鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
壺井八幡宮
羽曳野市壷井605-2

さあ、飛鳥戸神社の次は、今回の最大の難所(笑)壺井八幡宮だ。
直線距離で1㎞はある。
平地で1㎞ならともかく、山っちゅーか、丘陵地を行かないといけないので、
デブには辛いところ。
でもまあ、旅ナビがあれば、無駄に歩くこともなかろう。

行くぞ、つぼ八!
妙な略し方をすな(笑)

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一山越える感じで、壺井八幡宮に到着。
鳥居の向こうに、

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井戸がある。

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史跡 壷井水。
源頼義の軍が、飲料水に困ったとき、弓の先で崖を突き崩したところから
湧き出た冷泉で、難を逃れた。
戦に勝利し、凱旋するときに、この冷泉を壷に入れ持ち帰り、
井戸を掘って底に置き、戦の記念としたそうだ。
これが「壷井」の地名の元になったんだとか。

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そして、この階段である。
どう見ても、左の電柱の方に曲がれば、いくらか勾配のマシな坂があるんだが、
旅ナビさんが「この先階段です」というから、登らんやならん。
いや、ならんこともないが。

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登り切ったら拝殿ー。
御祭神は、誉田別尊、仲哀天皇、神功皇后。

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本殿ー。
この日、またもやコンデジを忘れたので、ケータイ写真な訳だが、
うちのケータイ、青空が、異様に青いように思うんだが、
よそのモニターではどう写ってるんだろうか。
いや、他の色も変、とか言われるかも知れんが、
他には不満はないのだよ。
青も不満ではなく、ただ、青いなぁ、と。

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本殿写真を撮りつつ、左を見たら。
あれ?
こっちにも、同じくらいの規模の建物がありますよ?

階段から上がってくると、真正面なのが、さっきの建物。
こっちは真正面ではないけど、境内の真ん中っぽいところに建ってますよ。
あれ?
こっちが本殿?

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手水舎も、こっちに近いところに建ってるし。

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正面。
窓がちょっとお寺っぽい。
こちらの建物は、壷井権現社。
さっきの拝殿、本殿が、壷井八幡宮であってた。

御祭神は、源頼信公、源頼義公、源義家公。
壷井八幡宮は、河内源氏の氏神で、
壷井権現社は、河内源氏の祖を祀る、と。

そしてうちのパソコンは「げんじ」と入力すると、
まず「GENJI」と変換する、と(;^ω^)

と言うことで、また一山越えて、駅に戻らんならん。
とりあえず、下り階段は危ないから、坂で下ろう。
あーどーおーしてぇー こんなにー くぅるぅしーのー orz


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飛鳥戸神社
羽曳野市飛鳥1023
あすかべじんじゃ。

近鉄南大阪線、上ノ太子駅からえっちらおっちら坂を登ってきた。

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社号標にあるように、延喜式内社で、名神大社なんだそうだが、
今は、神職も常駐していない、小さめの神社だった。

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手水舎と狛犬。
狛犬は新しめ。
でも、よくみるいかにもひな形アリの、量産型ではなさそう。

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階段を登って拝殿。
もう少し引いて撮りたかったが、背後は畑。
ギリギリまで下がったんだけどねー。

横も回り込めない。

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拝殿の戸も開かないので、ガラス越しに覗く。
ああ、あのヤカンの向こうの鳥居が撮りたいのよー。
「南面の一間社桧皮葺の流造りで、美しい姿を留めている」
と、看板に書かれている本殿も、土台あたりしか見えないわ。

御祭神は、飛鳥大神。


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錦織神社
富田林市宮甲田町9-46
にしこおり(にしごり)じんじゃ。
近鉄長野線川西駅西へ200m。

この日から「旅ナビ」デビューな訳だが、
初っぱなのここは、駅から近いこともあり、
そんなに活躍はしなかった。

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鳥居と社号標。

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参道にある、天誅組顕彰碑。

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手水舎。

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本殿と、左右に摂社。
本殿は室町時代を代表する建物として、希少価値が高いのだとか。
摂社は春日社と、天神社。

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煌びやかな装飾を施された本殿。
中央に、 建速素戔嗚命、右に品陀別命、左に菅原道真が、祀られている。

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境内左側に、弁財天。

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金比羅宮。
妙に下半身の安定した狛犬さんがいました。

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ご朱印。


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件神社
大阪市北区大深町グランフロント大阪

くだんじんじゃ。
普段は、行った順番通りに、記事を書いているが、
なにぶんにも11月30日までの展示なので、
万一、行きたかったのに!と言う人がいたらいけないので、
先に書く。

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梅田の、グランフロント大阪で11月30日まで開かれている、
妖怪幻獣百物語に設置された神社。
まー、いわゆる企画物ですよね。
神社があるなら鳥居もあるだろう。
鳥居は神社の、解りやすい記号のひとつだからね。
鳥居があるなら行かなくちゃ(`・ω・´)

もちろん、妖怪にも興味があるので、公式サイトで割引券印刷して、
グランフロントへGO。

展示は、妖怪に冠する書籍、絵画。
他に、着物とか、小物とか。
妖怪柄着物や、半纏、根付けや小柄は、
昔のキャラグッズ?痛着物とか?

あとは幻獣のミイラとか。
「カッパの頭の皮を張った鞘」とかあったんだけど、
カッパの頭の皮って、後頭部とか、側頭部の皮なのかなー?
でも、展示されていた書物の、カッパの絵には、
今みたいに、思いっきり皿が乗ってるようには描かれてなかったから、
その当時の、カッパの頭の皮なら、頭頂部もありなのか。

とか、一人ニヤニヤしながら展示物を見て回り、さて、お目当ての「件神社」

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神社は撮影OK。
だが、この位置の左右にも、撮影NGの展示物が。
ちょうど、係の人がいたので尋ねてみると、この向きなら撮ってもいいとのことで、
心おきなく鳥居を撮る。

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祠、灯籠、ご神木は書き割り。

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お地蔵様は立体。

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御神体?
の、件(くだん)
「件の写真を撮って、待ち受けや、フェイスブックに」と、書いてあった。
悪いなー、うちブログなんだ。

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件は、どう見てもぬいぐるみにしか見えません。

ここから先はよくある物販コーナー。
妖怪モチーフのグッズや、妖怪関連書籍が並ぶ。
あれ?妖怪最中とか、妖怪クッキーはないんだ。
いや、最終週だから品切れしてたのか?

アレはありましたよ、鬼太郎関係と妖怪ウオッチ関連。
鬼太郎はともかく、妖怪ウオッチあるんだ。
客の年齢層が違うような気もするんだが。

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つい買ってしまった。
キツネの手拭いは、

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下半分、鳥居柄だったもんで、つい(;^ω^)
あと、最後まで悩んだのが、ご朱印帳。
妖怪柄のご朱印帳に、神様の印を押して貰うのか~、と
悩みに悩んで、結局、「高いから」で、断念。
結局そこかい(笑)


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鳥居 614~616
今日は、梅田のグランフロントでやっている、
「妖怪幻獣百物語」に行ってきた。

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その妖怪幻獣百物語に設置されている、件神社。
これを入れるか?と言われるかも知れないけど、
ねこ・いちご・おもちゃ神社もカウントしたから、
「神社」と名が付くならば、カウントする。

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八阪神社。

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素戔嗚尊神社。

久々に、途中で雨に降られた。
傘は持ってたけど、やっぱ、雨降られるとめんどくさいよね。


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日野神社
西宮市日野町2-51

十三から西宮北口へ向かう阪急電車の窓から見えた神社。

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鳥居。

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参道に「瓦林城址」の石標。
石標はあるが、石垣とか土塁とか、城の痕跡は発見されてないとか。

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手水舎。
ここもセンサー式。
気にしてみると、センサー式って結構ある。
エコか、水道代の節約か。
どっちにしても、きれいな水が出る手水は使いやすい。

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境内社。
金刀比羅神社。

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愛宕神社。

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稲荷神社。

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出雲神社。
注連柱には「出雲大社遙拝場」とある。

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拝殿。

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本殿。
主祭神は、天照皇大神。
東殿、春日大神。
西殿、豊受大神。

新しい、ぴかぴかの拝殿本殿だなあと思ったら、やっぱりここも、
阪神淡路大震災で倒壊して新しくなったところだった。


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熊野神社 2
西宮市熊野町3-26
算学神社。

さて、熊野神社に来たのはひとつ、見たいものがあったから。
テレビで、ここには「国内唯一の」数学の神様を祀る神社が
あると言っていたから。

この手の「日本唯一」って、結構調べたら他にもあるじゃん、
て、事があるんだけど、ここはどうなんだろうか。
とりあえず、今まで私の廻ったところにはなかった。

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ここか。
いや、隣か。

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こちらの、鳥居の奥の祠か。

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社号標。

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祠の隣にある、日本の数学、和算、そろばん教育の祖、
算学神社の御祭神、毛利重能の碑。

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祠。
和算は、歴史系の番組とかで時々取り上げられていたのを見たことがある。
難しい数学の問題を、クイズを解くような感じで、皆で楽しんでいたとか、
その問題とかを額や絵馬にして、神社仏閣なんかに奉納した「算額」が
祀られた神社は、数多くあるらしい。

あと、日本の田圃は、方形ではないものが多く、年貢の計算とかで、
曲線を含む田圃の面積とかを計算するので、
農民は、その手の計算には強かったとか、何処かで見た気がする。

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ご朱印を頂きに行った授与所に、そろばんが掲げられていた。
お正月と、8月第一日曜のお祭りの時に、そろばんで出来た御神輿がでるとか。

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ご朱印。
算学神社のご朱印はないですか?と、お尋ねしたけど、ないそうです。


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熊野神社 1
西宮市熊野町3-26

八幡神社から、東へ。
西宮ガーデンズを越えて真っ直ぐ行く。
ほお、これが西宮球場跡地かー。
昔は、こことか、難波の大阪球場とか、日生球場とか、西京極スタジアムとか、
沢山プロ野球の球場があったんだよね。

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鳥居。

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社号標。

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手水舎。

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水口はまん丸の球体。

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末社、白龍神社。

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稲荷神社。

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拝殿。
御祭神は、伊邪那美尊。


2に続く。


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八幡神社
西宮市神明町3-21
通称、神明八幡神社。

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阪急の西宮北口で自転車を借りて、ここまで来たわけだが、
この自転車がやたら重い。
ずっと微妙な上り坂をこいでるかのように、重い。
帰りも重かったから、きっと自転車のせい。
左端に移ってるヤツですけど。

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社号標。

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手水。

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拝殿前の狛犬と、神馬。

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拝殿。

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本殿。
御祭神は、八幡大神。
八幡神社だからね。
でも、「神明」は?
町名が神明だからってだけ?
千木が内削ぎなところを見ると、セオリー通りならば、祭神は女神。
八幡大神=応神天皇だと、男神だから、通常ならば外削ぎ。
鰹木に関しては、全部写ってないので、奇数偶数は不明。

神社って、きっちりセオリー通りでないことも多いので、
一概には言えないけれど、きっと昔は天照大神の祀られた神明社だった、
または、神明社があったのではないだろうか。
御祭神チェンジとか、他の神社でも見たことあるし。
元々あった神社が地名に→神社はなくなったけど、地名は残る→
新しい神社が勧請されて、地名を冠した神社名に。
とか、ありそう。


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高野山 奥の院の墓地 5
高野山ラスト。

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信州松本水野家墓所。

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大阪難波北極之墓所。
北極?
北極ってあの、
ぱぱさんおみやげ~♪なんだい?
の、アイスキャンデーの北極?

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日向高鍋秋月家墓所。

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伊予河野通直墓所。

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泉州岸和田岡部家墓所。
そういえば、岸和田城に行ったときに、碑があったっけ。

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羽後秋田佐竹家。
今、秋田で佐竹と言えば、ロシアの王子様
サイベリアンのミールくんのお父さんじゃないでしょうか。

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これは鳥居?鳥居じゃない?

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ここは内側に狛犬がいたんだな。
どうも土台から上半身がはえてるタイプのようだ。

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筑後久留米有馬家墓所。
あれ?同じ有馬家の墓所はもう一ヶ所あったな。
別けてあるのは何か訳ありか。

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伊予宇和島伊達家墓所。

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奥州仙台伊達家墓所。

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ここは名札が見つけられなかった。
ただ、右から伊予、奥州と、伊達家が続いて、
3基並んでいるので、伊達家関係かと憶測。

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ここも不明。
ラストに、墓所名不明を持ってくる辺り、詰めが甘いな私も(;^ω^)

ということで、鳥居を堪能した墓所巡りでした。


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鳥居 611~613
今日も、スルッとKANSAI3dayチケットで、神社巡り。
午前中、用事で出かけたついでに、堺市美原区方面へ。

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廣國神社。

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丹比神社。

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美原区に行くには、河内松原からバス利用になるので、
そこでもう1社。
柴籬(しばがき)神社。

以上3社。
用事の行き先も含め、今日の利用額は、2100円でした。


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高野山 奥の院の墓地 4
奥の院の墓地つづき。

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薩摩島津家初代家久二代光久綱久墓所。
額の上の屋根部分の苔がすごい。
ここの墓地には苔むした鳥居が多いが、
普通の神社だとあまり見ない。
山の中だからか。

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伊達政宗墓所。
ここの額は、苔どころか木が生えている。

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額っていうより、むしろプランター。
なんで鉢状になってるの?

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こちらは名札なし。

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阿波徳島蜂須賀家墓所。
ここはもう横木がなくなって柱だけ。
でも、たぶん鳥居。

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周防岩国吉川家。

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ここもどなたの墓所だか解らないが、笠木なし、貫は木。

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播州姫路酒井家。
あ、酒井家っていったら、姫路神社に祀られているお殿様だ。

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武田信玄・勝頼墓所。
風林火山の人と、息子。

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紀州初代藩主徳川頼宣墓所。
紀州藩主の墓所は他にも数カ所あった。
他の大名などは○○家墓所と、家ごとにあったが、
やはり紀州和歌山と言うことなんだろうか。
ちなみに他にも見かけた紀州藩主の墓所も、
ここと同じく、ハートマークの扉付き。
ハートマークちゃう「猪目」や(笑)

そういえば、「のだめカンタービレ」で、よく主人公ののだめが、
千秋のことを、ハートマークの目で見つめていたが、
その場合は「いのめカンタービレ」と呼んでやったらいいんだろうか。

と、下らぬことを言いつつ、また続く。


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鳥居 606~610
今日もスルッとKANSAI3dayチケット利用で、
ちょっと京都で用事を済ませてから、交野市と枚方市へ。
利用額は、1780円。
3日で、9350円利用。
まだ日にちがあるので、もう一枚追加で買ってきた。

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京阪交野線、河内森駅下車で、天田神社。

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すぐお隣の川東神社。

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私市(きさいち)駅で、若宮神社。

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枚方市駅に戻って、意賀美(おかみ)神社。

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百済王神社。

以上5社+αに、行ってきました。


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高野山 奥の院の墓地 3
墓地の鳥居、つづき。


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信州高遠鳥居家墓所。

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ここは比較的新しそうだ。

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羽州最上里見家墓所。

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遠くに鳥居が2基。

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伊勢桑名城主本多忠勝墓所。
鳥居はないけど、私でも「鹿の角の、カブトの人だ」と、
知ってるくらいなので、写真撮ってきた。

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陸奥白河二本松丹羽家墓所。

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筑後久留米有馬家墓所。

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越後村上内藤候墓所。

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よく見たら、貫は木だった。
他にも、木の貫のがあった。
なんで貫だけ、木なんだろう?

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石田三成墓所。


もう少し続く。


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高野山 奥の院の墓地 2
メインの墓所で鳥居探し。
広いので一部だけ。
そして参道から見えるところだけ。

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備後福山水野家墓所。

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ちょっと奥まったところにある鳥居。

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宇宙大神霊?

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貫のところには宇宙門。
しかも一般によく見る鳥居だと、柱に貫が通ってるんだが、
これは貫に柱が通ってる?
それとも二段構えなのか。

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長州毛利家墓所。

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安芸浅野家墓所。

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豊後岡中川家墓所。
ここは笠木がなくなってしまっているよう。

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苔むした鳥居に、五輪塔。
神仏習合の名残なのか、鳥居の起源の、諸説のひとつ、仏教由来と言うことなのか、
柱二本に横木を渡す、門の形など、世界中にあるだろうけれど、
ここで見られる鳥居は、いわゆる八幡鳥居っぽい形をしているのだけれど、
いつ頃からこの形なのかな。
鳥居の立っているお墓、供養塔は、○○藩○○家が多いので、
立てられたのは江戸以降か。

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高麗陣敵味方供養塔。
ここの鳥居は比較的新しいもののようだ。
和歌山県の指定文化財だからか。


鳥居はまだまだ続く。


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高野山 奥の院の墓地 1
さあ、バスに乗って奥の院にやってまいりました。

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今回は団体さんが多かったので、前回来た時の写真。
ここからのエリアは、企業の慰霊塔とかが多いところ。

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しろあり塚とか。

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ロケットとか。

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ふくすけ。

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ヤクルト。

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コーヒーカップ。
それぞれ、企業色豊かな像が建っていた。

この辺のお墓は、バブル期に建てられた物が多いとか何とか。
近くを歩いていた団体さんのガイドさんが言ってたのが聞こえてきた。

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弘法大師御廟の方へ進むと、御供所とか、ある。

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あれ、これはどこの橋だったっけかな?
今回は、御廟の方へは行かず、墓地の西側を廻った。

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墓地の西側には、汗かき地蔵とか、

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姿見の井戸とかある。
ここをのぞき込んで、自分の顔が見えなければ、3年以内に死ぬとか言われてるとか。
うーん、と。
見えませんでしたー。
ドンマイ、私ー。


傷心のまま、続く。


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鳥居 600~605
今日はまた、スルッとKANSAI3dayチケットを使って、
富田林と羽曳野。

今日の利用額は、2940円。
2日で、7570円。
乗り放題だからと、楽だけど高い方のコースを使ったとはいえ、
大阪府内で3000円弱かかるとは。
遠いなー、富田林、羽曳野。

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まずは富田林の川西で降りて、錦織神社。

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上ノ太子に移動して、飛鳥戸神社。

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壺井八幡宮。

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古市に移動して、白鳥神社。

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誉田八幡宮。

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古市の駅前で見つけた、熊高大明神。
以上6社廻ってきました。

実は富田林羽曳野には、先週行く予定だった。
なんだかんだと、2回ほど延び、今日やっと行けると思ったら、
ご朱印帳を忘れかけ、取りに戻ってこれで良し、
と電車に乗ってから、カメラを忘れたことに気づいたorz
なので、今回もケータイ写真。
まあ、撮れてりゃなんでもいいんですけど(;^ω^)


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高野山 中門と金剛峯寺周辺
大門から適当に東むいて歩いてきて、いくつかの鳥居を見つけたから、
さて、本腰入れて奥の院の鳥居を見に行こうと思ったが、
バスに乗るなら、もう少し先のバス停がよかろうと、さらに歩く。

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前回は春に行ったので、馬酔木が咲いてました。

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中門。
おお、前に来た時なかった門だ。

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前は、天保14年の火災の後、再建されなかったと書いてあった。

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なので、たぶん金堂が丸見え。

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根本大塔。

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六角経蔵。

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六時鐘。

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金剛峯寺も、あちこち工事が入ってた。

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お堂の屋根の上にあった桶。
なんなんだろうか?
やっぱり防火用水なんだろうか。

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鐘楼。


と、言うことで、さらっと次へ続く。


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高野山 鳥居を求めて
鳥居を求めて高野山に来たわけだが、
塔やお堂ならともかく、鳥居なんてガイドマップには載ってなかろうと、
前に来たときの記憶を頼りに、とりあえず、大門から、金剛峯寺当たりへ
なんとなく歩く。

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公園のところに、鳥居発見。
弁天様っぽい作りだ。
額には、祓川弁財天。

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祠は坂の上なので、下からお詣り。

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さらに東へ進むと、湯谷辨財天。

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ここもちょっと端っこが工事中。
高野山は、来年開山1200年を迎えるためか、
チョコチョコあっちこっちで工事中だった。

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蓮池に橋。
ここも弁天様かと思ったら。

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幟は青龍大権現だが、善女龍王社。
そういえば京都の神泉苑の、善女龍王も、池のところだったっけ。

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東塔の近くの手水舎から下に下りたところ。
清瀧大権現龍王。
ここも、幟は青龍大権現で、側に池がある。

ちょっと歩いただけでも、意外と沢山鳥居があった。
実は、ガイドマップにもいくつか鳥居が書いてあったが、そこには行かず、
加えて、バスからも鳥居を見つけたが、そこも寄らずに来てしまった。

平日だというのに、意外と混んでて、バスの乗り降りが面倒だったというのもある。
もうちょっと寒くなってから行くべきだったか。

と言うことで、続く。


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高野山 大門辺り
スルッとKANSAI3dayチケットで、ほぼ4年半ぶりの高野山へ。

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ケーブルカーに乗って、

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高野山駅到着。
実際は工事中だった駅。
写真は以前来たときのもの。

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バスに乗って大門に到着。

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真ん中の段差を避けて、横から廻ったら、こんな所に階段が。

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大門の正面と、

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仁王さん。
しかし、ここに来た目的は大門ではない。
いや、大門も見るけど。

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大門左側のここ。

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嶽弁天登山道。
前来たときは、終盤に来たので、へとへとで、山登りはパスって気持ちだったので、
今回は最初にここへ来た。

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女人堂って言ったら、駅からのバスで、最初の方のバス停やん。
じゃあ、帰りは、山道引き返してこずに、またバスに乗ったらいいのね。
1㎞くらいなら、たぶんいける。
ヨシ、行こう。

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え、熊でるの?

……

うん、こういう時、一人で登るのはだめだよねぇ。
素人が甘く見て、何の用意もなく登るのって、遭難フラグだよね。

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と、言うことで、鳥居だけ撮って、引き返す。

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行きは気づかなかったけど、帰りに極楽橋の駅で見つけた貼り紙。
ほんの2月前にでてたんだ、熊。
山道登るの、中止の言い訳のつもりだったけど、
やっぱり避けておいて正解だったかな。


と、言うことで続く。


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狭山神社 2
大阪狭山市半田1-223

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手水舎。

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拝殿。
御祭神は、天照皇大神と素盞嗚命。

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狭山戎。

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埴土社と、岐社。

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稲荷神社。

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右に、岳主社。
左に、足玉社、水本社。
中央に、狭山堤神社。

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ご朱印。


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狭山神社 1
大阪狭山市半田1-223

南海金剛駅から、西へ。

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だんじり小屋の左にある階段を下って、大きい道へ出ようとしたら、

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お、神社に繋がってる?

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ウラ参道って書いてある。
ここから入れるんだ。

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ウラ参道の脇に、祠。
どなたが祀られているか不明。
祓戸神かなあとも思ったが、裏参道にあるもんなのかな?

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裏参道を進む。

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入ってすぐに、かやぶきの屋根。
何の施設だろう?と、ご朱印を頂いたときに、聞いてみた。

元、神輿倉だそうで、御神輿というのは、御旅所がないといけないんだとか、
御神輿は古くなったので、どこだか二預けてあるとか。
そういうことを教えて貰った。
教えて貰ったことの半分も忘れてしまっている(;^ω^)

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社号標。
鳥居が見あたらない。
注連柱だけで、神門も、鳥居もないタイプかな、と思って見渡してみる。

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よく見ると道の向こうに、

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鳥居だけぽつんとあった。


2に続く。


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鳥居 597~599
今日は、阪急西宮北口で自転車を借りて、周辺をお詣り。

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八幡神社。

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熊野神社。

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日野神社。

いつものようにレンタサイクルでお詣りー。
と、出かけたはいいが、なんだかペダルが重い。
ずーっと微妙な上り坂を登ってるかのように、ペダルが重い。
脳内で、一人弱虫ペダルごっこをしてみたが、調子が上がらないので、
予定の半分で帰って来ちゃいました。


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大枝神社
守口市大枝東町94

京阪守口市駅、守口市民体育館の近く。

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社号標。

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境内にあった、鳥居奉納の銘板。
そういえば、摂津市の味生神社にも、同じのあったな。

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手水舎。

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拝殿。
御祭神は、誉田別命。

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末社、東照大権現。

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末社、高吉稲荷神。


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市杵島神社
守口市橋波西之町3丁目11
京阪守口市駅近く。
大阪電通大高校の近く。

古い住宅地の、細い路地を入った先にあるので、
少々見つけづらい。

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鳥居と社号標。

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手水舎、

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境内社。

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拝殿。
御祭神は、市杵嶋姫神。

拝殿の前には二対の狛犬。
二対とも、阿が赤白、吽が白赤の重ね着涎掛け。

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写真手前の狛犬の方が古いのか、四肢の修復だけではすまないようで、
どっぷりコンクリートに半身浸かってた。


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鳥居 591~596
よく覗かせていただいているブログ様が、
高野山の記事を載せていらして、
あー高野山、だいぶ前に行ったなーと、見ていたら、
めっちゃ鳥居あるやん。
これは行かなくてはと、スルッとKANSAI3dayチケット秋期を
待って行ってきた。

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まずは金剛で途中下車して、狭山神社へ。
そして高野山で、

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祓川弁財天。

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湯谷辨財天。

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善女龍王社。

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清瀧大権現龍王。
この辺は「高野山」でひとまとめにしようかとも思ったけれど、
宮島も別けたし、まあいいか。

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後、奥の院の墓地。
(備後福山水野家墓所)

奥の院のお墓は思いの外いっぱい鳥居あった。

スルッとKANSAI3dayチケットは、1枚5200円で、1日×3回乗り放題。
今日の利用額は、4630円。
あと570円で元が取れます(゚∀゚)


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八雲神社
守口市八雲北町2-15-1

うちからだと、淀川沿いをさかのぼって自転車で行く。
堤防の上の、サイクリングコースになるのかな?を走るには、
ちょうどいい季候。
堤防に登る坂はしんどいけど。

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自転車で気持ちよく走って、堤防から下りたところに、八雲神社。

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手水舎。

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拝殿。
御祭神は、中央に素戔嗚尊、左に菅原道真、右に八幡大神。

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本殿の右側の、小宮。
左から、宇賀神社、金刀比羅神社、稲荷神社。

宇賀神社は、宇賀神なのか宇賀御魂大神なのかと、しばし考える。
稲荷社は右端にあるし、宇賀神=弁天社なのかな、とか、
いや、1社にダブル稲荷、トリプル稲荷なんて、よくあることだしな。
とか。

祠の扉が格子戸で、中が見えるんだから、もっとしげしげ見てくればよかった。


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大仏いろいろ
泉州大仏を紹介したときに、コメントで、東京大仏を教えていただいた。
東京大仏は、日本で三番目に大きい大仏だ、と。

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日本で三番目というと、私的には石切大仏。
この石標だけでなく、説明板にも日本で三番目に大きいと書いてある。
ただ、大仏と呼ばれる仏像には、立像や坐像、材質なんかの違いもある。
東京大仏は、青銅製で3番目とか。
石切大仏は?

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私はこの大仏をテレビで知ったんだけれど、その時の話では、
特に根拠はないとか何とか(;^ω^)

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大仏と言えば、奈良の大仏さん。

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泉州大仏。

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飛鳥大仏。

この辺りは、小さくはないが、そう大きくもない。
「大仏」の定義はどれくらいの大きさなのか。

wikipediaによると、広辞苑には「丈六」(一丈六尺)以上と載っているが、
それより小さくとも、大仏を名乗っているところもある、と書いてあったので、
なんとなく「大きい仏さん」ならいいみたいな。

と言うことは、泉涌寺の戒光寺の丈六釈迦如来像も大仏か。
写真撮れなかったけど。
そういえば、大仏様って、写真OKなところ多い気がする。
そんなに、お寺行かない私が言うのも何ですけど(;^ω^)

仏さんも、盧舎那仏、釈迦如来、阿弥陀如来、観音様、と、いろいろ。

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顔だけも大仏様もあるようで、知恩院の仏願は、窓の向こうの
薄暗いところにいらっしゃって、ちょーびっくりー。


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奈加美神社
泉佐野市中庄834

住吉神社から、徒歩で次の神社へ。
大体1㎞くらいか。
終盤での徒歩1㎞はキツイッス。

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日新小学校を越え、へとへとになりながら進むと土塀。
お寺っぽいが、ここが奈加美神社の土塀。

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土塀沿いをあるいてやっと、鳥居に到着。

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大宮稲荷大明神。
鳥居の狛犬と、稲荷のキツネのツーショット。

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拝殿の左右に、神馬と、手水と稲荷社。
主祭神に、誉田別命(応神天皇・八幡さま) 、
息長帯姫命(神功皇后・応神天皇の母君)
比売命。

配祭神に、天児屋根命、菅原道真公、道祖神、豊受保神、水久萬利神
美刀志神、八衢彦神、八衢姫神、久那斗神、蛭子命、市杵島姫命、素盞鳴命。

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拝殿前の灯籠に、水なす。
ここいらの特産は水なすなので、なすと言うより、水なす。

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拝殿左の格子戸の向こうに石碑?

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よく見たら、百度石だった。
あんまり利用者はいないだろうけれど、百度参りしたくなったら
どうすればいいんだろうか?

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本殿の裏手の方にも鳥居。
鳥居の向こうには、力石くらいの石がゴロゴロあって、
石造りの祠が2基ありました。


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住吉神社
泉佐野市下瓦屋2-1-8
いばら住吉。

泉佐野から一駅移動して、井原里へ。
ここは以前行った、泉州磐船神社の最寄り駅。
今回は反対側へ行く。

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しばらく進むと「いこらもーる 泉佐野」がある。
その道はさんだ向かい側に、住吉神社。

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脇参道の鳥居。

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もう少し先に、正面の鳥居。

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鳥居のところの手水舎。

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後ろから見ると、なんか被ってる。

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「取る事禁止」
そ、それは…取れと言うこと…?
いや、取りませんよ、取りませんとも。
正直、宙海さんに言われて写真見直すまで気づかなかったし(;^ω^)

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拝殿。
拝殿の左側に、境内社。

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子守神社。

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牛神。

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そして水なす顕彰社。
京都に、すぐきの神様って言うのを見たことあるけど、
ここは、水なすの神様?
水なすを「泉州水なす」としてブランド化したときの出荷農家がほとんどが
この下瓦屋の農家だったことから、当地を「泉州水なす発祥の地」としたんだそうだ。

ちなみに私は、なすの漬け物はキシキシして好きじゃないので、
水なすは未だ食べたことないんですけどね。


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