鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
松山神社 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


大阪市東淀川区小松4丁目15-38

阪急の、相川もしくは上新庄から1キロ弱。

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社号標と、鳥居のある公園を抜けて、

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神門。
午前7時開門、午後5時閉門。

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手水舎。

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龍の水口。

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傍らの石標。

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拝殿。
拝殿は、四條畷神社の旧社殿を移築したものらしい。
御祭神は、菅原道真公。
太宰府に行くために淀川を下っていた道真公が、
生い茂る数千の小松に感動し、「小松の詩」を読まれ、
そこから、小松村となった。
元は小松の天満宮と呼ばれ、明治に松山神社と改称。

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拝殿の右側に、本殿の裏に行ける扉。

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本殿の裏に、小さい祠。

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奥の宮・天津磐座。

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祠。

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ご朱印。

2に続く。


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志紀長吉神社 2
大阪市平野区長吉長原2-8-23

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拝殿前の狛犬。
ずんぐりむっくりの、余り見かけないタイプだな。

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琴平社。

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稲荷社。

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ご朱印。

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ここは、真田幸村ゆかりの神社だそうで、

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絵馬かけも六文銭。

大阪の陣400年とか、来年の大河で真田幸村が注目されてるみたい。

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だからなのか?
上新庄駅前の、カーネルサンダースが、真田の赤備え風。
鯉のぼり持ってるし、こどもの日バージョンなのか?(5月6日撮影)
上新庄って、何か大阪の陣とか、真田幸村に関係あるのかな?
大阪なので、無関係ではないだろうけれど。



ムリヤリ引き延ばした感がありますが、これでストックがつきました(;^ω^)
先日もお伝えしたとおり、私ただいま、忌中真っ最中ですので、
当分、新ネタが補充できません。

たぶん旧ブログネタをちょいちょいアップすると思いますが、
更新頻度が下がります。
忌が明けたら即、お詣りしたいと思ってますが、
開けたら梅雨入りしそうだorz


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志紀長吉神社 1
大阪市平野区長吉長原2-8-23

地下鉄長原駅から、西へ。
瓜破で全く、旅ナビのGPSが動かなかったので、
とりあえず駅前の地図でおおざっぱに位置確認。
地上に出て、ナビを確認すると、反応したので、
指示に従って歩く。

地図上で目印にした、古墳のある公園には行き当たらなかったが、
まあ、通った道が違うんだろう。
そのうち、目的地近くにつきました、と言われるも、
全くそれらしいものが見あたらない。

あれ?っと思いながらウロウロしてると、住居表示が「4丁目」
目的地は「2丁目」
すっごいずれてますorz

一応周辺地図は確認できるから、2丁目方向に歩く。

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なみはや公園。

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駅前の地図で見た、古墳のある公園発見。

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公園自体は普通の公園にしか見えなかった。

しかしとりあえず、神社に行ける目途はついた。

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公園からもちょっとウロウロしたが、どうにか到着。
鳥居と社号標。

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手水舎。

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おお、これは初めて見るタイプだー。

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拝殿。

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本殿。
御祭神は、長江襲津彦命、事代主命。

2に続く。


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西瓜破天神社
大阪市平野区瓜破6丁目2-6

瓜破天神社から、西へ移動。
阪神高速を越えて、もう少し西。

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お寺と集会所の間に鳥居。

nisiuriwari (2)

社号標。

nisiuriwari (3)

拝殿。

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拝殿の龍。

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本殿。
ここは、瓜破天神社の、境外社に当たるみたい。
瓜破神社似合った、由緒書きの看板に、
「寛永年間に、耕作の都合で集団移住し、西川村(旧西瓜破)を形成し、
そこに氏神として祀った天満宮(祭神菅原道真、創立鎮座年月不詳)」
という一文があるので、ここのことじゃないかな、と思います。


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瓜破天神社
大阪市平野区瓜破5-4-19

地下鉄喜連瓜破駅から南へ。
喜連瓜破。
喜連と瓜破の間にあるから喜連瓜破。
大阪の難読地名、駅名に出たりする駅。
「きれうりわり」と、読むのだけれど、
よく考える前にセットで覚えたので、
ヨソの地方の人がなんと読み間違えるのか、想像がつかない。

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さて、調子の悪い旅ナビの、方位磁石機能を頼りに南下。
市バスに、瓜破神社前というバス停があるのを
調べていかなかったせいで、無駄に歩く。

なんやー、バス停真ん前やんー。
この日も当然、市バス地下鉄乗り放題の、エンジョイエコカード利用なので、
バスに乗っても乗らなくても、交通費は同じ。
でもまあ、本数少なそうなので、どのみち乗れなかったかも。

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手水舎。

右奥に見える建物は、瓜破交番。
これを目印にしても良いかも。

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拝殿右に、金光稲荷大明神。

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ここの玉垣が、プラ板だった。
耐久性云々より、今時は木の板より、プラ板の方がお手軽なのかも。

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拝殿。

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本殿。
御祭神は、素戔嗚尊、菅原道真、平 維盛。


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総福寺天満宮
泉佐野市日根野1119-1
別名、日根野天満宮。

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バスで日根神社に向かう途中で見かけたのが、この大きな石と看板。
バスは、トラックが写っている道を走るが、
この小さい方の看板の、矢印方向に横道に入っていくと、

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さらに看板。
この細道を入っていくと、

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総福寺天満宮。

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鳥居の内側には、祠が二つ。

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たぶんこっちが、重要文化財の本殿。

泉佐野市観光サイトによると、
>泉佐野市日根野にあります。
>総福寺の創建は不明ですが鎌倉時代の「日根荘日根野村絵図」の
>禅林寺の場所に推定されています。
>境内社の天満宮社殿は一間社春日造り檜皮葺の小社ですが、
>様式手法ともに桃山時代の特徴をよくとどめており、
>国の重要文化財に指定されています。

泉佐野市観光協会ツイッターによると、
>★総福寺天満宮ー日根野エリア4
>九条行基が開いたとされる総福時の鎮守菅原道真公の書が
>ご神体として祀られています。

ということらしい。

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願掛けなで牛。

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その後ろの絵馬かけ。
絵馬の入手はどうするのかというと。

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特になんの説明もないが、察するに、このポストからいただいて、
賽銭箱へお支払い、という感じか。

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左がお堂で、右は集会所。

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振り返って、神社の塀沿いに供養塔。
鳥居の向かいは公園。
人が集まるところが、キュッと集められているエリアでした。


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日根神社 2
泉佐野市日根野631-1

御朱印をもらい、バス通りから見えた鳥居の方へ行ってみようと、
参道を下ると、境内社が固まっているところにでた。

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比売神社。

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比売神社のとこの手水。

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丹生神社(野々宮)
丹生神社のところの立て札には、丹生神社末社として、
恵毘須宮と書いてあったが、同じ鳥居から覗けるところに祠はなく、

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隣の鳥居のところには、特に社名のわかるものが
見あたらなかったんだけれども、ここが恵毘須宮なんだろうか?

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岡前神社。

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岡前神社のところの手水。

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その左側の神社。
ここも社名が見あたらず。

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ただ、木が生長して参道が持ち上がるくらい前からあるみたい。

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そして、五社並んでいる前を通過して、鳥居。

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その先に、古い社号標。
ここが一の鳥居になるのか?と思ったら、

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その先にも鳥居。
どうやらここが、バスの窓から見えていた鳥居のよう。
ここで一旦バス通りに出る。
バスは30分に一本くらい。
まだ時間あるし、と、もう一度境内に戻ってダラダラ。

その後、バス停に戻るがまだ時間有るなーと、バス停で周辺地図を見る。
そういえば来る途中に神社あったよね?
どうする、行く?
旅ナビに入力してみれば、そんなに遠くない。
じゃあ行こうか、ということになった。

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バス通りを下っていく途中に、鳥居。
どうやら、ここが一の鳥居っぽいな。
バス移動していたら、気づいてもスルーするところだった。
みられてラッキー(^ω^)


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日根神社 1
泉佐野市日根野631-1

慈眼院の鐘楼の裏側の、坂を下ると、
日根神社の参道に出る。

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鳥居。

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あとで見つけたこの祠は、柵の向こうだし、
慈眼院の祠かな?

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手水舎。

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階段を上がって、神門。

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神門くぐって左側に置かれた台車。
この日は5月1日だった。
5月5日に、まくら祭があるから、
それに使う台車かな?

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本殿の左右に境内社。

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拝殿。
御祭神は、鸕鷀草葺不合尊、玉依姫尊。
ご存じ、「元彼の子じゃね?」と発言したニニギノミコトにブチギレた、
コノハナノサクヤヒメが火の中で産んだ子の一人で、
アニキにムリヤリ商売道具を借りてなくす、という大失敗をやらかした、
山幸彦が、オオワダツミの娘トヨタマヒメと結婚して、
生まれたのが、ウガヤフキアエズノミコト。

トヨタマヒメが出産の時に「けして覗かないように」と言ったのに、
ご先祖さま(伊弉諾)同様、覗きに行って、びびって逃げた、山幸彦。
覗かれたことを恥、海に帰ったトヨタマヒメの代わりに、
子の面倒を見に来たのが妹のタマヨリヒメ。

その二柱の夫婦神が祀られている。

この夫婦神にあやかろうと、村の娘達が、子授け祈願で「まくら」を奉納し、
そのまくらを背負って村を練り歩く「まくら祭」につながったとか。

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本殿。

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本殿の屋根に咲く花。
何の花かは知らないけれど、和歌山の藤並神社にある、
泣沢女の古墳にも、同じような花が咲いてたな。
屋根に咲く花って、なんだかオメデタイ感じがします(笑)

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ご朱印は、参道を戻っていく途中の、社務所でいただきました。
社務所では、枕型のお守りや、祈願枕カバーなども売ってました。

2に続く。


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慈眼院
泉佐野市日根野626

じげんいん。

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日根神社に行こうと、宙海さんとバスに乗った。
バス停で降りて、来る途中で鳥居を見たからあっちだろう
という宙海さんに、いやいや旅ナビはこっちを指してるから
こっちだろうという私。

結局旅ナビ通りに進むと、このお寺に着いた。

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この鐘楼の裏側を行くと日根神社。

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鐘。

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茶色い屋根が本堂のよう。
門の中に入ったが、中の写真はほとんど撮ってない(;^ω^)
何をしてたかというと。

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シャガ。
花の写真を撮ってました(笑)
シャガはこの一輪だけだったんだけど。

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こっちの花に夢中。
ぱっと見、ムスカリかと思ったんだけど、
いや違う、これはアレだ、ペンギン草!

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ペンギン草、ロゼッタ咲かと思ったら、立ち性もあるのか。

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ううむ、角度が悪くて、ペンギンに見えないな。
ここはとっときのペンギン草を。

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以前橿原神宮で撮ったもの。
正しくはキランソウ。
上のキランソウは、セイヨウキランソウみたい。

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そしてアップ。
より目のペンギン(笑)

キランソウを撮ったら、大満足してしまって、他の寺の施設を撮り忘れ(;^ω^)

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そして、日根神社と慈眼院の境に咲いてた、
アヤメか、カキツバタか、ショウブ。
これも、区別がつきがたい。
アヤメも、ショウブも、漢字は「菖蒲」
咲いてる場所が、水辺か乾いた土地か、大きさは?
とか、区別する方法はあるんだけど、覚えられないのよねー。

これは、水のあるところに咲いていて、花菖蒲のような派手な花ではないので、
たぶんカキツバタではないかと推理。


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岸城神社のご朱印帳
岸和田市岸城町11−30

岸城神社にも、ご朱印帳があることと、ご朱印が変わったらしい
という情報を得たので、行ってきた。

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ご朱印帳。

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右が旧、左が新ご朱印。

kisiki (1)

この辺が変わってる。

kisiki (2)

拡大して気づいたが、社名が以前いただいたものはスタンプで、
今回いただいたものは手書き。
この辺は、書いていただいた方が違うと言うことがあるかも知れないけれど。


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狛犬の眼
狛犬の眼って、

笠石 (2)

石そのまま、特に加工なしとか。

高濱 (2)

赤いアイラインに、白目黒目。
あたりがよく見る感じ。

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赤いアイラインはあとで入れてるのかと思ったら、
赤塗って、白塗っての重ね塗りの場合もあるようで。

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劣化なのかなんなのか。
「マジLOVEレボリューション、リアルタイムで見てしもたわー、寝てないわー」
みたいな眼になってる(笑)

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たまには青い眼もある。

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青って言うか、グリーン?
青い眼に感動して、全体像撮り忘れ(;^ω^)

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で、これ。

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ガラスっぽい眼がはまっている。
どうやって入れたんだろう?
かなりきっちりはまっている印象。
ガラスだったら、まだ柔らかいうちに、押し込んだのかな?


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天神社
門真市月出町22-2

地下鉄または、モノレール大日駅から南へ700m。
もしくは京阪門真市駅から北へ1㎞。

私は、この日地下鉄スタンプラリー初日だし、
なんと言っても近いので、地下鉄大日駅から。

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社号標。

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手水舎は、伏牛と同居。

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拝殿の横を行くと、古い額と狛犬。

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その前に、謎の文字?記号?
宝珠っぽくも見えるが。
タコにも見える。

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拝殿。

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本殿。
主祭神は少彦名命。
相殿に、菅原道真公。

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ご朱印。

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ご朱印と一緒にいただいたもの。
大森屋の海苔。
冊子の「むすび」とかけてるのか。

おむすび海苔といえば、味付け海苔が定番。
勝手に袋を開けて、つまみ食いして怒られたもんさー。
なつかしい。
もちろん、味付け海苔だけをパリパリ食べた(´∀`)


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最近知ったこと
ちょっと必要に迫られて、服喪期間の神社参拝について調べてみた。
ぶっちゃけ、こういうブログをやってる身として、
「喪中の一年間、鳥居をくぐっちゃダメ」
は、とても困るのです。
いや、仕事でもないんだから、困らんだろう?といえば困らないけど、
やはり困る。


調べてみれば「一年間ダメ」は、誤解だと言うことだ。
ではどれだけが正解か。

そもそも、「忌」と「服」があって、
「忌」は、穢れを神域に持ち込まない期間。
「服」は故人を偲ぶ期間のようだ。

だから「忌」が開ければ、神社参拝はOKのよう。
お正月だって、迎えちゃってOK。

で、「忌」はいつ開けるの、といえば、「服喪期間」で検索すれば
いろいろ出てくるんだけれども、明治に発令され、
戦後廃止された太政官布告が、ひとつの目安とされていると。

またこれが、時代背景があるとはいうものの、
妻と夫では夫、父方母方では父方、
娘と息子だと息子が亡くなった場合の方が服喪期間が長いという、
非情にもやっとする布告。

これはー、あー、うーん、そーねー。

私は受け入れられないな。

だってね、奥様。
奥様がお亡くなりになったとき、ご主人が喪に服する期間より、
舅姑が亡くなって、奥様が喪に服する期間のほうが長いとか、
なのに、奥様の親御さんが亡くなったとき、
ご主人に服喪期間がないとか、あり得ないでしょう?

こりゃあ、ムリ。
日数的にというより、思想的にムリ。
む~りむりむりかたつむり~。


他の目安はどうだろう。
どうやら、私が必要としているケースだと、
1~3日、5日、30日、50日と非常にばらつきがある。
別居、同居でも違うんだそうだ。

とりあえず、30日を採用しておけば間違いなさそう。
結局、太政官布告通りなんだけどさ。

ということで、長い前振りでしたが、忌中の一月間で、
確実にネタが切れるので、今度更新が途絶えたら、
忌が明けてないんだなと言うことで、ひとつよろしく。


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網干神社
姫路市網干区新在家366

網干最後の4社目。

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ここにも土俵。
地区名を冠する神社だけあって、屋根付きの立派な土俵。
って、関係あるのか?

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社号標。

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手水舎。

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屋根の飾りも超豪華。

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拝殿前の狛犬。

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吽形はヅラ。
ヅ、ヅラちゃうわー。
ごめん、ふりかけ。
超百万髪でもないわー。

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拝殿。
御祭神は事代主神。
配祀神に、住吉の神 大国主神 塩竈の神 稲荷の神。

昔、貧乏で嫁に逃げられた父を支え、父亡き後も実直に商売に励み、
養母にも、逃げた母にも孝養を尽くした孝行息子が、
成長して出世して、子供の頃から信心していた戎神社を創建したのが始まりだとか。

明治になって、大国神社、宇賀神社を合祀して、今の「網干神社」になった。


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金刀比羅神社
姫路市網干区興浜8

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手水舎。

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境内社。

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拝殿。

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本殿。
御祭神は、大国主命。
配祀神に、倉稲魂命、事代主命、日本武尊、猿田毘古命、
菅原道真、天照皇大御神。

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そしてここにも土俵。


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船渡八幡神社
姫路市網干区余子浜54

ふなわたりはちまんじんじゃ。
元は船戸(ふなと)八幡神社と言い、別名を若宮という。

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手水舎。

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手水舎に、額入りの木札。
透明カバーに景色が写り込んで、半分くらい見えないが、
「播磨の国赤穂五万三千石
城主浅野家
家老大野九郎兵衛愛用の」
あとは読めませんでした。
愛用の何?めっちゃきになる。

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境内社。

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拝殿。

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拝殿前の狛犬。

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拝殿屋根の狛犬。
今回行った網干の四社はいずれも、屋根の装飾が立派。
そういえば、播州瓦、というのを聞いたことがあるような。
その辺の関係か。

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本殿。
御祭神は、猿田彦明神、神功皇后、応神天皇、玉依姫命。

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そして、ここにも土俵。


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三石天満神社
姫路市網干区垣内中町65

網干と聞くと新八犬伝の、
さ~もしぃろうにん あぼし さぁもじろうぅ~~~
を思い出す私ですが、
八犬伝は関東が舞台なので、たぶん関係なさそう。

その山陽網干駅、北側。

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線路のすぐ近くなのに、大回りして到着。

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手水。
今は空だけれど、たぶん元々は井戸があったんだろうな。
と、感じる円筒のコンクリート。

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境内社。

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拝殿。

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滑り台付き本殿。

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うそです。
ちゃんと別々(笑)

御祭神は菅原道真。

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夏祭りの時に、子供相撲が奉納される土俵。


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鳥居 679~681
今日もスタンプラリーをしつつ、神社めぐり。

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瓜破天神社。

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西瓜破天神社。

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志紀長吉神社。
いつものように、旅ナビだよりで行ったら、えらい目にあった。
2丁目を歩いているつもりで、ナビ通りに歩いてたら、
実は4丁目を歩いていたって言う(;^ω^)
誤差って言う範囲じゃないだろ、これ。


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中島惣社 ~旧ブログから
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大阪市東淀川区東中島4丁目9-41

最寄り駅は、阪急崇禅寺駅か、JRまたは地下鉄の新大阪。
阪急の方が若干近いか。
私は自転車で行くが(笑)

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社号標。

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手水舎。

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ここなんだっけな?
11年11月に行ったので、覚えてない(;^ω^)
自転車で行けるなら、もういっぺん行ってこいって話ですが。

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ここは大将軍社。
ちゃんと額を撮ってきたので間違いなし。

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拝殿。
御祭神は、宇賀御魂神、受保大神、大市比賣神。

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ご朱印。

さて、私にとって、中島惣社は、鳥居なのです。
普通、鳥居といえば、めっちゃ鳥居がある伏見稲荷とか、
でっかい海中鳥居の厳島神社とか、各地にある大鳥居とか、そのあたり。
それらに出会う前に、私は中島惣社の鳥居と出会ってしまった。

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崇禅寺駅からの途中にある、たぶん一の鳥居。

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二の鳥居。
笠木が緑だわ、めり込んで…

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無かったわ(笑)

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境内入り口の鳥居。
まあ、この辺までは普通。
というか、先ほども書いたように、自転車で行ったので、
ここは逆向きに、帰り道で見た鳥居。

いつものように、脇参道から来た私が最初に見たのは。

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駐車場のフェンスにたてられた鳥居。
初めて見る、通り抜けられない鳥居に衝撃。

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しかもフェンスの間にゴミ!
たぶんパチって来た、スーパーのカゴ!
いろいろ衝撃的。

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そしてこれ。
未だにこれを越える鳥居はないと思っている、私のイチオシ鳥居。

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最初にこの横からの姿を見て、
なんだこれは、ほらあれ、ウイルス模型。
あれだよ、バクテリオファージ!
ていうか、歩きそうだよこれ!

これだけ同じ神社に、ごく普通のデザインの鳥居が複数ありながら、
なんでこれだけ、近未来デザインなのよ。
このインパクトのおかげで、家に帰って写真を見るまで、
すぐ後ろの石鳥居に気づかなかった(;^ω^)

鳥居○○と、番号付け始めたのは、この2週間ほど前なんだけれど、
正直スイッチ入ったのはここからかも知れないなぁ。


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鳥居 678
今日の鳥居は、またもイベント企画物。
どうぶつスタンプラリーで、地下鉄を廻ってたら
大阪の陣400年「天王寺真田幸村博」の、ポスターを見かけた。
何かブログネタになりはしないかと、ネットで調べたら、
「幸村神社」があるという。
こら、いかなあかんがな。
今日は昼から雨やっちゅーし、午前中に、
スタンプめぐりのついでに行ってこよう。

幸村神社
大阪市天王寺区上本町6-3-31うえほんまちハイハイタウン内
「天王寺真田幸村博」期間限定

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鳥居。

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鳥居の額。

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拝殿。
御神体は鏡ならぬ、モニター。
いや、御神体ではなく、依り代か。

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屋根には六文銭の焼き印が押された、
外削ぎっぽい、千木っぽい、木。
ぽいぽいっと、上を見ると。

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なんかおるー。

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上にあがってみてみれば、
忍者と真田幸村。

近鉄上本町近くの、ハイハイタウンで、10日まで。
いろいろイベントもあるようです。

今日の一日乗車券(土日用600円)
利用額は1910円。
1310円のお得でした。


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天乃神社
守口市橋波東之町2-11-18

西三荘駅から南に500m。

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桜と鳥居。

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この桜の左側。
ここだけ玉垣で区切られた神社がある。

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道開き芸能神社。
きっちり区切られてるから、別神社か?とも思ったが、
天乃神社の末社だそうだ。
猿田彦と、天之宇受売命が奉られている。

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玉垣とか、灯ろうに飛び乗っちゃダメよー。
危ないんだって。

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手水舎。

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拝殿。
御祭神は、菅原道真公、素戔嗚尊、誉田別尊。

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ご朱印。


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門真神社
門真市元町17-11

京阪西三荘駅を北側へ下りる。
左を見ると、すっごくパナソニックです。
そういえば松下って、門真だっけ?守口だっけ?と、
いつも混同していたのですが、
門真と守口にまたがってるのね。
納得。

今回は右へ進む。

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鳥居。

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この頃はまだ桜が咲いていた。

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手水舎。

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拝殿前の狛犬。
とてもいい笑顔だ(゜∀゜)

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境内社の稲荷神社。
御祭神は、吉松稲荷大神。

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朱い鳥居が稲荷の鳥居というわけではないが、
稲荷の鳥居は赤が多い、と言うわけなんだろうか、
石鳥居も、赤い石が使われている。

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拝殿。
御祭神は素戔嗚尊。

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ご朱印。


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鳥居 676、677
昨日、家に帰ったら、ジャストのタイミングで宙海さんから電話。
「明日岸城神社に行こうと思う」
「じゃあ、私も」
と、いうことで連日のお出かけ。

岸城神社は以前にも行ったけれど、
新しくご朱印帳が出たと言うことと、
朱印も新しくなっていると言うことで、
それを手に入れるべく行ってきた。
そしてどうせ二人で行くのならと、
少々交通の便の悪いところも行っておこう。

ということで、

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日根神社。

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総福寺天満宮。

岸城神社と合わせて3社、日根神社隣接のお寺1寺に行ってきました。

スルッとKANSAI3dayチケット、3日目の利用。
今日の利用額は2800円。
今期3日分で、7930円、2730円のお得でした。


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