鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
樟本神社 その3
八尾市北木の本5-73

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鳥居

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社号標

この鳥居をくぐると公園があり、その奥に神社。
「近所のお宮さん」レベルで言うと、小さめ。
「公園の隅の神社」レベルで言うと、大きめ。
な、感じ。

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拝殿。

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拝殿からの本殿。

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本殿の屋根。
ここも、樟本神社三座の一社。
御祭神は、同じく布都大神。
屋根の千木をルールに則ってみれば、御祭神は男神。
布都御魂は霊剣。
そうか、霊剣は性別男かー。
ああ、そういえば…
と、思いだした剣=男は、下ネタだったので割愛(;^ω^)


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鳥居 551
毎度、夏の3dayは買うかどうか迷いつつ、ついつい買っちゃうんだけど、
今年もつい買っちゃったので、とりあえず姫路まで行ってきた。
姫路。
もう何回も行ったけど、梅田から1本で行けて、そこそこ交通費がかかるので、
スルッとKANSAI3dayチケットでると、行っちゃうんだよね。

で、今回は、JR姫路駅にある観光案内所で、
自転車が借りられるという情報を見たので、自転車でGO.
この糞暑いのに、歩いてられっか(;^ω^)
と言う気持ちで借りに行ったんだけど、自転車でも暑かったわ(;^ω^)
ちなみに観光案内所で借りると、受付のみ案内書でやってから、
実際自転車借りるところまでちょっと歩く。
めんどくさいが、レンタル料無料なのでヨシ。

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射楯兵主神社。

結局、暑すぎて、これ以上廻れず。
もう一社行くつもりだったけど、無理せず帰りました。
3dayチケット利用額は、2940円。
ノルマは果たしたが、1社のみだとちょっともったいなかったか。


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樟本神社 その2
八尾市木の本1-59

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社号標

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鳥居

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境内社。
事代主命。

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拝殿

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本殿
御祭神は、布都大神。
ここも樟本神社三座の一社。

若林神社もそうだったが、土曜日だったせいか、
夏越しの祓いが近かったせいか、
境内の社務所?集会所?に人が集まって、なにやらわいわいされてました。
そういえば、声の感じからすると若林神社では、男性が、
ここの樟本神社では女性が主体で集まっておられたような気がします。


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樟本神社 その1
八尾市南木の本7-33

樟本神社三座の一社。
樟本神社(日羅寺)

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社号標。

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鳥居。
鳥居の横の石板によると、この地は物部氏の住地で、
この社はその祖神を祀った物である。
北木本と、木本に同名の二社があり、延喜式神名帳には
樟本神社三座と記されている。

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境内にある日羅寺。
薬師如来を本尊とする。

うーんと。
物部氏って、神道側で、崇仏派の蘇我氏と戦った一族ではなかったかしら?
その祖神を祀る神社の境内に寺。
うん。
日本的だなぁ(゚∀゚)

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拝殿。

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本殿。
御祭神は、布都大神。


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若林神社
松原市若林一丁目6
大阪府神社庁データでは若林608

地下鉄八尾南駅でレンタサイクルを借りて、中央環状線を東に大和川を渡る。
八尾南駅のレンタサイクルは、駅北側の駐輪場で借りられるのだが、
駅の地図には「レンタサイクル」の表記はあるが、
駐輪場そのものには、特に看板は出ていない。
チキンな私ではあるが、自転車がないとキツイので、
意を決して聞いてみたら、ものすごく簡単に借りられた。

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鳥居。

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額。

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狛犬。

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拝殿。
拝殿に、御由緒書きと思われる看板があったが、劣化して、
文字が書いてあると言うことくらいしか解らなかった。

松原市のサイトによると、鎌倉末期の元弘~建武年間(1331~35)に、
小川5丁目の深居神社から分祀されたと伝える。
品陀別命を祀る。
と、書いてあった。
いわゆる八幡様のようだ。


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陶器神社 ~旧ブログから
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大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺3号坐摩神社内

坐摩神社の本殿と社務所の間を通っていく。

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皇太子殿下ご成婚記念の信楽焼の灯籠を見ながら、通り抜け、
一旦外に出る。

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鳥居。

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向かって右に、坐摩神社の社号標。

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左に、これも社号標か。
たぶん陶板プレート。
火除 陶器神社。

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で、鳥居をくぐって入り直す。
正面に、お稲荷さん。
中の提灯には「黒瀧稲荷大明神」「瀧丸稲荷大明神」と、書いてあった。

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お稲荷さんの、左隣に陶器神社。

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お賽銭箱は陶器タイル。

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拝殿の左右に陶器の灯籠。

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額も陶器。

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御由緒書きはお皿?
御祭神は、大陶祇神(おおすえつみのかみ)と迦具突智神(かぐつちのかみ)。
大陶祇神は大物主の妃、玉櫛姫の父で下鴨神社の鴨建角身命と同一視されている神で、
和泉で陶器制作に力を入れていたんだとか。

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ご朱印は、坐摩神社のご朱印と一緒に頂きました。


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坐摩神社 ~旧ブログから
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大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺3号
いかすりじんじゃ。
通称ざまじんじゃ。

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住所地の「渡辺」は、元々、天満橋の方に坐摩神社があり、その辺りで、
渡辺姓の祖となった渡辺綱(源綱)が住んでいて、
後に神社がここへ移りこの辺りが渡辺町になって、昭和の終わりの、
区の統合の時に、渡辺の名がなくなるはずだったのが、
全国の渡辺さんの反対で、ここだけ渡辺が残ったんだとか。
旧社地と伝えられる、大阪市中央区石町2丁目2には、
坐摩神社の行宮がある。
(府立労働センター南館の東側)

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社号標。

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鳥居は三輪鳥居とか、三ツ鳥居とか言う、両脇に小さい鳥居がついたタイプ。

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手水舎。
センサーで水が出るタイプで、水盤とか柄杓とかはない。
普通に手ですくって、清めればいいのか。

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入り口の塀の上の、瓦についた神紋。
こっちの紋だと、ちょっと簡略化されているのか、JALの鶴丸にも見えるが、
坐摩神社の紋は鷺丸。

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お賽銭箱に付いてる紋。

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鷺丸。

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拝殿。

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本殿。
御祭神は、生井神、福井神、綱長井神、阿須波神、波比岐神。
五柱の総称で、坐摩大神というそうだ。

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ご朱印。


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西九条神社
大阪市此花区西九条1-4-20

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坂道の途中に鳥居。

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社号標。

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手水舎。

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拝殿。
はっきり、御祭神は何々、と書いた物が見つけられなかったのだけれど、
此花区のサイトや、境内の石板などから、元々五穀豊穣を祈り、稲荷神を、
海上安全を祈り住吉大神を勧請されたようで、
稲荷社は本殿の右側にあるので、本殿の御祭神は住吉大神ではないだろうか。

また、稲荷社と本殿の間の隅に、「茨住吉神社行宮」の石標があり、
以前は茨住吉神社の境外社だった。
戦前は茨住吉神社の渡御があったそうだ。


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豊光神社
大阪市福島区野田6丁目5
JRまたは阪神の西九条駅東に500mくらい。
ビルとかマンションとかに囲まれた一角にある神社。

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鳥居。

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鳥居の額。

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額の上辺にキツネ。

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祠の前にもキツネがいるので、お稲荷さんであることは、
間違いないようだけど、詳細は不明。


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大阪天満宮・星合の池 ~旧ブログから
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大阪天満宮の、白米稲荷の鳥居からでてすぐのところ。

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鳥居。

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この橋が架かってるところが、星合池。

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明治21年架橋の天神橋、天満橋のアーチ。

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祖霊社。

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星合茶屋。
ここでうどんを食べたとき、妙にくっついたうどんだなあと思ったら、
元々そういううどんらしい。
「すべらんうどん」と言って、名称と言い、お持ち帰り乾麺のパッケージと言い、
菅原道真にあやかった、受験の験かつぎうどんかと思ったら、
実はそうではないとか。
いや、もちろんそういう験かつぎもあるんだろうけれど、
ツルツル滑るうどんを、箸がうまく使えない人でも食べられるようにと、
うどんに縦の切り込みを入れ
(つまり私がくっついてると勘違いしたよう二本のうどんが、所々くっついたような形状)
箸が引っかかりやすいようになってるんだとか。

この間食べに行こうとしたら、休みだった(>_<)


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大阪天満宮・摂末社 ~旧ブログから
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大阪市北区天神橋2丁目1番8号

大阪天満宮の境内社。

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老松神社。

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白太夫社。

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皇大神宮。

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白米稲荷の近くにある社。
ちょっと、名前が解らない。

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霊符社辺り。

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住吉社。
他に、吉備社、八幡社、松尾社、霊符社が並んでいる。

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鷽。
鷽は、嘘に通じることから、前年の凶事を嘘として、
本年は吉となるように祈念する、「鷽替え神事」と言う物が、
菅原道真公を御祭神とする神社で行われるんだとか。

大阪天満宮では1月の初天神のときに行われるらしい。


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大阪天満宮・白米稲荷 ~旧ブログから
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大阪市北区天神橋2丁目1番8号

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大阪天満宮の境内、北側にある、白米稲荷の鳥居。

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拝殿。
御祭神は、稲荷大神。

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拝殿のまわりは壁で囲われていて、ぐるっと廊下が取り囲むような感じ。
ここを入って奥に行くと。

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狐・天狗の爪研ぎ 石

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爪でひっかいたような三本のくぼみがある。
もちろん、爪研ぎの跡ではなく、勾玉や管玉を研いだ跡なんだそうだ。

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拝殿の右側に、連続鳥居。
「稲荷奥宮」の額がかかっている。

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鳥居の奥に、祠。

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梅の頃の写真。


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大阪天満宮・えべっさん ~旧ブログから
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大阪市北区天神橋2丁目1番8号
大阪天満宮は、天満宮なので御祭神は、菅原道真公だが、
境内社の蛭子遷殿で、十日戎が盛大に行われる。

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繁盛亭側の鳥居も飾り付け。

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福笹につける縁起物売り場。
地下鉄で5駅先にある今宮戎や、北北西に500mくらい行った先にある、
堀川戎とは、比べようもないが、結構大規模。
まあ、この時間は見ての通り、お客さんより関係者の方が多いんですが(;^ω^)

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鯛の立体看板。

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えびす社の拝殿。
中では神楽を舞うのか、きれいな衣装を着た巫女さんがいた。

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本殿の拝殿も、お正月のときみたいに正面に網が張られ、
笹の飾り付け。

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えべっさんも、本殿に出張中。


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大阪天満宮・石碑 ~旧ブログから
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大阪市北区天神橋2丁目1番8号

天神さんにあるいろんな石碑。

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瓢箪石。
右の立て札に、「神垣の松にかがけてなりひさご久しく世にてらすともし火」
瓢遊 明治12年頃
と書いてあったので、この穴に明かりをともしてたのかな、と、思ったり。
そして、もしかして瓢箪石の瓢箪って、この穴の形?と、今気づいたり。

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しるべの石。
なんの標だろう?

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神武天皇聖蹟難波之碕顕彰碑。

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そして門の外。
門に向かって左側にある「大阪ガラス業発祥之地」の碑。
江戸中期に、天満宮の近くでガラスの製造を始めた長崎の商人が、
「大阪ガラス商工業ノ始祖」なんだとか。


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大阪天満宮・牛 ~旧ブログから
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大阪市北区天神橋2丁目1番8号

天神さんと言えば、牛。
ここにももちろん、牛はいる。

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表門、入って左の建物の近くの牛。
頭てかてかで、時々賽銭が乗ってたりする。

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えっと、この子はどこにおったんやったかな?

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確か白米稲荷の、左側。
これだけ、屋根付き。

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これも白米稲荷の近く、裏の方。
全体的に古い物という感じだけど、特に顔がおじいちゃんっぽい。
一番好き。


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大阪天満宮 ~旧ブログから
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大阪市北区天神橋2丁目1番8号
大阪天満宮。
天満の天神さんに行くときは、だいたい地下鉄の南森町駅の方から歩く。

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商店街を南に行き、この提灯を目安に曲がる。

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天満天神繁盛亭に突き当たって曲がる。

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社号標と、

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鳥居。
こちらは言うなれば裏側。

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境内を突っ切って反対側に表門。

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表門の注連縄。

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手水舎。

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水はセンサー式ででるタイプ。

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神馬舎。

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作り物の神馬が、ちょっとコワイ(;^ω^)

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拝殿。
御祭神は、もちろん菅原道真公。

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梅の頃の拝殿。
天満宮に梅はつきもの。
ここももちろん梅に木はあるけれど、盆梅の方に力を入れているのか、
梅シーズンには盆梅展が催される。
拝殿にも大きな盆梅が飾られている。

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お正月やえべっさんのときなど、多くの参拝者が訪れる時期は、
拝殿にネットがかけられる。

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オリジナルご朱印帳と、ご朱印。


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住吉神社
大東市浜町5

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JR住道駅のところの橋の下、角っこに有る神社。
寝屋川と恩地川の合流するこの地は、角堂浜(すみどうはま)と呼ばれ、
住道(すみのどう)の名前の由来になっているとか。


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鳥居 550
今日の鳥居は1基だけ。

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京はま稲荷大明神

京は宵々山でにぎわう烏丸から、新京極へ。
越後神社、六角堂、本能寺、天性寺、矢田寺、寅薬師、誠心院、
錦天満宮、岬神社、と、いろいろ廻ったけど、
いずれも過去に鳥居はあげているので、今回はここ1社だけ。


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北野神社
大東市赤井2丁目13

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太子田の大神社から、駅方向に向かって、川沿いを走っていると、
下調べした地図には載ってなかった、神社に出会った。

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手水舎。

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拝殿。
なかなか神社情報が見つけられなくて、隣接するお寺の鎮守かとも思ったが、
ようやく「大阪府神社庁第三支部」のサイトを見つけ、そこで情報を得ることが出来た。

御祭神は、菅原道真公。
由緒については不詳ながら、明治以降氷野北野神社から分祀したといいつたえが有る。
平成十年十一月二十六日新社殿に遷座した。
と、書いてあった。


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鳥居 547~549
今日は福島区と港区の神社。

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互譲稲荷大明神

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海老江八坂神社

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港住吉神社

特に同じ沿線状でもなく、隣接してるわけでもない地域の
神社に何故、同日に行ったか。

それはこれに行ってきたから。

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ガンダムのスタンプラリー。
このチェックポイントのひとつである野田阪神に行ったとき、
駅設置の地図で上の2社を見つけ、
ゴールポイントの大阪港で、もう1社行ってきたのでした。
おかげで、今日のエンジョイエコカード(土日用)600円の利用額は、
1910円。
3倍使えて大満足(´∀`)


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大神社
大東市太子田2-130
だいじんじゃ

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鳥居。

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手水舎。

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ご神木。

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拝殿。

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拝殿の額。
御祭神は天照大神。

先に紹介した、新田山王宮の大神社は、大山咋命だった。
○○神社って名前で○○の部分が同じだと、それが地名とかでなければ、
共通の御祭神が祀られてる物だと思ってましたが、
そうでもないみたい。

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大神社の斜め向かいの駐車場に鳥居。

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白寿弁財天と言うようだ。
祠とかはなくて、木そのものが祀られているよう。
大神社の境外社なのか、駐車場の守り神なのか。
ちょっと位置的に、微妙な感じ。


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大神社(新田山王宮)
大東市新田東本町884
だいじんじゃ。
新田山王宮の方は、住所の読みが、しんでんひがしほんまちと
読むことから、しんでんさんのうぐうじゃないかと思うんだけど、
ネットで調べても、大神社の方は、フリガナ付きのところが結構あるし、
大阪府神社庁のページにフリガナあるんで、これで間違いないんだけど、
山王宮の方は、なかなか見つけられず。
唯一見つけたところは、「しんでんさんのうみや」になってた。
そうか、しんでんさんのうみやか。

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鳥居。

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社号標。
社号標は、「式内山王宮」
社号標が通称なのはよくあることなんだけど、

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鳥居の額も、

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注連柱も、
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由緒書きの石版も。

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みんな山王宮で、

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大神社の名前の入ったものは、この幟くらいしか、見つけられなかった。

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手水舎。

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また違ったタイプの、手水の作法書き、発見。
この日は風が強くて、ビロンビロンするので、手で押さえつつ撮影。

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拝殿。
御祭神は、大山咋命。
新田の名が現すように、開拓地であり、その開拓を手がけたのは近江の人々で、
氏神として故郷の山王宮を勧請したのが始まりとか。


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諸福天満宮
大東市諸福1-7-13

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鳥居。

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手水舎。

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社号標。
右に見える階段を上れば、拝殿だけれども、左に行くと。

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一段高い、境内の石垣の下。
フェンスとの間の細長い敷地に境内社。

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歯神社。
梅田の歯神社は、洪水の歯止めになった岩が祀られていて、
歯止めの歯から歯神社になったとか言う話があって、
その歯の字から、歯痛に効くとか言われてるらしいけど、
ここも堤防沿いだし、そういう元ネタみたいなのがあるのかな?
それとも元々歯の神様なんだろうか?

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阿形の狛犬の向こうに神牛。

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吽形の向こうは、祠。

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階段の上に拝殿。
御祭神は菅原道真。

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社名は、諸福天満宮だが、この石版は菅原神社となっている。
平成11年に、改称されたらしい。
よそのブログを見ると、上にあげた社号標の裏側に、
その旨記されているようだが、撮ってきてなかった。
いやー失敗失敗(;^ω^)


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大野神社
大東市大野1丁目3
JR住道駅西300mくらい。
イズミヤ住道店の裏って言うか横?

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鳥居。
写真右側の自転車置き場が、イズミヤ。

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二の鳥居。

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手水舎。

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拝殿。
御祭神は、天照大神、素戔嗚尊、大己貴命。
住道の駅で、自転車を借りて、神社巡りをしたわけだが。
地図で道を探していったので、住宅街の細い道をウロウロ入っていったけれど、
近所の人なら、イズミヤの南側駐輪場のトコ、
と言えばすぐに解る場所のような気がする。


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津秦天満宮 ~旧ブログから
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和歌山市津秦96
和歌山電鐵貴志川線、日前宮駅南3~400mくらい。
一旦日前宮川へでて、県道136号線を南下して踏切を渡る。
この136号線が、そこそこ交通量があるのに、道が狭く、
歩道がほとんどないので、歩くときは要注意だ。
道順的には、この経路が、単純で解りやすいが、
充分下調べをする、もしくは徒歩対応のナビを用意して、
住宅街を抜けてくる手もあるが。

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神門。

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手水舎。

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稲荷社。

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弁財天女社。

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お堂。

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このお堂の御祭神、とあるが、神様って言うか仏様。
役行者、お不動さん、八大龍王は、神社でよく見る系の仏さん。
(クリックで大きくなります)

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拝殿。
御祭神は、菅原道真公。
菅原道真が、太宰府に赴任するとき、息子を中務家に預けていった遺蹟でもある。

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拝殿前の狛牛。
小さくて可愛らしい。
可愛らしいが、「亀みたい」と笑ったら、即、拝殿の軒で頭のてっぺんを
したたかにぶつけるという、バチを当ててくると言う、気の短いところもある模様。
得てして、小さい者の方が気がキツイ、と言うことだろうか。
…ごめんなさい、反省してます(´・ω・`)

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ご朱印。
いつもは奥様が書いているらしく、そのことをかなりアピールされた。
気のいいおじさんという感じの方で、しゃべるのは好きだが、
書くのは嫌いといった感じ。

長いこと、書類を書いてもらう職に就いていたが、
中年以上の男性の、字を書くのを厭う確率は高い。
名前書くだけでも、奥さんがいたら、奥さんに書かせようとする。
あれはなんなんだろう?
いややいやや、お母ちゃんやってー、というのは、
幼稚園児ですら許されていないと思うんだが…

お話は、かなり楽しく聞かせていただいたが、
普段は書かないアピールは、本当に謎だった。
特に迷惑そう、と言うわけでもなかったから余計に。
( ゚д゚)ハッ!
「普段、嫁はんが書くけど、おっちゃん書くのんはレアやねんで」
と言うアピールか。


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住吉神社
寝屋川市木田町6-10
京阪寝屋川市駅南100m
別名、ねや川戎神社。

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社号標。

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ここにもいた、鉢かづき姫。

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ねや川戎神社なので、えびす像。

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拝殿。
御祭神は、住吉大神、春日大神、戎大神。

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ところで、ここでこんな貼り紙を見つけた。
「お百度まいりのご案内」
神社に行けば、高確率で目にする「お百度石」
だが、お百度まいりをする人にお目にかかるのは、滅多にない。
お百度用のこよりについて案内のあったところは、ここを含めて片手に余るほど。
時代劇などで目にすることはあるので、イメージとしては知っているが、
実のところよく知らない、お百度まいり。

百日詣での簡易版だったとは、知らなかった。
言われてみればなるほど、なんだけど、
イメージとして、お百度まいりの方が必死さMAXという感じがする。
まあ、確かに3ヶ月あまり無休で通い続けるのって、いろいろ難しいからね。
…今の世の中、「それくらいの期間、余裕で会社行ってますけど、何か?」
みたいな、笑えない状況の人もいるんだよねぇ。
あ、画像はクリックで大きくなります。


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八坂神社
寝屋川市八坂町11-13
京阪寝屋川市駅北へ徒歩3分

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線路沿いを北方向へ歩くと、社号標。

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参道。

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手水舎。

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拝殿。
御祭神は、素戔嗚尊。

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本殿左手に、ご神木。
鳥居の額に、楠大明神。

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他にも、大きな楠が生えている。

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鉢かづき姫の像。
鉢かづき姫は寝屋川の民話で、この像は寝屋川の史跡で
説明板を持って建っている。
そして、私は今、この像の確認のため、ネットで調べていて、
鉢か」ではなく「鉢か」であることに、初めて気がついた。
…って言うか。
私は「鉢かぶり姫」って、覚えてたんだよな。

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ご朱印。


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大利神社
寝屋川市大利町23-1
京阪寝屋川市駅西北300m

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鳥居

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社号標

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手水

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拝殿。
御祭神は、大歳神、菅原道真公、大国主大神、事代主大神。

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神牛

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ふとん。
ふとん被った神牛は初めて見た。
背中にふとんっぽいもが掛けられている彫刻の神牛はいくつか見たことある。

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こんなの。
(京都・北野天満宮)
でも、これはふとんと言うより、

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これだよね。
(京都・葵祭)

結構きれいなお布団だったので、最近奉納されたばかりなんでしょうか。
毎日、夜引っ込めて、朝かけ直す、とかではないよな。
御朱印貰おうと電話したら、日曜と1日15日の午前中しかいないって言ってたし。


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澪標住吉神社 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


大阪市此花区伝法3-1-6
みおつくしすみよしじんじゃ。
阪神電車伝法(でんぽう)駅下車して、カバヤの工場の隣。

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澪標の名の通り、入り口に「澪標」

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鳥居

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社号標

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手水舎

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境内にも「澪標」
澪標は、「澪の串」で、航行する船に通りやすい水脈を知らせるため、
千年以上前からある標識だそうです。

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「大阪えびす社」「光石社」と、力石。
江戸時代、澪標住吉神社の参道が、伝法川まで延びており、
仲仕達の力比べの場であり、石に持ち上げた人の名が刻まれている。

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祠の前には戎大黒と、招き猫。

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拝殿

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拝殿前のお賽銭箱にも、澪標。
これも神紋になるのか?

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本殿。
御祭神は、住吉大神、天照皇大神、八幡大神、神武天皇、神功皇后。

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ご朱印。


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弘源寺
京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町65

身内が飛行機に乗るというので、飛雲観音のお守りを買いに、
嵐山の天龍寺に行った。
去年も行ったが、今年も天龍寺には寄らず、
売店でお守りを買って帰る不心得者な私(;^ω^)

でもちゃんと飛雲観音には詣った。
そして、参道にある塔頭の弘源寺にも。

天龍寺に来て、天龍寺に詣らず、何故、弘源寺には詣るのか。

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それは、この特別展の看板を見たから。
もちろん、私の目的は仏像でも、刀傷でもなく、猫だが。

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門を入れば仏様。

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その奥の本堂に上がらせていただいて、拝観。

もちろん仏像も猫も撮影禁止だが、
廊下の刀傷は撮ってもいいと言うことで、撮らせていただく。

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この廊下の柱に、刀傷が残っている。

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こんな感じで、印がついているので解りやすい。

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削がれたような傷とか。

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切り込んだような傷とか。

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「長州藩兵の刀傷」と「幕末の刀傷」に、何か違いはあるのだろうか。

お寺で、刀振り回して戦ったのか?なんか罰当たりな気がする。
って思ってみてたんだけど。
弘源寺のサイトによると、
「 柱に残る刀傷は、京都御所蛤御門の変(1864)に際し
 天龍寺に陣を構えた長州藩の軍勢が、試し切りをしたもの」
だそうで、もっとばかゲフンゲフン(;^ω^)
…や、ほら、人が切られたわけでないし…
間借りしてる、よそんちの柱、試し切りで、傷つけるって、やっぱばか
イヤイヤ、…えー、あーうーん。
…晒す目的で、残してるのかしら?


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