鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
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浪速神社
大阪市浪速区浪速西3丁目10

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区の名前が付いてて、新なにわ筋に標識がでている神社。

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阪神高速の下道に面した側には、土俵があり、

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お地蔵さんや石碑らしき物も。

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手水舎。

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白鬚稲荷大神。

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右が白銀大神、左が白辰大神。

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拝殿。

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…に、住居表示。
えぇ、ここに貼る?(笑)

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お賽銭箱の紋。
何処かで見たような?

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土俵のあった広場との区切りに立っている玉垣の柱にも、同じ紋。
元官弊中社坐摩神社末社浪速神社と、書いてある。

御祭神は、坐摩大神、猿田彦大神。


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鳥居 806、807
天皇誕生日と、昭和の日の間には、
みどりの日があったと思うんだが、記憶も曖昧な今日この頃。

以前、野田の恵美須神社に行ったとき、近くの春日神社は
藤がきれいと聞いたので、機会をうかがいつつ、
つい忘れていたけれど、ふと以前GWに平等院に
藤を見に行ったのを思い出し「藤って今頃よね?」と、出かけてみた。

結局藤の時期は過ぎていたようだった。
残念。

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春日神社。

そこから南に移動して西区へ。

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玉水稲荷大明神。

祭日なので、人出が多くなる前に、以上2社で撤収~。


鳥居とか、ご朱印とか神社一覧とかまとめてます。
電車乗っていくねん
今日更新。


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玉姫大神
大阪市浪速区浪速東3丁目13

太鼓屋又兵衛屋敷跡の石碑から、新なにわ筋を南へ。

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戦没者慰霊碑を通り過ぎて、

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玉姫大神。
…あ?あれ?

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ストリートビューで見たときは、傾いた鳥居が立ってたのに。
やっぱり、危なそうだったし、撤去されたか。
残念、もっと早く来ればよかった。

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奥は格子状になってて、そこに額が取り付けられていた。
右から、玉姫大神、市杵島姫命、楠黒龍大神。
神社にセオリーは通用しませんよ!と、自分で何度も書いてるのに、
あれ?この並びだと、ここは市杵嶋姫神社とかになるんじゃないの?
とか、思っちゃう。
Googleはなんで、地図の表記を「玉姫大神」にしたんだろうか。
鳥居にあった額が「玉姫大神」だったんだろうか。
浪速玉姫公園の角にあるから、玉姫大神を選んだんだろうか。
玉姫様が誰なのかは、結局解ってないんだけど。

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格子から覗くと、石の祠はやや斜め向き。

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その奥にもうひとつ祠。

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歩道を北に戻って、公園との境目あたりに、ちょっと隙間がある。

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そこから覗くと正面。
ピントは瓦にあってるけど、(゚ε゚)キニシナイ!!

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南側の角まで行くと、南側はフェンスなので覗き放題だ。

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ここから覗くと、枯れてはいるが、市杵嶋姫(辨財天)の祀られてる祠でよく見る、
池に小島の弁天スタイル。
龍神様でもよく見る形。
個人的に、玉姫様というと、蛇とか龍のイメージなので、
なるほどなあと思いました。


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太鼓屋又兵衛屋敷跡
大阪市浪速区浪速東3丁目13

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新なにわ筋浪速東3交差点の角っこ。

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次の神社に行くために、Googleマップで調べたとき、
大きな時計のある公園だなーとは思ったけど、史跡だったのか。

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太鼓屋又兵衛は、代々つづく太鼓職人、皮革問屋の当主の名前で、
大阪城の時太鼓を作った功績で、太鼓屋の屋号を許されたのだとか。

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場所は浪速玉姫公園の一角。
ちょ、急に出てきた玉姫様って、誰よ?
玉姫様は、次の場所の主役だ。
結局誰かは、わからへんけど(;^ω^)


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白木神社
大阪市浪速区木津川2丁目4

南海汐見橋線木津川駅で降りて、北へ。

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大きな倉庫っぽいところをぐるりと廻って到着。

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鳥居の左右に社号標。
赤文字の社号標は、あんまり見ないなー。

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手水舎。

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狛犬。

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白富龍王。

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拝殿。

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拝殿前には池があり、拝殿に渡る橋が架かっている。
池には、大きい金魚?小さい鯉?が泳いでいた。
このスタイルだと、御祭神は弁天さんか、龍神さんか?

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御由緒によると、最初は「巳の神」で、さらに船玉神となり、
後に白蛇宇賀神倉稲魂神となった。
ええっと…巳ぃさんでお稲荷さんってことでいいのかな?


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滝見稲荷社
大阪市北区大淀中1丁目1−88スカイビル地下1階

空中庭園とかシネ・リーブルの入ったビルの地下1階。
まあ、食堂街と言ったところか。

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ガラス壁の向こうに、人工の滝。
なのでこの階は滝見小路という。

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ホーロー看板とか、いわゆる昭和レトロな作りになっている。

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タバコの看板。
猫やおばあちゃんのいるたばこ屋ではなく、自販機なところが、
ちょっとおしい。
自販機あるってことは、ここの飲食店は喫煙可なのか。
飲み屋多そうだし、そうなのか。
オサレ気取った店は全面禁煙だったりするし。
ちなみに、このビルの1階外に、喫煙所あり。
ふきっさらしで、火がつかねぇよ!ということもあるが、あるだけありがたい。
雨はしのげる。

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本題の神社。
昭和レトロの演出か、ここの飲食街の鎮守か。

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おみくじが売られてます。
結び台とかないから、旗竿に結ばれてます。

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祠。

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「おあげさん、もーたー」
うんうん、狐さんには薄揚げやんなあ。

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それはそうと君ら、真っ赤なマントを翻してるから、
きたーぞぼくらのパーマンがー♪
て、歌っちゃったじゃないか(笑)
そうか、しっぽに引っかかってるから、たなびいてるように見えるのか。

くるくるせんかい くるりのぱ(笑)


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大阪市の史跡
JR福島駅に戻って、さらに南へ。
ABCホールの南側。

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あの有名な一文。

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福沢諭吉誕生地。

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中津藩の蔵屋敷で、下級藩士の子として生まれる。

ここから道沿いを東へ。

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NTTテレパーク堂島の駐車場。

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3基の石碑。

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奥から、大村藩蔵屋敷跡。

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明治天皇聖躅。

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五代友厚製藍所西朝陽館跡。
藍染めって、「和風」ってイメージなんだけど、この製藍所ができるまでは、
国産の藍は質が悪く輸入に頼ってて、一時は輸出するまでになったんだけれど、
結局輸入品に押されて閉鎖になったんだとか。

五代氏って、いろんなことに手を出してたんだなぁ。


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鳥居 800~805
4月22日のお参り。
スルッとKANSAI3dayチケットで、南海和歌山市駅まで来たら、
車出してあげるよ、という友人の言葉に甘えて
和歌山まで行ってきました。

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国津神社

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幸神社

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田殿丹生神社

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天神社

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紀州宝来宝来神社

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稲荷神社

久しぶりに、誰かに連れてって貰う神社めぐりをしたので、
普段行かない、山の中の神社めぐりができました。
ありがとう(゚∀゚)

それにしても、暑かったー。


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了徳院 3
大阪市福島区鷺洲2丁目14−1
浦江聖天

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神変菩薩のお隣は、白鬚稲荷。

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お稲荷さんの前には、焼き物の狛犬。
「大変や~、尻われてもた~」
また、そんな親父ギャグを(;^ω^)

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ほんまや。
尻っちゅうか、腿でんな。

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おもかる石があった。
働かずに暮らせますよーに。

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ビクともせんかったわ(笑)

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池!龍!灯ろう!祠!桜!
THE和風~。

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池に祠で、弁天さん。

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ここの前にも、鳥居と狛犬。

聖天さんって、神仏習合の中でも神社より?
と言うか、そもそも狛犬は仏教と共に伝来したらしいし、
鳥居の起源のひとつに、仏教伝来説もある。

ということは、お寺も元々は、こんな感じだったかもってことかしら。


所で、実は今日も出かけてて、いつもなら今日の鳥居をアップするんだけど、
ちょっと間に合わないので、今日は書きためてた了徳院3をアップした。
でも、今日の私的メインイベントだけ、つづきに書いておく。


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了徳院 2
大阪市福島区鷺洲2丁目14−1
浦江聖天

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鳥居。
木製鳥居に、青塗装でハゲかけなのかと思ったら。

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触った感じ、金属っぽい。
銅葺き鳥居で緑青なのか?
うわぁ、べたべた触っちゃったよ(;^ω^)
緑青が猛毒というのは否定されてるらしいけど、婆なので知識が古い。

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十一面観音大聖歓喜天を祀る本堂。

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狛犬。

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鰐口じゃなくて、鈴なんだ。

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お賽銭箱に、大根。

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そういえば門の提灯にも大根。

なんで大根?
なんでも歓喜天の持ち物に大根があるとか、歓喜天の好物だとか、
願掛けするときに、大根建ちをするとか、
何か係わりがあるのは間違いないようで。

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本堂から右の方へ行くと、神変大菩薩、役行者が。
と、いうところで「3」につづく。


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鳥居 794~799
今日は、スルッとKANSAI3dayチケットを使って、
初南海汐見橋線!
スルッとKANSAI3dayチケット使ったのに、大阪市内(笑)

その前に、コメントで教えて貰ったスカイビルへ。

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滝見稲荷社。

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ここから汐見橋線沿線。
白木神社。

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浪速神社。
この前に玉姫大神に行ったけれど、そこは鳥居なし。
というか、ストリートビューで確認したときはあったんだけど、
その時点で傾いてたので、撤去された感じ?

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津守神社。

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白雲龍大神。

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敷津松之宮御旅所。

以上7社、行ってきました。


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了徳院 1
大阪市福島区鷺洲2丁目14−1
浦江聖天
ん?浦江?確か前に、浦江の付いたところにいったようなー。
過去記事見直して、ありました。
浦江八坂神社
北区の素戔嗚尊神社。
梅田から新梅田シティ越えていったけど、福島からの方が近かったのか。
了徳院からだと、阪神高速挟んで、5分ほどの距離だった。

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鳥居。

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そして狛犬。
と、来れば神社でしょ(゚∀゚)
と、いうわけにはいかない。
了徳院は、摂津国八十八箇所 第4番で、大阪四不動北方霊場。

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狛犬の後ろに、歓喜天の石柱。
そういえば、京都の山崎聖天(観音寺)も(鳥居はこちら)、
箕面の聖天さん(西江寺)も、入り口鳥居だったっけ。
もしや歓喜天をお祭りしている、いわゆる「聖天さん」は、
皆、鳥居なの?と、たった三例で物を言ってみる(笑)

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門をくぐると。

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右側に鐘楼。

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その向こうに手水舎。

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よく見ると額が。

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水盤の向こうに、延命地蔵尊。

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門をくぐって、道なりに行くと鳥居。
鳥居の所から、「2」につづく。


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黒髪大明神
大阪市福島区福島7丁目21

JR福島駅から、教えて貰った公衆電話似の祠を目指す。

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これじゃない。

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これはボックス。

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これでもない。
福島駅からなにわ筋を300mほど行っただけで、公衆電話が3台。
意外とあるな。
公衆電話。

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うん、あの中華屋の前だ。

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ここから見ると、お寺で見るロウソク台みたい。

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裏から見ると、うん、公衆電話っぽい。

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諸願成就 黒髪大明神。
これ以上髪が薄くなりませんよ~に。・゚・(ノД`)・゚・。

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ガラス戸がはまっていて、中にはごはんとか供えてありました。


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五社稲荷大神
大阪市中央区十二軒町5

地下鉄松屋町駅を出て、まず、南大江公園の狸坂大明神へ行き、
公園をつっきて、マンダムへ。
ガンダムじゃないよ。
「う~ん、マンダム」のマンダム。
今はギャッツビーの方が解りやすいのか?

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鳥居。

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手水かと思ったら水琴窟。
水琴窟を調べたら、手水の排水処理の機能を持つ、
と書いてあったので、手水には違いないみたい。
ちなみに音は聞いてる余裕がありませんでした(;^ω^)

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御祭神は、右から白長大神、五社稲荷大神、地主大神。

ここから榎木大明神に向かう途中。

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大阪市中央区十二軒町5
UHA味覚党R&Dのビルの前に、祠発見。

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中を覗くと、大神神社の木のお札が祀られてたから、
神社でカウントしていいよね(゚∀゚)


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白龍大明神
大阪市中央区城見2丁目1

地下鉄大阪ビジネスパーク駅から、OBPパナソニックタワーへ。

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鳥居。

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手水。

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祠。

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祠の台座に鱗紋。
大川沿いだし、鱗紋だし、そもそも名前が白龍だし、
間違いなく龍神様。
あーでも、巳ィさんもありか?


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服部天神宮の百度石
豊中市服部元町1-2-17

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前回来た時、お祭りだったので、拝殿の左側の境内には御神輿があって、
その関係の人がいらしたので、全然見てなかった。

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拝殿の左側。

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豊中えびす。

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由緒書きはなぜか鏡。
写真撮りにくい以前に、読みにくいわ(笑)

後は、前に来た時写真は撮ったから、と、ぶらぶらお参りしながら
同行した宙海さん親子を待っていると、初酉稲荷から、
「スシ(笑)」と、二人が出てきた。

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お稲荷さんに、いなり寿司でも供えてあったのか?と覗きに行くと。

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八尾の太川神社のおしゃれ狐と同柄のスシ涎掛け(笑)
そういえばこれ、100均の手拭いで見かけたんだっけ。
買っておけばよかった。

んー。
そういえば前に来た時はどんなんだったっけ?

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こんなんだった。
梅柄。
何だろう、これ見たときの印象。
ヒモパン…

セクシィー(笑)

前に来た時といえば。
一番上の写真に写っている百度石。

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お祭りの時は、倉庫の前にあったんだよね。

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可動式百度石。
普段は拝殿前にあって、倉庫の向こう側にあった黒い枠で、
コロコロ転がらないようになってるんだ。

で、御朱印をもらう宙海さん達を待ってたら。

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前に来た時は見てなかったご朱印帳発見。
大阪天満宮のと同柄やね。

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御朱印は前回貰いました。


神社とか鳥居とか、ご朱印とかまとめてます。
電車乗っていくねん」今日更新。


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原田神社と桜塚
豊中市中桜塚1丁目2−18

阪急の岡町駅すぐ。
駅に背を向ける形だし、間に建物があるので、駅から直接神社は見えないが
神社の杜がホームから見えるので、迷うことはないだろう。

前回は南側の細道から行ったが、今回は北側の商店街から行った。
そしたら、前回は全然気づかなかった石碑があった。

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桜を背にした桜塚碑。
このあたりは桜塚という地名だけど、関係あるかな?
無いわけ無いか。

解説の看板によると、この石碑の碑文には、この辺一帯に古墳群があって、
それに桜を植え飾ったので、桜塚という村名の由来になったと書かれているらしい。
しかし後年、碑文では桜塚の名称は、古墳群全体を示しているように読めるが、
実はこの石碑のある古墳の固有名称であって、ここの隣にあった古墳が壊されたとき、
桜の大木の根っこが出てきたので、そこが桜塚だったんじゃないかな、ということらしい。

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石碑の右に、行基地蔵菩薩。

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その先に原田神社の正面の鳥居。

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前回来た時、お祭り前日かなんかで、ここに太鼓があったので、
鳥居の写真を撮り直し。

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社殿。

本殿とかご朱印は前回の記事で。



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大宮の桜 2016
大阪市東淀川区大道南3丁目2-2

今年も近所の大宮に、桜を見に行ってきた。

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満開だー。

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ここは低い位置まで枝が伸びているので、
小さい子供さんと並んで桜が撮れるからか、
この日も、何組かの親子連れが来てました。

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この日は昼から雨予報だったので、日差しがなかったんだけれども。

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天気のいい日は、地面に花の影がくっきりと。

で、神社はこんな感じ、とリンクを張ろうとしたら、
去年も桜の話しかしてなかった(;^ω^)

なので、ここから「旧ブログから」

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手水舎。

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本殿左側の、鳥居の向こうは境内社達。

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右側には、聖徳太子社。

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以前は石柱だけだった聖徳太子社も、今は立派な社殿が建っている。

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拝殿。
御祭神は、安閑天皇。
聖徳太子が四天王寺建立の際、候補地になっていた。
淀川が近くて物資とか運ぶのに便利、とかだったらしいが、
その淀川がよく溢れて洪水が多いので、やめにしたとか。

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ご朱印。


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鳥居 793
今日は、梅田に買い物に行くついでに、
福島の前回行きそびれたお寺と、教えて貰った神社に行って、
あさが来たゆかりの地めぐりをしたときに、行き残した史跡を見に行った。

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了徳院。

後はダラダラと歩きながら、土佐堀川を目指し、
史跡を二ヶ所ほど廻りました。
帰りに阪神百貨店で、洋食焼きを買って遅いお昼に。
あ、目的の買い物は洋食焼きじゃないよ。
スルッとKANSAI3dayチケットを買ってきました。
さあ、このチケットでどこ行こうかな(゚∀゚)


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長光龍王
大阪市福島区鷺洲3丁目5

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福島での目的地。
ここの裏。

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完全に、茶色い塀のお宅の庭のような気もするが、
オープンになってるのでお参りさせて貰う。

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長光龍王、長江大明神、長松大明神。

お参りしてもう一軒。
下調べで鳥居のあるお寺があったので、そこへ向かう。

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交差点の向こうに、赤い幟発見。

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妙壽禅寺。
残念ながら門が閉まってて入れず。

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お稲荷さん、見えてるのになー(´・ω・`)

でも、お寺の名前に違和感。
あれ?私の調べたお寺ってこんな名前だっけ?
帰って、もう一度調べなおしたら。
本当の目的地は、もうひとつ向こう側だったー。
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まあ、福島でもう一社教えて貰ったからまたそのうち行こう。


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権太夫大神
大阪市福島区福島5丁目10

宝塚から梅田を経由して阪神福島駅へ。
2番出口から浄正橋交差点を渡って、次の目的地に行くべく
スマホの地図を見る。
地図の指示だと交差点を北に行って
何本目かの筋を西へ行くんだけれど、
最初の細道をヒョイと覗いてみたら、なんとなく鳥居っぽい物が。

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これは行きすぎてから撮ったので、写真奥が駅の方になる。

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飲み屋さんとか飲食店が並ぶ通りに、鳥居がありました。
鳥居の向こうにチョロッと見える、赤いところに祠がある。
見ての通り、さらに細い路地にあるので、ちょっと全景が撮れませんでした。

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赤いところの網戸の奥に、鳥居と祠。
網戸も目が細かくて、中がよく見えない。

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うつむき加減の鳥居の額。
宝塚の権太夫と同じく、特に狐も神紋も見あたらなかったけど、
飲食街だし、ここもお稲荷さん系なのかな。


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権太夫大神
宝塚市南口2丁目14−1 サンビオラ1番館

コメントで教えて貰ったので、阪急宝塚南口駅へ。
うっかり宝塚駅の南口を捜してしまいそうだが、「宝塚南口」という駅。

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左側奥に見えるのが、宝塚南口の高架のホーム。
右のビルは、サンビオラ一番館。
阪急オアシスの裏側といった方が解りやすいか。

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祠。

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鳥居の額。
「権太夫大神」というのは、初めて見たかも知れない。
検索すると、伏見の稲荷山にある神社が引っかかるので、
お稲荷さんなのかも知れない。

こちらの祠自体には、狐や宝珠、稲荷紋等の、
お稲荷さんっぽい物は見つけられませんでしたが。
鳥居が稲荷鳥居っぽい感じ、くらいか。


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式内楯原神社 2
大阪市平野区喜連6-1-38

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正面の鳥居。
そう、実は最初にたどり着いたのは、いつもの如く、脇参道。
つたい石伝いなのに。
そう、これも実は、つたい石って、どこへ向かってるのかさっぱり解らない。
複数史跡があれば、目的地違いの場所へ行くこともあるし、
途中で見つけた場合、反対方向へ行く危険もある。
地図を見つつ、道があってるかどうかの確認に使うのがいいみたい。

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境内に謎の玄関。
お隣のお寺につづくよう。
えー、入っていいの?
中途半端にビビリなので入らず(;^ω^)

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拝殿。

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本殿。
御祭神は武甕槌大神と大国主大神。

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息長眞若中媛の石碑。
昨日載せた神宝十種之宮の右側に、こそっと建っていた。
で、誰なん?見たことあるっぽい名前、
そうそう、息長帯比売命(神功皇后)の息長だ。
同じ名字?ってこと?関係者?

どうやら応神天皇の妃の一人らしい。
息長氏という同族の、嫁姑関係のようだ。
この息長という名前を持つ人物は、
古事記なんかにもちょくちょく出てくるが、なかなかの謎氏族らしい。

ご朱印。

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式内楯原神社 1
大阪市平野区喜連6-1-38
しきないたてはらじんじゃ。

中高野街道からつたい石をたどって、楯原神社に到着。

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社号標。

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手水舎。
お花見の提灯。
この頃はまだちらほら咲きだった桜も、今頃は満開から散り初めくらいか。
ていうか、今日の雨でだいぶ散ったかなぁ。

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境内社。
遙拝所か?

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楠社と楠。

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稲荷大明神。

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猫が通ったので追いかけたが、後ろ姿しか撮れなかった。
残念。

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日本國最初神寶十種之宮。

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鳥居の左に見える白い看板に、十種の神宝の由来が書かれている。
とても長いので、ぜひとも現地で読んでいただきたい。
とてもザックリ言うと、信長の焼き討ちで散失した十種の神宝は、
町の古道具屋に売られているのを発見され、
いろいろあってここに祀られてます。
ということらしい。

後は「2」につづく。


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鳥居 791、792
今日は神社の数は、そこそこ行った(当ブログ比(笑))が、
ほぼ再訪なので、新しい鳥居は二基。

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白龍大明神。

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五社稲荷大神。

今日はけっこう暑かったなー。
あっちこっち電車に乗ってウロウロしたけど、
まだ冷房入れるほどではないので、車内はむっとしていた。

そして、行程の前半は阪急に乗ってたわけなんだけど、
リラックマ電車に全然行き会わないぞ。
今日みた阪急のラッピング電車は、
宝塚線の手塚治虫のと、京都線の古都。
古都は、車体の柄はいいんだけど、中の照明が薄暗くて、ちょっと(;^ω^)


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平野区の史跡
盾原神社に行く途中には、他にもいろいろあった。

大阪市には、「サイン柱」「つたい石」と言って、
「歴史の散歩道」に載ってる史跡等への道を解りやすくしてある印がある。
それを伝って、神社へ向かっていると。

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幟が立ってる。
この時期はまだ春場所中だったので、
このあたりにお相撲さんの宿舎があるみたい。
盾原神社が宿舎かな?と、思いつつ近づく。

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東関部屋って、高見山の部屋よねー。
まわりを見渡してみたが、神社はなし。
盾原神社ではなかったか。
じゃあどこが宿舎なんだろう?
この辺はお寺とかもあるけど、幟はここにしか出てないな。

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その近くに「喜連環濠地区の古民家」という看板。

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古民家のひとつ「長橋家」
このあたりには、こういう古民家がいくつもあるようです。

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つたい石を伝っていくと、こういう道に出た。

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ここは中高野街道と言うらしい。
この辺にも、古民家がいくつか。
しかし私の目的地は神社だ。
盾原神社までは、後もうちょっとです。


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平野区のお地蔵さん
地下鉄出戸から喜連瓜破に移動。
もしかして難読駅か?
喜連瓜破(きれうりわり)は、よくそういうので見るような気が。
出戸(でと)も、そのまんま過ぎて、なんかもう一ひねりありそうな?
みたいな勘ぐりをしてしまいそうな気もする。

その喜連瓜破駅からは、盾原神社を目指すわけだが、
道すがら、いくつかのお地蔵さんを見かけた。

南口地蔵尊。

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そういえば以前、東喜連南口地蔵尊て言うのがあったなと思い出しつつ、
真ん中の石の台が気になる。
寺号標とか仏さんとかが建ってたのかしら?

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右のお堂。

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左のお堂。
そこからしばらく進むと、

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お地蔵さんだと思って写真を撮ったが、もしかしたら違うかも知れない。

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右の石柱に「弘法大師腰掛石」と書いてあった。
これに腰掛けたのか?
腰掛けやすそうな石だけど。
たぶん、これはただの表札で、腰掛け石自体は
左の扉の中にあるんじゃないかと思うんだが、
なにぶん通りすがりに写真を撮っただけで、
中を覗いてこなかったのが悔やまれる。

そこからさらに進んで。

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馬倉地蔵尊。
馬の給水所があったところだそうです。


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産土神社
大阪市平野区長吉出戸6-10-14

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手水。

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境内社。

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狛犬。

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拝殿。

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拝殿の額。

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拝殿内の額は素戔嗚神社。

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本殿。
ここも志紀長吉神社の兼務社で、開運厄除けの宮。
兼務社だからというわけでもないだろうが、
天照皇大神社と印象がかぶる。
御祭神は、拝殿内部の額でも解るように、素戔嗚尊。
そして元々は牛頭天王。
牛頭天王社から産土神社へ改称と書いてあったが、
素戔嗚神社はどこから出てきた(笑)
まあ略歴だから略されてるだけと言うこともあるだろうし、
通称とか、大筋で間違ってなければOK!
みたいな額は今まででも見てきたし、
たぶんたいした問題じゃないんだろうな。


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天照皇大神社
大阪市平野区長吉出戸4-4

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鳥居。

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拝殿の額。

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狛犬。

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本殿。
志紀長吉神社の兼務社で、開運厄除けの宮だそうだ。
志紀長吉神社のサイトによると、

>創建は明らかではなく、天照皇大神・春日大神・八幡大神の
>三座をお祀りしていたが明治5年産土神社に合祀された。
>明治13年7月分離し村社となった。


と書いてあることから、御祭神は、天照皇大神・春日大神・八幡大神
の三座と思われる。


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