鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
キツネいろいろ 2
いろんなキツネ。

まねき (1)

名古屋の大須の、まねき稲荷。

まねき (1-2) まねき (1-3)

「ちょっと、奥さん聞かはったー?」
「いや、なにー?ええ話ー?」

まねき (2)

ぼけた写真で申し訳ないが、祠のキツネは両方招く。

すみよし

種貸社辺りが工事中だった頃の、住吉大社の駐車場。
工事のために移動させられたのか、駐車場の隅で、集まってました。

くにたま (2)

角で寄り添うといえば、祠の裏にいた、岬町国玉神社のキツネ。

くにたま (1)

裏側だわ、社は事代主社だわ、ちっちゃいのが寄り添ってるわで、
なんか、カワイソウ(´;ω;`)

くずのは

かと思えば信太森葛葉稲荷のキツネは、みかん丸かじり。
「みかんちゃうでーほうじゅやで、ほうじゅー」
(・3・)エェー!?、色形、シリのぽっち。
どう見てもみかん。
で、なかったら、いよかん、デコポン、ポンカン、清見タンゴール。

いなづめ

明石の稲爪神社では変身中のキツネが。

くすたま (1) くすたま (2)

「おしゃれに変身!」
都島、櫻宮御旅所楠玉神社。

おおかわ (2) おおかわ (1)

「それでおしゃれとは、笑わせる」
八尾、太川神社。
「このスシ前掛けに、勝てる者はおるまい」
ええ、そっちー(゚∀゚)


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キツネいろいろ
昨日、「次から2015年のお詣り」と書いたが、
区切りがいいので、2月1日から始めることにして、
今日と明日は、「キツネ」にしよう。

キツネがいっぱい。

あわしま

淡嶋神社の稲荷社。
ここは人形供養で、他の人形もいっぱい居るので、ある意味当然か。

えびえ

海老江八坂神社。
近隣の会社等に祀られていたお稲荷さんを閉じたとき、
そこに設置されていたキツネさん達が奉納された物。

はなかわ (1)

鼻川神社の稲荷社の裏。
外側にキツネ。

はなかわ (2)

実は5匹いた。

はなかわ (3)

と思ったら、内側にも。
シッポが5本(笑)

くずのは (2)

信太森葛葉稲荷神社。
神社全体にも沢山いるが、ここは集団で。
…て、たぬきやん?
いやいや、よく見て。
ちょこっと混じってるやん?

タヌキはこっち。

ふくういん (1) ふくういん (2)

踊り出しそうな不空院のタヌキ。
「イエイッ!紅マグロ!」
ヒデヨシはタヌキじゃなくて猫だー。
ああ、また一部の人しか解らんネタを(笑)


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大阪天満宮・終天神
大阪市北区天神橋2丁目1番8号

この日は12月25日。
12月25日っていったらアレでしょ。
メリーしまいてんじーん!
と、いうことで、大阪天満宮。

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いつものように、繁盛亭側の鳥居からはいる。
紫白の幕の向こうで、餅つきの気配はするが、表には誰もいない。

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絵馬のお焚きあげもすっかり炭。
4時前だもんねー、終天神も終いかー。

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でもお詣りはする。
この後、大阪用のご朱印帳のページが残り少なくなってたので、
ご朱印帳を買おうと授与所へ。

P1330824.jpg

アレ?大門の近くになんか出来てる。

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天満天神の水。
毎月1日、10日、25日に戸が開く。
飲用可だが、お持ち帰りはご遠慮ください。

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飲める御神水は、保健所お墨付きの御神水。

そういえば、この間読んだ「銀二貫」という、このあたりを舞台にした時代小説にも、
このあたりの水は、おいしくないので、買った水で調理する、という話があったな。

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天満天神の水の、横の祠。
御井神。

これで、平成26年の神社仏閣巡りは、おしまい。
次から、27年のお詣りです。


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中井神社
大阪市東住吉区針中野2-3-58

田辺から駒川中野に、地下鉄で移動。

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鳥居と看板発見。

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でも裏でした。

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表はこんな感じ。

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手水舎。

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白龍社。

P1330805.jpg P1330806.jpg

祠の狛犬。
リスっぽい。

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大神宮社。
祠の左右に、一対の狛犬。

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と、思ったら、阿形の後ろから、先代さんがこんにちわ。

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拝殿。
御祭神は、素戔嗚尊。

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ご朱印。


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山阪神社
東住吉区山坂2-19-23
法楽寺から南方向へ。
私は地下鉄の一日乗車券を使ったので、地下鉄田辺駅から来たけれど、
JRの南田辺の方が近いと思う。

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社号標。

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手水舎。

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力石。

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拝殿。
御祭神は、天穂日命・野見宿禰・素盞嗚尊・猿田彦・宇賀御魂神。

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ご朱印。

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本殿のある境内から、一段下がったところに、えべっさん。
田邊郷八日戎社。

えべっさんといえば、十日戎ということで、
一月の9日(宵戎)10日(本戎)11日(残り福)。
ここは一足早く、7日(宵戎)8日(本戎)だそうだ。


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法楽寺
大阪市東住吉区山坂1-18-30
通称たなべのお不動さん。

去年の年末、今年の元日のブログ用に、
羊関係の写真が欲しいなーと、調べてみた。
名古屋に、そのものズバリの羊神社がある。
名古屋かー。
日帰りで行けないこともないが、ちょっと遠い。
京都の野仏庵。
叡山電車かー、ちょっとお金科かるー、名古屋よりマシだけど。
同じく京都の法輪寺。
アレは羊なのか?山羊ちゃうんか。
伏見稲荷の外っかわ。
あそこで調達するのは、チートだわー。
しかも行ったのに撮ってないわー。

さあどうする。
名古屋か、一乗寺か。
それとも法輪寺で妥協か。

と思ってたら、大阪にもあった。
田辺のお不動さんに狛羊、という記事を見つけて、
ああ、これなら行ける、と読み進めてみたら、
その狛羊まとめ記事を書いている方が、
「探したけれど、画像見つけられず」と。

これはあれか?
ご本堂にいて、撮影禁止とかそういうのか?
とりあえず、一か八かで行ってみて、だめだったら
名古屋か京都に行こう、と、出かけてみた。

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入り口。

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手水の水口は、水差し型。

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フタは、狛犬かな?

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握りは龍。

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水掛不動さん。

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お不動さんの後ろの楠は「楠大明神」として祀られている。
そして、その鳥居の両側に、キツネさん2対。
お寺でキツネといえば、陀枳尼天だけど、関係あるのかないのか。

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今回またうっかり、ご本堂を撮り忘れた。
お地蔵さんの後ろに写る建物がご本堂。
ってことで、ここはひとつ…(;^ω^)

お地蔵さんの前に、般若心経の書かれた石盤があったので、
一応唱える。
この横に、マニ車もあったので、まわしておく。

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だから今回は納経印。
ご本尊は不動明王。

さて、ご本尊様へのお詣りを済ませたが、羊は見あたらない。
本堂って、薄暗いから、見落としたのかな?
まあ、とりあえず、境内を一周するか。

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本堂に向かって、左に行くと、なんか石碑が建っている。
田辺大根の碑、だそうだ。
ああ、そういえば、石碑の斜め切りの所に、大根。
足下にも大根が植わってるわ。

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って、裏側やったんかい。
で、こっちに廻って気がついた。

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本堂の左壁際にも、巨大大根(笑)
これはなんだ、ベンチかテーブルか、まな板か。
そして、そんな本堂左側を、奥に行くと。

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羊発見ー。
仏様に連れられた2匹の羊。
法楽寺の羊、田辺のお不動さんの羊。
思いっきり解りやすい外にいました。

ということで、元日の記事は、無事狛羊を乗せることが出来ました(^ω^)


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松森稲荷大明神
大阪市東住吉区山坂1丁目18

今年の元日ブログのネタのために、田辺にやってきた。
目的のお寺の一筋前。
ふっと、横道に目をやると、鳥居発見!

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微妙に角度の違う、二つの鳥居。
アレか、このままグルグル回るんか。
御利益を 運ぶよ Choo Choo とりぃーん♪

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扉の内側に社号標。

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中はこんな感じ。


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鳥居 642と、干支の御朱印
今日は、今月中ならいただける、干支の御朱印をもらいに、生國魂神社へ。
それだけでも、大阪市交通の一日乗車券の元はとれるが、
もったいないのでもう1社いってきた。

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「須牟地」が気になったので、中臣須牟地神社に行ってきた。

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そして、生國魂神社の干支朱印。
土曜日のせいか、結構並んでた。
私の前のお兄ちゃんが返して貰ったご朱印帳を見たら、
大阪天満宮のご朱印帳
ちょ、お揃い(笑)
私も、今使ってるのは大阪天満宮のだ。
いや、まあ、大阪は神社オリジナル朱印帳、
種類少ないから被るよね(笑)

今日の一日乗車券利用額は、1370円。
土日用は1枚600円なので、730円のお得。
正月の阪急阪神乗り放題が不完全燃焼だったので、
今日はちょっとお得に使えました(^ω^)


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狛犬いろいろ 2
神社仏閣を巡っていると、当然、多くの狛犬に出会う。
そんな中で、お気に入りの狛犬をいくつか。

下鴨

下鴨神社大炊殿に展示されていた狛犬。
手のひらサイズで可愛い。

大隅 (2)

大隅 (1)

大阪市、大隅神社の狛犬。
合祀された神社の狛犬勢揃い。
この真ん中を通って、拝殿に向かうのは、
お出迎えされてるようでちょっと楽しい。

生田 (5) 生田 (4)

生田神社、蛭子神社の狛犬。
はち切れんばかりの胸筋と、長い耳の狛犬。

さんのう (2) さんのう (1)

京都の、山王神社の狛犬。
子犬っぽくて可愛い。

わだ (2) わだ (4)

神戸市、和田神社。
狛犬の足にヒモをくくって「止め」のおまじない。

わだ (1)

いろんなところで見かけるが、ちゃんと書いてあるのは、ここで初めて見た。
だけど。

わだ (3)

足じゃなくてもいいんですかー?
子狛犬、グルグル巻きですやんかー。

なかやま (1)

兵庫県中山寺の狛犬は、最近塗り直されたらしい。

なかやま (1-2)

柵の向こうに、超りりしいお顔が。
陶器かと思ったら、漆塗りなんだそうだ。

なかやま (3) なかやま (2)

中山寺は、子安子授けのお寺。
女任せにせず、男もしっかりお詣りせよと言うことか。

そして、私のイチオシ狛犬はこちら。

ちんたく (1) ちんたく (2)

奈良の鎮宅霊符神社の狛犬。
うひょー。


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須牟地曽根神社
堺市北区蔵前町3丁10−3

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住所は、拝殿の住居表示を撮ってきたから間違いない。

寶藏神社から南に行って東に曲がる。

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「右 勝手大明神」と書かれた道しるべの通り、右(南)に曲がる。

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社号標。

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手水。

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拝殿の右に、毘沙門天。

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拝殿、というか全景。

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拝殿の中は、とてもきれい。

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隣の駐車場から、本殿。

由来の看板によれば、主神は須牟地曽根之命。
勝手大明神、毘沙門天を合わせ祀る。

「須牟地」といえば、以前「神須牟地神社」に行ったことがある。
「すむち」という聞き慣れない言葉だけど、被ってると言うことは、
何か意味があるんだろうと、調べてみたら、「すむち」は「住道」とも書くんだとか。
意味はよくわからなかったが、東住吉の住道矢田(すんじやた)にも、
「須牟地」の名が付く「中臣須牟地神社」があるという。
これは行かないと。
…あれ?
「住道(すみのどうー大東市)」じゃないんや。
大阪在住半世紀だが、地名は難しいね(;^ω^)


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寶藏神社
堺市北区船堂町1丁5

華表神社から南東へ徒歩移動。

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寶藏神社。

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手水?

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社のガラスだか、アクリルだかの内側の狛犬。
普段なら、カメラをびっちり押しつけて撮るんだけど、
そうすると全身が写らないので、仕方ない。
反射で一部白くなってしまった。

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社号標の側面に、神社の由来が彫ってあるが、
30余年前の高卒、しかも府内屈指のアホ高卒。
古文漢文、ちんぷんかんぷん、いい気分~♪
な、私には読めない。

神社之由来
神功皇后征三韓而従筑紫還住吉神牛頭天王頗梨采女八将神
等與皇后同船「舟皇」到摂之水門而住吉神欲居浜涯看往来舟故垂
跡於今之境牛頭天王頗梨采女八将神者超造花田郷鎮座焉
頗梨采女此号寶藏御前即牛頭天王之后也暫移后之舟假作社
宝藏御前鎮座其所名船堂村焉     (華表神社縁起抜粋)

アホなりに、知ってる漢字を拾って読んでみた。

じんぐーこーごーと、さんかんせーばつからかえってきた、
ごずファミリーはぁ、はなだにちんざしました。
おくさんの、はりさいにょは、ほうぞうごぜんともいうにょ。
おくさんはここへうつってきて、ふねでかりのやしろをつくってちんざしたにょ。
だからここは、ふねのおどうとかいてせんどうちょうっていうんだにょ。

牛頭天王が、素戔嗚尊に置き換わっているから、
頗梨采女は、奇稲田姫になるらしい。
ということは、ここの御祭神は、奇稲田姫と言うことなんだろうか。
ちなみに八将神は八王子に置き換えられて、
アマテラスがプーした子も、素戔嗚がプーした子と合わせて
八柱の御子神なんだそうだ。
…なんか、あの誓約って、素戔嗚丸儲けのような。


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華表神社
堺市北区宮本町57

地下鉄北花田駅が最寄り駅。

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鳥居と社号標。

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鳥居の藁座は、鉄板ぽいのが巻き付けてあって、
それを鉄輪っぽいもので止めてある感じ。
ストッキングとガーターベルトみたいな?
いや、柱を足に見立てるなら、ちょっと短いか。

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手水舎。

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参集殿。
用事のあるときしか開けないのかな。
青竹で柵がしてあった。

P1330686.jpg

廣田神社。

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玉屋神社。

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なんかぽつーんと、太(たい)神社。

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さらに離れたところに、天満宮。
ぽつーん。

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拝殿。
拝殿は普通に地味だが、

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本殿は結構ハデ。
御祭神は、誉田別命、素盞鳴尊、宇賀之御魂命。

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ご朱印。


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多治速比売神社
堺市南区宮山台2-3-1

堺市に区政が導入されてもうどれくらいになったろうか。
ともあれ、今回南区の多治速比売神社にお詣りしたので、
堺市制覇!

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鳥居と、社号標。

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鳥居をくぐる前に、水天宮。

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福石社。

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金高稲荷社。

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弁天社。
もちろん池に小島のスタイル。

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伊勢神宮遙拝所。

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拝殿。
御祭神は、多治速比売命、素戔嗚尊、菅原道真公。

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拝殿中央の多治速比売命の額。

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右側に素戔嗚尊。
左に菅原道真命の額があった。

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さらに左には、阪上社。

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もっと左。
左から、白山社、熊野社、春日社。

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ご朱印。


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謎の石板 2
前に「謎の石板」の話を書いた。

その後に、「高野山1200年至宝展」に行って、丹生官省符神社の展示写真に、
あの石が写ってるのを見つけ、これは、と思って、
和歌山の写真フォルダーを見直したら、

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P1230359.jpg

かつらぎ町の八幡神社の写真に写ってた。

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そして、よそのブログで見つけて、写真撮りに行った加太の金刀比羅宮。

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同じく加太の春日神社。

以上3社、覚え書きとして。


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大津神社
泉大津市若宮町4-12

南海泉大津駅から西へ。

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社号標。

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手水舎。

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拝殿前の厄除けモモ。
泉大津のパワースポットらしい。

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拝殿。
元は若宮八幡宮といったが、明治時代に周辺の神社を合祀し、
大津神社になった。
御祭神は、
もと若宮八幡神社の息長帯姫命(神功皇后)、品陀別命(応神天皇)
もと宇多神社の素戔嗚尊(お天王)、もと神明神社の天照大神、船玉神、
もと菅原神社の菅原道真公。

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元八幡宮だったから、本殿の千木に鳩がいるんですね!ポー。

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本殿と境内社の間。
玉垣で区切られた向こう側に、馬に乗った武者像。
見事なプリケツをごらんあれ。
…じゃなくて。

何故か後ろ姿。
見渡したところ、玉垣の向こうに行ける道が見つけられず。
何故出し惜しみをするー。
顔を見せてください。

出し惜しみといえば、ご朱印を頂こうと授与所の窓を見れば、
「ご用の方はこちらに電話を」の貼り紙。
ここまではよくあること。
だが、書かれた電話番号は2桁ー4桁。
いやさ、普通ここで電話するならケータイやん?
ケータイは同一市内でも、市外局番いるやん?
アタシ、近所の人ちゃうやん?
市外局番知らんやん?
数字4桁の手間惜しまんでもええやん?

そんなことをブツブツ言いながら、帰る途中。
駐車場に狛犬。

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よく見る形の狛犬さんだけど、えらくギョロ目(笑)

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しかも、血走っててコワイΣ(゚∀゚ノ)ノキャー。


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春日神社
和歌山市加太1343

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鳥居。

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手水舎。
この角度だと、ハートっぽい水盤。
この間行ったとき、まじまじと見たら、それほどでもなかった。

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拝殿の左側の鳥居をくぐると、

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拝殿の裏にかけて境内社。

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拝殿。
主祭神は、天児屋根大神 武甕槌大神 経津主大神
配祀神に、天照皇大御神 住吉大神

元々は、住吉神社だったが、日野左右衛門藤原光福がこの地を支配したとき、
藤原氏の祖神春日三社を合祀し、それから春日神社になったのだとか。

ここまでの写真は、11年に訪れたときのもの。

今回のお詣りでは、例の石がないか探してみた。

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拝殿の階段横。

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ありました。
もしや、11年に行ったときの写真にも、写ってないかと探してみたら。

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この狛犬の写真のところ。

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写ってた。
結構前から置かれてるんだな、この石。

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ご朱印。


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淡嶋神社 4
和歌山市加太118

今回淡嶋神社にお詣りしたのは、平成26年12月19日。
本当は前日の18日、一人で加太に来るつもりだった。
加太で、金刀比羅宮の「石」を撮って、後は泉大津あたりを廻るつもりだったが、
結局18日は寒くてグズグズしているうちに、遅くなってしまったので、断念。

事前に誘った宙海さんが「18日は無理、19日なら」と言っていたので、
誘いの電話をかけ、一緒に行くことに。

最初に金刀比羅宮へ向かうが「旅ナビ」持ってるのに、道を間違え、遠回り。
お昼時近くになったので、「満幸商店」にて昼食。
それから、淡嶋神社へお詣り。

私は3度目だし、ご朱印ももう頂いていたので、
ご朱印を頂きに行ったり、写真を撮る宙海さんを、
喫煙場所で待っていた。

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いつ見ても拝殿の市松大集合は、圧巻だなー。
カプ麺供えたら喜んでくれるかなー。
「市松は人形だから、寒さは感じないのです」「なのです」「なのです」
とか思いながら、ベンチでぼーっと眺めていた。

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背広を着たおじさん達がいるなー、何かの打ち合わせか?と思っていたら、
私の前を、ブルーシートにくるまれた「何か」を持って横切っていった。
まるで、○○のようだな、何かあったのか?と、不謹慎なことを思いつつ、
まあ、軽そうだし、単にまかれたブルーシートなんだろうと、見送る。

さて、お詣りだけはしておくかと拝殿に向かう。
お賽銭用意して…と…

?!

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( ゚Д゚)ハァ? 

ポーン(  Д )⌒Y⌒Y⌒Y⌒...。....。コロコロ


え?なに?誰か寝てる???ヽ(д`ヽ)。。オロオロ。。(ノ´д)ノ

た、確か、さっきのおじさん集団に、青い作業着の人居た。
うん、いたな。
まさか、本当に何かあって、具合悪くなった人が、とりあえず寝かされてる?
拝殿のど真ん中に?
え?え?

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え?あれ?
この人…
あ、AEDや、心臓マッサージの訓練とかに使われる、人形か!

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あー、もうお役ご免なのかな?
それとも年に一度とかの割合で、ご供養して貰って、リフレッシュするのかな?
とりあえず、写真、と。


神様ありがとう!
この日このタイミングでなければ、このシーンに出会うことはなかった。
18日に予定通り来ていれば、出会うことはなかったし、
19日に来ても、一人で来ていれば、
このタイミングにここにいることはなかっただろう。

いやー、いいもん見せてもろたわー(笑)
たぶん、私の文章と写真では、1/10も伝わってないんだろうけれど。

実際、この笑撃、いや衝撃を、分かち合おうと宙海さんを呼びにいったら、
宙海さん曰く「階段嫌いなくせに、マスク越しにも解る満面の笑みで、
階段上ってきたと思ったら、何を言ってるんだこいつは」状態だったらしい。

どおりで、「すごいの見たから、早く拝殿に行け」といっているのに、
何故他の所をまず廻るんだ。
と、思ってたら、伝わってなかったのね。

しばらく遠くから眺めていたら、ご祈祷が始まったので、
ここで淡嶋神社から退散することにしました。


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淡嶋神社 3
和歌山市加太118

淡嶋神社と言えば、ひな人形、雛流し、人形供養。
男びな女びなの始まりは、少彦名命と神功皇后だったとか。
ということは、おひな様の原型は、夫婦じゃなくて、
業務上のパートナーって事ですね?

で、人形供養のために納められたのだろう、
ひな人形、市松人形に限らず、境内を埋める人形達。

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粟島大明神の石碑に群れる、熊、ゾウ、タヌキ。

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「この鮭はどこへ持っていけばいいですかー?」
ウロウロ。

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めっちゃ招く猫たち。

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「きてーきてー」
よし、おまえは今日から、サンタモニカと呼んでやろう。
「そのねたは、わかいひとには、わからにゃいですよー?」

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「あー、来るなら、来ればー」
…まあ、猫だからな。
やる気ないわな、猫だから。
てか、えらそうだな。
猫だからか。

と、こんな風に、集団だからこそ、笑える人形もあるけれど。

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お面の集団とか、コワイ。

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ボッチで埃かぶった、おひな様もっとコワイ(>_<)


アレ?そういえば、リカちゃんとか、見ないな。
ビスクドールなんかは、外国人(?)だからいないのか?
いや、ゾウとか、いかにも外国土産な面はあったな。
そういうのは、拝殿の中とかにいるのかなぁ?

「4」に続く。


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淡嶋神社 2
和歌山市加太118
淡嶋神社の境内社。

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真ん中が、雛倉、左が姿社。

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末社。
ここは安産、子授け、婦人病に効くとかで、
下着を奉納して祈願するらしい。
正面の格子に、絵馬がかけられていて、
11年当時は、左右の格子に、袋入りの下着が掛けられていたんだけれど、

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14年には、下着は格子の内側に入れてくださいになっていた。
なんか、いろいろあったんだろうな。
盗難なんかは、今に始まったことじゃなかろうし、
ここ数年で問題化したとしたら、やはりネット系か。
と推測。

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紀文稲荷社。
紀伊国屋文左衛門が、江戸に移り住む前に、淡嶋神社に奉納したお稲荷さん。

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ちんまり可愛い狛犬。
「はながかゆい」

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遷使殿。
少彦名命のお使いのカエルを祀っている。

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「かーえーるーのーうーたがー」 「きーこーえーてーくーるーよー」
     「かーえーるーのーうーたがー」「きーこーえーてーくーるーよー」
                 「かーえーるーのーうーたがー」 「きーこー……

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大国主社。

「3」に続く。


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淡嶋神社 1
和歌山市加太118

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鳥居。

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社号標は、鳥居の左側、木の繁みの中に隠れてて見えにくい。

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手水舎。

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水口はカエル。
カエルの水口のはずなんだけど。

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水盤に届いてませんが(笑)

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針塚。

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針塚の裏側。
なんだろう?昔の兜的な?

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回り込んだら、仏様?がいらっしゃった。

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拝殿。
御祭神は、少彦名命、大己貴命、息長足姫命。

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ご朱印。

今回の、加太の神社詣では、「あの石を捜す」が、メインのはずだったが、
この拝殿で、衝撃の出会いをすることになるとは…
思わせぶりな書き方をしつつ「2」に続く。
出会いに関しては、たぶん「4」くらいで。


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金刀比羅宮
和歌山市加太

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加太の海沿いにある金刀比羅宮。

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祠がひとつあるだけの、小さい神社。

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たぶん、ここに、元は木札があって、神社名とか、
御祭神とかが書いてあったんじゃないかと思う。
もしくは、どこか別の神社の、祠のお下がりとか。

Googleの地図にも、旅ナビの地図実も載ってなかった、ここへ来たのは、
いつも神社巡りを一緒に行く宙海さんが、よそのブログで見つけて、
「ちょ、アレあった」と、電話してきたからだった。

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アレ。

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神社名が彫られた、謎の石板

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裏も見てみた。
小さい石だから、動かして撮ればいいようなものだが、
何か失礼なような気がして、動かせなかった。
普段、無神経な行動ばかりしている割に(;^ω^)

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「奉納」と、名前だろうか。

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以前見つけた、須佐神社の石。

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こちらは、機械で彫ったっぽい。

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こちらは、手彫りっぽい。
違う人の作品なのか、途中で彫り方を変えたのか。

見れば見るほど、謎が深まる。
とりあえず、数が増えれば、何か見えてくるかもと、
気をつけるようにはしてるんだけれども、
とにかく忘れっぽいので、今のところ7社見つけただけにとどまっている。
和歌山にしかないのかな?
それすら解らないのよね。


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鳥居 639~641
5日に薬師寺に出かけた後、風引いて寝込んだ(>_<)
阪急阪神のニューイヤーチケットの使用期限の迫る中、
なんとか復調して、八坂さんの三社詣りにいった。

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三社詣りのご朱印。
台紙を貰って(無料)大国主社、本社、蛭子社の順に廻って、印をいただく(無料)
大国主社と、蛭子社では、お賽銭を入れると、巫女さんに鈴を振っていただける。
ああ、幸せ(無料)

このまま帰っては、乗り放題が使い切れないので、
途中下車2回でなんとか元を取る。

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白菊大神。
元々調べていった神社に行く途中にあった。
駅前の地図に載っていた神社。
駅前の地図は、結構小さい神社も載っているので、
下調べをしていっても、出来るだけ確認するようにしている。

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三輪神社。
ここが調べていった神社。
住所は調べたが、神社については調べてなかったので、
思いっきりえべっさんにかち合う(>_<)
「三輪」神社だから大丈夫だと思ったのに!
境内社が、境内社がえべっさんだったとは…

いや、普通にあるよね、境内社のえべっさんが大々的なトコ。

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二つめの途中下車で、佐和良義神社。
で、ムリヤリ感のある利用額1070円。
納得いかないお得額70円だが、無駄にするよりマシ。
…うん、マシ(´・ω・`)ショボーン


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吉田山周辺の天皇陵
後二条天皇北白河陵・後二条天皇皇子邦良親王墓

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今出川通りにある後二条天皇陵。

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参道を入って左に行くと、息子の邦良親王墓。
後ろに見えるのはたぶん京大の図書館。


陽成天皇神楽岡東陵

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真如堂から、宗忠神社へ向かう道中にある。

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後一條天皇菩提樹院陵・後冷泉天皇皇后章子内親王菩提樹院陵

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陽成天皇陵から、宗忠神社に向かい、神社の入り口で、右に折れると、
こちらの天皇陵につく。

天皇陵って、この部分の作りはどれも似たり寄ったりで、
正直、サムネで写真貼り付けるのに苦労した(;^ω^)
鳥居も、石だったり木だったりするけど、大体白丸太鳥居だし、
玉垣瑞垣もこんな感じ。
ここの部分だけで、判別できる人、いるの?って思ってました。

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絶対、この石標ないと無理だよねーと。
でも、こうして並べてみると、案外違うもんだな。

それでも、私は、自分で撮った写真すら、前後の写真を見ないと
やっぱり、判別できないですが(笑)


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日吉神社 2
京都市左京区浄土寺真如町53

前回行ったときはこちら→日吉神社

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真如堂の鎮守社、日吉神社。

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一昨年行ったときと、変わったところ。
階段の上の拝殿に。

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いやにリアルな狛猿が奉納されていた。

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そして、これはその一昨年の写真。
もうひとつ違うところ。

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ご神木が切られてた。
結構若そうな木だったのに、何か事故でもあったんでしょうか。
すぐ横に、跡継ぎが育っているみたいではありますが。

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社務所らしき建物前にあった、石碑。
とのうちみしょうという日本画家のお宅が、
この辺にあったということでしょうか。

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きれいな実を沢山つけていた、玉珊瑚。
うちになってた、皮の固いミニトマトによく似てる、
と思ったら、ナス科なんだそうだ。


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真如堂 3
京都市左京区浄土寺真如町82

前回行ったときの話はこちら。  

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本堂。
本堂に向かって左側。
前回来た時は気づかなかった。

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赤崎弁財天。

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本堂側の岸に、京都映画誕生の碑。
日本初の本格的劇映画がこの真如堂で撮影されたんだそうだ。
そういえば、高瀬川のところの、立誠小学校のところに、
日本映画発祥の地の看板があったな。
そちらは、ヨーロッパから持ち帰ったフィルムの試写成功の地だそうだ。

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そしてその先にある傳教大師巡錫之像。


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鳥居 635~638
今日は奈良の薬師寺へ行ってきた。
薬師寺周辺の神社をいくつか。

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福天満神社。

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皆天満宮。

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孫太郎稲荷神社。

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薬師寺休丘八幡宮。
以上4社1寺に行きました。


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吉田神社 2
京都市左京区吉田神楽岡町30

吉田神社に来るのは3回目だが、
案外写真撮ってないところがいろいろあった。

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この鳥居とか、

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祖霊社。

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今宮社。

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大元宮近くの三社社。
そして、たぶんまだ撮ってないところがあるはず。
階段上るの、やなんだもん。
だもんじゃねぇよ(笑)

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ご朱印帳。
京都用のご朱印帳はまだストックがあるんだけど、
鳥居柄なので、つい買ってしまった(;^ω^)

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大元宮と、竹中稲荷のご朱印。
吉田神社のご朱印は、前回頂いたので、
今回はこの2社をいただいた。


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百万遍知恩寺 2 
京都市左京区田中門前町103

前の記事「百万遍知恩寺

知恩寺。
東山の知恩院とか、天橋立の智恩寺と、名前を混同してしまう。
特に天橋立の方とは、どっちが「知」で、どっちが「智」だって、迷ってしまう。
さすがに場所は間違えないが。


ここでも12月8日の行事、成道会が行われていた。
この日は神仏両方で行事のある日なんだなあ。

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出町柳からてくてく歩いて、到着。

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門の瓦屋根に亀。
亀って言うか、ヒキだね。
耳あるし。

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門をくぐって、本堂に。

本堂に近づくにつれ聞こえてくる読経の声。
どれだけ大人数で読経してるのかと思えば、
中に入ってみると、見えるのはほんの数人。

うーんすごいなーと思いながら、端っこに座ってみていると、
何故か小走りでやってくるお坊さん。
何事かと思って眺めていると、ちょっと離れたところにいた参拝者のところへ駆け寄り、
参拝者の手にあったデジカメを示し、なにやら話している。

察するに、撮影禁止の本堂を撮っていた事への注意なんだろう。
どうもデータの確認と消去になってたみたい。
撮影禁止場所は沢山行ったけど、実際注意されてるのは初めて見た。

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ご朱印帳、色違い柄違いで数種類ある。

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実は、今度天皇陵印を集めようかと思って、
そのために、オリジナル色の薄いご朱印帳が欲しくて、
この柄なら、と思って買ったら、中に思いっきり、こんな印刷が(;^ω^)

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ご朱印。



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鳥居 632~634
昨日は、地元と、八坂神社の初詣だけで、おとなしく帰ったので、
今日は、と張り切ってみたが、寒くて3社で断念。

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住吉神社。

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もうひとつ住吉神社。

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五社神社。

今日は阪急のニューイヤーチケット、1枚1000円で
阪急阪神神戸高速乗り放題を使ったが、
寒くて足が痛くなったので、予定の途中で帰ったので、
ちょうど1000円分しか使えなかった(´・ω・`)

損はしてないけど…
してないけど~~~~(泣)
大阪のおばちゃん、魂の叫び。


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初詣に行ってきた
今年の初詣。
まずは地元の神社にお詣り。
それから電車に乗って、京都の八坂神社へ。

天気予報は午後から下り坂。
そして混むだろうから、早めに行こうと、早起きしたのに、
結局到着は10時頃ですわ(;^ω^)

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四条大橋からの眺め。
めっちゃいい天気やん。
雪降るゆーてたんどのへんー?

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この辺か。

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八坂神社近くまで来て、そういえば祇園祭の時に、
こんな風になるガードレール。
普段どんなだっけと思いつつ、いつも確認を忘れることを思い出したので、撮ってきた。

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こんなんやった。

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そしてお詣り。

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御朱印も貰う。

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そして、毎年いただく御神酒。
阪急のニューイヤーチケットの記念品。

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袋に入れてお持ち帰り。

お正月は、人も屋台も多いので、お詣りが済めば、とっとと帰る。
例年なら、この後あちこち廻るが、今年は明日以降に廻る。
今日はおとなしく…
帰らないんだなこれが。

地元に戻って近所のスーパーの初売りへ。

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メリーチョコ福袋。
メリーさんだけに羊!

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タオル詰め放題。
詰め放題は他に、入浴剤と石鹸もあったが、
私には難易度が高かったので、タオルだけ。
バスタオル、キャラタオル、ハンドタオル、フェイスタオル(極薄)の
4ワゴンから詰める。

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詰め放題下手の私でも、ハンドタオル12枚、
フェイスタオル7枚詰められましたよ。

よし、これで活力充填して、明日からまた、神社巡りに行くぞ!


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