鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
鳥居 501~510
今日は、奈良のならまちあたりに行ってきた。

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井上神社。

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崇道天皇社。

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飛鳥神社。

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御霊神社(若宮社?)

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御霊神社。

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率川神社(白山社?)

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住吉神社。

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南市恵毘須神社。

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春日大社大宿所。

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八王子四之室神社。

と、
鳥居のなかった鎮宅霊符神社、大国主命神社、
前にアップした猿田彦神社(道神祖)率川神社、
の、計14社。
小さい神社が多かったとはいえ、結構廻ったな。


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阿比太神社
箕面市桜ヶ丘1-8-1

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鳥居と社号標。

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社号標。

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手水舎。

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拝殿。
御祭神は、素戔嗚尊。

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拝殿前の鳥居。

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コンクリートに、樹皮模様。
公園とかでよく見る、木に似せたコンクリートの杭とかと、同じ感じ。
これも、黒木鳥居か。
白丸太鳥居、白木鳥居だって、コンクリとか石とか、金属とかあるし、
黒木鳥居でいいよね?
それとも、あれも違う呼び方があるんだろうか。

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ご朱印。


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八幡大神宮
箕面市牧落2-12-27
別名、牧落八幡宮。

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鳥居。

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手水舎。

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拝殿と、鳥居。

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本殿。
御祭神は、応神天皇。

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拝殿前の狛犬。

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狛犬のしっぽ。
真ん中に、一房くるん。

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ご朱印。


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新世界稲荷神社
大阪府大阪市浪速区恵美須東1丁目16

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大阪にも、人力車屋さんがいるんやなー。
で、その人力車がいる、ところが、

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福永大神こと、

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新世界稲荷神社。
あなたが神か!

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私が新世界の神だ。

そんなキラ様お稲荷さんの境内にあるのが、
特別なノートではなくて、

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これ。

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おみくじ。
石柱にはめ込まれた石の円盤を廻し、窓のところに出た数字を、

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これに、照らし合わせる。

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三番。

半吉。
あせらずとたゞ一心に?ひ?病はいでてその身そくさい

読めない字があるけど、「一心に」と来れば、続く言葉は「願ひ」か?
「病はいでて」は、そのあとに「その身息災」と続くからには、
病気の発見というよりか、病気が出ていく、直るのニュアンスか。
肝心な部分が読めないのはイタイ。
ただ一心に、何すりゃいいのよ(;^ω^)


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鳥居 499、500 
今日は、また長居公園に行ってきたので、
公園の東側と、地下鉄を途中下車してもう1社。

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玉菊稲荷神社。

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素戔嗚尊神社(鷹合神社)

1社寺につき1基で、鳥居を並べ続けて、2年5ヶ月。
500基まで来ましたよ。
それにしても、鳥居って、いろいろあるもんだ。


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愛染堂
大阪市天王寺区夕陽丘町5−36
勝曼院愛染堂。

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いわゆる「あいぜんさん」
あいぜんさんも、あいぜんかつらも、有名なはずなのに、
「アイゼン」では変換できず、「あいぞめ」で変換しなくてはいけない。
何故だ。

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これが愛染かつら。
桂の木にノウゼンカヅラがからみついている。

余談だが、私は連理の賢木が嫌いだ。
「支え合う」二本の木が、夫婦和合の象徴とやらで、
縁結びのご利益がどうたらと言うが、
木なんて物は元々独り立ちするもんであって、
たまたま二本近接して生えたもんだから、
絡み合って、もう、どうにもこうにもならなくなってしまった、
窮屈な姿にしか見えないからだ。
一人のびのび育とうと思うと、どっちかを
切り捨てなければならぬのだとしたら、いっそ哀れでもある。

で、愛染かつらも、縁結びの霊木と言われるわけなんだが、
絡む方は、つる植物な訳で、絡んでなんぼの生き方なんで、
問題有りません。
桂が男、ノウゼンカズラが女とされているので、
桂に絡んで、日の当たる高見を目指して、
美しく咲くノウゼンカズラ。
全然問題ないですよ?

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本堂前に、慈母観音と、慈父地蔵。

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本堂前には、こんなのも。
前来たときはなかったような。
あ、今回も写真は、以前撮った分と混合。

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本堂。
ご本尊は、愛染明王。

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ご本堂の後ろに、多宝塔。

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ご本尊の御朱印は、以前頂いたので、今回は多宝塔のを。

この御朱印を書いていただいたのが、ちょっと気むずかしそうな女性。
言葉を選び、選び、なんとか御朱印帳を預け、
境内を廻って戻ってくると、なんか様子がおかしい。
ちょっともじもじした感じ?
なんだろうと思ったら「間違っちゃった(∀`*ゞ)テヘッ(意訳)」
普段入れない文字を書いちゃったとか。
でも、よそのサイトに上がってる、多宝塔のご朱印にも
書いてあったから、全然問題ないですけどね。

最初の気むずかしげな様子からの、ここ、間違っちゃったって照れながら
説明する様子が、ちょっと可愛らしかったです(´∀`)


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太平寺
大阪市天王寺区夕陽丘1-1

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山門

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この石標にあるように、十三参りで有名なお寺だそうだ。
数えで十三歳になる子供の行事で、wikipediaには、
関西では、七五三よりこちらの方が盛んな地域があると、書かれていたが、
ノンストップで関西人を半世紀やっているが、友人、同級生を含め、
十三参りをやったという人は、一人しか知らない。
もちろん私もしてない。

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マニ車。

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本堂。
ご本尊は、虚空蔵菩薩。

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ご朱印。


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鳥居 498
今日は、久しぶりに京都に行ってきた。

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幸神社

今日、京都に行ったのは、桜を見に。
染井吉野はまだだったけど
(とは言っても、愛用の喫煙所では1,2輪咲いてたけど)

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出町柳の、長徳寺のおかめ桜。

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京都御苑の枝垂れ桜。

桜シーズン始まった(゚∀゚)
これからしばらく、桜メインで神社巡り(ΦωΦ)フフフ…


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光傳寺なんだけど、淡嶋明神
大阪市天王寺区下寺町1-3-64

天王寺七坂巡りの次ぎの坂に向かう途中。

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光傳寺。

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手水の水盤に浮かんでるのは、山茶花か。

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予定にはなかったが、鳥居が見えたので、フラフラ入る(笑)

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和歌山の淡嶋神社の、分社だとか。

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鳥居の前に、狛犬。

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かなりファニーフェイス。

で。
本堂を撮ってこないとか(;^ω^)
なんか、スンマセン(;^ω^)


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源聖寺
大阪市天王寺区下寺町1丁目2番25号

天王寺七坂巡り。
二つめの坂は、源聖寺坂。

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源聖寺坂。

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山門。

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本堂。
ご本尊は、開山遠誉上人が大阪冬の陣の戦火を避けて海に流したが、
後に光を放って海辺に戻ってきたという逸話が有る、阿弥陀如来像。

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ご朱印。


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生國魂神社の、今年の干支朱印
今年も干支朱印をいただきに、生國魂神社にやってきた。

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拝殿。

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甲午のご朱印。

今回、生國魂神社を訪れたのは、
天王寺七坂ご利益いっぱい歴史も満載スタンプラリー
に行ってきたから。

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生國魂神社近くの真言坂。
明治の廃仏毀釈まで、生國魂神社の神宮寺をはじめとする生玉十坊のうち、
六坊がこの北側にあり、全て真言宗だったので、この名が付いた。

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そして、普段通らない方の道へ出たので、この鳥居を見ることができた。

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そして、神仏霊場のご朱印。
ちなみに、右側は、普段のご朱印。
ハンコが1個多い。

神仏霊場とは、近畿の150の寺社に、内宮外宮をくわえた
神仏和合に基づいた組織だそうです。

専用朱印帳もあり、以前、何処かの神社で見た、辞書みたいな分厚い朱印帳は、
どうもこの霊場の朱印帳だったみたい。
152社寺を一冊で、となると、分厚くもなるよね。


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鳥居 496、497
3月21日
鶴橋あたりの神社へ。

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産湯稲荷神社

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比売許曾神社

この日のエンジョイエコカードは、土日用で600円。
利用額は、1250円。
650円のお得でした。


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方広寺 ~旧ブログから
京都市東山区大和大路通七条上ル茶屋町527-2

あれはまだ、大河ドラマで江をやっていたとき。
番組の終わりのミニコーナーみたいなのをやっていて、
たまたま方広寺をやっていたのを見て、
例の鐘って、現存してて、京都に有るんや~、と、見に行った。

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本堂。

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例の鐘。

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問題の文字は、ご親切にも白塗りの上に、白枠で囲ってある。
上の写真でも、よく見れば、ここ?と解るし、
実際に行ってみればすぐ解るようになっている。

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天女などが舞う、鐘楼の天井画。

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床には、方広寺大仏殿遺物九点。

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どう数えても、七点しか撮ってきてないですね(;^ω^)
あと二点は、なんだったんだろう?

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ご朱印。


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姫嶋神社
西淀川区姫島4丁目14-2

阪神姫島駅から西へ400mくらい。

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鳥居と社号標。

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笠木島木が、大きく反り返っている。
額束はあるが、これが宇佐鳥居という奴だろうか。

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手水舎。

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拝殿。
御祭神は、阿迦留姫命・住吉大神。

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ご朱印。


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鳥居 494、495
今日は、長居公園近くの神社へ。

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神須牟地神社

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保利神社。
長居公園の東側にも、もう一社あったが、
カメラの電池切れで断念。
桜咲いてるうちに、もう一回行く(>_<)


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鼻川神社 2
さて、鼻川神社に行ったのは、1月17日。
ここに阪神淡路大震災の、被災鳥居があると聞いたから。

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本殿左側。
お稲荷さんへの参道の鳥居。
震災で倒壊し、片柱だけ残った鳥居。

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左側の柱の根本と、落ちたパーツ。

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元々中州だったため、地盤が沈下して、斜めになった拝殿を補修したあと。

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ずれてしまって、未だ修復できない、お稲荷さんの門の屋根。
あと、当時新築中だった社務所も被害にあったとか。

とりあえず、倒壊の危険がないとか、社殿そのものでないとか、
そんな感じだと19年経っても、修復の手が回らないんだな。
なんだかんだで、お金かかるしね。


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鼻川神社
JRの塚本駅から行くと、まずは、

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この公園にある御旅所
西淀川区柏里3丁目7-23

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ここに詣って、野里住吉神社に詣って、新淀川の方へ向かう。

西淀川区花川2丁目1-12

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社号標。

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拝殿。
御祭神は、素戔嗚尊、神功皇后。

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拝殿の横にあった。
なんだろうこれは?

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手水かと思ったら、亀池なんだとか。
亀が手で押さえてる説明書きに、
「水溶みくじをこの亀池に浮かべると溶けて願いをかなえます」
と書いてあった。

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そしてその奥にお稲荷さん。
孝元大明神。

ここのキツネさんは、なぜだか、裏とか横にいた。

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裏側、と言うか、外。

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祠の右側。
なんか、ちっちゃいのがいっぱいで、可愛い。

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ご朱印。


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(野里)住吉神社
西淀川区野里1丁目15-12

JRの塚本と、阪神の姫島の間くらい。

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商店街側の、鳥居と社号標。

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拝殿。
御祭神は、底筒男命・中筒男命・表筒男命・神功皇后。

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淀川戎神社。

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乙女塚。
昔この辺りは中津川に面し、度重なる風水害や、悪疫に悩まされていた。
それを打ち払うには、生け贄を捧げよとの託宣があり、
年に一度、女の子が唐櫃に入れられ、神社に放置されていた。
7年目の準備中、一人の武士が現れ、事情を聞くと女の子の代わりに、
唐櫃に入り、神社に放置された。
翌朝村人が様子を見に行くと、武士はおらず、
大きな狒々が死んでいた。
この後村は、平穏な日々を送れるようになり、
これを後世に残すため、祭を行ったのが、今も残る「一夜官女の祭」なのだとか。

そして、この狒々退治の武士は、岩見重太郎だと言われてるんだとか。

岩見重太郎。
何処かで聞いたなーと思えば、天橋立と、籠神社だった。

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ご朱印。


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満願寺
京都市左京区岡崎法勝寺町130

岡崎神社に行くついでに、どこか寄れるところはないかと、
Googleマップで調べたら、文子天満宮があった。
じゃあ、そこへと、行ってみると。

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あれ?お寺?
示現山 満願寺。

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本堂。
ご本尊は、釈迦如来像。

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文子天満宮はこちらにありました。

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もうひとつ、鳥居、あった(゚∀゚)

満願寺は、御所の紫宸殿を中心に、十二支の方角に祀られている、
洛陽十二支妙見の、「辰」の方向に当たるらしいんだが、

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どう見ても蛇だよね?
辰は他に祀られてるのかな?


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岡崎神社
京都市左京区岡崎東天王町51

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こちらも、御朱印を頂いてなかったので、再訪。

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拝殿。
御祭神は、素戔嗚尊、櫛稲田媛命、八柱御子神

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こちらはなんと言っても、うさぎが有名。
拝殿前の狛兎。
11年に行ったときの写真なので、確か出来て間もない頃だったように思う。
石なのに、柔らかそうに思えてしまうこの曲線(^ω^)

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同じく11年に行ったときの写真。
舞台の欄干に、ズラッと並んだ、うさぎみくじの人形。

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今年の1月にいったら、黒ウサギが増えていた。

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このうさぎがモデルか。

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ネットで、なかなかもらえない、と聞いていたので、
少々緊張したが、普通にもらえたご朱印。


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中山寺 華蔵院と、宝蔵院
宝塚市中山寺2丁目11

中山寺の、山門からの、参道に並ぶお寺の一部。

華蔵院

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お稲荷さん。

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本堂。

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ご朱印。

宝蔵院

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本堂。

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ご朱印。

中山寺の、参道に並ぶお寺は、それぞれ、
干支の年守本尊があって(複数の場合もあり)
私も、自分の年守本尊の御朱印が頂きたかったが、
タイミング悪くていただけなかった。


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中山寺
宝塚市中山寺2丁目11-1
大本山中山寺

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安産祈願で有名な、中山寺。
春には、梅の名所でも有名。
ご本尊は、十一面観世音菩薩。

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山門の仁王さん。
仁王さんのところには、たくさんのわらじが奉納されている。

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手水舎。

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中山寺古墳、石の櫃(いしのからと)
今回、中山寺に行った理由のひとつ。
阪急でやってる宝探しイベントの、ポイントのひとつがここにあるから。
あれ、そういや、まだ交換に行ってないわ、いつまでだったっけかな。

そしてもうひとつがこれ。

Scan (1)

ニューイヤーチケットの景品。
招福吉祥飾紙。
これももらいに行った。

Scan (2) t-h-nakayama.jpg

そうそうこれも。
これはJRの企画物で、西国三十三ヶ所の札所で、
御朱印を頂くともらえる「イラスト散華」と、ご朱印。
これを、JRでもらえるパンフレットに貼って集めるという。
確かもうじき期限か来るな。
そもそも三十三ヶ所、全部廻る根性はないわけで。
全部は無理だけど、ちょぼちょぼ集めてます。

ん?
調べたら、JRの企画だけでなく、普段の三十三ヶ所巡りでも集めてる人がいる?
JRの企画としては、札所近くのJRの駅でスタンプ貰うって奴だから、
散華は普段でも、巡礼してる人は貰えるのかな?

スキャンしたら、結構大きめの画像になったけど、実物は小さいです。

で、帰りがけに、山門の内側を見ると。

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なんか、男前の狛犬が。

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木製漆塗りの狛犬。
最近、復元修復されたばかりとかで、ツルツルピカピカ。
そして、かなりの“男”前(笑)

やっぱり、安産子授けのお寺だからかなーとか、
ババアは、下世話なことを考えたり(;^ω^)


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売布神社
宝塚市売布山手町1-1
めふじんじゃ。

小学生のとき、「売布」が「メフ」と読むと知らないで、
ずっと、「うるふ」と思ってました。
ウルフ神社、かっこええー、と(笑)

「フ」はともかく、「メ」はどこから来た?と思ってましたが、
最近気づきました。
神社的には、「売」は「メ」と読んで当たり前。
ヒメガミ、市杵嶋比売命とか、息長帯比売命とか、
「比売」で「ヒメ」って読むもんねぇ。

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社号標がいがんどる。

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かいだ~ん。

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手水舎。

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拝殿。
御祭神は、下照姫神。

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末社の稲荷社。
鳥居の笠木と、藁座が緑色。
もっと、暗い緑色の笠木は、そこそこ見るが、
こんなに、思いっきり緑なのは、中島惣社以来だ。

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ご朱印。


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鴉宮と、八咫烏神社
大阪市此花区伝法2丁目10-18

最寄り駅の、阪神伝法駅に降りたとき、駅前の地図を見ると、
鴉宮の近くに、もうひとつ鳥居マークがあった。

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どこかしらと思ったら、鴉宮の近くの公園にあった。

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八咫烏神社。

で、鴉宮。

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鳥居。
写真は、12年1月の物。

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拝殿。
御祭神は、天照大神。

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遙拝所。

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鴉宮稲荷大明神、酉島神社、秀野神社。

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琴平社、常吉神社、北港神社。

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鴉宮末社、酉島神社、秀野神社、中村愛宕神社。

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ご朱印。


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桜井神社
尼崎市南城内116-11

阪神尼崎駅から南。
尼崎城址や、図書館の近くに、桜井神社がある。

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社号標。
写真は、11年11月に行ったときの物と、今年1月に行った物の混合。

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明治時代に、尼崎初の幼稚園「博愛幼稚園」が、
開園したときに安置されたお地蔵さん。

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多賀社、契沖社、出雲社。

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人形納所。

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尼崎瓢箪山稲荷神社。

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拝殿前の句碑。
撫でながら、お願い事をするといいらしい。
祈願のお作法も書いてあったように思うが、覚えていない。

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拝殿。
御祭神は、櫻井信定公他歴代城主。

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屋根の端っこが、ぽつぽつ白く見えるのは、ひとつひとつに、
ピンクの桜が書かれてるから。

そして、桜井神社と言えば、一部で有名なのが、この…

sakurai (10)

社務所の横にある…

あれ?

ない?


11年に行ったときは、確かにあった、

お守りの自販機がない。

sakurai (5)

その時は、確かにあったのよ。
これが。

御朱印をいただいたときにお尋ねすると、壊れたので撤去したんだそうだ。
ああ、確かに古かったもんね。

そしてもうひとつ、疑問に思ってたことを聞いてみた。
この自販機、ある程度の年齢の方なら、
「あれ?これって、何かに似てる」って、思いませんでした?
「これ、青くしたら、あれなんじゃ?」って。
なので、雑談ついでに言ってみた。
「あれ、昔のタバコの自販機そっくりでしたよね」と。
そしたら、やっぱり、タバコの自販機を改造して作ったんだって。
やっぱりなー。

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その時いただいた、ご朱印。


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福長神社
京都市上京区室町通武者小路下ル福長町538

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駅に向かって移動中、神社発見。

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手水舎。

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拝殿。

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本殿。
御祭神は福井神(さくいのかみ)綱長井神(つながいのかみ)
二神から一文字ずつとって、「福長神社」になった。


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大将軍八神社
京都市上京区  一条御前西入3西48

北野天満宮の人ごみに、さっさとお詣りをあきらめ、次の神社へ。
鳥居前の交差点を南に下り、一条通を西に行く。
この一条通の商店街が、いわゆる妖怪ストリートで、
店の前に、手作り感あふれかえる妖怪達が並んでいるはずだが、
お正月のせいか、一ヶ所に集まっていた。

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この矢印に従って、さらに西へ行く。

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大将軍八神社。
この「八」が気になる。
「大将軍」はいいとして「八」って何よ「八」って。

「大将軍」というのは、陰陽道に言う、星神天大将軍で、
「八」は、陰陽道の暦神(八将神)から来てるらしい。

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鳥居。

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拝殿。

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大将軍神像。

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ご朱印。


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山王神社
京都市右京区山ノ内宮脇町5
猿田彦神社から、嵐電沿いを東方向へ。
最寄り駅は、山ノ内。

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山王楠に覆われた鳥居。

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鳥居と社号標。

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拝殿。
御祭神は、大山咋神、玉依姫神、大己貴神。

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拝殿右側にある、夫婦岩の、狛犬。

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小さくて、全身で珠を抱える、子犬感。
ナニコレ、ヤダ、チョーカワイーんですけどー(゚∀゚)

そしてご朱印。

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猿田彦神社
京都市右京区山ノ内荒木町3

嵐電、またはバスに乗っていくのだけれど、
今回は嵐電一日乗車券を使った。
そして、最寄り駅は、山之内駅となっているところもあるが、
実際、嵐電天神川(地下鉄だと、太秦天神川)から、
南東へ行く方が早い。

そして、後述の理由により、猿田彦神社から、
山王神社へ向かうコースを取っていたので、
嵐電天神川→猿田彦神社→山王神社→山之内、と進んだ。

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社号標と鳥居。

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手水舎。

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稲荷社。
稲荷大神。
秋葉社。
火伏の神、秋葉明神。

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大国主社。
大国主命。
しかし、社殿前にはえびす像。
事代主も、お祀りされてるのかな?

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拝殿側にも、社号標。

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拝殿。

P1250241.jpg

本殿。
御祭神は猿田彦大神。

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本殿前には、見ざる言わざる聞かざるの三神猿と狛犬。

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左側にも。
ガラス戸の中も猿。
吽形の狛犬が、猿っぽく見える。

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あ!猿が、お供え物を!
と、いう風に見える、本殿の木彫りの猿。

御朱印をいただこうと、社務所に行くと、兼務されている方が、
午後にしかいらっしゃらないので、今は書ける者がいない、と言う。
では、また来ますと、神社を後にしたが、私にはひとつの目論見があった。

数年前、神社巡りを始めた頃、嵐電の初詣切符に、いくつかの周辺神社の、
記念品がいただけるクーポンが付いていた。
当時は、ここ猿田彦神社の記念品もあり、引き替えは山王神社でと、なっていた。
それまでの経験上、猿田彦と山王は、兼務社ではないだろうか。
つまり、山王神社で、猿田彦神社のご朱印がいただけるかも。
そういう計算で、猿田彦→山王、と言うコース取りにしていた。

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そして思惑通り、山王神社で、猿田彦神社の御朱印をいただいた。


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高松神明神社
京都市中京区津軽町790

過去、2回行ったがお留守で、ご朱印がいただけなかったが、
さすがにお正月は人がいた。

神社の写真は、12年8月の物。

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鳥居と社号標。

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参道の右に社務所。

takamatu (3)

拝殿。
御祭神は、天照大御神・八幡大神・春日大神。

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ご朱印。

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御朱印をいただいたときに、いただいたお箸。
どうも氏子さんへのお年賀だか、お下がりだかのようで、
本来は、私のような一見さんがいただける物ではないような感じだったが、
なんか、流れでいただいてしまった。
ラッキー(゚∀゚)


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