鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
電車乗って行くねん
ブログ開設2周年と、50000カウント記念。
放置していた自サイト、「電車乗って行くねん」を、
全面リニューアル。

基本、ご朱印と鳥居の写真中心。
他はそのうち追々。
前はいろいろやろうとしてかえって面倒になってしまったので、
もう鳥居特化でいいかーとか(笑)

電車乗って行くねん←こちらから。

P1240158.jpg


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
スポンサーサイト
神明神社 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


堺市堺区栄橋町2丁1−22

南海堺駅、南口を出てすぐ。

GEDC2316.jpg

堺のお伊勢さん、神明神社。

GEDC2296_20140821173104196.jpg

鳥居。

GEDC2304.jpg

柱が四角柱の住吉鳥居。

GEDC2299.jpg GEDC2298.jpg

鳥居脇の狛犬。

GEDC2301.jpg

手水。
今でこそ、普通にあるのだなあ、と解るのだけれど、
当時、金網でフタをされた手水に、初めて出会ったので、
ちょっと困惑した思い出(笑)

GEDC2305.jpg

拝殿。
元々は稲荷大神が主神で、伊勢の大神は別に祀られていたが、
慶応年間に変更になり、今は天照皇太神、豊受大神、住吉大神、金山彦大神
など、16柱が祀られている。
ああ、それで、住吉鳥居なのか。

GEDC2308.jpg GEDC2307.jpg

拝殿前の狛犬。
こちらも丸い台座に乗っている。

GEDC2310.jpg

稲荷大神は、末社豊彦稲荷神社に。

j-o-s-sinmei.jpg

ご朱印。
ご朱印がいただける授与所では、近くの大浜公園にある、
蘇鉄山の登山認定証がもらえる。

ここへお詣りした当時、南極物語がやっていて、大浜公園にある、
樺太犬慰霊像を見に行ったついでに登ってきたので、
認定証もいただいてきた。

GEDC2556.jpg

ガンダム展をやっている天保山の方が低いのだけれど、
あそこは二等三角点、こちらは一等三角点という違いがある。
また大浜公園は、内国博覧会会場にもなったり、近くに堺旧燈台もあり、
いろいろ面白いところでした。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
射楯兵主神社の摂末社とか
姫路市総社本町190
いたてひょうずじんじゃ。

摂末社、と言うか、摂末社の鳥居。
鳥居ばっかり撮って、それぞれのお社やら、祠を撮り忘れたのは、
うちが自称鳥居ブログだからしゃーない(;^ω^)

P1310131.jpg

播磨国総明神。

P1310132.jpg

鹿島神社。

P1310134.jpg

鬼石。
大江山の鬼の首を埋めた標石。
厄落としが出来るそうですよ。

P1310137.jpg

稲荷社。
二つめの鳥居の額に藤井大明神と書いてある。

P1310138.jpg

案内社八幡宮。
案内って、どこへ案内をしてくれるんだろうか、と思ったら、
御祭神が、応神天皇と、猿田彦命なのね。
猿田彦命だから、案内なのか。

P1310140.jpg

長壁神社。
長壁神社って言ったら、姫路駅前の商店街にもあったな。

P1310142.jpg

姫道天神社。
なんて読むんだ、ひめみちてんじんしゃか、きどうてんじんしゃか。
きどうてんじんしゃなら、鬼道に通じたりするのか。
御祭神は菅原道真公だが。

P1310146.jpg

厳島社。
ここへの参道は、柵で区切られて、真っ直ぐ進めないようになっている。
どんな意味があるのだろうか。

P1310155.jpg

元塩町稲荷神社。
一の鳥居の外にあるので、境内社ではないような。
とは言っても、道路から、入ってきてこの稲荷神社、
そしてそのすぐ横に、一の鳥居。
そこから参道、という感じなので、無関係と言うこともないんじゃないかと思って、
一緒に載せてみました。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
射楯兵主神社
姫路市総社本町190
いたてひょうずじんじゃ。

スルッとKANSAI3dayチケットを使ったので、
私は山陽姫路駅から行ったが、JR姫路駅構内にある観光案内所で、
無料の貸し自転車が借りられる。
観光案内所で受付して、山陽百貨店近くの駐輪場に借りに
行かないといけないので、面倒と言えば面倒。
しかしただ。
有料でもよければ、同じくJRには、駅りんくんもあるので、
そこだと、あっちこっちに行かなくても借りられる。

もちろんタダの方を借りた。
しかし、キョーレツに暑い日だったので、既に自転車借りただけで、バテ始める(;^ω^)

P1310129.jpg

神社に着いたが駐輪場が解らず、社務所で効いたら、
その辺においていいみたいだったので、駐車場の隅に止める。
たぶん車のお祓い所の鳥居。

P1310156.jpg

正面の鳥居。

P1310149.jpg

手水舎。

P1310150.jpg

撫でミミズク。
こちらの神使、ミミズク。
縁起物でふくろうはよく見かけるが、ミミズクは珍しいと思う。

P1310153.jpg

拝殿。

P1310147.jpg

本殿。
御祭神は、射楯大神(五十猛尊)、兵主大神(伊和大神、大国主命)
近隣では、射楯兵主神社と言うより、そうしゃさんという方が通りがよいようで、
タクシーで「射楯兵主神社」と行って通じなくても、
「そうしゃさん」だとスムーズに来れるとか。

j-h-itate.jpg

ご朱印。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
鳥居だけど、鳥居じゃない 2
鳥居だけれど、神社仏閣の鳥居じゃない鳥居。
前回記事はこちら

P1040518.jpg

京都、熊野若王子神社の看板。

P1140639_20140823002220dce.jpg

神戸市長田の、歩道にあったタイル。

P1140638.jpg

同じく長田神社前の商店街入り口(駅側)

P1140640.jpg

同じく、神社側。

P1140782_201408230023445bc.jpg

大阪、今宮戎神社。

P1180211.jpg

大阪府岸和田市、土生神社。

P1180211-1.jpg

だいぶ薄れて見にくいので、鳥居部分だけアップ。

P131031.jpg

そして今回の、京都のスポーツ店前。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
誠心院のご朱印
京都市中京区新京極通六角下る中筋町487

以前行ったときの記事

誠心院も、何度か来たが、まだご朱印を頂いていなかった。
今回、ご本堂の向かい側の建物のドアが開いていたので、
声をかけてみたら、本堂の裏に行ってくれと言う。

本堂の裏。
そういえば左横を通って奥に行くと、おうちがあったような、と思っていくと、
工事中で、スコーンと、何もない(;^ω^)。
それでも、裏に行けと言われたし、と思いつつ、裏側に回る。
左側から、本堂の裏を通って右側へ。
そこの建物にお伺いして、御朱印を書いていただきました。

t-k-seisinninn.jpg


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
本能寺のご朱印帳
京都市中京区寺町通御池下ル下本能寺前町522

前回行ったときの記事はこちら

P1310094.jpg

何度目かの本能寺。
正直タバコ休憩。
私がタバコ吸ってる間に、同行の宙海さん親子は御朱印をもらいに行く。

その後合流したときに、宙海さんが、「パンダのご朱印帳があった」という。
パンダ?

panda.jpg

想像図。
何故、本能寺でパンダ?
ゾウじゃなく?

気になる。
めっちゃ気になる。

宙海さん達は既に、御朱印をもらい終えているが、
気になるので、今回はパスするつもりの御朱印をもらいに行くことにした。

で。

買ってしまう(;^ω^)

b-honnnouji.jpg

想像とは違う、ご朱印帳の実物。
普段買う、神社仏閣オリジナル朱印帳よりも、薄め。

b-honnouji.jpg

柄のアップ。
ご朱印窓口には、このパンダや、華やかな柄のご朱印帳が数種類と共に、
渋めの、本能寺オリジナル朱印帳もあったので、汎用品ではないだろうか。

t-k-honnnouji.jpg

今回頂いたご朱印。

今回はここへも行った。

P1310016.jpg

信長の時代には、ここに本能寺があったという、元本能寺跡。
今は信長茶寮というお店になっている。
外見は意外と地味。
行ったとは言っても、中は入ってないけどね。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 

六角堂 4
京都市 中京区六角町東洞院西入堂之前248

六角堂に以前行ったときの記事   

紫雲山頂法寺

六角堂の西隣。
烏丸通り沿いにあるビル。

P1310023.jpg

ここの展望エレベーターに乗ると。

P1310025.jpg

六角堂。

P1310043.jpg

上にあがると、お堂の六角形がよくわかる。
ただ、観光用のビルではないようで、上に展望台とかはなく、
見られるのはエレベーター内だけのような感じなので、
たまたま乗り合わせた人もなかったので、写真が撮れたが、
混んでると無理だろうなー(;^ω^)

P1310066.jpg

今回は、前回見逃したへそ石と、

P1310081.jpg

一言願い地蔵を撮ってきた。

P1310088.jpg

そして休憩。
…へそ石餅、前来た時は2個だったのに、1個に減ってる(´・ω・`)

私は今回、ご朱印を頂かなかったのだが、
宙海さん親子がいただいたのを見せて貰った。

P1310085.jpg

ご朱印と散華。

P1310086.jpg

前回私がいただいた散華は、JRの企画のイラスト散華だったんだけど、
それとは違う物だった。
なんか、JRの西国三十三ヶ所巡りのスタンプラリーがまた始まったらしく、
新しいオリジナル散華を集めていくようだ。
ちなみに今度のは、公式ガイドを買わなならんらしい。
( ̄д ̄)エー


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
京はま稲荷大明神
京都市中京区西魚屋町

いつものように、宙海さんと神社巡りを計画していた。
当初、生駒当たりを予定していたが、どうも、雲行きがよろしくない。
なので、雨でもアーケードのある京都の新京極辺りにしようか。
京都にするならちょうど祇園祭の宵山で、山鉾でてるから、
烏丸辺りにしようか、と言うことで、一旦話はまとまった。

で、後刻。
「烏丸行くなら、大丸の裏に、「きょうはまいなり」って言うのがあるって、
地図で見たから、ここ行けへん?」
と、電話がかかってきた。
「きょうはまいなりー?」
ここで私は、なんのためらいもなく「いなり」=「いなり寿司」と変換。
(( ´゚д゚`)エー、いなりー?お昼にってこと?
別に、どうしてもって言うならいいけどー…)
と、口には出さずに渋ってたら、どうも話がかみ合わない。
しばらくかみ合わない話をして、
ようやく「いなり」=「稲荷神社」に、思い至った(;^ω^)

P1310003.jpg

鳥居。
場所は、京都大丸の裏。
駐車場というか、トラックとかが荷物の受け渡しを
するようなところに入っていった先。

P1310005.jpg

社号標。

P1310007.jpg

手水舎。

P1310009.jpg

祠。

ちょっと調べてみたけど、詳しくは解らなかった。
ただ住所が、阪東屋町になってた。
Googleの地図の線引きだと、その隣の西魚屋町なんだけど、
どっちかな?


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
鳥居 556
今日は、久しぶりに京都。

P1310314.jpg

白山神社。

白山神社に行く途中に、こんなのを見つけた。

P1310312.jpg

京都のスポーツショップの入り口。
この時、ドアが開きっぱなしになっていたが、
閉まると、貫が現れると思われ。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
住吉大社・境内社 2 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


大阪市住吉区住吉 2丁目 9-89

沢山ある、住吉大社の境内社、摂末社のうち、一部。

摂末社 (16)

境内社、とか言いながら、これは句碑だった(;^ω^)

摂末社 (17)

立聞社。

摂末社 (19)

貴船社。

摂末社 (22)

王子社等。

摂末社 (23)

これは招魂社かな。

摂末社 (15)

海龍社。

摂末社 (24)

五社。

摂末社 (27)

后土社。

摂末社 (7)

侍者社。

ここと、昨日の若宮八幡宮、それと、写真すら撮れていない船玉神社にも、
ご朱印があるのだけれど、まだいただいてない。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
住吉大社・境内社 1~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


大阪市住吉区住吉 2丁目 9-89

沢山ある、住吉大社の境内社、摂末社のうち、一部。

摂末社 (4)

楯の御社。

摂末社 (34)

え~と、ここはなんだっけ?

摂末社 (11)

若宮八幡宮。

摂末社 (8)

門の貼り紙が気になった。

摂末社 (12)

五所御前。
この玉垣の内側に、「五大力」の石がある。
こっちは裏側。

摂末社 (31)

玉垣の内側。
このまわりに、小さな石が沢山敷き詰めてある。

摂末社 (14)

こんな感じの、小石の中から、「五」「大」「力」と書かれた小石を探す。
ヤラセっぽく写ってるが、本当に、こんな感じで、結構簡単に見つかる。
一所懸命探している風な方も見かけるが、
きっと、色とか形を吟味されているのだろう。

摂末社 (13)

これを袋に入れて持ち歩くのだそうだ。
そして「お礼参り」は「倍返し」
現代人的には、なにやら物騒に聞こえてしまうが(笑)
お願い事をしながら、小石を袋に入れ、願い事が叶ったら、
近所で小石を拾ってきて、自分で「五大力」と書いて、
ここで拾った石と共に、お返しするのだそうだ。

特に返し方は書かれてなかったが、鳥居のところに、
丸くふくらんだお守り袋が多数掛けられていたので、
きっと袋に入れて、お返しするのだろう。

摂末社 (32)

こっちが、表側。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
住吉大社・大海神社 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


大阪市住吉区住吉 2丁目 9-89

大海 (1)

手水舎。
海神より授かった潮満珠を沈めたと、伝えられる玉ノ井。

大海 (4)

拝殿。
御祭神は、海の神豊玉彦、豊玉姫。

大海 (7)

本殿前には、住吉鳥居。
本社に次いで御神徳の高い社で、本殿は本社と同じく「住吉造」

大海 (9)

当時、住吉大社では、種貸社など工事中なのもあって、
志賀社、種貸神社、児安社、海士子社の御神体が、
こちらの大海神社に御遷座されていた。

大海 (18)

鳥居。

大海 (15) 大海 (14)

狛犬。

j-o-sumiyosi-ta.jpg

ご朱印。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
住吉大社・手水 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


大阪市住吉区住吉 2丁目 9-89

住吉大社は、境内も広いので、複数の入り口があり、手水も複数ある。

手水 (5)

正面の住吉鳥居近くの手水舎。

手水 (8)

水口はうさぎ。
住吉大社には、「卯の花苑」「翡翠のなでうさぎ」等、「卯」関係の物がいろいろある。
これは、神社の創建が、神功皇后摂政11年、辛卯年の卯月、卯日、に因んでのこと。

手水 (9)

楠くん社近くの手水舎。

手水 (1)

ここは、普通の龍の水口の手水と、

手水 (4)

水盤を貫いて巻き付く龍が彫られた手水の二つがある。

他にも、浅澤社、大歳社、大海神社、種貸社にもそれぞれ、手水がある。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
住吉大社・狛犬 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


大阪市住吉区住吉 2丁目 9-89

住吉大社の狛犬。

狛犬 (5) 狛犬 (6)

ずんぐりむっくりタイプの、どっしりした狛犬。

狛犬 (7) 狛犬 (9)

太鼓橋のたもとの狛犬。

狛犬 (16) 狛犬 (14)

備前焼の狛犬。

狛犬 (4)

そして、見落としがちなのが、南海電車住吉大社駅の、
住吉大社と反対方向に下りた先、住吉公園側にある、

狛犬 (2) 狛犬 (3)

この狛犬。
いわゆる「子取り玉取り」タイプ。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
住吉大社・卯の花苑 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


大阪市住吉区住吉 2丁目 9-89

住吉大社、境内の南側の角にある卯の花苑。

「住吉大社がこの地に鎮座されたのは、遠く神功皇后摂政11年
卯の歳卯の月卯の日と伝え、5月最初の卯の日に行われる「卯の葉神事」は、
住吉神に卯の葉の玉串を捧げ、神威の更新を祈る重要な神事である」

と、言うことで、ここには日本に現存する「ウノハナ」が、
ほぼ全種移植されてるそうだ。

卯の花 (1)

卯の花苑入り口の石碑。

卯の花 (2)

その上のうさぎ像。
…取り替えのきかない重要な像なのかも知れないが、
だとしたらもうちょっと丁寧に修復してあげればいいのに。
なんかコワイ(;^ω^)

卯の花 (20)

卯の花 (27)

卯の花 (29)

卯の花 (31)

卯の花苑の卯の花。
ひとくちに卯の花と言っても、花の色、形等様々。

境外 (5)

卯の花苑の卯の花と、この「浅澤の杜若」
桜の頃に言ったことがないので、写真はないが「車返しの櫻」とで、
「住吉の三名花」というそうだ。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
住吉大社・境内いろいろ ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


大阪市住吉区住吉 2丁目 9-89

住吉大社のいろいろ。

境内 (5)

節分のときの境内。

境内 (9)

振る舞いのぜんざい。
粒あんだから、お汁粉じゃないよ。
ぜんざいだから!

住吉まつり (4)

住吉まつりでの、踊の奉納。

住吉まつり (12)

御神輿。

境内 (11)

翡翠のなでうさぎ。

境内 (13)

境内 (15)

石舞台。

神宮寺 (4)

平安時代から文献に登場し、江戸時代にはかなりの規模があったという、
住吉神宮寺の跡。

境内 (2)

公衆電話。
屋根に千木鰹木。
外削ぎ奇数本だから、祀られてるのは男性神(笑)


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
住吉大社・境外社 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


大阪市住吉区住吉 2丁目 9-89

住吉大社の境内を、南側に出て行くと。

境外 (2)

浅澤社。
この時はちょうど工事中だったので、中に入れず、

境外 (3)

外からお詣り。
御祭神は、市杵嶋姫。
なので、境内は池に囲まれた“弁天スタイル”

境外 (5)

池には、「浅澤の杜若」

j-o-sumiyosi-a.jpg

ご朱印。

境外 (6)

浅澤社から、道なりに進んで、大歳神社。

境外 (10)

拝殿。
御祭神は大歳神。

j-o-sumiyosi-o.jpg

ご朱印。

大歳神社の奥に行くと、

境外 (13)

願い事が叶うかどうかを、占える「おもかる石」

そのまた奥に。

境外 (15)

おいとしぼし社。

境外 (16)

祠の横の石は「おもかる石」のスペアか何かだろうか?


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
住吉大社・楠くん社 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


大阪市住吉区住吉 2丁目 9-89

住吉大社で行う、初辰まいりというのがある。
毎月最初の辰の日に、住吉大社の種貸し社、楠くん社、浅沢社、大歳社を、
4年で48回詣れば、48初辰。
「しじゅうはったつ(始終発達)」と言う、意味が込められている。

その時に、この楠くん社で、「招福猫」という小さい裃を着た招き猫を授かり、
48集めて満願成就で納めると、大きい招福猫と交換してもらえるんだとか。

個人的には、小さい招き猫、可愛いので、交換したくないなあ(笑)

なんくん (4)

樹齢1000年を超えるという楠。

なんくん (1)

楠のところの鳥居。

なんくん (13)

拝殿。

なんくん (14)

この中の授与所で、招き猫を買ったり、ご朱印を頂いたりする。

なんくん (15)

本殿。

j-o-sumiyosi-n.jpg

ご朱印。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
住吉大社・種貸し社 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


大阪市住吉区住吉 2丁目 9-89

種貸し (3)

社号標。

種貸し (4)

鳥居。

種貸しP1210129

拝殿。
最近立て替えられたばかりなので、まだ木も白く真新しい。
御祭神は、倉稲魂命。

と、言うことはお稲荷さんか。

狛犬 (11)

近くの駐車場の、端っこに置かれてるキツネさん達は、
ここのキツネさんだったのか?

種貸し (5)

手水舎。

種貸し (6)

手水舎の水口は、一寸法師。
なぜなら、一寸法師は、両親がこの種貸し社に子宝を願って、授かった子だから。

ちなみに両親が住んでいたとされる道頓堀には、
一寸法師大明神」というのがある、

種貸しP1210130

境内には、顔出し看板と。

種貸しP1210132

お椀。

種貸しP1210159

「大人も入れます」

j-o-sumiyosi-t.jpg

ご朱印。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
鳥居 555
鳥居ファイズ!

今日もお得意のエンジョイエコカード(800円)使用で、ATCへ。
今日の利用額は、1020円。
220円のお得。

SN3R0147.jpg

桜島神社。

今日ATCに行ったのは、キャプテン翼展を見に行ったから。

P1310272.jpg

ワールドカップも終わったし、しかも結果がああだし、
今更感はあるんですけどね。
でも私は、今まさに、有料アニメチャンネルで、キャプテン翼見てる最中だし、
よみがえる青春だし(笑)喜んで出かけたわけです。
詳しくは「猫舌日記 つづき」の方で、まあおいおい。

P1310267.jpg

で、帰りに梅田の阪神百貨店で、何か食べるものを、と思って寄ったら、
「高野山1200年至宝展」というのをやっててですね、
空海にさわれるとか、明日までだとかで、入場料も意外とお安く、
まあ、ネタになればと入ってみたらば。

いきなり「アレ」に出会いましたよ、アレに。
謎の石板」に。

まさか高野山の展示を見に来て、神社関係で、大コーフン(笑)
いや、結局なんなのかは、まだ解ってないんですが(;^ω^)
そして、やっぱ、和歌山なんだ。
和歌山独特の風習か?
ここへ来て、高野山も絡んでるのか?
と、謎が深まる一方だ(;^ω^)


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
住吉大社・太鼓橋 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


大阪市住吉区住吉 2丁目 9-89

太鼓橋 (8)

住吉大社に入って、鳥居をくぐって次の住吉鳥居に行く前にあるのが、
太鼓橋。

太鼓橋 (1)

橋の下の池には、水車があったり、

太鼓橋 (4)

亀がいたり。

太鼓橋 (3)

横からの太鼓橋。

太鼓橋 (11)

反り橋も大きくなると、上り下りが危なくないように、
段がついているようです。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
住吉大社・鳥居 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


大阪市住吉区住吉 2丁目 9-89

住吉さんと言えば、住吉鳥居。

鳥居 (2)

…ですが。
最初の鳥居は、普通の明神鳥居。

鳥居 (28)

他の場所にもある。
で、太鼓橋を渡った先に。

鳥居 (5)

神門の前にあるのが、住吉鳥居。

鳥居 (14)

節分のときの記念撮影の背景になってたりする。

鳥居 (22)

特徴は、この四角い柱。

本宮 (11)

住吉鳥居の原型は、本宮にあるこの鳥居なんだとか。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
住吉大社 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


大阪市住吉区住吉2丁目9-89

ちんでん

最寄り駅は南海電車の住吉大社。
阪堺電車の住吉鳥居前だと、真ん前につく。

本宮 (14)

本宮は第一から第四まであり、
奥から第一第二第三と縦に並び、
第三の右に第四本宮がある。

また、社殿は「住吉造」という、神社建築史上最古の特殊様式で、
いずれも、国宝に指定されてるそうです。

本宮 (16)

御祭神は、
第一本宮、底筒男命。
第二本宮、中筒男命。
第三本宮、表筒男命。
第四本宮、神功皇后が祀られている。

b-sumiyosi.jpg

ご朱印帳は三種。
以前は、この柄しかなかったが、

b-sumiyosi2.jpg

いつの間にか、この水色と、

b-sumiyosi-p.jpg

ピンクが増えていた。
大阪は、オリジナル朱印帳を置いてるところが少ないので、大変助かる。

頂いたご朱印は、以下。

j-o-sumiyosi2.jpg j-o-sumiyosi.jpg

j-o-sumiyosi-t2.jpg j-o-sumiyosi-t.jpg

右が種貸し社、左が本宮の授与所でいただいた物。
基本、本宮の授与所で、全種いただけるようだが、ここと、

j-o-sumiyosi-n.jpg

楠くん社はそれぞれの授与所でもいただける。

j-o-sumiyosi-s.jpg j-o-sumiyosi-a.jpg 

j-o-sumiyosi-ta.jpg j-o-sumiyosi-o.jpg

他にもまだあったはずだが、今現在いただいているのは、これだけ。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
港住吉神社
大阪市港区築港1丁目5−20

P1300962.jpg

ガンダム展をやっている、天保山の大阪文化館。

P1300963.jpg

の、手前に写ってる幟。
住吉大神宮、と書いてある。
住吉大神宮というのは近くの住吉神社のことでいいんだろうか?

P1300964.jpg

官弊大社住吉神社 境外末社住吉神社
と、書いてある社号標。
この前半にある住吉神社は、住吉大社のことだと思う。

P1300968.jpg

鳥居。

P1300970.jpg

手水舎。
例大祭が近かったからか、提灯が掲げられている。

P1300974.jpg P1300972.jpg

水盤の角っこに、ちっさい狛犬。

P1300973.jpg

水口はうさぎ。

P1300989.jpg

拝殿。
御祭神は、住吉大神。

拝殿の右側に、

P1300987.jpg

壁の方を向いた狛犬と、鳥居の柱だけ。
写ってないけど、右手の白い倉庫の向こうにも、狛犬と柱。

P1300984.jpg

本殿の裏側。
壁際に鳥居。
木の陰になって見えないけど、ここにも、壁の方を向いた狛犬。

いずれも、昔はこの壁の向こうも社領地であった名残なんだとか。

j-o-m-sumiyosi.jpg

ご朱印。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
八坂神社
福島区海老江6-4-2
海老江八坂神社、海老の宮。

P1300930.jpg

鳥居。

P1300943.jpg

手水舎。

P1300937.jpg

豊里稲荷神社。
…の、左に目を移すと。

P1300941.jpg

おキツネ様大集合。
稲荷社に、複数組のキツネ、というのはこれまでにもいくつか見た。
珍しいことではない。
が、しかし、これほど一堂に会して、みたいな状況は早々見ない。
ご朱印を頂くときにお尋ねしてみると、
近隣の会社などでお祀りしていたお稲荷さんを、お返しして祠を閉じられたときに、
そこに置かれていたおキツネ様達を、この神社に預けられたんだそうで、
それがこれだけ集まったんだそうです。

これも不況の影響といえるんだろうか。

P1300944.jpg

拝殿。
御祭神は、素戔嗚尊。

j-o-e-yasaka.jpg

ご朱印。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
鳥居 552~554
夏の、スルッとKANSAI3dayチケット2日目。
南海線で、大阪南部。

P1310184.jpg

高石神社。

P1310225.jpg

嘉祥神社。

P1310255.jpg

春日神社。

3社廻って、2360円。
2日利用計5300円。
3dayチケットは1枚5200円だから、もう、元とれた(゚∀゚)


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
互譲稲荷大明神
大阪市福島区海老江8丁目7

天保山でやっている機動戦士ガンダム展の、
開催記念スタンプラリーに行ったついでに神社巡り。

P1300926.jpg

鳥居。

P1300927.jpg

額。
なんて読むんでしょう?
「ごじょういなり」でいいんでしょうか?

P1300929.jpg

祠は残念ながら、ブルーシートで覆われていて、中をうかがうことは出来ない。

P1300929-11.jpg

祠の前に、お掃除セットっぽい籠があったから、
大掃除の最中なんでしょうか?


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
謎の石板
友達の宙海さんが、「奥山稲荷」の記事を載せたところ、
そこに写っていた石板について、「これは何?」とコメントをいただいたそうだ。
で、一緒に行った私に「なんやろな?」と、電話掛けてきたもんで、
二人でああでもない、こうでもないと考えたり調べたりした結果。

さっぱりわからん!

と、いうことで、うちのブログにもアップしてみることにした。

P1140349.jpg

和歌山城を見下ろす高台にある、
奥山稲荷神社の、境内にある灯籠に置かれた石板。

P1140349-1.jpg

石に彫った文字に、塗料が入れ込んでる感じ。

そういや、須佐神社にもあったな、って話になった。

P1040761.jpg

旧社格縣社の須佐神社。
2~3年前に行ったときの物で、周辺の写真はないが、
確か、参道の階段の、踊り場の横の平地にあったと思う。

で、二人で、
「和歌山でしか見ないな」
「いやしかし、二人とも見落とし多いしな」
「願掛けかなんかかね?」
「老人会の、クラフト教室とか?」
と、盛り上がってて、思い出した。
「箕嶋神社にもあったわ」

GEDC1047-1.jpg

祓戸大神。

GEDC1047.jpg

上二つとはちょっと違うけど。
ほとんど加工した感じのない石を彫って、塗料を入れた感じは同じ。
そして3件ともなんとなく字体が似ている。

でも結局、よう解らん、と言うことになったので、
「堺市から南はチミの管轄だよぅ、宙海君~」
と、ぶん投げといた(笑)


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
赤坂神社
大阪市平野区長吉六反1-14-24

P1300714.jpg

鳥居。

P1300712.jpg

社号標。

P1300726.jpg

手水舎。

P1300719.jpg

拝殿。

P1300724.jpg

本殿。

御祭神は、素戔嗚命尊、菅原道真公。
元々は、素戔嗚命尊のみお祀りしていたが、
明治五年、字飯田の素戔嗚命神社、天満神社、御神社の三社を合祀して、
現在の二柱の御祭神となり、赤坂神社と改称した。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。