鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
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柿本神社
明石市人丸町1-26

稲爪神社で、「人丸神社」を教えて貰って、その方向へ進むと、
一旦駅に戻る形になったので、駅前の地図を確認したら、「人丸神社」がない。
あれ?っと思ったが、とりあえず「柿本神社」があったので、
そっちへ行ってみることにした。

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明石と言えば、明石の天文科学館。
人丸前の駅ホームから、天文科学館を見る。
時計台とドームの間に見える、青い屋根は柿本神社の神門。

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駅から坂をテレテレ登り、天文科学館を過ぎたところで、社号標。
おお、神社にも山号が?
まあ、この辺りの山が、人丸山って言うんですけど。

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入ってすぐに、末社の五社稲荷社。

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後の末社は、境内の右側。
天神社と、三宝荒神社。

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拝殿。
御祭神は柿本人麿。

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拝殿前の狛犬は、明石市内で、もっとも古い物。

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猫で言うとωの部分、マズルがステキ。

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御朱印を頂くときに聞いてみた。
人丸神社はどこなのか。
人丸神社=柿本神社なんだそうだ。
そうなんだ。


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稲爪神社の摂末社
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稲爪濱恵比寿神社。

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拝殿前に、恵比寿像。

あと、小さめの社が四社並んでいて、お稲荷さんと、他が二社ずつ。

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八将神社。

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猿田彦神社。

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お稲荷さんはここと、

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ここ。
ちなみにこの神社は、このお稲荷さん二社にしか、鳥居がなかった(・´з`・)

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ここのお稲荷さん、誰がしたのか、右の狐が落ち葉をくわえていた。

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アラ、可愛い(´∀`)

この後姫路に移動するつもりだったが、御朱印を頂いたとき、
あー行ってこー行ったら、人丸神社があるよ、と教えて貰ったので、
そちらにも行くことにした。


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稲爪神社
明石市大蔵本町6−10

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休天神社前の歩道橋から、東を向く。
いかにもな、こんもり杜発見。
あそこが稲爪神社だ、間違いない。

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ほら、社号標。
でも、ここは裏なんだよね。

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入ってすぐに、本殿の裏っ側。

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拝殿。

御祭神は、大山祇命、面足命、惶根命、伊和都比売命
奥津比古命、奥津比売命、宇留命。

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手水舎。

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神門、と、逆回りしてしまった。

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ご朱印。
延喜式神名帳の伊和都比売神社に比定されており、
ご朱印にも、その名が書かれている。
古くは稲妻大明神と呼ばれていて、稲妻がなまって稲爪になったと
言われているらしいが、伊和都比売いわつひめがなまったんじゃないかと、
こっそり思ってみる。


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鳥居 449、450
今日も、エンジョイエコカードで、大阪市内巡り。
とは言っても、今日も出発が遅かったので、2社1寺。

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生根神社。

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大依羅神社

この後、あびこ観音にいったけど、あびこ観音は鳥居なしでした。
450で、ちょうど区切りがいいから、今年は打ち止めかな。
正月はどこへ行こうかな。
どこも混むんだろうな。

今日はエンジョイエコカード(土日用)600円利用。
利用額は1290円。
690円のお得、倍つこたった(゚∀゚)


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休天神社
明石市大蔵天神町2−7

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腕塚神社から、元の道に戻る。
腕塚神社への道しるべの向こう、フェンスの内側に、休天神社の社号標?
…と、思ったら、これも道しるべだった。

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歩道橋の下にバス停。
まあ、人丸前駅からも、歩いてすぐなんだが。
神姫バスの方が便利な人は、ここで。

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手水の水口は牛。

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拝殿。

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拝殿の内側。

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本殿。
御祭神は菅原道真。
境内には、道真公の腰掛けた石があるんだとか。
あれ?あったっけ?撮ってないわー(;´∀`)

そういえば、須磨区には綱敷天満宮があって、
太宰府に行く途中で休憩した言い伝えが残ってたっけ。
「休み」天神社だし、ここでも休んだのか。
それとも、ここは別の時に来て腰掛けたのか。
由緒書きっぽい物が見つけられず、かつ人もいなかったので、よくわからない。
須磨から明石って、そんなに遠くない感じ。
船移動だと思ってたんだけど、陸路だったのかしら?

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神社前の歩道橋に上ったら、上から本殿が見えたので、撮ってみました。


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腕塚神社
明石市天文町1丁目1

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山陽電車人丸前駅で降りて、国道2号線の人丸前交差点に向かおうと、
信号を渡ったところで、「腕塚神社」という道しるべを見つけた。
下調べした地図にはなかったが、道しるべの指す方に行ってみると、
小さな神社があった。

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手水。

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本殿右にある祠。
境内に由緒の書かれた碑が2基、本殿に印刷した縁起も常備されていたが、
どなたがお祭りされているかは、解らなかった。

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御祭神は、薩摩守平忠度(ただのり)
清盛の弟で、一ノ谷の戦いに敗れ、明石の両馬川で岡部六弥太忠澄に討たれた。
その時切り落とされた腕を埋めたという小さい祠が、
山陽電車の線路脇にあったが、高架工事のため、現在の位置に遷された。

腕の病に霊験あらたかだとかで、神社にある木製の右手で、
患部を撫でればよくなると言われている。
…神社の右側に、鎖でつながれた木の棒があったけど、あれのこと?
棒にしか見えなかったけど、みんながなでなでするからすり減ったんだろうなあ。


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鳥居 208
鳥居○○番にダブり発見。
同じ神社の違う鳥居ならともかく、まったく同じ物を、
違う神社と誤認していた。
まあ、どうでもいいようなもんですが、個人的こだわりで。
なので、今日やっと撮ることの出来た、今宮戎の三ツ鳥居で差し替え。

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でもちょっと先に行くと、こんな鳥居もあった。

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場所的に今宮戎の鳥居だと思うんだけど、
恵比須講って書いた玉垣はあったけど、特に今宮戎の名前はない。
見つけられなかっただけかも知れないが。


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神泉苑のご朱印
神泉苑は何回か来たけれど、これがあるから毎年来たいと思ってしまう。

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池の畔の歳徳神。
毎年恵方を向いている。

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今年はこの向き。
去年一昨年はコチラ

そして、まだ御朱印を頂いてなかったので、お願いしてきた。

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御霊神社
大津市鳥居川町14

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瀬田の唐橋を渡って、京阪唐橋前駅に到着。
で、踏切を渡って、駅によらずにそのまま真っ直ぐ行って鳥居川交差点を南に。

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境内めっちゃ広い。
そして広い境内にありがちな、駐車場にもなってないみたい。

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ここが拝殿になるんだろうか。
ここの裏側に、階段があって、

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上ったとこでお詣り。

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本殿。
御祭神は弘文天皇(大友皇子命)
神社名は大友宮大友皇子宮御霊大明神御霊神社、と言うらしい。

瑞垣の内側で、落ち葉をかく音がして、人の姿も見たと思ったのに、
何度声を掛けても、反応がなかった。
聞こえなかったのかなあ。


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鳥居 444~448
今日は南海深日町から尾崎。

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国玉神社。

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宇度墓。

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菅原神社。

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指出森神社。

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尾崎神社。

スルッとKANSAI3dayチケット、3日目。
今日の利用額は、2940円。
3日通算で、8040円。
3000円ほどお得に使えた(゚∀゚)


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雲住寺
大津市瀬田2丁目1−8
瀬田橋龍宮秀郷社の、社務所の向かいにあるお寺。

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山門。

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本堂。

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鐘楼。

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そして、ここにも、俵藤太の百足退治に係わる物が。
虫塚と、百足供養堂。

俵藤太こと藤原秀郷の子孫が、秀郷の追善供養のため、建立したお寺だそうだ。


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鳥居 440~443
今日は、阪急電鉄の、西山天王山駅開業記念イベント、
天王山歴史スタンプラリーに行ってきた。

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小倉神社。

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酒解神社。

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宝積寺。

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観音寺(山崎聖天)

後、離宮八幡宮にも行ったけど、以前載せてるので、ナシで。


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瀬田橋龍宮秀郷社
大津市瀬田2丁目1-9
最寄り駅は、京阪の唐橋前。

橋守地蔵の後ろ側。

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生け垣に半分隠れた看板。

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どうにかこうにか、腕を伸ばして撮ってみたら、
瀬田橋龍宮秀郷社の由緒書き。
この左側の道を行くと。

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右社務所、真ん中鳥居で、左がお寺。

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手水には、さすが龍宮だけあってか、龍が二匹。

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ここは拝殿になるのか。
右が龍王宮、左が秀郷社。

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それぞれに、黒地に金字で由緒らしきものが書かれているが、判読不能。
秀郷社側に掲げられていた、額入りの縁起によると、
龍王宮は、大神霊龍王が祀られていて、古来瀬田川には
龍神が居ると言われていて、昔は橋が社になっていた。
橋中央に、特殊な橋杭が打ち込まれていて、これを龍神の御霊代にしていた。
1440年頃、橋が現在のところに移転してきた際に、
工事中の権殿として、この社が建てられ、いつしか本宮となったらしい。

また秀郷社は、藤原秀郷が祀られ、秀郷公は、百足退治の俵藤太で、
瀬田川の龍神に頼まれて、オオムカデを退治した伝説で有名。

百足退治の伝説の真相は、将門の乱ではないか、と書いてあった。


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橋守地蔵
大津市瀬田2丁目1

建部神社を出て、京阪の唐橋前駅を目指す。
バスは目の前で行ってしまったし、「瀬田の唐橋」も見たかったしね。
フラフラ歩いていると、観光地図発見。
どうやら、瀬田川沿いの、唐橋近くに神社がある模様。
そこへ向かう途中、唐橋のたもとに、お地蔵さん。

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よくある、街角のお地蔵さん?

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右横に、唐橋の架替略歴。

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後ろには、橋守地蔵の縁起が。
なんでも、ここに納められている石仏は、昭和51年の架け替え工事の際に、
中央橋脚の基礎の地下から出てきたんだそうで。
そして実はこの石仏は薬師如来像なんだけれども、
一般人に解りやすく、親しみやすいだろうと、通称を橋守地蔵と名付けたとか。

(゚Д゚)え?
如来と菩薩じゃ、格が…とか言うのはおいといても、
お地蔵さんほどでなくても、薬師如来はメジャーだと思うの。
橋守薬師じゃ、ダメだったのかな?


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建部大社の摂末社とか、狛犬とか(一部)
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この鳥居の向こうに、摂末社が固まっている。

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大野神社。

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狛犬。

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八柱神社。

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陶器製の狛犬。
台座は下までタイル張り。

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宝物殿。

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狛犬じゃなくて獅子。
つい、三越関係か?と思ってしまったが、
井野屋って書いてあったから、三越は関係ないみたい。


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鳥居 433~439 
今日も姫路。
姫路城の西側あたり。

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紫竹稲荷神社。

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赤鹿稲荷神社。

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白川神社。

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水尾神社。

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千姫天満宮。

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男山八幡宮。
この後、姫路城を抜けて駅へ向かう途中に、姫路神社で御朱印を頂いたが、
ここは前に、鳥居を載せてるので飛ばす。

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長壁神社。

スルッとKANSAI3dayチケット利用、2日目。
利用額は、3010円。
1日目は、石清水八幡宮に行ったときに使ったので、2090円。
合計5100円。
一日残して、販売価格越えた(5000円)
あと一回、どこへ行こうかな(^ω^)


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建部大社
大津市神領1−16−1
最寄り駅は、京阪の唐橋前徒歩15分。
JRと京阪が隣接している石山駅からは、バスもでているが、本数が少ない。
バスは「建部大社前」で降りるとすぐ。
私は、行きは時間が合ったので、石山からバスに乗った。

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バス通りから2本枝道がでてるところの真ん中に、社号標と鳥居。

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真っ直ぐ行って、左に神門。

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手水舎。

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拝殿。

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拝殿前の狛犬。
阿形だけ逆立ち。

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本殿。
御祭神は、日本武尊。
権殿に、大己貴命。

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ご朱印。


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鳥居 431、432
今日の鳥居。
予定では4、5社廻るつもりだった。
電車乗って、地図確認、と思ったら、忘れてきたよ(´д`)ママン…
記憶だよりで、無駄に歩いて、2社で力尽きたorz

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赤手拭稲荷神社。

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三津神社。


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膳所神社
大津市膳所1丁目14−14
ぜぜじんじゃ。
京阪膳所本町駅を降りて、東側へ。

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道なりに行くと、横側から入れる神門。
そのまま真っすぐ行って、交差点を南へ。

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社号標。

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神門。

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神門前の狛犬。

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手水舎。

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拝殿。

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本殿。
御祭神は豊受比売命。
天智天皇が大津の宮に遷都の際、この地を御厨所と定め、
天武天皇六年に、大和の国から御食津神を奉遷して、
大膳職の御厨神とされた。

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境内社。

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この鳥居、一見神明系の宗忠鳥居っぽいが、
笠木の下に、もう一本あるから、明神系なのか?
明神系はだいたい、島木笠木がちょっとだけ段差になってて、
柱の上にどんと乗ってるイメージ。
島木が柱の内側に収まってるのは、ちょっと記憶にない。
T字の額束なのか。

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ご朱印。


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鳥居 427~430
12月12日

この日はいつものスルッとKANSAI3dayチケットで、京阪沿線を。

まず石清水八幡宮へ行き、その後、男山のふもとを南へ。

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相槌神社。
そこから飛行神社を廻って、駅へ。
八幡市駅から京阪に乗って牧野へ。

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片埜神社。

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朝原神社。

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瘡神社。
以上6社、御朱印は3枚頂きました。
思い返せば、2年前のこの日から始めたご朱印集め。
だいたい280枚くらいにはなったかな。
いや~、まだまだ駆け出しですな(笑)


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豊国神社~旧ブログから
大阪市中央区大阪城2-1
大阪城内にある神社。
大阪城は広いので、最寄り駅は多数ある。
地下鉄なら、大阪ビジネスパーク、天満橋、谷町四丁目、森ノ宮。
京阪なら、天満橋。
JRなら、大阪城公園、森ノ宮。
豊国神社なら、森ノ宮か谷町四丁目辺りが比較的近いかも。

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天守閣への門の近くの、社号標。

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一の鳥居。

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鳥居をくぐったところに、豊臣秀吉の像。

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二の鳥居は、四角い柱の住吉鳥居。

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拝殿前の狛犬。

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拝殿。
元は中之島にあったが、戦後大阪城に移転したとか。
御祭神は、「豊臣秀吉公」「豊臣秀頼公」「豊臣秀長卿」

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裏参道の社号標。

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裏参道の鳥居。
森ノ宮から上がってくると、たぶんこっちに着く。

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境内社の鳥居。

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若永神社。
今、じっくり見るまで、「若水神社」だと思ってたよ(;´∀`)
御祭神は宇迦之魂神。
元は、淀屋橋の豪商、淀屋の屋敷内にあった稲荷神社だそうだ。
與杼(よど)神社の、高灯籠の淀屋さんと同じなんでしょうか。

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白玉神社。
こちらも宇迦御魂神を祀る稲荷神社。
社には三枚の額が掲げられ、中央に白玉神社、右に七夕神社、
左に、玉繁神社、玉(寿?読めなかった)神社、と書いてあった。

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ここでは都合三枚御朱印を頂いたが、何故か右端の分だけ「大阪城」が朱書き。
左二枚は、日が違うけれど、手跡的に同じ人。
人が違うからなのかな?


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平野神社 2
平野神社の社号標のあった道。
左側にはこんな社号標。

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写真では、まったく見えないかも知れないが「蹴鞠之神社」と書いてある。

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鳥居の階段を上ったところにある狛犬。
珠を持つ阿形の狛犬の、珠がちょっと変わってる。

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吽形の狛犬の、足下にも「蹴鞠之神社」

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阿形の持つ珠も、実は蹴鞠の鞠。

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平野神社は蹴鞠之神社でもあるので、狛犬以外にも蹴鞠関連がある。
この拝殿にも。

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床の空気穴も蹴鞠。

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軒の灯籠も蹴鞠。

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古札納所の両側の灯籠も。

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火を入れる部分が蹴鞠。

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御朱印を頂いたときに、一緒にいただいた由緒略記にも蹴鞠の説明。
そしてよく見るとご朱印に「けまり神社」と書いてある。

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そして丸い方の朱印も、蹴鞠の鞠。

御祭神の精大明神(猿田彦命)が、蹴鞠の神様なんだそうだ。


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平野神社 1
大津市松本1丁目8−25
京阪石場駅から、西南に200mくらい。

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坂のふもとに社号標。
右側が気になるが、この辺りは参道とはいえ住宅街、しょうがない。

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鳥居と、由緒書きと、お地蔵さん。

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鳥居の額。
地味だったりハデだったりはよく見るが、
パステルっぽいのはあまり記憶にない。
記憶にないと言いつつ、直近の記事にあったり、
旧ブログまとめたりするとすぐに出てくるんですが(;^ω^)

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拝殿。

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手水舎。

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本殿の入り口。

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本殿。
御祭神は、平野大明神(大鷦鷯皇命=仁徳天皇) 精大明神(猿田彦命)

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ご朱印。


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鳥居 422~426
今日は、嵐電沿線を廻ってきた。

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元祇園梛神社・隼神社

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一夜天神堂(壬生寺)

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天道神社

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木嶋坐天照御魂神社

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長慶天皇嵯峨東陵

この後、安倍晴明嵯峨墓所、角倉稲荷神社、大井神社、車折神社に行きましたが、
ここの鳥居はもう、アップ済なので、ここには載せない。
今日は天道神社以外は、一度行ったところで、既に記事にもしたところばかりだが、
鳥居に番号付け始める前だったのと、御朱印をもらっていなかったのと、
一緒に行ってくれる宙海さんがまだ行ってないところだったので、行ってきました。


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義仲寺 2
義仲寺の鎮守、木曽八幡神社。

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そして私的メイン、巴御前。
義仲公の側室であり、武勇にすぐれ武将として義仲公と共に戦った美女。

昔、少女マンガで、もとやま礼子の「爆走!巴御前」というのがあってですね、
主人公は、巴御前が好きで、ダンプが好きが高じて、
巴御前のヘッドマークをつけたダンプの運転手をやっている女性、今井巴。
ひょんなことから木曾義仲と出会い、悪党とドタバタするコメディ。
それが大好きだった。
ええ、ここもマンガ始まりです(;^ω^)

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義仲寺の境内には、巴塚(供養塔)が。

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そして、山門の外になるけれど、矢印のところに、

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巴地蔵堂。

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巴御前を追福する、石彫地蔵尊。

義仲寺でいただいた案内によると、義仲公が、当地で討ち死にされた後、
見目麗しい尼僧が、公の墓所のほとりに草案を結び、日々供養されていた。
里人が問うと「我は名もなき女性」と答えたが、この尼こそ巴御前の後身だった。

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お寺の方によると、近隣の方には、毎日お詣りに来られる方もいて、
「○○(失念)によく効く石があって、皆さん撫でて行かれるのでツルツルになってます」
とのことだったが、この石なのかな。
ツルツルだし。


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義仲寺 1
大津市馬場1-5-12
ぎちゅうじ。
京阪膳所駅から、またはJR膳所駅から大津高校の方へ降りて、
北へ300mくらい。

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この看板の向こう側。

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山門。
ここをくぐって、寺務所の受付で拝観料を払う。
ご朱印もここでお願いする。
ここのお寺は、名前の通り、木曾義仲公の墓所のあるお寺なんだけれど、
松尾芭蕉が、この寺に再々訪れ、墓もある関係からか、
木曾義仲好きできたのか、松尾芭蕉好きできたのか聞かれる。
正直に巴御前が。
と言うと、巴御前のご朱印はないのでと、
朝日将軍(木曾義仲公)を、書いてくださった。
と、言うことは、松尾芭蕉の方もあると言うことか。

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受付の隣の、芭蕉の史料館の前のは、芭蕉が植えられていた。

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朝日堂。

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ご本尊は、聖観世音菩薩。
義仲公らのご位牌を安置する。

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翁堂。

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正面祭壇に、芭蕉翁座像が安置されている。

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天井画。

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芭蕉翁墓。

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いくつかのお墓や塔の写真を撮ったのに、
木曽塚(義仲公の墓)を撮り損なってるとか、もうね┐(´д`)┌

あきれつつ、次回へ続く。


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濡髪大明神とか
知恩院の奥。
勢至堂。

経蔵の前を通って階段を上って、勢至堂。

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ここのお堂の右側を通って、裏の方へ行くと墓地がある。

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墓地の奥の方にあるのが、千姫のお墓。

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ちなみにそのお向かいに、東山天皇皇孫女尊信女王墓。
そして、真の目的地は、千姫のお墓の向こうに見える、
そう、鳥居!

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濡髪大明神。

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御影堂ができたために住家を追われたキツネが、
知恩院第三十二世雄譽霊巌(れいがん)上人にお願いし、
代わりに用意してもらったのが、この「濡髪大明神」だそうで、
狐が童子に化けて出てきたときに、
髪が濡れた姿だったことに由来する名前だとか。
また、この狐がお礼にと、おいていった傘が、
七不思議のひとつの「忘れ傘」だとか。

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帰りがけ、勢至堂の境内。
このお堂に、確か千姫の位牌があるとか。

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位牌もさることながら、隣の仏頭。
大仏系の仏像的には、そう大きくないのかも知れないが、
頭だけ間近で見ると、ビックリするほど大きいな。


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知恩院
京都市東山区林下町400

地下鉄だったら東山駅が最寄り。
私はバスで「知恩院前」へ。
バスを降りて、知恩院前交差点から東、華頂道を通って知恩院へ向かう。

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道の真ん中に、なんかある。

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瓜生石。
この石標の右上にある石。
知恩院の七不思議のひとつ。

>この石には、誰も植えたおぼえがないのに瓜のつるが伸び、
>花が咲いて瓜があおあおと実ったという説と、
>八坂神社の牛頭天王が瓜生山に降臨し、後再びこの石に来現し
>一夜のうちに瓜が生え実ったという説が伝えられています。
>また石を掘ると、二条城までつづく抜け道がある、隕石が落ちた場所である等、
>さまざまな話が言い伝えられている不思議な石です

と、公式サイトに書いてあった。

瓜生石の後ろにも、門はあるけれど、三門目指して南下する。

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三門。

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三門くぐって、階段を上ると、御影堂(工事中)
手前の木と木の間にあるのが、朱印所。
ここで、御朱印を頂く。

知恩院に来た第一の目的は、この期間にもらえる、限定朱印。
もう終わっちゃったけど。

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左は確か、法然上人、右が期間限定の、宝冠釈迦如来。

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御朱印を頂いたら、次の目的地に向かう。
経蔵を越えて、その向こうへと、進みます。

つづく


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鳥居 416~421
12月3日
明石から姫路へ。

まず向かったのは、腕塚神社だが、ここは鳥居がなかった。

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休天神社

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稲爪神社。
ここはメインの鳥居がなく、境内社の内の、稲荷社にしかなかった。

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柿本神社

以上が明石の人丸付近の神社。
以下、姫路駅周辺の神社。

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十二所神社(お菊神社)

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大将軍神社

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大年神社

以上7社を巡りました。


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松風天満宮(松宿院)
東山区新橋通大和大路東入る3丁目林下町406

京都市バス知恩院前で下りて、北側の交差点を東へ渡る。

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白川を渡って、知恩院古門をくぐる。
門の内側だから、もう知恩院の一部なんだろうか。

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名前だけ見れば神社風だけど、どう見てもお寺。
そして、開いてるけど入れない、よくあるお寺。

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鳥居に向かって、門の前からお詣り。
写ってないけど、門の右側にも赤い鳥居がある。

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門の横に由緒書き。
知恩院第三十二世松風霊厳大僧正が、西行法師が感得した
天神尊像を大伽藍に安置し、その後、この地に移し、
「松風天満宮・松宿院」と呼ばれるようになった。

前にも書いたかも知れないが、私は、こういう説明板は写真撮って、
家でゆっくり見る派。
だから、こういうことがよくある。

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え?!
どれ?!


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これ?
いや、そもそも、へたれの私には、門が開いてても柵のある状態では、
中に入れない。
入れる日があるのか?それとも戸を開けてはいるのか?
それとも、遠くから眺めるだけなのか?
うーん。
ハードル高い…


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