鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
垂水神社 2
垂水神社つづき。

本殿に向かう階段の下を、左に行く。

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垂水の滝。
「垂水」というのは、「滝」の古語なんだとか。
垂水、と言うか阪急千里線沿線って、千里丘陵だから、
高低差があるので、滝があったってふしぎはない。

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津くよみの池。

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その奥に垂水の滝の本滝。

滝を左手に見ながら、奥に進むと、

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垂水不動社。

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額。

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社号標。
不動「社」だから、社号標でいいんだろうけど、お祀りされているのが、
不動明王だと思うと、寺号標か?いや、神社だし、やっぱ社号標か?
と、迷ってしまう。

いや、お不動さんは、弁天様大黒様ほどでなくても、たまに見るから、
珍しくはないけれど。
いや、市杵嶋姫と大国主命に置き換えられる、弁天様大黒様とは、
ちょっと異質か。
そういえば、不動明王を本地仏とする神様って、どなたかしら?
調べたら、貴船神社の本社の本地が、不動明王とか。
へー。
イメージ的には、タカオカミノカミは水、不動明王は火なんだけどな。

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お堂。
う~ん、これも社殿と呼ぶ方がいいのか?

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じっくり探してみたけど、ネコは居ませんでした。
残念。


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垂水神社
吹田市垂水町1-24-6

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社号標。

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手水舎。

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拝殿。

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拝殿前のお賽銭箱に、可愛いお賽銭。

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本殿。
御祭神は、崇神天皇の第一皇子である豊城入彦命。

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ご朱印。
ちょうど桜の頃に行ったんだけど、神社の方に聞くと、
前日まで満開だったけれど、風でだいぶ散ってしまいましたとのこと。
ちょっと残念。


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淀川神社
大阪市都島区毛馬町1-2-11

長柄八幡宮を出て、城北公園にでも、寄って帰るかな、と、
城北公園通りを通って毛馬橋を渡ると、交差点東側に神社発見。

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今回は、桜メインで出かけたので、予定外の神社に、いそいそとお詣りに行く。

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手水舎。

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手水の作法は、見たことないイラストだ(゚∀゚)
手書き?少なくとも袴は、マジックで塗ってるよね?
そして「ま」の書き方が独特。

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ベンチの影に、ひっそりと、狛犬。
心なしか、しょんぼりしているように見える(´・ω・`)

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拝殿。
御祭神は、天照大御神、住吉大神、生野大神、八幡大神、稲荷大神、
賀茂大神、松尾大神、大原野大神、子守大神、春日大神、布留大神、
広田大神、熊野大神、白山大神、三十川大神の十五柱。

この後社務所で、ご朱印をお願いしたら、
宮司さんが出張中なので書けないと(´・ω・`)
宮司さんがいらっしゃれば、書いていただけるそうなので、
また、そのうち行ってみようと思う。


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長柄八幡宮のご朱印
大阪市北区長柄中3丁目3

前回行ったときに、社務所がお留守だったので、
いただけなかった御朱印を頂きに、行ってきた。
前回はバス&徒歩だったが、今回は自転車で。

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前回は秋に行ったんだけれど、まだまだ葉っぱが青々していた。

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拝殿。
御祭神は、八幡大神。

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拝殿前の桜が満開でした。

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ご朱印。


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率川神社のご朱印
奈良市本子守町18番地
いさがわじんじゃ。

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拝殿。

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桜。

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ご朱印。
お詣りすること3回目で、やっといただけたご朱印。

神社のことは過去記事に書いたから、そちらで、とリンクを張ろうとしたら、
ご朱印がもらえなかったんで、どうせまた来るしー、
みたいな簡単記事になってたので、
改めて、以前の写真を引っ張り出してきた。

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手水舎。

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水口は、お花の形。
この神社のシンボルの笹ユリかな。

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拝殿。
御祭神は、媛蹈鞴五十鈴姫命・玉櫛姫命・狭井大神。
媛蹈韛五十鈴姫命は、初代神武天皇の皇后様だそうです。

「全国の神社の中で皇后様を主祭神とした神社は数えるほどしかありません。」
と、神社の公式サイトにはあったけれど、神功皇后が主祭神って、結構見るような?
それは関西中心で、全国的に見たら、少ないのかな?

 三棟の本殿左側には父神の狭井大神、右側には母神の玉櫛姫命をお祀りし、
中央に子供(媛蹈韛五十鈴姫命)を両親がよりそうように守る姿で鎮座されることから、
古くより「子守明神」とたたえられているそうだ。

周辺には、春日大社の境外社が多い中、ここは大神神社の境外社で、
奈良市最古の神社だとか。

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おまけ。
猿沢池の西側を、南に、ならまち方面に行く途中の小川。
舟形の小島に、石仏がいっぱい。
その背中に立つ石標に、「率川」の文字。
この川が率川なんでしょうか。
大雨が降ったら、石仏は沈んじゃうんでしょうか。
あんまり水量のない川のようだけれど。


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八王子四之室神社
奈良市元林院町

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ここは、扉が開いていた。

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素戔嗚尊の、八人の御子神が御祭神の、八王子社と、
春日大社第四殿の姫大神が御祭神の、四之室社。
2社合わせて、八王子四之室神社。

こういう形式の神社名は、時々見かける。
合祀された神社は数多くあるが、主体になる神社名が残るところ、
2社併記になるところ、新しい社名になるところ。
何が基準なんだろうか。
やはり、元々の神社の格や力関係、合祀される神社の数とかが、
基準なんだろうか。


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大国主命神社
奈良市東城戸町

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ここも入れない神社。
桜祭り的な物があって、その時は入れそうな感じのポスターが
貼ってあったような気がするんだけど、写真撮ってきてないので、
あやふや(;^ω^)

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覗いた感じは普通に庭っぽい。

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横に廻ると、千木鰹木の乗っかった屋根が見えるので、
これが社殿なんだろうと、ここからお詣りしておいた。


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春日大社大宿所
奈良市餅飯殿町50−1

かすがたいしゃおおしゅくしょ、とは。
春日若宮おん祭の願主役を勤める大和士(やまとさむらい)が
祭礼に当たり大和国内の所々より参集して精進潔斎を行う参篭所。
なんだそうです。

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よくわからないまま、商店街に面した入り口からはいる。
正面の、建物。
ここが、参篭所なのか。

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振り返ると、鳥居と祠。

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特に、額や札がなかったので、どなたが祀られてるのか解らず。
いや、よくみると…

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猫神様が!
猫神様は、直に奥の建物の方に引っ込んでしまわれたが、

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帰りは、見送ってくださった。
ありがとう、猫神様!(゚∀゚)


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南市恵毘須神社
奈良市南市町28番地

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やっぱりここも入れない。

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本殿。
御祭神は事代主命。

えべっさんと言えば、大阪人的には十日戎になるんだけれど、
こちらでは五日戎といい、四日に宵えびす、五日に本戎なんだそうだ。

ちなみに北市戎はこちら(神社名をクリック)


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住吉神社
奈良市勝南院町5番地

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ここも閉まってる神社。

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覗くと、奥に鳥居。
一部を隠す、チラリズム(笑)

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お社は、きれいな絵が描いてあるタイプ。

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御由緒書きによると、御祭神は、
表筒男命、中筒男命、底筒男命。
そして蔵王権現。

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蔵王権現は、町内の誰かが勝手に置いたらしい。
あー、ありなんやそれ(笑)


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鎮宅霊符神社
奈良市陰陽町
ちんたくれいふじんじゃ。

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ちんたく、と聞いて、ああ、猿のキャラクター、と思ったら、
あれは「ちんさくん」だった。
ちんたくんで検索したら、全く別物が出てきたわ(;^ω^)

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寒色系の額は、あんまり見ないような気がする。

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拝殿。

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拝殿前の狛犬。
阿形の狛犬の写真を撮ってる宙海さんの横で、
「うひょー」と言ったら怒られた。
「手ブレする!笑かしな!」と。
受けたので、良し(゚∀゚)<ウヒョー

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本殿。
御祭神は、天之御中主神。

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本殿の裏側にも、お社が。
ここにあった札には、
北辰鎮宅霊府尊星
抱卦童子爾卦童郎
本命主宰九宮尊星
と、書いてあった。

こちらの神社のご朱印、お札などは、御霊神社でいただけるようだが、
今回はいただきに行きませんでした。


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鳥居 531~533
今日は、寝屋川に行ってきた。
雨降る前に、と思って、6時から起きてるのに、
結局出かけたのは12時。
6時間何してたのやら(;^ω^)

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大利神社

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八坂神社

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住吉神社

駅前の3社だけ巡ってきたけど、
レンタサイクルあったから、もうちょっと広範囲を調べていってもよかったかも。


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御霊神社
奈良市薬師堂町24

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鳥居

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社号標

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拝殿。
御祭神は、井上内親王、他戸親王、他多くの神が祀られている。

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出世稲荷。

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…に、この看板。
( ´゚д゚`)エー
なにこれ。
まあね、一番儲かるんでしょうけどね。
出世に、必要かこれ?
ああ、まあ、カスつかんだら出世に響くかー。
特に女の場合、見るからにカス物件じゃなくて、
他人から優良物件つかんだ、と思われるようなのでも、
蓋を開けたら、米炊くことも出来んような、
生活無能力者で、出世どころか、職の継続すら難しい場合あるもんねぇ。

ご朱印もあったけど、高かったのもあって、貰わず。


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御霊神社と率川神社
今回のならまちあたりの神社巡りで、名前がよくわからない神社があった。

ひとつは、奈良市中辻町の、下調べした地図上では、
御霊神社となっていたところ。

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民家の横の、小さい祠。
見ての通り、戸が閉まっているので、中には入れず。

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祠。

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戸のすぐ向こう側にあった灯籠の足下に、御霊神社と書いた木札があったので、
御霊神社でいいんだと、この時は思ったんだけど、
この札、この後結構あちこちでみた。
なんとなく、住居表示っぽい。
灯籠には若宮社とあるので、御霊神社の若宮社なのかも。


もうひとつは、奈良市元興寺町、地図上では率川神社となっていたところ。

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猫に惹かれてお宮参り。
この格子戸の向こうに、

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祠。
ここもやっぱり入れない。

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鳥居の右側に、水盤らしきもの。
ここには白山社と書いてある。
率川神社の白山社なのか。
率川神社、関係なく白山社なのか。
はたまた、何処かの白山社のお下がりか。


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飛鳥神社
奈良市北京終町45
ぺきんおわりまち…と、つい読んでしまいそうになる、
きたきょうばてちょう。

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通称京終天神社。

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拝殿。

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拝殿の内側。

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その両側に、牛。

御祭神は、事代主神、加夜奈流美命、宇須多昆女命、不足留比女命、
菅原道真公。

本来、飛鳥天神社と言い、国家鎮護の神、
元興寺の鎮守として鎮座したのが、始まりなんだとか。


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祟道天皇社
奈良市西紀寺町40

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奥に細長い参道。

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石の色合いから、結構新しい狛犬のようだが、
今時風のデザインではなく、むっちりコロコロした感じ。

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奥の鳥居辺りに来ると、ちょっと広くなっている。

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鳥居をくぐって左側に、拝殿。
御祭神は早良親王。
崇道天皇は、早良親王の追称。
天皇とついていても、皇位継承はしていないので、
歴代天皇には名を連ねていないんだそうだ。

そういや、その業界で、絶対的な権力を握る人のことを、
○○界の天皇とか言うよね。
って、そういうのじゃない(;^ω^)


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井上神社
奈良市川之上突抜北方町 ‎
近鉄奈良駅からバスに乗って、田中町下車すぐ。

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奈良市でよく見る、扉が閉まってて、外からのお詣りしかできないタイプ。

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神額。

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隣というか、奥に交番。

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祠。
御祭神は、聖武天皇の第一皇女で、光仁天皇皇后だった、
井上内親王と、その子他戸親王。

延暦19年勅使により祀られ、宝徳2年兵火にあい、
いろいろあって、今は町内の安全を守ってるとか。

あーそれで、交番の前にー、って
違うか(;^ω^)

※追記
一緒に行った宙海さんから、
「井上神社の住所、ならまちのサイトに井上町17って載ってたで」
と、電話があった。
Googleの地図だと、ちょうど町の線引きのところになってて、
交番はほぼ井上町。
神社らしき四角は、川之上突抜北方町になってた。
ので、うちは川之上突抜北方町で、
宙海さんとこは井上町で行くことにしました。
うは、テキトー(笑)


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白鬚稲荷大明神
大阪市東淀川区菅原 2丁目2番

ホームセンターコーナン東淀川菅原店の駐車場の隣にある神社。

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コーナンに行くたび、立派な鳥居が気になって、
気になってしょうがないんだが、ここがコーナンの敷地なんだか、
隣の会社のなんだか、はたまた全く別の土地なのか、さっぱり解らん。

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額。

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柵があるので、拝殿の写真は、これが精一杯。
よくある会社のお稲荷さんにしては、ずいぶん立派。
いいなぁ。


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大宮
大阪市東淀川区大道南3丁目2-2

淀川にかかる、豊里大橋の大阪市側。
その近くにある大宮は、大きな桜の木がある神社で、
ここ数年、桜を見に行ってるところ。

今年は、最初に行ったときは咲いてなくて、

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3月10日。
枝垂れ梅が満開。

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3月29日。
1~2分咲き。

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4月1日。
ほぼ満開風。
5分咲きくらいか。

で、

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本殿の右側にあった、囲いと石標だけの聖徳太子社が。

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いつの間にやら、社殿が出来てましたよ。
春しか行かないからなー(;^ω^)


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素戔嗚尊神社(鷹合神社)
大阪市東住吉区鷹合4-5-22

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鳥居と社号標。
鳥居500で載せた方は、本殿の正面。
こちらは本殿の向かって、左側。
社務所の正面。

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拝殿。

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本殿。
御祭神は、素戔嗚尊。

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社務所の前の桜が、きれいに咲いてました。

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ご朱印。


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玉菊稲荷神社
大阪市阿倍野区阪南町1丁目4

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社号標。

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鳥居の額。

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お社。
ここにも二つ額があるように、
御祭神は、玉菊大明神と、玉村大明神。
由緒書きの看板があったんだけど、大夫薄くなってて、
昭和の初期まで、ため池があり、埋め立てた跡地に、稲荷神社が建てられ、
平成10年に、阿部王子神社の飛び地境内社になった、と言うことくらいしか、
読み取れなかった。

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お社の前の狛犬。

最初吽形の狛犬を見たので、
「まあ、えらい出っ歯な」と思ったけど、
阿形を見て、ああ、あごひげかと(笑)


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幸神社
京都市上京区寺町通今出川上ル西入ル幸神町303
さいのかみのやしろ

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京都御苑の北東角からさらに北の、突き当たり。

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社号標には「出雲路幸神社」
平安京創建のとき、皇都の鬼門守護神社として、
出雲路道祖神を置いたのが、始まりとか。

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手水舎。
水口は龍の頭。

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水盤脇に、防火用水。

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可愛い猿のイラスト付き。

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拝殿。
御祭神は、猿田彦大神。

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拝殿の右側に、お猿がいますと、書いてある。
どこ?

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瑞垣の内側、本殿の屋根近くにいた。
あれ?
何処かで見たような?

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御所の兵の、北東角にいるお猿とよく似ているんだわ。
このお猿と共に、御所の表鬼門を護ってるんだとか。


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比売許曾神社
大阪市東成区東小橋3-8-14
ひめこそじんじゃ。

産湯稲荷から、鶴橋駅を越えて東側。
千日前通りを東に向かって進んでたら、彼岸の中日に、まさかの雪。
今シーズンは、雪、多かったなーなんて思いつつ、
そもそも大阪の雪なんか、ぱらっと降って、あっという間にやむから、
たまたま、今年はそのタイミングで、外でてたな、と思うべきか。

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鳥居と、右端に社号標。

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手水舎。

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参道正面からぷいっと顔をそらせた感じの、拝殿。

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拝殿正面の狛犬。

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本殿。
御祭神は、下照比売命。

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ご朱印。


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産湯稲荷神社 2
大阪市天王寺区小橋町3−1

拝殿でお詣りして、戻ろうと階段を下りかけると、

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鳥居。

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井戸がある。

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鳥居の方を振り返ると、石碑。
「大小橋命産湯玉之井」

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井戸の上に神棚?

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左)大己貴神、少彦名命。
中)弥都波能売神、御井神。
右)祓戸神、味耜高彦根神。
と、書いてあった。

で、鳥居から見て、井戸の向こう側に、

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こんな建物。

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お不動さんっぽい石仏が祀られている。

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右上部に、滝?樋?が。

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どうも、位置関係的に、これをひねると水が出るっぽい。
…シャワー?

神社って、単独の神様を祀っているところの方が少ないんじゃないか
と思ったりもするけれど、
一部のお稲荷さんは、ちょっと違った意味で、
いろんな神様が集まってるような気がするわ。


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産湯稲荷神社
大阪市天王寺区小橋町3−1

JR、近鉄、地下鉄の鶴橋駅から西の方。

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思い切り鳥居に被る木。
桜だと思われる。
なにぶん、行った日はソメイヨシノの開花1週間前の3月21日。
まだ全然咲いてなかった。

咲けばきっと、鳥居を覆い隠す勢いで、咲くんだろうな。

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鳥居をくぐって左側。
桃山跡は、文字通り、昔この辺に桃山(桃林)があったからとか。
もうひとつは、比売許曾神社御旅所と、書いてある。

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右側に祠。
左に写ってるのは、お地蔵さんっぽい石仏。
右の方は、

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タヌキ?猫?
マズルがとがってないから、犬やキツネではなさそうだが、
劣化で、落ちちゃったとかあるし。
個人的には、猫で、お願い(笑)

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奥に行くと拝殿。
御祭神は、よくわからなかった。
稲荷神社だから、宇賀御魂大神とか保食神?
大小橋命ゆかりだから、大小橋命?

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拝殿左に、建ち並ぶ石碑。
お稲荷さんにありがちな、○○大神とか書かれた石碑。

葛葉稲荷で聞いたところに夜と、葛葉稲荷に建ち並ぶ石碑は、
あそこにある滝に集まった人たちが、それぞれ講を作って、祀ったのだとか。
ここも、次の記事に書くけれど、滝らしき物があるので、
その関係なんだろうか。

と、言うことで続く。


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大阪天満宮の御朱印帳
大阪市北区天神橋2丁目1番8号

大阪天満宮にも、オリジナル御朱印帳があると聞いて、
早速買いに行ってきた。
私は、御朱印帳を、寺用と神社用。
神社用を、大阪、京都、その他近畿、その他地域と別けた上で、
大阪は、大阪の神社のオリジナル、京都は京都の、と言う風にしていて、
最近、大阪を重点的に回っているので、御朱印帳の残りが心許なく、
京都はいろんな神社でオリジナルが出てるので、心配ないが、
大阪は、いくたまさんと住吉さんしか知らなかったので、
これ幸いと、買いに走った。

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御朱印帳と、一緒に頂いた御朱印。
御朱印帳を買うときは、一緒に御朱印も頂くようにしている。
いつ買ったのか、日付が入るから、と言うのと、
購入と同時だと、ご朱印帳代だけで、ご朱印もいただけるところもあるから。
そんなトコで、ケチんなって、感じだけどね(;^ω^)

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これだけではなんなんで、御神門。

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普段の拝殿。

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お正月とか、

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えべっさんのときは、網がかかる拝殿。
天満宮なのに、えべっさん?
みたいな感じだけど、境内社の戎社で、盛大にえべっさんやらはるんですわ。

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本殿の拝殿にも、出張してきたはるし(笑)


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保利神社
大阪市住吉区長居東1-14-17

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長居公園の南側。
と言っても、長居公園も広い。
長居公園の中の、長居植物園の中の、
自然史博物館の南側と言った方が近いかも。

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別名長居の宮。

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本殿と6基の力石。

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拝殿。
御祭神は、速素盞嗚尊・大巳貴命。

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拝殿の三角屋根のところに、ハチが巣を作ってるらしく、
ブンブンブブブンと、ハチがたかっていた。

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ご朱印。
ちょっと朱印がかすれているのは、せっかくだからと、とっておきの
いい朱肉を使おうと思ったら、ちょっと固まってて
のりが悪かったからなんだって。
そのお気持ちに、感謝。


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神須牟地神社
大阪市住吉区長居西2-1-4
かみすむちじんじゃ。

JRと、地下鉄の長居駅から西(長居公園の反対側)へ、
500mくらい。

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まず、こっち、東側の鳥居に着いた。

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南側の方が正面みたい。

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手水舎。

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拝殿。
御祭神は、神産霊大神、天日鷲命、少名彦命。

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境内にあった、神須牟地社の石碑。

全く余談だけれど、神須牟地神社を調べてて、
結構上位に、個人名が出てきたので、誰?と思ってみてみたら、
宮司さんの二男が、プロ野球選手なんだそうだ。

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ご朱印。


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千木と鰹木
神社の本殿なんかによく見られる、千木と鰹木。

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屋根の両端に、シャキーン!とクロスしてるのは千木で、
その間にごろんとしてるのが鰹木。
(豊中の住吉神社)

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小さい祠でも、千木鰹木があると、とても神社っぽい。
(ムクノキ大明神)

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本殿だけじゃなく、神門に乗ってるところも。
(籠神社)
あと、家型のはにわにも、千木、鰹木のある物もある。

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鰹木は、千木の形によって、偶数奇数あるそうだが、
細かい本数は決まってないみたい。
(野田恵美須神社)

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鰹木は、鰹節っぽいから、カツオギだとか。
漢字表記はいろいろあるみたい。

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千木には、地面に対して水平の、内削ぎと、

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垂直の、外削ぎがある。

御祭神が女性神なら内削ぎ、男性神なら外削ぎ、と言うルールはあるよう。
私は、小学生のときに、親にお伊勢さんに連れて行かれたとき、
「内宮は女の神さんやから平たくて、
外宮は男の神さんやからとがってるんやで」と、父に教えられた。
とーちゃん、物知りやなーと、思ってたが、
神宮正宮の祭神は、両方女神だよな、とか、
いやしかし、千木に関してはそれでいいんだよな、とか、今になって思ったり。
なんか、これに関しては諸説あるようですが。

セオリーがありそうでなさそうなのが神社でしょ(笑)
千木鰹木だけ、統一規格があるなんて、ないんじゃないかな。
姫路の大年神社みたいなのもあるし。

変わり種と言えば、京都の吉田神社の、大元宮。

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八百万の神々を祀っているせいか、千木も、前が内削ぎ、後ろが外削ぎ。

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鰹木も、三本組だったり、四角かったり。
三本組はともかく、四角は鰹節似ではないので
鰹木とは呼ばないかも知れないけど。

千木と鰹木と、御祭神の関係は、
内削ぎ偶数本が、女性神。
外削ぎ奇数本が、男性神。
と、言うことを頭に入れて、本殿の屋根を眺めるのも、
面白いかも知れない。


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鳥居 527 ~530
堺の土塔につづき、奈良の頭塔へ。

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この時期だけ、予約なしで、楽な方の入り口から入れる。

頭塔から、新薬師寺方向へ移動。

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新薬師寺入り口の西隣の、南都鏡神社。

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東隣の、比売神社。

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えんきりさんえんむすびさん(不空院)
この写真では、見えにくいが、鳥居の足下にいるのは、
おなかポンポコリンの、狛タヌキ。

このあと赤穂神社に行くが、鳥居なし。

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天神社。

このあと、瑜伽神社に行くが、工事中で入れずでした。


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