鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
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末廣大明神
大阪市天王寺区大道4丁目3

さて、ビリケンさんの次ぎに行こうと思った神社の最寄り駅は、
JRの寺田町。

新今宮まで行って、環状線で行こうか。
駅まで歩いて、階段上って電車乗って、駅ついて、階段降りて、歩いていくのか。
新世界から歩いていっても、動く量があんまり変わらない気がする。
気のせいかも知れないけど。

ということで、徒歩で移動。

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大阪教育大学の近く、玉造筋に面したビルとビルの間。

P1380225.jpg

ちょっと一段高くなったとこに、この神社がある。
ビルの狭間だけど、立派なご神木も生えている。
階段の脇には「地域の守護神です、心を込めてお参りください」
という立て札が立っていた。

P1380206.jpg

階段を上りきったところに石碑。
山中松年筆塚と、書いてある。

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ご神木を挟んで、右側。
階段に近い方が、末廣大明神。

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ご神木の左側。
奥の方は、白龍大神でした。


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ビリケン神社
大阪市浪速区恵美須東3-6-1

スパワールドから、通天閣の方を向く。

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約6年前。
づぼらやのふぐからの通天閣。
よくある、大阪らしい画像。

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だいたい同じところからの、今。
ここで左を向くと。

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串カツ屋さんの1階に、ビリケン神社。
系統としては、道頓堀の「一寸法師大明神」と同じ感じか。
いわゆる一般的な神社とは違うけれども、
一時的に設置される、企画物の神社とも違い、
それなりに、地域の歴史に係わるものが御神体、という辺りが。

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御神体のビリケンさん。
この周辺は、こちらの神社に限らず、あちこちの店先とかに、ビリケンさんがいる。
ビリケンさんは、顔つき的に中華な感じっぽいけど、実はアメリカ人。
人?(笑)

アメリカ人芸術家が造った像を元に、アメリカの企業が制作販売し、
世界的に広まった「幸運の神様」
明治の終わり頃、日本にも入ってきて家内和合商売繁盛の神
として流行ってたそうで、その頃開業した「ルナパーク」にも、
「ビリケン堂」が儲けられ展示されたんだそうだ。
2012年の新世界100周年を記念して、
かつてビリケン堂のあった場所に、ビリケン神社を建立したんだそうだ。
お堂のあった場所の神社って、日本的(笑)
お堂でいいじゃん。
赤い鳥居が人目を引きやすいからかしら?

GEDC0016.jpg

ちなみに通天閣のビリケンさんも、100周年を期に、三代目に交代したらしい。
これは二代目。

GEDC0016-1.jpg

ぼけてしまってるが、撫でられ続けて、足の裏がすり減ってしまってるのが
おわかりいただけるだろうか。

ところで。

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神社の上にあるお相撲さんの絵。

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まわしが何かのキャラクターに見えてしょうがないんだな(笑)


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電光稲荷神社
大阪市西成区太子1丁目10−16

地下鉄動物園前駅が最寄り駅。
だが。
動物園やじゃんじゃん横丁のある新世界方面とは、反対側の出口から出る。
最寄り駅が同じでも、観光客でごった返す新世界方面とは全く違い、
こちらは、地元民以外がウロウロすることもなさそうなエリア。
今でこそ、新世界あたりは、修学旅行生なんかがウロウロしているが、
道一本挟んで、雰囲気が全然違うんだな。

P1380174.jpg

電光稲荷神社。
ネットで検索すると、出てくるのはだいたい「門に鍵がかかってて入れない」
実際そう。
門が閉まってる。
でもまあ、そういうことは珍しくないし、むしろ、閉まってても、
中が見えるタイプなら問題ない。
門のところに、お賽銭箱もあるし。
と、お詣りして、さあ写真を撮ろうと、中を覗いて、
見えやすい、撮りやすい位置を探してウロウロしてたら、
地元の方が通りかかられた。

普通に通り過ぎるかと思ったら、こちらをチラチラ見てる。

うわー、ヤバイ、私怪しいですか、ですよね、普通地元民しか
詣りませんよね、いやでもね、今結構神社仏閣めぐり
はやってますからああああばばばば
ヽ(д`ヽ)。。オロオロ。。(ノ´д)ノ

心の中で葛藤し、意を決して振り返る私。

「神社の写真撮らせていただいてます(ニッコリ)」

地元の方「神社の写真?」
猫舌「はい。(怪しまれてるうううう。・゚・(ノД`)・゚・。でも営業スマイル)」
地元の方「なか入って撮る?」

はい?
いいんですかああああああああああ?!
なんと偶然通りかかったその方は、この神社のお世話をされてる方のようで、
門の鍵を持ってきてくださったのだ。

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入って右。
日隈地蔵尊。

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正面の祠。

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右に「電光社跡」の石碑。
電光社ってなんだろう?普通に検索すると出てくるのは会社ばかり。
いろいろ検索ワードを変えて出てきた結果を見ると、
どうも、電光社というマッチの会社があったらしい。
こういうブログをやっていて、○○「社」というと、
ついついどんなお宮さんだったのだろう、
今は何処かに遷って祀られているのかしら?と、思いがちだが、
普通○○「社」と言えば、会社名だよねー、そうよねー。
電光社自体は、釜ヶ崎やあいりん地区の、
重要なキーワードになる会社だそうだ。

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左側。
二基の石碑が祀られていて、左側に白龍大神。
右側は、写真の角度が悪くて解りづらいが、たぶん豆筆大神。

と、たっぷり写真を撮らせていただいて、中に入れてくださった方に感謝して、
神社を後にしました。
少し早くても、遅くても、地元のしかも鍵を管理している方に
出会うことはなかったのだと思うと、
なんてステキなタイミング!と、神様に感謝(゚∀゚)


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鳥居 729~732
今日は城東区の神社めぐり。

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阿遅速雄神社行宮。

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若宮八幡大神宮。

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三郷橋稲荷大神。

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皇大神宮。

家に帰って、今日行った神社を調べてたら、
なんか、道中にまだ神社があったっぽい。
(´・ω・`)
また行かないと。


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神明社
大阪市北区曾根崎1丁目6

梅田駅やら大阪駅やらのあるエリアから、新御堂を越えて東側。
お寺やホテルの建ち並ぶ地域。
太融寺の西側の通りを南に行ったところ。
ザ・ホテルノース大阪の東向かい。

yuuhi (4)

そこの角っこにある神社。

yuuhi (1)

中には石碑。
神明社旧跡と書いてある。

当時の西天満伊勢崎町あたりに、源融が勧請したのがはじめとされ、
天照皇大神、豊受大神を祀り、日本七神明のひとつ。

明治になって、露天神社に合祀され、社殿が西向きなので、
夕日の神明とも称される。

ああ、あの夕日神明社の旧跡なんだ。

yuuhi (2)

露天神社(お初天神)の境内社。

yuuhi (3)

その前に貼られた由緒書きに「難波(夕日)神明社」と書いてあったので、
てっきり難波にあるものだと(;^ω^)

yuuhi (3-1)

ちゃんと読んだら、ここに元の場所と、

yuuhi (3-2)

元の場所に、旧跡の碑が建ってることも書いてあったわ。
いかに斜め読みしてるかがよく解るわ(笑)


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美章園稲荷神社
大阪市阿倍野区美章園2丁目

さて、股ヶ池明神の次の、本来行くはずだった美章園稲荷神社。
その名の通り、美章園(びしょうえん)にある。
住所が、というか、JR美章園駅のホームの外、東側にある。

KIMG0239.jpg

鳥居の後ろ、斜めになってるのが、JRのホームへ上がる階段の外壁。
て、言うか、鳥居もごっついななめやん。
そして、駐輪禁止のバリケードが隙間なく並んでて、
どこから入ればいいのよ(;^ω^)

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鳥居の足下。
うーん、よく解らないぞ。
とりあえず、もう柱の長さからして違うのは解る。
で、痛んだかなんかした左の柱を短くして、台座だか藁座だかを
履かせたんだろうと言うことが推測されるのだけれど、
なぜその時長さを合わせなかったのか。

そして。

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ない!

私が参考にしてるサイトさんの写真では、
この石の台座に、祠があって、覆い屋で覆われてたはず。

だが、お稲荷さんがいない。

ここの神社を調べていて、ネットで拾える記事で日付のわかるものを見ていると、
2009年の記事にはまだお稲荷さんがあり、
2014年1月の記事には、もう祠はなかった。
9ヶ月前の記事に写る鳥居は、傾斜が今より緩く、
左の柱の黒いところが、今より長く見えた。
益々訳がわからない。

ブロック塀の中はどうなってるんだ、と、
どうにかバリケードの隙間を見つけて、内側にはいる。

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台座の右側に、遭難供養の碑と、仏さん。
こちらは、お花も生けられててちゃんとお世話されてる様子。
お稲荷さんだけなくなった?どこか遷った?
でも鳥居は、ヒモで支えられつつ残ってるし、
また戻ってくる?


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鳥居 726~728
今日も天王寺周辺、というか動物園前周辺の神社を。

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電光稲荷神社。

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ビリケン神社。

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ここは天王寺公園突っ切って、寺田町近く。
末廣大明神、白龍大神。

今日はタイミングバッチリなことがあった。
タイミングといっても、「ズレた間の悪さ」の方じゃなくて、
「この世で一番肝心なのはステキなタイミング」の方。
神様ありがとう(゚∀゚)


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榎神社 2
大阪市東住吉区北田辺1-9-20

大阪市内の住宅地の神社としては、
けして小さな境内ではないが、その半分以上が墓地になるので、
神社の境内としてはやはり、それほど大きくはない。

その広くない境内に、いくつものお堂。
そして、境内社達。

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ここは覆い屋に額が掲げられているが、薄く読めなくなっていたところに、
「白長、白姫」部分だけ書き直されていて、下は解らず。
大明神か、龍王か。
うっすら「龍」の左側の「立」に「月」の部分が見えるような気がするから龍王か。

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天神さんの牛かと思ったら「関白の牛」と書いてあった。

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左が天満宮。
右が、末廣稲荷大神と、赤手拭大神。

鳥居でこの赤はよく見るが、社殿や祠全体をこの赤で塗ってるのは、
近畿ではあまり記憶にない。
社殿が赤系で塗られてるときは、朱塗りのイメージ。
この手の赤はなんと言うんだろう。
紅色?
よその関東系神社ブログで、この手の赤塗りのお社が続いたことがあったので、
あっちに多いのかしらと思ったり。

記憶にないだけで、大阪にも沢山あったのかしら(;^ω^)
うわ、もう、いろいろ記憶があやふや。

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大国主命。

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右は名を書いたものが見つからず。
左は白鬚大神。

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梅松大明神。

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そして榎神社の拝殿。

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その真裏にも拝所がある。

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こちら側には、榎神社御魂と書かれた石碑。

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拝殿と石碑の間のここが本殿か。
東住吉区のサイトに
「現在地に樹齢800有余年を数える榎の大木があり、
土地の人々がこの木をご神体として社殿をつくり、
年々参詣者も増加したので、昭和27年4月に宗教法人となり、
翌28年に拝殿と社務所を新設した極めて新しい由緒の神社です。」
と、書いてあるので、御神体は榎の大木のはずですが、
ここのエリアにはそこまで古そうな木は見えなかったので、
代替わりしてるのかも。


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榎神社 1
大阪市東住吉区北田辺1-9-20

股ヶ池明神から、次の目的地まで、JRの線路沿いを北へ向かう途中。
ふと右を見ると鳥居があった。
ノーマークだったが、結構大きい。
後で調べたら、法人登録された神社だった。

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えのきじんじゃ。
鳥居と社号標。
鳥居をくぐると。

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桑津墓地。
…お墓の隣だなーとは思ったけど、え?何?入り口共有とか?
東住吉区のサイトには「榎神社の境内にある」桑津墓地と書かれてるから、
ここ境内なの?
神式の墓地とかそういうわけでもなさそう。
一説には行基の開基といわれているらしい。

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と、いうことで、ってワケでもないだろうが、
一の鳥居から二の鳥居までは、完全お寺モード。

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六地蔵。

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石仏とお稲荷さん。

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このお稲荷さん、キツネが全員左向いてるのは何か意味あるのかしら。
方角的には北向。
お地蔵さんの時は、「北向、特別!」みたいな感じだけど、
お稲荷さんにも適用される?

そして二の鳥居をくぐる。

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手水舎。
ものすごく外流し台っぽい。
というか、あれですね、お墓参りの時に、バケツに水汲んだりするところ。

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そして奥の、裏の鳥居の近く。
表札には「弘法大師」と書いてあったから、弘法大師のお堂。

2に続く。


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股ヶ池明神 2
大阪市阿倍野区桃ヶ池町1丁目9-24

橋のところまで戻ってきて、正面の鳥居をくぐり、階段を上る。

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階段の途中に祠。
特に書いたものは見あたらないが、位置的に祓戸神的なものかしら?

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階段上りきったところにも、また鳥居。

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手水。

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境内は思ったより広い。

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階段上りきった正面に拝殿。
御祭神は、丸高龍王、丸高大神(学問の神様)
       丸長龍王、丸長大神(商売の神様)

飛鳥時代股ヶ池の浮島に、怪物の死体が見つかった。
聖徳太子がこれを埋めたが、その後も怪異が続いたので、
おろち塚を作って祀った。
この塚は昭和初期まで残ってたそう。

それから数百年後、ある信心深い人の夢に、龍が出てきて、
股ヶ池で祀って欲しいと言ってきた。
信心深い人は「神のお告げだ」と、早速、おろち塚の北側に、
丸高、丸長の二大龍王として、祀った。

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ご神木の前に、力石と、ヘビ柄の石。

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境内には、こんな感じの石碑があちこちに。
思ったよりは広いが、それでも小規模な境内に、
いろいろてんこ盛りで祀られている。
外周も含めて。

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そのうちのひとつの石像。
猫?タヌキ?

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横から見るとお坊さんっぽい。
けど耳付き。
タヌキ和尚的な?
顔は人っぽいから、猫耳頭巾なのかな。


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股ヶ池明神 1
大阪市阿倍野区桃ヶ池町1丁目9-24

ももがいけみょうじん。
猿股か股引かで悩んだが、太股でいいみたい(笑)
まあ町名も、横の公園も、「桃ヶ池」なんだから、
ここだけ「マタ」ってことはないわな。

桃ヶ池公園の中、というか端というか、隣というか、にあるので、
地下鉄の田辺駅から公園を目指す。
昭和町の方が近かったかも知れない。
JRの人は、南田辺が最寄り駅。

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橋の向こうに、赤い鳥居と玉垣。

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鳥居の向こうに階段。
階段を上る前に、右側になんかあるので、まずそっち。

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白龍大神。
このまままず右方向へ、外周を回る。

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裏側辺りに、桃ヶ池地蔵。

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裏側の鳥居。

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表側に戻ってくると、なにやら石垣に囲まれてて、階段で下る場所が。

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仏像と、その上にパイプのようなものが出てて、滝行でもする、
お滝場のような感じになっている。

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石仏は不動明王。
って、これ和歌山でよく見るアレ
いや、たまたま似てるだけかな?

ということで、階段を上った先は、「2」に続く。


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春日神社 2
大阪市東淀川区上新庄2丁目20-15

庄の春日神社の次ぎに「春日神社2」とか書いたら、
そっちのつづきにしか見えないが、上新庄の春日神社。
前記事はこちら

上新庄の春日神社は、以前は大阪場所の時の相撲部屋の
宿舎になっていたんだけれど、
部屋の閉鎖でそれもなくなってしまったので、
境内の土俵が撤去された。
と、いうところまで書いた。

この間行ったら、その土俵跡がこうなっていた。

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木が植えられ、藤棚みたいなのができてた。
土俵がなくなったときにも思ったけど、
もう、新しく相撲部屋の宿舎にはならないんだなあ。

と。
これだけだと寂しいので、同じ境内の元からある木の写真。

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ずいぶん立派なキノコが生えてた。
あれ、この神社は何度も来たけど、全然気づかなかったよ。
前から生えてたっけ?
なんかもっとこう、日の当たらないところに生えるようなイメージがあったけど、
日当たりのいい住宅街の神社にも生えるんだなぁ。


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春日神社
茨木市庄1-10-6

庄春日神社。

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住宅地に入り込んだ場所にあるので解りにくいが、
近くまで行けば看板が出ている。

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鳥居。

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手水舎。

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拝殿。

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拝殿の中に御神輿。

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お祭が近いからか?
境内にはブルーシートにくるまれた台車らしきものも。

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拝殿左側の壁際に、小さな祠。
中は石?お供え(?)も石?

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本殿。
御祭神は、天児屋根命、応神天皇、大山積命、大国主命。
創建の年代は不明だけれど、平安時代あたりにこの辺りに、
中臣氏や春日大社の荘園などがあり、多くの春日神社が勧請された。
地元の祭神などを合祀して、拡大。
今日の形になったと考えられているそうだ。


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総持寺 2
茨木市総持寺1丁目6番1号

総持寺の鎮守社。

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大黒天と、弁財天と青面金剛。
ここには鳥居はなかったけど、

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こっちに鳥居があった。
荒神社。

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もうひとつ。
こっちはお稲荷さん。
五社稲荷大明神。

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こちらは池にお堂で、弁天さんっぽいんですけど、
特に書いたものは見あたらず。

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開山堂。

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総持寺の開山は、藤原山蔭なんだそうで、
藤原山蔭といえば、吉田神社の山蔭神社に祀られる
包丁、料理飲食の神。
毎年4月に包丁式が奉納されるんだって。

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総持寺瓦窯跡。

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室町時代の窯らしい。

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枯山水風のお庭。

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枯山水風コンクリ。
wikipediaにある、
「池や遣水などの水を用いずに石や砂などにより
山水の風景を表現する庭園様式」
で言うなら、これもありか。
ただ劣化か、元からか、荒い。
残念(笑)


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総持寺 1
茨木市総持寺1丁目6番1号

駅名や地名になってる総持寺。
阪急京都線沿線住民として約半世紀生きてきましたが、
未だに総持寺(茨木市)と崇禅寺(大阪市)を混同してしまう、
お馬鹿さんです(;^ω^)

高野山真言宗で、ご本尊は、千手千眼観世音菩薩。
西国三十三ヶ所22番札所。
摂津西国三十三ヶ所27番札所。
摂津国八十八ヶ所47番札所。
ぼけ封じ・近畿十楽観音霊場6番札所。

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この坂を上ると。

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手水。
水、出てないやんと思ったらセンサー式だった。

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階段の上に山門。

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その前に、階段の向こう側。
贔屓、ヒキがいる。
ヒキ、結構そこかしこにいるな。

さてここでおさらい。
贔屓(読み仮名は“ヒキ”)は、龍が産んだ9匹の子竜生九子の一人で、
亀に似ていて、重いものを背負うのが好き。
だからここのように、石柱やら、石板を背負ってることが多い。
そして亀っぽいが、耳と牙があって、むしろ“亀”より、
不思議の国のアリスに出てきた、子牛の頭にウミガメの体の、
“ニセウミガメ”に似てると思う。
そして最近は“ニセウミガメ”でなく、“代用ウミガメ”と言うんだそうだ、へー。

竜生九子とは、龍が産んだ九匹の子だが、それぞれ性格や見た目が異なり、
親と同じ竜にはならなかった。
まあ、親がその道でビッグネームだったけど、子は違う世界でちゃんと
やってますよって事なら、いいんじゃないのーって感じですよね。
今だと。

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さて山門に戻って、仁王さん。

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正面に本堂。

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左側にはお地蔵さんがいらっしゃいました。

t-o-sojiji.jpg Scan (2)

ご朱印と散華。

2に続く。


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鳥居 725
今日は元々、扇町に行く用事があって、それが午前で済むから、
午後から別の用事で十三に行こうと思ってた。

扇町→天神橋筋商店街でお昼→十三だったら、
天満からJRで大阪へ行って梅田から阪急か。
扇町から梅田に歩いていってもいいか。
でも、途中の神社は、知ってるところはもう行ったしなぁ。
とか思ってたら。

昨日天王寺の南側神社めぐりから帰った私に福音が。

「曾根崎に行ったらいいよ」

ありがとう天の声。
ありがとう親切な人。

ということで、今日のお詣り。

P1380153.jpg

神明社。

行ってみて、あーここはあそこなのか、そうかそうか。
あそこはここだったのか、と納得。
と、気を持たせておいて、つづきは1週間後くらい。
と、出し惜しみをしておく(笑)


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鳥居 722~724
今日は天王寺のちょい南あたりを。

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股ヶ池明神。

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榎神社。

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美章園稲荷神社。

今日の神社は皆、ひと味違う神社だったなあ。
ちょっと面白かったです。


鳥居、ご朱印、マンホールなんかをまとめてます。
電車乗っていくねん
今日更新。


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八幡太神宮
茨木市総持寺1-16-45

磯良神社から南東に1キロ弱。、
プラプラ歩いて到着。

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鳥居。

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手水舎。

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これはご神木だろうか。

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一部葉のない枝が複雑な形をしている。

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拝殿。
左は児童公園で、右は、なんだろう?テニスコートっぽい。

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拝殿の裏。
磐座か、依り代か。
こんだら様が鎮座(笑)
いや、整地用手動ローラーだし(笑)


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磯良神社 3
茨木市三島丘1-4-29

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疣水神社の疣水。
神社で、御神水のあるところは珍しくない。

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駐車場側からはいると、まずここにつく。
で、横面が手水になってるので、ここが手水舎かと思ってたら、疣水さんでした。

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欲張っちゃいけない。

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お水をいただく作法。
最近は保健所の指導とかで飲めないところも多い中、ここは飲めるみたい。
コップって書いてあるから。
てか、飲むんだ。
イボに塗るとか、イボのある部分を洗うとかだと思ってた。
みんな沢山汲んでるから不思議だったのよね。
どんだけ塗るんだよ、と。

飲むなら納得。
そして、「イボ」と言いつつも、「でんぼの神様」が癌封じで信仰されてるように、
ここもできものつながりで、そっち方面の御利益も期待されてるのかな。

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ここでいただいた御神水は、

isora3 (1)

拝殿まで持って行って、お供えしてから持って帰るらしい。
初回はちゃんとご祈祷をうけてから。

御神水が持って帰れるところはいくつも見てきたが、
ちゃんとご祈祷してからという注意書きがあるところは、初めて見た。

ところでこの台は、お賽銭箱の隣にあるんだけど。

isora3 (2)

お賽銭箱に、法螺貝が飾られてた。


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磯良神社 2
茨木市三島丘1-4-29

さて、新屋坐天照御魂神社から来た私は、
駐車場側から入ったわけですが。

isora1 (8)

拝殿の正面に当たるのはこちら。
場所的に一の鳥居か。

こちらは駐車場側に比べ、ずいぶん小さい。
たぶん貫の下は170cmくらいか。

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手水舎。

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こちらの社号標は、磯良神社と書いてある。

isora1 (5)

この建物は「霊泉玉の井」

磯良神社の別名、疣水神社の謂われとして、
神功皇后が三韓征伐に向かう途中、ここへ立ち寄り、
祈願のあと玉の井で顔を洗ったところ、いぼや吹き出物で覆われ、
醜い男のような姿になった。
これも神の力と、皇后は男装し、戦いに於いて女となめられることもなく、
戦果を上げ凱旋。
帰りに再びこの地を訪れ、玉の井で顔を洗ったところ、
元の美しい顔に戻ったんだとか。

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玉の井の左側の祠。
玉之井神、玉水明神、玉光明神。

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その後ろ側に、二つの祠。
祠?でいいのかな。
四面とも壁板で覆われている。
泉か、井戸かも。

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そして三つ目の鳥居。
正面に拝殿。
ここをくぐると境内。

3に続く。


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磯良神社 1
茨木市三島丘1-4-29
通称、疣水神社(いぼみずじんじゃ)

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新屋坐天照御魂神社から左斜め前を見る。

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めっちゃブレブレで、何が何だか解らないが「疣水神社」と書いてある。
新屋坐天照御魂神社から磯良神社までは、
この道を南に、200m行かないくらいの距離。

それもそのはず、元々磯良神社は
新屋坐天照御魂神社の境内社だったそうだ。

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歩道の右側、駐車場から入る鳥居。

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疣水神社の社号標。

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境内社。
住吉大神と神功皇后が祀られている。

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赤い鳥居の向こうは、疣水櫻姫稲荷神社。

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その右側には大きな石が祀られている。

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そのさらに右。
疣水長藤大明神。

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その右手前に、石塔とか石とか。

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これは巳さんかな。

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たぬき?
狸はなんで祀られてるんだろう?
置物じゃないよね?

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拝殿。
御祭神は、磯良大神。
九州安曇氏の祖神で、神功皇后三韓征伐の時に、水先案内人を務めたそうだ。

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ご朱印。

2に続く。


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新屋坐天照御魂神社
茨木市西河原3-1-2
にいやにいますあまてるみたまじんじゃ。

次ぎに行く磯良神社を地図で調べていたら、すぐ近くにこの神社があった。
元々磯良神社へは、阪急の総持寺駅から歩くつもりだったが、
ここを調べてたら、茨木からバス出てるって言うし、
じゃあ、とりあえず行きはバス乗って、帰りもっていろいろ回ろう。

ということで、阪急茨木駅から近鉄バスに乗って、東太田1丁目へ。

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鳥居。

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社号標。

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拝殿に向かって左斜め前に、須佐神社。

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左斜め後ろに鳥居。

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ここは名前の書いたものも、キツネもいないが、境内の由緒書きからすると、
稲荷神社のよう。

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拝殿。

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拝殿前の狛犬。

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こよりの結ばれた狛犬は時々見るが、ここのは元から紐付きなのね。

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本殿。

主祭神は、天照御魂神、別名天照国照彦火明命、天火明命。
瓊々杵の兄である天火明は、饒速日と同一とも。

○○坐天照御魂神社という名は、他でも見るが、
○○にいる天照御魂神の社、という意味らしい。
蚕ノ社の御祭神は、天之御中主神だけど。

新屋坐天照御魂神社という神社は、実は茨木市内に三社あるそうで、
延喜式神名帳にも、新屋坐天照御魂神社三座と載っている、
名神大社だそうだ。
一番大きいのは西福井の新屋坐天照御魂神社で、旧社格も郷社。
他二社は村社。
でも、「新屋」と呼ばれてた地に建っているのは、
うちでっせ、ということらしい。
詳しくは、境内にあった「新屋坐天照御魂神社だより」第5号に載ってたサイトで。


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現龍大神
大阪市東淀川区柴島1丁目3

鶯塚に行くのに、長柄橋を通ったので、現龍大神にも行ってきた。

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柴島浄水場と、長柄橋の近くにある。

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柴島浄水場は、桜の名所なんだけど、こちら側は、裏側っぽいのと、
駅からちょっと離れてるので、ある意味穴場。

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龍神様だというのに、手水舎はちょっと残念な様子。

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鳥居の後ろに、石碑。

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現龍大神。
台座には、柴島浄水場一同の文字。

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左奥に、太郎助大神。

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この石碑のある境内の右側、一段低い場所に、
小さい石碑が二つ。
こちらは現龍大明神と、太郎助大明神。

そっくりそのままもう一組ってことは、先代というか、元宮的なものなのかしら?

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太郎助大明神は、今回写真撮り漏らしてるので、以前撮った分。
今回行ったら、この手作り感溢れる鳥居がなくなってたのよ。
4年経ってるからねぇ。
壊れたかどうかしたのかな。

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この古い(と思われる)方の石碑には、「現龍大明神」の脇に、
右に「楠本大明神」、左に「水源地有志」と、細く彫ってある。

「水源地有志」の方は、少し細く小さめなので、奉納者の名前みたいなものなのか。
ここに浄水場ができるときに、反対運動もあったというし、
その関係者を奉ったものなのか。

なぜ大きい方の石碑には「楠本大明神」共々、名前がないのか。
元々その地にいた神様を、摂社に遷し、主祭神チェンジというのも、
何社か見たので、そういう感じで、表の方は現龍大神のみ祀って、
あとは、元宮って言うか奥宮って言うか摂社って言うかーみたいな?
だから、奥の方に、ひとそろい祀ってますよ、って感じ?


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鳥居 717~721
今日は茨木市の神社仏閣へ行ってきた。

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新屋坐天照御魂神社。

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磯良神社。

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八幡太神宮。

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総持寺。

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春日神社。

今日は天気も曇りで、結構涼しかった。
歩いても苦にならない気候になってきたから、ちょいとペースを上げて、
ストック作れるようにしよう。


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稲荷大神と鶯塚
大阪市北区長柄東二丁目7

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道の上というか、道と道の間の緩衝帯というか、
遊歩道的なところに神社。

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お、ここには立派な由緒書きがあるのね。
と、見に行ったら「鶯塚」の由緒書き。
写真撮り忘れたけど、この看板の裏、本道の方からよく見える方には、
でっかく鶯塚と書いてあった。

長者に姫がかわいがってた鶯の塚だとか、天皇関係の墓かも知れない、とか、
ここで仇討ちがあったとか。

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神社の裏側。

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玉垣の端っこのところに鶯塚。

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玉垣に食い込む形の手水(神社側)

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外側にはこの貼り紙。

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にじんで赤丸が見えにくいのと、よく見たら角度が違ってるので、
たぶんこの辺、というところに○をしてみたが、刻印は解らない。

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大きい画像も用意してみたので、よかったら探してください。
(クリックで拡大)

ところで、ここの神社は宙海さんが探してきて教えてくれたのだが、
その時、Googleマップを見ながら、なんの神社だろうかと話してたら、
すぐ側に「ふぐの神」の文字。
ふぐの神さんやてかいてあるで、というと、
即座に、そりゃあ隣の店の名前だと、つっこまれた(;^ω^)

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ほんまや。


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愛宕神社(須賀神社跡)
大阪市東淀川区西淡路四丁目17

もう何度も「東淀川コンプリート」と言ってきましたが、
まだあったよ東淀川。

須賀神社跡自体は知ってました。
まあ、ゆーても神社「跡」やしー、
行っても、楠と石碑あるだけやしー。
とか思って、後回しにしてたんですけどね。

この日はトゥルットゥルになってた自転車のタイヤを交換したんで、
気持ちよく、中島大水道の祈念碑見に行ったら、
須賀神社跡のある公園も、近くだったんで行ってきたわけですよ。

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まずは楠。
楠木正成の子、正行の兵の一部がこの地に落ち延び、
主君を偲んで植えた楠なんだそうですよ。

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須賀神社跡の石碑。
須賀神社は現在、中島惣社に合祀されている。

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奥になんかある。
しかし、柵があって入れない。

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祠があった。

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玉垣の隙間から見える社号標は「愛宕神社」

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反対側からとったのは、玉垣が邪魔をしてない代わりに、遠いのでぼけた。
うん。
この日もスマホしか持って行ってないんだよね。

さあ、今度こそ東淀川区コンプリートしたか。
大阪市の「歴史の散歩道」とか、東淀川区の「東淀川100撰」とかが、
ネットで調べる上では、一番細かかったけど、
そこに載ってたのは、もう行ったしなあ。

あと、あるとしたら、

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淡路のイズミヤの、駐輪場の入り口にあるこれとか。
ここはお地蔵さんかなー?
いつも扉が閉じてるから、解らないのよね。

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下新庄の、吹田のジョーシン近くのT字のようなややこしい交差点近くの、
駐車場角のこれとか。
ここは完全にフェンスで囲われてて、入れないのだけど、
コーナンの駐車場のも入れちゃったしな。

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でもここ、どなたが祀られてるのか不明。
拡大してみても、中にいるのは石仏?

神崎川が近いので、川から引き上げられた何かなのかも知れないし、
昔この辺りに、お城があったとか言うから、お城とかお屋敷があった
跡かも知れないので、いわゆる屋敷神だったのかも。


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御霊神社堀江行宮
大阪市西区南堀江4丁目28-29

中央区にある御霊神社の行宮。

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川を挟んで西側に見えるのは大阪ドーム…今は京セラドームか。

予定では、地下鉄九条から、楠大神、茨住吉、九条に戻って
地下鉄でドーム前千代崎に行って、堀江行宮、のつもりだった。

だが、楠大神から茨住吉に向かう途中から、目の前に現れた大阪ドーム。
あーこれは、ドームが大きくて距離感狂ってる気がせんでもないが、
歩いて行っても、大丈夫な気がする、と、茨住吉から直行することにした。
地下鉄だと2回乗り換えあるし。
ちなみに阪神だと一駅。
地下鉄の一日乗車券を使ってるので、その選択肢はないが。

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鳥居。

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手水舎。

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拝殿。

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本殿。


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