鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
鳥居 789、790
今日は、宝塚と福島へ。

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権太夫大神。

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権太夫大神。

ねらったわけではないが、なぜか同名の神社。
どうもお稲荷さんぽいが、今まで出会ったことの名前だし、
福島の方は予定外だから、ちょっと不思議っぽくて、
鼻息荒くしちゃう( `,_・・´)フンッフフン。

福島でもう一社行ったけど、そこは鳥居なしでした。


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天皇をお祀りした神社 2
天皇をお祀りした神社大阪市編その2

仁徳天皇は、大阪市内に都があったせいか、
応神天皇に次いで複数の神社に祀られている。
とは言っても、私も大阪市内すべて廻ったわけでもないので、
行った範囲で、だけれども。

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中央区高津宮。

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中央区難波神社。

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生野区彌栄神社。

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生野区御幸森天神宮。

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城東区若宮八幡大神宮。

仁徳天皇の御陵は、堺市にあって、日本最大の前方後円墳ということで、
古墳といえば仁徳天皇陵という感じで、学校でも習ったもんだが、
それは私が大阪の子だからだろうか。

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写真データが見つけられずに、私の別ブログから引っ張ってきた
仁徳天皇陵の写真(;^ω^)

この鳥居がある四角い方から、丸い方の端っこまで、
JR百舌鳥駅から三国ヶ丘駅一駅分あるって、大きいよね。


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城之山大神
大阪市東淀川区豊里1丁目1

さて、城北大橋も越え、本格的に家に帰るだけのあたりで、
モスバーガーでも寄っていこうかと自転車漕いでたら。

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今度は駐車場の角に!

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さあどうする。
完全にお参りできないようになってるし。

でも、コーナンのとこの神社も入れたしなあ。
この状況じゃ、グズグズしてるうちに取り壊されるかも…
うん。
とりあえず、記録は残しておいた方がいいよね。

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額には、城之山大神、地主大神、成田不動。

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狐がいるのでお稲荷さんか。
まだそんな古そうには見えないし、そこそこ綺麗なので、
誰かお手入れされているのかな。
囲われたのがここ最近とかなのかな。


それにしても、東淀川はもうコンプリートしたつもりだったのに、
まだあるのか(;^ω^)
この際だから、なんにも解らないし、駐車場の中だし、フェンスに囲まれてるし、
で保留にしていたところも載せておこう。

大阪市東淀川区下新庄6丁目10

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ジョーシン吹田上新庄店近くの駐車場角の神社。
狐がいるとか、神紋があるとか、
そういうのが全然見つけられないので、全く不明。
確かこの辺は新庄城とか言うお城があったと聞くし、
元はお屋敷内にあったのだろうと思われるのだけれど。
神崎川に近いから、水神様かしらねえ?


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八幡宮
大阪市城東区野江3丁目4

実はこの日は、城北公園で桜を見て、
ついでに城東区の2社に行こうという予定だったので、
後はもう帰るだけだった。
スマホの地図を確認して、この道真っ直ぐ行けばいいのねーと、
自転車をフラフラ漕いでると、途中のお宅でなにやら作業中。
ヒョイとそちらに目をやると。

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なんと言うことでしょう。
こんな所に神社が。
地味な外観だけに、うっかり素通りするところだったわ。

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お隣の作業中に、汚れないようにか、青いネットが被せられてました。

チョロッとネットで調べた範囲だと、
もしかして城東区に八幡神社って無いのかな?
若宮の方しか出てこなかったわ。


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玉姫稲荷大明神
大阪市城東区蒲生3丁目11

イースターなので玉子姫稲荷へ。
玉子姫じゃないよ、玉姫だよ、「子」はどこから来た(笑)
イースターはスヌーピーのまんがで知ったので、
ずっと犬が玉子を配るんだと思ってました。
今でもウサギに違和感。
幼少時の刷り込みって頑固(笑)

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鳥居。

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社号標。
なぜか社号標だけとても立派。
昔は社領地ももっと大きくて、とかなんだろうか。

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覆い屋の中に、

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祠。

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伏見稲荷系の神社ってことなんでしょうか。


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鳥居 787、788
今日は平野区の神社へ行ってきた。

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天照皇大神社。

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式内盾原神社。
後、鳥居の無かった産土神社と、お地蔵さんをいくつか。

今日は天気がよくて、コートを着ていったら、汗かいた。
だけど、コートなしならたぶん寒い。
薄い上着にすればよかった。
この時期着る物に困るなー。


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大辨財天
大阪市城東区蒲生1丁目3-14

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手水。

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さて、ここは鳥居の額に「大辨財天」と書いてあるから、
弁天様を祀っているのであろうということは解る。
弁天様って、神社でもお寺でも祀られてるから、
ここはどっちに当たるんだろうか?
どっちでもいいって言えばどっちでもいいんだけど。
この規模だと余り明確にわかれてるイメージ無いし。

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ここの立地が、手前から、お地蔵さん、弁天さん、福音教会だから、
神社の方が面白いっちゃ、面白いんだが(笑)
いやほら、宗教的垣根のなさ過ぎ具合が日本的で。

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ちなみにこちらは誓願地蔵尊。

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入り口が鳥居で。

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お百度石があって。

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鰐口じゃなくて、鈴だし。

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でも線香立てとろうそく立て。
どれもこれも、神社にもお寺にもあるじゃないかと言われればそうなんだけど、
個人的に上3つが神社イメージなので、うちのブログのカテゴリー分けは、
神社にすることに決定(笑)

ところで、、ここのすぐ近くのショッピングセンターの駐車場にも
神社があったというのを、下調べの段階で発見したのだけれど、
ストリートビューで見ても見あたらず、よく見てみればどうやら
近年立て替えがあったみたいで、ああ、取り壊されたかーと
あきらめては見たものの、念のため実際に行ったときに、
周辺をくるっと廻ってみたけど、やっぱり無い。

往生際悪く、この記事を書くに当たってもう一回ストリートビューを見たら、
私が廻った反対側の別の駐車場っぽいところにあった。
んーでもショッピングセンターではなく会社の駐車場っぽい。
もう一回行って確かめるしかないかー。

コメントをいただいて、もう一度ストリートビューを見たら、
神社が写ってた画像は日付が2013年で、同じ場所の過去画像だった。
やっぱりもう無いのか。
残念。


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鳥居 783~786
昨日買い物帰りに、近所の小学校の桜を見たら、
ちらほら咲き出していたので、
桜の開花キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━!!
と、ばかりに出かけてみました。

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まだまだ、ちらほら程度の多い中、
城北公園の日当たりのいいあたりはこんな感じ。
そこからダーッと南に移動。

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大辨財天。

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玉姫稲荷大明神。

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八幡宮。

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城之山大神。
以上4社に行きました。


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杭瀬熊野神社
尼崎市杭瀬本町1-9-36

神光宮の横を通って裏に行くと公園に出る。

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宮前公園。
神光宮と杭瀬熊野神社の間に当たる公園。
宮前の宮はどっちのお宮だ。
杭瀬熊野神社のお宮だ。
それが解っていながら、事前の調べで、
確か大きい道路側だったよね、と違う方向に行く。

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大きい道路側。

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社号標もあるし、間違いではない。
間違いではないが、裏だ。
今回はナビのせいではなく自主的にウラミチスキー。

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公園側の鳥居。
鳥居の向こうに拝殿が見えるからには、こっちが表よね。

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手水舎。

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楠社。
御祭神は白龍。

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子安ノ池。

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長く幼稚園に隣接していたが、老朽化が進んだので、
安全のため移設されたのだとか。
池に金魚。
池に小島の祠と言えば、弁天様。
もしくは龍神様?

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御祭神は、息長足姫神。
神功皇后でしたー。

うむ。
いろいろあるなぁ。

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拝殿。

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本殿。
御祭神は、素戔嗚尊、天児屋根命、応神天皇。


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神光宮
尼崎市杭瀬本町1丁目5−1

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鳥居。

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拝殿。

御祭神は、天御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神、
大日孁貴、大己貴命、若宇迦能売命、八百萬大神。

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鳥居の右に看板。

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ここは神光教の教会のようです。

お寺だと、仏教という大きな括りは同じであっても、
真言宗とか曹洞宗とか、浄土真宗とかに分かれてるのは、
くわしい内容は知らなくても、漠然と知ってる人が多いと思う。

神社ってどうなんだろうな。
私は、神社めぐり初めてだいぶたってから知りましたよ。
神社にもそういう区別があるのだと言うことを。
そりゃあ、天理教とか金光教がいわゆるその辺の神社と違うのは解る。
というか、その二つが神道系というのも最近知った(;^ω^)

いやまあ、だからどうしたって言うと、私は鳥居があれば、
お寺でも神社でも、古墳でも宝くじ売り場でも、行くんですけどね。


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梶ヶ島住吉神社
尼崎市梶ケ島宅地70

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鳥居。

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社号標。

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手水舎。

横の看板に由来。
神功皇后が九州から畿内に戻るとき、軍船の一部がこの地に寄港。
その時軍船の団長が、住吉神の加護に感謝し、
船の舵で神像を彫って奉納したので、この地を梶ヶ島と呼ぶようになったとか。

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拝殿。
御祭神は、底筒男命、中筒男命、上筒男命、神功皇后。

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拝殿の裏に本殿。
たまにあるよね、拝殿と本殿の間が通れるところ。

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ところで、どうやって本殿に行くの?

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反対側にドアがありました。


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三福稲荷大神
尼崎市杭瀬南新町1丁目6

尼崎ってついつい大阪に入れたくなるけど、兵庫県。
市外局番06だし。
むしろ箕面が兵庫だと思ってた、地理に疎い私。
これでも大阪在住半世紀オーバー(笑)

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阪神杭瀬駅近くの神社。

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コメで教えていただいたナントカ会館(笑)

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祠と石碑。
とってもいい感じです(^ω^)

いいなー。
うちの町会館にも、お稲荷さんとかあったら、
もうちょっとまじめに町内会、参加するのに。
あ、今でもちゃんと順番廻ってきたらやってますよ(;^ω^)


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天皇をお祀りした神社 1
この間、皇后をお祀りした神社を紹介したので、
今回は天皇をお祀りした神社を。

天皇をお祀りした神社大阪市編その1

皇后の時にも書いたけれど、八幡大権現、八幡神=応神天皇と言うことで、
その八幡神を祀った八幡神社は、稲荷神社と一二を争う数の多さらしい。
なので、応神天皇を祀った神社は大阪市にも多い。

ただ、明治時代の合祀によって、近隣数社が合祀された神社とかだと、
社名に「八幡」がついてなかったり、
御祭神名も、「誉田別命」だったり、「八幡大神、八幡神」だったり、
「応神天皇」だったりする。
なので、中には「八幡大神」の置き換えでなく、
応神天皇をお祀りした神社もあるかも知れない。
でも、とりあえず一緒くたにあげてみる(;^ω^)

八幡大神、八幡神で祀られているところは、

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北区の長柄八幡宮。
他に同じ北区の南長柄八幡宮、旭区の八幡大神宮、
大正区の泉尾神社、都島区の淀川神社、東淀川区の柴島神社。

元からセットでお祀りされていたのか、
合祀の結果同居になったのかは解らないが、

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八幡大神と、神武天皇、神功皇后。
此花区の澪標住吉神社。

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八幡大神、仁徳天皇。
都島区、櫻宮。

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誉田別命。
鶴見区八幡神社。

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誉田別命、息長足姫命。
鶴見区、古宮神社。

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応神天応。
東淀川区、大隅神社。
他に、阿倍野区阿部王子神社、生野区巽神社、中央区御霊神社、
都島区都島神社。

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応神天皇、仲哀天皇。
中央区御津宮。

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応神天皇、神功皇后。
淀川区神津神社。
他に、旭区大宮神社、鶴見区八幡宮。

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応神天皇、仁徳天皇。
大正区八阪神社。

応神天皇陵は羽曳野市にあって、周辺には、とーちゃんとじーちゃんとヨメの墓があって、
息子の墓はちょっと離れてるけど、真西方向12キロほどの所にある。
なのにママのお墓は40キロ近く離れた奈良なの。
こんなに一緒に祀られてるのに。


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長徳寺 2
京都市左京区田中下柳町34−1

長徳寺2といっても、3年前と変わらず、
結局、おかめ桜2016ってことですけど(笑)

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3月1日に吉田神社に行ったときに蕾だったおかめ桜

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3月10日には、こんなに綺麗に咲いてました。

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やっぱり、お寺には入れないんですけど。

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この間、NHKだったかな?天気予報見てたら、おかめ桜の話題が出てて、
下を向いて咲く。
といっていたけど、そうかな?言うほど下向いてないような?
緋寒桜は下向きだと思うけど、おかめはそんなに下向いてないよね?

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地蔵堂のガラスに映った桜も、また綺麗。


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鳥居 779~782
今日は尼崎の杭瀬の神社に行ってきた。

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三福稲荷大神。

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梶ヶ島住吉神社。

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神光宮。

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杭瀬熊野神社。

以上4社。

平日昼間だしーと、余裕で出かけたら、いつになく人が多いよ。
もう春休みなの?


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築嶋辨財天大神
大阪市城東区新喜多東1-1-7

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城東区の図書館の所に、神社があるよと教えて貰った。
残念ながら、図書館は2月で閉鎖で、新しいところに移ったそうだ。
これからは、保育園を目印にしなくては。

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正面。

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弁天様と言うことは、川とか池の神様ですね。

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涸れてるな。

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おお、猫ちゃんだー(´∀`)
はい、いろいろ「そこじゃない」です(笑)
この遊歩道の水辺じゃなくて、すぐ近くの寝屋川の方ですね。


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皇大神宮行宮
大阪市城東区今福東3丁目10

地下鉄今福鶴見の南側の府営住宅あたり。

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駐車場の奥に鳥居。
て、言うか、駐車場の入り口に注連柱。
注連縄こそ張られてないが。

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駐車場なので、車に気をつけつつ、ずかずか入っていく。

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ここも、地域の憩いの場っぽく、イスが置かれてました。


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八幡宮
大阪市鶴見区横堤2-8-25
横堤八幡宮

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鳥居。

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手水舎。

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拝殿の右側に、境内社2社。
右側が、大地主黒竜大神社。

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左側。
拝殿と大地主黒竜大神社の間に、豊栄稲荷大神社。

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拝殿。
御祭神は、応神天皇、神功皇后、比売大神。
南北朝時代に、石清水八幡宮から勧請されたそうだ。

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鳥居の所にも書いた、八幡宮の桜だか、アンズだかスモモだか。

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サクランボじゃないかな?と、宙海さんに教えて貰った。
この雄しべのヒゲヒゲぐあいがそれっぽいらしい。


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八幡神社
大阪市鶴見区諸口2-4-41

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鳥居。

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手水舎。

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拝殿。
御祭神は誉田別命。

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拝殿の左に、菊永稲荷大明神。

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菊永稲荷の狐。

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その後ろのもう一対。
先代さんかしら。
本殿に近い右側の方が破損が激しいようで、台座もなくてちょっと埋もれ気味。

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お顔も修復の後があって…
ん?なんか違和感。

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人に変身中でしたか(笑)


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住吉神社
大阪市西淀川区大和田5-20-20

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鳥居と社号標。
と、よく見えないと思うけど、大嶽部屋の幟。
春場所だからね。
境内の貼り紙によると、この日夕方から、ちゃんこ会があるみたい。

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手水舎。

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水玉ワンピの子のワンピースが水玉じゃない!
新バージョンか?
いや、たぶん、薄くなったから誰かが塗り直した感じ。
なかなか綺麗に塗れてる。

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手水舎の隣はお稲荷さん。

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新千船橋の親柱。
説明書きがあったが、まだらハゲで読めませんでした。

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子の狛犬は何を護ってるんでしょうか?
奥のプレハブが土俵らしいので、それを護ってる?
ちょっと遠くない?

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拝殿。

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本殿。
御祭神は、底筒男命・中筒男命・表筒男命・気長足姫尊。

で。
この拝殿の右にプレハブがあるのですが。
お相撲さんとか関係者の人がいるのかな?
関係ない私が近づいていいのかな?と、チョービビリな私(;^ω^)
なんか、境内に入ってから、ずーっと目覚ましみたいな音が鳴りつづいてるし。
なんなのなんなの?ヽ(д`ヽ)。。オロオロ。。(ノ´д)ノ
よし!もう帰ろう。

と、いうことで一旦、帰ろうと外に出たんですが、
隣の公園横を通ってたら、後ろ側に境内社があるじゃないですか。
ということで、戻ってプレハブ横を通って、本殿の裏側へ。

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金刀比羅神社。
廻ってきてみたら、本殿の左からも来れたし、裏参道もあった。
そしてプレハブ周辺には誰もいなかった。
ビビリ過ぎ(笑)


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白天宮
大阪市西淀川区出来島1丁目10

千北橋を渡って行く途中。

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神社発見。
あそこにあるのねー。

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橋を渡りきって、川沿いに行く道へ。

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幟旗も出てるし、ここから行けるよね?

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うーん。

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あそこに、あそこに見えてるのにー。
実はこの看板より内側にも、幟は立っている。
もしかしてお参りなら入っていいとか?
そんな都合のいい考えもよぎるが、ここは大人しく撤退。

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堤防の上から写真だけ撮っておく。

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鳥居も3基、狛犬も少なくとも1対はいらっしゃるよう。

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防潮堤の工事は、来年までかかるようだ。
工事終わってから再挑戦かな。


鳥居やご朱印、マンホールとかまとめてます。
電車乗っていくねん
今日更新。


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大福大明神・高産大神
大阪市西淀川区佃3丁目4

阪神千船駅を下りて、西側の商店街のひとつ向こう側。

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マンションの前。

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狐の前の石柱には、ずらりと並ぶ御祭神?

白光大明神、大杉大明神、大福大明神、
眼力大明神、石切大明神、玉福大明神、
玉富大明神、紀万大明神、厄洙大神、

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おせき大神、逆〃大明神、御?大明神、

ちょっと読めない書けない字があったり。

白龍龍玉、白龍龍蛇神、玉姫大的神、
高産神、素婆倶羅社、白長龍神、
金高大明神、神産神、天御中主神。

お稲荷さんでよく見かける、塚が沢山並んでるののコンパクト版かしら。
鳥居の額に名前のある二柱もあわせて、全部で21柱。
カミムスビとか、アメノミナカヌシみたいなビッグネームが入ってたりするけど。


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皇后をお祀りした神社
この間記事にした、鵲森宮は、用明天皇と穴穂部間人皇后を祀る
日本唯一の神社だそうで。

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これは用明天皇を祀った神社が他にないのか、
それとも、用明天皇と穴穂部間人皇后を一緒に祀った神社が他にないのか。

神社で、「他にはない」と書かれていても、案外、あれ?何処かで見たような?
ということがままある物で。

この場合、穴穂部間人皇后が祀られてるのが他にないのかも知れない。
なぜなら、奈良の率川神社の御由緒に、
「全国の神社の中で皇后様を主祭神とした神社は数えるほどしかありません」
と、書かれていたから。

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ちなみに、率川神社の御祭神は、媛蹈鞴五十鈴姫命(神武天皇皇后)
玉櫛姫命・狭井大神。

なるほど。
歴代天皇を御祭神とした神社は、沢山ある。
一番多いのは応神天皇を祀った八幡様だろうけれど。

あれ?
主祭神をどこまで「主」祭神ととるかによって違うかも知れないけれど、
八幡様に、神功皇后が母子で祀られてるのって少なくないよね?
むしろ仲哀天皇と父子の組み合わせの方が少ないよね?
近畿だけ?
神功皇后は、住吉さんにもセットになってること多いし。

八幡、住吉の神功皇后は別と言うことで、置いておくとして。

では他に、皇后の祀られた神社はそんなに少ないのか。
本殿に祀られてても、配祀とか相殿で、主祭神じゃないじゃん、
というのもあるかも知れないが、とりあえず、思い出せるままに、
本殿に祀られている皇后様達を。

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溝咋神社
こちらも、媛蹈鞴五十鈴媛命と、溝咋玉櫛媛命。

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三石神社
御祭神は、神功皇后、天照皇大神、素盞嗚大神。

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鼻川神社
御祭神は、素戔嗚尊、神功皇后。

八幡、住吉を外しても、やっぱり神功皇后か。
神功皇后は、御祭神でなくても、神託を受けたとか、顔を洗った井戸とか、
道真公が寄ってかはった、休んでいかはった並に
逸話のある神社が多いイメージ。

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井上神社

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御霊神社
この二社に祀られている井上内親王は、光仁天皇の皇后。

行ったことのある神社で、思い出せるのはこれくらいか。
やっぱり、天皇に比べると圧倒的に少ないか。


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鳥居 775~778
今日は鶴見区、城東区の神社に行ってきた。

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八幡神社。

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八幡宮。

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皇大神宮行宮。

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築嶋辨財天大神。

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早咲きの桜が咲いてましたよ。
八幡宮の桜。
桜…桜だと思う。
スモモとかアンズかも知れないが、
房状に花が付いてるし、花びらはハート型なので、たぶん桜。

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皇大神宮行宮の桜。
河津桜とか、緋寒桜とか、おかめ桜とかの、
色が濃い系の早咲き桜じゃないかと思う。

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帰りに、淀川の堤防によって、ツクシも撮ってきた。

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さすがに、ここのを摘んで食べる勇気はないが、
根っこから掘り返して、うちで育てることはできないだろうか?と思う。
植木鉢じゃムリかなー。


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鳥居を求めて吉田神社へ 2
京都市左京区吉田神楽岡町30

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普段入れない大元宮の中に入って、時計回りに進む。

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外宮宗。

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社殿。

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内宮源。

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社殿。

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そう、これが見たい見たいと熱望していた、内宮源鳥居ですよ。

正面から撮ると、柱の前に木が植わってて、
どんな鳥居か解りませんけど(笑)

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裏から撮ると、こう。
あれ?思てたんと違う~。
物の本によると、内宮源鳥居は神明鳥居の一種で、
五角形の笠木の両端が、斜めに切られ、柱が八角柱。
ということなので、

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こんなのを想像してましたけど。

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柱は確かに八角柱。
が、上に乗ってるのは島木と笠木よね?
神明鳥居と、明神鳥居の大きな違いは、笠木のみか、
島木笠木があるかだとおもってるんだけど。

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そして、斜め切りでも五角形でもない。
どういうこと?
「内宮源」鳥居と言うからには、ここの鳥居がひな形のはず。

ちょっと調べてみると、

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お伊勢さん(内宮)のこれも、上に二本のタイプ。
これも、伊勢鳥居のバリエーションと書いてあるところがあった。
伊勢鳥居の笠木は五角形。
内宮源鳥居は伊勢鳥居に八角柱ということなんだろうか?

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じゃあ、大鳥大社のこれも、内宮源鳥居と言うことでいいのか。

木の鳥居だし、昔は説明書き通りの姿だったのかな?
そういえば、宗忠鳥居も、ちょっと思てたんと違うかったっけ。

そんな内宮源鳥居を鼻息荒く見学した後、河原町まで戻ってきたら。

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めっちゃ雪降ってたー。
雪耐性のない大阪人的には吹雪ー。
ちょっと頭冷やせってことですね、はい。


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鳥居を求めて吉田神社へ 1
京都市左京区吉田神楽岡町30

どうしても見たい鳥居があったので、
吉田神社の大元宮の扉が開く1日に、行ってきた。

河原町からバスに乗っていった方が、近くまで行けるのだけれど、
京阪で出町柳まで行って、そこから歩くと、ちょっとだけ安い。

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この時期出町柳といえば長徳寺のオカメザクラ。

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まだ早かったか。

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歩いていく途中、コインランドリーを護る狛犬が(笑)
そういえば、途中のマンションにも、狛犬っぽいのいたなーって。

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そうです、石屋さんの狛犬でした。
て、言うか。
コインランドリーも「石」って名前なんだ。

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そのまま真っ直ぐ行くと、吉田神社の入り口につくが、
そこから曲がって、大元宮に近いところから上る。

吉田神社は確か4回目だが、この鳥居は初めて見る鳥居。

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こんな所に、日付が。
よく見るのは、柱の裏側。
まれに表側でも見るけど、ここは初めて見たな。

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階段の途中で枝分かれした先に鳥居。
山蔭神社だった。

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登り切って、やっと到着。

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おお、開いてる、開いてる。

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そして、よく見ると、雪が積もっている。
やっぱ、京都は冷えるんだなー。

と、いうところでつづく。


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鳥居 772~774
今日は西淀川区千船へ。
阪急阪神と乗り継いでいったのだけれど、
阪神でも阪急の回数券が使えると知って、
早速土日用回数券を使ってみた。

阪急の回数券を阪神の券売機に入れて、
阪神の回数券に交換して使う、というところまでは、
下調べしていったのだけれど、
さて、どこに回数券を入れればいいのやら。

近くにいた駅員さんに聞いてみると、券売機のところで、一から説明してくれた。
ほー。
回数券の交換用のボタンがあるのかー。
お礼を言うと、とってもいい笑顔を返してくれた。

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大福大明神。

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白天宮。

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住吉神社。

今日はとても暑かった。
もうそろそろコートはいらないかなー。
って、油断すると、また週末寒くなって風邪を引くんだよ。
三寒四温ってヤツですかねー?
ま、今半袖でこれ書いてるんですけどね(笑)


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鵲森宮 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


大阪市中央区森之宮中央一丁目14-4
かささぎもりのみや
通称森ノ宮神社。

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JRや地下鉄の森ノ宮駅の近くにある神社。

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鳥居と社号標。

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鳥居の左に御祭神。
(クリックで画像を出して、もう一度クリックすると大きくなります)
奥社に、天照大御神、素戔嗚尊、月讀命。
本社に、用明天皇、穴穂部間人皇后、聖徳太子。
五幸稲荷社に、猿田彦命、大己貴命、宇賀魂神、
熊鷹大明神、烏丸明神、布留魂神、天神、八幡大明神。

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鳥居をくぐると五幸稲荷社。

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(クリックで画像を出して、もう一度クリックすると大きくなります)
五幸稲荷社の由緒書き。
「火難・水難・盗難飢餓・産難を除く、宇賀御魂命を祀る日本唯一の稲荷社です」
あれ?宇賀御魂命は、普通に稲荷社に祀られてるよね?
ここは、「日本唯一」が「稲荷社」ではなく、
「火難・水難・盗難飢餓・産難を取り除く神として祀られている」
にかかってると読むべきか。

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手水舎。

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拝殿。

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ムッチムチの狛犬。

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でもウエストはくびれてるのよ(はぁと)
そしてその後ろに鳥居。
この向こうには、社務所があって、そこでご朱印を頂いた。

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ご朱印。

で。
この鳥居の向こうは、特に奥に行けるわけでもなく、
なんの鳥居だろうか、まあ普通は行けなくても、
本殿に行くための鳥居みたいな?そんな風に思っていましたが。

そこで3枚目の御祭神を書いた看板の写真に戻って。
ここに「奥社」と書かれているのですが、
ここの境内に奥社が見あたらない。
まあ、見あたらないけど、拝殿の向こう側にあるのかなって
感じですが。
向こう側は向こう側でも、向こう側のビルの屋上にあるそうで。
Googleマップの航空写真で見れば、
北側のビルの屋上に、それらしい建物があるわ。
部外者がお参りのために、ほいほい登れるようには
なってないらしいけど。

て、ことで、ビルの屋上に乗っかる前は、
この鳥居をくぐって奥社に行ってたんじゃないかなと、
妄想してみました。


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八重垣大明神
大阪市北区扇町1丁目1

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阪神高速扇町出入口付近。

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フェンスに囲まれ扉が閉まっているので入れない。

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なので、いじましく金網の隙間から写真を撮る。
中は、石碑と石の祠。
これは、祠と社号標的な石碑なのか。
二柱祀られてるのか?

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八重垣大明神。
八重垣。
だれ?

調べてみると、綱敷天神社のサイトに載ってました。
昔、横恋慕した男に彼氏を殺された娘、
お糸は「祟ってやる」と言い残し自害。
70年後に、八重垣姫と吉五郎の悲劇が起き、
この八重垣姫を祀ったのが、この神社だそうで。

八重垣姫って誰?
この場合祟ってるのはお糸さんでは?
「八重垣姫と吉五郎」のエピソードがあって、と
いかにも有名な話っぽく名前が出てるので、
検索してみたけど、出てくる話は、この八重垣大明神の由来か、
八重垣姫単体なら、信玄の娘がモデルの謙信の娘という、
ややこしい設定の、浄瑠璃や歌舞伎の登場人物。
この人は大阪に関係ないよね。
誰なんでしょうね、八重垣姫と吉五郎。

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扇町公園側から。

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こんな感じ。
元は扇町公園にあったが、高速道路ができたので、
現在の位置に移転したとか。
それにしても、お参りできないくらい厳重に囲われてるのは、
もしかして、現役で祟ってるのか?
ああ、でも、オープンにしたら、裏に布団敷きそうな人がいますからね。
そっちの理由かも知れないな。


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大阪天満宮の縁日
大阪市北区天神橋2丁目1番8号

今回北区の神社をめぐるに当たって、
どうせ天神さんの近所廻るなら、25日に行けばいいんじゃない?
25日なら天神さんの縁日だし、毎月何かやるわけでもないだろうけど、
2月は梅の月だし、何かあるかも。
と、この日を選んで出かけた。

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梅。

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拝殿。

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やっぱり何かやってた。
左側はぜんざいとかうどんとか。

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ここや、

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この辺は骨董市らしい。
骨董品て言うか、古道具みたいな?
古布リメイクのハンクラ作品みたいなのも。

欲しい物もあったが、自重。
この時間だと人も少なく、ゆっくり見られて、面白かった。


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