鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
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北野天満宮 1~旧ブログから
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京都市上京区馬喰町
菅公聖蹟二十五拝第25番。
洛陽天満宮二十五社順拝第9番。

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北野天満宮は、いつ行っても人が多い。
だから鳥居すらろくに撮れていない。
まあ、動きやすいからと、受験追い込み期の冬に行くからなんだが。
一回5月にいったが、その時は修学旅行だか、遠足だかにかち合った。

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鳥居から、楼門までにある太閤井戸。

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伴氏社。

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火之御子社。
神社巡りを始めた当初、実は乙女ゲーゆかりの地めぐりをしていた。
ここがそうなんだが、何度行っても解らず、3回目ぐらいでやっと発見。
参道脇にあるのにね。
人が多かったからかなー。

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三光門。

kitanousi (5)

手水舎。

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拝殿。

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文子天満宮。

つづく。


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猿田彦神社(道祖神) ~旧ブログから
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奈良市今御門町1

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鳥居。
ここも鳥居に扉が着いているが、開いているので入ってお詣り。

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鳥居正面から覗いたとこ。

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御祭神は猿田彦命、市寸島姫命。

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手水っぽいのと、祠っぽいの。
祠の直置きはこっちではあんまり見ない。
栃木に行ったときはいくつか見たが、でもあれ、石造りだったしなー。
祠じゃなくて、灯ろうの上部分にも見える。

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賽の神、勝負の守護神として信仰されている巨石。


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平安神宮 2 ~旧ブログから
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京都市左京区岡崎西天王町97

平安神宮の神苑は、普段は有料なんだけど、
6月、9月に、無料で入れる日がある。

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日本最古の電車。

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地主社。
御祭神は大地主神。

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祠。
神苑に入らないとお詣りできないので、
ある意味有料拝観だな。

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6月の神苑は、河骨や、

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睡蓮が池に咲き、

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桜が実を付けていた。

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9月は、女郎花や、

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宮城野萩。
そして、木立の中を行くと。

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白いキノコ。

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同定はできなかったけれど、これかな?と思ったキノコが怖すぎ。
神苑のキノコ、持って帰って食べようとする人はいないだろうけれど、
別名「死の天使」とか怖すぎ(;^ω^)
でーすとろーい。

とか言ってたら、本当に我が家にデストロイがやってきたorz

詳しくは「つづき」で(´・ω・`)


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平安神宮 1~旧ブログから
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京都市左京区岡崎西天王町97

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鳥居。
平安神宮の大鳥居。
高さ24mの鉄筋コンクリート製。

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社号標。
てっぺんの神門の下は、よく見ると、「官弊大社」の文字が隠れている。
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手水舎。

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たまたま人がいないときに撮れた。

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應天門。

正月の写真とそうでないときの写真が混在してるので、
人がいたりいなかったり。

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門をくぐった中にある手水。
たぶん、白虎と、

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青龍。

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拝殿の両サイドに、右近の橘と、

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左近の桜。

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太極殿(外拝殿)

御祭神は、桓武天皇と孝明天皇。
創建は明治28年と、新しい神社。
そういえば橿原神宮も、明治だったなと調べたら明治23年だった。

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ご朱印帳とご朱印。
これを頂いたとき、確か結構遅くまでいただけると、調べていったはずが、
應天門近くの授与所がしまってて焦った(;^ω^)
太極殿にある授与所が遅くまで(確か6時?)開いてて、
そちらでいただきました。


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榎木大明神
大阪市中央区安堂寺町2丁目3

地下鉄松屋町駅5号出口を出て、左。

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ここを、左側を見つつ真っ直ぐ。

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階段と木。
よく見ると朱い玉垣。

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神社の手前には、直木三十五の文学碑。

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神社正面。

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玉垣の側面には、所狭しと、ここの謂われとかが貼られている。
別に、金属製の由来書きもある。

お祀りされてるのは、巳さんで、ご神木は榎木大明神だけど、
エノキではなくエンジュなんだそうだ。
楠木正成お手植えとも言われ、樹齢六百五十年とも言われるこの木も、
昭和の終わりに枯死しかけ、樹医の適切な処置のおかげで、
今は、青々と葉を茂らせている。


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白光大神
大阪市中央区玉造2丁目7

先に行った松ノ木大神からだと、北東へ200mくらい、
地下鉄玉造からだと、北へ300mくらい。
住所を、2丁目7にしたが、実際は、道の真ん中で、
6と7に分かれてるので、どっちでもいいかも。

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というのも、こんな感じで建ってるから。

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祠。
巳さんが祀られてる見たい。

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お詣りしようとしたらセミが。

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なあ、キミ。
がんばってるトコ悪いけど。

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たぶんソレ、もうカラッカラで、なんも吸われへん思うけど。

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セミもあきらめたようなので、裏に回ってみる。
ここから、振り返ると。

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あ、あっちにも鳥居あるやん。

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あれ?
玉造稲荷やん?
前に来たけど、全く気づかんかった(;^ω^)

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まあ、前に来た時は、この道通ってないし。
こっち見てないし。
見たとしても、木しか見えないだろうし。
と、いっぱい言い訳しとくわ(笑)


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松ノ木大神
大阪市中央区玉造2丁目19

地下鉄玉造駅、1号出口から出て、大阪女学院の東側。

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建物と建物の間。
鬱蒼と茂ってて、入っていいんだか、ちょっと悩む。
でも入る。
鳥居をくぐったら、普通に民家があって、ちょっと挙動不審になる。

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鳥居の額。
三柱並んでいるが、こういう時、たいてい真ん中が主祭神だろう
ということで、タイトルを松ノ木大神にさせて貰った。
旅ナビにもそう出てたしー。

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表の鳥居をくぐって、民家の前を通って奥まで行き、
振り返って、鳥居。

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ここも、鳥居の額束に直書きか。

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祠。
祠の背後が来た道。
そっちの方が明るいので、逆光になってて、中が見えない。
周囲の玉垣は大変古くなっているようで、色も褪せている。

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祠に左に、小さい祠っぽい物が二つ。
これも逆光でよく見えず。
もしかしたら、お稲荷さんとかでよく見る、ロウソクとか供えるところかも知れない。

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祠の鈴の緒についていた、鐘?
ちょっとびびってお詣りしたので、鳴らしてないんだけど、
どんな音がするんだろうか。


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鳥居 700~702
今日は、中央区の神社を3社回った。

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松ノ木大神

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白光大神

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榎木大明神

あと2社回るつもりが、スタンプラリーのために、
また天王寺動物園に行ったら、
力尽きた(;^ω^)

ウヒャ━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━!!!!、
鳥居のカウント、ちょっと前から間違ってたー!!
訂正したけど、ブログ村とかの、残ってるなorz
まあ、誰も気にしてないようだし、いいか。


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菅大臣神社 2 ~旧ブログから
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京都市下京区菅大臣町187

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境内社。

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どうやらこっちが正面っぽい。
三玉稲荷社、春崎稲荷社。

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西洞院通側の鳥居。

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柱の影に、天満宮降誕之地。

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仏光寺通側の鳥居にも。

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仏光寺側には、菅家邸址の碑も。
ここは元々菅家の邸や、学問所の跡で、あの飛び梅の地でもある。
そしてここにも、産湯の井があるとか。
鎌倉期に、南北両社に分かれ、南を天神御所、白梅殿といい、
後に、この菅大臣神社になった。

北の紅梅殿はというと。

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仏光寺通り側の鳥居からでて、西へちょっと行くと、
北側にまた菅家邸址の石標。
そこを北側に入っていくと。

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普通のおうちに挟まれて、紅梅殿がありました。


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菅大臣神社 1 ~旧ブログから
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京都市下京区菅大臣町187

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高辻通り側の鳥居と社号標。

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手水舎。
空の手水だが、牛が座ってる台に、水が出そうな管がある。
コレって、牛の水口でいいのか。
水口の台に、牛が乗っかってるって感じなのか。

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本殿正面の鳥居。

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くぐれば左右に、二つずつ、境内社。

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どっちが右でどっちが左か解らなくなった。
たぶんこっちが、拝殿に向かって…えーっとー右?

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牛も、それぞれ左右に。

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なんか、目が彩色されてると、めっちゃみられてる感じ(笑)

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拝殿前の狛犬。
吽形は、招いた手の甲に珠。

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阿形は腕に、子狛犬ががっちりホールド。

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拝殿。

ここも、菅原院天満宮神社に出てきた、菅公聖蹟二十五拝のひとつで、
第3番に当たる。
ちなみに、第2番は錦天満宮
さらに、洛陽天満宮二十五社順拝というのもあって、
そこは第1番に当たる。

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ご朱印。


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堀越神社 2 ~旧ブログから
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大阪市天王寺区茶臼山町1ー8

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堀越神社の境内社。
白龍社。
黒龍社もあるんだけど、撮り漏れてる。

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太上神仙鎮宅七十二霊符尊神
通称ちんたくさん。

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ちんたくさんの祠。

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茶臼山稲荷社。

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熊野第一王子之宮。

熊野に詣でる際に、途中に配置された九十九王子社を巡って
参拝するというのがあって、京都から淀川を下って、天満に上陸。
そこに、窪津王子があって、そこを出発点とした。
後に、堀越神社に合祀され、熊野第一王子之宮に。
跡地には、坐摩神社行宮が建ってるとか。
ああ、あのエル大阪の隣の。

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熊野第一王子之宮のご朱印も、社務所でいただけます。

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そして、その近くにある、かえる石と手水。

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○○石という名が付いた石って、劣化したからかも知れないけど、
かなり想像力を発揮しないと、それに見えないのがあったりしますが、

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コレは、カエルやな。
むっちゃカエルやわ。


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堀越神社 1 ~旧ブログから
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天王寺区茶臼山町1ー8

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天王寺の駅から谷町筋をダラダラ北上。
鳥居と社号標。

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文字通り「白丸太鳥居」

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12年3月当時。
たぶん建てられて間もないのか、白木の美しい鳥居でした。

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狛犬。

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由緒書きの看板。
(クリックで大きくなります)
左下の「こけざるの梅」に引っかかる。
こけざる、こけざる。
何処かで聞いたような?

じゃりン子チエに出てきた、登場人物でした。
あー、あの頭のへっこんだ子。
まんがにありがちな、ちょけた名前と思ったら、
大阪にゆかりのある名前でしたか。

こけざるの梅の方は、転けないお守りなんだそうですよ。
あと、堀越神社には、狛犬の土鈴もあるとか。

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手水舎。

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手水舎には、手を拭くための和紙が。
手水を使う前に、一枚取ってねと書いてある。
濡れた手で使うと、他の紙も濡れるもんね。

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拝殿。
御祭神は、崇峻天皇。

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堀越神社のご朱印。


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菅原院天満宮神社 2 ~旧ブログから
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京都市上京区烏丸通下立売下ル堀松町406

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先の記事でも書いたように、今は汲みやすいように、蛇口が別のところにある、
産湯の井。
神社の隅っこにある。
最初に行ったときはこうだった。

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蛇口ができてから行ったらこうだった。
あんまり変わってない…ことなかったわ。

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10年に行ったとき(二つ上の写真)は、お水は涌いてません、
とのことだったけど、今は、涌いてる。
って言うか、堀なおしたのかな?
2010年当時、1165年経過してますとの貼り紙がしてあったので、
1170年経ってるってことか。

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戸隠大神。

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梅丸大神と、和融稲荷。
梅丸大神は、癌腫れ物に効くらしい。
手前のある丸い石を触って、体の悪いところを触るといいらしい。

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絵馬と、「聖蹟廿五拝第壹番」と書かれた社号標。
へえ「菅公聖蹟二十五拝」という物があるんだね。
wikipediaによると、
「京都から九州(太宰府)まで菅原道真を祀る天満宮の中から、
由緒深い25社を選んで順拝する風習である。」
とりあえず、既に10ヶ所はお詣り済のようだけど、
あとは行けても2、3ヶ所かなぁ。

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そして牛。

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大中小の牛。
一番小さいのは、うちの猫より小さいと思う。
現物を知ってる人には、「おまえんちの猫、どんだけ(呆)」
と、言われそうだが(笑)

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拝殿。
御祭神は、菅原道真、是善、清公。
是善、清公って、誰よ?と思ったら、父と祖父らしい。

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ご朱印。


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菅原院天満宮神社 1 ~旧ブログから
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京都市上京区烏丸通下立売下ル堀松町406
地下鉄丸太町駅から北へ約300m。

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鳥居。

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鳥居の額。

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社号標。

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提灯に、菅公御生誕地と書いてある。

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門には大きな絵馬が掲げられ、最初に行った年は、
寅年だったので、寅。

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次の年は卯。

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その次は辰だが、撮り漏らしてる。
一応一番上の鳥居の所に、一部写ってるけど。
この年は、別の場所にあった牛の絵馬。
天満宮だから、牛だけは特別なんだね。

全部に猫のイラストがついてて、この猫は、
神社の並びのギャラリーみたいなところにもいたので、
そこの奉納なのかも。

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手水。

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産湯の井戸水。

初めて訪れたときは工事中で、まだこういうのはなかった。

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確かこの場所には、八重咲きのツツジが咲いていたように記憶している。
八重咲きはあんまり見ないから、好きだったんだけど、
どこ行っちゃったんだろうな。


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まちのおみやさん
私は主に、近畿の神社を回っていて、
しかも、公共交通機関を利用しているので、
だいたいが町の中の神社をお詣りしている。

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東淀川区松山神社

なので、神社のまわりに住宅が密集しているようなところは、珍しくもなく。

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福島区天神社
併設されている幼稚園の駐輪場とか、

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摂津市藤森神社
むしろ境内が園庭とか。
ハイブリッド(?)な神社もよく見かける。
あと、境内が駐車場とか。

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中央区少彦名神社
その土地の神様であるから、ビルの谷間というか、
まるで中庭のようなところや、

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北区北向地蔵尊
ここはお地蔵さんだけど、阪急電車の下とか、

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浪速区葵稲荷大神
南海電車の下とか、

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寝屋川市萱島神社
京阪電車の下からご神木突き抜け。

みたいな、狭くとも神社を残していこうという気持ちが感じられる。

そもそも、イザナミが「おまえの民草毎日1000人コロす」
と宣言したときに、
「じゃあ、毎日1500人生まれさすから、いいもん」と、
神々の父たるイザナギが言い返したんだから、
毎日人口500人増で、どんどん住むところが必要になるんだから、
神社が狭くなっても、神様としては、我慢せざるをえないのかもね?

いや、もちろん広い境内に、木々の茂った杜のあるところも、
沢山あるんだけどね。


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神社仏閣と切手 6
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金色堂(中尊寺)

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一宇金輪像(中尊寺)

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華鬘の一部、迦陵頻伽(中尊寺)

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舎利殿(円覚寺)
コイル切手ってこの当時からあるんだー。

このあたり、東日本のお寺は全く行ったことがないので、
よく解らない。
切手の方は、260円(当時の速達料金、だったっけ?)と
120円(当時の定形外50gまで)は、馴染みがあるけれど。

一応今回で、箱買い切手の中の神社仏閣関係は終わり。
またネタがなくなったら、今度は記念切手の
アルバム引っ張り出してくるかも。
まあ、あんまり持ってないけど。
どのみち、涼しくなってからだな。
今、汗だくで切手触るのムリ(;^ω^)


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神社仏閣と切手 5
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観音菩薩立像(薬師寺)
薬師寺は、今年の正月に行ったが、
この仏像のおられる、東院堂には行ってないどころか、
写真も撮ってなかった(;^ω^)

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伐折羅大将(新薬師寺)
新薬師寺の十二神将の一人。

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新薬師寺にも行ったけれど、本堂内の十二神将は、
もちろん写真が撮れないので、境内にあった、
繁忙期に、売店になるのかなと思わせる小屋に貼ってあった絵はがき。

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たぶん、左の人。

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切手の図案とは反対向きだけど、コレは解りやすい。

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根本中堂(延暦寺)

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恵喜童子(金剛峯寺)
金剛峯寺の不動堂の、八大童子立像の一人。

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金剛峯寺も、2度行ったが、有料拝観はしていないという、
イヤ、ほら、高野山て、無料で見られるところいっぱいあるし、ねぇ(;^ω^)


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北向地蔵尊
大阪市北区芝田1丁目阪急三番街南館1F地蔵横丁

阪急梅田の、BIGMANとか、紀伊国屋とかに行くと、
西側に、大概目に入るお地蔵さん。

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何十年も前から、あるのは知っているけれど、
詳しいことはまったく知らない。
今回調べてて「あ、ここも三番街なんや」と気づくくらいに、知らない(;^ω^)
三番街の一角と思うと、ちょっと変わってる感じがするけど、
駅前の、飲み屋とかが並ぶ路地の、突き当たりのお地蔵さんと思えば普通。

梅田がまだ墓地だった頃に、掘り出されて、
地蔵として北向きに設置されたとか。

なんか、wikipediaでも、他の記事でも、「北向き」と言うことに、
引っかかりがあるようで。
ある記事では、「北向きは珍しい」と書かれてたんだけど。

北向地蔵ってそこそこ見るよね?
子安地蔵、延命地蔵みたいに、地蔵の一ジャンルだと思ってたんだけど。
近畿に集中してるとか?


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葵稲荷大神
大阪市浪速区難波中2丁目

よそのブログで見て、コレならこの猛暑の中でも、
熱中症を気にせずに行ける!と、
地下鉄で難波に向かい、そこからなんばCITYの南館へ。

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CITYの案内板。
南館の飲食店街を出たところにある。

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知る人ぞ知る的な、お稲荷さんかと思ったら、ずいぶんと派手だ。
むしろ鉄板神社的な、和食店かと勘違いしそうだ。
寿司屋とか、うどん屋とか。

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鳥居をくぐる。
参道は右に曲がって続く。
案外長い参道だな。

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と、思ったら途中で右に分かれ道。

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そこに祠。

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背後に、パークスの入り口。

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参道をそのまま真っ直ぐ行くと、ここに出る。
お稲荷さんの幟に、しれっと混じる、宴会の幟(笑)

P1370613.jpg

外から見た、祠の裏側。
あー南海電車の高架下になるんだ。
で、祠のところは、日が当たるようになってるんだ。

このお稲荷さんは大阪球場ができた頃からあるんだそうで、
その頃から、ここにあったんだろうか、
球場が解体されて移ってきたんだろうか。

P1370616.jpg

2枚目の写真にも写ってるけど、カエルの像。
なんばの福がえると言うそうだ。

P1370617.jpg

クリックで大きくなります。
「その小生意気な顔を見上げると イヤな気分もケロッと忘れる」
と、書いてあるが、むしろ暑さも手伝って、イラッと来たが(笑)


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鳥居 699
8月入ってから、最高気温が私の平熱を上回る日が続いているわけで。
そんな中、よそのブログで見つけた神社。
ここ!
ここなら、炎天下を歩かず、ほぼビルの中経由で行ける!
そう思って出かけてみたら。

家から最寄り駅までで身の危険を感じましたー(笑)
割引のある回数券使いたいがために、
10時過ぎてから出かけたのも敗因。
肥満と糖尿って言う、熱中症のハイリスク抱えてるんだから、
用事もないのに、日中で歩くなってヤツです。

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葵稲荷大神。
地下鉄から、なんばCITYをずーっと歩いて、出てすぐ。
ずっと建物内だから、それほど暑くない。
お詣り済ませたら、用事ないので帰る。

難波には用事はないが、梅田にはあった。
リラックマのスタンプラリー(1st2週目)に、三番街に行ったら、
賞品品切れだとー!
無駄足踏んだわ。
ヽ(`Д´)ノプンプン


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神社仏閣と切手 4
法隆寺の切手。

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壁画。
「阿弥陀浄土図」の一部、本尊の右側の観音像。
火災で焼失したので、再現模写が、金堂に納められている。

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摩耶夫人像。

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弥勒菩薩半跏思惟像。
写真では解りづらいが、175円の方は、枠内背景が、薄い水色。

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金銅小幡(笛吹飛天)

摩耶夫人像以下3種類は、東京の国立博物館にあるらしい。

そういえば法隆寺って行ったことないな。
よく使う「奈良・斑鳩1dayチケット」で、法隆寺と、中宮寺は
行けるんだけれど、そういえば使ったことないな。
今度涼しくなったら行ってみようか。

今、パソコン使ってる部屋のエアコン壊れて、このままだと、
パソコン→猫→私の順でイカレてしまう(TдT)
いや、寝室のエアコンは動いてるから、熱中症にはならずにすんでるけど。
お気に入りの場所でお昼寝できない猫に、激しく不満をぶつけられて、
毛まみれです(TдT)


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神社仏閣と切手 3
仏像とかの、お寺関係に比べると、数が少ない神社系の切手。

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銀鶴(春日大社)
春日大社の、若宮神社の宝物。
今回買った箱の中に、コレがやたらと入っていた。
普通の手紙の料金だった60円や、80円より沢山。
100円切手って、料金別納とかに使い勝手がよかったのか?

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古瀬戸黄釉狛犬「阿像」(香取神宮)

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陽明門(日光東照宮)
陽明門の切手は、何種類も出ているが、
私が持ってるのはコレの、未使用と使用済みだけ。

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人物画像鏡(隅田八幡神社)
和歌山の神社か。
行ける…かな?
最寄り駅から、徒歩20分かー。
うーん。

ちなみに、この切手も箱の中に入ってたけど、
この写真は別の未使用分を撮りました。

そして、タイトルにも、「鳥居」を持ってきてるブログだというのに、
鳥居の切手はどうした?って話ですが。

…持ってないんだ(´・ω・`)
普通切手だと、今回入手した切手のうち、古い方の切手より、
さらに古い切手で、靖国神社と、厳島神社の鳥居の切手が出てるんだけれど、
持ってないし、記念切手だと、1枚だけ。

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国土緑化記念切手の、平成7年版。
コレしか持ってないの。


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(豊中)稲荷神社
豊中市本町7-3-7

阪急豊中駅から、北東に600m。
スーパーのライフのお向かい。

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社号標と、鳥居。

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手水舎。

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水の神、海神社と、縁結びの神、岸野神社。
そして毛髪の神、髪嶋神社。
ああああ、ちゃんと読んでなかったーあああ。
髪の神社なら、もっと熱心に拝んでおけばよかったーーーーorz。

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三聖地遙拝所。
右から、橿原神宮、伊勢の神宮、木に隠れてるけど、明治神宮の遙拝所。

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鳥居が二基連なっているから、お稲荷さんだな。
ダブル稲荷か。
よくあるけど。

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山の神、松尾神社。
まつのおさんでしたー。

神社で○○だから××は通用せんと、あれほど(笑)
私も、まだまだだな(;^ω^)
…て、言うか、「連なる」と言うほどの間隔でもないか。

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拝殿。

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本殿。
御祭神は、天照皇大神、宇迦御魂神、月読尊。

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ご朱印。


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神社仏閣と切手 2
今回、箱買いした古切手の中から、
神社仏閣関係の切手をいくつかご紹介。

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伝如意輪観音像(中宮寺)
色違いがあるのは、バージョン違い。
私の記憶では茶(小豆?)→赤→緑だった気がするが、
今回手に入れたのは、茶もかなり赤っぽい。
茶じゃないかも知れない。

写真がボケ倒してるのは…あー、
まあその…複製防止ってことにして(;^ω^)

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天燈鬼(興福寺)

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仏頭(興福寺)
両方とも、興福寺の国宝館にあるらしい。
興福寺には何度か行ったが、
お金払うところは、ほとんど行ってないので、まだ見たことがない。

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音声菩薩(東大寺)

GEDC0142.jpg

東大寺大仏殿の前の、

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金銅八角灯籠。
この八面のうち一枚が元になってるらしい。

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廣目天(東大寺)

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大仏さんの左隣の廣目天。
胸当てあたりが違うから、同じ廣目天でも違う像なのかも知れない。


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