鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
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御殿山神社
枚方市渚本町12-55

京阪電車の御殿山駅から300mほど東に行ったところにある神社。
駅から東向きの道も坂だったが、御殿山図書館の横を通って、
神社に向かう道はさらにぐんと角度が上がった坂だった。
海抜30mほどなんだけど、御殿山っちゅーくらいだから、山です(笑)

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鳥居と社号標。

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手水舎。

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人慣れした猫。

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稲荷神社。

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特に、額などは見あたらなかったが、由緒書きの看板によると、
末社に、稲荷神社と、貴船神社、とあるからたぶん、貴船神社。

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拝殿。

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本殿。
御祭神は、八幡大神。
元は粟倉神社の御旅所を起源とし、
後に八幡大神を勧請し、西粟倉神社と称す。
明治時代に、御殿山に社殿を造営、御殿山神社と改称。

御殿山の起源は、惟喬親王の東屋を起源とするとも言われているが、
江戸時代に永井家が陣屋を建てたためと考えられているとか。

お参りを済ませて、ご朱印を頂こうと、授与所を訪ねると、
神主さんがお出かけになったばかりとかで、いただけず。
残念。

あ。
さっきお出かけになったばかり?
もしや。

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さっきの猫ちゃん。
あなたが、神主か。
とりあえずもふっとこう。


マンホールとかご朱印とか、鳥居とかまとめてます。
電車乗っていくねん
更新しました。


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鳥居 734、735
今日は枚方市の神社。

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御殿山神社。

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蹉跎神社。
↑変換できないので、コピペしてみたが、表示されているだろうか?
さだ神社。

本当は後2社行く予定だったけれど、思いの外、坂だった。
そして、朝寒かったのに、午前中に用事を済ませていたら、
思いっきり晴れて、暑くなってしまったので、
2社で終了。


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松乃木神社 ~旧ブログから
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写真を増やしたり、書き直したりした物です。


大阪市北区松ケ枝町2

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小さいおうち一件分くらいの境内。
ここに行ったときの一番の印象は、
お昼時だったせいか、近くに行列のできる中華屋さんがあったなあ、と(笑)

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意外と、いつものあれじゃなくて、あんまり見ないお顔立ちの狛犬さん。

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祠。


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笠松神社 ~旧ブログから
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大阪市旭区生江3丁目24

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城北公園の、隣の団地の中にある神社。

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お隣に、子安地蔵。
団地の集会所近くに、お地蔵さんと神社ってよくあるよね。
セットになってたり、お地蔵さんだけだったり、神社だけだったり。
こことか。
港区の住吉神社。

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祠。


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東淀川の小さい神社 2 ~旧ブログから
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愛宕神社
大阪市東淀川区淡路1丁目11

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大正8年に、落雷被害を防ぐために、京都の愛宕神社から勧請され、
同時に天満宮も祀られたとか。

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境内に、「天満宮旧跡」の碑。
ということは、今は天満宮は祀られていないのか。

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祠。



清荒神社。
大阪市東淀川区下新庄4丁目8

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阪急下新庄駅前の、薬屋さんのお隣。

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祠。


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東淀川の小さい神社 1 ~旧ブログから
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東淀川区のお稲荷さん2社。

稲生神社(紅梅稲荷宮)
大阪市東淀川区大桐3丁目14-55

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住宅街の細い路地を、入っていったところにある。

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社殿はなかなか立派。

東淀川区の「私が選んだ東淀川100選」によると、
>屋島の合戦で敗れた平家の落武者が、
>この地に多く潜入し農民となり、森林を伐採し開墾した。
>そこで老松や古杉を切った崇りが農家に不審火として発生し、
>疫病が蔓延した。これを鎮めるため創建したのが
>稲生神社であるという。




稲荷大明神
大阪市東淀川区小松1丁目3

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阪急上新庄駅北口に近い、その名もズバリ稲荷商店街の中程にある。

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祠とお狐さん。


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タイミングの悪い御所八幡宮(鳥居211差し替え)
今日は、用事があって京都に行ったんだが、
ちょっと風邪気味なこともあって、いろいろ回るのはやめて、
以前、写真が撮れなかった御所八幡宮に行ってきた。

が。

なんか作業中で、狭い境内いっぱいに車が止まってて入れず(´・ω・`)

とりあえず、鳥居だけは撮れたので、鳥居写真だけ差し替え。

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前回行ったときは、祇園祭の山鉾巡行の碑だったので、この通り。

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まあ、これに比べれば、鳥居はちゃんと見えてる。
鳥居は。
でも、中は車で建物が隠れてしまってるので、
また今度、ということに。
お祭りか何か、近々あるのかな。

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近くに、在原業平邸跡がありました。
業平って、確かモテ男だったっけかな。


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天龍大神
大阪市西成区岸里2-1

最寄り駅は岸里だけれども、鳥居のところでも書いたように、
動物園でのイベントの合間に行ったので、天下茶屋から歩いた。
まあ、どっちからでも近いんですけど。

で。
天下茶屋の駅に降りた私の目の前を、
ピッコロが歩いてた。

まあ、前日はハロウィンだしー。
いやいやでも昼だし、前日からのコスプレだったらせめて、
顔ぐらい洗わないか?とか、
日曜日だし、コスプレ禁止イベントとかに参加するのに、
「家から、この格好で来たし。私服やし」
みたいな言い訳をするのか、とか、
いろいろ思いめぐらしているうちに、地下鉄から南海電車方面へ
移動してました。
ピッコロが。

私はというと、地下鉄を出て、南海の改札とは反対方向、
松虫通へ向かいます。

南海高架下と、松虫通の交差点から、斜めに入っていく細道。

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そこの中程に、ある天龍大神。

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これは手水かな?

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入って右に、お地蔵さん。

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左も、お地蔵さんかな。
これはかなり新しそう。

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こちらが天龍大神。
ネットで調べても、出てくるのは、同じ西成でも
違う地区のしか見つけられなかったので、
くわしいことはよく解らない。


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皇大神宮 2
大阪市城東区今福南2丁目8

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拝殿右側奥に行くと、小女郎稲荷社。
奈良の源九郎稲荷、和泉の葛葉稲荷と合わせて、
近畿の三稲荷なんだそうだ。

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その左、本殿側に天満宮。
そして奥に入っていくときには気づかなかったが、
振り返った地面に置かれた石柱?

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倒壊した鳥居の笠木かな?と思ったけれど、
よく見ると側面に字が彫ってある。

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三郷ナンチャラカンチャラ。
鯰江川の三郷橋のところにあった石柱で、閘門樋工事の際に、
この神社に運ばれたんだそうだ。
川も橋も、今はもう無いんだとか。

で、ご朱印を頂こうと、授与所へ向かう。
授与所にちゃんと「ご朱印500円」と書いてあるので、
安心して「ください」って言えるね(´∀`)
え、500円?
いやいや、ここでビンボー根性出しちゃダメ(笑)

ご朱印をお願いすると、時間がかかるという。
その間に、あっちにある境外社に行ってきたらどうかと、勧められた。
あっちってどっち。

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鳥居からでて、すぐの道を真っ直ぐ、と教えられた。

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鳥居。

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弁財天社。

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吉松彦七稲荷社。
二社とも、老朽化にくわえ震災被害にもあって、
建て替えの必要に迫られていたが、
修復工事が決まったんだとか。

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戻ってきて、ご朱印を頂く。
そしたら、ご朱印の日付間違えたんだって。
いいの。
だって、日付間違いの御朱印貰ったのって、
初めてじゃないからな。

で、ここで若宮八幡大神宮の、佐竹義宣本陣の、
石碑の話が出たのです。

あれ、前の宮司さんが冬の陣と夏の陣を間違えて作っちゃったので、
作り直さんならん、ゆうてたで、と。

いや、ムリに「間違い仲間」に引きずり込まんでも(笑)
私が見た分は、もう「冬の陣」に直ってたけど、
「若宮八幡大神宮 佐竹義宣」あたりで検索すると、
「夏の陣」になってる写真が出てくる。
ネットの普及ってコワイワね。

koudai2 (9)

ご朱印と一緒に、御由緒が載ってるからと、暦と、
来年になったら、ボールペン立てにもできるからと、干支の置物をいただいた。
変な説明だなー、と思ったら、もう今年も後2月ほどになったんだなと、
後で思い至った。
今頃、今年の暦と干支の置物だけど、ってことだったのね。

置物は、ボールペンだとバランス悪そうなので、
爪楊枝入れにでもさせていただこうと思います(^ω^)


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皇大神宮 1
大阪市城東区今福南2-12-31

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鳥居と社号標。

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鳥居に向かって左側。
親子地蔵尊。

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右に、今福行者尊。
神変大菩薩、役行者が祀られている。

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手水舎。
水口は龍。

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今福戎社。

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遙拝所。

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拝殿の右に、小さい祠。
ここも、震災被害にあったようで、左の壁に修復のための
寄進をされた方の、ご芳名を記した板がありました。

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拝殿右にも、小祠。
ここは垣根の向こう側で、入っていけない。

koutai1 (9)

拝殿。

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本殿。
御祭神は、天照皇大神。
平安時代の末期、今福村開発と同時期に、創祠された。

2に続く。


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三郷橋稲荷大神
大阪市城東区今福西1丁目14

若宮八幡大神宮を出て、次の神社へ向かうために、
今里筋を越えて東へ、いつもの旅ナビだよりで移動。
ひとつ南に大きめの道もあるが、旅ナビさんは
細かい道がお好きなので、住宅街の道を、
郵便局を越えたら右折ねーと思いつつ歩いていく。

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曲がると、朱い玉垣が。
おお、予定外の神社だ。
路地、小道好きの旅ナビさんには、こういう出会いを
たびたびさせていただいている。
だから、高架があるとGPS感知できないとかの
弱点があっても頼ってしまうのよね。

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三郷橋(さんごうばし)稲荷大神。

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鳥居をくぐって左を向くと、普通は額がかかってそうな場所に、鳥居。

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ちっこい鳥居に、ちっこい額。
というか、額束直書きで、御祭神らしき三柱のお名前。
白瀧大明神、 岩國大明神、福丸大明神。

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祠の後ろにある石碑にも、

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その三柱のお名前があった。

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外に出てみると、角のところに、石碑と看板。
大阪冬の陣で、佐竹義宣、上杉景勝が、
木村重成、後藤基次と戦った、激戦地だったそうですよ。

看板はまた別のことで、この付近で古代の丸木船が出土して、
大阪城で展示されていたんだけれど、
空襲で焼けてしまいました、と書いてあった。

…このお稲荷さんのことも、少しは触れてあげてください。


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若宮八幡大神宮
大阪市城東区蒲生4-3-16

前回の阿遅速雄神社行宮から、たぶんバスにも乗れたんだろうけれど、
路線が解らないのもあって、てくてく歩いた。
神社に近づいて、まず目に入ったのがこれ。

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佐竹義宣本陣跡の碑。
ピッカピカで、新しいんだろうなーと思いつつ、よく見ると、
昭和58年建立。
石は30年程度じゃそんなに劣化しないのか。

これが、後々話題になるとも思わず、写真撮ってそのまま鳥居に向かう。
そう、後で話題になるので(うちのブログで)、覚えておいてくださいね。
たぶん3、4日後ぐらい。
またもったいぶりますよ(笑)

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鳥居をくぐって、左手に手水舎。

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井戸のフタの上で、タイに乗ったえべっさんが
イェ━━━━━ヽ( ゚Д゚)ノ━━━━━━イ!!(笑)

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その向こうに、絵馬に囲まれた牛。
の、奥になんかおる。
飛雄馬を見守る明子姉ちゃんのような祠。

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乾大神。
金運の神様ですって。
はあ、あやかりたい金借りたい。

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祖霊社。

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豊受稲荷大神。
うん、なんだろう。
お稲荷さんの御祭神が、豊受大神なのはよくあるけれど、
お稲荷さんの額に「豊受稲荷大神」と書いてあるのは、初めて気づいたぞ。
神社の額に御祭神というのも、普通にあることだし、
おかしなことじゃないんだけど、なんだか意外な気がしてしまった。

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拝殿。

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本殿。
御祭神は、オオササギのミコト。
大雀命とか大鷦鷯尊と書いて、仁徳天皇のこと。
そうか、応神天皇(八幡様)の子(若宮)だから、
若宮八幡大神宮なんだね。

拝殿の右側には社務所があって、宮司さんらしき人もいたのだが、
ご朱印は頂かなかった。
なぜなら、私がお参りする前からずっと、
団体さんに神社の説明をされていて、
私が一通り写真を撮り終えても終わる気配がなかったから。
いわゆる「歩こう会」的な集まりなのかな。
私より少し年上っぽい男女十数人くらいが、宮司さんの説明を受けてました。

もちろん写真を撮りながら盗み聞き(笑)

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このだんじり小屋のだんじりが、とか言ってたので、
ほう、写真撮っておこうと、撮ったはいいけど、もう既に、
なんだったか忘れた(;^ω^)
確か、古くて貴重とか、なんとか…


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阿遅速雄神社行宮
大阪市城東区放出西1丁目9
あぢはやおじんじゃあんぐう。

市バスに乗って放出住宅前で下りた。

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そこから西へ進み、寝屋川と第二寝屋川をつなぐ
川?水路?に架かる橋を渡ったところ。

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鳥居の向こうに、四方を柵で囲まれた祠。
まるでケージに入れられてるかのようだ。

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御祭神は、アヂスキタカヒコネカミ、八剱大神。

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この神社は交差する道路の角にあって、
祠の右側に出入り口の方に、社号標があって、
その前には市バスのバス停、
「放出西1丁目」がある。

ここで、本社の阿遅速雄神社のおさらい。
放出東にある、あぢはやお神社は、JR放出駅前にあって、
実は鶴見区。
西と東で城東区と鶴見区に分かれている。

御祭神の一柱、八剱大神は「草薙の剣」
熱田神宮に祀られていた草薙の剣を盗んだ新羅の僧が、
本国へ持ち出そうと船を走らせていたところ、大嵐にあい、
神罰に恐れをなし、剣を放り出して逃げ帰った。

その剣を里の人が拾って、阿遅速雄神社に祀った。

アヂスキタカヒコネカミは、大国主命の子で、
土地を開き農業を広めた神様だそうだ。


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鳥居 733
今日は、5月6月に行っていた
「地下鉄まるごとどうぶつスタンプラリー」の賞品
14エリアシークレット賞、18エリアパーフェクト賞の賞品イベントに
参加するために、天王寺動物園に行ってきた。

そのシークレット賞と、パーフェクト賞のイベントの合間に、
一駅隣の天下茶屋へ移動して神社詣り。

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天龍大神。

スタンプラリーの賞品のくわしい話はまた、
そのうち「猫舌日記つづき」の方で。


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