鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
こんなんどう?
P1370518.jpg

ご朱印帳みたいな。

P1370519.jpg

豆本?
豆本にはちょっと大きいか?
wikipediaにある定義だと、OKぽい。

そう、古切手大量購入のワケは、コレにあった。

P1370510.jpg

ホントは、このサイズでストラップにしたかったんだが。

P1370537.jpg P1370536.jpg

切手の方が大きかった。
あ、一応、裏表ありの蛇腹式で作ってみました。

ご朱印のサイズは、ブログに載せてるサイズそのままで印刷。
思いの外ちっさい(;^ω^)

P1370534.jpg

いろいろ試行錯誤。

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蛇腹式だと、ストラップのヒモとか付けにくいなーということで、
和綴じにしてみる。

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ダンボーに持たせてみた。

P1370531.jpg

いろいろじっくり見なければ、まあ大丈夫っぽいな。


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鳥居 698
今日は、リラックマのスタンプラリーに行ってきた。
どうせ電車に乗っていくんだから、せめて1社だけでも、と、お詣り。

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(豊中)稲荷神社。

スタンプラリーのゴールが、梅田の三番街だった。
行きも通ったのに、全く気づかなかったが、
阪急梅田茶屋町口のエスカレータ横の、どんぐり共和国。

P1370584.jpg

鳥居になってたー。
いつからだろうか。
前からだろうか。
地下鉄スタンプラリーの時も、通った気がするが。
全然気づかんかった。
ジブリショップに興味がなさ過ぎやん(;^ω^)


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神社仏閣と切手 1
護王神社の記事で、年賀切手をムリヤリ入れた感があったのは、
コレの前振りだったのかー(笑)

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使用済み切手を大量に買った。
よく、ボランティアで回収される使用済み切手。
こんな風に買われるわけです(笑)
コレは、台紙も外してあるし、たぶん記念切手とかぬいてあるので、
もう一手間二手間かかってますが。

P1370320.jpg

ザックリ分ける。

P1370322.jpg

ちなみに、上に乗ってるこの銀鶴で200枚。
どうすんのよ、この量(;^ω^)

この銀鶴っていうのが、春日大社の若宮神社の宝物。
こんな感じで、記念切手はもちろん、普通切手にも、
神社仏閣関係は沢山ある。

なので、今回買った切手のうち、
神社仏閣系をいくつか紹介していこうと思う。

byoudouin.jpg

150円切手2種。

GEDC3352.jpg

平等院鳳凰堂のあれ。

GEDC3359.jpg

一万円札の裏とか、10円玉とかにいるあれ。

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屋根の上の鳳凰。
ちなみに、まだ改修後の鳳凰堂は行ってないので、
古い方の鳳凰堂。

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90円切手2種。

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建仁寺の屏風。

P1180757.jpg

この風神部分。

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吉祥天像(浄瑠璃寺)
コレは、今回の使用済みの箱には入ってなかったけど、
手持ちに、未使用があるので、その写真。

kouryuuji-miroku.jpg

広隆寺、弥勒菩薩半迦思惟像。

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神社仏閣じゃないけど、桂離宮。

つづく。


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護王神社 2~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


京都市上京区烏丸通下長者町下ル桜鶴円町385

護王神社といえば猪。
宇佐八幡宮神託事件で、新たな神託を持ち帰り、
道鏡の野望をくじいた、和気清麻呂。

怒った道鏡によって、足の腱を切った上で鹿児島に流罪にされる。
しかもその時、別部穢麻呂(わけべのきたなまろ)に改名させられるという、
「おまえの名前、今日から“便所虫”な」的な、
どこの小学生のいじめですか、という仕打ちを受ける。

和気清麻呂は途中、世話になった宇佐八幡宮に寄ろうとしたところ、
どこからともなく、多数の猪が現れ、道案内をし、
道鏡の刺客から護ってくれたという。
無事宇佐八幡宮へのお詣りを済ませると、
猪はいつの間にか姿を消し、
切られた腱も直って、元通り歩けるようになった。

だから、護王神社は「足腰の神様」なんだね。

goou2 (8)

拝殿の前の。

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霊猪像。
表の鳥居の前にもいる。

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雪が積もった、霊猪。

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表門、入ってすぐの、霊猪手水舎。

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水口が猪。

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こういう後ろ姿で、アタシが写真撮らないわけないやんか(笑)

goou2 (6)

中門横にも霊猪の手水舎。

goou2 (3)

他にもいろいろ猪がいる。
社務所前には猪コレクションも。

goou2 (1)

そしてなぜだか年賀切手の、拡大レプリカが。
形式的に見て、お年玉くじの切手シート賞。
年賀切手が、主に、干支のデザインで、猪柄があるからか。

12si.jpg

手持ちの年賀切手の一部。
ねーうしとらうーたつみー…
うにゃうにゃ…いぬいー。
いつも真ん中うろ覚え(;^ω^)
でも、コレ、ちゃんと調べて並べたから!
ねーうしとらうーたつみー
午未申酉いぬいー!

余談。
年賀切手は、主に干支柄だけど干支じゃない年もあった。
そして「干支切手」というと、「干支文字切手」というのも
発行されてたりするからややこしい。


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護王神社 1~旧ブログから
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京都市上京区烏丸通下長者町下ル桜鶴円町385
京都御苑の真ん中あたりの、西側。

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御苑側の歩道から撮った鳥居。

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社号標。

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拝殿。

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中門。
御祭神は、和気清麻呂公命、和気広虫姫命。
配祀に、藤原百川公命、路豊永卿命。

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御祭神の、和気清麻呂公の像。

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像の後ろにさざれ石。

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像の向かい側あたりに、ご神木のカリン。

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ぜんそく封じのカリン。

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たわわに実った実は、

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下に張った網でキャッチ。
この実で作ったカリン酒が、ぜんそく封じによく効くとか。
お正月に行ったときに、カリン飴と、カリン酒が売られていたのを見たが、
いつでも売っているかは不明。

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ご朱印帳と、ご朱印。
ご朱印帳は色違いで赤もあり。

2に続く。


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王子神社
神戸市灘区原田通3-8-43
通称原田神社。

阪急王子公園駅から、王子動物園の方へ進む。

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右に、王子動物園。
左のバスが止まっているところあたりが、王子神社。
ちなみにバスは、三宮神社行き。

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社号標。
旧社名の社号標が残っているところは、いくらでもあるが、
「元」がついているのは「元伊勢」とか「元祇園」とかくらいしか知らないなぁ。

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手水。

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大瀧稲荷大神。

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ここのキツネは床下にいるのか。
縁の下の力持ち的な~?

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その後ろは先代か。
なんかえらいことになってるな。
地震の爪痕か。

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末社。
集合住宅タイプで、五社並んでいる。
右から、松尾大神、愛宕大神、天照大神、
住吉大神、天満大神。

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拝殿。
御祭神は、健御名方大神。
配祀、若一王子神、大市比売大神、稲荷大神、八幡大神、
大国主大神、事代主大神、祇園大神、猿田彦大神、須佐男大神。 

元々は、信州諏訪から移住してきた豪族が、先祖を祀るとして、
諏訪大社から、御分霊を勧請。
「健御名方尊神社」を建立。
その後、熊野より若一王子を勧請。

それとは別に、地元では元々「高林神社」(大市比売神)を祀っており、
明治時代に、健御名方尊神社に合祀された。

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ご朱印。

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帰りがけに、王子神社の社号標発見。

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て、いうか。
元原田神社の社号標の側面に、王子神社。
いや、普通王子神社の方を、表に向けないかい?
つまり、原田神社の方が通じやすいってことなんでしょうか?


電車乗っていくねん」更新しました。


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スキャナが壊れていた間のご朱印
スキャナが壊れたので、新しいのを買った。
今のスキャナ…複合機か…安いな。
今回壊れた複合機を買ったときも、
おおーすごい安なっとる!
と、喜んだのに、今回のはその半額以下。
ありがたいことです。

壊れてる間に頂いたご朱印。

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向日神社

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(加賀屋)天満宮

案外貰ってないな(;^ω^)


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鳥居 697
3週間ぶりの神社詣り。

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王子神社。
入り口は注連柱だったので、境内社の稲荷神社の鳥居。

久しぶりの神社詣りだが、今日のメインは別なので、
お詣りはここだけ。

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夏休みだからか、スタンプラリーがいくつもあって、
今日はその一つのために、王子動物園に行ってきた。

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「アムロ、行きまーす」
アムールヒョウのアムロ。
最近娘が出来て、セイラと名付けられたそうだ。


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大阪のご朱印帳
たまに、うちのブログの検索ワードを見るのだけれど、
ブログを始めた当初は、鳥居絡みの検索ワードが多かった。
今は、ご朱印系か。

中でも、「大阪 ご朱印帳」みたいなのがちょくちょくある。
ご朱印メインのブログではないが、大阪中心に、取り上げているので、
来ていただけているのだろう。

手持ちの大阪のご朱印帳を数えてみたら、
ちょうど10種類あったので、きりがいいからまとめてみる。

ちなみに大阪以外のご朱印帳も、こちらにまとめてます。
電車乗っていくねん

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大阪市天王寺区生玉町13-9の、生國魂神社。
確か、大阪で最初に買ったご朱印帳だったはず。

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大阪市中央区大阪城2-1の、豊国神社。
この2種類は、銘が入ってないので、オリジナルか汎用品かは不明。

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同じ豊国神社のご朱印帳なら、こちらは名前が入ってるので、
オリジナルと解るんだけれども。

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大阪市住吉区住吉2丁目9-89の、住吉大社。
ご朱印を集め始めた当初は、このデザインしかなかったけれど、

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いつからか、この2種類が追加になっていた。
いや、知らなかっただけで、元からあったのか?

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大阪市北区天神橋2丁目1番8号の、大阪天満宮。

b-nanba_20150723001720738.jpg

大阪市中央区博労町4−1−3の、難波神社。

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岸和田市岸城町11−30の、岸城神社。

とりあえず、手持ちの10種類。
調べればまだあるみたい。
個人的に、大阪の神社の御朱印は、大阪の神社のご朱印帳で貰いたいので、
手持ちを使い切ったら、また調べて買い足そうと思います。


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守居神社 ~旧ブログから
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守口市土居町2-22

GEDC2944_201507221702133c1.jpg

鳥居。
土居商店街にある、守居神社。
この写真を撮ってる場所が、商店街のアーケードの中。

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手水舎。

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水盤に、ウサギの彫刻。

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境内社。
塞神社。

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「此の恵比須神像
 淡路島阿那賀の民家(大江家)
 屋内に百数拾年間祀られていたもの
 平成拾七年拾二月当地に遷座」
と書かれた札が貼られていた。
つまり、戎社?

祠が載ってる台は、大木の切り株っぽい。

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本殿の横。

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くぐると稲荷神社。
書いてある通り。

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拝殿前に、石の額。
後ろの石柱の「本」の下はなんて書いてあったのか、見てこなかった(;^ω^)

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拝殿。

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守居神社略記。
クリックで大きくなります。

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ご朱印。


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立神社 ~旧ブログから
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有田市野698

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社号標。
ここの社号標を見て、
「あれ?一部塗りつぶされてる。いたずら?」
と思ったのが、旧社格を隠した社号標に、興味を持った始まりだったなあ。

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鳥居。

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手水舎。

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神馬。
足に効くおんまさんらしい。

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拝殿。
御祭神は、大屋彦命。
詳しくは由緒書きで。

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由緒書きの看板。
以下3枚は、クリックで大きくなります。

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前半。

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後半。


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太融寺 ~旧ブログから
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大阪市北区太融寺町3-7

コメントもいただいたので、とーるちゃんつながりで、太融寺。

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マニ車。
クルクル回すと、お経を読んだのと同じことになるという。
思う存分クルクル回す。
くるくる~。

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ボケ封じ観音。
Σ(゚д゚) エッ!? 大阪でボケ封じとな?
いや、それ困るわぁ。
て。
そのボケとちゃいますやん~。

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宝塔。
三重の塔より高いビルが、びっちりとなりにくっついてる。
都会のど真ん中を感じる。

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大悲殿と書いてあるから、ここが本堂かな。
門から真正面だし。
ご本尊は、千手千眼観世音菩薩。

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ご本堂の左側に、白龍大神。
そこから矢印通りに行くと、

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淀殿のお墓。
元は九輪の塔だったけれど、戦災で3つやられて今は六輪。

そして、上の白龍大神だけれど、ここは女性が詣るといいらしい。
男性はというと。

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太融寺から、東へ200m強。
大阪市北区野崎町8
スーパーのライフの前。

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龍王大神。
こちらにお詣りするといいらしい。

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一見、街角の小さい神社っぽいが、ここにちゃんと太融寺と書いてある。

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そして、こういう道路上のいかにも、邪魔そうなところに生えているにも
かかわらず、残っている木によくある「切ると祟りがある」
という話はここにもあって、切ろうとしたときの傷が、この木に残ってるとか。
コレかなあ?と思わせる、幹に入った横一文字のスジ。

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ご朱印。

もうひとつ、とーるちゃんつながりで、
綱敷天神社はこちら


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露天神社 3
大阪市北区曾根崎2丁目5−4

露天神の境内社とか。

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ええっとー。
いきなり、ここどこだっけ?という写真(;^ω^)
扉が牛柄っぽいなー。

あれ?境内社って書いておきながら、本殿っぽいかも。

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水天宮、金刀比羅宮。
水天宮は、久留米藩大阪蔵屋敷から、丸亀藩大阪蔵屋敷の金刀比羅宮へ。
後に、高松藩大阪蔵屋敷の金刀比羅宮と合祀、一旦堂島に遷座。
その後、露天神に移ってきた。

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神泉「露の井戸」
古くは、大阪七名泉のひとつといわれ、露天神の社名の起源のひとつとされる。

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難波(夕日)神明社。
源融が、今の曾根崎一丁目あたりに、皇大神宮を建立したのが始まりとされる。
源融といえば、光GENJI…いや、光源氏のモデルの人だったよね。

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神牛舎。
撫で牛。

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開運稲荷社。
明治42年の火災にあった、近隣4社の稲荷社を合祀。
御祭神は、玉津大神、天信大神、融通大神、磯島大神。

そして、稲荷社と神牛の間にあるのが、

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曽根崎心中ゆかりの碑。

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入り口にある珠。

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手水。

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お初徳兵衛の像。
露天神の通称、お初天神の、お初さん。

お初ととく兵衛が、この神社の天神の森で心中したのを、
近松門左衛門が曽根崎心中として劇化。
その大当たりが、露天神の通称「お初天神」の元になっているんだとか。


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露天神社 2
大阪市北区曾根崎2丁目5−4

「旧ブログから」が続いていて、お察しの通り、
ここんとこ出かけて無くて、ネタがない。
旧ブログネタはまだあるが、このブログになってからのネタも、
ザックリとした紹介で、結構写真とか載せてないのもあるので、
そっちも載せていこうかなーとか。

いや、別にネタ切れしたときのために、
「こんなこともあろーかと」と、暖めてたわけではないですが(;^ω^)

ちなみに最初の記事はこちら「露天神社

ohatu (6)

阪急とかの方から来て、お初天神通の入り口。

ohatu (8)

お初通り商店街を通ってくると、この入り口に。

ohatu (7)

そこを通り越していくと、次の入り口。

ohatu (3)

そこも通り越して、進んだ先を曲がると、この鳥居。
ここが正面。

ohatu (4)

社号標。

ohatu (5)

正面から入って、授与所の向こうに、もうひとつ入り口。
都合4ヶ所から出入りできる。

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「郷社」が塗りつぶされてるから、古い社号標かな。

ohatu (2)

手水舎。

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拝殿。
御祭神は、大己貴大神、少彦名大神、天照皇大神、豊受姫大神、菅原道真。

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ご朱印。


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泣沢女の古墳 ~旧ブログから
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有田郡有田川町天満722

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藤並神社の、鳥居をくぐって右側。

GEDC0919.jpg

泣沢女の古墳(天満1号墳)

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古墳の入り口は閉まっているが、見学する人は電話してね、
と、貼り紙がしてある。
この時は見学しなかったが、再訪したときに見学した。

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電話してね、とあったが、境内を歩いていた神職の方に、
直接申し出て、開けて貰った。

GEDC3231.jpg

狭い入り口を入る。
ちょっと屈む感じ。

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床は、小さい石を敷き詰めてあった。

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中から見た出入り口。
上の方。

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通路はこんな感じ。
5月の、天気のいい日だったけれど、中はひんやりして、
過ごしやすかったです。


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藤並神社 ~旧ブログから
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有田郡有田川町天満722

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鳥居。

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社号標。

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牛。

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手水舎。

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神門。

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祇園神社(八坂神社)、御祭神は素戔嗚尊。
秋葉神社、御祭神は火之迦具土大神。

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粟嶋神社(淡嶋神社)、御祭神は少彦名命。

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山東神社(伊太祁祖神社)、御祭神は五十猛命。

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梅の枝に結びつけられた、おみくじ。

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梅の花の形の絵馬。

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拝殿。

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本殿。
御祭神は、菅原道真、水主神。

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ご朱印。


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どこにあるのよ、この神社
今日、くろちくのバーゲンに行くために、烏丸に行った。
京都まで行って、買い物だけというわけには行くまい。
でも暑いし、お得キップも使わないから、烏丸周辺で、
ごくごく近いところで、神社はないかいな、と、検索。

烏丸周辺は、年に数回用事で行くので、近場は結構回ったしなーと、
Google地図を眺めてたら、こんな所に神社があった。

P1370269.jpg

近すぎてよく解らない地図になってるが、烏丸通りのど真ん中。
地下鉄四条駅、4号出口のすぐ近く。
へ~、こんな所に神社があるんや。
…あったっけ?

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地上はこんな感じ。

P1370295.jpg

4号出口付近に、鳥居はあったけどね。

どこじゃ、神社はどこじゃ~。
ホームか!地下鉄のホームか!
京都ならありそうな気もする。

で、Google地図をよくよく見れば、件の「恵美須神社」に表示されている住所。
京都府京都市東山区大和大路通四条下る四丁目小松町125
さらにその住所を検索すると…
ゑびす神社の住所じゃないですか~(゚Д゚ )アラヤダ!!
東山区の時点で、おかしいときづけ(笑)
四条駅は下京区だ。

無駄に歩いたわ...(´З`)チェッ


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須佐神社 ~旧ブログから
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有田市千田1641
別名「千田宮」

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社号標。

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鳥居。
一の鳥居は、途中の道路上にあり、残念ながら撮ってない。

GEDC0960_20150713190154e42.jpg

階段の途中に「須佐駿馬瑞光」お正月バージョン。
ここで、右に折れて、階段は続く。

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並ぶ、境内社。

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奥の一段高いところに、鹿。

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突き当たりは神楽殿。

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伊弉諾社。

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皇大神宮社。

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鈴門。

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拝殿。
御祭神は、素戔嗚尊。
古事記、日本書紀に、日本列島に樹木の種を播き、
紀伊國に坐す大神と称された、五十猛神を御祭神とする
伊太祁曾神社の親神として和銅6年10月に
奈良県吉野郡吉野山より勧請されたのが始まりだそうだ。

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ご朱印。


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日吉神社 ~旧ブログから
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大阪市旭区赤川4-19-13

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鳥居。

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社号標。

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手水舎。

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芝守稲荷社。

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行者堂。

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行者堂の横には、錫杖と下駄が。

P1070841.jpg

石神様。
黒い石神様は、明治の末頃、当時の宮司が、生駒山で禊ぎをした帰り道、
黒光りする石を見つけて持ち帰り、神社の境内に安置。
その夜、宮司の夢に龍神が現れ「かの石を吾と思いて油をかけて祀れ」
とのお告げがあったとか。

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白い石神様は、氏子のあるご夫妻が、長い間子宝に恵まれず
日吉神社に参拝祈願。
そのとき境内の一隅にあったこの石に奥さんが不思議な霊感を受けられ、
宮司に「お借りして、お祭りしたい」と申し出、持ち帰る。
家で日々、この石に願をかけたところ、その翌年無事に男児を授かった。
その後、転居してからも、庭にこの石を安置してお祭りされ、
商売も家も非常に繁栄した。
昭和四十三年、より多くの皆さんにお祭りいただけるようにと、
神社に納められた。

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拝殿。

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本殿。
御祭神は、大山咋神。

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ご朱印。


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大宮神社 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


大阪市旭区大宮3丁目1番37号

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社号標。

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手水舎。

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高良社。
御祭神は、高良大神。

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若宮八幡宮。
御祭神は、仁徳天皇。

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楠社。
御祭神は、楠大神。

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北斗社。
御祭神は、北斗大神。

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遙拝所。

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春日社。
春日大神、住吉大神、廣渕善直命。

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稲荷社。
御祭神は、宇迦之御魂神。

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行者社。
役行者がお祀りされている。

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いぼ大神社。
御祭神は、いぼ大神 モチノキ。
この木と自分の肌とを交互に撫でると、いぼはもとより
吹き出物や内臓疾患にも効くとか。

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拝殿。
御祭神は、応神天皇、神功皇后、姫大神。

大国主神、事代主神、速素盞男神・二座、
十五社大神、応神天皇・二座、菅原道真公。

相殿。
鬼門守護社・鬼門守護大神
天御中主社・天御中主神・二座
天満神社・菅原道真公
稲荷神社・宇迦之御魂神

元々は、応神天皇、神功皇后、姫大神を祀り、「大宮八幡宮」と称したが、
明治時代に近隣7社を合祀、「大宮神社」と改称した。

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ご朱印。


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(加賀屋)天満宮 3
大阪市住之江区北加賀屋5-2-4

前記事の狛犬の側に、プリッとした尻が。

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P-usi (9)

謎のプリケツ。

P-usi (10)

正体はナス。
イエス!ナス!ナイス!ナス!イエス!ナス!ナイス!ナス!

そういえば、須磨の綱敷天満宮にも、ナスあったなぁ…
天満宮とナスって、何か係わりがあるのかな?
って。
しまった、綱敷天満宮でも麻婆ナスネタやってた(;^ω^)

天満宮に係わりがあるといえば、牛。

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筆塚の前に牛。

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手前の黒牛は、手枷足枷がついてる。
盗難防止か。
金属なのかな。
後ろの茶色いのは、焼き物っぽい。

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後ろ足側にももう一頭。

P-usi (1)

手水舎のところにも、牛。
「ちゃんと、清めやー」

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この牛が、メインの牛。
一願神牛。

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目が巴?勾玉?

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全体。

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懐に狛犬。
「ここ、温いねん。護られてるって感じー」
いやキミ、狛犬やねんから、キミが護らな(笑) 


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(加賀屋)天満宮 2
大阪市住之江区北加賀屋5-2-4
加賀屋天満宮の境内社。

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種貸宮大明神。

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その傍らに、「孝子(こうし)神社」の社号標。
孝子神社?
天満宮だから、牛→子牛→こうし→孝子?

孝子神社とは。
昭和57年、養老の滝を訪れた、加賀屋天満宮の宮司(当時)が、
「養老孝子伝説」の源丞内を祀る神社が養老に存在しないことを知り、
平成12年、加賀屋天満宮内に源丞内を祭神とした孝子神社を仮創建し、
平成19年に、養老町へ遷宮した。

と、いうことらしいので、この祠前の鳥居の額には、
「種貸宮」となってるから、孝子神社の元宮というより、
社号標だけ残ってるということなんだろうか。

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右方向へ移動して、次の祠。
どなたが祀られてるのかな?と、眺めていたら、祠の後ろに気配が。

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あなたが神か!
最近三毛猫が神様になったところだしー。

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さらに右側。
こちらは、狛蛙がいる。

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右側に見切れてる鳥居の額。
鳥居の側の祠は、カエルがいるから淡嶋宮大明神で、
猫神様の方は、方除宮大明神ということかな。

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その鳥居の前の狛犬。
両方阿?
左側の狛犬は、ずいぶんマズルが長くて、龍みたい?

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よく見れば、灯ろうが重なって、そう見えただけか(;^ω^)
こっちは吽形だった。

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神宮遙拝所。
…から振り向くと。

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こんな所に新しい祠が。

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祠の横に、陶器の巳さんが。
関係あるのかな?無いのかな?
それとも、手前の巨石の方なのかな?

3に続く。


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(加賀屋)天満宮 1
大阪市住之江区北加賀屋5-2-4

地下鉄四つ橋線北加賀屋駅、4号出口から出る。
南を向いて出るので、右、西へ進んで信号を渡って右、北へ。

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鳥居。

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社号標。

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社号標の側面に、「幸せの道」と書いてある。

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鳥居の額。

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加賀屋と書いてある。

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手水舎。

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布袋さん?
お賽銭箱があるところを見ると、オブジェではなく、お祀りされてるらしい。

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筆塚。

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加賀屋稲荷大明神。

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拝殿。

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本殿。
御祭神は、菅原道真。

2に続く。


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櫻宮 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


大阪市都島区中野町1丁目12−32

JRの桜ノ宮駅から向かう。
桜宮といえば、ラブホとスケートリンク。
スケートリンクは、平成4年に営業を終了したらしい。
遠足でいったっけかなー。
ちなみにスケートは、家族とは梅田かミリカスケートリンク。
トモダチとは大阪球場のところへいったっけ。
たぶんどれももう無い。
ホテルは、たぶん健在。
それっぽい看板が上がっている建物は見たが、確認はしてない(笑)

そして、桜宮といえば桜。

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JRの駅ホームから。
降りて桜並木の川沿いを道なりに南へ。

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正面の鳥居。

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社号標。

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手水舎。

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早馬稲荷神社。

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お供え物を勝手に持って行くにしても、最低5日はお供えしてから
にしてちょうだいって注意書きがあった。
おあげさんを5日も放置したら腐るから、酒対象だと思われ。

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コレはなんだろう、遙拝所っぽいが。

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紙の絵馬。
燃やすとき便利そう。

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拝殿。
御祭神は、天照皇大神 八幡大神 仁徳天皇。
明治の頃に、兎我野町の若宮八幡宮、鯰江町の新喜多神社、
毛馬町の八幡大神宮、善源寺町の産土神社を合祀した。

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境内の桜。
桜の頃に櫻宮に行ったのは、もちろん花見も兼ねてもあるのだけれど、
このご朱印が欲しかったから。

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ご朱印。
ここは日付の書き方が独特で、4月は「櫻花月」と書いていただける。
と、よそのブログで見て知ったので、ちょうど花見時だったので行ってきた。

そして同じ都島区に御旅所がある。
櫻宮御旅所はこちら


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(歩人山)稲荷神社
高槻市津之江北町1
(ぶにやま)いなりじんじゃ。

ぷにやま?ぷにぷに?
いえ、ぶにやま。
PUじゃなくてBU。

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鳥居。
津之江小学校の東隣。

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鳥居をくぐって、右手になかなか立派な説明板。

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稲荷神社の辺り一帯を、アジャリの森というらしい。
アジャリ?
阿闍梨というからには、仏教系?
ダキニ天なのかな?

説明板によると、日本書紀に天皇に献上した良田を耕すため、
河内の豪族が500人の農民を遣わすことになった。
前回の「五百住神社」の名前の元になっている、「五百住」の地名は、
この伝承が元になっているという。

そしてこの河内の豪族が、大河内直味張(おおいこうちのあたえあじはり)
この「アジハリ」がなまって、「アジャリ」になった説が有力なんだとか。
阿闍梨とは関係ないんだ。

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手水舎。

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どんど焼きとかする場所だろうか。
よく見ると、きつね色の毛の固まりが!
コレは、もしやキツネ様が。
…の訳ないよね(笑)誰か散歩の途中でブラッシングしたんでしょうな。
だから、散歩禁止の札が増えるんだよ。

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拝殿。

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本殿。

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本殿の裏に、多数の石碑。
稲荷神社でよく見る、○○大明神と書いた石碑の群れ。
石碑自体は、いろんな神社にもあるけれど、
稲荷神社だと、○○大明神が群れをなしてるのが、時々あるよね。


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五百住神社
高槻市桜ヶ丘南町19-13
よすみじんじゃ。

五百住神社は通称。
普段は、大阪府神社庁のサイトに名があれば、
そちらをタイトルに入れるのだが、
大阪府神社庁のサイトだと、「春日神社」と「素戔嗚尊神社」の
2社が同じ住所にあるので、長くなるから、通称名をタイトルにした。

「五百住神社」は、「いおすみじんじゃ」と読むのかと思ったら、
「よすみじんじゃ」が正解。
「YI-O」が「YO」に、縮まったのだと憶測して、
読み違いを正当化してみる(;^ω^)

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鳥居。

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ハトがとまってるけど、八幡さんじゃないよ。

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柱に「牛頭天王」の文字。
この鳥居は、八坂さんの方の鳥居だったってことか。

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社号標とか、額とかが見あたらなかったので、掲示板の看板を。

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境内に、子安地蔵。

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拝殿。
拝殿の後ろに、本殿が2社。
冒頭に、「大阪府神社庁のサイトに、同住所で春日神社と素戔嗚尊神社」
と書いたけれど、ご朱印を頂きに社務所を訪れたときに聞いてみると、
元々は、それぞれ隣接する、二つの村の鎮守だった神社が、
ここにまとめて移されたみたい。
二つの神社として存在してるということは、
いわゆる「合祀」とは違うんだろうな。

その時、どっちがどっちなのか聞いたんだけど、暑さと疲れと、
頭の悪さ(笑)で、社務所を離れたとたん、解らなくなる(;^ω^)

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でも、向かって左のこっちが春日神社。
なぜなら屋根に下がり藤がついているから。

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ということで、右側のこちらは素戔嗚尊神社(八坂神社)

ちなみにご朱印はというと、やってないんだそうだ。


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筑紫津神社
高槻市津之江町1-27-1
つくしつじんじゃ。

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鳥居。
駅の駐輪場で自転車を借り、庄所神社を経由して到着。
この左側は公園になっていて、そこに自転車を止めさせてもらった。

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鳥居の額。

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鳥居をくぐって、左側に手水舎。

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右側に鳥居。
その向こうは、フェンスに有刺鉄線、扉は閉じられている。

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池に祠、それをつなぐ橋と来れば、辨財天。
市杵嶋姫命の祀られた祠。

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拝殿。

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本殿。
御祭神は、素戔嗚尊。
「津之江」の地名発祥の神社。

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本殿右。
熊野三所権現

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本殿左。
天照大神。


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若宮商工稲荷神社 2
大阪市中央区本町橋2

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若宮商工稲荷神社の、注連柱の横に。

komainu (2)

でかい顔が。
わあ!ビックリ!

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狛犬。
両方、阿。

komainu (4-1)

右の子連れでない方が、たぶん父ちゃん。

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子狛犬と、たぶんこっちは母ちゃん。
両方ともなんだけど、なんだろう、波?
手拭いっぽいものをつかんでいる。
つかんでいるので、犬の前足でも獅子の前足でもない、
指のある「手」になっている。
猫の前足も、物をつかめる手になっているけれど、
それよりも、猿っぽい。

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父ちゃんの口に珠。
レロレロ。

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母ちゃんの後ろ姿。

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尻に穴が!

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父ちゃんの尻がこうなので、どうやらしっぽがもげてしまった様子。
石像だと思ったけど、中が空洞と言うことは、
焼き物かセメントみたいな物なんだね。


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鳥居 696
今日は、住之江区に行ってきた。
用事を終えてからいったのもあって、1社だけ。

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加賀屋天満宮。

神社の境内って、土がむき出しのところも多いが、
グランドカバーとして、背の低い草が植わっているところも多い。

ここも拝殿の際に、右側はヒメツルソバ。

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左側はコレ。
なにやら、初めて見るような花。

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小さいけど、ラナたんランタナに似た花。
家に帰って調べたら、姫岩垂草というんだそうで。
リピアとかリッピアとかの横文字の名前で売られてるそうだが、
神社だし、ここは和名で姫岩垂草と呼ばせていただきたい。


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若宮商工稲荷神社 1
大阪市中央区本町橋2

松屋町筋に面し、右に大阪商工会議所、左に家具屋、
後ろにシティプラザ大阪と、まさにビルに囲まれた場所にある。

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三人の、大阪経済界の重鎮がお出迎え。

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一番手前のこの方は、今年下半期のNHKの朝ドラにでるんですって。

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銅像の前を通って、階段を上ると、社号標。

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参道。

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手水。

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手水の向かい側に、商工会議所から上ってくる階段。

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お社。

堂島にあった商工会議所に、建立されていた商工稲荷神社が、
商工会議所移転に伴い、元々この地にあった若宮稲荷と合祀され、
若宮商工稲荷神社となった。

若宮稲荷神社は、秀吉が大阪城築城に当たって奉仕したのが始まりとされ、
商工稲荷神社は、三人の銅像の一人、朝ドラにも出る五代友厚が、
御霊神社に、商工稲荷神社の神事の挙行を求めたのが
始まりとされているとか。

2に続く。


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