鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
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鳥居 588~590
今日は、ハロウィンなので、自転車で神社巡り。
…どの辺が「なので」なのか(笑)

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八雲神社。

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市杵島神社。

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大枝神社。


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春日神社
泉佐野市春日町4-12

上善寺から、パワスポ巡りに行き、途中こんな柱を見つけた。

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この手の円柱を見ると、つい元鳥居か、と注目してしまう。
商店街の方からはいるつもりだったが、ここからでも行けそうなので、
この道から行ってみる。

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ちなみに、柱のてっぺんは、こんなになっていた。
何なんでしょうね、これ?

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神社の手前に公園があって、その端っこに積まれていた元鳥居らしきもの。
一番手前のって、島木笠木だよね。

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この先に、神社の鳥居。
ここから入らず、正面の入り口に移動。

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正面の鳥居。

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鳥居前にあった石柱。
「神社ノ前ハ脱帽シマセウ」

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手水舎。

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境内社。
左右に、紅白、と言うか右に赤い鳥居、左に石鳥居。
赤い鳥居の方に「赤手拭」の額、石鳥居の方は特に何も書いてなかった。

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拝殿。

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ご朱印を頂こうと授与所に行くと、

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ないのかー。
こうやって書いておいて貰うと、お手を煩わせることがなくていいです。

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神社近くの、商店街にあった敷石。
ちょっと色をいじってみたが、かなり色あせていて見えにくいけれど、
春日神社の鳥居みたい。


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上善寺 2
泉佐野市栄町10−5

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これは観音堂になるのかな。

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水かけ観世音菩薩。

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こちらの観音様は、商店街から回ってくるお詣りに仕方がある。

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商店街の空き店舗を利用した、休憩所のようなところに、3つの石が置かれている。
泉佐野の伝説の長者屋敷跡から出土したと伝えられる三つの石。
長者の御利益石。

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この石を順番に廻って、最後に観音様にお詣りすると、
御利益がえられるんだとか。

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で、同じ室内に、パワースポット巡りの地図が。

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謎の力石と、

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謎のお多福石だけ見に行ってきました。

詳しくはこちら。
「猫舌日記つづき」
そないに詳しくもないか(笑)


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上善寺 1
泉佐野市栄町10−5
白道山西岸院上善寺。

熊取から泉佐野へバス移動。
次の神社へ向かうべく、駅前の商店街を歩いていたら。
珍しくオープンなお寺発見。

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大阪って、お寺多いんだけど、大概扉閉まってるか、開いてても柵がしてあって
入りにくいので、あんまり詣ってなかったけど、開いてたら入る(笑)

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手水舎。
ここは蛇口かーと思って前を見たら。

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新しそうな手水舎。
こっちは龍の水口。
二つあるのか、と、今度は右を見る。

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こちらが正面入り口のようです。

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本堂。
ご本尊は阿弥陀如来。

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本堂前天水桶の力士。
力士だと思うんだが、前に「力士だー」と思ったら
天の邪鬼だったことがあって、見分けつかないんだよね。

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鐘楼。
寛政9年の建立。
「京都の彫り物師が精魂こめた作品です!」と書いてあった。

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本堂と鐘楼の間の、大仏堂。

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中にいらっしゃるのは「泉州大仏」

廃仏毀釈の紆余曲折を経て、泉州地区の本山である
上善寺にお祀りされるようになった。
大阪府下で、もっとも古くて大きいとされるこの大仏は、
創建500年を機に、「泉州大仏」としてお祀りされるようになったんだとか。


「2」に続く。


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お初大明神
泉南郡熊取町五月ヶ丘1丁目11

熊取町の神社を探したとき、大森神社1社しかヒットしなかったんだけれど、
大森神社最寄りの大宮のバス停を下りたとき、

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いきなり鳥居だー。
とりあえず、まずは大森神社へ、と言うことで、お詣りした後に、
バス待ちの間に行ってみた。

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お初大明神という名前だけでは判断できないが、
祠に小さい鳥居があったり、キツネ像があったり、稲荷紋があったりするから、
お稲荷さんには違いないんだけれど、御祭神とかは不明。

ちなみに熊取町のサイトによると、熊取にはもう一社雨山城趾に雨山神社が
あるようなんだけれど、山の中みたいなんだよなあ。
探し方変えたら、出てくるもんだな。

がんばれば、バスと歩きでいけそうなんだけど、かなーりがんばらないと
行けなさそうなので、宙海さんにふってみたら、即行拒否された(笑)


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大森神社
泉南郡熊取町大宮1-11-18

年の初めに、大阪府全市町村にある神社、少なくとも1社は巡ろうと、
目標を立てたはいいが、公共交通機関では行きにくいところばかりが
残ってしまって、ちょっと年内達成は難しいかな、と思っている今日この頃。
ここも、交通の便がいいとは言いにくいが、それでも、
1時間に一本程度のバスがあり、しかもバス停のすぐ側なので、
まだまだ行きやすい方か。
JR熊取駅から南海ウィングバス大宮下車。

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鳥居。

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鳥居の左に、小屋状のもの。
気になって覗いたが、特に何もない。

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鳥居の右に社号標。
これがあの台の上に乗っかればちょうどいいように思うんだが。
いや、社号標の土台にしては、大きいか。

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手水舎。

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地主稲荷社。

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狛犬じゃない犬がいる。

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お母さんと、上の子と乳児?
土台に水が張っているのは、泉を現してるとかそういうのでなくて、
前日雨が降ったからだろうと思う。

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子安犬というのと、土台に十二支が彫ってあるのが解る看板だが、
本当にこっち向きでいいの?
そして、子犬は三兄弟だった模様。

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拝殿。
御祭神は、菅原道真、八重事代主命。

そしてご朱印を頂こうと、授与所っぽいところを覗くと、
留守のときはチャイムを押してくれと書いてある。
うん、よくある貼り紙だ。
だから、チャイムを押すことには何の抵抗もない。
そう、心理的精神的抵抗はない、が。
物理的に、抵抗があるんだな、これが。
何故かチャイムらしきボタンは、窓ガラスの内側にある。
これは、割らねばなるまいのか。

とか、不穏な会話をしていたら、別棟から、神社の方が出ていらした。
聞こえてたのかなー(;^ω^)

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ご朱印と、由緒書きをいただきました。


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泉殿宮 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


吹田市西の庄町10-1
阪急吹田駅近く。

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鳥居と社号標。

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手水舎は、センサー式。
柄杓を水口に差し出すと水が出る。

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拝殿。
御祭神は、宇迦之御魂大神、建速須佐之男大神、住吉大神、春日大神。

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日本万国博覧会会場建築工事 立柱祭 元柱。
大阪万博の、地鎮祭・立柱祭は、こちらの宮司さんが斎主となって
執り行われたらしい。

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泉殿霊泉。
普段は閉まっているようだが、

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お正月は開いていたので、中に入ってみた。

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今は枯れてしまっている泉だが、明治22年に、この泉の水をドイツミュンヘンに送り、
ビール造りに適した水という保証を貰い、同水源の水を使って、
隣接地にビール工場が建てられた。

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ご朱印。


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茨木神社
茨木市元町4-3

阪急茨木市駅から向かうと、市役所の手前にある、高橋。
この高橋がかかっているのが水のない川。
この辺りは、アラフィフの私が、小学生の頃、ちょいちょい訪れた場所なんだが、
その頃から、この橋の下には水が流れていなかった。
この記事を書くに当たって調べてみたら、ここを元々流れていた茨木川は、
たびたび氾濫を起こし、付け替え工事が行われ、昭和24年(1949年)に
茨木川の付け替え地点から下流は廃川し、今は緑地公園になっているそうだ。

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その高橋の橋柱に立つ、この茨木童子の像の手前、
堤防の下側に茨木神社がある。

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橋に向かう坂から横に下る形で、鳥居。

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鳥居に額には、茨木神社と、天石門別神社。

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拝殿。
御祭神は、建速素戔嗚尊。
拝殿の後ろには。

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奥宮の、天石門別神社。
御祭神は、天手力男命。
楠木正成が茨木城を築くに当たって現在の位置へ遷座したんだそうだ。

その茨木城は、Google地図によるとすぐ近くのようなので、
自転車で行ってみた。

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城趾は近くの小学校のようで、外から見られるのは、
この櫓門しか見つけられませんでした。

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ご朱印。


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溝咋神社
茨木市五十鈴町9-21

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半分道に迷いながら、どうにか到着した鳥居の側に自転車を止める。

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結構長い参道。
鳥居をくぐったら、下馬でしょう、と、自転車を降りて歩いていったが、
途中いくつも、住宅地に続く横道があったりで、
もしかして、自転車下りなくてもよかったのか?

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境内の入り口に到着。
ちょうど、お掃除をしていらっしゃる方が、休憩していらっしゃった。

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鳥居をくぐって、神門の手前左側に鳥居。

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池に小島のスタイルは、きっと弁天社または厳島神社でしょう、と近づくと、
木花開耶姫命社。
こ、コノハナノサクヤヒメ…?!
ちょっと意表を突かれた気がした(;^ω^)
よく見ると、その下に厳島神社、とも書いてあった。

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神門をくぐって、手水舎。

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拝殿。
主祭神は、神武天皇皇后の媛蹈鞴五十鈴媛命と、
その母溝咋玉櫛媛命が、祀られている。


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佐奈部神社
茨木市稲葉町16-26

阪急茨木市駅で、自転車を借りて、神社巡り。

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鳥居。

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拝殿。
主祭神は、春日大神・応神天皇。

神社巡りの最初に、ここを選んだのは、大阪府神社庁の、
大阪府内神社の紹介のページで、近距離で3社あるように書いてあったから。
しかし、周辺には見あたらず、佐奈部神社の境内に同居?
でも、それらしい、社殿は見あたらない。

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宗教法人登録している神社のみ、紹介されているサイトで、
神社本庁加盟の、神職のいない神社として紹介されていて、
まさか、ここじゃないだろうな。

よくある、複数の神様が祀られた、共同住宅みたいなヤツ。
でもなー、当該ページで紹介されている写真、ここなんだよなー。

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向かって右から、天満宮、稲荷神社、金比羅神社…

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猿田彦神社、素戔嗚尊神社。

やっぱり、ここなんかな?


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鳥居 583~587
今日は、宙海さん親子と、熊取から泉佐野の神社仏閣巡り。

まずは熊取駅集合で、バスに乗る。

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大森神社。

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お初大明神。
そこからバスで泉佐野駅へ行き、

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春日神社。
上善寺にも行ったがここは鳥居がなかった。
南海電車で井原里へ。

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住吉神社。

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奈加美神社。
以上5社1寺を廻ってきました。


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清水寺(大阪) ~旧ブログから
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大阪市天王寺区伶人町5-8
有栖山清光院清水寺

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天王寺七坂のひとつ、清水坂。

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その横にある大阪の清水寺。
写真は地蔵堂。
(写真は10年から14年にかけて、数度お詣りした物の混合)

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清水寺と言えば、清水の舞台だが、ここにもある。

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広々とした舞台

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舞台の端っこに鐘楼がある。

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清水の舞台から飛び降りると言えば、
思い切って大きな決断をすることのたとえだが、京都ほど、高さはないけど、
ここの舞台から飛び降りるのも、いろいろ決断が必要な感じ。

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そして、京都の清水さんに、音羽の滝があるように、こちらにも玉出の滝がある。
玉出と言っても、安いとか、黄色いとかではない。
(大阪の人しか解らんツッコミか)
大阪市唯一の天然の滝だそうだ。

ちなみに清水坂の上にある看板には、「大阪唯一の天然の滝」とあるが、
箕面大滝を忘れないでー。

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滝の着地点
こう言うのも、滝壺と呼ぶのだろうか?

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ご朱印を頂いている間に、仮本堂にあげていただく。
ところで、私が知っている5年間、ずっと仮本堂な訳で、
同じくずっと、どこかしら工事中なんだが、いつ工事終わるんだろうか?

一番最近に行ったのって、今年の1月だから、もう終わってるのかな?

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ご朱印。


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若宮八幡宮のご朱印
京都市東山区五条橋東五丁目480番地

去年若宮八幡宮に行ったとき、こちらの陶器神社にも、
ご朱印があるんじゃないだろうか、
と思いつつ聞けずに帰って、調べたらやっぱりあったので、
今回清水さんからの帰り道で、いただいてきました。

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右に若宮八幡宮、左に陶器神社の提灯がかかる拝殿。

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ご朱印。


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地主神社
京都市東山区清水一丁目317

清水寺の、本堂を抜けたところに、地主神社がある。
元は清水寺の鎮守で、寺の一角にある。
だから、地主神社自体には、無料で入れると言っても、
清水寺の有料エリア内なので、実質拝観料は必要。
鞍馬寺内の、由岐神社もそう。

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男子のたむろる階段の途中に鳥居。
いきなりから「良縁」「縁結び」

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さらに登ると「恋占い」

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ここも「恋愛成就」

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手水舎も「縁結び」「良縁」
祓戸大神と、音羽竜神が祀られている。
私の前に、手水を使っていたカップルが、
なにやら柄杓を選んでいたので、何だろう?と見てみると。

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柄杓の底に字が書いてあった。
「グラスの底に顔」なら「ゲージュツはバクハツだ!」なんだが、
柄杓の底の文字は何だろうか。
これからお詣りするお願い事に合わせて使うんだろうか。

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階段脇に、縁結びの神、大国主命と、因幡の白兎。
素兎じゃないのか。

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これが有名な「恋占いの石」
階段を上ったところにもうひとつあって、拝殿前を通って、この石まで、
目をつぶってたどり着ければ恋が叶うとか何とか。
実際よっぽど空いているときでないと、
拝殿前でお詣りする人にぶつかるのは必至。

私が行ったときも、修学旅行らしき女子が挑戦していたが、
友達に介添えされている状態で行っていた。
そりゃ、チートじゃないのかと思いつつ、
「友人の協力で恋愛成就」と言うことでOKなのか。

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拝殿。
主祭神は、 大国主命、素戔嗚命、奇稲田姫命、
足摩乳命、手摩乳命。

正直、社殿もピンクに塗っちゃえYO!
ってくらい縁結びづくし。
お稲荷さんがちょっと苦手、という人はちょくちょく聞くが、
私は、この手の縁結びの神が大層苦手である。
お稲荷さんよりずっと、欲望渦巻いてるように思うのだが。

「金が欲しい!」より「男(女)が欲しい!」の方が、生々しいやん。

狭い境内にびっしり「縁結び」を詰め込んで、色恋に特化したここは、
いっそ清々しい気もするが。

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だから、と言うわけでもないが、奥にあったお稲荷さんには詣ったが、
本殿でお詣りするの忘れちった(∀`*ゞ)テヘッ
だって、こっちの方が効きそうな気がするしぃ(笑)

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ご朱印。
2年半ほど前に、友人が詣ったとき、ご朱印はないと言われた、
と言うのを覚えてはいたが、違う人に当たったら「ある」というのは、
よくある話なので、一応授与所で聞いてみると、「ある」

どうやら、最近ご朱印授与を始められたご様子。

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ご朱印と共に、こういう袋に入ったお守りをいただく。
左(オモテ)右(ウラ)

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中には、説明書きと金色の小槌のお守りが入ってました(^ω^)


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清水寺 3
京都市東山区清水1丁目294

本堂を出て、地主神社に先に行ったんだけれど、
それはまた次の記事にするとして。

音羽の滝に向かって、順路を行くと、鳥居だー。

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音羽稲荷大明神。

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鳥居をくぐって、奥に入っていくと、
大亀明神?かな?

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留吉大明神。

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弾力辨財天。

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一番奥に、高照辨財天。
戻って、また道なりに、滝を目指す。

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音羽の滝。
岩肌をつたって、勢いよく流れ落ちる水。
と、言うイメージの滝ではなく、樋に誘導され、行儀よく流れ落ちる水。

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滝の上には、不動明王が祀られていました。


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清水寺 2
京都市東山区清水1丁目294

さて、清水寺と言えば清水の舞台。
釘を一本も使わず組みあげられた舞台は、大体4階建てぐらいの高さがあるとか。

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拝観入り口側から。

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彼方に見えるのは、子安堂か。

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白いツブツブのような、人が集まってるところが、音羽の滝。

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出口の方。

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本堂。

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地主神社の境内から、本堂の裏側。

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本堂を出て、次ぎに向かう参道から。
清水の舞台の向こうに、京都タワー。

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たぶんまだ、人出は少ない方じゃないかな?

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舞台の下から。


3に続く。


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清水寺 1
京都市東山区清水1丁目294

朝早くに目が覚めたので、ふと思い立って清水さんに行ってみた。
調べたら、清水さんは朝6時、中にある地主神社は9時からだということで、
8時半ごろ着けばいいかーと、行ってみたら。
もう既に修学旅行生がぞろぞろ下りてくる。
早いな、修学旅行生。

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仁王門。

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鐘楼。

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随求堂。

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お地蔵さん。

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ぬれて観世音。

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オレンジの人が指す方へ行くと、いよいよ清水の舞台のある、ご本堂へ。

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ご本堂入ってすぐ。
写真撮ってる私の背中側に、鉄錫杖と高下駄がある。
外国人観光客のグループが、キャッキャと記念撮影していたので、
あとで、と思ったら忘れてた(;^ω^)

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出世大黒天像。

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その左側に展示されてる絵とか、古柱。

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本堂を抜けたところに、ご朱印を頂くところがあり、
この2種類が掲示されていたので、両方いただいた。
清水寺のご朱印は、もっと種類があるのだが、とりあえず、この二つを。


その2に続く。


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電車乗っていくねん
チョコチョコ更新中。
新日吉神宮 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


京都市東山区妙法院前側町451-1
いまひえじんぐう

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社号標。
ここから坂道を結構歩く。

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神門。
2年前の2月2日。
この日京都は、雪が降ったり止んだりしていた。

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手水舎。
ここにもポツポツ白い点が写ってるのは雪。

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愛宕神社と秋葉神社かな?

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樹下社(豊国神社)

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天満宮

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拝殿。
主祭神は、大山咋命、大己貴命、玉依比売命、大山咋命荒魂、田心比売命
菊理比売命、玉依比売命荒魂、後白河天皇。

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拝殿前の、狛猿。
確か、これをケータイで撮って待ち受けにするといいよ、と書いてあった気がする。

本殿にも、御神猿がいらっしゃるらしいが、見つけられず。
とりあえずの当たりをつけてズームで撮ってみたが、撮れてなかった。

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拝殿前から見た境内。
この左手の建物で、ご朱印を頂いた。

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ご朱印。


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須佐之男尊神社(関目神社)
大阪市城東区成育5-15-20
地下鉄関目高殿駅から、都島通り沿いを南西に。

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歩道沿いに、この看板。

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玉垣沿いに曲がって、入り口の鳥居と社号標。

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手水舎。

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拝殿。
秀吉が大阪城築城の際、北の守りとして、武神の須佐之男尊を祀ったのだとか。

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同時に、浪速の鬼門に当たるので、鬼門鎮護の毘沙門天を祀ったのだとか。
本殿左の毘沙門天。
中を覗くと左右に、弘法大師と不動明王。

そして真ん中に「二礼二拍手一礼」
あ、そっちでいいですか。
神社のお不動さんとか、お寺の鎮守とか、迷うのよね。

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ご朱印。


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水神社
大阪市城東区野江4-1-39
すいじんじゃ。
別名、野江神社または野江水神社。

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地下鉄野江内代(のえうちんだい)駅1号出口を出て、南西方向。
りそな銀行の方へ行くと、手前に案内板が出ている。

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ビルの間の参道を行くと。

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ビルの影に狛犬さんのお出迎え。

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どうやら裏側だったよう。

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裏から行くと、まずお稲荷さん。
野江稲荷大明神。

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手水舎。

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手水舎の横に、御神水。

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拝殿。
御祭神は、水波女大神。

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裏から入ったので、最後に社号標。

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ご朱印。


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櫻宮御旅所
大阪市都島区善源寺町1丁目11

都島神社の、西側の道を真っ直ぐ北へ200mくらい。

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まず、大きな木が目に入り、交差点で東側を見ると、赤い鳥居。
ここか、と思っていって見ると。

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デニムとスエードっぽい涎掛け?スカーフ?をしたおしゃれ狐が。

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お社を護ってました。
ここは楠玉神社。
御祭神は、神乃子稲荷大神、楠玉龍神、八幡龍神、都島龍神、出雲大神。

日本製紙(株)都島工場、日本板紙(株)大阪工場の守り神で、
平成12年の両工場の閉鎖に伴い、櫻宮御旅所の一角に、遷座してきたとか。

ここは御旅所の一角ではあるが、別なんだな。
と、いうことで交差点に戻る。

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東側に曲がらず進むと、こっち側が御旅所。

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手水舎。

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八幡宮旧跡の石碑。
この辺りは、源頼光の荘園で、この地に八幡大神をまつり、産土神社を創建。
自ら楠を植えたという。

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閉じられた門の向こうに祠。

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その手前の鳥居の額に、櫻宮大神、楠龍王大神。

ここの楠は、「渡辺綱・駒つなぎの樟」と呼ばれ、
頼光から荘園の管理をマカされていた渡辺綱が、
この神社に詣でるとき、いつもこの木に馬をつないでいたからと、伝えられている。

樹齢推定900年とされるこの楠は、大阪府の天然記念物1号に指定されたが、
戦災で枯れてしまったそうで、鳥居の右側に、昭和13年の日付の書かれた、
天然記念物指定の看板が残っている。
看板自体はもっと新しいものだろうけれど。


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都島神社
大阪市都島区都島本通1-5-5

地下鉄都島駅から、都島通りを西へ、都島本通り1交差点を北に向かう。

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鳥居と社号標。

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鳥居をくぐって、右側に「十五社神」と書かれた石標。
昭和18年に「都島神社」と改称されるまでは「十五社神社」だったそうだ。
と、いうことは最後の「社」は埋まっちゃってるんだろうか。

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境内。
「砂の中に入らないでください」の看板。
かなり雑にショートカットするタイプの私。
しかし、入るな、と言われたところには、入りませんよ。
結構チキンなんですよ。
おとなしく、石畳の上を行きます。

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手水舎。

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遙拝所か?

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その前にいる、小さい狛犬。

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大阪府指定有形文化財、石像三重宝篋印塔。
鎌倉期の石塔で、関西最古とか、市内最古とかの石造物だそうだ。

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拝殿。
1時にはここにいたんです、と言うアリバイ写真(笑)
デジカメのタイムスタンプは、12時46分だが。

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本殿。
御祭神は、天照大神・応神天皇・宇賀御魂神など15柱。


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辰巳大明神 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


京都市東山区元吉町

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新橋通、巽橋近くにある神社。

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鳥居と、社号標。
覆い被さっているのは桜の枝。
春は、周辺も含め桜のきれいなところです。

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手水。

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二つめの鳥居。

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祠。
ここにまつられているのは狸なんだとか。
昔このあたりで、橋を渡る人を化かして、
川の中に入らせるとかの悪さばかりしていた
狸を祀ったところ、いたずらがやんだのだとか。

また、芸事の神様でもあるようで、神社を囲う、赤い玉垣には、
芸能人の名前なんかも見られました。


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産須那神社
守口市寺方元町2-8-15
うぶすなじんじゃ。

旭区の八幡大神宮から、内環状線を越えて、あー行ってこー行って……
と自転車こいでたら、すっかり道に迷いましたよ(;^ω^)
こういう時の脳内BGMは恋のヒメヒメぺったんこに限るな、うん。
ひーめひめひめすきすきだいすきひめひめきらきらりん♪

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歌ってるうちにどうにか着いた。
鳥居。

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手水舎。

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境内。

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稲荷社。

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拝殿。
御祭神は菅原道真公。
創建は、大阪夏の陣で焼失したので不詳なれど、室町時代と考えられるそうだ。

で、適当に走ってきたもんで、帰り道が解らない(笑)
それでも適当に走ってたら、どうにか京阪の線路に行き当たった。
ここからなら、内環状線に出られる!出られたら帰れる!
もう、この辺で脳内BGMは自転車なんだよ人生は、に切り替わってるが。
こぐこぐこぐこぐぺだるーこぐだけまえへとすすむー
こぐこぐこぐこぐぺだるーこがなきゃそのばでたおれるー♪(ちょっと違う(;^ω^))


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鳥居 580~582
今日は阪急茨木市駅から、自転車借りて神社巡り。

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佐奈部神社。

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溝咋神社。

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茨木神社。

阪急のレンタサイクルは、今まで何駅かで利用済で、
借りられないことがなかったから、
ここも電動アシスト車があるのを確認済で行ったら、
電アシ全車、出払ってた(;^ω^)
普通車はあったので、借りられましたが、8時には出払うんだって。
駅によって利用格差があるんだね。
当たり前と言えば、当たり前か。
電アシ借りられたら。もうちょっと廻るつもりだったのにな。
捕らぬタヌキの皮算用か(笑)


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八幡大神宮
大阪市旭区清水3-20-19

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鳥居と社号標。

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上の写真、全体像では解りづらいが、鳥居の石材はピカピカ。
御影石って言うの?あんな感じ。

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手水舎。

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拝殿。
御祭神は、八幡大神、春日大神、蛭子大神。

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不焼稲荷社。

こちらの神社は、元は春日大神をお祀りしていた神社で、足利時代に、
火難を逃れたお坊さんが、自分の崇敬する八幡大神をまつり、
後に村民がそのお坊さんに、悪疫退散のご祈祷をお願いしたところ、
霊験があり、主祭神を八幡大神に変えたんだそうだ。

春日大神に助けて貰ったので、崇敬するようになりました。
にはならなかったんだー。
と思いました。

「火難を逃れた」縁により、別名不焼宮(やけずのみや)と言うんだそうだ。


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八王子神社御旅所
東成区大今里1丁目17

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鳥居の向こうに、楠の大木。

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手水舎。

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拝殿。

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拝殿の両側に、狐。

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楠は、ご神木と言うより、御神体なのか?

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楠の木の股に、祠。

元は八剱神社と言い、御祭神は素戔嗚命、奇稲田媛命、大己貴命。
明治42年に八王子神社と合祀、御旅所になる。
明治18年の洪水のとき、この楠の大枝に避難して、
住人40数名が助かったという話があるそうだ。


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歳之神
東成区大今里1丁目34

大阪市立今里小学校の東側。

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住宅地にある小さな神社。
さいのかみ、いわゆる道祖神。
説明板には書かれていないが、御祭神は猿田彦命か。

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1583年、豊臣秀吉が、大阪城築城に際し、
城を囲む周辺にお祀りしたもののひとつ、と言われているそうだ。


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鳥居 578、579
今日はたまたま早起きしたので、清水寺に行ってきた。
清水寺は6時開門だが、地主神社は9時からだというので、
9時少し前に到着。

この時間だと、まだ修学旅行生はおらんだろうと、期待していったが、
既に下りてくる学生グループ多数。
早いな、修学旅行生。
あと、外国人観光客。

今日の降水確率が高めだったので、もう少し少ないかと思ったんだけど、
そりゃあ遠くから、宿もキップも手配済で来るんだったら、
雨降ってもやめられないわな。

さすが、清水寺だな。

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地主神社。

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音羽稲荷大明神(清水寺)


電車乗っていくねん」ボチボチ更新中。



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熊野大神宮 2
東成区大今里4-16-48

熊野大神宮の摂末社。

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鳥居の向こう、右に末社の天照皇大神宮、
左に境内社の菊理姫神社。

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末社金刀比羅神社。

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そして、この連続鳥居。
先頭の石鳥居は、見ての通り、柱の四角い住吉鳥居。
続く赤い鳥居も、住吉鳥居。
おお、赤い住吉鳥居だ!と、思ったものの、
大元の住吉鳥居も本宮にあるのは赤だった。

で、こういう連なった鳥居は、伏見稲荷大社の千本鳥居のように、
お稲荷さんによく見られる形。
奉納されている鳥居は、稲荷鳥居、台輪鳥居が多いわけでもなく、
様々な形の鳥居が奉納されている。
同じ列の鳥居は、デザインが統一されていることが多いが、
それも、絶対ではなく、色、デザイン共に混在しているところもある。

そして、先にも書いたが、この連なった鳥居は、稲荷神社に多く見られるけれども、
決してイコールではないと言うこと。

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鳥居をくぐると、枯れてはいるが、堀。
そして橋を渡って小島。
そう“弁天スタイル”

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渡った先は、摂社厳島神社。
額には厳島辨財天。

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まあ、その隣に、お稲荷さんはあるんですけど。


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