鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
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鳥居 748~751
今年最後の神社めぐり。
この間コメントで教えていただいた、万代池の龍神さんに。

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古池龍王。

その後は、せっかく出かけたので、と、
住吉さんの南側へ。

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丸山大明神。

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丸山龍王、お選大明神、お満大明神。

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末廣大神。

鳥居はなかったけど、住吉行宮正印殿址にも行きました。



今年は、鳥居が632~751の120基。
新しく行った神社が110余り。
去年の半分くらい。
日帰りだと行ける範囲が決まってるから、
新しいところは、まあ減ってくるわな。
それでもまだ行けてないところ沢山あるし。
結局、去年行き残した大阪の郡部5町1村は今年いけなかったし。
来年こそは、行けるようにしたいな。

なんか、年末の〆みたいな文になったな。
明日も更新するつもりだったけど、
休んじゃお(゚∀゚)

それでは皆様良いお年を~


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菌神社
栗東市中沢1-11-15
くさびらじんじゃ。

きのこのこのこげんきのこ~♪
今回草津に来たのは、キノコ神社があると聞いたから。
菌と書いても醸す方じゃなくて、キノコ。
草津に来たとは書いたけど、住所的には栗東市。

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神門かな。

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手水舎。
水盤は流し台タイプ。
結構、流し台タイプの手水って、好き。
見るとフフってなる。

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遙拝碑。

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拝殿。

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拝所。

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の、格子の隙間から、本殿。
御祭神は、
大斗能地神(おおとのぢのかみ)
大斗乃辨神(おおとのべのかみ)
神代七代の五代目。

キノコは?

御由緒書きの看板によると、
景行天皇の時代、竹田祈命が料田に田植えをしようとしたところ、
一夜にしてキノコが一面に生えたので、菌田連の姓を賜ったのだとか。
勧請は、舒明天皇の頃で、元は口狭比良大明神、室町の頃に草平大明神となり、
明治に入って菌神社となったそうだ。

あと、御由緒書きには書かれてなかったけれど、
昔飢饉の時に、キノコが生えて、人々が助かった、という話もあるようです。
キノコの生えやすい土地なのかしら?

あと、お祭りの時のは、ジャコのナレズシを奉納するとか。
思わず、ジャスコのナレズシと空目。
ジャスコが大口の氏子さんなのかと思った(笑)
しかもジャスコってもう無いんだ。

で、キノコは?

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本殿の右。
たぶん八幡神社。

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本殿の左。
たぶん春日神社。
あれ?
本殿右には何もなかったけど、左には何かいる?

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おめめクリンクリンの…牛?

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春日神社側だから鹿?
いや、馬?
でもやっぱり、牛かしら。

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おまけ。
こんな所に住居表示(笑)


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小汐井神社
草津市大路2-2-33
おしおいじんじゃ。

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社号標。
写真見て気づいたけど、バス停の横。
私はJR草津駅で、自転車借りてきました。

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鳥居の左側には水天宮の社号標。

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手水舎。
御神水、潮斎(おしおい)の井。

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祖霊社。

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表の社号標にあった、小汐井水天宮。
池に祠で橋が架かってるスタイルは弁天さん、龍神さんが多いけど、
水天宮もそうなのか?
水だし。

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安産の神様らしく、子持ちの犬。
親は立ち耳で子は垂れ耳なのか。
犬はよく解らないが、子犬って耳タレなものなのかな?

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小汐井稲荷大神。

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天照皇大神宮、豊受大神宮、出雲神社、恵比須神社、塩竈神社
だったと思う。

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拝殿。

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本殿。
御祭神は、田心姫命。

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ご朱印。


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百済寺跡
枚方市中宮西之町1

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百濟王神社の、年表のところから東を向く。

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特別史跡百済寺跡公園。

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さすがに12月の平日、天気も微妙となると、人影もまばら。

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公園の北側、神社の裏側は工事中。

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豪快に伐採されている木。

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木が育って、いろいろ史跡に支障が出てるから、切っちゃうらしい。

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神社を出てすぐ。
西塔跡。

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奥に見える、紅葉した低木は、東塔跡。
サイトーさんはむき出しで、トートーさんは低木の垣根付き。
この扱いの差は何?(笑)

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低木に潜む、保護色っぽいモフモフ。

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「なんだよー、かくれてるんだから、こっちみんにゃ」


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百濟王神社
枚方市中宮西之町1-68

くだらおうじんじゃ。

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社号標。

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手水舎。

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龍王山浮島神社。
神社にも山号がつくのか。
山号とは別物なのか。
そういえば明石の柿本神社も社号標は「人丸山柿本神社」だったっけ。

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稲荷社。

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相殿社。

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若宮八幡社。

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境内案内図。

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その近くに神社の御由緒や百済との関係の年表やらが。
非常にザックリ読み取ると、大和朝廷の臣下になった百済宗家の子孫は、
百濟王(くだらのこにきし)という姓(かばね)を賜って、この地の百済寺とか建てた。
百濟王は平安中期に政治の表舞台から姿を消した。

江戸時代中期にこのあたりの新田開発をした人たちが、
土地神を祀って神社を建てた。
土地神は「百濟王神(くだらおうがみ)」だけど、百済国の王じゃないよ。
百済国と直接の関係を示す資料は見あたらないよ。
と、いうことらしい。

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拝殿。

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本殿。
御祭神は、百済王神、進雄命。
進雄尊って誰よ、っておもったら、元は百濟王神と牛頭天王を祀っていたって
いうことなので、素戔嗚尊のことか。
いろんな表記があるなー。
これが一番書きやすいかも。

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ご朱印。
ご朱印を頂きつつ雑談。
ここの隣の百済寺跡公園が、現在整備のため工事中とのこと。
公園の木が切り倒されてるということで、まあ、なんてことを、と思ったら。
木の根が張り進んで、地下の遺蹟を壊してるんだそうだ。
うーん。
遺跡保護のためには必要なんだけど。
うーん。
朽ちるものは朽ちるに任せても、ともいいがたい。
いや個人的には朽ちるに任せる方が好みだが。

完成は平成30年だそうで。
「完成したらまた、来んといけませんねー」
「ええ、30年後に」(平成30年と、3年後が混ざった)
「30年後は、生きてませんてー(笑)」
と、和やかに〆。

ついでに、去年行った大垣内の百済王神社についても聞いてみた。
当該記事にも追記したが、元々はこちらにお参りに来ていたが、
天野川が氾濫して、行き来がしにくくなったので、
分詞して祀られているんだそうだ。


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12月25日といえば
12月25日といえば、そう、
終天神。

みなさま、
メリーしまいてんじーん\(^o^)/

どのみち日本じゃ本番のクリスマスより、
イブのほうが盛り上がってんだから、
25日は終い天神でいいじゃん。

とか書きながら、あれ?もしかして天神さんて、
京都から太宰府までが中心?
東の方はそれほど盛り上がらない?
となると、東の人は受験期にどこへお参りに?

調べろって話ですが、相変わらず疑問に思っても、
放置!・⌒ヾ( ゚⊿゚)ポイッ

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で、大阪天満宮の終天神に行ってきました。

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昼から行ったので、見られた行事はこれぐらい。

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1年間に奉納された絵馬のお焚きあげ。

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後、なんか有馬記念関連のイベントがあるみたいで、
ステージが作られてたけれど、行ったときはまだやってなかった。

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本殿裏に、馬と、

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ポニーがスタンバイしてました。

天神さんでお詣りした後は、イベント開始を待つことなく、梅田へ移動。
梅田で小ネタの回収へ(笑)

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まず、迷いまくって西梅田に到着。
駅員さんがキップのパンチカスで作ったという、絵を見る。

そこから阪急梅田に向かい、

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リンゴの自販機。
ホームへ上がって、

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神戸線。

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宝塚線のラッピング電車の写真を撮って、
京都線で帰りました。


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止止呂支比賣命神社 2
大阪市住吉区沢之町1-10-4

止止呂支比賣命神社の境内社。

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遙拝所。

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お稲荷さん。
御祭神が書いてあるだろう石碑は、石の祠がびっちりくっついてて、写真に撮れず。

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霰松原荒神社。

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社殿に対して微妙に斜めな鳥居。
なんでや。
反抗期か。

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もしや社殿より、こっちの社号標に対しての鳥居なのか。
天水分豊浦命社社号標石。
大阪市指定文化財。

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こちらのご朱印も授与所で頂きました。

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荒神さんのお隣も、鳥居をくぐってみると、横向いてるよ。
まあ、ここは祠の後ろのご神木が祀られてるから、この向きなんだろう。

黒長社。
このご神木と、蛇を祀ってるんだそうだ。

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蛇像。
これもどっちが正面か、迷うな。


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止止呂支比賣命神社 1
大阪市住吉区沢之町1-10-4

とどろきひめみことじんじゃ。
別名、若松神社、若松宮、若松さん。

todoroki (1)

社号標。

todoroki (2)

手水舎。

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絵馬殿ぽいが、見た限り絵馬っぽい物は見えず。
といっても、ずぼらして側まで寄らなかったので、ないとは言い切れない。

todoroki (3)

拝殿。

todoroki (5)

本殿。
素戔嗚尊、稲田姫尊。
ん?トドロキヒメは?
拝殿前の看板によると、
境内にあった轟池にトドロキという橋が架かっていたとか。
止止呂支神社なら、へー、橋の又は池の名前からとったんだー
ってなるとこですが。
比売は?比売命は?
稲田姫尊はクシナダヒメよね?

日本の神様って別名がいっぱいあるから、そのパターン?
もしくは、元々トドロキヒメを祀っていたが、
メジャー神にチェンジしたパターン?
謎。

そしてそれ以上調べず放置 ・⌒ヾ( ゚⊿゚)ポイッ(笑)

todoroki (6)

本殿裏の石碑。
後鳥羽天皇行宮址。
神社めぐりをしていると、「○○神社行宮」というのを見かけることがある。
てっきり、御旅所とか、仮宮とか、神社の出張所的なものかと思っていたので、
天皇の行宮とは?と疑問だったが、行宮って天皇行幸のさいの
仮宮のことだったんですね。

で。
すぐ真後ろを通過したのは、南海電車。

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南海電車は今、こんな柄の電車を走らせてる見たいですよ。

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ご朱印。

「2」につづく。


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鳥居747
今日は、高槻で1社のみ。

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上宮天満宮。

以前総持寺へいったときに、金券ショップで往復分買った、時差回数券。
買った後に調べたら、少し手前の駅から、目的地近辺まで行くバスがある。
バスが出る駅までの電車賃は、買った切符より安い。
さてどうするか。
とりあえず行きは、楽したいのでバス利用に決定。
残った時差回数券はまた今度使えばいい。
そう思ってて、なかなかその料金分の駅近辺で
行きたいところが見つけられず、
そうこうするうちに、使用期限が迫ってくる。
今回なんとか、別の用事と組み合わせて、使うことができた。

期限のある切符を買うときは、充分な下調べが必要だね(;^ω^)


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津嶋部神社
守口市金田町6-15-6
通称黒原の宮さん。

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鳥居。
向かって右に社号標。
左にはバス停。
道幅が狭いせいか、バス停はどう見ても神社の境内にある。
バス停も「宮垣内」って言うくらいだから、お宮さんの垣の内側にあるんだね。

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手水舎。

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手水舎の屋根のところに、例の水玉ワンピの子の隣に、
何か書いたものがあったので、手水の使い方かと思ったら、
由緒書きだった。

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牛。

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拝殿。

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本殿。
御祭神は、津嶋女大神、素盞鳴尊、菅原道真公。

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境内社。
手前から、若宮天満宮。
山王戎神社。
厳島神社。

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白龍稲荷大神。

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手前の鳥居。
笠木がクイッと曲がってる。
まあ、こんな感じでクイッと曲がってるのはあまり見ないけど、
笠木が反ってるのはよくあること。

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二つめの鳥居。
笠木島木がクイッと曲がってる。
こういうのを見るとね。
うれしくなるのよね(゚∀゚)アヒャ


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佐太天神宮
守口市佐太中町7-16-25

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たぶん正門。

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こっちの鳥居の方が、拝殿の正面だし、社号標もあるし、だけど、
あっちが正門っぽい。

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白太夫社。

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佐太戎社。

戎社の右に、

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石碑。

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筆塚。

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茶色くてフサフサした筆が奉納されてました(笑)

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牛社。

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拝殿。

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本殿。
御祭神は、菅原道真公。
菅公聖跡二十五拝第九番。


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八坂瓊神社
守口市大庭町2-93
やさかにじんじゃ。
別名七番のお宮さん。

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鳥居。
鳥居をくぐった境内は特に何もなく、端っこに今時珍しい電話ボックスと、
拝殿近くに少々の遊具があるのみだった。

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ここから本格的に境内といった感じの玉垣。

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手水舎。

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拝殿。
御祭神は素戔嗚尊。

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白龍稲荷大明神。

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拝殿前のフェンスの向こうに狛犬。

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吽形がハナタレ小僧になっていた。
暑かったり、寒かったりするもんねー。
お外の勤務は大変だ。


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鳥居 744~746
久しぶりに、滋賀に行ってきた。

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小汐井神社。

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伊砂砂神社。

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稲荷宮。

今シーズンのスルッとKANSAI3dayチケット。
利用期間が20日までなんだけど、
どうにもこうにもテンション上がらず。
JR利用予定の草津の神社に、ギリギリまで私鉄利用で行ってきた。
3日利用で6140円。
まあ、どうにか940円お得になりました。


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何かのご神木
大阪市北区本庄西3丁目5

先日シネリーブル梅田に映画を見に行った帰り、
自転車で長柄橋を目指して、
淀川の堤防沿いの道を走ってたら。

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道路に出っ張った形の木を発見。
おお、これはまた道の上の神社か。

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注連縄も張られてる。

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だが、特に祠とかはなかった。
近くにお寺があるので、その関係かな。

便宜上、北区の神社のカテゴリーに入れておくが。

ちなみに、見に行った映画の話はこちらで。
猫舌日記つづき


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三森大明神
大阪市鶴見区浜4丁目9

正直、ここが本当に三森大明神なのかといわれると、
ちょっと自信ない(;^ω^)

古宮神社の目と鼻の先の、住宅街の中にあるという情報を元に、
そのサイトに載っていた写真によく似た神社を発見した、
というだけなのだ。

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古宮神社の、西側の公園の、さらに西側の道を、
道なりに南へ移動すると、赤い柵とその向こうに鳥居と祠を発見。
ここまでは、すんなり見つかった。
しかし。

入り口にたどり着く道が見つからない。
グルグル自転車で回ってみたが、みつからない。
一本だけ「ここかな?」という道はあったが、
自転車に乗ったデブが入れる幅ではなかったので断念。

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とりあえず、柵の隙間から写真だけ撮ってきました。
メインの赤い祠と、その左にサブが二つ。
屋敷神って規模じゃなさそうな境内。
なんだけどな。
う~ん。
元々屋敷神で、家の方は何らかの理由で更地化。
相続絡みで、建て替えや転用できず、とか?


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安田住吉神社
大阪市鶴見区安田4丁目9−30

古宮神社から、住宅街の入り組んだ道をウロウロ探しながら、
どうにか到着。

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鳥居。

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手水舎。

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ご神木。

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拝殿。

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鳥居、手水舎、ご神木、拝殿にそれぞれ張られた注連縄に下がる〆の子。
紙垂と共に下がる、藁の飾りを〆の子というんだそうだ。
その〆の子に、紙が巻かれて水引で結わえられている。
紙垂も巻かれた紙もきれいな感じなので、よくお世話されているんだろうな。

御祭神などは解らないけれど、神社名からして、
住吉神が祀られているのは確か。
昔はこの辺まで海だったんでしょうか。
古宮神社にも祀られてるし。
地名的に、ここは安田だけれど、古宮は浜だし。

私が、鶴見区に住んでいたン十年前頃は、
たしかレンコン畑だったような気がするんですが。
海と言うより、池とか沼とか。
そんな感じ。
水があったらいいのかな。


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鳥居 742、743
愛用しているスルッとKANSAI3dayチケット。
気づけば今期の利用期限が20日まで。
まだあと二日分あるのに、どうするのよ、これ、と、
出かける用事にくっつけて、ムリヤリ使ってきた。

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止止呂支比賣命神社。

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百濟王神社。

移動距離で利用料を稼いだ感のあるチョイス。
夕方から雨予報でしたが、どうにか帰りの電車までは天気が持ちました。


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古宮神社
大阪市鶴見区浜4-16-20
ふるみやじんじゃ。

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社号標。

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手水舎。

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撫で牛。

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拝殿。

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本殿と、神輿庫かな?

古くは浜赤曽根に鎮座し、赤曽根神社と称したが大正時代に古宮神社と改称。
国際花と緑の博覧会開催に当たって、当地に遷宮。

御祭神は、誉田別命、表筒男命、中筒男命、底筒男命、息長足姫命、
菅原道真公、天照大神。


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鳥居 739~741
今日も自転車チャリチャリ漕いで、守口の神社へ。
この季節、淀川沿いは気持ちいいね。
ただ堤防の上はいいんだけど、河川敷はススキの穂が散って、
飛んでくるので、ちょっと走りづらい。

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八坂瓊神社。

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佐太天神宮。

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津嶋部神社。

以上3社、回ってきました。


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蹉跎神社 2
枚方市南中振1-7-18
さだじんじゃ。

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階段を上りきって、拝殿。

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赤井のはなんだ?と思ったら、階段に絨毯が貼ってあった。
御祭神は、菅原道真。
御神体は菅原道真の像で、道真公自作といわれている。

太宰府へ行く途中、娘の苅谷姫がここまで追いかけてきたが、
間に合わず足ずり(蹉跎)して嘆き悲しみ、
それを知った道真公が自ら像を彫り、娘に与えたのを、
ここに祀ったのが始まりだそうだ。

「足ずりをして悲しむ」という姿が、ちょっと想像できません。

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神楽堂。
殿じゃなくて堂なんだ。

境内には聖徳太子開基といわれる龍光寺があったが、冬の陣で寺社共に焼かれ、
再興された後、明治の神仏分離まで存続したとか。

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これは、なんだっけ?神輿庫だったかな?

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遙拝所。

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並ぶ境内社と、来年の絵馬を書く人。

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塀側から、稲荷大神。

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春彦神社。

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金比羅神社。

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皇太神宮。

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ご朱印。


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蹉跎神社 1
枚方市南中振1-7-18
さだじんじゃ。

京阪本線光善寺駅を東に出て、線路沿いを南へ下る。
600mほど進むと、左に折れる道の角に社号標。

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この右手、社号標の向かい側に、踏切がある。
私がここに到達する前に、踏切を渡って、
社号標の先に進んだ集団がいた。

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一の鳥居。
その向こうを進む、子供の集団。
う~ん、困った。
神社までのお散歩なのかな?
だとするといろいろめんどくさい。
この鳥居の写真だって、不自然に立ち止まって、通り過ぎるのを待った。
怪しいやろ、私。
オバハンやからスルーされてるっぽいけど、
オッサンなら通報もんやで、カメラ構えてるし。

とりあえず、普段より、グズグズとゆっくり歩いて
距離を置きつつ歩いていく。
が、やっぱり行く先は同じ方向(TдT)
普段なら、お参りの後に、ご朱印を頂きに行くが、
しょうがないので神社手前の社務所に先に行って、
時間調整。

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社務所から出ると、子供達は消えていた。
どうやら神社ではなく別の方向に移動した様子ε-(´∀`*)ホッ

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ちなみに、ここまでの道。
参道の看板は時々見るが、道路標識になっているのはあんまり見ない。

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境内への階段下の、鳥居脇に手水舎。

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階段の踊り場に神門。

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…かと思ったら、絵馬堂だった。

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絵馬堂にポンプ車。

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その上には半鐘。

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絵馬堂を抜けて、さらに階段。

この上は、次回に続く。


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鳥居  736~738
ご無沙汰しております。
今回は体調不良でなく、単に気が乗らないだけ~という。
ほら、秋ってアンニュイな気持ちになるってゆ~か~みたいな?

とりあえず、久々に咲くやこの花館(植物園)にでも行こうかと思って、
自転車で出かけたものの、入館料がおしくなり、
花博記念公園近くの神社めぐって帰ってきました。

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古宮神社。

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安田住吉神社。

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三森大明神。


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