鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
鳥居 665~668
今日は、狭山池に桜を見に行った。
もちろん神社も廻ってきた。

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狭山池の縁の、遊歩道の桜並木はほぼ満開のように見える。

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狭山池の龍神社。

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大阪狭山から、ぐるっと回って、八尾市。
弓削神社。

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都留美嶌神社。

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稲荷神社。

以上4社廻ってきました。
スルッとKANSAI3dayチケット、今期初利用。
利用額は、2190円でした。


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春日大社 2 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


奈良市春日野町160

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春日大社の一の鳥居。
重要文化財。
桶側式に檜厚板16枚を張り立てて円柱にしているそうだ。

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二の鳥居。
ここをくぐると。

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伏鹿手水所。
鹿がくわえた巻物の両端から水が出ている。

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元春日といわれる、枚岡神社にもいる、巻物くわえた鹿の水口。

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手水の向こうに、祓戸神社。

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若宮大楠。

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本宮神社遙拝所。

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本殿南門前の額塚。
磐座とか、赤童子の出現石とか、社額を埋納した額塚とか言われているらしい。

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水谷神社。

そして今回の春日大社詣りへ続く。


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見初社
奈良市西御門町14-2

これもなんて読むんだろうねー。
みそめしゃ?

近鉄奈良駅前。
奈良公園、東大寺、春日大社方面へ行くバス乗り場。
その歩道沿い、お店が並ぶ中に、古い格子戸がある。

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格子から覗くと、奥にお社。

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奥にもなにやらありそうだけれど、よく見えない。
左にお花が供えられてるお地蔵様っぽいのと、
社の背後に、社務所?人が出入りしてそうな建物。
こっち側じゃなくて、奥の方に出入りできるところがあるのかな?

御祭神は、天忍雲根命、底筒男神、金山彦神らしい。


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住吉神社
奈良市今辻子町10

月日神社から、数歩東に行くと北へ続く細道があるので北へ。
一つめのT字路を東に。

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この手前に柵があり、普段は閉まってるんじゃないかな、という雰囲気だったが、
ちょうど、お世話をされている方が、お掃除にいらしてて、お詣りさせていただけた。

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手水。

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御祭神は、表筒男命、中筒男命、底筒男命、九頭明神。
元は九頭神社、九頭大明神、九頭大明神社、と呼ばれていて、
「住吉神社」が記録に出てくるのは、明治になってからだそうだ。

左側の朱いのは、灯ろうだと思ってたんだけど、
もしかしたら、九頭社かも知れない。


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月日神社
奈良市下三條町28

読み方解らない(;^ω^)つきひじんじゃでいいのかなぁ?
近鉄奈良駅から、開化天皇陵へ行く途中にある。
いや、途中じゃないな、ちょっと行きすぎたところにある。

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三条通を西に行くと見えてくる、幟。
関係なさそうで、関係大あり。
写真にも写ってるけど、このお店の前に神社がある。

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写真右側が三条通。
左側がお店。
というか、お店の敷地、前庭にある神社だな。
この時お店が開いてなくて、門が閉まってて入れなかったし。
入れなかったから、隣との隙間に入り込んで、正面写真を撮ったし。

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御祭神は、与止日女神、旱珠日神、満珠月神。
神功皇后三韓征伐の時に、手助けをした神様らしい。
詳細は不明らしい。


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鳥居 664
今日は、出町柳の長徳寺へ、桜を見に行った。
先週の暖かさがウソのように寒い。
その上、出町柳の駅を出たら、雨が降ってきた(>_<)

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天気は悪いが、桜を見に来る人は結構いるなあ。
早咲きのオカメザクラ。
ちょっと散りかけ。

そこから京都御苑に移動。
ほとんど咲いてなかったけど、確か早い時期から咲いてる枝垂れ桜があったはず。

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あった(^ω^)
予想通り。

そして、京都まで来てこのまま帰るわけにもいくまい。
そのまま西へ。

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白峯神宮。
このあと晴明神社によって帰りました。


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(三先)天満宮
大阪市港区三先1-5-40

福崎住吉神社前のバス通りを、だいたい北方向へ、250mくらいか。

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天満宮。
通称三先天満宮。

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拝殿。

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拝殿前の狛犬。

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台座に、「皇紀二千六百年記念」
えーと、今年皇紀2675年だから、75年前か。
って、ことは、昭和か。
神社の石造りのもの、鳥居とか灯ろうとか、狛犬とかは、
江戸時代くらいのものなら、沢山あるから、昭和というと、
とたんに新しく見えるから不思議(笑)

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本殿。
御祭神は、菅原大神、住吉大神、稲荷大神。

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本殿の右隣。
公式サイトには、境内社としてカウントされてない社。

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狛犬社。

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何故か外側に、キツネが一匹。

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中には、古い狛犬が祀られている。
きっちりサイズの格子に囲まれているので、
こんな感じでしか撮れなかった。

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ご朱印。


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(福崎)住吉神社
大阪市港区福崎1-1-39

湊屋住吉神社から、東に800mくらいか。
まあまっすぐには行けないので、三十間堀川の縁を
尻無川の方に進む。
尻無川につく前に曲がるが。

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鳥居。

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社号標。

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拝殿。
公式サイトもあるようなのだが、由緒、歴史は書かれているが、
肝心の御祭神を見つけることが出来なかった。
住吉神社なので、住吉神がお祀りされているのだろうとは思うけれど。

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この日、本殿の左側で、新しい境内社の工事をしていたので、
ちょっと、写真とか撮りにくかった。
この梱包からすると、このサイズの鳥居は、現地で組み立てるんじゃなくて、
完成品が届くんだなあ。
そして、写ってないけど、左側の、石の台のさらに左側に、
新しい祠があったので、たぶんこの台に設置されるんだろう。
作業の邪魔っぽかったので、次へ向かいました。


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(湊屋)住吉神社
大阪市港区池島2-8-4
地下鉄朝潮橋駅から南へ。
前に1回朝潮橋まで来たけれど、地図を忘れて、
記憶を頼りに向かっては見たが、たどり着けなかったところ。

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今回はちゃんと来れたぞ。
一見、団地の集会所と駐車場という感じ。

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大きい方が住吉神社。

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屋根の中に祠。
提灯に、湊屋住吉神社と書いてある。

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その左側、住吉神社の方を向いて建てられている小さい祠。

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天満宮。

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小さいながらも、木鼻も立派。

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実は鳥居の前の、二本の石柱に、「天満宮行宮所」と書いてある。
後日紹介する三先天満宮の行宮で、
祠の向きが、住吉神社に向かって横向きなのは、
三先天満宮の方を向いているから、なのかも知れない。


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難波神社
大阪市中央区博労町4−1−3

この日出かけるに当たって、ご朱印帳を忘れたので、
そうだ難波神社でご朱印帳を買ってから行こうと、
急遽予定に入れた。

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拝殿。
御祭神は、仁徳天皇、素盞嗚尊。

お詣りを済ませ、ご朱印帳を買いに授与所へ。

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授与所の前に、FヤマMハル氏が引いたというおみくじが。
ん~縁結び系のおみくじっぽいけどなー。
F氏って、浮いたうわさ聞かないけど、「御利益が」って言うより、
ファンなら買うって方かな?

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そして、これがご朱印帳。
地味だ。
大阪なのに地味だ。

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ご朱印。
左は以前女性に書いてもらった。
右は今回男性に書いてもらった。

そして、ご朱印を渡して貰ったときに、「坐摩神社はもういかはりましたか?」
と聞かれた。
そう、以前坐摩神社に行ったときも、難波神社に行ったか?と聞かれたんだっけ。
なかよしか。

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あ、この釜なんですか?って、聞くの忘れた。


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鳥居 662、663
最近急にぬくなってー、なに着て出ればいいのやら。
いい加減出かけないと、早咲きの桜を見そびれると、
重い腰を上げて長居公園へ。

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オカメザクラ。
む~ん。
昨日一昨日の雨で散ってる~。
今日、ソメイヨシノの開花予想出た。
大阪は25日頃とか。
( ゚д゚)ウム、来週は忙しいな(゚∀゚)

長居公園をあとにして、JRで桃谷へ。

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彌栄神社。

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御幸森天神宮。
以上2社廻ってきました。


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淀君並殉死者三十二名忠霊塔
大阪城天守閣の北側。
刻印石広場に降りていく。

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この写真の左側外。
高くなった場所に、

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朱い玉垣。
右側に、白い木製看板のような物が立っているが、
何も書かれていない、もしくは全く消えているようだ。

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淀君並殉死者三十二名忠霊塔の木標。
石仏の後ろ、観音様の前のプレートに、殉死者の名が刻まれ、
建立者として石山若宮神社の無縁仏回向供養塔の世話人と同じ名前が。
関係者なのかな?

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聖観世音菩薩半跏像。
一見あぐらをかいている坐像に見えるが、
左足が下がっている。

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このお堂の後ろに、寄贈者の名前が書かれた石標だけがある、
意味深な石組みの台座がある。
石碑とか、祠とかがあったんだろうな、と思わせるが、
全く解らない。

実は、ここへ来るとき、案内図を流し読みして、
刻印石広場の方に、淀殿自刃のナニナニがあると、
うろ覚えしていたので、ここのことかー、と思っていたんですが。

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秀頼、淀殿ら自刃の地は、刻印石広場を挟んで、
ほぼ対角線上に反対側にありました。


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石山若宮三吉大明神
大阪市中央区大阪城1−1天守閣裏東の角。

天守閣の東側。
金蔵と、市立博物館の間を東に、そこから北への一本道を行く。

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角っこに朱い玉垣。

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鳥居とか石仏とか。
鳥居の向こうは三基の石碑。

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社号標かと思ったら、社殿建立の碑だった。

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手水。

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無縁仏回向供養塔。

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石山若宮三吉大明神。
もしやこれが神社名か。

ここの神社をネットで調べても、ほとんど出てこない。
石山若宮大明神だと、宙海さんのぐるぐるが、
若宮三吉大明神で、別のサイトが、ヒットするだけ。
石山若宮三吉大明神だと、何も出てこない。

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鳥居の柱に書かれているだけではなく、あちこちに「大林組」の文字。
今の大阪城の天守閣は、大林組の施工だから、大林組の人がその時、
この神社を建立したんだろう、ということ以外はよく解らない。

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石山若宮大明神の石碑の後ろの、倉庫の壁に、
「ここの歴史的経緯とか、よう解らんので、
知ってる人おったら教えて、公園事務所に電話して(意訳)」
との、貼り紙があるくらい。

この間まで、自転車で行けるところに、大林組の本店があったんだから、
それはもう調べてるんだろう。
昭和の話でも、間に戦争が挟まると、いろいろ焼けちゃったりしてうんだろうな。


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豊国神社のご朱印帳
大阪城に、梅を見に行った。
最寄り駅はいろいろあるが、今回はJRの大阪城公園駅から。

梅林の方から上っていくと、

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どうしても裏の方に来ちゃうんだね。

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拝殿でお詣り。
御祭神とか、他の境内社は、以前書いた記事へ。
という、手抜きをする(笑)

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今回初めて「秀石庭」を見てきた。
見て来たっていっても、閉まってるのでほぼのぞき見だが。

で。
今回大阪城に来たのは、梅も目的だが、
ここ豊国神社で前に来た時になかったデザインのご朱印帳があると、
ネットで見たから。

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おお、なんか格好いい。

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そして今回頂いた御朱印。

以前に頂いた御朱印は、
電車乗っていくねん」の神社のご朱印大阪市-1にまとめてます。
「電車乗っていくねん」は今日更新もしました。



「ナマケモノ神社」に行ったときの、神戸どうぶつ王国の写真を、
もうひとつのブログ「猫舌日記つづき」に載せました。

神戸どうぶつ王国   

ついでにその前に行った、

神戸どうぶつ王国    4  


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お寺の鳥居
鳥居といえば、イコール神社。
…ってワケでもない。
もちろん、神社の地図記号は鳥居だし、
案内図も鳥居があれば、大体神社。
記号としては鳥居イコール神社。

でも実際、お寺に行くと鳥居がある。

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安倍文殊院葛葉稲荷。
お寺でよく見るのは、お稲荷さんとか。

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永観堂弁財天。
弁財天とかー。

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銀閣寺。
八幡様とか。

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紀三井寺大樟龍王。
竜神とかもよく見る。
あと、楠とかのご神木を祀っているところとか。
ご神木?あれ、お寺もご神木でいいのか?
ご仏木?なんかそれは違うような?

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光傳寺淡嶋明神とか、

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成福院淀姫大明神とかもいらっしゃる。

こういう、お寺の境内にある鳥居、っていうのは結構見るよね。

そもそも諸説ある、鳥居の起源のひとつに、
仏教と共に伝わったとか言うのもあるくらいで、

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法善寺。

お寺にはいるのに、鳥居をくぐるところだってある。

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山崎聖天。
まあ、ここの鳥居はお寺から離れたところにあるけれど。

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竹生島の宝厳寺。
ここも元々神仏習合で、弁天様をお祀りしていた島なので、
宝厳寺と竹生島神社の線引きが曖昧な感じはするけれど。

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四天王寺の石鳥居。
日本三鳥居のひとつ。

sinsennen2.jpg

そして神泉苑の鳥居。
マジで神社だと思ってました(;^ω^)
当時、ここの記事を書くためにwikipediaを見てて、
「真言宗のお寺」というのを見て、
「な、何をいっとるのだね、チミはぁ」と、モニターにツッコミを入れつつ、
撮った写真を見直していくと、
ここと反対側、二条城側の門には、「東寺 真言宗 神泉苑」って、
看板出てるし、善女龍王社には御真言書いてあるし、
「観世音菩薩」って書いた提灯出てるのは、調べたら本殿じゃなく本堂だし。
何故気づかないのか(/ω\)ハズカシーィ

「鳥居をくぐってはいるからって、神社だとは限らない」という、
概念を植え付けてくれたお寺でした。


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御陵印 7
京都市伏見区桃山町古城山
桃山陵墓監区事務所
ラストなので、詰め込んで長くなった(;^ω^)

76konoe_201503151413531b3.jpg 第76代近衛天皇。

81antoku_20150315141355205.jpg 第81代安徳天皇。

83tutimikado.jpg 第83代土御門天皇。

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第88代後嵯峨天皇。
第90代亀山天皇。

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第89代後深草天皇、第92代伏見天皇、第93代後伏見天皇
第100代後小松天皇、第101代称光天皇、第103代後土御門天皇
第104代後柏原天皇、第105代後奈良天皇
第106代正親町天皇、第107代後陽成天皇。

91gouda.jpg 第91代後宇多天皇。

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第98代長慶天皇嵯峨東陵。

99gokameyama.jpg 第99代後亀山天皇。

そして、第122代明治天皇。
122meiji (2)

京阪桃山南口から北へ。
桃山陵墓管区事務所は、明治天皇陵の隣にあるので、
まずはそこを目指す。

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明治天皇陵入り口。

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参道の先には、長い階段230段。

え、230段?( ̄д ̄)エー。

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休み休み上って、到着ぅ~。

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明治天皇陵は鳥居が二つある。
たいした数廻ってないので、
他にもあるよ?といわれそうだが、初めて見た。

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そして、森に囲まれてはいるが、お墓自体ははげ山。
以前仁徳天皇陵に行ったとき、古墳が木で覆われているのは、
植樹ではなく、鶏の落とし物等が生長して、繁った物だと聞いた。

明治天皇陵はせいぜい100年の新しい物だからか。
いやいや、100年あったら木は茂るよね。
近代になって出来た物だから、お墓に登って草むしり、
とか手入れされてるって事なのかな?


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御陵印 6
京都市伏見区桃山町古城山
桃山陵墓監区事務所

今日も御陵印のみの、真っ白けブログ。

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第64代円融天皇。

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第66代一条天皇。
第73代堀河天皇。

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第69代後朱雀天皇。
第70代後冷泉天皇。
第71代後三条天皇

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第72代白河天皇。

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第74代鳥羽天皇。

たぶんあと一回で終わると思う。


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御陵印 5
京都市伏見区桃山町古城山
桃山陵墓監区事務所

54ninmyou.jpg 第54代仁明天皇。

55montoku.jpg 第55代文徳天皇。

56seiwa.jpg 第56代清和天皇。

58koukou.jpg 第58代光孝天皇。

59uda.jpg 第59田宇多天皇。

60daigo.jpg 第60代醍醐天皇。

61suzaku.jpg 第61代朱雀天皇。

62murakami.jpg 第62代村上天皇。

今回朱印のみで、なにやら面白味に欠ける絵面になった(;^ω^)
えーと、えーと、んー何か小話でも。

あ。
ATOKって、読みが正しくて、後ろに天皇ってついてると、
天皇名が一発変換できるんだよ!
たとえば58代光孝天皇だと、「こうこう」だけだと、「高校」とか「孝行」になって、
「こうこうてんのう」だと、「光孝」が一発ででるの。
賢い(゚∀゚)


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御陵印 4
京都市伏見区桃山町古城山
桃山陵墓監区事務所

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18日に引き続き、20日にも御陵印をいただきに京都へ。
今度は伏見桃山。
こちらには、明治天皇陵、桓武天皇陵があり、明治天皇陵のすぐ脇にある。

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こちらで管理されている御陵印は29。
引き出し2段に入っていた。

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神代初代 天津日高彦瓊瓊杵尊。

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神代二代 天津日高彦火火出見尊。

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神代三代 天津日高彦波瀲武鸕鶿草葺不合尊。

26keitai.jpg 第26代継体天皇。

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第50代桓武天皇柏原陵。

52saga.jpg 第52代嵯峨天皇。

53junnna.jpg 第53代淳和天皇。

今更だけど、御陵印をいただきに行くとき、いる物、あるといいもの。
・集印帳。
 専用朱印帳もあるらしいが、セルフ押印なので、何に押してもいいような物だが、
 裏写り等を考えても、せめて普通の朱印帳あたりを用意したいところ。
 全部で93印あるので、裏表使うとして、私は3冊用意した。
・料金は無料。
・集印帳に押す場合、当て紙が複数必要。
 箱ティッシュが置いてあったが、枚数必要なので、
 自前で用意する方が気を遣わない。
 私は、寺社でご朱印をいただいたときに挟んでもらった当て紙が
 捨てられずにとっておいた物を流用しました(;^ω^)
・朱肉で指が汚れた時用に、ウェットティッシュがあれば便利。
 汚れたまま押印を続けると、朱印帳を汚すかも。
・筆記用具。
 その事務所の管理している天皇陵の、代の若い順に並んでいるが、
 地域で区切って管理されているので、番号順ではないので、
 ページの端っこに、何代目かくらい記入しておかないと、
 誰の印だか解らなくなる。

こんな感じ。

追記
土日祝と年末年始、行事党その他やむを得ない場合は
お休みの時があるようです。
詳しくは宮内庁の天皇陵のページで。


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鳥居 661 なまけもの神社
神戸どうぶつ王国に、3月いっぱいの予定で設置されている、
なまけもの神社。
ええ、そうです企画物です。

「神社」と名が付いて、鳥居があれば見に行くのです。
むしろ企画物だと、その時行かないと、二度とお目にかかれないので、
積極的に行きたいのです。

ある意味レア鳥居。

P1340897.jpg

一応木製。
想像以上にペラい。
鈴と鈴の緒だけ妙に立派(笑)

正面から撮った写真もあるんだけど、バッチリ私が写り込んでましたよ。

P1340820.jpg

参拝の仕方(クリックで大きくなります)
平日のせいか、誰も「お詣り」はしてませんが(笑)
ていうか、もう受験って終わってるんじゃ?
いや、受験期でも、ここで真剣にお願いする受験生は居ないだろうなー。
息抜きでどうぶつ王国に来て、シャレでお詣りがいいとこか。

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御神体のナマモノ…いやナマケモノ様。

そういえば、神戸には地震の時に、崩壊した高速道路に
ギリギリの位置で止まって、落ちなかった観光バスに、
受験生が「ギリギリでも落ちない」御利益を求めて、お詣りに行った、
とか言う話もあったなあ。

と日付的に、地震話も盛り込んでみました。


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大神宮
京都市中京区元竹田町

烏丸周辺の神社の場所を調べていて、
ホテルの裏側、ビルが集まっているところの真ん中へんに、
鳥居マークと「大神宮」の文字を、地図上で見つけるんだけれども、
いつも入り口が解らなくて断念していた。

しかし今は違う。
そう、旅ナビがあるのだー!

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入り口見つけました。
どう見ても、ここから入って、あるのはマンションの住民用駐輪場ぐらいでは…

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いや、よく見ると奥のドンツキに見えるのは鳥居。

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鳥居。

P1340365.jpg

鳥居の左に看板。
御鎮座明治二十五年、奉祭日十月十五・十六日と書いてある。

P1340352.jpg

鳥居をくぐってすぐ。
手水。

P1340353.jpg

左を向くと、祠。

P1340355.jpg

前に回り込む。

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影になっていたので、フラッシュを焚いてみました。

御祭神とかは解らなかったけれど、○○大神宮って、
○○のお伊勢さんって感じがするから、
天照大神とかなのかな?


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御陵印 3
京都市東山区泉涌寺山内町34−2
月輪陵墓管区事務所
ラスト。

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第86代後堀河天皇観音寺陵。

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第87第四条天皇、第108第後水尾天皇、第109代明正天皇
第110代後光明天皇、第111代後西天皇、第112代霊元天皇
第113代東山天皇、第114代中御門天皇、第115代桜町天皇
第116代桃園天皇、第117代後桜町天皇、第118代後桃園天皇
第119代光格天皇、第120代仁孝天皇。

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第94代後二条天皇北白河陵。

g-95hanazono.jpg 第95代花園天皇。

g-102gohanazono.jpg 第102代後花園天皇。

g-121koumei.jpg 第121代孝明天皇。

以上18天皇陵の御陵印をいただきました。
泉涌寺には、後堀河天皇陵の奥に、孝明天皇陵もあるのだけれど、
足が痛くて途中でリタイア。

またいつか再挑戦したいです。


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御陵印 2
京都市東山区泉涌寺山内町34−2
月輪陵墓管区事務所
つづき。

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第68代後一條天皇菩提樹院陵。

g-77gosirakawa.jpg 第77代後白河天皇。

g-78nijou.jpg 第78代二條天皇。

g-7980rokujoutakakura.jpg 第79代六条天皇。 第80代高倉天皇。

g-8284gotobajuntoku.jpg 第82代後鳥羽天皇。第84代順徳天皇。

g-85tyuukyo.jpg 第82代仲恭天皇。

あと一回続く。


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御陵印 1
今熊野観音寺に行った三叉路の真ん中の道を行く。
この日泉涌寺に来た第一の目的は、ここに来ること。

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京都市東山区泉涌寺山内町34−2
月輪陵墓管区事務所

ここに御陵印があるから。
御陵印は言わば天皇陵のご朱印。
今は5ヶ所の陵墓管区事務所にまとめておかれている。
京都に2ヶ所、奈良、大阪、東京に各1ヶ所。
東京は大正昭和の2天皇陵なので、
近畿でほぼ集められる。

いただいた御陵印と、行ったことのある天皇陵の写真。

g-38tenti.jpg 第38代天智天皇

g-39koubun.jpg 第39代弘文天皇

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第57代陽成天皇神楽岡東陵。

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第63代冷泉天皇櫻本陵。

g-65kazan.jpg 第65代花山天皇。

g-67sanjo.jpg 第67代三條天皇。

ここでは18の御陵印がいただける。
長くなるので後2回続く。

ええい、めんどくせえ、いっぺんに見せろや!
という方は、電車乗っていくねんの方に、
伏見桃山の方と、まとめてアップしてます。


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今熊観音寺
京都市東山区泉涌寺山内町32

泉涌寺の参道を上っていくと、そのまま上れば泉涌寺、
左に二本の分かれ道に出る。
その三叉路の一番下の道を行く。

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鳥居橋。
ここに鳥居があったのか、鳥居の変わりにあっちとこっちをつなぐ物なのか。

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寺号標石。

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手水。

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弘法大師。

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稲荷社。

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熊野権現社。

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本堂。
天気よさげにみえるが、実はふったり止んだり。

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散華とご朱印。


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即成院
京都市東山区泉涌寺山内町28

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泉涌寺への参道を上って、

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泉涌寺の総門の手前。

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左側に、即成院の入り口。

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手水舎って言うか、手洗い場。
手を洗え、と書いてある。

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手洗い用の紙石鹸は、この扉を開けて、お求めください。

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開けたらバンダイのガシャポン。
京都大神宮のお守りも、この形式で売られてたなぁ。

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お金入れてぐるっと回す。

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中味はこれ。
おみくじとシールと、紙石鹸。
何枚か撮ったが、何故かピントが合わせられない。

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弘法大師像。

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の、前にいる賢そうなイヌ…?

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と、すっごい遊んで欲しそうなイヌ。
に、しか見えないけど、やっぱりキツネかな?

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本堂。

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御朱印を頂いて、本堂の右の戒光寺へ続く道へ行く。

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那須与市墓所。
ここからは入れないみたい。
そして、何故か縛られてる建物。
老朽化?


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瀧尾神社 2
京都市東山区本町11丁目718

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瀧尾神社の拝殿。

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その向こう側に本殿。
お詣りを済ませて振り向くと、当然、拝殿。

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拝殿の階段のところに、注意書き。

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ナニナニ?カゴをご覧ください。
カゴ?

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スリッパ。
カゴ入りではない。
ふと上を見ると。

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おお!すごい!
龍の天井画はいくつか見たが、なにこれ。
龍の天井彫刻って言うのー?
ん?リュウ?

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「龍をご覧ください」
籠じゃねー!竹冠ついてない!
あー。
おばちゃんちょっと老眼来てるのかもー(∀`*ゞ)テヘッ

一人で照れながらいそいそスリッパを借りて、拝殿へ上る。

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おおおお、龍だ、龍だ、すごーい!

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こちょこちょこそばしたい、龍のあご。
そういえば、龍のアギトって、なんだっけ?
八墓村だったっけ。


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瀧尾神社 1
京都市東山区本町11丁目718

京阪東福寺駅を下りて、南へ行くと東福寺だが、
今回は泉涌寺へ行くので、東へ行けばいいのだが、
一旦線路沿いを北へ行く。

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線路沿いを北へ進むと、この鳥居に行き着くんだけれど、
ふふっ。
そうはいかんぞ!これは横から入る鳥居だ!
そう毎回毎回脇やら裏へ行くと思うなよ!

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今回はちゃんと、手前の横道に朱い鳥居を見つけたので、
そっちへ曲がってやったわ!
こっちが拝殿正面だ!
よし、勝った!
(何と勝負してるんだか(;^ω^))

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ムフームフーと、鼻息荒く鳥居をくぐると、拝殿。

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左側に手水舎とか、

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絵馬殿かな?

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拝殿の後ろに回って、本殿。

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本殿の中。
御祭神は大己貴命。

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本殿右側に、いくつかの境内社。

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三島神社。
近くに、三島神社の本社はこっちですよ、的な地図が貼ってあったので、
どういうことか聞いてみたら「お預かりしてるんですよ」とのこと。
子授けとか、あんまり興味ないので、「ふーん」で済ます(;^ω^)

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ご朱印。

さて、本殿でお詣りを済ませ、振り返った猫舌の見た物は…?
と、煽って「2」に続く。


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鳥居 657~660
今日は奈良に行ってきた。
いつものように、宙海さんと一緒に。

宙海さんとは使う沿線が違うので、現地集合にしたんだが、
うちの方が交通の便がいいので、ちょっと早めに行って、
先に少しまわっとこうかな?と電車に乗ったら、メール。
「×分着の電車に乗ったよ」
返信。
「私○リーさん。今同じ電車の○両目にいるの」
偶然同じ電車に乗り合わせたらしい。
「私は×両目にいるよ」と、返ってきた。
メリーさんパロ不発(;^ω^)

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月日神社。

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住吉神社。

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善女龍王社(新薬師寺)

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瑜伽神社。
以上4社。
に、くわえて、見初神社、天神社、赤穂神社、比売神社、鏡神社。
そして春日大社で、鹿三昧(笑)


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豊国神社のご朱印
京都の豊国神社のご朱印は、お正月三が日と毎月18日にいただくと、
普段と違った印がもらえる。
そして、豊国神社でご朱印帳を買って、そこに御朱印を頂くと、
違う判がもらえる。
と、いう情報を入手して、豊国神社へ行ってきた。

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御朱印帳購入。
これは表紙ではなく、表紙カバーに挟まれた絵はがき。

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カバーをめくるとこんなだが、模様が見えないので明るくしたら。

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こんなになった。
雰囲気はつかんでいただけるかと。

で、ご朱印。
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右が以前いただいた分で、左が今回の分。
どこが違うかというと。

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普段の桐。

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18日の桐。
ここが違う。
そして、ご朱印帳を買ったときには、別に丸い印がもらえる。
友達がもらったときは、ご朱印と同じ面に押されていたので、
そのつもりで見てみたら、ない。
あれっと思って見直したら、表紙裏に押されていた。

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こんな感じ。
友達がもらったのはこちらのブログに載ってます。
ここだとご朱印帳の柄もよく見える。
「ぐるぐる」

そして、今回このご朱印について調べていたところ、
また別パターンのご朱印があるとか。

j-k-houkoku3 (2)

普通は、この真ん中の文字が「関白」になっているところ、
「豊国大明神」になっているご朱印がある。
なんでも、「豊国大明神」と書ける方は、一人しかいらっしゃらなくて、
他の方に書いていただいた場合は「関白」になるんだとか。
これは日にちとかでねらって行けるものではないので、
運に任せて通うしかないのかな?


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