鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
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白光神社
大阪市東成区大今里西3丁目12

地下鉄今里駅から市立大成小学校の方へ。

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赤い鳥居と玉垣。

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くぐってすぐのところに掲げられた絵馬。
大穴って書いてある。
ギャンブルにご利益のある神様なんだろうか?

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拝殿。
御祭神は、白光龍王、白菊大神、力松大明神。

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祠の前のキツネは、筋肉もりもり、耳の長い、かなり立派な白狐。

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…と、思ったら、ブロンズに白塗り?
ブロンズのままでも充分、立派だと思うけど、
境内がすっぽり屋根に覆われた形で、ちょっと薄暗いから、
白い方がよく見えるからかな?


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鳥居 574~577
今日もエンジョイエコカード利用で、都島辺りを。

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都島神社。

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櫻宮御旅所。

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水神社。

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関目神社。

エンジョイエコカードの利用額は、1140円。
340円のお得でした。


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素戔嗚尊神社(片山神社)
吹田市出口町3-3

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阪急吹田駅、またはJR吹田駅近く。
JRの方が近い。
アサヒビール吹田工場の向かい側。
入り口の門には「片山神社」

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くぐって入ったところの社号標には、素戔嗚尊神社。

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吹田の丘陵地を登って、手水舎。

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水口はセンサー式。
手水の作法は、イラストはいつもの水玉ワンピ子だが、
紙やプラ板ではなく、豪華な石板。

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境内社のひとつ、十二支(干支)稲荷。
そういえば、こういう、十二支の祠って、時々見るけれども、
どんな神様が祀られてるんだろうか。
たとえば私は卯年なんだけれども、うさぎの神様になるんだろうか?
うさぎの神様ってどんなだ。
うさぎと言えば、神功皇后しか浮かばないんだが。
十二支稲荷となると、どなたになるんだろうか。

中山寺のところだと、卯年は文殊菩薩だったと思うんだけど。
一度ちゃんと見てこなくては。

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拝殿。
御祭神は素戔嗚尊。

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ご朱印。
拝殿前にも、モモがあったが、ご朱印にもモモ。

スサノオのモモエピソードって、パパがママの逆鱗に触れて、
這々の体で逃げるときにぶん投げたモモ、ってことでいいのかな?


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鳥居 572、573
今日は、自転車で守口方面へ。

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八幡大神宮。

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産須那神社。

大丈夫だろうと、地図を印刷せず出かけたら、
しっかり道に迷った(;^ω^)
自転車で、ウロウロ。
足より、尻が痛い(笑)


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今宮戎のえべっさん ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。



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地下鉄恵美須町から向かう参道の入り口。
この日は宵戎のお昼頃なので、人出もまばら。

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十日戎に行ったとき。
ちょうど古笹の回収箱がいっぱいになって、入れ替えのための、
入場制限に引っかかった。

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手水。

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拝殿。
昼間は、人少ない。

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お賽銭箱…っていうか、お賽銭ゾーン?

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新しい福笹に縁起物をつけて貰う。

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境内では福笹と縁起物だが、参道ではこんな感じで屋台が並ぶ。

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熊手とか、

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福ざるとか。
うちは特別商売をしているわけではないので買わないけれど、
この屋台の煌びやかさは、心浮き立つ。
そして福飴だけ買って帰る。

あと、「商売繁盛で、笹もってこい」と言う歌は、妙に、ウキウキするのです。
テテンコテテンコテテンコテケテンしょーばいはんじょでささもってこいテケテン♪
としのはじめのえびすさまテケテン♪
 

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今宮戎神社 ~旧ブログから
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写真を増やしたり、書き直したりした物です。


浪速区恵美須西1-6-10

地下鉄または阪堺電車の恵美須町駅、
もしくは、南海電車の今宮戎駅が最寄り駅。
一番近いのは、南海の今宮戎駅。

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鳥居。
三輪鳥居とか、三ツ鳥居とか言うヤツ。

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小さい方も、大きい方も、扉が付いてるんだ。

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手水。

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拝殿。
御祭神は、天照皇大神、事代主神、素盞嗚命、月読尊、稚日女尊。
事代主、えべっさん一柱かと思ったが、5柱いらっしゃるんだ。

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拝殿前の狛犬。

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本殿。

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本殿の裏側。

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真裏の両側に、

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銅鑼がある。
この時は柵がはまってるが、十日戎のときは外されていて、
拝殿でお詣りした後、裏に回ってきて、銅鑼を叩きつつ
えべっさーん、お詣りに来ましたでー、と申告しないと、
えべっさんは耳が遠いので聞こえないとかなんとか。

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ご朱印。
左側は大阪七福神のもの。
あと、私はいただかなかったが、南海沿線七福神もある。


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蒲田神社
大阪市淀川区東三国2-18-12

地下鉄東三国駅近くにある神社。

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社号標。
写真は主に、11年11月に行ったときの物。

kamata (3)

鳥居。

kamata (4)

手水舎。

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子福櫻。
11年の時に咲いていたこの桜も、今回行ったときには、枯れてしまっていた。
今は、子供が育っているんだそうだ。

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境内社の、白光社。

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両脇に、キツネさん。
中央に、巳さん。
卵が供えられてる辺り、お祀りされているのは蛇なんだろう。

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ちなみにこの祠が乗っかってるのは、巨大な楠の切り株。

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拝殿。
御祭神は、宇賀御魂神、別雷神。

この本殿の裏に、

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蒲田千年楠。
境内社の乗ってる切り株も、同じくらい樹齢らしい。
蒲田神社には、多くの楠の巨木があり、
楠の巨木がご神木の神社はよくあるけれど、複数の巨木があるのは、
ここだけなんだと、ご朱印を頂いたときに教えていただいた。

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ご朱印。


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鳥居 568~571
今日も祝祭日と言うことで、エンジョイエコカード(土日用)で、今里へ。
天気予報は30度だが、今日を逃すと台風が来て
ストックが切れるから仕方がない(;^ω^)

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白光神社

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熊野大神宮

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歳之神

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八王子神社御旅所。
以上4社を巡りました。


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八幡神社
島本町桜井2-12-14
別名矢納(やおさめ)神社。

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阪急水無瀬駅から、JR島本駅を越えて山側にある神社。

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手水。

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楠木社。
楠木正成に縁のある神社らしいので、その関係か。

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拝殿。

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本殿。
離宮八幡宮の摂社のひとつとして祀られたと伝えられ、
元は、薬師堂があり、若山神社の御旅所だったとか。
若山神社は、この近くの島本町役場から。車で5分だか、10分だかのところにある、
と言う看板を見つけたのだけれど、たどり着けませんでした(;^ω^)


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鳥居 567
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片山神社。

今日は自転車で、吹田市へ。
もうそろそろ、家から自転車で直接行ける辺りがなくなってきたか。
いや、まあ、がんばればもう少しいけるかも知れんが、がんばれん(;^ω^)
橋、越えるのしんどい(´Д`)ハァ…


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水無瀬神宮
島本町広瀬3丁目10−24

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鳥居と社号標。

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鳥居をくぐって、参道と行くと、神門。

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神門の柱に「石川五右衛門の手形」
おお、そういえば以前テレビで見たことあるわ!
水無瀬神宮だったのか。

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金網があって、非常に見にくいけれど、
なんとなく手形が見える。

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手水舎。
ここの水は、離宮の水と言って、名水百選に選ばれてるんだとか。
この日も、水汲みに来てる人がいた。

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拝殿。
水無瀬神宮は元々、後鳥羽上皇の水無瀬離宮のあったところで、
御祭神は、後鳥羽天皇、土御門天皇、順徳天皇。

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ご朱印。


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鳥居 566
だいぶ気温も下がったので、自転車で、近場へ。

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伏見稲荷大社摂津淡路支部。


大阪市東淀川区西淡路5丁目18−9

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入り口の表札には、「伏見稲荷大社 摂津 淡路稲荷教会」になっている。
見ての通り扉は開いていない。
ちょいとお詣りしていこうかな、と言った雰囲気ではない。

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鳥居も、こんなトコだし。
階段側じゃないんだ。

これでたぶん、東淀川区の神社、コンプリート出来たと思う。
って、何回目だよ、コンプリート宣言(笑)


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武内神社
島本町大字高浜805
たけのうちじんじゃ。
別名春日神社。

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阪急水無瀬駅で、自転車を借りて171号線へ。
畑の間の細道を入って、武内神社へ。

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社号標ではなく、

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町立の説明書き。
ここに、別名が春日神社で、武内宿禰を祀る、と書いてある。
武内宿禰で、春日神社?八幡宮でなく?
…まあ、いろいろ変遷したんだろうな。
元々は淀川河川敷にあったものが、河川改修に伴い、
現地に移ってきたのだとか。

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手水舎。

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拝殿。
あれ、お賽銭箱とかないよ?

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いつものように、裏に回ろうとしたら、拝殿と本殿の間に、
入っていけるようになってた。

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お賽銭箱は、ここにありました。
建物の中には、祠が二つ、ありました。


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鳥居 563~565
夏の間の引きこもりと、出ても1~3社しか行かないのを繰り返してたら、
ついに昨日で、ストックがつきた。
旧ブログからとかで、嵩増ししたのにもかかわらず、だ。

今日は島本町へ行ってきた。

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武内神社。

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水無瀬神宮。

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八幡神社。

今年は、9月に入って、急激に過ごしやすくなった。
ここ数年だと、今頃は、まだ暑くてふーふー言いながらの神社巡りになるんだが。
これで出かけるのが楽になった。


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黒田神社
藤井寺市北條町1-23

柏原黒田神社でご朱印を頂いたときも、その後入った喫茶店で聞いたときも、
大和川渡って、郵便局の角を曲がる、と教えていただいた黒田神社。

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確かに郵便局の角曲がっていくと、すぐ見つかった。

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鳥居の左右に、2基の社号標。
左側のが古い感じで、神社名の下に、志紀郡北條村と書いてある。

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手水舎。

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拝殿。
御祭神は、天御中主大神、天照大神、
天児屋根命、比咩大神、武甕槌大神、經津主大神。

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末社の、恵美須神社。

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宇迦之魂神。

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天押雲根之神。

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大鶴大明神。

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黒田神社のご朱印は、柏原黒田神社で、いただきました。


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御劔神社
柏原市本郷2-5-6

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通り沿いに社号標、そこから奥に鳥居。
ここも参道になるのか。
空き地っぽいけど。

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鳥居。

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手水の水口は、青い目のカエル。

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遙拝所。
横の石は注連縄がまかれていたが、力石とかかな。

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拝殿。
この日は特に薄暗い天気とかでもなかったのに、拝殿前の蛍光灯がついていた。
境内は小さいながら、大きな木が茂り、鬱蒼として、いい雰囲気。

御祭神は、素戔嗚尊、天児屋根命、大国主命。

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本殿の右にはお稲荷さん。

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左側に、石碑と祠。
奥の祠は、横にあった木板に「おさん大明神社例祭」と書いてあったから、
おさん大明神なんだと思う。

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さて、次ぎ行こうと自転車に向かうと、来たときには気づかなかった鳥居が、
あんなところに(゚∀゚)

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鳥居の向こうは、ご神木とか祠とか、石碑とかではなく石灯籠。

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御劔神社の灯籠かと思ったら、灯籠には「天神宮常燈」と、書いてある。
昔、この辺に天神宮があったんでしょうか?


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柏原神社
柏原市今町2-1-20

柏原黒田神社と、柏原小学校の間の道を北に進む。
国の重要文化財、三田家住宅を通り越した先にある。

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玉垣の外の石標には「正一位白鬚大明神」
玉垣の内側は「村社柏原神社」の社号標。

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手水舎は、空と言うより、長いこと使われていない様子。
ここで、白親神社では、手短に済ませないといけない関係上、
出さなかった「どこでもみそーぎ」を、初使用。
シュシュッ(`・ω・´)

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拝殿。

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拝殿の額を見ると、ここはお稲荷さんのようだ。

正直この額以外は、あんまりお稲荷さんっぽいところはない。
よく見れば屋根の宝寿と三つ巴がそれっぽいかという感じ、程度。

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そして、右手のこの建物。
舞殿、神楽殿、絵馬殿辺りだとは思うんだけど、正面の写真がない。
なぜなら。

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全て、この額に興味が行ってしまったから。
正一位白鬚大明神の額。
表の石標と同じですね。
元は白鬚神社だったとか?
石標の側面に「講中」って彫ってあったから、よその稲荷神社でも見た、
「講で勧請した神社」ってヤツ?

いや、それより何より。

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鳥居だね。
前に滋賀の蝉丸神社で、注連縄の額を見たことがあるけれど、
鳥居は初めてだ。
そういえばあの額も、舞殿っぽいところに掛けてあったっけ。

そんな額の鳥居に、ウハウハしながら次ぎ行こうとしたら。

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参道の灯籠に、めっちゃ腕白そうな狛犬発見。


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柏原黒田神社
柏原市今町1-3-13

JR柏原駅北西に、200mくらい。
柏原小学校のお向かい。

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鳥居。

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社号標。

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手水舎。

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柏原恵美須神社。

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拝殿。
元は、塩殿神社と言い、塩土翁命をお祀りしていたが、
後に、黒田神社、春日神社を勧請合祀し、社名を柏原黒田神社とした。

後日アップする予定だが、藤井寺にある黒田神社の方が本社ではあるが、
神職の方は、こちらにいらっしゃって、黒田神社のお世話もされていると、
ご朱印を頂いたときに教えていただいた。

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ご朱印。


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白親大神
柏原市河原町
はくちかおおかみ。

JR柏原駅を下りて、下調べしてあったレンタサイクルを借りに、駐輪場へ。
JRには駅りん君というレンタサイクルがあるし、駅の東側の駐輪場、
としか調べてなかったから、迷わず、東側すぐのJRの駐輪場に行ったら、
ここじゃない、と。

一瞬たじろぐ私に、受付のおじさんは親切に、
川の向こうの駐輪場でやっている、と教えてくださった。
教えられた通りに行って、無事に自転車を借り、

そのまま川沿いを北上、工事現場を通り過ぎて、
…て?
通り過ぎようとしたら、鳥居発見。
どうしよう、がっつり工事現場?資材置き場?
とにかく、フラッと入っていけない場所に、鳥居がある。

一瞬、あきらめようかとも思ったが、とりあえず、
交通整理をしていたおじさんに、聞いてみる。
ちょっと、あそこの神社にお詣りさせてくださいと。

ちょっとだけなら、と許可を貰い、即行お詣り&写真撮影して、
お礼を言って退散。
去り際に、10月にお祀りがあるよと教えて貰った。

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資材の片隅に鳥居。

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お社。

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御祭神は、天照大神と猿田彦大神。


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弓削神社
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今回のお詣りから、導入。
某SNSで教えて貰った、どこでもみそ~ぎ(笑)
手水がない、あっても空の場合の対策として、
近所の神社の手水で、100均のスプレーボトルに水を入れ、
出先でシュシュッと、お清め。

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ぷいぷい飴に付いてきた、ぷいぷいさんの巾着に入れて、お詣りへ。

と言うことで。
八尾市弓削町1-36
JR志紀駅下車すぐ。
ゆげじんじゃ。

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鳥居と社号標。

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手水舎。

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長寿を保つと伝えられる「延命水」の井戸。

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拝殿。
御祭神は、饒速日命、宇麻志麻治命。
物部氏に属する弓削氏の本拠で、宇佐八幡宮神託事件の、弓削道鏡の出身地。
直接、道鏡との係わりはないようですが。

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ところで、鳥居の横に、こんな看板が。
つまり、猫がいるのね?
そうなのね?
と、期待して見回すが、見あたらない。

そしていつものように、本殿の裏側など廻っていると、どこからともなく、
にゃ~ん、にゃぁ~んと、とっても甘えた声が。
どこだ!と探すと、玉垣の外のおばさまと目があった。
その足下に、猫。

写真を撮りたい私と、怪しいものを見る目のおばさま。
チラチラと、視線を送って、お互い探り合う。
しまった、どう見ても私不審者(;^ω^)
しょうがないので写真をあきらめた。

そして、帰りがけ、この辺に猫いたんだよねーと、玉垣の外側の路地を覗くと。
猫はごはんを貰ってた。
なるほど、あの看板があるから、神社の外側で、ごはんをあげてたのね。
ごはんをあげたいおばさまは、私に見とがめられるかと思って、
こっちを気にしてたのね。

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ごはんを貰った猫。
結構むちむちツヤツヤ。
なんだかんだで、いっつも貰ってるんだろうな。

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そしてご朱印。


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等彌神社 ~旧ブログから
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桜井市桜井1176
とみじんじゃ。

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(クリックで大きくなります)
境内案内図にあるように、鳥見山に鎮座する。

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社号標。
小さく写っている方の石碑には、鳥見山の名前が彫ってある。

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手水舎。

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鳥居。

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猿田毘古社。

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…の、鳥居。
六角だか八角だかの柱。
神明鳥居の八角(たぶん)の柱。
これで笠木が五角形の、両端斜め切りなら、内宮源鳥居なのにな。

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拝殿(上ッ尾社)
御祭神は、大日霊貴命。

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社務所。
社務所の窓に掲げられているのは「勝ち運手拭い」
図案は、等彌神社の神宝。

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絵馬。

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神宝レプリカ。
神宝そのものは門外不出で、ご朱印対応してくださった奥様(かな?)も、
実物は見たことないとか。

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そして、頂いたご朱印。


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白山神社
京都市中京区上白山町243

地下鉄京都市役所前から北方向に100mくらい。

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鳥居と社号標。

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境内社。
猿田彦大神、白菊大神、天満宮。

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拝殿。

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(クリックで大きくなります)

御祭神は、この看板によると、三柱いらっしゃるようだが、
薄くなってて、かろうじて菊理姫命が読み取れるくらい。
あと二柱は、伊弉冉尊、伊弉諾尊か。
いや、なんとなく。

歯痛にご利益があるらしい。
歯痛のご利益の神社は、これで3社目か。
病気平癒、とか、健康祈願とか、大きなくくりじゃなくて、
単品のご利益だと、なかなかの数だと思うんだけど、
まあ、確かに歯痛って、結構切実だよね。


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近江神宮 ~旧ブログから
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大津市神宮町1番1号

2011年12月に、日吉大社に行った帰りに寄った。
この頃は、まだ神社巡りを始めたばかりで、
交通費を浮かせるために、お得キップは使っていたが
途中下車してまで、神社巡りを使用とは考えていなかった。
しかし、電車待ちの時間、駅置きのパンフレット見ていたら、
この、近江神社が載っていたので、じゃあってことで、寄ることにした。

今より体力があったんだな、この頃。

京阪近江神宮前駅で降りて、北方向へ歩く。
公式サイトには「徒歩9分」とあった。
だいたいそれくらい歩いて、横の方からはいる感じ。

入ったら入ったで、また延々と歩く。
広い。

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正面の鳥居と、社号標。
横からはいる形なので、一旦本殿と反対に向かって、
わざわざ写真を撮りに行った。

なので、もう一度来た道を戻る。

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階段を上る。
この時点で、もう疲れてる。ぶひー

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手水舎。

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そして階段。

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さらにもひとつドン。
手前の看板にあるように、この神社には、時計館というものがある。
時計館には行かなかったが、

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境内にある「古代火時計」は見てきた。

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主に、夜間の時間を知らせるためのもので、糸の下を燃え進む線香の火が、
糸を焼き切って、おもりが落ちて、時刻を知らせるんだとか。

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そしてやっと拝殿に到着。
御祭神は、天智天皇。

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ご朱印。


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桜島神社
大阪市住之江区南港北1-7

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鳥居。

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社号標。

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境内にある、移転前の会社の表札?
この神社は移転前の工場や、会社に祀られてた物?

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祠。

wikipediaには、「平成8年に日立造船エンジニアリングセンターの、
南港移転時に作られた神社で、咲洲にある唯一の神社である。」と、書いてあった。
いくつかのブログや、サイトでも同じように書かれていた。
御祭神などは不明。

千木鰹木が、外削ぎ奇数本なので、ルール通りだとすると、
男性神が祀られているよう。
造船関係だとしたら、どなたになるのかな?
海上交通関係だと、住吉三神とか?
鍛冶関係で、カグツチとか?ニニギノミコトだと、飛行機か。
私の知識だとこの程度しか絞り出せないな(;^ω^)


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鳥居の使い道
鳥居ってのは、まあだいたい神社仏閣の入り口にあって、
近くに神社仏閣のない、道路に突然ぽつんとあるようなものでも、
実は昔はその辺まで社領地だった名残とかだったりするんだけれど、
それ以外にもある鳥居。

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まずは地図記号や、標識。

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庭園のオブジェ。

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五山の送り火のひとつ。

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鳥居が有名な神社の、お土産のモチーフ。

そのほかにも、生活密着型の鳥居がある。

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立ち小便よけの鳥居。

先日撮りだめしていたテレビ番組をまとめてみていたら、
「京都、ミニ鳥居の謎」みたいな特集があって、
「ほお!どう見ても立ちションよけの鳥居だけど、
京都だし、わざわざ特集するくらいだし、何か他にも謂われが!」
と、興味津々で見たら、結局立ちションよけだったと。

どうやら、発祥が京都からだったと、言われているらしい。

昔は住宅地でも、鳥居の貼り紙は見たような気もするが、
今は、飲み屋街くらいか。

江戸時代までは、下肥用に、桶がその辺に置かれていて、
立ちションはそこへしていたそうで(女性も)
明治に入って、外国人も来るようになったので、
景観とかその辺の関係で撤去されたんだそうです。

だから今でも、その辺でするヒトは、
未だ文明開化してないのかも知れません(笑)


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春日神社
泉南郡田尻町吉見952

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鳥居。

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社号標。

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手水舎。

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事代主神社。

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多聞天神社、日向神社、厳島神社、稲荷神社、大将軍神社。
多聞天神社の御祭神は、大山祇命なんですが、
多聞天って、あの多聞天?毘沙門天?
毘沙門天って、大山祇の本地仏とかだっけ?
ちなみに、大将軍神社の御祭神は、娘の磐長姫。
いやー、なんだろう、私が磐長姫ならこの親父と一緒に祀られたくない(;^ω^)

だって、美人の妹に一目惚れした男のところに、一緒に嫁に行けと送り出されて、
「ブスは(゚⊿゚)イラネ」と、送り返されてさー。
親父のいらぬお世話で、恥かかされてるんだし、ちょっとこじれるよね。

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拝殿。

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御祭神は、武甕槌命、齋主命、天児屋根命 など。

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ご朱印。
神主さんがいないので、印だけになります、とのことだったので、
神職の方がいらっしゃるときに行けば、きっと墨書きありのももらえるはず。


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嘉祥神社
泉南郡田尻町嘉祥寺761
かしょうじんじゃ。

南海、吉見ノ里駅から北へ600m。
暑いわ、日影ないわ、でも風が強くて帽子が飛ぶわ、で、
たった600mだけど、途中で休憩(;^ω^)

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到着した嘉祥神社は目にもまぶしい新しい鳥居。

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手水舎。

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その手水舎の右に鳥居。

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さらに並んで、合計二基の鳥居が、塀の前に並ぶ。
鳥居をくぐると、それぞれ、扉と拝所。

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手水側の、鳥居の扉の向こうに、小さい祠が二社。

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奥の鳥居の方は、大きいお社があったので、たぶんこちらが本殿。
御祭神は、保食神。

小さい方は、wikipediaに、海上神社、海南神社があると
書いてあったのでたぶんそれ。

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が、しかし、本殿と思われる方をよく見ると。
ん?さらに右側に、新しそうな祠が。
これはなんだろうか?
若宮とか、そんなのかしら?
写真で気づいたので、そこまで覗いてこなかったから、よくわからない。


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鳥居 557~562
今日は柏原市近辺を。

まずはJR志紀駅近くの、

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弓削神社。
一駅移動して、八尾市から柏原市へ。
柏原駅で、レンタサイクルを借りて、

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白親大神。

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柏原黒田神社。

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柏原神社。

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御劔神社。
ここまでが柏原市で、このあと大和川を越えて藤井寺市へ。

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黒田神社。
以上6社を巡りました。


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高石神社の摂末社
高石市高師浜4-1-19

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棕櫚の前に小さい祠。
後ろの棕櫚はご神木?
神社に棕櫚のような、南国風の木って、珍しいような気もしたが、
富士山本宮浅間大社の大宮司の紋が、棕櫚だそうで、
案外、縁があるのかも知れない。

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こういう鳥居って、たぶん遙拝所。

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高石稲荷大明神。

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八幡神社、八坂神社、春日神社、船冨神社、彌栄神社。

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その社殿。

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で、その間の玉垣から脱走しようとして、絡まるキツネさん。
…は、冗談として。
なんでこんな所に置かれているのか、なんでここだけちょうど隙間開いてるのか。
謎。


電車乗っていくねん」しばらくの間、1~2日に一回、ちまちま更新中。

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高石神社
高石市高師浜4-1-19

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南海電車の、高師浜駅下車。

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神社名の読みは、「たかいしじんじゃ」「たかしのじんじゃ」
神社内の、由緒書きには「たかしのじんじゃ」と、書いてあった。

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鳥居。

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社号標。

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手水舎。
絵馬殿も兼ねてるみたい。

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もうひとつ手水舎。

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拝殿。
御祭神は、少彦名神、天照皇大御神、熊野坐三社。

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拝殿の前に、天水桶?

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桶を支えるのは人の力士?あまのじゃく?、

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ご朱印。


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