鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
白雲稲荷神社
京都市左京区松ケ崎東山

この日は、この後出町柳で待ち合わせ。
地下鉄に戻っていこうかと思ったが、地図を見ると、
叡山電車の修学院の駅もそう遠くない。
じゃあ、そっちへと、歩いていると。

P1330417.jpg

鳥居発見。
大黒天かー。

P1330429.jpg

ふと見上げると、山肌に、空き地?
写真では解りづらいが、何か字が?
どうやらここは、五山の送り火の「法」の字の山らしい。
ちなみに、最初に行った新宮神社辺りに「妙」があったらしいけど、
全く気づきませんでした。

P1330428.jpg

先に進むと、左に大黒天、先にまた別の鳥居。
さあどうする。
両方よる時間はない。

P1330419.jpg

結局、こちらの白雲稲荷神社を選択。

P1330425.jpg

手水。

P1330421.jpg

拝殿。

P1330423.jpg

本殿。
ここも、この日、何か集まりがあるらしく、何人かでお掃除やら、
打ち合わせやらをされていたので、パパッと写真を撮って、
お詣りして、そそくさと退場しました。


さて、今日で平成26年も終わり。
今年は大阪全地区踏破をテーマに廻ってきたが、
結局、5町村を残してしまった。
来年は、この5町村を廻るのはもちろんとして、
あと、どうするかな。

今年は神社200余り(再参拝含む)お寺が25、あと古墳少々で、
鳥居451~631で180基。
近場の行きやすいところは、だいぶ行ったから、
来年は少し遠出もしてみるかな。

とりあえず、明日は京都に行こうと、キップも用意した。
(金券ショップで、休日用回数券買った(笑))
でも、雪予報なんだよなー。
でも、行くけど。

それではよいお年をー(゚∀゚)ノシ


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
スポンサーサイト
七面祠
京都市左京区松ケ崎林山
しちめんほこら

P1330396.jpg

涌泉寺への参道。
このまま道なりに行かず、石碑の後ろ側を、山の方へはいる。

P1330399.jpg

鳥居。

P1330412.jpg

ここにも鳥居があったのか、それとも、灯ろうか。
個人的希望で、鳥居跡だと思っておく。

P1330401.jpg

ここはお滝場だったのか、水が落ちるところが石で整備され、
石の樋が上にある。
その向こうに見える石段を上がって、

P1330402.jpg

境内到着。

P1330411.jpg

祠に向かって、左側に、石の樋。
ここも以前は滝だったのか。

P1330405.jpg

枯れてはいるが、池の小島に祠。
御祭神は、七面大天女。

昔、日蓮聖人が、甲州で説法をしていたところ、熱心に耳を傾ける美女がいた。
このあたりでは見かけない人物だと、土地のものが不審に思っていたところ、
聖人は女性に向かい、「皆が不審がっているので、正体を見せてあげなさい」
と言うと、女性は水を所望し、聖人が与えると、
「自分は七面山に住む、七面大明神という」
と、龍の姿を現したという、伝説があるんだとか。

ここの七面祠は、甲州の七面大明神を模したものといわれてるとか。

弁財天とか、弁財天からの市杵嶋姫とか、善女龍王とか、
水に浮かぶ小島に祀られる神様って女神が多いよね。
主に弁財天。
なので、ここみたいに、「C」の字状に掘って、水を張った、
もしくは過去、そうだったんじゃないかと思えるところを、
私は勝手に「弁天スタイル」と呼んでいる(笑)

大規模なのは、広島の厳島神社とか、琵琶湖の竹生島神社。

こういう、まわりに水を配する形に、女神を祀るのは、
「まわりが乾燥すると、お肌がヤバイじゃないのさ」
って言う配慮なんだろうか?(笑)


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
新宮神社
京都市左京区松ケ崎林山34

地下鉄松ヶ崎駅から歩いていく。

P1330391_201412291716295b8.jpg

鳥居と社号標。
鳥居の前に、カートを押したおばちゃん達。

カートから荷物を出すおばちゃんの横を通って階段を上ったら、
途中で荷物ありのおばちゃんに抜かれる(笑)

P1330395.jpg

手水舎。

P1330392.jpg

拝殿。
拝殿に、置かれる取れたて野菜達。
どうやらこの日は、なにやらお祭りがあるようだ。
なんの日だ?
家に帰って調べたら、「事納め(その年の農業の雑事をしまう日)」
あーなるほど、それで拝殿に農作物が並んでたのか。
てっきり、朝市か何かかと(;^ω^)
こちらの神社では、12月8日はお火焚き祭りなんだそうだ。

P1330394.jpg P1330393.jpg

狛犬。

御祭神は、伊邪那岐命・伊邪那美命・猿田彦神。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
塚本神社
大阪市淀川区塚本2丁目2-7

成小路神社からさらに西方向へ行く。

P1330368_2014122821310046f.jpg

鳥居。

P1330378.jpg

社務所と手水舎。

P1330374.jpg

拝殿右に、塚本稲荷大神。

P1330376.jpg

塚本稲荷の祠。

P1330377.jpg

鳥居の手前左側は、戎大黒像。
祠には、幕が掛かってて、中の写真撮りづらいなあ、と思ってたら、
ふわっと風が吹いて、うまい具合に幕がめくれて、中が写せた。
神様ありがとう!
やっぱり、お詣りの時に、「お写真いただきます、ありがとうございます」と、
一言断ってから撮ると、いいことあるみたい(゚∀゚)
ただ残念なことに、私の腕前が残念で、ちょっとぼけた(;^ω^)

P1330380.jpg

拝殿。
御祭神は素戔嗚尊。
成小路神社のところで、富島神社に合祀され、とあったけれど、
近くに塚本神社があるのになあ、昔の地域区分では、
富島神社の方が、同じ区域になってたのかなあ、と思ってたら、
ここも、富島神社に合祀された神社だった。

P1330382.jpg

境内の片隅にあった「阪神大震災復旧工事完成記念」の碑。
ご朱印を頂いたときに、こちらはどのような被害に遭われたんですか?
とお尋ねしたら、応対していただいた奥様は、当時まだ
こちらにいらしてなかったので、よく知らないんです、とのことだった。

あれからもう、20年近くなるのだなあ。

塚本神社 ご朱印

ご朱印。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
成小路神社
大阪市淀川区新北野2丁目12
なるしょうじじんじゃ。

阪急十三駅を下りて、東側に。
漫画の神様とか、子だくさん市長とか、ののちゃんとかを輩出した、
北野高校と、隣の中学校の間を南に行って、中学校の裏側あたり。

P1330352.jpg

鳥居と、その手前のはなんだ、鳥居になるのか?
真ん中に、額って言うか、看板?

P1330355.jpg

手水。

P1330362.jpg P1330359.jpg

丁寧に修復された狛犬。

P1330356.jpg

拝殿。
境内にあった、遷宮記念碑によると、元は鷺島神社と言って、
素戔嗚尊と、豊受皇大神を祀った神社だったとか。
後に、富島神社に合祀され、当地には御旅所があったそうだ。

P1330360.jpg

戦災にあった鳥居の柱や、玉垣が長く保管されていたものを、
再建されたそうだ。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
素戔嗚尊神社と、お正月のご朱印
大阪市北区大淀南3-3-25
別名、浦江八坂神社。

JRまたは、阪神の福島駅の方からの方が近いが、
私は、寄り道と節約で、阪急の梅田から行った。
金蘭会の学校の近く。

関係ないけど、金蘭って、制服の可愛いところだったよねー、と思って調べたら、
アレ?なんか思ってたのと違う。
あのベレー帽の制服は、金蘭千里の方だったか、と、そっちで調べたら、
えっ、来年度から制服変わるの?
しかもえらいフツー…
あー。
まあ今時ベレー帽もないかー。

P1330317_2014122619560648b.jpg

話戻して、鳥居。

P1330318.jpg

手水舎。

P1330327.jpg

王仁神社。

P1330331.jpg

王仁博士を祀る。

P1330336.jpg

八幡社。

P1330340.jpg

斎宮社と、

P1330343.jpg

野々宮神社。

P1330321.jpg

拝殿。

P1330329.jpg

本殿。
御祭神は素戔嗚尊。

浦江八坂神社 ご朱印

ご朱印。

ご朱印といえば。
最近、「正月 三が日 ご朱印」とかの検索ワードが増えてきた。
「三が日にご朱印はもらえるか」とか。

これに関しては、もらえるところもあれば、もらえないところもある、としか言えない。
普段、無人の神社でも、正月なら人がいるのでもらえるところもあるし、
そういうところでも、掛け持ちしているところなら、タイミングが悪ければ、
書ける人がいない、ということも。
ご祈祷とかで忙しくて、書けないと、断られるところもある。
ものすごく忙しそうな神社だと、専門の人がいて、書いてもらえる。
結局、神社ごとの事情によるって事だな。
なんの参考にもならんか(;^ω^)

じゃあ、ちょっとだけ参考になるかも知れない、
一月限定ご朱印。

1月中にいただける、生國魂神社の干支ご朱印。
今年の分はこちら

1月1~5日にいただける、八坂神社美御前社のご朱印。

1月9・10日にいただける、八坂神社、三社詣のご朱印。

3社だけですが、参考までに。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
鳥居 628~631
来年の干支は羊。
来年の元旦のブログ用に、どれ、狛羊でも用意しようかねぇ、と検索。
いくつかヒットしたもののうち、うん、伏見稲荷は行ったな→写ってねぇ!
嵐山の法輪寺→写真はあるけど、これ羊?山羊じゃね?

狛羊として紹介されているのは、京都の詩仙堂の近くと名古屋。
行けない事はないけれどー……
あ、大阪にもあった、東住吉なら行ける。
でも、「写真探したけどなかった」とか、書いてあるから、もしかしたら、
ご本尊の近くとかで、撮影禁止場所にいるのかな?
とか、思いつつ、とりあえず行ってみた。

P1330728.jpg

法楽寺の手前で、ふいっと右を見てみたら、鳥居だ!
松森稲荷大明神。

P1330746.jpg

法楽寺のお稲荷さん。

P1330772.jpg

山阪神社。

P1330819.jpg

中井神社。

この後、「12月25日って言ったら終天神でしょー」と、
大阪天満宮にもお詣り。
終天神の行事事態は終わってたみたい。
まあ、4時前だしね、行ったの。

法楽寺の羊に関しては、元旦のブログで。
いや、もったいぶってるみたいだな。
写真はバッチリ撮れましたよ(゚∀゚)ノシ


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
八阪神社
大阪市北区大淀中3-1-23

P1330296.jpg

鳥居と社号標。

P1330299.jpg

手水舎。

P1330304.jpg

稲荷社。

P1330301.jpg

拝殿。

P1330310.jpg

境内の茂みの影にある石碑。
ここに御祭神や、沿革なんかが書いてあるんだけど、
正直、私には読めません(;^ω^)

読めたのは、主祭神が速素戔嗚尊、相殿に、天御中主神、天照皇大神。
末社、熊野神社御祭神、豊受大神、熊野大神。
九重稲荷社、清高稲荷社。
と、この碑の建立が、昭和16年11月だという事くらい(;^ω^)

え、境内社って、お稲荷さんくらいしか見つけられなかったけど、
熊野神社ってどこ?とか、お稲荷さんはどっちの稲荷社?
両方一緒に祀られてるのかな?とか。

これの近くにあった社殿復興記念碑はまだ読めたので、
ここが、王仁のゆかりの地であることは解ったが、
後は、ちょっとあんまりよくわかりませんでした(´・ω・`)


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
鳥居 625~627
今年の1月、ある人の発言に刺激され、
「今年は、大阪府の市町村、それぞれ1社は廻って、
白地図塗りつぶしをする」
と、目標を立ててみた。

年内、後1回くらいは、廻るかも知れないが、
たぶん大阪市内になるだろうし、
今日は堺市で1ヶ所残っていた南区に行った。

残りの地区は、豊能郡と南河内郡。
たぶん。
ついこの間まで、泉大津を忘れていたので、「抜け」がないとは言えない(;^ω^)

P1330641.jpg

多治速比売神社。

P1330676.jpg

華表神社。

P1330723.jpg

須牟地曽根神社。

もう1社、寶藏神社に行ったが、ここは鳥居なしでした。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
奥山稲荷神社 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


和歌山市吹上1丁目4

P1010360.jpg

和歌山城から、道を渡って、ここまで上る。

P1010344_20141222210407505.jpg

さらに階段。

P1010346.jpg

手水舎。

P1140342.jpg

禁殺生の碑。
上の看板に、初代和歌山藩主、徳川頼宣が書かせた碑、
であるようなことが書かれているようだが、字が薄くなってて
読み取れないところもある。

P1010348.jpg

岡山の時鐘堂。
徳川吉宗が、紀州藩主だった当時に設置されたもので、
時刻を知らせるための鐘。
時刻を知らせる鐘は、大阪にも残っている。

大坂町中時報鐘

P1140348.jpg P1140347.jpg

拝殿前のキツネ。
牙がすごいような気もするが、なんか可愛い。

P1140346.jpg

ちょっと変わったシッポ。

P1010352.jpg

拝殿。

P1010356.jpg

拝殿に掲げられた御祭神の額。
稲蒼御魂命、照川大明神、葛葉大明神、
幾田大明神、吉田大明神。

初代和歌山藩主、徳川頼宣が、駿河の国よりお国入りしたときに、
和歌山城の守護として当地に御遷座申し上げたのが、
この神社の始まりなんだとか。

j-w-okuyama.jpg

ご朱印と、

P1140349_201412222142032b9.jpg

例の石。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
柴籬神社 2
松原市上田7-12-22

柴籬神社の境内社。

P1330241.jpg

大歳社。

P1330243.jpg P1330242.jpg

ここの狛犬は、顔が四角くてでかい。

P1330255.jpg

住吉社、歯神社。
ここの前にある看板に「日本唯一の、歯の…」とか書いてあって、
あれあれ?私が行ったことのある、大阪の神社だけでも、
ここを含め3社ありますが?
まあ、神社とかで「日本唯一」とか、結構ハッタリ効かせてたりするからなー。
とか、思ってたら。

P1330258.jpg

日本唯一はこちらの「歯磨き面」
斜め読みじゃなくて、ちゃんと読んだらそう書いてあった。
早とちりってヤツかー。

指でこの面の歯に触れて、丈夫な歯を祈念するのだそうだ。
ご朱印待ちで見ていたら、小学男子のグループが、
この面の歯を触っていた。

そうそう、こういう遊びの一環で、神様にふれていくってのが、いいよね。
特別な事じゃなく、日常にある神様、お宮さんって言うのが。

j-o-sibagaki.jpg

ご朱印。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
柴籬神社 1
松原市上田7-12-22
しばがきじんじゃ。

P1330245.jpg

丹比神社からバスで、河内松原まで戻って、徒歩で向かう。

P1330239.jpg

社号標。

P1330250.jpg

手水舎。

P1330251.jpg

おお、萌え巫女さんだー。
紀州東照宮のオリジナルかと思ったら、そうでもないんだ。
こう言うのはどうやって、手に入れてるんでしょうか。
いつもの水玉ワンピ子は、あの出回り具合から見て、定番商品として、
そういう専門業者が扱ってそうだけど、
ワンピ子は大手老舗の子で、この子はどこか別業社の子とかなのかな。
今時なら、ダウンロードで入手とかもありそうだな。

ダウンロードといえば、郵便局公式の、無料でダウンロードできる、
年賀状用イラストが、すごいという評判を聞いた。
見に行った。
ああ、こりゃあ、ひどい(笑)いや、すごい(苦笑)
郵便年賀.jpの、年賀状クイックサーチで確認だ(笑)

P1330266.jpg P1330265.jpg

拝殿前の狛犬。

P1330264.jpg

拝殿。
御祭神は、反正天皇、菅原道真、依羅宿禰。

P1330238.jpg

柴籬神社周辺は、反正天皇の皇居、丹比柴籬宮址と考えられていて、
それを示す石標や、

P1330246.jpg

神社の門の横に、反正天皇柴籬宮址の石標がたっていた。

「2」に続く。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
鳥居 623、624
スルッとKANSAI3dayチケットがあと一日分残っている。
京都でノルマ果たせなかった分、とりあえず、遠いところへ、
滋賀か、姫路か、和歌山か、ということで、和歌山の加太へ。

P1330511.jpg

加太の金刀比羅宮。
淡嶋神社と春日神社も行ったが、鳥居はもう計上済だったので、ここだけ。

P1330596.jpg

帰りに、泉大津の大津神社も行ってきた。

スルッとKANSAI3dayチケット2枚目最終日。
利用額は、3030円。
2枚目合計6720円。
今期の3dayは2枚使ったので、2枚合わせて10400円のところ、16070円。
5670円のお得でした。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
丹比神社
堺市美原区多治井157-1
たんぴじんじゃ。
TANPIJINJA。
いや、ほら「ぴ」と「び」が見づらいからさー、ローマ字表記もつけてみた。
通称若宮。

P1330229_2014121821551046b.jpg

鳥居と社号標。

P1330221.jpg

手水舎。

P1330228.jpg

若宮殿。

P1330222.jpg

拝殿。

P1330223.jpg P1330224.jpg

拝殿前の狛犬。
腰簑のような注連縄つき。
今日みたいな寒い日は、暖かいかも。

P1330233.jpg

本殿。
御祭神は、火明命、瑞歯別命。
瑞歯別命(反正天皇)は、容姿端麗で、生まれつき歯並びがきれいだったので、
瑞歯別の名が付いたとか。
なるほど、天皇だって歯が命。
容姿端麗だったから耽美神社かー、って、
だから「TANBI」じゃなくって「TANPI」だと(笑)

P1330218.jpg

多遅比瑞歯別の命産湯の井戸。

j-o-tanpi.jpg

ご朱印。

御朱印を書いていただいている間、待たせていただいた
応接セットのある場所に、キャビネットがあって、
そこにいろいろな神社関係の本が並んでいた。
神社名鑑とか図録とかと並んで、例規類集みたいなのもあって、
ああ、神社も職場なんだなあ、と妙な納得をしてしまった。
いやー中見てみたかったな。
きっとちんぷんかんぷんなんだろうけど。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
黒姫山古墳
堺市美原区黒山302外

廣國神社から次の神社に向かう途中、この古墳に寄った。

P1330205.jpg

古墳は、外見の印象ってあんまり変わらないなー。
大仙陵古墳(仁徳天皇陵)であったガイドさんによると、
古墳が木で覆われているのは、鳥の糞とかに含まれる種が、
長い時をかけて森になったとか。

P1330210.jpg

石室復元模型。

P1330213.jpg

横のフタがとっても気になる(笑)

P1330214.jpg

中はこうなってるのかー。
黒姫山古墳は古墳時代中期(5世紀中頃)に、この地域で勢力を誇っていた
丹比(たじひ)氏によって築造されたと考えられていて、
石室の中からは24領の甲冑をはじめ、大量の鉄製武具や武器が出土し出土した
大量の甲冑は、現在までに大半が保存処理を終え、
M・Cみはら(堺市立みはら歴史博物館)でその一部が展示されてるとか。

P1330209.jpg

ガイダンス施設。
ここでトイレが借りられる。

P1330216.jpg

喫煙所もあって、ラッキー(゚∀゚)


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
廣國神社 2
堺市美原区大保248

廣國神社の境内社とか。

P1330192.jpg

交通安全守護社。
市杵嶋姫命、猿田彦命。

P1330189.jpg

稲荷社。

P1330182.jpg

皇大神宮遙拝所。

P1330174.jpg

鍋宮大明神の石標のあるここは。

P1330176.jpg

三十八社。
多くの神が祀られるこの祠の中に、明治の神社統合のとき、
鍋宮大明神社から、八坂神社、そしてここへ移された岩があり、
磐座としてお祀りされている。

このあたりは鋳物発祥の地として、多くの鋳物師が住み、
その氏神として祀られた、鉄の神、火の神が鍋宮大明神なのだとか。

八咫鏡を鋳た伝承もあり、和同開珎の鋳造もしたのだとか。
この地で鋳造された釣り鐘やわに口、灯ろうなどが全国に残されているとか。

P1330171.jpg

お祭りの写真と共に飾られた火消し壷。

P1330173.jpg

鋳物製の大鍋。
鍋と背比べしよう、ということで、身長計も立てられている。
鍋の直径は140cm。

P1330184.jpg

鍋と並んで、黒姫山古墳の石室の天井石と、その左に石仏3体。
廃仏毀釈で、多くの神社の仏像がなくなってしまったが、
それでもちょいちょい見かける、神社で仏像。
ここも元は蔵王権現を祀る蔵王堂から始まったんだそうだ。

狛犬の写真を撮り漏らしてるんだけれど、ここの狛犬の足にも、
ヒモが結びつけられている。
狛犬の足に紐を結ぶのは、浮気止め、ばくち止め、とか「止め」のおまじない、
願掛けだと、ざくっと調べたところ、そんな感じだった。
兵庫の和田神社は、その旨ちゃんと立て札が出てた。
ここは、由緒掲示板によると、
>狛犬の足に紅白水引を結ぶと足の病気に霊験があります。
と、いうことだそうで。
そういえば足に結んである紐も、細く裂いた白布、こより、水引、
いろいろあったなー。


鳥居とかご朱印まとめてます。
電車乗っていくねん
細々更新中。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
廣國神社 1
堺市美原区大保248

廣國神社に行くには、河内松原からバスに乗る。
河内松原に行くために近鉄阿部野橋駅へ行ったら、

P1330158.jpg

なんか飛んでる。

P1330159.jpg

近鉄のキャンペーンらしい。
忍者に見送られて、近鉄電車で河内松原へ。
河内松原からバスに乗って、廣國神社前。

P1330160.jpg

鳥居。

P1330168.jpg

手水舎。

P1330169.jpg

拝殿。

P1330180.jpg

拝殿の横に祠。
なんだろう?
拝殿正面から見て、後ろ向きに置かれ、祠の正面には、
イスが折り重なっておかれている。
何処かの古い祠で、現役ではないヤツなのか。
それにしては、まだきれいな感じがするんだけれど。

P1330179.jpg

本殿。

P1330170.jpg

拝殿に掲げられた、神社名の額と、御祭神の額。
由緒掲示板には、
>広国神社の主祭神廣國押武金日命「ひろくにおしたえかなひのみこと」
>(第27代安閑天皇)
>菅原神社の主祭神菅原道真公 八坂神社の主祭神素戔嗚尊 
>鍋宮大明神の主祭神石凝姥命「いしこりどめのみこと」を始め
>相殿の神として 天照大御神 市杵島姫命(弁天様) 大国主命 
>保食神(稲荷様) 天児屋根命 金山彦命 猿田彦神の11社をお祀りしています。

とあるが、額は13柱のお名前が。
由緒書き(昭和63年製)にないのは鍋宮大明神と、誉田別命。
由緒書きに漏れたのか、あとから勧請されたのか。
鍋宮大明神は石凝姥命と同一ではないのか。
その辺はちょっと解りません。

「2」に続く。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
今日はお休みします
今日は朝から餅つきでな。
餅をつかないオバハンも、餅丸めたり、
洗いもんしたりで、半日立ちっぱなしで、
今、モーレツに腰が痛くて、

眠い。

今まで、がんばってみたが、どうにも記事がまとまりません。
何せ、

眠い。

寝ます。
おやすみ。
素戔嗚神社 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


西宮市甲子園町2−40

甲子園素戔嗚神社。

GEDC3952.jpg

阪神甲子園球場、ライト側お隣にある。

GEDC3961.jpg

道路側の鳥居。

GEDC3962.jpg

その道路の歩道に立つポールはボール型。

GEDC3958.jpg

境内にもボール。
と、バット…型メガホンだよね、これ。

GEDC3963.jpg

拝殿。
御祭神は素戔嗚尊。
後ろに見える鉄塔は、甲子園球場のライトの柱。

GEDC3969.jpg

野球塚。

GEDC3970.jpg

周囲にかかる絵馬は、普通のもあるけど、ホームベース型とか、
ボール型とか、タイガースのマーク型とか。
ホームベース型は、上下逆さの方が座りがよくないか?と思ったが、
ひっくり返したら、ちょっと比率は違うが、普通の絵馬だな(;^ω^)

GEDC3978.jpg

神社の気に引っかかるジェット風船。
神社の方は、よく引っかかってるんですよ、と気にしてられたが、
阪神ファンの願いのこもった短冊だと思えば(笑)

j-h-k-susanoo.jpg

ご朱印。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
枚方市駅周辺
順番が前後するが、意賀美神社から、次の神社へ行く途中。

P1330127.jpg

万年寺山の御茶屋敷御殿跡展望広場。
この右にある坂を下っていく。

P1330130.jpg

下りきったところにお地蔵さん。
その先、山側に、

P1330131.jpg

お墓?供養塔か何か?

P1330133.jpg

枚方市岡南町12

手前の台に乗っているのはお稲荷さんのよう。
石碑には「三杉大神」と書いてある。

詳細は解らないが、とりあえずお詣りだけして次へ。
次は、「京阪稲荷神社」へ行くんだが。

P1330136.jpg

ここか?

P1330137.jpg

枚方市岡東町14

ここは尺八の都山流の祖、中尾都山の邸宅跡だった。
神社じゃないのかー。
神社じゃないけど、鳥居3基もあって、これはこれでうれしい。

P1330140.jpg

ちょっと進むと、お、後ろ姿が稲荷神社っぽいよー。
あそこか、前に回り込みたいが道がない(;^ω^)
ぐるっと大回り。

P1330141.jpg

枚方市岡東町14

やっとたどり着いたら、赤い扉に、黒い門。
そして、どう見たって向かいの新聞屋のカブだろうがっ、
いや、メイトかも知らんが、っていう数台のバイク。
三重の壁に阻まれ、鳥居すら見れん!

いやさ、「京阪稲荷」って言う社名から見ても、
京阪電車とか、京阪百貨店とか、京阪グループの神社だろうな、
って予想はついてましたよ?
だから、お詣りは出来ないかも知れないなって。

でも、ちらりと上の方しか見られないとは予想もしてなかったわ。
裏はバッチリ見えるのに。
これが、頭隠して尻隠さずと言うことかー。

P1330142.jpg

とりあえず、額だけは撮ってきた。
ま、社屋の屋上にあるお稲荷さんのことを思えば、
裏だけでも見られたからいいかー(´・ω・`)ショボーン


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
百済王神社
枚方市大垣内町1丁目3

意賀美神社を、ナビに入力してるとき、枚方市駅周辺に
鳥居マークをいくつか見つけた。
そのうちのひとつ。
あ、百済王神社ってここなんだわ。
大阪府神社庁のサイトで見た記憶がある。
じゃあ、ここも目的地に登録っと。

ナビに言われるまま、なんだか山の中に入っていく。
また、裏側からはいるコースか?

P1330144.jpg

鳥居。
鳥居をくぐって境内へ。

P1330146.jpg

拝殿。
なんか思ってたのと違う(;^ω^)

P1330152.jpg

境内社。
お稲荷さんか?
特に何か書いたものは見あたらない。
ぱっと見、稲荷社が思い浮かぶけれど、猿田彦や、弁財天もこんな感じだしなー。
郷土の偉人て言う線もアリだし。

P1330148.jpg

本殿。
最初に思ってた百済神社は、ここから東に、
直線距離なら1㎞あるなしくらいのところ、
駅で言うと枚方の一駅隣の宮之阪駅から10分くらいのトコらしい。

たぶん、そこから勧請されてきたんだろうな。

2015/12/10追記
昔はこの地域の人も、宮之阪の百済王神社にお詣りしていたけれど、
天野川の氾濫で、行き来がしづらくなったので、宮之阪の百済王神社から
分詞を受けお祀りするようになったらしいと、
今日宮之阪の百済王神社で聞いてきました。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
意賀美神社 2
枚方市枚方上之町1-12

意賀美神社の境内社。

P1330115.jpg

稲荷神社。

P1330114.jpg P1330113.jpg

その前にいるのはキツネではなく狛犬。

P1330117.jpg

琴平社。

P1330118.jpg P1330119.jpg

その前にいる狛犬。
その、なんというか、目と鼻の位置のバランスが、おかしいような気がする。
いや、おかしくは…ない、か。
うーん、ちょっと描いてみよう。

koma.jpg

擬人化してみれば、そうおかしくないか。
いや。
我ながら、きもいわ(笑)

琴平社近くの階段から下に下りる。
途中、古墳や秀吉のお茶屋御殿やお寺があったという、
万年山を、横に見つつさらに下る。

P1330125.jpg

鳥居と、

P1330126.jpg

社号標。
こっちが表側だったのかな。

さて、駅に戻ろうとナビを確認したら、さっき通り過ぎた万年山を通って帰るらしい。
降りてきた階段上るのかー(TдT)


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
意賀美神社 1
枚方市枚方上之町1-12
おかみじんじゃ。

私市駅から、枚方駅に戻る。
線路に沿って西方向。
枚方公園駅との間くらい?

P1330097_20141209220450e8b.jpg

坂を登って到着。
旅ナビさんの指示通りに行ったら、裏ですよ。
いや、旅ナビ持つ前も、いろんなところで、裏やら脇から入ってましたが(笑)

P1330100.jpg

皇祖遙拝所。

P1330101.jpg

明治神宮遙拝所。

遙拝所が二ヶ所あるところは、初めて見たかも。

P1330107.jpg

手水舎。

P1330106.jpg

社号標?

P1330104.jpg

授与所はお留守。
っていうか、参集殿か社務所らしいビルが別にあって、
そこの入り口に、バイクとか止めるときに使うU字ロックがかかってて、
一目瞭然で、「おらへんで!」って状態でした(笑)

P1330110.jpg

拝殿。
御祭神は、高神、素盞鳴尊、大山咋神、大国主神。
明治の頃に、元々この地にあった、須賀神社、岡村の日吉神社と合祀し、
この地に遷座してきたのだとか。
御祭神の素戔嗚尊は須賀神社、
大山咋神、大国主神は日吉神社の御祭神だったと言うことから、
意賀美神社の元々の御祭神は、高神。

高神って誰?
検索結果と、神社名から、タカオカミノカミのよう。
あー「おかみ」って漢字難しいもんね。
て。
そういう事じゃない(;^ω^)


と言うところで、「2」に続く。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
鳥居 619~622
今日は久しぶりに、宙海さん親子とお出かけ。
メインコースはほぼ、以前行ったところだけれど、
合流する前にいくつか回ってきた。

P1330391.jpg

新宮神社。

P1330400.jpg

七面祠。

P1330420.jpg

白雲稲荷神社。

P1330475.jpg

合流してから、
後一条天皇菩提樹院陵・後冷泉天皇皇后章子内親王菩提樹院陵。

今日は日がいいのか、お祭りとか結婚式とかに行き会ってしまって、
ちょっとじっくり見られなかったところもありました。

今日のスルッとKANSAI3dayチケット利用額は、1590円。
前回とあわせれば、3690円で、1回1750円のノルマは達成できているが、
ちょっと少なかったかなー(;^ω^)


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
若宮神社
交野市私市6丁目618

河内森駅から私市(きさいち)駅へ。
例によって旅ナビだよりで神社へ向かう。

P1330095.jpg

小学校の運動会くらいなら出来そうな広い境内。
ここの左奥に到着。

P1330094.jpg

社号標。

P1330090.jpg

境内社。
社号標の隣の小さい方の石標に、「磐船神社拝所 秋葉神社」
と、書いてあるから、秋葉神社か。

大阪中心に近畿の神社を廻っているのだが、
秋葉神社はあまり馴染みがない。
調べてみたら、火除けの神様なの?
近畿では愛宕神社の方が強いのかな?
単に私がまだ行ってないところに多くあるのか。
はたまた見落としているのか。

P1330079.jpg

手水舎。

P1330081.jpg

拝殿。

P1330087.jpg

本殿。
先に紹介した天田神社と、スタイルが似ている。
両社とも、連絡先は磐船神社

御祭神も、同様にニギハヤヒノミコトから住吉神にチェンジ。
似たような感じの神社で、天田神社の方が先にあったので、
こちらは若宮社になったとか。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
川東神社
交野市森南2丁目470

天田神社の、本殿と末社の間を奥に行く。
小さな川を渡る。
住居表示も全く違うんだが、どう見ても同じ境内にある境内社、
摂末社のような位置関係。
小さな川で、きっぱり別れているとはいえ、
鳥居も玉垣もない。
でも、大阪府神社庁のサイトでも、ちゃんと別の神社と紹介されている。

P1330068.jpg

そんなところにある祠。

P1330074.jpg

ちょっと見えにくいが、祠の横には社号標。

P1330071.jpg

祠を通り過ぎて、鳥居。

天田神社の由緒書きに、交野は物部氏の所領で、と書いてあったが、
ここは石清水八幡宮の所領だったそうだ。
まあ、時代が違うんでしょうけど。
その関係で、御祭神は、品陀別命だそうだ。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
天田神社
交野市私市1丁目30-11

京阪交野線河内森駅から東方向へ。

P1330054.jpg

社号標。

P1330062.jpg

境内社。
御祭神は、表の由緒書きには、八幡大神、厳島明神、
戎神、玉津島姫明神。
祠前の石板には、加えて、八坂大神。

P1330057.jpg

拝殿。

P1330059.jpg P1330058.jpg

拝殿前の狛犬。

P1330064.jpg

本殿前にも狛犬。
御祭神は、表筒男命、中筒男命、底筒男命、息長帯姫命。

交野地方は、肩野物部氏の所領でその祖であるニギハヤヒノミコトが、
長く交野の祭神だったが、平安時代に、磐船の神も海に関係あると考えられ、
さらに物部氏の衰退もあって、交野の神社の祭神は、ニギハヤヒノミコトから、
住吉神に変わったのだとか。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
熊高大明神
羽曳野市栄町2

また旅ナビネタで申し訳ないが、買ったばかりで浮かれてるな、
と生暖かく見てて欲しい(笑)

誉田八幡宮から、駅に戻るため、旅ナビ任せで歩いていた。
まあ大体雰囲気的に次の大きめの交差点曲がって駅、
だろうなと思ってたら、途中で曲がれという。
近道なん?と、指示通り曲がる。
住宅街に入って、確かに線路沿いにでたけども。
線路に沿っていけば駅、だけども。
自転車一台がようよう走れるような道幅ですよ。
つぶれてるけど、お店もあるから、元々は人通りのあった道なんだろうけども。
駅前駐輪場を突っ切るのも、「道」になるのかなあ?
とか、ちょっとアレなコースをたどっていったら、鳥居発見。

SN3R0267_20141202225627a36.jpg

そうか、鳥居巡りをしている私に合わせたチョイスなのね。
…って。
そんなわけあるかい( ´∀`)Σ⊂(゚Д゚ ) ツッコミ。

石碑に書かれているのは、中央に「熊高大明」
右に「榊姫大明」左に「八大龍王」

八大龍王はともかく、熊高と、榊姫は「大明神」じゃなく「大明」なのは、
何か意味があるのでしょうか。
以前にも何処かでこんな感じで「神」のない石碑を見たような気がする。
その時は、「埋もれちゃったのかなー」と、思ってたんだけど。

SN3R0269.jpg

石碑の左右には、小さいけどキツネさん。
左のキツネの後ろに、小さい鳥居がありました。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
誉田八幡宮
羽曳野市誉田3-2-8
こんだはちまんぐう。

SN3R0266.jpg

社号標。

SN3R0264.jpg

手水舎。

SN3R0258.jpg

恵比須社。

SN3R0259.jpg

姫待稲荷社。

SN3R0261.jpg

拝殿。
主祭神は、応神天皇。

この拝殿のところに、

大阪の陣 ゆかりの地朱印巡り

大阪夏の陣 ゆかりの地朱印巡りという冊子が置いてあった。
どこで買うんだろうと見渡すと、すぐ横に授与所(;^ω^)
どこ見てるんだか(笑)
しかし、授与所には人影がない。
実は、拝殿に来る前に、社務所でご朱印を頂いたのだけれど、
キョロキョロしてたら、ちょうど、御朱印を書いてくださった方が、
こっちへ向かってこられたので、声をかけさせて貰った。

大阪の陣 ゆかりの地朱印巡り

中は、ゆかりの地の説明と、白紙ページにご朱印を頂くようになっている。
冊子は1000円、ご朱印はおのおの300円。

SN3R0257.jpg

境内にある古戦場址。

j-o-konda.jpg

こちらは、社務所で書いてもらった方のご朱印。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
鳥居 617、618
今日は十三から、淀川通りを西へ。

P1330354.jpg

成小路(なるしょうじ)神社。

P1330368.jpg

塚本神社。

ここへ行く前に、駅前で、以前本殿を撮り忘れた、神津神社へお詣りして、
写真を撮ってきたので、今日のお詣りは三社でした。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。