鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
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鳥居 654~656
今日は土曜日なので、大阪市交通の
エンジョイエコカード(土日用)で、大阪市内巡り。

…は、いいが、ご朱印帳を忘れて、さて、取りに戻るのも面倒だが、
今日予定しているところのいくつかは、ネットでご朱印を
見た記憶があったので、ナシにするのもなあ。

そういえば難波神社に、ご朱印帳合ったなあと思いだし、
目的地も同じ中央線沿線だし、まず、そこに寄ることに。

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鳥居194に載せた鳥居だけれど、その時の写真は
右側の建物が工事中だったので、こちらに差し替え。

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(湊屋)住吉神社。

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(福崎)住吉神社。

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(三先)天満宮。

今回のお詣りで、お詣りした大阪府下の神社が、300社になりました。
まあ、これもカウントするの?ってのも入ってますが(笑)


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猪名津彦神社
池田市宇保町6

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鳥居。

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社号標。

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手水?

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拝殿。

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本殿。
御祭神は、阿知使主、都加使主。
拝殿に掲げられた由来に、伊居太神社の境内社の、
爲那都比古大明神の由来が書き写されていた。

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拝殿の前に巨石。
まわりを見渡すと、境内にも大きな石がゴロゴロしている。

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拝殿の右側に行くと、微妙な位置に狛犬。
そして注連縄を張られた巨石。

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「この石は僕らが護るゾ」
「僕らの間は通さないゾ」
うん、物理的に無理だねぇ。

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巨石の後ろには、これまた巨大な木があったよう。

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なんでもこの神社は、古墳の上に建っていて、
出土物は、伊居太神社の爲那都比古大明神に祀られたとか。
この大きな石達は、古墳に使われてた石なんだとか。


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呉服神社
池田市五月丘1丁目10

呉から機織りの技術を教えに来た4人の織り姫のうち、
穴織媛と呉服媛が池田に渡り、穴織姫は五月山の伊居太神社に、
呉服媛は池田駅前の呉服神社にお祀りされていて、
上の宮下の宮と、対になってるわけだが、
前回紹介した穴織神社にも、対になると思われる呉服神社がある。

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穴織神社から南西200mくらいの交差点の角っこに鳥居。

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手水。

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階段上がったところの境内の右に階段。
確か地図で、緑地公園みたいな感じだったのでパスしたが、
古墳だった模様。

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社殿と狛犬。
ここも特に何も書いたものが見つけられなかったけれど、
神社名的に、御祭神は呉服媛。


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穴織神社
池田市五月丘3丁目1

川西能勢口から、阪急で池田に。
駅前で自転車を借りる。
雪がちらついているが、まあたいしたことなかろう。
五月山の方へ行くんじゃないしー、とか思っていたけど、
五月が丘は「丘」でした(;^ω^)
上り坂やーん。
しかも雪がそれなりに降ってきたし。
大阪の雪は水分多めのぼた雪ですぐ解けるし。
旅ナビ出しっぱなしだとびしょ濡れになるし。
しょうがないから、首から提げたたびナビをシャツの中に入れて移動。
時々引っ張り出して、道の確認。

で。

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神社の裏に到着はいつものこと。
しかし、入れないのは初体験だわ(笑)

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周辺を廻って、鳥居に到着。

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手水…と思う。

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拝殿。
左右に八幡宮と、大神宮。

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本殿。
由緒書きとか説明書きとかは、見あたらない。
神社の名前からして、近くの伊居太神社と同じく、呉から来た4人の織り姫のうち、
池田に渡った二人のうちの、穴織媛と思われる。


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藤之森稲荷神社
川西市小花1丁目8

川西能勢口の駅から南東へちょっと行ったところ。

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ビルの駐車場の、入り口の向こう側に鳥居。

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階段上って、キツネと、鳥居。
真ん中の玉垣あたりが拝殿か。

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と、思ったら、なんもないやん。
ただ、玉垣で四角く囲われてるだけの場所。
箱になってるわけでもなく、古札等が入れられているわけでもなく。
謎。

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その向こう側に祠。

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その後ろに小さい祠みっつと石碑がひとつ。

入り口にあった看板によると、昔からこのあたりに「藤木」という武士が
代々住んでいたが、室町時代の代に、世継ぎに恵まれず、最後の当主が、
自分が死んだら、藤の木を植えて祠を作り「藤木」の名を残すように
遺言して亡くなったのが、この神社の始まりだそうです。

御祭神は藤の森稲荷大神。


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鳥居 653
今日は梅見に大阪城へ。
そして、豊国神社から、天守閣をぐるっと極楽橋方面へ。

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石山若宮大明神。

梅林の梅は、満開とは行かなかったけれど、早咲き品種でしょうか、
結構咲いててきれいでした。


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中臣須牟地神社 2
大阪市東住吉区住道矢田2丁目9-20

長い参道をたどって、境内に到着。
参道の左側に広がる森はなんだったんだ。

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この手水舎の、裏側に到着する。
どう見たって、閉じられた鳥居が、正面玄関なのに、
何故閉じられて居るんだろうか。
ここ一番、お祭りの時とかに開けるんで、
普段は勝手口からお入りやすって事でしょうか。

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ご神木?

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木の上に祠。
そういえば、大今里の八王子神社御旅所の楠にも、祠が乗っかってたな。

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本殿の左側。
境内社がひとつに見えるが、

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すぐ後ろにもうひとつ。
こちらは猿田彦が祀られているよう。

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本殿右側の祠。

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キツネっぽい。
うーん、かなり古い感じで、キツネっ「ぽい」としか言えない。

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拝殿。

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本殿。
御祭神は、中臣須牟地神。
配祀に、神須牟地神、須牟地曽祢神、住吉大神。

で。
「1」にも書いたが、「神須牟地神社」「須牟地曽根神社」と行って、
ここ、中臣須牟地神社。
順番的には「神須牟地神社」を最後に持ってきた方がよかったかも。
まあ、その時は他に「須牟地」神社があるって、知らなかったんですが。
と、いうのも、この3社のうち、人がいるのが、神須牟地神社だけだった。
人がいれば、「須牟地」ってなんですか?って、聞けたかも知れない。
まあ、ヘタレなんで、聞けないかも知れないが(;^ω^)

と、いうことで、謎のまま終わる。


最近、ご朱印絡みの検索ワードが多い。
うちは、大阪を中心とした、関西の神社を主に廻っているので、
「大阪 ご朱印」「大阪 ご朱印帳」なんかが良く引っかかっているよう。

そんな今まで行った神社仏閣の、「鳥居」「ご朱印帳」「ご朱印」
後、「マンホール」なんかをまとめた、
「電車乗っていくねん」
今日更新。


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中臣須牟地神社 1
大阪市東住吉区住道矢田2丁目9-20
通称、住道神(すむちのかみ)

神須牟地神社須牟地曽根神社とお詣りして、
「須牟地」ってなんだ?
と思って調べたら、「須牟地」についてはあんまりよく解らなかった。
解ったのは、「須牟地」は「住道」だとか。
「すむち」は「すみのどう」?
大阪には大東市に「住道」と書いて「すみのどう」という地名があり、
高校の同級生が住んでいたので、「すみのどう」と、読んでしまうが、
この場合「すむち/すんじ」と読むらしい。
ここの住所も「住道矢田」で、「すんじやた」と読む。
そしてもうひとつ「須牟地」のつく神社がここにある。

最寄り駅を調べたら、近鉄の矢田駅から1㎞!
いやいやいや、1㎞は無理じゃないけど、出来れば歩きたくない。
大阪市なんだから市バスがあるやろ。

調べたらやっぱりあった。
阿部野橋(天王寺)から、住道矢田行きに乗って、
住道矢田北口と住道矢田の間くらい。
ただし、30分に1本くらい。
まあ、乗るのは天王寺からだから、時間はいくらでもつぶせるよね。
と、行ってみたらちょうどバスが来たところで、あわてて乗った。

終点でバスを降りて「住道8」交差点を西に。

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大阪市の神社巡りに便利なのが、歴史の散歩道の「つたい石」
歩道にこれを見つけたら、周辺に史跡とか神社仏閣がある。
ただ、方向が示されてるように思えないので、これだけ目印に行くと、
離れていく可能性も(笑)

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西に少し行くと、正面の鳥居発見。

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閉まってる。
しかも結界(笑)まで。
しょうがないから、他の入口を捜す。

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玉垣にそってさらに西。
やっと、入れる鳥居があった。
あの鳥居から見えた社殿は、本殿ではなかったのか?

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社号標。

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神社の住居表示って、社務所とか神門とかにあるのは見たことあるけれど、
玉垣に貼ってあるのは、初めて見た。

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鳥居をくぐると、元来た道を戻る形の参道。
玉垣の外に平行する道を来たんだよ。
なんだよ、じゃああっちの鳥居から入れてくれよ(笑)

と、神社入ったところで「続く」


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鳥居 650~652
今日も、御陵印をいただきに行ってきた。

その前に、烏丸で、用事を済ませて、
以前から地図では見るけれど、どこにあるのか解らなかった神社を、
ネットでようやく場所のヒントをつかんだので行ってきた。

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大神宮。

その後祇園四条から京阪で、伏見桃山へ。

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明治天皇伏見桃山陵。

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桓武天皇柏原陵。

日を開けずに山っぽいところをウロウロ。
体中が痛い(TдT)


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安井神社 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


大阪市天王寺区逢阪1-3-24
通称名安居天満宮。

ずっと安居神社だと思ってたが、大阪府神社庁のサイトによると、
安井神社らしい。
でも、社号標、由緒書きの看板、幟旗、ご朱印。
主立った物は「安居神社」
誤表記か?とも思ったが、撮った写真を見直すと、
注意書きの看板や、新しそうな灯ろうに「安井神社」と、
書かれたものがいくつかあった。
今は「安井神社」なんだと言うことか。

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かなり変わった形の鳥居。

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手水舎。

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拝殿。

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本殿。
御祭神は少彦名神、菅原道真公。

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そして、ここは真田幸村戦死の地。

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境内に倒れる、さにゃだモフ村。
だいじょーぶかー(モフモフ)
傷は浅いぞー(モフモフ)

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復活し、営業活動に入るモフ村氏。
この授与所の左側に、

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かんしづめの井。
疳の虫が収まるんですって。

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うむ。
これは結構な井戸ですな。
大人なので疳の虫は居ないけれど、ここはひとつ、
細かい繊維をといた水を手につけて…
ほーら疳の虫、疳の虫(笑)

ああ!そんな目で見ないでぇ。

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本物はこちら。
なんかいろいろ危なそうで、近づけないみたい。

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ご朱印。


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鳥居 647~649
今日は18日なので、京都の豊国神社に行ってきた。
何故「18日なので」かというと、18日に、ご朱印の一部が変わるので、
それをいただきに。

そして、それだけではなんなので、泉涌寺にある、
月輪陵墓監区事務所に行って御陵印をいただいてきた。
言わば、天皇陵のご朱印ですな。

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瀧尾神社。

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今熊野観音寺(熊野権現社)

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後堀河天皇観音寺陵。
泉涌寺周辺には、いくつかの天皇陵があって、
御陵印をいただいた以上、廻ってくるのが筋ってもんですが、
ここ連日のこたつ警備が祟って、そうそうに足に来たので撤収。
連日連夜の、猫とこたつ警備、辛いです(笑)


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佐和良義神社
茨木市美沢町9-27
阪急南茨木駅南東500m。
通称「大宮」

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階段を上って鳥居。
右手に神社の縁起が書かれた看板。

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鳥居の額。

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境内はこんな感じ。
いつもはしない、境内の位置関係の説明を何故したかというと。
この写真を撮っている私の後ろにも鳥居があって。

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鳥居。

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額。
こっちから入ると八幡神社。
あっちから入ると佐和良義神社なんだな。
だからといって、ひとつの境内に二つの神社ではなく、
八幡神社は境内社のようだけれど。

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八幡神社。

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拝殿。

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本殿。
御祭神は、加具土大神。


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出世地蔵
高槻市富田町4丁目

三輪神社から、駅に戻る道中にあった、お地蔵さん。

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街角によくあるお地蔵さんだけれど、
祠の左側に説明板がついていた。

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明治の神仏分離のさいに、三輪神社から出されてしまったお地蔵さんを、
信者の方が昭和50年代に、神社の鬼門に安置した。
しかし何度安置しても、転ぶと言うことが続いた。
そうして10年が経過するころ、やっと転ぶことがなくなった。
これを、地蔵が修行して高い位を得たからだ、と、
出世地蔵と呼ぶようになったんだとか。

ほぅ、なるほどねーとお詣り。
いつもの如く、旅ナビだよりで駅に戻る。

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うん、こいつを近道だーと、言えるのは10代までだと、おばさんは思うのよ?
段差30cmオーバーよね?
上った先駐車場(他人の敷地)よね?
ね?ね?ねぇぇぇぇ?(#^ω^)
来た道戻りました(# ゚Д゚)プンスコ!!


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三輪神社
高槻市富田町4-14-14

この日は十日戎。
そして土曜日。
でも「三輪神社」だし、えべっさん関係ないだろうし、
そんなに人もいないだろうと思っていた。

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社号標。
あれ?自転車とか結構止まってるよ。
ちなみに、ここも脇参道。
また裏かいな(笑)

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表の鳥居はこっち。
そして正面の本殿に向かう人々。

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境内社のひとつがえべっさんだった。
恵美須神社。
富田恵美須大神。
ちなみに「富田」は町名からして、「トミタ」じゃなくて「トンダ」
「とんだえびす」
「とんだちょう」って入力したら「飛んだ蝶」ってでたわ。
いや、文章的にあってるけど(;^ω^)

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本殿にも人がいっぱい。
御祭神は、大己貴命

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鳩もいっぱい。

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ガラス越しに展示される御神輿。

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盆踊りでよく踊られる(うちの地域だけか?)江洲音頭。
そこで歌われる「よいとよいやまっかどっこいさのせー」が、

「良与善哉摩訶独鈷威左之勢」

と、書くとは知りませんでした。
まあ、これも当て字かも知れませんが。
Google先生には知らんと言われたし。

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次々に来る、おみくじや、ご祈祷の申し込みの合間に
書いていただいた御朱印。
すいません、こんなに混んでるとは思いも寄りませんでした(;^ω^)


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鳥居 643~646
ボチボチ神社巡りに行かないと、ネタ切れするなー。
13日の金曜日だが、神社巡りには関係(ヾノ・∀・`)ナイナイ(笑)

と、いうことでまずは川西能勢口へ。

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藤之森稲荷神社。

そして、池田に移動して自転車を借りて。

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穴織神社。

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呉服神社。

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猪名津彦神社。

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今日の降水確率30%
そして雪予報。
まあ、降らないだろう、降っても雪ならたいしたことあるまい。
むしろ雪なら、雨より濡れない、などと考える大阪市民。

池田は大阪市より北で、山でした。
結構降りました(積もらないけど)
自転車で走ったら、体の前面にシャーベット状の雪が張り付きました。
そして大阪市でも降ってました。
去年も、2月14日に積もったのよね。

今日の星占い。
ラッキーカラー焦げ茶色だったのに!
神社焦げ茶色多いのに!
まあ…
ラッキープレイスは「自宅」だったんだけどね。


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白菊大神
高槻市富田町2丁目13
しらぎくおおかみ

駅を下りると、周辺地図があるところがよくある。
学校とか、公共施設とか、広告も兼ねてか、お店なんかも載ってたり。
お寺や神社も書かれていて、神社だと、あんまり地図に載ってないような
祠クラスのも載ってたりする。

ここもそんな駅前地図で見つけた。

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思ったより大きかった。

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井戸の後か。
いや、現役か。

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お祭りされているのはお稲荷さん。
高槻市のサイトによると、戦前は正雀(摂津市)に安置され、
軍需工場の守り神として、敷地500平方メートルの広大な社だったが、
神のお告げにより富田の地に移すこととなったんだそうだ。


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薬師寺休丘八幡宮
奈良市西ノ京
休ヶ岡八幡宮とか、薬師寺八幡宮とか、ちょっと表記が
揺れてる感じの、やすみがおかはちまんぐう。
薬師寺の鎮守。

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孫太郎稲荷から来ると、授与所の右側からはいる。
そうです、また裏からです(笑)

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表からだと、こう来て、

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この鳥居から入る。

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手水。

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拝殿。
お祀りされているのは、僧形八幡神、神功皇后、仲津姫命。
八幡様を三柱の神としてお祀りする場合、仲津姫が祀られるのは、
珍しいことと、いただいたリーフレットに書いてあった。
そうねー、三柱だと、大体両親と息子よねー。
父ちゃんと嫁がチェンジしてるって、見たことないかも。
そうでなくてもかかあ天下なイメージのある一家なのに。
だって二柱だと、応神天皇と神功皇后って感じだし。

そういえば、昔時代劇なんかをみてると、奥さんのことを、
「うちの八幡様が」とか言ってたような記憶があるんだけど、
ちょっとネットで調べてみたけど、出てこないので、
記憶違いかも知れない。

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ところで、拝殿前の灯ろうが、陽気な顔で呼んでいたので、
「やっほー」

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近づいてみたら、意外と困り顔。

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角度変えたら、しょんぼり通り越して絶望してた!
「うわぁぁぁ」
そんな顔するなよぅ(´・ω・`)

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ご朱印。


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孫太郎稲荷神社
奈良市西ノ京

薬師寺南門の南。

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孫太郎稲荷神社の鳥居。

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鳥居から少し行った先に、社号標。

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社号標の向こうに、祠の背が見えるんだが、

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こんな感じで入れない。
いや、入れないって言っても、ただ竹の棒一本。
またげないこともない。
単に車よけかも知れない。
だからといって、なかなか入りづらい。

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戻って鳥居をくぐる。
手水の向こうに薬師寺が見える。

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鳥居と拝殿。
御祭神は、宇迦之御魂神。
次ぎに行く、休ヶ岡八幡宮でいただいた縁起に、
末社の孫太郎神社も載っていて、それによると、
元は栃木県佐野市にお祀りされていて、その後分霊が姫路城下に祀られた。
江戸時代に姫路城から大量の小判が消え、同時に城下の貧しい家々に
小判が投げ込まれるという事件が起きた。
城主はそれを孫太郎稲荷の仕業として、よそへ遷そうとし、
縁あって西ノ京の地に祀られることになったんだとか。

ねずみ小僧次郎吉ならぬ、キツネ小僧孫太郎。
ですか。

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ご朱印は、休ヶ岡八幡宮でいただきました。


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皆天満宮
奈良市西ノ京町

福天満神社から、南下して、薬師寺の南門へ続く道を西へ行く。

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道の右側に皆天満宮。

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手水。

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鳥居をくぐると開けた境内の右側に、社務所?集会所?
奥にもうひとつ鳥居。

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本殿と狛犬。
御祭神は、天満宮だから菅原道真と思われるが、
こういう集合住宅タイプの社殿だし、見た感じ、
最低三柱の神様が祀られているように思うんだけど、どうだろうか。

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帰りがけ、植え込みの中に石発見。
む!謎の石板は奈良にもあるのか!
と、じっくり見てみたが、ただの石でした(笑)


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福天満神社
奈良市六条町
薬師寺から東へ。
薬師寺東口のバス停の近く。

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鳥居と、ブロック塀の向こうに社号標らしき石柱。
石柱は、彫られた文字も薄く、ブロック塀との間の隙間も少なく、
何が書いてあるか解らなかった。

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手水。

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境内。

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小さい祠。

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大きい祠。
福天満神社は、ネットで調べても、ひとつのサイトしか見つけられず、
詳しいことは解らない。
そのサイトに、御祭神は菅原道真公とあった。
天満神社の名前からも、多分そう。

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大きい祠の賽銭箱には「大保天神社」
Google地図には「福天満神社」になっているけど、
一応探した範囲内では、境内に「福天満神社」の名前が入っている物は
見つけられませんでした。


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薬師寺 2
奈良市西ノ京457

そこーにゆーけばーどんなゆーめもーかーなーうとゆーよー♪

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天竺からありがたいお経を持ち帰った、
玄奘三蔵法師がお祀りされている、

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玄奘三蔵院。

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その門の前の亀。

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亀っていうか、贔屓。
思い物背負ってるし、耳あるし。
ここの贔屓は、耳小さめだね。

薬師寺に入るとき、訳もわからず、こことの共通入場券を買ったのでとりあえず入る。
吉祥天のことしか頭になかったが、ここもちょうど、年4回の公開期間中だった。

ぐるりと見て回ってると、回廊で授与品を売っていた。
そこでご朱印もあったのでいただく。

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いんがんだーるぁがんだーるぁぜーせーいとわずいんいんであ♪
ああ、帰ったら最遊記見よう(そっちかよ)


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薬師寺 1
奈良市西ノ京457

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西ノ京駅ホームに立つ、薬師寺の寺号標石。

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駅を出てちょっと進むと、すぐ薬師寺。

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梵鐘。

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えーと。
西塔だったかな?

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確か大講堂。
薬師寺にいったのは、期間限定で公開されている、
吉祥天女画像が見たかったのと、その期間だけいただける
吉祥天女のご朱印が欲しかったから。

その上、ニュースで8日から、平成版の復元画像になると聞いて、
急いでいってきた。

んが。
どこにあるのかさっぱり解らない。
よく、特別展、寺宝展なんかだと、ここでやってるよ!みたいな看板があるけど、
薬師寺では全然見かけなかった。
どのお堂?とさまよったが見つけられず。
入り口に戻って、場所を聞くが、そのお堂はいったんだけどなー、
もう一回いってみるが、やっぱり解らない。

一旦外へ出て、三蔵院であった女性に、ご本尊の足下と教えて貰い、
三度目の金堂へ。

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金堂。

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中には熊手が飾られていた。
もちろん中は、撮影禁止だ。
そして、ご本尊に近づいてよく見る。
ああ!ここにいらしたのか。
思ったより小さい。
なるほど、勝手に掛け軸状と思いこんでいたので、
壁ばかりをみていたので見つけられなかったのだ。
あれは厨子っていうのかな?そういうのに納められていて、
仏様の前に置かれているとは全然思ってなくて、
すっかりスルーしてしまっていた。

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ご朱印は、ご本尊と、吉祥天をいただきました。


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五社神社
大阪市西淀川区中島1-2-8

阪神、出来島駅から橋を渡る。
大きな橋を渡っていくのだが、めっちゃさむい、耳ちぎれる
とか思いながら歩いていたら行き過ぎて、また寒風吹きすさぶ橋を渡る。

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川沿いの堤防を下っていくと、鳥居。
相変わらず、裏だが。

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表は、こんな感じ。
鳥居と社号標。

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手水舎。

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拝殿。
御祭神は、天照大御神・豊受大神・住吉三神・素盞嗚尊・火之迦具土神。

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ご朱印。
ご朱印を頂いて、表の鳥居から帰ろうとしたら、

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堤防に向かう先にまた鳥居。
これが一の鳥居に当たるのかな。


うっかり告知を忘れ続けているが、
電車乗っていくねん
鳥居、ご朱印、マンホール。
いろいろ更新中。


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住吉神社
大阪市西淀川区百島1-3-98
大野百島住吉

福住吉神社から西へ200mくらい。
旅ナビの指示に従い、物干し竿を避けて到着。

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社殿の割には小さい鳥居。
と、思ったら裏でした。

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裏でも可愛い狛犬2対のお出迎え。

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表はこんな感じ。
鳥居と社号標。

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手水舎。

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拝殿。
御祭神は住吉四神。

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拝殿の額。

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拝殿にあったプレート。
ずいぶんきれいな拝殿だと思ったら、ここも、本殿が地震の被害に遭ってたらしい。


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住吉神社
大阪市西淀川区福町2-15-6
福住吉

阪神福駅から、遊歩道沿いを南へ。

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遊歩道沿いの鳥居。
脇からはいる。

P1330874.jpg

表側。
鳥居と社号標。

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手水舎。

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鳥居近くに、稲荷社。
社お近くにも、キツネはいるが、

P1330877.jpg

鳥居横にもキツネ。
猫にも見えるが(笑)

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正面。
笑顔です。
相方は見つけられませんでした。

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近くにいたこのキツネは、上の写真のと比べたら、
破損は激しいが、年代は新しそうだ。

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拝殿の左。
楠神社。

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祠の下の切り株は、たぶん元のご神木なんだろう。
祠の後ろには、若い楠が。

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拝殿。
御祭神は住吉四神。

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ご朱印。


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仲源寺
京都市東山区祇園町南側585−1
通称、目疾地蔵。
四条通の商店街にあるお寺。

阪急の河原町から、八坂神社への行き帰りに通ったりとおらなかったり。
ずいぶん前から気にはなっていたが、いつも人が多くて素通りしていた。
この日は昼から雪予報の元日午前中。
ちょっと人が少なかったので寄ってみた。
そして予報どおり、午後から京都はえらい雪だったらしい。

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商店街に面した入り口。

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手水。

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本堂。
こちらのお地蔵さんは、元は「雨やみ地蔵」と呼ばれていて、
それがいつしか「目やみ地蔵」に転じたのだそうだ。

「六角堂」とか「蛸薬師」「釘抜地蔵」「真如堂」みたいな、
「頂法寺」「永福寺」「石像寺」「極楽寺」より、
通称の方がよく知られてるお寺さんの集まり。
「通称寺の会」のひとつ。

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ご朱印。


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