鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
茨住吉神社の鳥居
さて、「変わった鳥居だ」と、コメントもいただいた茨住吉神社の鳥居。

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確かに、ちょっと変わった形をしている。

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よく似た形で、よく知られているものとしては、
三ツ鳥居または三輪鳥居といわれる、メインの両脇に小さい鳥居があるもの。
坐摩神社の三ツ鳥居。

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形的にはこっちの方が近いかも。
泉尾神社の鳥居。

P1260181-1.jpg

ぱっと見、鳥居の後ろの門、みたいに見えるが、
ちゃんと一体化してるのよ。
ほらほらほら。

茨住吉神社の、左右の門になっているところは、
(真ん中の鳥居のところも、時間が来れば閉まるが)

GEDC2619.jpg

太融寺のこれとか、

GEDC2554.jpg

露天神のこれとかに見られる、「冠木門」と呼ばれるものだと思うんですが。

冠木門(かぶきもん)は、鳥居の起源をこれに求める説もあるそうで、
非常に大きくくくるなら、三ツ鳥居と呼べないこともない…のか?

真ん中だけなら、住吉鳥居にするんだけどな。
いや「電車乗っていくねん」の鳥居の分類で。
たぶん変わった鳥居に入れることになると思うけど。


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茨住吉神社
大阪市西区九条1丁目1-17
いばらすみよしじんじゃ。

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鳥居。

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手水舎。

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市杵嶋姫神社(弁天社)
御祭神は市杵嶋姫神と、樟木の御霊。

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玉照稲荷神社。
御祭神は稲荷大神。

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これはお稲荷さんの手水なのかな?

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拝殿。
御祭神は、住吉大神、神功皇后。

全くの余談だが、私はここの神社名を、一回「まったすみよしじんじゃ」と、
空目してから、以降何回見ても「まったすみよし」と読んでしまう。
どこにも「田」はないのに。

以前住んでいたところでよく利用したバスが、「茨田大宮行き」だったせいか。
今のところ、声に出して言う機会がないので助かっているが、
いつか人前で言っちゃいそうだな「茨田住吉神社」


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楠大神
大阪市西区川口3丁目3

さて本来の目的地に向かうも、途中信号待ちが面倒くさくなって、
こっちからでも行けるよねヽ(´∀`)ノ
と、やって、お約束通り道に迷ったものの、なんとか到着(笑)

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はい。
ここんとこ集中的に回ってる、木があって祠があっての、道の上の神社です。

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ええっと。
手水かな。

P1370938.jpg

神社のミニチュアかな?御神輿かな?

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拝殿。


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白瀧大神
大阪市西区九条2丁目4

この日は、最近はまっている「道の上の神社」を求めて、
地下鉄九条駅で降りた。
阪神高速の高架の下を、北に向かって進みつつ、
相変わらず旅ナビは高架下弱いなーと、
GPSが入らないので、旅ナビは「地図」
現在位置はスマホで確認、と2台見比べつつ、
目的地を目指していたところ。

P1370923.jpg

前方角っこに、白い玉垣と、鳥居がチラリズム。

P1370925.jpg

角に、鳥居と祠。
後ろに見える屋根的に、駐車場の端っこの神社に分類されるのかな?
て、いうか。
写真見直したらUFJの駐車場って書いてあったわ。
額に掲げられた「白龍大神」以外のことは解らないのだけれど、
名前的に、ここも巳さんなのかも。
いや、ここは素直に龍神様か。


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鳥居 716
今日は北区の神社。

KIMG0157.jpg

稲荷大神。

自転車で長柄橋を越えてきた。
歩いて渡れば汗だくだが、自転車だと風が心地よい。
しかし、この長柄橋は、なだらかな山になってるので、
途中まで上り坂なのよねー。
後半の下りは気持ちいいんだけどな。


鳥居、ご朱印、マンホールなんかをまとめてます。
電車乗っていくねん
今日更新。


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素戔嗚神社
尼崎市大庄西町1丁目41

いった時期的には「~旧ブログから」になるんだけれど、
どうやら、鳥居だけカウントして記事は書いてないという、
よく解らないことをしていたようなので、
改めて書こうと思う。

しかしなにぶん4年ほど前のことで、細かい記憶が曖昧(;^ω^)

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武庫川駅から武庫川沿いを北へ4、500m。
堤防を下って、鳥居と社号標。

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手水舎。
当時、あんまり気にしなかったが、写真を見ると、ここの水口も、
洗面所でみるような、ワンプッシュ、ブシャータイプだった。

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廃車になった、消防団の大型ポンプ車の鐘。

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「日清戦役旗艦橋立表上甲板ノCAPSTANロクロナリ」
と、台座に書いてある。
キャプスタンて何よ?と調べてみた。
巡洋艦「橋立」の、碇を巻き上げる装置、ということのようだ。

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境内社の愛宕神社。

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拝殿。

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本殿。

御祭神は、素戔嗚尊。
配祀神に、宇迦御霊命、金比羅大神、護国大神。

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拝殿の横から撮った写真を見てみると、
なんでしょうか、ひさしを支える部分でしょうか。
なんかマンモスの牙みたいになってましたよ。


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楠霊神社
尼崎市武庫川町4丁目23
なんれいじんじゃ。

千鳥橋から阪神電車に乗って、武庫川へ移動。
以前、武庫川駅から北にある、素戔嗚神社に行ったことがあって、
その時駅から見えていたにもかかわらず、
何故かスルーしてしまったのが、この神社。

そしてその記事のリンクを張ろうと、過去記事探してて、
アップしてないのか見つけられず焦る(;^ω^)

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武庫川の駅を南側に出る。
右が武庫川の堤防で、左に下る方へ行く。

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ここからも入れるが。

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やはりこちらの鳥居から入りたい。

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社号標。

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手水舎。

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突き当たりに、霊塔。

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ご神木の楠。
下調べが不十分で、見逃したのだが、武庫川の河川敷にも、
何かいわれがあるような楠があるらしい。
そういえば河川敷にくすのき並木があったなーとか、
楠の木陰で、おっちゃん達が集団で将棋さしてたなーとか。

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拝殿とかはなくて、直接ご神木を拝むタイプ。
狛犬は尻あげタイプ。
尻側から撮ってくるのを忘れた。
不覚(;^ω^)


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朝日神明社
大阪市此花区春日出中1-6-21
別名、逆櫓社(さかろのやしろ)

狸坂大明神のある、南大江公園に、
「ここに朝日神明社があったけど、此花区に移りました」
という石碑が建っていたので、此花区に来てみました。

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鳥居と社号標。

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手水舎。

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初日稲荷神社。

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春日社。

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拝殿。

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本殿。
御祭神は、天照皇大神、倭比売命、春日大神、菅原道真。

朝日神明宮は、浪速三神明(朝日神明宮・日中神明宮・夕日神明宮)
のひとつとして有名だった。
夕日は、露天神にあった神社かしら。
日中はどこかと調べたら、大正区か。
また行かなくては。

また、真田幸村が、大阪の陣に際し、金色の采配を奉納した、という話もあるそうで。
ここも来年は、混むのかな(;^ω^)

朝日宮に、平家討伐の戦勝祈願を行った源義経は、
梶原景時が「逆櫓の論」を行ったが、祈願を行ったので、
戦勝の確信があり、梶原景時に論争を挑み、平家を退けた。
その故事から、別名の逆櫓社とも呼ばれるようになったとか。

明治になって、川岸町にあった皇太神宮と合祀、朝日神明社と改称。
昭和初期に、現在地に遷り今に至る。

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ご朱印。


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住吉神社
大阪市此花区梅香3-14-16
通称名、四貫島(しかんじま)住吉神社。

阪神千鳥橋駅から北港通りを西へ。
グッディー此花商店街を通り抜けた先に、
白砂大神観音寺を残して梅香1丁目から梅香3丁目に
移った住吉神社がある。

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正面の鳥居。
ここを通り過ぎていくと、

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脇の鳥居のところには「住吉大明神社」の社号標。

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正面の鳥居をくぐると、手水舎。
水盤は自然石か。

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手水舎の後ろに見えるのは稲荷社。

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拝殿。
御祭神は、底筒男命、中筒男命、表筒男命、息長足姫命。

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ご朱印。


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鳥居 712~715
昨日、ブログめぐりをしようと思ったら、FC2つながらない。
うちのPC、最近ネットのつながりが悪く、
足跡返しだけで2時間かかるので、あきらめて早寝。

そして今日は早起き(´∀`)
7時に家を出て、涼しいうち、電車込まないうちに、
西区の神社に行ってきました。

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白龍大神。

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楠大神。

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茨住吉神社。

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御霊神社堀江行宮。

いやぁ、だいぶ涼しくなったから、これから神社めぐりも楽になるなあ。


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白砂大神
大阪市此花区梅香1丁目25

観音寺の前の道をちょっと進むと、見えてきた朱い玉垣。

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木があって、その前に祠。

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そう、ここも、道の真ん中っていうか、道の上の神社。

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この祠の右側に、

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内向きにご由緒。
御祭神は、白砂大神、白滝大神、白玉大神、
矢嶋大明神、高吉大明神。

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祠。
元々ここは住吉神社(ここの次ぎにお詣りに行く)の正面拝殿のあった場所で、
市電延伸の関係で、神社は移転、境内にあった観音堂は観音寺に。
あとの建物や木々を切り倒して、最後銀杏の大木を切ろうとしたところ、
事故が続出。
お祀りされることになった。

うん、観音寺って、ここの前に通ってきたところのことだね?
じゃあ、やっぱり観音寺の横に祀られてる木も、
同じような経緯で祀られてるってことで、いいかな?


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観音寺
大阪市此花区梅香1丁目24-23

この日のメインは、阪神電車の千鳥橋駅からの三社。
駅を下りて、まず一社目に向かう途中。

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ちょっと色あせた玉垣と、イチョウの木の向こうに祠発見。

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鳥居も、額も、何か書いたものもない。
どなたが祀られているのか。
ここ数回の神社めぐり的に、一本の木の前に祠というと、巳さんかしら。

P1370837 (2)

祠にかかる、幕の紋はお稲荷さんか。
とりあえず写真撮ったし、本来の目的地へ行こう、と元来た道へ戻ると。

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あら。
祠の隣の建物は、お寺さんでしたよ。
高野山真言宗観音寺。

えーと、お寺の祠ってことでいいのかな?

元々お寺の木だった。
お寺は移ったが、木は切られず祀られた。

道の真ん中神社によくあるエピソードだけど。

区画整理で、木の部分だけ飛び出しちゃった。
何らかの理由できられず祀られた、ってところでしょうか。


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(稲荷社)
摂津市千里丘東4丁目2

阪急を使って、京都方面からの行き帰り。
時々目について、気になっていた神社。
ぼやっと、気になっていただけなので、ちゃんとした場所が解らない。
そんなときはGoogle先生に聞いてみよう!

ってことで、摂津市駅のすぐ南の踏切脇と解った。
駅近だから、すぐに行けるね(´∀`)

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踏切脇にあって、なんとなく交通安全的な神社かな?
と、思ってた。
とりあえず、社号標や額は見あたらず。

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大きい方の祠の中を覗く。
キツネさんがいて、お供え物もあって、お世話されてる方はいらっしゃるご様子。

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小さい祠にはキツネさんはおらず。
お供えは同じようにある。
器の柄は同じ。
宝珠。
宝珠は別にお稲荷さん専用でもないしなー。
ああ、でも稲荷紋になるのかな?

とりあえず、大きい方の祠に、キツネさんがいらっしゃるので、
稲荷社と呼んでおこう。


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鳥居 708~711
今日は此花区中心に。
最近1エリアだけ回ってることが多かったけど、
今日は摂津市から此花区経由で、尼崎市まで行ってきた。
と、いうのも。

P137050.jpg

夏にこれを買ったので、期限切れになる前に使いたかったから。
まあ、あと半年あるんだけれど。
1200円で、阪急阪神一日乗り放題。
うちから、今回の主目的地への往復だけだと、1200円も使わないので、
追加で、目的地を作る。
1320円。
ちょっぴりお得になりました。

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まず、摂津市駅南側の踏切にあるここへ。
社名不明。

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阪急阪神乗り継いで、千鳥橋へ。
住吉神社。

P1370872.jpg

朝日神明社。

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阪神電車で武庫川へ。
楠霊神社。

此花区であと2社いったけれど、そこは鳥居なしでした。


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歯神社 2
大阪市北区角田町二番八号

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綱敷天神社の境外社、歯神社。
何度かいっているが、前回撮ってなかったところを、撮ってきたので、再びアップ。
前回記事はこちら

KIMG0048.jpg

前も載せたけど、元々信仰されていた巨石の一部といわれる「なで石」
石を撫でて、歯の痛いところを撫でると治まるとか。

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玉垣の内側の手水。

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社殿の横側。

今まで気にしてなかったけど、右側のビルとの間は、結構広さもあって、
横に入っていってもアヤシクナイ…と、思う(;^ω^)


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白龍大神社
大阪市北区中崎西1-9

最寄り駅は地下鉄の中崎町だが、
阪急の梅田駅からでもそう遠くはないはず、と、梅田から。

鳥居の時にも書いたが、記憶の中の、茶屋町の神社を探すついでと、
交通費の節約のため。
梅田からだと、ヌーチャヤマチ、ロフトを通って、新御堂、JRを越える。

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さてそろそろ地図で、方向を確認、と思ったらすぐそこだった。
梅田からでも意外と近い。
見えにくいが、真ん中左寄りに白龍大神の幟が見える。

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店と店の間に細道。

KIMG0021.jpg

道の入り口に、看板。
文字が若い。
そういえば以前テレビで、中崎町の古い建物を、若い人たちがお店にして、
がんばってます、みたいなのを見た記憶がある。
ここへ来るまでも、この周辺も、神社の辺りも、建物自体は、
私が子供の頃にはその辺で見かけたような、古い外観だけれど、
取り扱っているのは若者向け、のようなお店がいっぱいあった。

KIMG0027.jpg

細道を進んで突き当たると、地蔵菩薩と観音菩薩のお堂。

KIMG0039.jpg

お堂の右に、手水…
いや、やっぱ洗面台だな。

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その左側に、白龍大神社。
この日、荷物を極力減らしたくて、カメラ持たずにスマホで撮ってたら、
指はいった(笑)
ガラケーとかスマホのレンズ位置って、慣れないわー(;^ω^)

KIMG0035.jpg

撮り直し。

KIMG0031.jpg

祠。
祀られているのは、巳さん。

KIMG0033.jpg

鳥居の足下に、小さい祠。
白龍大神祭祀旧跡と、書いてある。

KIMG0036.jpg

ご神木はイチョウか。
鳥居の額には、楠姫大明神、白龍大神、八大龍王、と書いてあったが、
楠じゃないんだ。


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竹渕神社 2
八尾市竹渕2-154

竹渕神社の境内社。

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鳥居をくぐって右側に、岐大明神。

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左側、手水舎の左に、白光竜王大神。

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本殿の左にお稲荷さん。
盛隆大明神。

ここからは本殿右側。

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勝手大明神。
子安大明神。

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そのお隣。

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額は宮池主大神。

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祠の中の提灯は、宮地主大神。
あれ、字が違う。
ということは、「みやちぬしのおかみ」と読むのかな?
神様の名前って、音が先にあって、あとから字が付いたみたいなとこあるから、
多少字が違っててもOKな感じ。

P1370824_20150911154901918.jpg

さて、正解は。
境内にある由緒祈念碑によると。
宮池大地主大神(みやいけおおとこぬしおおかみ)でした。

小さいことは(゚ε゚)キニシナイ!!

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八大竜王。

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水速女命。

緑に覆われた境内で、かなり蚊に食われましたよ。
去年の今頃は、デング熱騒ぎで、自作の虫除け持って歩いてたのに、
のど元過ぎれば何とやら、ってやつですよ(;^ω^)


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鳥居 707
今日は北区の神社。

KIMG0028.jpg

白龍大神社。

中崎町が最寄り駅だけれど、梅田から歩いていった。
というのも、昔ロフトへ行く途中に、細い路地の向こうに、
神社を見たような気がしたから。
記憶が正しければ、もう一社行けるか、と思っていって見たけど、
妄想だったようだ(;^ω^)

で。
とりあえずここと、歯神社に行ってきました。


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竹渕神社 1
八尾市竹渕2-154

鳥居706で、平野区の神社と書いたが、八尾市だった(;^ω^)
まわりが平野区の団地や小学校だったが、八尾市が平野区に、
ぴょこっと飛び出した場所だったわ。

と言うことで、八坂神社から、団地を通ってきた。

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鳥居。
くぐって左側は池。
右側は緑地だが、池を埋め立てた雰囲気。

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社号標。

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手水舎と社務所っぽい建物。

P1370790.jpg

水口の龍は、箱入り。
ヒゲがあるけど、箱入り娘(笑)
いや、龍ってなんか、おっさんのイメージあるな。
箱入り息子か(笑)

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拝殿。

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本殿。
拝殿の額によると、御祭神は天照大神のよう。

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お札、お守り、ご朱印希望の方は、
毎月1日の午前8時から11時までに来てね、って貼り紙。

1日かー。
いつ行けるかな?


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八坂神社
平野区喜連東2-1-21

お地蔵さんの建っているところはT字になっていて、
つまり、私の進んできた方向だと、突き当たりになっている。
左右を見渡しても、八坂神社の入り口は「見えなかった」ので、
きっとこっちは裏なんだ、もうひとつ向こうの筋から入るんだなと、
その向こうの筋へ出るために、地図を確認すると、
左に行く方が近かったので、そっちへ行く。

P1370765.jpg

ひとつ向こうの道を行くと、公園。
「喜連八坂公園」
神社の名前が入ってるし、この公園の中から行くのね。
公園経由の神社って、そこそこあるし。

P1370767.jpg

うん、間違いではなかったが、正解でもないな。

P1370769.jpg

結局ぐるっと回って、見つけた鳥居は、お地蔵さんから「右」に行ったところ。
「見えなかった」だけなのね。
無駄にぐるっと回ったわ。
デブは一歩でも余分に歩くのを厭うからデブなんだよぉぉっと。

P1370772.jpg

なんか、読めない石碑と、犬猫禁止の看板と、遙拝所の石柱。
なんの遙拝所か。
神宮か、京都の八坂神社か、どこでもいいのか。

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参道を行くと、

P1370774.jpg

公園からの門。
お祭りとかの時には開くんだろうか。

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拝殿。

P1370779.jpg P1370778.jpg

拝殿前の狛犬は、出っ歯タイプ。

P1370782.jpg

拝殿の右側に、社務所っぽい建物と、由緒書きの石碑。

P1370782-1.jpg

(クリックで拡大)
御祭神や由緒は、拡大して見て貰っての通りだが、
御祭神の読み方がよく解らん。
七柱の御祭神ということでいいのか。
八坂大神=素戔嗚尊、忍坂大神=忍坂大中姫命、と読んだら、
熊野大神=山皇権現?あれ、そうだっけ?
山皇権現はさんのうごんげんだろうから、熊野と言うより日吉?
御祭神のダブりはよくあるから、やっぱり七柱ととらえればいいのかな。


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東喜連南口地蔵尊
平野区喜連東2-2-54

地下鉄出戸駅から、最初の目的地、八坂神社へ向かっていると、
右手になにやら、看板の掛かった小屋がある。

P1370759.jpg

なんだろう。

P1370760.jpg

(クリックで拡大)
お地蔵さんか。

P1370761.jpg

今は八坂神社の氏子組織で管理されているとか。
と、いうことで、八坂神社に向かいます。


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時代の流れか
私も結構、細かいところを回ってるつもりだが、
それ以上に回っておられるのが「Zaqzaq.info」というサイトさん。
時々そこを見て、神社めぐりの参考にさせていただいている。

今回前回の、中央区の神社めぐりは、そこを見て行ってきたもの。

で、その中で記事にあるものの、GoogleMapでの下調べで
発見できなかった神社がある。
大阪市中央区東平1丁目3の末広大明神。
(サイトでは天王寺区上汐で紹介されていた)

P1370725.jpg

2015年9月2日の東平1丁目3付近。
スカッとした直線道路。

P1370726.jpg

たぶんこの辺りのはず。

P1370728.jpg

もしや?と思って眺めると、意味深な位置の、アスファルトの張り直し。
そう、どうやらここにあった神社は撤去されているみたい。

そりゃ、あんたが場所、勘違いしてるだけでしょ?
と、いわれそうだが、興味のある方は、Googleで
「大阪市中央区東平1丁目3」で検索してGoogleMapを出してみて欲しい。
そしてストリートビューにして、

例

左上の四角の中の○をクリックして、過去のストリートビューを出してみて欲しい。
(一番左の、2009年辺り)
向きが違ってたら、その場でくるくる回ってみてもらえたら、
道の真ん中の木と鳥居が見えるはず。

そう、つまりやっぱりここに神社はあって、今はない、ということ。

実はその後調べていたら、撤去当日を目撃された方のブログも出てきた。
朝、出勤時に、作業員を見かけたので、ご神木の下枝でも払うのかと思ってたら、
帰りに見たら、何もなくなっていたとか。

その間に、もしくは前日までに、なにがしかの神事があったのかも知れない。
でも、私の今までの常識からすると、道の上の、いかにも邪魔になりそうな場所に
あるにもかかわらず、伐採撤去されずに残っている木は、伐採しようとした人に
不幸が起こるなどの曰くがあって、そのまま残され祀られている。
そんな感じなんだが、結構あっさり撤去されるんだ。
もうこりゃ、私的大ショックなわけですよ。

ご神木は既に枯れていたと言うから、もう神様はいなくなってた?
周辺ががらっと様変わりしている感じから、もう信仰する人が絶えて、
神様がいなくなってた?
上町台地って、確か断層があったような?

戦争も、高度成長期も、バブルも乗り越えてきたのに、
今になって、撤去。
いや、今だからか。

実は谷町7丁目の楠木大神は、ここから北へ突き当たって西に向かった、
徒歩5分程度の場所にあるんだけれど、そことの差を感じ、
何とも言われぬ気分になったり。

あと、ここが特に何ともなかったら、他に、道の真ん中の
「祟りがある木」として残されている場所が、
「あ、じゃあうちも切っちゃおうよ」になっちゃうのかな?
そうなったとしても、止める術もないから、私ができるのは、
できるだけ多く回って、写真を残すことくらいだな。


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狸坂大明神
大阪市中央区神崎町1

地下鉄松屋町駅から松屋町筋を北上。
味覚党UHA館を通り過ぎて、次の信号を東。
上町台地め!と言いたくなる坂を上る。

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登り切った先の交差点に公園。

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南大江公園。
今回、この公園の西側から入るんだけれど、
東側からでて南下すると、前回行った榎木大明神についたりする。
前回は、調べてなかったのよ(;^ω^)

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入ってすぐに、朝日神明社跡の石碑。
今は此花区に遷っている。
熊野王子のひとつ、坂口王子の伝承地でもある。
朝日神明社の旧地には、狸坂大明神が鎮座、と書いてある。

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鳥居。

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額。
狸坂大明神。

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祠。

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この公園には、ハトが多く、ベンチに座ってたら、かなり低い位置を
群れなして飛んでいた。
なんでこんなに多いのよ。
狸坂大明神→タヌキ→豆ダヌキ→豆→ハト。
そうか!(ポン)
等々力警部なみの名推理だな(笑)
よし!わかった!


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鳥居 705、706
今日は平野区の神社。

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八坂神社。

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竹渕神社。

出かけるとき、風が涼しかったので、ちょっと楽に歩けるかと思ったけど、
まだまだ日差しは暑かった(;^ω^)


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楠木大神
大阪市中央区谷町7丁目

地下鉄谷町九丁目と谷町六丁目の間くらい。
谷町六丁目の方がやや近い。
谷町筋谷町七丁目交差点東側。

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交差点側から来るとこんな感じ。

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私は東側から交差点へ向かったので、まずはこんな感じ。

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正面。

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道路よりちょっと高めになってるので、左右に手すりと石段がついている。
片足が乗るか乗らないか、程度の大きさなので、
上りはいいが、下りはコワイ(;^ω^)

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鳥居。

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祠。
祀られているのは、巳さんなので、卵とお酒がびっちり。
あと、塩。

元々この地には「クスノキ寺」と呼ばれた本照寺があったが、
昭和12年の道路拡張工事の際移転。
境内にあった楠には、繁栄をもたらす巳さんが住んでいるので、
切ると祟りがあるとおそれられ、そのまま祀られることに。

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祠の裏。
お寺っぽい字が書かれた石柱と、ご神木。

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そしてご神木様。
ナイスな枝振り。
○が三つ並ぶと、顔に見えるというが。
その位置、絶妙すぎる。
そして、なんで注連縄がたすきがけなんだ(笑)


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北野天満宮 3~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


北野天満宮の、鳥居から楼門の間にある伴氏社だが、
ここの鳥居が、京都三珍鳥居のひとつなんだそうだ。

GEDC4896_201508311857286aa.jpg

この一見なんの変哲もない鳥居が、「珍」とな?
ちなみにあと二つは、

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木嶋座天照御魂神社(蚕ノ社)の三柱鳥居と、

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京都御苑の厳島神社の唐破風鳥居。
唐破風(からはふ)っていうのは、古い風呂屋とか、
旅館とかの入り口のひさしのとことかで見る、
アヒル口みたいな屋根のこと。
この鳥居も、島木笠木が薄いアヒル口みたいになってるから、
唐破風鳥居という。

で、伴氏社の鳥居のどの辺が珍しいかというと。

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木がもっさりしてて見にくいが、島木に食い込む額束。

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そして、蓮弁の彫られたカピバラ…じゃなくて亀腹。

またまたー。
それくらい、ヨソでもありそうやん?
珍しいのかなー?
とか、思いつつ、アタクシの鳥居写真フォルダーを漁ってみせるわ。

ないわ。
たいした量持ってるワケじゃないけど、対抗できるのはこれくらいか。

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神戸の走水神社の鳥居。
貫に額束が食い込んでる。

toukeiji.jpg

額束が確認できた鳥居写真は、おおむね島木と貫に挟み込まれている。

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亀腹はだいたいこんな感じ。

むしろ、私が行った中でも、すでに二基写真撮ってる
三柱鳥居の方が珍しくないんじゃないか?

そして、せっかく鳥居フォルダーを漁ったので、
ちょっと変わった額束をいくつか。

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自然石そのままを挟んだもの。

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3本。

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T字。
これ見るたび、横棒は島木と思えばいいのか、非常に悩むんだ(;^ω^)


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鳥居 703、704
今日も、中央区の神社を。

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楠木大神。

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狸坂大明神。

以上2社を回ってきたんだけど。
このほかに、私の常識を覆す出来事が!
ああ、こんなコトがあっていいのかしら?
…と、誘い受けして、4日ぐらい後に続く(笑)


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北野天満宮 2~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


北野天満宮の牛。

kitanousi (1)

kitanousi (2)

kitanousi (3)

kitanousi (4)

鳥居から楼門までに、4体。

kitanousi (7)

楼門の内側。

kitanousi (5-1)

手水舎に牛。

kitanousi (6)

赤目の牛。
この牛の目が赤いのは、道真公の出勤にいつも一緒に来ていて、
帰宅時間まで待って、一緒に帰っていた。
ある日、帰宅時間になっても一向に戻らない道真公。
道真公は太宰府に左遷され、別の門から流されていた。
そんな事情のわからぬ牛は、瞬きしたときに、
主人が何処かへ行ってしまったんだと自分を責め、
以後瞬きしなくなったので、充血して目が赤いんだという話があるとか。

(´;ω;`)ウッ…
道真公~。
北野天満宮にいるときでいいから、牛に、
「おまえのせいじゃないよ、もう瞬きしていいよ」
って、言ってあげてー。・゚・(ノД`)・゚・。


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