鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
生國魂神社行宮(御旅所)
大阪市中央区本町橋8-5

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鳥居と社号標。

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拝殿。

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一筋裏の通りから、本殿。
御祭神は生島神、足島神、大物主命。

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拝殿の右側のお稲荷さん。

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提灯に描かれていた名前を見ると、
御祭神は、白瀧大神と豊國大神。

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拝殿前に戻って、狛犬。
結構ムキムキタイプ。

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よく見ると、吽形の前歯が欠けてる。
虫歯?何か堅いもの食べた?
ケンケン相撲で、相手とぶつけてかけたー?
…そりゃ、小学校時代の私か(笑)


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荒光稲荷大明神
大阪市西区江戸堀1丁目16
あらみついなりだいみょうじん。

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四つ橋筋の1本西側の商店街にある神社。

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金光教教会の北隣にある。

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社号標。

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社。

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社の鈴のところに、絵が掲げられていた。

こちらの神社は、江戸時代、摂津国三田(現兵庫県三田市)の大名、
九鬼氏の屋敷神だったらしい。

別名「火防稲荷」と呼ばれ、昔にこの近辺が火事になったとき、
荒光神社から眷属(けんぞく)の狐たちが出てきて
消火活動を行ったというのだ。
大阪大空襲のときも、この近辺だけは焼けなかったらしい。

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奉納された絵に、消火活動をする消防士さんと共に、
神々しいキツネさんが描かれている。
消火活動中みたいだから、くわえているのは、宝珠ではなく、
スプリンクラーだったりして(笑)


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菅原天満宮 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


大阪市東淀川区菅原2-3-2

ホームセンターのコーナンとか、回転寿司のくら寿司とかが近くにあるので、
付近まではちょいちょい行くのだけれど、なかなかお詣りに行かない神社。

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なぜなら、ここだけ小高くなってて、階段を上らないと行けないからだ。

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脇参道も、階段。

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脇参道の狛犬。

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表の階段の登り口に、牛まわし碑。
新しく牛を飼ったときに、よくなつくようにと、3回回るんだそうだ。
今はやってないんだと思う。
この碑のまわりを、牛連れて回るのムリ。
碑の前の道路も道幅狭いから、牛連れて回るのムリ。
子牛か。
子牛なら、碑の前を三回回れるか。
あれ、もしかして飼い主だけで回るのか。

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手水舎。

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八ツ原稲荷大明神(赤)と、天照宮(白)

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拝殿前の狛犬。

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拝殿。
御祭神は、菅原道真公。

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ご朱印。


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鈴吉大明神
向日市上植野町御塔道30-5

向日神社を出て、さあ帰ろうと、自転車で西向日駅を目指す。
旅ナビに、駅を入力したけど、見ながら自転車に乗れないので、
気づけば案内から外れた道に。
さて、どう修正すればいいのかな?
止まりやすそうなところは、っと見れば、角に神社がある。

うは、またこれ、呼ばれた系?
こういう、予定外の、ふと見たら神社あったよって感じの時って、
だいたいお稲荷さんだね。
「アタシってばー、お稲荷さんに呼ばれてる、見たいなぁ~?」
というより、街角の小祠に、お稲荷さんが多いと言うことだろう。

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正真正銘「街角」
角っこのお稲荷さん。

祠を覆う屋根の柱と、別に立てられた柱に、お札が飾られている。

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なんだろうと、拡大してみれば、
「神力演大光 普照無際土 消除三垢冥」
と書かれている。
検索してみたら、お経の一節。
と、言うことは、豊川稲荷系のダキニ天なのか。

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見切れているが、祠には、額に入った新聞記事が掲げられていて、
この祠を覆う屋根を作ったときの話が載っている。
その記事によると、「伏見稲荷の分身とか」
そうなんだ。
ちなみにお札に書いてある山号を見ると、ご近所のお寺のよう。

8ジダヨ!シンブツシューゴー タータカターター ターターター ♪

同記事の古老の話として、
最初の「大明神」の移転の時、町内の奉仕でやったが、
そのうちの一人が、「神さんなんてほんとかいな」と
悪態をつき、これだけ悪口を言って、バチが当たらなければウソだと、
ののしって家に帰ったところ、その人の奥さんがひどい腹痛で、
医者を呼びに行ったところ、その人の周囲だけ前にも進めないほどの
豪雨が降ったとか。

それほど霊験あらたかなんだそうだ。

嫁さんとばっちり(;^ω^)


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向日神社 3
向日市向日町北山63

向日神社の狛犬とか。

mukou2 (10) mukou2 (9)

境内社、御霊神社の狛犬。

mukou2 (7) mukou2 (2)

拝殿前の狛犬。

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阿形「笛ガム♪」

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吽形「しっぽエクステ♪」

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拝殿の木鼻。

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奥の木鼻。
正面を向いている。
右側の警戒はいいのか。

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左側の木鼻。
こっちも奥の木鼻が正面を向いている。
て言うか、流し目?

向日神社では、ご朱印も頂いたんだけれど、
いつも取り込んでいるスキャナが壊れた(>_<)
なので、ご朱印は後日アップします(´・ω・`)


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鳥居 693~695
今日は高槻市の神社を廻ってきた。
グズグズしてたら、暑い時間帯になっちゃうわ、
借りようと思ってた電動自転車は出払ってるわで、
結局予定の半分しか廻れなかった。

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筑紫津神社。

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五百住神社。

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稲荷神社。

実は一番最初に、庄所神社に行った。
去年行ったとき、ご朱印が壊れてて、今作り直してる、
とのことだったので、再度ご朱印を頂きに。
しかし、今日も同じ理由で断られた\(^o^)/

なんでもご朱印を作っていただいている職人さんが、
こだわりのある人で、なかなか思った印が出来ないと、
納品してくれないからとか。

うん、まあ、高槻は、戦国時代の反動か、大阪府の中でも
神社多いところ(面積も広いが)なので、また来るけど。
体よく断られてるのかな~?


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向日神社 2
向日市向日町北山63

向日神社の境内社とか。

mukou3inari (1)

参道の途中にある「勝山稲荷社」
御祭神は、倉稲魂命、宇迦之御魂神。

mukou3inari (2)

別の鳥居からはいると。

mukou3inari (3)

元稲荷社。

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天満宮社。
御祭神は、菅原神、大歳神、屋船神。

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御霊社。
御祭神は、伊弉諾尊、伊弉冉尊。

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古神札納所。

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神変大菩薩。

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上段に、勝山身代不動明王。
下段の奥の石像は、神変大菩薩っぽい。

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春日社。
御祭神は、武甕槌神、齋主神、天津兒屋根尊、姫大神。

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五社神社。
御祭神は、大己貴神、武雷神、別雷神、磐裂神、事代主神。

mukou3 (8)

祖霊社。

もう一社、増井神社という火雷大神の荒魂神を祀った井戸の神社があったが、
気づかず、行ってない。

あと古墳もあるらしい。

3に続く。


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向日神社 1
向日市向日町北山63

mukou (1)

鳥居と社号標。
とりあえずここまできたが、鳥居の向こう、参道の長い坂道を見て、
他に道はないものかと、通り過ぎる。

mukou (2)

社号標。
ここが正面ぽいので、写真だけは撮っておく。

しかしどうも、ここが一番楽そうだ。
一旦ガストでかき氷食べて、クールダウン。
再びここへ戻ってきた。

mukou (3)

灯ろうの側に自転車止めて、歩きで行く。
ここにある社号標には「府社式内向神社」と書いてある。

mukou (4)

参道の右側に小さいお堂。
お地蔵様かな。

mukou (5)

長い上に坂。

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手水舎。

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舞楽殿。

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拝殿。

mukou2 (1)

本殿。
御祭神は、向日神、火雷神、玉依姫命、神武天皇。

2へ続く。


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千代櫻天満宮
向日市寺戸町乾垣内

今回、向日神社に行こうと思い、一緒に廻る近隣の神社を検索していた。
その時見つけたこの神社。
千代櫻天満宮。
最寄り駅で言えば一駅となり。
でも、「千代」で「サクラ」だし、行かなアカンでしょ。
「月刊少女野崎くん」好きとしては(笑)

ちなみに野崎の方は、屋形船で行っちゃう野崎詣りの、
野崎観音くらいしか引っかからなかった。
梅太郎だけに、野崎天満宮とかあったら面白かったのに。
…って、千代りん。
そうなの?
野崎が好きすぎて、「梅」絡みで、天満宮なの?

うそです。
正しいご由緒は下の方に(笑)



自転車借りたし、大丈夫!と、行ってみたけど、
あの辺て、山の方になるので、上り下りキツイです(TдT)
高畠陵からは下りで、楽チン♪とか思ったのに、
急勾配の下りはコワイ(TдT)
結局押して下る。

しかも、住宅街の入り組んだところにあるので、
旅ナビの「音声案内を終了します」から後が解りにくいのよぅ。

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どうにか到着。
鳥居と社号標。

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社号標。

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手水か、天水桶か。

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小さい境内ながら、2体の神牛。

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狛犬。
ちょっと猿っぽい。

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拝殿。

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本殿。
御祭神は、菅原道真。

天神社のところで、天神=菅原道真じゃないよ!
天神社で御祭神が道真公のところ、多いけど、イコールじゃないよ!
といいましたが、天満宮=道真公はいいと思います。
いいと思いますし、今まで行ったところも、さすがに天満宮と名のつくところは、
御祭神菅原道真だった。
しかし、神社で「コレといったらアレで決まり!」とか言っちゃうと、
後々「ウチはちゃいますけど」といった神社が出てくること大あり。

神社ってコワイですね(>_<)

そんなことを言いつつも、菅原道真って言えば梅よねー。
といってしまう(笑)
しかし、ここは「桜」
拝殿前の木も桜。
まあ神社に桜は、珍しくないですが。

菅原道真が、太宰府に赴任するとき、桂川を渡って寺戸のあたりまで来た時に、
先の方に桜が咲いているのを見つけ、そこできっぱり都に別れを告げようと決めた。
道真公が去った後、そこに天満宮を建てたのが、この神社の始まりなんだそうです。


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桓武天皇皇后 高畠陵
向日市寺戸町大牧

社乃神神社から文化センター通りに戻って、ダーッと北上。
何処かで、長岡京市から向日市へ入ったようだけど、
よく解らない(;^ω^)

上り坂を、自転車押して上って、山の中。

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桓武天皇皇后 高畠陵。
最初、桓武天皇と皇后の陵だと思って、
あれ、桓武天皇陵は行ったと思ったけど、違ったか?
とか考えてたんだけど、桓武天皇の皇后の陵でした。

桓武天皇皇后天之高藤廣宗照姫之尊高畠陵。

天皇陵って、御陵印が置いてある、管理事務所のあるところ以外でも、
小さい事務所みたいなのがあるんだけれど、
今まで行ったことがある天皇陵では、無人で作業とかある時だけ
使ってるんだろうな、と思ってたんだけど、
今回まさに、作業があったようで、初めて中に人がいるのを見た。

とたんに、挙動不審になる私(;^ω^)

写真撮ってお詣りするダケデスヨー
アヤシクナイデスヨー


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鳥居 691、692
今日は、大阪市営交通の、地下鉄スタンプラリーの賞品をもらうため、
天王寺動物園に行く途中に3社ばかり寄ってきた。
(スタンプラリーに関しては「猫舌日記つづき」で)

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荒光稲荷大明神。

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生國魂神社行宮(御旅所)

もう1社の、若宮商工稲荷神社は、鳥居なしでした。



鳥居とかご朱印とかまとめてます。
電車乗っていくねん
一月ぶりに更新。


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社乃神神社
長岡京市井ノ内頭本

角宮神社から、道なりに西へ。
文化センター通りを渡ってさらに西へ。
…なんだけど。

旅ナビの指示に従うと、文化センター通りに行き会ったところで、
ぐーっと北に廻って道を渡れと。
たぶん、旅ナビのデーターが古いんだと思うのだけれど、
今はそのまま渡る横断歩道があるので、大回りせずにすんだ。

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社乃神神社。

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杜乃神神社と読み違い(笑)
Googleの地図にも「」であって「」じゃなかったのに。
いやーたまにアレレなことあるやん?(;^ω^)

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帰ってからネットで調べてても、「社」の方が多い。
アレ?っと思ってよく見直すと、「社」だったわけです。

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社殿。
結局祭神とか由緒とかはは解らなかった。

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狛犬は古そうだから、結構昔からある神社っぽい。
土台は新しい。
お下がりもありか。

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鳥居の足下に生えていた。
ヘビイチゴだー(´∀`)


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角宮神社
長岡京市井ノ内南内畑35
すみのみやじんじゃ。

乙訓坐火雷神社(おとくににいますほのいかずちのかみやしろ)
略して乙訓社。

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社号標と鳥居。
鳥居の前は集会所だか公民館だかの前庭になっていて、
プラゴミの日だったらしく、カゴが沢山並んでいた。

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手水舎。

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境内社。
左から、向日神社、稲荷神社、大神宮、八幡宮。

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江戸時代に奉納された鳥居。
奉納者は石田氏で、赤根神社の石田氏と同じかしら?と思ったり。
少なくとも、ここら辺は石田さんというお金持ちの一族がいたんでしょうね。

事故で倒壊し、平成の初めに組み立てられた。
御神徳にちなんだデザインになっているらしい。

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拝殿。
「拝殿に上らない」って書いてあったから拝殿。

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本殿。

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本殿前の狛犬。

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本殿。
中に二つの社があり、左に主祭神の火雷神。
配祀に玉依姫命、建角身命、活目入彦五十狹茅尊。
右に春日神(三神)を祀る。


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赤根天神社
長岡京市今里4丁目17

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社号標。
京都府神社庁のサイトにも、赤根天神社になってたし、
赤根天神社で間違いはないんだけど。

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鳥居の横の立て札は赤根神社。
(クリックで大きくなります)
まあ本文で「当神社は赤根天神社と称し」
と始まってるし、

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本殿前の看板も赤根天神社なんだけど。
(これもクリックで大きくなります、大きくなってもみにくいけど(;^ω^)
要は、元々は地元の旧家石田家の屋敷内鎮守だった)
いきなり鳥居の右(社号標)と左(立て札)で、
違う名前出されたら、混乱するわ(;^ω^)

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参道は良い具合に、木が屋根を作って、ちょっと涼しい。

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手水舎。

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拝殿。
御祭神は伊弉諾尊と、伊弉冉尊。

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本殿。

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本殿の屋根に、梅の紋。
アレ?

そうよね?
赤根天神社だから天神様よね?
天神様って言えば、菅原道真で梅鉢よね?

…と、言いたい所だが。

天神社は、「あまつかみのやしろ」と読み、
国津神を祀る、と、何処かで読んだ。
ついでに言うなら、みんなが「天神様なら菅原道真やろ?」
っていうから、勧請しました。
て言う神社も何処かにあった。

あまつかみのやしろなのに、なんで国津神なんだろうか?
とも思ったが、今まで行ったことのある天神社の多くは、
少彦名命が御祭神で、大国主とコンビだから国津神なんだろうか?

イザナギ、イザナミはずっと地上にいたイメージが強いが、
そもそも天上から降りてきて国産みをしたんだから、天津神で良いのかな?

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境内にあった、注連縄を張られた石。
右の灯ろうに「天神社」左の灯ろうに「太神宮」

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なんの石だかよく解らない。
前に飾られているのは、布袋さんと仏さんと干支人形。
なんだかよく解らない(笑)


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鳥居 684~690
久しぶりに京都に行ってきた。
久しぶりだと思ったが、3月に行ったっけ、
そんなに久しぶりでもないか(;^ω^)

今日は阪急西向日で自転車借りて、
長岡京市と向日市を回った。
ちなみに「向日」は「むこう」と読む。

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赤根神社。

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角宮神社。

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社乃神神社。

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桓武天皇皇后 高畠陵。

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千代櫻天満宮。

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向日神社。

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鈴吉大明神。

ここんところ、一回で2社程度しか廻れてなかったので、
ちょっと堪能してきました。


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中真神社
摂津市別府1丁目5
ちゅうしんじんじゃ。

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住宅街の細い路地が、さらに二又に分かれたところにある神社。
( ゚д゚)ハッ!
道の真ん中にあるから、チュウシン神社なのねぇ~?
たぶん違う。

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鳥居の手前に、手水と立て札。
立て札には、
「この鳥居は延喜元年
菅原道真公ゆかりの元
三本松天神跡にあった
ものを、一部修復して、
この地へ移築したも
のである。
昭和五十八年十月
中真神社」

うっかり延喜元年に移ってきたのか、と思いましたが、
この年号は、鳥居が元々あった三本松天神のもとになった、
「道真公が太宰府に行く途中、鳥飼の地によって、松を植えた。
その三本の松を、神社名にした」
というエピソードが延喜元年だったらしい。

三本松天神自体は、明治時代に藤森神社に合祀、廃社となり、
跡地も淀川堤防改修で削られ、鳥居だけになっていたところ、
鳥居はここ中真神社に移築されたと。

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鳥居には「三本松之社」と刻まれている。

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お社。
御祭神は、三本松天神ゆかりで、菅原道真かと思ったら。

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素戔嗚尊のようです。
ですよね。
三本松天神は、藤森神社に合祀って、さっき書いたじゃーん。


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楠永神社
大阪市西区靱本町2-1

靱公園にある神社。
「靱」は「ウツボ」と読む。
「うp乙」ではない。

東西に長い靱公園の、ほぼ中央を縦断するなにわ筋の、交差点近くにある。

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鳥居と拝殿。

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拝殿裏側に、ご神木と鳥居。

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御祭神は、楠永大神、楠玉大神。

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手水。

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靱延命地蔵尊。

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御霊宮旧蹟の碑。

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永代濱蹟の碑。

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靭海産物市場跡。
江戸時代、干物などの生魚じゃない海産物の市場があったそうですよ。
ウツボは?ウツボは売っていたのかしら?
靭はウツボって読むけど、魚のウツボじゃないんだって。
ええっ、そうなん?


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さいの木神社
大阪市淀川区西中島7丁目7

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道の向こうに見えるは自転車置き場。
その上を走る新御堂と地下鉄御堂筋線。
そう、地下鉄だけど、この区間は地上というか、高架を走る。

矢印の通り、道を曲がると。

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さいの木神社。

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白い建物はお地蔵さん。

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手水。

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正面に社。
…社。
社で良いのかな?

御祭神は、行者神変大菩薩。
神変大菩薩といえば、役小角。
修験道の開祖です。

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社?お堂?にあるのは鈴ではなく鰐口。
鰐口の神社がないわけではないけれど。

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こちらは、杖持ってるから、役小角かな?
って、見えないか。

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ご神木の隣、灯ろうの後ろには、十一面観音と書かれた石碑。

神変大菩薩、十一面観音、地蔵菩薩。
アレ?神社?アレ?お寺?アレ?修験道ってどっちより?

でも、さいの木“神社”
さいの木って何?
塞の神の関係者?
新幹線の側だし、道祖神的なー。

さいの木は「細目木(さいのき)」という地名だそう。
この地名は、合祀されている、西尾六右衛門(山口村庄屋)
澤田久左衛門(大道村庄屋)、一柳太郎兵衛(新家村庄屋)
という三人の庄屋さんに係わりのある地名。
このお三方は、淀川あたりの神社とかを調べていると、
ちょいちょい出てくる「中島大水道」に尽力した方々。
この方達が、「中島大水道」絡みで切腹した地が「細目木」なんだそうです。

神社によくある「その地域の発展に貢献した人」が祀られているのです。
ああよかった。
神社だ神社。

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地蔵堂の壁に、その辺のことを詳しく書いた新聞記事が貼ってありました。


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鳥居 683
今日も天気の怪しい中、気象庁のサイトのレーダーを見れば、
1時間くらい降らなさそうだったので、自転車に乗って神社詣りにでてみた。

…出た直後から、ポツポツと(´・ω・`)
あーそうよね、これくらいの、傘いるかなー?大丈夫かな、程度の雨って、
レーダーに載らないんだっけ。

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中真神社。

微妙な小雨の中、出たついでとばかりに、100均へ。
100均近くで、ついガチャポンをまわす。

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これと、

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これを買ってきました(笑)


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鳥居 682
復活!
忌があけましておめでとう、私ー。

ということで、久しぶりに神社めぐり。
久しぶりな上に、地下鉄スタンプラリーまわりもしたので、
2社しか行けなかった。
体力が持たなかった。
地下鉄スタンプラリーってね、電車乗って降りて、だけのようでいて、
駅長室探して、階段上り下りやらホームをあっちこっちやらで、
結構歩くんだー。

地下鉄スタンプラリーの記事は、例によってこちら「猫舌日記つづき」で。

今日は、まず新大阪の「さいの木神社」に行ったけど、ここは鳥居なし。

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そして靱公園の「楠永神社」

てことで、復活したものの、ストックできるほど廻ってないのに、
梅雨入りで動きづらい。
まだ当分、不定期更新かなー(´・ω・`)


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松山神社 3 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


大阪市東淀川区小松4丁目15-38

松山神社の梅。

松山神社は、ここいらじゃちょっと有名な梅の名所。
阪急の梅だより的なポスターにも書かれてたりしたくらい。

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いつも適当に、自転車に乗っていくので、早かったり遅かったり(;^ω^)
公園の鳥居のところの白梅は、早めに咲くタイプ。

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早めに行くと、これしか咲いてないこともよくある。
これは「一重野梅」かな?

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梅とメジロ。
境内の、塀の外側の梅。
梅だけど桜色。
種類は解らないけど、この梅が好き。

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これはどこだったかな?
本殿横、奥宮に行く途中の梅園だったか。

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神門横、外側だったか?
これは、ひとつの木に、白、紅、淡紅、絞り、の四種の花が咲く、
「思いのまま」かな?

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これは境内だったかな?
このモサモサ具合は「寒紅」か。

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鳥居と神門の間の公園には、藤も咲く。

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拝殿前右側にある「飛梅」
太宰府天満宮御下賜の「飛梅」
梅の頃に、何年かかけて数回行ったが、いつも良い時期に行けないんだ(;^ω^)

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2月にある梅まつりの献供行列に、一回だけ行ったことがある。

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周囲は、孫の、娘の晴れ姿を撮る人たちでいっぱい。
その中で、顔の写らないアングルを探す私。
浮いてただろうな(笑)


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松山神社 2 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


大阪市東淀川区小松4丁目15-38

松山神社の摂末社とか。

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祓戸社。

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祓戸社のあるところは、手水を使う前にお詣りするんだね。

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末社の稲荷社と、白龍社。

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ご神木の五龍合体の槙。

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上の方。

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大峯山遙拝所。

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神牛舎。

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東淀川戎神社。

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11年11月に行ったときにいた、三毛の子猫ちゃん。

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4ヶ月後に行ったら、おおきなっとった(笑)


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