鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
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瑜伽神社の鳥居
奈良市高畑町1059

天神社から西に進んで、瑜伽神社(ゆうがじんじゃ)に向かう。

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が。

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入り口は、工事車両でふさがれ、左右に鳥居がつり下げられている。
GWなのに。
お仕事ご苦労様です。

…て、ゆーか。
観光地的に、GWに拝観できないって、いいのか。

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左の鳥居。
ここまで埋まってたということなのね。

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右の鳥居。
埋まってた部分は折れてしまってるよう。
と、いうことは、左の鳥居は再度立て直せるが、
右の鳥居は埋める部分がないので、戻せない。
新しくするのか、接いで立て直すのか。
新しくするなら、ここにつるさないだろうし、接ぐのだろうか。

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「工事中危険につき こちらからご参拝ください」
そう書いてあったので、ここでつるし鳥居を拝む。
いやー、珍しい物見せていただきました(^ω^)


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天神社
奈良市高畑町1049
県道80号線から、ちょっと小高い丘を登る。

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鳥居と神門。

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手水舎。

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階段上ったところに、神牛だか、狛牛だか。
その奥に拝殿。

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拝殿から本殿。

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本殿。
御祭神は、少彦名命、菅原道真。
元々は少彦名命が祀られていて、平安時代に菅原道真が合祀された。
のちに、元興寺禅定院あるいは興福寺大乗院の鎮守となった。


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赤穂神社
奈良市高畑町1320
wikipediaなど「あこうじんじゃ」と読んでいるところも多いが、
どうも「あかほじんじゃ」と読むようだ。
鏡神社の別社で、鏡神社の壁に貼られた由緒によると、
「「赤丹穂に聞食し給へ」と申したが故に赤穂の社と称せられた」
とあったので、「あかほ」なんじゃないかなと思うんですが。

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鳥居も、玉垣もなく、ひっそりとした外観。

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こそっと覗く社号標がないと神社と解りにくい。
祠は外からも見えるけど。

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扉は閉まっているが、入っていいと書いてあるので、堂々と入る。
うそ。
堂々と入ってもいいのに、そ~っと開けて、こそこそ入る(笑)
超不審者(笑)

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拝殿。

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赤穂神社の祠。
御祭神は、天児屋根命、比売神。

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末社天満宮。
菅原道真公と、市杵嶋姫命(弁財天)を祀る。
享保年間に既に、南都25天満宮が合祀されている。

この後、そ~っと扉を閉めて、こそこそ帰る、不振な私(笑)


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不空院
奈良市高畑町1365

比売神社から、次の神社へ行こうと、新薬師寺の横の道を歩いていたら、

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お寺の門から鳥居が見えた。
お、鳥居だ!と足を止めたら、お寺の人と目があった(;^ω^)

しょうがない。
新薬師寺スルーしたが、入るか(;^ω^)

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この日、本堂は特別公開中で、拝観料はかかるが、
不空羂索観音坐像が特別開帳されていた。

で、私の本命の鳥居。
本堂左に見える赤い棒。

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えんきりさんえんむすびさんと言うようで、
鳥居の右の柱に、縁きりさん。
左の柱に、縁結びさんと書いた札がつけられていた。

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右の祠は、法龍ナントカ。
左は市岐姫大神と、全く読めなかった札がついていた。

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そして真ん中にタヌキ。

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タヌキと言えば、鳥居の左右にもタヌキ。

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でもシッポがこれだから、太ったキツネ、と言われればそうなのかも知れない。
阿形は見事な鍵シッポだ。
鍵シッポは、幸せを引っかけてくるとか聞くが、
阿形の居る方の柱に、「縁結びさん」と、書いた札があるので、
この鍵シッポで、良縁を引っかけてきてくれるんだろうか。

このタヌキについて、お寺の人にいくつか質問したような気がするけれど、
2ヶ月弱経って、すっかり忘れてしまった(;^ω^)
ひとつ覚えているのは、本堂は特別公開中しか入れないけれど、
境内はいつでも入れるので、えんきりさんえんむすびさんは
いつでも詣れると言うことだけ。

だからタヌキはいつでも見られる。
開門時間はあるかも知れないが。

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ご朱印は、本堂の中で書いてもらいました。


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比売神社
奈良市高畑町

新薬師寺の入り口に向かって、左に鏡神社。

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右に鏡神社摂社、比売神社。
鳥居の向こうに見えるのは、奈良市の神社にありがちな扉。
つまりここも、入れない神社。

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鳥居の足下に手水。

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扉の向こうに祠。
御祭神は、十市皇女、市寸嶋姫命。

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その左の石像…神社だから神像か、いや新薬師寺の鎮守だから、
仏像でも、アリだろうか。
十市皇女と大友皇子だろうか。

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この立て札の横の石が「神像石(かむかたいし)」だろうか。

そしてこの後、新薬師寺スルーして次ぎに移動(笑)


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鏡神社
奈良市高畑町468

土塔神社のところで、「堺のピラミッド土塔に行った」と書いたが、
GWに、奈良のピラミッド頭塔にも行った。
(それぞれ色の変わってる文字をクリックすると、当該記事に飛びます)

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もちろん、これだけで帰るわけもなく。
新薬師寺方面へ移動。

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新薬師寺手前、鏡神社の神門。
階段上がって、神門なんだけど、階段の縁に座って
絵を描いている兄ちゃんがいたので、全体像が撮れなかった(;^ω^)

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新薬師寺側に鳥居。

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社号標。

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拝殿。

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本殿。
御祭神は、天照大神、藤原広嗣公、地主神。
新薬師寺の鎮守として勧請されたと伝えられ、
本殿は、春日大社の旧本殿なんだそうだ。


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竃山神社 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。



和歌山市和田438

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三毛猫のたま駅長で有名な和歌山電鐵の、竈山駅。
ちなみにたま駅長の勤務地は貴志駅で、ニタマちゃんは伊太祁祖駅勤務。

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そこから和歌山県道136号線を南へ、5、600m。

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社号標。
こちらが正面入り口のようだが、

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駅から歩いてくると、まずここにつくので、ここから入った。

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手水舎。

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神門。

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拝殿。
主祭神は、彦五瀬命。

彦五瀬命は、神武天皇の兄で、神武東征の折に
長脛彦に射られ、一旦海に逃れ、傷を癒すために山ノ井水門に船を留め、
矢傷を洗ったところ、その血が海に流れ血の沼になり、
血渟、茅渟(ちぬ)となった。
紀の国の男水門当たりで、傷が悪化し、
彦五瀬命が「賊に傷つけられて死ぬとは」と雄叫びしたので、
その地は「男之水門(雄水門、おのみなと)」と呼ばれるようになったとか。
その後、ついに亡くなってしまったので、竃山の地に葬られたのだとか。

墓はちょうど、この拝殿の後ろ側にあって、

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駅から来ると、神社手前に入り口っぽい階段があるのだけれど、
立ち入り禁止で、ここまでしか近づけませんでした。

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ご朱印。


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鳥居 541~546
今日は、いつものエンジョイエコカード土日用(600円)と、
駅前で200円のレンタサイクルで、八尾南駅周辺を廻ってきた。
ちなみに八尾南駅前のレンタサイクルは、駅北側の自転車置き場でやってるが、
レンタサイクルの看板は出ていなかったので要注意だ。
受付に申し出れば普通に貸してくれるが、看板が出てないと、
チキンな私には、それだけで、ドキドキもの(;^ω^)

一日乗車券利用額は、1160円で、560円のお得。

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松原市の若林神社。

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八尾市の樟本神社。

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八尾市の樟本神社。

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八尾市の樟本神社。
誤字のようだが、近場に3社あるんだから仕方ない。

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八尾市の、太川神社。

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平野区の赤坂神社。

以上6社詣ってきました。


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萩原神社
堺市東区日置荘原寺町75-1
通称、萩原天神。
南海高野線、萩原天神駅すぐ。

記念すべき大阪200社目\(^o^)/

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鳥居と社号標。

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鳥居の所にも写っているが、ちょうどGW前に行ったので、
昭和の日に行われる「泣き相撲」の幟が参道に立てられていた。

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たぶん、泣き相撲の土俵。

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手水舎。

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拝殿。

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本殿。

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旧本殿。
御祭神は、菅原道真、天穂日命他7柱。

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ご朱印。


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牧野大明神
堺市北区中百舌鳥町6丁

百舌鳥八幡宮から、南海百舌鳥八幡駅に行き、
なかもず駅から歩く予定だったが、
道を間違えて、結局直接歩きで到着。

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商店街から、住宅街に入り込んで、奥の方。

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なかなか派手めの、紅白の社殿。
境内が狭いので、玉垣の外から撮ったが、それでも正面からは撮れない。

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由緒とか、御祭神は解らないけれど、キツネがいるので、お稲荷さんなんだろう。

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本殿の右に、境内社。

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ここは、常識的に考えて、きんた
きんぎょくだいみょうじんと読むんだろうな。


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百舌鳥神社
堺市北区百舌鳥赤畑町5-706
もずじんじゃ。
通称百舌鳥八幡宮(もずはちまんぐう)

堪輿神社から、地図上だと真東に500mあるなしくらいだが、
ちょっと丘陵地っぽいところをウロウロ歩く。

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やっと到着。
もうへろへろ。

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参道を行くと、池。
池に小島で、そう、弁天スタイル。

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小島に渡って右に、弁天様。

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正面は池の中に、水天宮。

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台の部分に、龍の顔。
口の部分に、パイプ状の穴。
排水口だろうか?

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池を左に見る形で、本殿への階段。

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拝殿。
御祭神は、応神天皇。 
配祀に、神功皇后、仲哀天皇、住吉大神、春日大神。

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ご朱印は、拝殿右側の、授与所でいただいた。


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堪輿神社
堺市北区百舌鳥本町2丁134
かんよじんじゃ。

JR百舌鳥駅南。
後廟山古墳の堀の南西角辺り。

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この駐車場を入って奥に、

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鳥居。
鳥居は木製なので、古く見えるが、その奥の石製の狛犬や、
灯籠が真っ白なところを見ると、結構新しいのかも。

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祠。
御祭神は、天之御中主神、高御産巣日神、神産巣日神、
國之常立神、大國主神、少彦名神。

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駐車場西側の建物。
覗いたところ、拝殿っぽい雰囲気。

この時は誰もいなかったけれど、駐車場広いし、
御滝場みたいな感じの所もあったし、
信者さん達が集まったりする場所なのかも知れない。


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土塔神社
堺市中区土塔町

泉北高速鉄道深井駅から東に約1㎞ほど行く。

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史跡土塔
大野寺の仏塔、土塔。
大野寺の西隣に、

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土塔神社。
後ろにあるのは、土塔町公民館。
なので、土塔の鎮守とかより、土塔町の神社、という感じに見えるが、
実際はどうなんだろうか。

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狛犬。

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内削ぎの千木、偶数の鰹木を見るに、御祭神は女性神のような気もするが、
どうなんだろうか。
この神社のことを調べようと、ネットで検索すると、
Googleの、予測変換に「土塔神社」があるので、簡単に調べられるかと思ったら、
四天王寺七宮に同名の神社があって、そっちに引っかかるようだった。
そちらは現在大江神社に合祀されてるとかで、この神社とは関係ない。
…たぶん。


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野々宮神社
堺市中区深井清水町3839

泉北高速鉄道深井駅から北西へ。

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行き着いたのは駐車場入り口の鳥居と社号標。

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正面鳥居の横の社号標は、こんな感じ。

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ちょっぴりうなだれた感じの狛犬。

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拝殿。
御祭神は、素盞嗚尊・火産霊神・菅原道真公。

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ご朱印。

野々宮神社と言えば、神宮の斎王に選ばれた皇女が、
伊勢に赴く前の潔斎所とした場所の後に立てられた神社、だと思ってたので、
天照大神や、斎王に選ばれた皇女が祀られてるとばかり思ってたが、
ここの御祭神は男神三柱。

御朱印を書いていただいたときに、御祭神は天照大神じゃないんですね?と聞いたら、
野々宮神社の御祭神は、素戔嗚尊ですよ、と言われた。
伊勢の斎王の潔斎所と、素戔嗚尊がどうしても結びつかず、
とは言っても、よく考えてみれば、野々宮神社全て調べたわけでなく、
宮司さんが言うんだから、そうなんだろうな。

女ばかりと思いこんできたら、おっさん3人でビックリ、見たいな(笑)

元々は農業の神火の神として崇拝され、明治の頃まで神仏習合で、
香林寺と併存していたが、神仏分離で香林寺は廃寺となった。
と、いうことで、京都の野々宮神社、野宮神社、斎宮神社とは、
名前は同じでも、成り立ちが違う、系列が違う、といった感じなんでしょうか。


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水門吹上神社 ~旧ブログから
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和歌山市小野町2丁目1番地
みなとふきあげじんじゃ。

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鳥居。

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鳥居の額。

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手水舎。

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境内社の笠森稲荷神社。

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拝殿前の狛犬。

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拝殿。
御祭神は、御子蛭兒神 大己貴神。

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紀州の十日戎発祥の地であり、「のし飴」もここ発祥だそうだ。

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これは大阪のえべっさんの写真だけど、真ん中に写っているのがのし飴のはず。
和歌山のえべっさんは行ったことがないので、
たぶんテレビとかで見たうろ覚えの記憶だと、こんな感じだったはず(;^ω^)

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またここは、古事記にある彦五瀬命が亡くなった「男水門」であると伝えられ、
聖跡記念碑が建てられているとか。
「神武天皇聖跡男水門顕彰碑」と書いてある。


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忠岡神社
泉北郡忠岡町忠岡中1-26-3
南海電車の忠岡駅から、西へ300m。

忠岡神社・鳥居・社号標

鳥居と社号標。

忠岡神社・手水舎

手水舎。

忠岡神社・忠岡戎神社

忠岡戎神社。

忠岡神社・忠岡戎神社

拝殿内部。
御祭神は、事代主命。

忠岡神社・拝殿

拝殿。
御祭神は、菅原道真公、素戔嗚尊、狭依毘賣命、
武甕槌命、経津主命、比咩大神、天兒屋根命、
栲幡千千姫命、天御中主命。

創立年代は不詳だけれど、建築様式や文献から見て、相当の古社らしい。
元は、菅原道真公を祀った菅原神社で、明治の頃に、近隣の神社数社を合祀。
忠岡神社に改称したんだとか。


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感田神社
貝塚市中905

南海電車貝塚駅から、線路に沿う感じで北東へ。

感田神社・神門

神社っぽくないが、駅から来ると、たぶんここにつく。

感田神社・手水舎

手水舎。

感田神社・水口

水口は亀。
亀の水口は、普通によく見かけるが、岸和田の隣の貝塚だけに、
千亀利関係かな?と思ってしまう。

感田神社・鳥居

正面入り口はこちらか。
鳥居。

感田神社・社号標

社号標。

感田神社・神門

神門。

感田神社・参道の猫

ここの参道にいた猫。
なかなかいい顔をしている。

感田神社・拝殿

拝殿。
御祭神は、天照皇大神・須左之男大神・菅原道真公。

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ご朱印。
ご朱印を頂いた社務所は、亀池を渡った先にあって、
待っている間、亀池の亀を眺めていた。

感田神社・亀

親亀の背中に子亀を乗せて、とかいうけど、
写真右奥は、むしろ子亀の上に親亀が乗っている。
手前の3匹は、右下の亀がそろそろ池に浸かりたいのに、
上の亀ががっちり押さえつけてるので動けない。
上半身が宙に浮いているので、いくら手をパタパタさせても動けない。
ニヤニヤ見てたら、ご朱印ができあがり、貰って帰ろうとしたら「ドボン」
振り返ると、上の亀もろとも、右下の亀が池に落ちていた。
と言うか、左下の亀しか残ってなかった。

決定的瞬間を見逃した(>_<)


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里外神社
泉南市岡田3-25-1
りげじんじゃ。
南海本線岡田浦駅東南約500m
中学校の向こう側。

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鳥居。

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その右側に、社号標。

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手水舎と井戸。
手水の横に井戸、はよく見かけるが、セパレートタイプはあんまり見ない。

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拝殿の右側に、四つの祠。

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拝殿。
御祭神は素戔嗚尊。

古い社名を、呉服大明神と言い、倭文部(機織工)の守護神だったとか。
呉服と機織りと言えば、池田市の呉服神社
泉州機織業発祥の地でもあるらしいし、
元々は、呉の国から来た織り姫が祀られてたのではないのか。
御祭神が改められたのは、老松の根本から霊剣が発掘され、
それを御神体として、素戔嗚尊を祀ったかららしい。
その場所が、岡田の里の外だったので、社名も、里外神社と改められたんだとか。

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ご朱印。
何処かへ出かけるために、外に出てきた神主さんを捕まえて、
書いていただいた。


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茅渟神社
泉南市樽井5-11-9
ちぬじんじゃ。

南海樽井駅からダラダラと坂を登って、300mくらい。
たぶんこっち、という感じで、拝殿の横からはいる鳥居に到着。
そこから入ると、

茅渟神社・安産石

安産石。
水盤に、「安産石」と名札がついているけど、

茅渟神社・安産石

その後ろのこっちの石じゃないかな。
安産石。

茅渟神社・鳥居

正面の鳥居。

茅渟神社・拝殿

拝殿。
御祭神は、八王子神と、恵比寿大神、菅原道真公、
神倭磐余彦命。

茅渟神社・拝殿の額

拝殿の額。

茅渟神社・拝殿内のチヌの額

拝殿の中に掲げられた、チヌの額。

額に掲げられたチヌというのは、クロダイのこと。
神武東征の折、長脛彦との戦いで矢傷を負った、彦五瀬命は、
この辺りで、傷を洗い、海に流れ出た血が血沼を作り、
そこから大阪湾の古称、茅渟の海になったとか。
クロダイは大阪湾に多く生息し、形が美しく、
シンボル的な存在として、「チヌ」の名がつけられたとか。

茅渟神社・由緒書き
(クリックで大きくなります)

詳しくはこの説明書きで。


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鳥居 539、540
今日は、此花区の西九条へ。

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豊光神社。

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西九条神社。

今日も、暑かった('A`)
そろそろ、神社巡りも辛くなる季節だな(;´∀`)


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金刀比羅神社の狛猫 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。



峰山のこんぴらさんといえば。

金刀比羅神社・社務所

社務所前のエヴァンゲリオン。

段ボール製エヴァンゲリオン

「この段ボールは特殊な技法で作られています
中には本物そっくりの兜もありますよ 」
と、猫舌日記で記事を書いたときに、コメントで教えて貰った。
今思い出してみると、授与所には、ダンボーがいた。
当時ダンボーのことは知らなかったけど。
そして、3年前の話なので、今もそこにあるかは不明。


と、いうか、エヴァンゲリオンよりも、
峰山のこんぴらさんといえば狛猫(断言)

gkomaneko (1)

境内社の、猿田彦神社、木島神社の前にいらっしゃる。
木島神社と言えば、養蚕の神様。
ここ峰山は、丹後ちりめん発祥の地だそうで、
その関係で勧請され、狛猫が奉納されたとか。
狛犬じゃなくて猫なのは、猫は蚕を食うねずみを捕るからだったかな。

gkomaneko (3-1) gkomaneko (2)

阿吽の狛猫。

gkomaneko (3)

そして子狛猫。

gkomaneko (4) gkomaneko (5)

社側から。

gkomaneko (6)

尻は阿形の方しか撮ってなかった(;^ω^)

gkomaneko (7) gkomaneko (8)

子猫左側と、背中側。

gkomaneko (9)

蚕の守護神と知りつつも、うちの猫の健康祈願をしつつ撫でまくってきました。

ちなみに、普通の狛犬も沢山いらっしゃいましたよ。


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金刀比羅神社 ~旧ブログから
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写真を増やしたり、書き直したりした物です。



京丹後市峰山町泉1165−2
丹後峰山のこんぴらさん。

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正面の鳥居。
2011年4月に行ったが、横の看板にあるように、
この年、御鎮座200年だった模様。

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亀池の亀。

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神門。
見えにくいが、のぼりに書いてある厄除けクッキー、おいしかったです。
シルクパウダーのが好みだったんだけど、湿気を吸いやすいので、
夏場は置いてないとか。
当時は、お土産類を写真に撮ると言うことに、思い至ってなかったので、
写真はない。
そして、3年前の話なので、今はどうなってるか解らない。

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たぶん、粟島社へ行く階段。
3年前だと、もううろ覚え(;^ω^)
境内図に、「石段約120段」と書いてあった。
枝道のも合わせてかな?
合わせてだったら、そうビックリするほどの、段数ではないかな?

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拝殿。
この右の方に、モミジの密生地があって、
私は桜の頃に行ったんだけど、どうもモミジの名所みたい。

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拝殿近影。
御祭神は、大物主大神。
こんぴらさんの御祭神は、金毘羅大権現クンピーラだと思ってたわ。
いろんな名前を持って、いろいろ掛け持ちの神様って、多いけど、
大物主命って、本当にあちこち出てきて、マルチな神様だな。


そして、峰山のこんぴらさんといえば、アレでしょ!って言うのは、明日に続く。


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長澤神社
大津市坂本2丁目

倭神社は、松ノ馬場駅から西へ、山を登っていったが、
長澤神社は、駅の東側。
線路沿いを北にちょっと行ったところにある。

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鳥居。
ここから中を見て、ビックリ。
…まあ、神社に近づくにつれて、音はしてたので、気づいてましたが(;^ω^)

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神社の木、伐採中。
剪定ではなく、ばっさり切り倒し中。
え?え?なに?
しかも、根本からじゃなく、中途半端なところから?

まあ、部外者だし、とりあえず、中にはいるのは危険と判断して、
(クレーンとか使ってたし)

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鳥居からお詣りして、ズームで祠を撮ってきた。


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倭神社
大津市坂本1-8-31
やまとじんじゃ。
大津には、同じ「倭神社」と書いて「しどりじんじゃ」と
読むところもあるらしいけれど、そことは別の神社。

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松ノ馬場駅から、坂を登って、さらに階段、の上に鳥居。

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さらに階段、で、拝殿。

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手水舎。

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沢山咲いてた紫の花。
たぶんハナダイコン。

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拝殿の後ろにさらに階段で、本殿前の鳥居と瑞垣。

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本殿。
御祭神は日本武尊。

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本殿前の狛犬。

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口元に、でっかいカタツムリ。
狛犬の口元って、虫がつきやすいのかな?
と言うか、口元に目がいきやすいから気になるだけか。


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彦田稲荷神社
大津市浜大津1-1-12

蛭子神社から、さらに浜大津の駅に向かって進む。

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鳥居の額は、彦田神社になっている。

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手水舎。

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拝殿。
御祭神は、彦田稲荷大神。
滋賀県神社庁のサイトによると、、彦根藩蔵屋敷「佐和倉」の庭内に
祀られていた稲荷社が、廃藩後も引続き鎮座されているもの。
だそうで、もっと琵琶湖よりにあった物が、戦後現在地に遷座されたそうです。

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ここにもおみくじがあった。
普通のおみくじみたいに、気の筒から棒を出して番号を見て、
上の額で結果を見る。
思い起こせば、いくつかよそでも見たことあるな、この額。


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鳥居 534~538
今日は大東市のJR住道(すみのどう)駅辺りを、レンタサイクルで廻った。

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大野神社。

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諸福天満宮。

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大神社(新田山王宮)

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大神社。

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北野神社。

最後に詣った住吉神社には鳥居はなかった。
以上6社廻ってきました。


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蛭子神社
大津市中央2-6-30

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天孫神社から、浜大津の駅に向かっていく途中に、ある神社。

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御祭神は、蛭子尊。
入り口にはってあった御由緒書きによると、
坂本の榊神社のご神木が倒れて、
そのご神木でご神像を造って、納めてあるとか。

坂本の榊神社って、調べてみたけれど、出てこなかったので、
榊宮社のことじゃないかと思うんだけど、どうだろうか。


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天孫神社
大津市京町3-3-36

お詣りに行ったのは、4月8日のお昼頃。
桜真っ盛りの頃だった。

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鳥居と社号標。

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舞殿。
桜が邪魔で、撮れん(;^ω^)

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拝殿。
ちょうど神主さんが出てきた。

御祭神は、彦火火見尊、 国常立尊、 大名牟遅尊、 帯中津彦尊。
元は四ノ宮神社と言い、その社号の由来は諸説あり、
一説には近江四宮だったからとか。
で、今の名前は天孫神社。
通称として、四ノ宮神社で通ってるらしい。
なんで天孫神社って言うんでしょうね?
御祭神にいわゆる天孫、いないようですが。

私のイメージでは、天孫と言えば、ニニギか、ニギハヤヒ。
御祭神の、 国常立尊は神世七代、 大名牟遅尊は大国主命、
帯中津彦尊は、仲哀天皇。
で、最初に上げられている、、彦火火見尊はニニギの息子。
いわゆる、ニニギに「元彼の子とちゃうん?」と言われたサクヤが、
ブチギレて、「証明してやるわ!」と、産屋に火をつけたときの
お産で生まれた子の一人。
いわゆる兄貴にダダこねて借り受けた釣り針をなくして、
世の中には、謝ったって許されないことがあると言うことを知るべきなのに、
何故か兄が悪いと言うことになった、「海幸彦山幸彦」の、山幸彦。
ここの家族の神話は、妙にもやっとする。
親子そろって、坊やだからか。

話が脱線した。

冒頭に書いたが、この日はお花見日和。
時間も昼頃と言うことで、境内には、親子連れや、
近所の会社の人たちが、お弁当広げていた。
神社の境内で花見。
ありそうで、なかなか見ない光景だった。

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狛犬も、桜を抱え込んでいた。

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ご朱印。


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