鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
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人気に便乗
弓弦羽(ゆづるは)神社。
神戸市東灘区御影郡家2丁目9−27

阪急御影駅近くの神社。
フィギアスケート、男子シングルの羽生結弦選手の、
名前に似てるとか、本人も詣ったとか、で、
今、人気なんだそうだ。

去年行って、記事もアップ済だが、人気に便乗して、
前回載せなかった写真を中心に、再度書く(^_^;)

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鳥居。

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神戸市指定天然記念物の、「弓弦羽神社の椋木」
特に注連縄等、見あたらないので、ご神木、と言うわけではないのかなぁ。

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愛犬専用水飲み場。
こう言うのがあるのを見ると、
これが出来るまでは、手水の水を飲ませてたんだろうな、と思うと…

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ちなみに、その隣に手水舎があり、手水の水口はこれ。
熊野系の神社なので、カラスと思われる。
センサー式。

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屋根の奥に見える白い布。
確か来るとき、この裏を通ったように思うが、特に何もなかったような?
遙拝所か?

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力石。

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猫。

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きちんとお座りしてて可愛い。
さあ、キャット空中四回転を決めるんだ!
回転方向が違う?
気にするな!ニャンパラリン。

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境内と拝殿。
御祭神は、伊弉冉尊、事解之男命、速玉之男命
併せて、根本熊野三所大神。

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去年こちらを訪れたのは、阪神淡路大震災の記念日で、
震災モニュメントのある神社を巡っていたから。
弓弦羽神社にも、慰霊碑がある。
(写真は慰霊碑とは、関係有りません)

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ご朱印。


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あびこ観音
大阪市住吉区我孫子4-1-20
観音宗総本山。
吾彦山大聖観音寺。

地下鉄あびこ駅から、西へ行く。

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大阪市内にも、土塀と倉ってあるんだな。

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その先に山門。
意外に小さい。

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手水舎。

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本堂。
ご本尊は、聖観世音菩薩。

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本堂正面の山門が小さいと思ったら、
本堂に向かって左側の山門がこんなだった。
寺号標石もあるし、こっちが表門なのか。

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ご朱印。

これで、去年廻った寺社が、やっと紹介し切れた(^ω^)


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大依羅神社
大阪市住吉区庭井2-18-16
おおよさみじんじゃ。

地下鉄あびこ駅から、南東の方。
阪南高校沿いを大和川方向へいった。

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鳥居。

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社号標。

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拝殿。
御祭神は、建豊波豆羅和気王、住吉三神。

摂末社もたくさんあって、

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天照大御神と、豊宇氣毘賣大神がまつられた末社。

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剣が奉納されとった(笑)

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入ってきたのと、反対側の神門から出る。
この神門の内側はこちら→猫舌日記つづき

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ご朱印。


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鳥居 482~489
2月24日
大阪の、いわゆるチンチン電車、阪堺線を使っての、神社巡り。

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安倍晴明神社。

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阿部王子神社。

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松乃木大明神。

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天満宮(天神ノ森天満宮)

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阿倍野神社。

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高須神社。

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菅原神社。

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開口神社。

本当は、もうちょっと行きたかったが、時間と体力が尽きた(>_<)。


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生根神社
大阪市西成区玉出西2-1-10

上の天神

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社号標。

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鳥居。
靴下履いたみたいに、柱が、赤と黒のツートンなのは、よくあるけど、

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グラデーションとまでは言えないかもだが、
境目が曖昧な感じ。
ああ、いい色だ(^ω^)

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拝殿。

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本殿。
御祭神は、少彦名命、蛭児命、菅原道真公

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ご朱印。


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菅原さんが、休んでいかはってん。
3万カウント御礼!
と言うことで、なんの脈絡もなく、菅原道真特集~。

近畿の神社巡りをしていると、ちょいちょい行き当たるのが、
菅原道真公ゆかりの場所。
道真公は、あちこちで、休んでおられる様子。
そのうちのいくつかを。

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奈良の手向山八幡宮。
「菅公腰掛石」

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明石の休天神。
太宰府に向かう途中に、明石駅家に宿を取ったとか。
境内には腰掛石もあるとか。

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須磨の綱敷天満宮。
神社名の由来が、太宰府に左遷されていく途中、須磨の浦で嵐に遭い、
一時上陸したときに、須磨の漁師達が、綱で円座を作りもてなしたところから。

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大阪の綱敷天神宮。
こちらも、太宰府に行く途中に、綱を円座にして休んで行かれたんだが、
理由は嵐ではなく、紅梅が咲いててきれいだったから。

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大阪の諏訪神社。
太宰府行きが決まって、道明寺の伯母のところへ挨拶に行く途中、
この神社付近を通られ、参拝されたときに、腰掛けて休憩した。
「菅公腰掛石」

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豊中の服部天神社。
「足踏み石」
太宰府に向かう途中、持病の脚気で歩けなくなった道真公に、
少彦名命を祀る、服部天神へのお詣りを勧められ、参拝すると、
不思議と、痛みやむくみが治まり、再び九州へ向けて旅立つことが出来た。

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和歌山の津秦天満宮。
やっぱり太宰府に行く途中、和歌吹上の浦に船を着け、
当時入海であった村の「千早の社」(現津秦天満宮)を、訪ね、
御子、好寛公を神前の郷の中務家に預けていった。

と、思い出すままに、いくつか書き出してみた。
たぶんもっといろいろ見てきたと思うが、思い出せるのはこれくらい。
そして、この流れだと、瀬戸内海沿岸あたりにも、
伝説はありそうだけど、ちょっとそこまでは見に行けません。
いつか行けたらいいな。


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浪速寺
大阪市浪速区恵美須西1丁目

地下鉄恵美須町駅から、今宮戎に向かう参道沿いにあるお寺。

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山門。

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裏から見ると、山門の上は、鐘楼になってた。

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弘法大師の右に、愛宕大神。

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さらに右には仏足石。

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本堂。
ご本尊は毘沙門天か。


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尾崎神社
阪南市尾崎町2-8-3

南海尾崎駅から海方向に真っ直ぐ。

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12月下旬の参拝だった。
狭い境内に、二棟のプレハブ。
お正月準備だったんだろうか。

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社号標がこの位置に。

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拝殿。
御祭神は、素戔嗚尊。


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指出森神社
阪南市貝掛1462番地

南海箱作駅から、26号線を北東に進む。

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拝殿。
御祭神は応仁天皇。

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狛犬。
撮り方だろうとは思うが、吽形がカッパっぽい。

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境内に、こんなのがいっぱい落ちてた。
調べてみたら、イヌマキの実らしい。
カプセル錠か、こけしみたいな実。
赤い方は食べられて、緑の方には毒があるらしい。

それは罠なのか(笑)


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鳥居 475~481
2月18日。
高槻市の神社巡り。

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貴船稲荷大明神。

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道祖神社。

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素戔嗚尊神社(庄所神社)

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春日神社。

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野見神社。

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八幡大神宮。

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ムクノキ大明神。

最近一人で廻るときは、2~4社くらいで帰ることが多かったけど、
久々に7社巡った。
楽しかったけど、疲れた(;^ω^)


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菅原神社
阪南市箱作169

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南海の箱作駅から、山方向へ東へ。
ハコツクリ、と読むが、地元民は、ハコサク、と呼ぶ。
石才イシザイが、イッサイになったり、一音でも縮めて短くしようとする辺り、
イラチっちゅうか、セッカチっちゅーか、この辺の気質なんだろうな(笑)

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厳島神社と、弁財天社が併記されてる。
いや、同一視されてるとはいえ、元々は別の神様だから、
合祀されてるというべきか。

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それとは別に、原っぱの部分に水があれば、弁天スタイルよね、っていう祠。

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祠の前に、牛。
天満宮かしら。
でも、ここは菅原神社だから、道真公は本殿よねえ?
近隣神社との合祀とかもあるから、御祭神かぶりはよくあることか。
…とか、考えてたら、祠の右側の石版に書いてあった。
ここは、農耕に使役されてたりする、牛をまつる「牛神社」なんだそうだ。

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拝殿。
御祭神は、菅原道真。


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宇度墓古墳
泉南郡岬町淡輪

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南海本線淡輪駅すぐ近く。
踏切の向こう、左側に見える森。

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お堀に囲まれた、と言うより、池に浮かぶ小島。
築造時期は5世紀後半と考えられる、前方後円墳。

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被葬者は、垂仁天皇の第2皇子五十瓊敷入彦命、と言うことになっているそうだ。


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国玉神社
泉南郡岬町深日921番地

みさき公園で、南海多奈川線に乗り換えて、一駅。
深日町駅で降りて、26号線を北へ行き、歩道橋の手前を東にはいる。

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手水舎が見えてきた。

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鳥居をくぐって、階段を上る。

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祓戸社。
瀬織津比売大神、速秋津姫大神、伊吹戸主大神、速佐須良比売大神。

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そこから、もうひとつ鳥居と階段。

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境内~。

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写真奥の方に見える五社。
天照皇大御神、大国主大神、豊受比売大神、大山祇大神、
底筒男大神、中筒男大神、表筒男大神、
息長足比売神、日本武神。

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もうひとつ階段上って、拝殿。
御祭神は、大國主大神、賀茂別雷神。

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本殿の左側の社。
後ろ側の地面の隅っこに、何かいる。

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社の裏で、内緒話中のお稲荷さん。
なんでこんなとこに(笑)

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で、稲荷社かと思ったら、戎社だった。
事代主大神、誉田別神、大鷦鷯神。

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ご朱印。

追記

書き漏らしてたけど、ご朱印と一緒にこれをいただいた。

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撤饌(てっせん)神前に上げた供物を下げたもの。
「お下がり」って奴ですね。
たぶんお正月用に、用意されたものでしょうか。


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離宮八幡宮
乙訓郡大山崎町字大山崎小字西谷21−1

スタンプラリー最終ポイントは、離宮八幡宮。
山崎聖天を下って、右へ行くべき所、左に行って、余分に歩く。
へとへとなのに(´Д⊂ヽ私のアホー。・゚・(ノД`)・゚・。

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実際は横から入ったが、離宮八幡宮の正面の神門。
写真はみんな、11年11月に行ったときの物。
もうへとへとで、神社内をウロウロ写真撮る余力がなかった。

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手水舎。
離宮八幡宮は、嵯峨天皇の離宮、河陽宮の跡地なので、
「離宮」八幡宮なんだそうだ。

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拝殿。
御祭神は、本殿に応神天皇、左殿に酒解大神、別称大山祇神、比売三神。

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油祖像

離宮八幡宮は、荏胡麻油の発祥の地として、
油の製造販売の中心「油座」として、栄えていて、
今は油の神様として、親しまれているそうです。

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全国油脂販売店標識。
最初見たときは鳥よけ?何かの的?とか思ったけど、
油関係の標識なんだ。
現役なんだろうか?
油はスーパーか100均でしか買わないしなー。
それを除外したら、油ってどこで買うんだろう?
酒屋?乾物屋?

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本殿右側の授与所近くで、スタンプを貰い、
授与所で、御朱印をいただく。

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スタンプも全部集まった。
結構制限時間ギリギリまでかかった。
この後、ふるさとセンターで、抽選。
ポケットティッシュ貰って帰りました。

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観音寺(山崎聖天)
乙訓郡大山崎町大山崎白味才62

宝積寺を出て、第6ポイント大山崎山荘でスタンプを貰う。
そこから次に向かうために、一旦下った坂を登る(´Д⊂ヽ
そしてさらに横道を下る。

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お稲荷さんの横に、急な階段。
姫路の男山同様、部活男子が駆け上ってた。
元気だなー。
と、横目で見つつ、さて、聖天さんはどこかいなー。

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どん!

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山門まで登って、

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さらに、どん!
鬼か!悪魔か!。・゚・(ノД`)・゚・。

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本堂。
ご本尊は十一面千手観音。

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スタンプ。
御朱印は書ける人がいなかったみたいで、もらえなかった。


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鳥居 473、474
今日は大正区の神社。

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八阪神社。

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泉尾神社。

この後大阪城に梅を見に行ったんだが、
今調べたら、大正駅の近くに、もう1社あったー!
ああ、もう…orz
まあ、駅から歩いて行けるみたいだから、また今度行く。

今日もエンジョイエコカード使用。
1410円分使って、610円のお得。


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宝積寺
ほうしゃくじ
乙訓郡大山崎町大字大山崎字銭原1
別名、宝寺とも言う。

酒解神社の鳥居を出てすぐに、第4ポイントの「旗立松」のスタンプを貰い、
えっちらおっちら、第5ポイントへ。

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本堂。
ご本尊は十一面観音。

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本堂前に、秀吉の出世石。
ここに腰掛けて、

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三重の塔を見たとかなんとか。

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閻魔堂。

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小槌宮。

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ご朱印とスタンプ。
例によって、ご朱印のメインと同じスタンプな訳ですが、
かろうじて、ここが「寶」だろうなって言う以外、全く読めません。


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酒解神社
自玉手祭来酒解神社(たまでよりまつりきたるさかとけじんじゃ)
乙訓郡大山崎町大山崎天王46

通称は、さかとけ、またはさかとき神社と言うらしい。
小倉神社から、天王山へ登り、山頂でスタンプを貰って、酒解神社へ。
周りの人の会話からすると、小倉神社からの天王山登山は逆コースっぽい。
だから、と言うわけでもないだろうが、酒解神社の裏側から入った模様。

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後見社。
大己貴命。

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本殿。

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拝殿を正面から見ると、ブルーシートが残念な感じだ。
御祭神は、大山祇神、素戔嗚命。

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宮主社。
足名稚命、手名稚命。

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重文の板倉造神輿庫とは、これのことだろうか。

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手水舎のところに、鳥居跡っぽい柱があったので、
酒解神社の境内はここら辺りまでかと思ったら、

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その外側にも、三社宮。
天照大神、月讀大神、蛭子神。

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厳島社。
市株嶌姫命。

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幕末の十七士の墓。

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その先に大きな石鳥居がありました。

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拝殿前でスタンプをいただき、ご朱印のことを聞くと、
離宮八幡宮で聞いて、と言われる。
離宮八幡宮は、最終ポイントなので、そこで聞くと、
書いてもらえるというのでお願いしたら。

スタンプラリーにご朱印貸し出し中、だって。
…だって、他の寺社は別の印使ってるしさぁ…
副印(?)だけでもよかったら、と言ってもらったので、
それでお願いする。

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でも、やっぱり、全部押してるのが欲しくて、正月にもらいに行っちゃった。


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小倉神社
乙訓郡大山崎町字円明寺小字鳥居前83

去年の12月21日。
阪急京都線西山天王山駅開業イベントの、スタンプラリーに参加した。
スタンプ設置場所に神社仏閣が多く含まれていて、
こういう機会でもないと、天王山辺りの神社に、
行くこともないんじゃないかと思って、行ってきた。

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御朱印帳と銘打たれた、スタンプ台紙を貰って、
最初のポイント、小倉神社へ。

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社号標。

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社号標のてっぺんに着いてるのはなんだ。
カニかと思ったが、これは牡丹?
神紋だろうか。

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水掛不動さんがいた。

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手水の水口は竜。
亀も水口か?手水と言うより、池だな。

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拝殿。
御祭神は、武甕槌命、天児屋根命、斎主命、比売大神。
拝殿の周りを2~3周回るといいと書いてあったので廻る。

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本殿の真裏。
小倉神社磐座と、地磁波発生の処、と書いてある。

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ご朱印とスタンプ。
お詣りの後、スタンプを貰おうとしたら、結構並んでたので、
先に授与所で御朱印をいただく。
ここにもカニ。
いやもう、神紋だろうとは思うが、一回「カニ」って思ったら、
もうカニにしか見えない、ババア脳(;^ω^)
その後スタンプも貰う。
スタンプ台紙が朱印帳になってるだけあって、
書いてもらった御朱印と同デザインのスタンプだった。

スタンプの係の人に、次は橋を渡って、山を登ってくださいと言われる。

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ここから、天王山を登って、次に行きます。


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長壁神社
姫路市立町33

姫路城から姫路駅へ向かう途中、商店街の配置図を見て見つけた神社。

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一見、商店街のお稲荷さん的な佇まいだが、
御祭神は、光仁天皇の皇子刑部親王とその王女冨姫。

江戸時代の城主が、長源寺の住職と、
城主の信仰する神を一般庶民も詣れるようにと、
長源寺内に長壁神社の分霊を遷座し、
この時奉仕参列した人たちが、白衣の変わりに浴衣を着たことから、
ここのお祀りでは浴衣を着るようになり、
今も伝わる「ゆかた祭」は、3日間で50万人規模のお祭なんだとか。

3日で50万というと、コミケよりちょっと少ないくらいか。
…この規模の神社に、コミケクラスの参拝者って、すごくない?


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姫路神社
姫路市本町83(姫路城内)

前回2012年に来たときに、御朱印貰ってなかったので、また来た。

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御祭神は、酒井正親・姫路藩酒井家歴代藩主。

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拝殿前の狛犬。
両方吽っぽいが、よく見ると、右側が阿。

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前回お留守だったので、もらいそびれたご朱印。

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そして、前回見落とした社号標。
こんな所にあったのか。


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男山八幡宮
姫路市山野井町

千姫天満宮から、さらに階段を上る。

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途中にある、「戯れる戎大黒像」
えっとー。
おおきなふくろをかたにかけ~♪
だから、右が大黒さんね。
大黒さんは大国主命で、この場合の戎さんは事代主だよね。
見ようによっては、親父の荷物を取り上げようと、コブシを振りかざす息子…
家庭内暴力?!

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与太話は置いておいて、さらに登ると、
男山八幡宮の鳥居と、狛駒。
正月の記事にも載せたけど。

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一応、阿吽になってる。

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鳥居をくぐって、階段を上ると、すぐ拝殿。

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左側に摂末社。

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境内の端っこから望む、姫路城(工事中)

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ご朱印。
ご朱印の絵にもあるように、後ちょっとで、男山のてっぺん。
せっかくだからと、頂上まで登り、ついでに、下りだから大丈夫だろうと、
ふもとから直線的に続く階段を下りてみた。

えー、階段というのは、実は登りより、下りの方が負担が大きいと、
常々言われててですね。
膝への負担、転落の恐怖。
57mの直線的階段。
転げたら「蒲田行進曲」の階段落ちどころの騒ぎじゃないですよ、
銀ちゃーん。

素直に元来た道、戻ればよかったと思いました(´Д⊂ヽ


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千姫天満宮
姫路市山野井町1-3

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水尾神社の左側、石鳥居の正面にある階段。
ここを登って、千姫天満宮へ。
階段脇の石標は「男山八幡宮参道」になってるが。
もちろん、最終的には男山八幡宮に行く。

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途中にカエル。
登りはじめで、もう帰る、とは行かない。
このカエルは、幸福の蛙で、「宝かえる、無事かえる、若かえる」の
三福蛙なんだって。

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もう一息で、千姫天満宮。

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神社の手前に、記念の石碑。
尾張徳川家第二十一代徳川義宣と、書いてある。
ずいぶん新しい、と思ったら、最近の人だった。

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到着。

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拝殿。
御祭神は菅原道真。
徳川秀忠の娘で、豊臣秀頼の正室だった千姫が、本多忠刻と再婚後、
忠刻が姫路城に移ったとき、共に姫路に移り、この神社を創建したんだとか。
そのため、姫路城から参拝できるよう、お城の方を向いて立ってるんだとか。

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天満宮の牛も、梅鉢だけでなく、三つ葉葵もつけてます。

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本殿。
これを撮るために、社殿の裏に回ってみると。

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山腹に、石仏と祠。

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仏さんの方はよくわからないが、祠の方は、
石標に「男山行者神変大菩薩」とあるので、
役行者の祠だろう。
千姫天満宮の裏にある、と言うより、男山の中腹にある、って感じなんだろうな。

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水尾神社でいただいた、千姫天満宮のご朱印。


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鳥居 471、472
今日は平野区の神社へ行ってきた。

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杭全神社。

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菅原神社。

今日の大阪は珍しく雪。
天満あたりで、「雪、舞ってるなー」くらいだったのが、
平野で、風も相まって、横殴りの雪。
傘がおちょこになったのって、何年ぶりだろうか。


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水尾神社
姫路市山野井町1-3
みおじんじゃ。

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姫路城西側の吉水地蔵から、さらに西を向くと、
こんもりした森が見える。
あれがたぶん男山。

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道しるべは、千姫天満宮になってるが、まずは水尾神社。
行くところは結局一緒だし。

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神社の手前に、男山への登り口。
男山は57mらしいが、ここの階段は、そこへ一直線に登る急な物。
部活のDCだかDKだかが、走り登ってたが、私には無理だー。

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姫路城主が寄進した石鳥居。

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柱に八幡宮と彫ってある。
この位置にあると、何故か、脇の下に名前書いてあるような気がしてしまう。

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境内社の、市杵嶋社、荒神社、大将軍社、武大神社。

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拝殿。
御祭神は、大己貴命・伊和大神。

拝殿の左に授与所があり、そこで御朱印をいただくが、
同じ男山に鎮座する、男山八幡宮も、千姫天満宮も、一緒に扱っておられるので、
まとめてお願いする。

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水尾神社のご朱印と、その袋。
ご朱印は印刷らしい。

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お下がりでいただいた、千姫の瓦せんべい。
この後、千姫天満宮と、男山八幡宮について聞いてみる。
私でも登れますか、と。
曖昧に笑って、たぶん、と返事。
きついんかorz…
御朱印貰ったから。行くけどさあ。


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清水地蔵と、吉水地蔵
姫路城のお堀の南側角。

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ここを下ったところに、清水地蔵。

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ここからさらにお堀端を南下して、白川神社を通って、

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シロトピア記念公園の南西の辺りに、

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吉水地蔵がありました。


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壬生寺のご朱印
壬生寺は、この間行ったばかりだが、この節分(2日、3日)に、
限定ご朱印が授与されると聞いて、行ってきた。

さすがに、節分の壬生寺は、混んでいる。
しかも、今日日曜日だよ。
人ごみを押し分け、寺務所へたどり着いたら、案の定列が出来てる。

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順番待って、ご朱印ゲット。
書き置きのみ。
どうも、朱印部分は版木で刷ってるらしい。
墨書きは、ちゃんと書いてあるみたいだけど。
そして、節分でなくても、壬生狂言のあるときはもらえるみたい。
きちんと日付は見てないけど(;^ω^)

お猿の顔が、ちょっと怖い(笑)


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鳥居 469、470
2月1日のお詣り。
エンジョイエコカード(土日用)を使って、緑橋へ。
今回は270円のお得。

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八王子神社。

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(中道)八阪神社。

森ノ宮の一駅隣で、大阪城まで行って、梅でも見ようかと思ったが、
出かけるのが遅すぎて、断念。
ちゃんと朝起きたのになー。


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白川神社
姫路市坊主町96

赤鹿稲荷からさらに南下。
姫路城のお堀端。
と言うか、姫路城の北ブロックの西側。

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御祭神は、蒼稲魂神。
この字で、うがのみたまのかみ、と読むそうだ。
そうフリガナがあった。
そして保食大神とも称えまつられているそうだ。
別の神様だと思っていたが、同じ稲荷神と言うことか。

そして、末社の少彦名神と共に、眼の神様として、
お城の裏の白川様、船場の白川様と、崇敬されているのだそうだ。

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鳥居と拝殿。

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本殿。


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