊の道」の道しるべってのが、
駐車場の石碑だから、位置的に「徳本碑」ってヤツか。

「徳本碑」って何?
そこは便利な箱が目の前にあるので検索。
「とくもと」じゃなくて「トクホン」って読むのかー。
カタカナにすると肩こりに効きそうだー。

冗談はさておき。
徳本上人というえらいお坊さんがいて、独特の筆跡による「南無阿弥陀仏」の
名号碑が各地に建てられているらしい。

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件のお堂も、どうやら石碑が祀られてるよう。
この写真では全く、何が書かれてるか解りませんが。

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実際肉眼でも、天気よすぎてほぼ見えず。
大きめにトリミングして、ちょっといじってみましたが、
「無青西」くらいしか読めません。
そして独特の字でもない。
ということは、徳本碑ではないのかな。

ちなみに、徳本碑は、以前行った無量光寺にあるそうで。
あー、写真撮ったかな?記憶にない(;^ω^)

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探してみたら、
なんやようわからんけどでっかいからとっとこ。
で、写真撮ってたわ(笑)

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これがその独特の字体ってやつなのか。
なら、お堂の石碑は違うなぁ。
熊野古道には特に関係ないお堂ってことかな。


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稲荷神社
有田市糸我町中番329番地
糸我稲荷神社。
本朝最初稲荷大神社。

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鳥居。

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拝殿。
御祭神は倉稲魂神。

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御由緒書きに「脇宮には左に土御祖神、右に大市姫命が鎮座しています」
と、書いてあるので、たぶんこちらが大市姫命。

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土御祖神。

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本殿に向かって左に、社務所。

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大黒天。

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本殿に向かって右側。
三つの祠が合同で入っているようなんだが、
それぞれの扉の上に書かれた御祭神名の中に、
それぞれ「不詳一座」と入っているのは、
元々それぞれ違うところで祀られていたのが、
合併とかで集まってきたとかそんなのかしら。

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猿田彦命。

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繁玉稲荷大明神。

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事代主命。

530年代に、つづく凶作を憂いた人々が、高山に登って、
豊作祈願をしたところ、倉稲魂神のご神託が下り、
豊作になり、疫病も流行らなかった。
人々は仮殿を作り、大神を祀り「稲葉根社」と称した。
640年代に、参詣に便利なように、社を麓に移し、「稲成社」とした。
710年代に、伏見に大神が降臨され、それを聞いた時の朝廷が、
ここの神社に、「本朝最初稲荷大神社」の称号を与えたのだとか。

お稲荷さんて、ひとくちに言っても、祀られている神様がいろいろ違ってたり、
お寺だと主に、ダキニ天が祀られている。
そのダキニ天のお稲荷さんの「日本最初」は、
泉涌寺の善能寺のようですよ。


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紀州宝来宝来神社
有田郡有田川町田角502-1
きしゅうほぎほぎじんじゃ

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車道の脇に看板。

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社号標。

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下っていくと、ここは…絵馬殿?授与所?
無人社のようだけれど、絵馬とかお守りはここでいただけます。

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センサーで、BGMが流れる。
クラッシック?賛美歌?なんかそれっぽい音楽。
神社なのに、雅楽とかじゃないんだ。

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お守りの自販機。
尼崎の桜井神社のもそうだったけど、ここのも、あれですね。
タバコの自販機。
なんでや。
タバコのサイズと、箱入りお守りのサイズがちょうどいいのか。
さすがに、桜井神社のより型式は新しめ。

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紀州宝来宝来神社は、この三基の鳥居から始まったとか。
この神社の土地を所有する会社の社長さんが、
三基の鳥居の撤去に立ち会い、処分するのに忍びなく、
倉庫に保管していたところ、熊本県南阿蘇村の宝来宝来神社に参拝するよう、
夢のお告げを受けた。
そして、熊本県南阿蘇村の宝来宝来神社のご神体である当銭岩の分身が奉納され、
紀州宝来宝来神社として建立したのだとか。

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御神体。
覆い屋は骨組みだけ?
むき出しなの?と思ったら、直接触って、パワーをいただくのだとか。

ところで本社の宝来宝来神社は大丈夫なの?
熊本県南阿蘇村って言ったら、被害の大きかったところでは?
と、ちょっと気になったので、宝来宝来神社の公式サイトを覗いてみたら、
施設に被害はあったようですが、人的被害はなかった模様。


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天神社(姥ヶ滝)
有田郡有田川町田角

山の中の道の脇に。

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姥ヶ滝の看板と、下る坂道。

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下ると天神社の鳥居。

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手水舎。

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八大龍王のイラストが奉納されていた。

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その向こうに、姥ヶ滝。

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滝から流れる川を渡ると、祠がある。
祀られているのは菅原道真公。

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滝壺の脇にも鳥居。

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鳥居の所には石が祀られていた。

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ただの石かと思ったが、人らしき像が彫ってあるように見える。

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こんな感じに見える。
水辺だし、弁天様かと思ったら、説明書きの看板に、
「滝つぼのそばの小祠には国常立命(村史では菅公)と姥の霊が祀られている」
と、書いてあったので、姥の像なのかな。

ちなみにこの姥は、検地に来た役人に、「奥に田圃は稲の出来が悪い」
と、訴えて検地を免れ、村人に感謝された人だそうだ。


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田殿丹生神社
有田郡有田川町大字出335番地
たどのにゅうじんじゃ

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鳥居と社号標。
社号標は木製っぽい。
ぽいって言うのは、うっかり触ってこなかったので、
木に見せかけたコンクリート製って言う可能性がないわけでないので。

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そして、禁殺生の碑。
神社は穢れを嫌うものね。
でも、禁殺生ってババーンと出しちゃうのって、お寺なイメージ。
でも、そういえば、和歌山城近くの奥山稲荷にも、禁殺生の碑があるのよね。
あそこのは、初代和歌山藩主が書かせたものらしいので、
ここのもその関係かしら?

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で。
鳥居をくぐらず、まずは道を南側に渡ったところにある夏瀬神社へ。
この背後にそびえる楠は、足利義満が金閣寺を建てるときに
切り倒した切り株から生えた木らしい。

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夏瀬神社。
御祭神は天照大神。

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その右、有田川に近い方は、弁財天神社。
御祭神は、弁財天尊。

再び、道を渡って、鳥居をくぐる。

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手水舎。

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拝殿は、階段の上。

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階段の、ここんとこに。

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昭和28年の水害で、ここまで水がきたんですって。

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本殿の東側に、春日神社。

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西側は、吉備神社。

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拝殿の左右はこんな感じなので、両社とも、のぞき込む形でお参り。

あと、背後の山の上に菊理媛尊を祀った白山神社がある。
行かなかったけど。

本殿の御祭神は、丹生都比売命と大名草彦命。

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境内の右側に祀られているご神木。
平安時代の洪水で埋もれてしまっていたが、
昭和の河川工事で掘り起こされ、ここに祀られているのだとか。


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幸神社
有田郡湯浅町栖原

なんて読むんでしょうね。
京都御苑に北側の、同じ字を書く神社は「さいのかみのやしろ」だったけれど。

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正面、社号標。
右、手水舎。
左、鳥居。

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鳥居の額。

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階段の途中に、百度石。
ここでお百度まいりするには、階段上り下りすんのか。
キツー。
と思ったが、そういえば明日香村の「板葺神社」は、
階段の中腹でなく、下にあった。
そこよりは楽か。

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大岩稲荷大明神。

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厳島神社。

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拝殿の中を覗くと、厳島神社の祠と、もうひとつ右に石碑。

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白鬚龍王。

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拝殿。

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本殿。
御祭神は、猿田彦命。

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そして、和歌山の神社のお楽しみ。
謎の石を捜せ!
今回は、ここ一社だけしか見つけられなかったけど、
箕嶋神社と同様の、「鎮守の杜」の、石を見つけました。
なんなんだろうね、この石。


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国津神社
有田郡湯浅町田3

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鳥居と狛犬。

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狛犬さんは実は子持ち。
どこにいるでしょうか?
写ってるんだけどね~。
肉眼でも見過ごす勢い。

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阿形の前足のすぐ後ろ。
拡大しても、色をいじっても解りにくい(>_<)

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手水舎。

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階段の途中に、お稲荷さん。

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拝殿。
御祭神は、大己貴命、少彦名命、伊弉册命、天照大神、奇御気野命、
速玉之男命、事解男神。

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本殿の両脇に、小さい狛犬。

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どれくらい小さいか、拝殿の中なので、
タバコ持ってって比べるわけにも行かないんで、これで伝わりますでしょうか。
この狛犬って、小さくて解りにくいけど、若宮商工稲荷の狛犬に似てる気がする。
あの時、コメントで「新宮にもいた」と教えて貰ったな。
結構いるのかな。
手拭いつかんだ狛犬。


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敷津松之宮御旅所
大阪市西成区松2丁目3−13

西天下茶屋から電車に乗って、もう帰ろうと思ったんだけど、
汐見橋線って30分に1本なのね、この時間帯。
待っててもいいんだけど、もう、天下茶屋まで歩こう、
そして途中の「松」の神社に寄っていこうと、いやいや歩き出した。

Googleの地図の案内だと小学校の所で北に行って、
東に行って南、になってたんだけど。

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小学校のすぐ北側だったわ。
いらん大回りをしたわヽ(`Д´)ノプンプン

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手水舎。

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拝殿。

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拝殿の右側。
伊勢神宮遙拝所と書いてあったが、鳥居の額は「敷津松之宮」と書いてある。

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台座に書いてある「臺輿神」ってなんだ?と思って調べてみた。
ヒミコの跡を継いだトヨが出てきた。
おお、邪馬台国絡み?と思ったら、
よく見れば「次の結果を表示してます」ってヤツだったわ。
「輿」の中が車でなく与の「與」
違うじゃん。

「臺」という字は「台」の異字のよう。
台輿神…ああ!
神輿台!
右読みか!

御旅所だから、御神輿来るもんね。
え?ここに御神輿のっけるの?


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白雲龍大神
大阪市西成区潮路2丁目4

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南海汐見橋線西天下茶屋駅、南側踏切東側。

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左に延命地蔵尊。

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左が、白雲龍大神、青永龍王、霧雲龍王。
の、ニコイチ。

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そして、鳥居をよく見ると。

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屋根、突き抜けてますよ。

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踏切側は、屋根の外。
なんというか、こう、うまいことはまってます。

うはは。
こういう、建物の大きさも、鳥居の大きさも、
どっちも削ったりせえへんでーという工夫。
こう言うの、好き(゚∀゚)


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津守神社
大阪市西成区津守3-4-1

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南海汐見橋線の津守と西天下茶屋の間くらいにある。
途中のコンビニでちょっと一服して、さてどこだ、と思ったら、
道挟んでとなりだった。

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手水かと思ったら、なんにもない。
絵馬殿か?
もちろんずぼらして、見に行かない(;^ω^)

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手水舎はこっちだった。

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拝殿。
御祭神は、天照大神、稲荷大神、大歳大神、住吉大神、綿津見大神。

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拝殿の右に、お堂。
境内にお地蔵さんとかお不動さんはたまに見るけど、
ここまで近いところにあるのはなかなか。

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しかも、なんか落書きされてるし。

さらに拝殿の右側から境内社にお参り。

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秋葉大神、金比羅大神。
ツツジの枝がチクチク。
鳥居がくぐれません(笑)

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白龍大神。
鳥居、四角い。
しかも下でつながってるし。

鳥居の左奥に見えるのは百度石。

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ちなみに拝殿前の鳥居の所にも百度石。
ということは、白龍大神用の百度石ってこと?

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稲荷社。
稲荷社の前に、もう一基鳥居があったんじゃないかと思わせる穴あきの石。

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産土社。
ここの鳥居も四角い。
色以外は、白龍大神のと同じデザインね。
守口の飛来神社も四角かったけど、ここは笠木が斜め切りなのね。


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