鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
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赤鹿稲荷神社
姫路市北条口3-14

紫竹稲荷神社から、南へ150mくらい。

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御祭神は、倉稲魂命、赤松則村(円心)、妻鹿孫三郎長宗、赤松則廣。

正応年間に、伏見天皇が立てた神社。
赤松氏の子孫で、妻鹿城主の子孫でもあった定頼は、「赤」と「鹿」を取って、
赤鹿氏と名乗り、赤松則村、則廣、妻鹿孫三郎長宗を祭神にくわえ、
「赤鹿之森 赤鹿稲荷神社」となった。

社殿は平成20年に建て替えられたばかりだとか。

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社殿右側にある、家祖赤松円心像。


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紫竹稲荷神社
姫路市八代790-1
姫路駅前から、神姫バスに乗って、西高前に。
バス停から南側の交差点から、南側。

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駐車場の向こうに、社殿の背中。
癌封じの神社らしい。

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入り口は、看板がないと見落としてしまいそうな、細い路地の奥。

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鳥居。

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真新しい手水。

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拝殿と、右に若宮社。
御祭神は、宇迦之御魂之神だそうです。


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鳥居 465~468
今日は西国七福神集印巡りのために、箕面へ行ってきた。
その前に神社も廻ろうと、一駅前の牧落で2社。
箕面は2寺回ってきた。

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八幡大神宮(牧落八幡宮)

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阿比太神社

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西江寺

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滝安寺

箕面の2寺は、両方入り口が鳥居だった。


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三津神社
大阪市港区夕凪2丁目6−11

地下鉄朝潮橋から北東の方向に300mくらい。

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駅の方から行くと、本殿の裏側。

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くるっと廻って、表側。
鳥居。

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社号標。

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手水舎。

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拝殿。

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ご朱印。


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赤手拭稲荷神社
大阪市浪速区稲荷2丁目6−26
地下鉄桜川駅から、南に300mくらい。

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交差点の角に、神社。

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社号標。

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拝殿も、幕も赤い。
御祭神は豊受皇大神他三神。

紅染の手拭を祠前に供えたことから「赤手拭稲荷」と
いわれるようになったとか。

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手水舎。

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手水にかけられた赤い手拭い。
普通の手拭いの、半分のサイズで、奉納の文字があった。


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手水の注意書き 2
気にしてみたら、結構種類がある、手水の注意書き。
前の分はコチラ

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まさに「注意」が書いてある、大阪天満宮。

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車折神社。
「水なぶり」という言い方がツボ。

手水のお作法。

tyouzu (1)

シンプルな、磐船神社。
イラストタイプだと、

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御津宮。

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建部大社。

tyouzu (3)

丹生都比売神社。
と、女子タイプの多い中。

tyouzu (2)

伏見稲荷大社は、おっさんでした。


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朝原神社と瘡神社
枚方市牧野本町1丁目10

片埜神社を出て、東に向かうと、大阪歯科大学に行き着く。

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道挟んだ北側にある消防署の、

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左側に、朝原神社。
御祭神は猿田彦大神。

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狛犬。

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右に、瘡神社。
御祭神は、瘡神、火酢芹命。
皮膚病と、火災よけの神様。
だから消防署の隣にあるのか?

両社とも、片埜神社の境外社のようで、
片埜神社の名前で、説明板が建てられてました。


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片埜神社
枚方市牧野阪2丁目21−15

京阪牧野駅から、牧野公園を抜けて、右側。

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鳥居と、

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社号標。
こっち側だと、裏からはいる形になる。
門をくぐると、

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まず、依姫社がある。
そのまま、拝殿の方に向かうと、

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遙拝所。
…の横に、なんかおる。

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大きな鬼の面。
なんなの?なんで鬼の面?
片埜神社は、大阪城の鬼門鎮護の神社で、鬼の面は、大阪城に埋められている鬼面と
向かい合う形になっているんだそうだ。

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拝殿。
主祭神は、建速須佐之男大神、菅原道真。
拝殿右側の社務所で、御朱印をいただく。

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ご朱印にも、鬼面。

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お稲荷さんと、神牛がいるから天神さんかと思ったら、納札所でした。
道真公は、本殿にいらっしゃいましたね。

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こっちが正面。
裏から入って、正面からでる。

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社号標。
ここから東に向かって、次の神社に向かいます。


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飛行神社
八幡市八幡土井44

京阪八幡市駅を降りて、バスターミナルから放生川の東。

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真ん中の茶色いビル。

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ビルの壁面に、飛行神社の文字。
病院とかだと、よく見るスタイルだけど、神社だと珍しいかも。
と、思ったけど、小さい神社だと、拝殿や本殿の裏とか、横とかに、
看板のある神社は、それなりにあるから、珍しいというわけではないか。

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表に回ると、ジュラルミン製の鳥居。

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洋風?ギリシャ風?の拝殿。
大きい絵馬とか、狛犬とかはないけれど、
屋根のところに、ステンドグラス風の装飾あり。

そして、三つの祠。
正面に、饒速日命、向かって右に、航空殉難者並びに先覚者。

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左の社殿が薬光神社。

飛行神社は、日本で最初に動力飛行機を飛ばした、二宮忠八によって建立された神社で、
二宮氏が、製薬業界でお世話になったとかで、薬祖神が祀られているとか。

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ご朱印は、一番奥の、史料館の入り口にある授与所でいただいた。


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鳥居 461~464
今日は、
「天王寺七坂ご利益いっぱい歴史も満載スタンプラリー」
に行ってきた。
スタンプ設置場所が、寺が多い上に、地域的にもお寺の多い場所だったが、
鳥居もそれなりにあった。

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淡嶋明神(光傳寺)

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太平寺

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眼力稲荷大明神(泰聖寺)

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福永大神(新世界稲荷神社)
ここはスタンプラリー完了後、通天閣に行く途中に寄りました。


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相槌神社
八幡市八幡平谷10番

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京阪八幡市駅から、東高野街道を南下。
石清水八幡宮の頓宮を超えてずっと行くと、相槌神社。

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神社右側には「山ノ井」という井戸。
やまのい。
やまのいってなんか聞き覚えが。
そうか、すしのこ!って、あれはタマノイ。

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どうやらお稲荷さんらしい。

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左側にはお地蔵さん。
後ろは山に登る坂になっているようで、ここからも、石清水八幡宮に行けるみたい。
もちろん、私は登りませんが。


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石清水八幡宮のご朱印
八幡市八幡高坊30

京阪八幡市駅から、男山ケーブルに乗って、男山山上へ。

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手水舎と神門。

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拝殿。
御祭神は、誉田別命、比咩大神、息長帯姫命。

2年ほど前にご朱印集めをする前に一度来たので、今回は御朱印を頂きに来た。

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ご朱印。


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高津宮 2~旧ブログから
本殿の右側に、

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高倉稲荷神社。

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狐がいっぱい。

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高倉稲荷の右を見ると、安井稲荷。
お稲荷さんが2社。
やっぱり、元々は別のところにあったけど、遷ってきたとか、そんなのかしら。
あ、でもお稲荷さんて、ひとくちに稲荷神社と言っても、仏教系の陀枳尼天もあるし、
神道系でも、宇賀御魂大神、豊受大神、保食神、とか有名どころ以外にも、
祀られてて、しかも○○講とかで、石碑や祠が複数建てられてたりで、
稲荷社が複数あっても、普通なのかも知れない。

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二つのお稲荷さんの間に鳥居。

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くぐれば、下に降りる階段。

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粗い石垣、と言うか石詰みのあっちこっちに鳥居とか狐とか、祠とか。

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よく見ると、石詰みには陰陽石がいくつもあった。
突き当たりには、谷末社。
白菊社(草野姫命・野の神)千年社(大市姫命・市場を主催する神)
常高社(大山祇命・山の神)の三社が祀られている。


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高津宮 1~旧ブログから
大阪市中央区高津1丁目1番29号

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地下鉄谷町九丁目駅から北とか西とか向いていく。
乗ってくる線とか、出口によって違う。
ちなみに私は生國魂神社から行った。

一の鳥居と社号標。

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参道を通って、階段を上る。

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登り切ると、右に社務所。
ここで御朱印を頂く。

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ご朱印。

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左に手水舎。

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手水舎には、こんな注意書き。
ああ、ひしゃくでいぬにみずやってるかいぬしのすがたがめにうかぶわ。

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参集殿 高津の富亭。
落語会が開かれたりする。
高津宮は落語の舞台になってたりで、いろいろ縁が深いとか。

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拝殿。

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表から、拝殿内部を覗く。

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本殿と、仁徳庭園。
御祭神は仁徳天皇。

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比売古曽神社。

高津宮は、秀吉が大阪城を築城する際、比売古曽神社の境内に遷座した、
と、あるから、ここが元々の神社と言うことか。
今は、地主神社として、摂社になっているとか。


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鳥居 458~460
今日は西淀川区の塚本から、姫島あたり。

最初に行った、鼻川神社の御旅所は鳥居がなかった。

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(野里)住吉神社

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鼻川神社

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姫島神社
ここは、あんまり見たことのない宇佐鳥居系。
このグインっと反った笠木が特徴的。


さて、今日出かけたのは、今日が阪神淡路大震災の日だから。
この辺りも、あの地震で液状化現象が起きて、被災した。

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鼻川神社、本殿左のお稲荷さん。
一番手前に、被災した石鳥居。
左側の木の根元に、折れた柱の根本と、
落ちた笠木や貫が。

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倒れず残った右側の柱。

19年経ってはいるけれど、一見元通りに見えるけれど、
まだ、修復できていないところがあるんだそうだ。


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12月9日後半
この日の後半は、一度行ったところばかりなのでまとめて。

嵐電嵯峨から南へ。

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長慶天皇嵯峨東稜。

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同じ敷地内、南隣にある、長慶天皇皇子承朝王墓。
ここから西側の路地に抜けて、南に行くと、天皇陵の南隣に、

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安倍晴明公嵯峨墓所。
この背後というか、東隣に、

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角倉稲荷。
この辺りは嵯峨天龍寺角倉町と言って、地名由来の神社名かと思ったが、
ご近所の方のお話だと、角倉了以(すみのくらりょうい)も、お祀りしているのだとか。
角倉了以は、高瀬川、大堰川を、私財を投じて開削した人。
そもそも地名が、角倉翁由来だったはず。

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高瀬川沿いにある、廃校になった京都市立立誠小学校の所に、レリーフがある。
角倉 了以は今年没後400年を迎える。

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社殿にかかった四枚の額には、特に角倉翁の名はない。
私たちは、たまたまご近所さんの話を聞けたが、
ちょっとした説明書きでもあればいいのになぁ。
嵐山のメインから少しだけ離れてて、
ちょっと奥まったところにあるのであんまり人が来ないとか。

角倉神社を後にして、大堰川沿いを嵐山へ向かう。
渡月橋近くの、土産物屋の横に鳥居があり、そこを入っていくと、

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大井神社。
横の説明書きによると、御祭神は宇賀霊神。
古来、大堰川の守り神、商売繁盛の神として、住民の信仰も篤く、
また、秦氏や角倉了以の信仰も篤かったという。
ここも、表通りに面したところに、簡素な鳥居こそあるけれど、
その奥はズラッと駐輪場で、なかなか奥まで入りにくい感じ。
それでも由緒ある式内社なんだけどね。

この後、お昼を食べて、次は車折神社へ。
嵐電の、そのものズバリ車折神社駅で降りると目の前。

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ここの芸能神社には、有名人の玉垣がズラッと並んでいる。
一人で来たときは、ニヤニヤ眺めるだけだったが、そこはおばちゃん二人。
これあの人?この人知ってる、とかキャイキャイやってるうちに、時間は過ぎ、
まだ行きたいところはいろいろあったけど、お開きになりました。


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蚕ノ社
京都市右京区太秦森ヶ東町50番地
嵐電蚕ノ社駅から、南東50mくらいのところに、一の鳥居。
この鳥居のところに、京都バスと、京都市バスのバス停があるけれど、
停留所名不明。
たぶん、太秦天神川(蚕ノ社)と、蚕ノ社のはずだけど、写真撮ってこなかった。

木嶋坐天照御魂神社


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参道の右に、

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手水。

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毎回見るだけで使ったことなかったんだけど、今回初めてめくってみました。
結構水きれい。

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左にはお稲荷さん。

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小さい橋を渡ると、いくつかの祠。
これは一番大きい祠。

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額には白清稲荷大明神。

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その右の方に、白塚。
道はないけど、その奥に行ってみる。
なぜなら以前、コメントでこの奥に…と教えて貰ったからだ。
そして今読み直すと、「西に」と書いてある。
あれぇ?北に行っちゃいましたよ(;^ω^)
間違えた(´・ω・`)

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結局この左岸の、元糺の森の奥に行ったわけで。

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三柱鳥居が見えた辺りで引き返しました。

…そうか、何もないと思ったら、間違えてたんだ。
また行かなくちゃね。


とか言いつつ、正月に早速行ってきた。
しかし、そこは正月。
他にも参拝客が大勢いて、あんまり怪しい動きは出来ないので、
森へ踏み込むのは自重(;^ω^)

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変わりに、と言うか、元糺の池に、水が入ってましたよ。
御朱印を頂いたときにお尋ねしてみると、
やはり、20年ほど前に、マンション建設かなんかのボーリングの影響と思われる、
水脈の変化で水が涸れ、今はお祭りの時とかに、水を引いてきてるんだそうです。

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ご朱印。
オールスタンプで、日付は自分で入れてね。
って、ことでした。


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天道神社
京都市下京区仏光寺通猪熊西入西田町

阪急大宮、嵐電四条大宮から、大宮通を南、仏光寺通りを東。
私たちは壬生寺から向かったので、門を出て南に行き、
仏光寺通りを東に行きました。

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天道神社と聞いて、まず「天の道を往き、総てを司る男」を思い出す私って(笑)

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手水と、厳島社と、約束稲荷神社。

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洛陽二十五社天道天満宮。

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拝殿。

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本殿。

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本殿の屋根の上には宝珠。
御祭神は、天照皇大神、八幡大神、春日大神。
桓武天皇が平安遷都の時に、長岡京から勧請した神社だそうで、
後にたびたび兵火にあい、織田信長により、現在の地を授かって、
今日に至るそうです。


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壬生塚
壬生寺と言えば、新撰組。
壬生塚は、新撰組が祀られているところ。

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阿弥陀堂の奥、100円払ってお詣り。

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入ってすぐに、竜の像と、アオサギの…像?
いえ、生アオサギ。
じーっとしてるから作り物みたいに見えたけど、動いた。
そして、池の鯉をねらうアオサギ。

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ここには、近藤勇、芹沢鴨含む11隊士が祀られているとか。

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近藤勇胸像。
左は遺髪塔。

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私は、こういう像とかを撮るとき、ぐるっと回って撮るのが好きなんだけど、
この時も回り込んで撮ってたら、宙海さんに、なに撮ってんの?と聞かれたので、
近藤さんのポニテが、と答えると、えー?と言いながらこっちへ廻ってきて、
あ、ホントだポニテ、とか言いながら撮り始め、友達っていいなって思いました(笑)


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壬生寺の神社とか
壬生寺の表門を入るとすぐ右に、

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一夜天神堂。
菅原道真が流罪になったとき、壬生の親戚を訪ねて一夜を明かしたとか。
一夜にして知恵を授かる、と言う御利益があるんだとか。

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本堂の右を行くと、端っこにある三福川稲荷堂。
三福川で「みぶがわ」と読むそうで、
壬生寺東方の壬生川という地名に由来するとか。

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夜泣き地蔵。
病気平癒や、幼児の夜泣きに御利益がある。

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手水舎。

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地下水は、保健所の指導とかあるからね。

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水口は亀…ではなくて、耳と牙があるから、これも贔屓だね。
贔屓を教えて貰ってなかったら「いかつい亀やな」って思ってたな。
しかし何故、のどから水(笑)
のどから手が出るほど欲しい、とか言うけど、
のどから水が出るほど清めて欲しいのか。
ニンゲンは不浄である!いや~んフケツですぅ!
汚物は洗浄だー!のどから水、ブシュー!


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壬生寺
京都市中京区壬生梛ノ宮町31
阪急大宮、または嵐電四条大宮駅から西へ。
元祇園梛神社・隼神社のところで南へ。

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表門。

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入って左に、中院。

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ちょっと進んで右に弁天堂。

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その隣に水掛不動。

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そして正面に本堂。
ご本尊は、延命地蔵菩薩像。

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本堂左に千体仏塔。

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その向かい側に鐘楼。

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本堂の右側に行くと、大念仏堂。

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ここで、壬生狂言が行われる。
節分の時に、無料公開かあるので、一回見に行ってきた。
途中小雨が降って寒かった。

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ご朱印は、本堂右の、寺務所でいただける。
洛陽三十三所観音巡礼と、十二薬師霊場の札所にもなっているが、
ご本尊の分をいただいた。


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元祇園梛神社・隼神社
京都市中京区壬生梛ノ宮町18-2

阪急大宮駅または、嵐電四条大宮駅から、四条通を西へ300mくらい。
鳥居の左右に、

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梛神社と、

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隼神社の社号標。

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拝殿も二社並んでいる。
左が梛神社で、御祭神は素戔嗚尊。
配祀神に、稲田姫命、宇賀御魂命、瓊々杵尊、伊弉冉尊、菅大神、
誉田別尊、蘇民将来。

清和天皇の時代に、京都に疫病が流行り、それを払うために、
播磨の国より牛頭天王を勧請したのが始まり。
後に八坂神社に遷座したので、元祇園と呼ばれる。

右が隼神社で、御祭神は隼大神(武甕槌神)
配祀神に、経津主神、塩土神、手力男神。

大正七年、蛸薬師坊城から当地に遷ってきた。
こちらも厄除け厄払いの神である。

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摂社稲荷社。
上川稲荷大明神を祀る。

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摂社田中神社。
古来地主神社と称し、厄難よけの神社。

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ご朱印。


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八坂神社のご朱印
八坂神社で、1月9日10日のみにいただける、
限定ご朱印の情報を入手したので、早速行ってきた。

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この専用台紙をいただいて(無料)3社を巡りつつ、御朱印をいただく(無料)

この話は、9日10日にいただける、限定朱印、と言うことだけ聞いたので、
詳しいことを調べようと、まず、八坂神社の公式サイトへ行ってみた。
公式サイトには、ご朱印のページが出来ていて、見てみると、
お正月にいただいた、美御前社のご朱印も、1月1~5日の限定だったことが解った。

そしてこの3枚も。

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前にいただいたときにはなかった、「祇園社」の印が増えてたので、
もう一度いただいてきました。

明日も、10時から6時の間、三社詣のご朱印はいただけるので、
行かれる方がいらっしゃったら、A4版の入るクリアファイルなんかがあればいいかも。
台紙は薄手の半紙みたいな紙で、かなりぺらぺら。
確か、500円でお札付きケースも売ってたような気もするけど、
アテにしていって、売り切れてたりしたら、結構扱いに困る薄さ。
せっかくのご朱印がしわになっちゃわないよう、
何か持って行ってください(^ω^)


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鳥居 457
今日は、文子天満宮へ。

っていうか、地図で文子天満宮って書いてあった方、行ってみたら、
お寺だった。

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満願寺(文子天満宮)

明らかに、お寺の中の神社も地図に載せるのに、
比較的大きめの、有人神社が載ってないとか、
Googleの基準がよくわからん。

いっぺん仕様変更かなんかあったよね?
あれから神社巡りの、使い勝手が悪くなったわ。
神社に関してはマピオンの方が載ってるかな。
マピオンはマピオンで、色遣いのせいか、ごちゃっとしてるけど。

まあ、ただで使わせて貰ってるんで、自分で工夫するしかないけどね。


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大年神社
姫路市東延末1-128

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拝殿。

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本殿。
八の字のような屋根。
接点を、鰹木っぽいのが貫いている、ちょっと見た記憶のないデザイン。

御祭神は、大年神。

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手水舎。

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天満宮。

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ご朱印をいただいたとき、ちょっとお話をさせていただいた。
と、言ってもほとんどおばちゃんの会話だけど。
別の神社でも言われたけど、最近神社巡り、ご朱印集めが流行ってて、
こちらの神社にも、いろんな地方からお詣りに来られるとか。
この間は東京から来た人がいたとかで、まあ、えらい遠いとこから、と思ったけど、
よく考えたら、姫路は新幹線停車駅だから、よその地方からは、
来やすいってことか。


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鳥居 455、456
今日の鳥居。

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売布神社

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中山寺華蔵院

今日も、阪急阪神ニューイヤーチケットで、510円のお得でした。


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大将軍神社
姫路市南畝町

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鳥居と、右に見える建物のような物は、新幹線の高架。

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拝殿。

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本殿。

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大黒様の額。

ここには社号標も、額もなく、社名のわかるものがない。
地図には「大将軍神社」とあるので、大将軍神社なんだろう。

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鳥居の柱には、十二所神社氏子中と、彫ってある。
十二所神社のwikipediaに、「少彦名神を南畝町字大将軍に祭祀した」
後に、現在地に遷った。
と、書いてあったから、十二所神社の元宮で、御祭神は少彦名命なんだろうか。
とすると、大黒様の額は、大国主命で、以前は摂社があった、
もしくは摂社の祠代わりと言うことだろうか。


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正月三が日の初詣
正月三が日の初詣。
なんかちょっとン?ってなりそうな言葉だけど。

元旦の朝、正真正銘の初詣を、近所の、いわゆる氏神さんで済ませて、
初詣という名の、ご朱印巡りに出発。

正月は人も多いし、屋台で鳥居や、摂末社が隠れるので、
過去に行ったけど、ご朱印がもらえなかったところ中心に巡ってきた。
普段無人でも、正月は神社の関係者のいる確率高いからね。

で、この二日で頂いた御朱印、一挙公開。
まあ、またそれぞての神社の記事で、同じ物あげるんだけどさ(;^ω^)

まずは、阪急柴島駅から、柴島神社。
なにげに、難読「くにじま」神社。

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次に、正雀駅から味舌天満宮。
これも難読か。
「しょうじゃく」駅、「ました」天満宮。

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子供の頃、遊び場にしていた神社で、どうしても欲しかった。
そんな有名神社でもない、と、思っていたけど、
元旦に行ってみたら、ずっと20人くらいの参拝の列がとぎれず。
意外に、地域の初詣スポットだった。

次は、大山崎駅に向かい、離宮八幡宮で酒解神社の御朱印を頂く。

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離宮八幡宮のご朱印は?
それは、まだアップしてないけれど、12月21日のスタンプラリーの
時にいただいたので、今回は兼務社の酒解神社だけ。

そこからJRに乗り換えて、長岡京から、神足(こうたり)神社へ。

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ここで、振る舞いのぜんざいをいただく。
すっごい、正月から得した気分(^ω^)

この後阪急に戻って、烏丸まで行き、高松神明神社。

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ここは3回目の参拝で、やっとご朱印がいただけた。
御朱印を頂いた後、長寿箸もいただく。
どうも、氏子さん達に配るお箸のようで、書いてもらってる途中でいらした
氏子さんらしき方に、お箸を渡しているのを、私が見ていたせいか、
渡さないとかわいそう、とか思われたのか、「本当は~(聞こえず)なんだけど」
とか、言いながらくれた。
気にしなくてもいいのに。
でもラッキー。

元旦は、以上5社。
阪急のニューイヤーチケット(1枚1000円で、阪急阪神が乗り放題)使用で、
利用額1330円。
330円のお得。


次は3日。

嵐電の嵐電天神川から猿田彦神社と、山王神社。
猿田彦神社で、ご朱印をお願いしたら、担当者が昼からしか来ないので、
と言われ、山王神社へ向かう。
数年前に来たときの記憶が確かなら、猿田彦と、山王は兼務社だったはず。
山王神社でご朱印をお願いして、授与品を眺めてたら、やっぱり猿田彦神社のもある。
書いてもらえればラッキー、と、猿田彦神社のもお願いしてみたら、書いてもらえた。

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次は蚕ノ社。

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日付は自分で入れてね、とのこと。

次に、北野紅梅町へ行き、北野天満宮を目指したが、
一の鳥居をくぐったところで、人が多すぎて、にっちもさっちも行かず。
境内に入る前にリタイヤ。
大将軍八神社を目指す。

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次に、地下鉄今出川駅から、霊光殿天満宮を目指すが、
三が日なのに誰もいなくて、もらえず。

最後に八坂神社に行く。
まあ、ここもとんでもなく道が混んでるわけですが。
どうにか境内に入ってお詣り。
さてご朱印と思ってみれば、ここも列になってる。
おとなしく並んで、書いてもらう。

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社殿が新しくなったからでしょうか。
美御前社のご朱印が出来てましたよ。

この日は、嵐電の一日乗車券(一枚500円)を使ったんだけど、
それ以外は普通に、切符を買ったので、あんまりお得感なかったな。
一応300円のお得でしたが。


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お菊神社
十二所神社の末社、お菊神社。

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バス停側の、十二所神社の看板の、鳥居を挟んだ向こう側。

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お菊神社の看板。

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鳥居と、社号標。

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十二所神社の、正面の鳥居の横にも。

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拝殿。
御祭神は、三菊大明神 菊姫命。

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拝殿の向かい側に「烈女お菊」の石碑。
番町皿屋敷の、皿を割って、責め殺されたお菊だと「烈女?」って感じだけど、
播州皿屋敷のお菊は、お家乗っ取りを企む家臣の、城主暗殺計画を防ぎ、
その悪党の企みによって、皿を隠され、その濡れ衣で責め殺され、
霊になって後、主君を導き、悪党一味を滅ぼしたそうで、
なるほど「烈女」だな。

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姫路城にある「お菊井」

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御朱印を頂いたとき、お菊神社のもありますか?と聞くと、
じゃあ一緒に書いてあげようと言ってくださった。
墨書きだけかと思ったら、

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下にある小さい方の朱印。
真ん中抜けちゃって、読みにくいが、「お菊」と読める。
お菊神社のご朱印もあるんだね。


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鳥居 451~454
元旦の初詣は、過去に行ったところばかりだったので、
3日の今日が今年の鳥居はじめだー!

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猿田彦神社

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山王神社

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大将軍八神社

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福長神社


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