鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
山崎 榧の木神社
伊都郡かつらぎ町
山崎 榧(かや)の木神社

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鳥居。

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鳥居の内側に、社号標があるタイプは、初めて気づいた。
思いこみかも知れないが、社号標は、鳥居の外側にあるイメージ。
そして、黒に金字もあまり見ない。

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手水。

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祠。

弘法大師がこの辺りを通りかかったとき、村人達の困窮を見て、
持っていた榧の実をまいて、その実を搾って油を採り、
生計を立てなさいとおっしゃった。
おかげで村は潤い、高野山奥の院へ油を捧げ、恩に報いた。
しかし時代は、榧から果樹に移り、それも昨今離農が進み、
山は再び荒れ始めた。
油業界で身を立てた方が、それを憂い、榧の木をご神木として、
この神社を建立した、と言うことが、由緒書きに書かれていた。

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と、言うことは、この日とは弘法大師なのかな?


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八幡神社
伊都郡かつらぎ町下天野940番
天野小学校近く。

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丹生都比売からの帰りに、まず見つけたのが、この摂末社。
よくある、山里の祠かと思ったら、すぐ横に立派な社殿が。

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社号標。

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その後ろの建物(拝殿か?神門か?)をくぐると階段。
左右の石に、「文化十二○○」「三月建○○○」と彫ってある。
○○部分は、写真写りが悪くて読めなかった。

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手水舎。

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ちょうど、屋根の部分を造っているところだった。

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階段の上には、鳥居と瑞垣に囲まれた本殿。

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瑞垣の内側には、ビックリするほど煌びやかな装飾が施された本殿。
言ったら失礼かも知れないけど、こんな所にフルカラー、みたいな。

御祭神は、(主祭神)誉田別命 
(配祀神)須佐之命 八王子命 美津波女命 市杵島姫命 丹生都比賣命
境内社に、妙見神社とあるが、上の二つがそうなのかは不明。


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丹生都比売神社 2
丹生都比売神社の、境内社。

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佐波神社。

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明治時代に、上天野地区の諸社を合わせ祀った神社。

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祠におかれた狛犬。
顔が三角だから、狐か?
しっぽ見てこなかった。
うーん、失敗(>_<)
写真撮ってたときは、木製狛犬と、思いこんでたからなー。

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社務所。
中央の入り口が赤いのは、七五三のレンタル衣装だろうか、
着物が飾られていたから。
脇にも、ハンガーに掛かった着物が置かれていた。
右側が授与所。

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おう、猫のおみくじだー。

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犬でした。
確かに、ωの辺りは犬ね。
しっぽクルリン辺りも。

御朱印もここで頂く。

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オリジナル御朱印帳と、ご朱印。
朱印帳に書かれた鳥居は「二ツ鳥居」と言って、この付近にあるはずなんだが、
発見できず、見られなかった(´・ω・`)


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鳥居 412~415
11月26日。

この日もスルッとKANSAI3dayチケットで、滋賀。

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膳所神社

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建部大社

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勢多橋龍宮

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御霊神社(大津)

天気予報の降水確率10%程度なのに、小雨に降られるという…
'`ィ'`ィ ┐(´Д`┌雨女、雨女 orz


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丹生都比売神社 1
にうつひめじんじゃ。
ずっとニューツヒメ神社と読んでいたが、ニューじゃなくて「にう」だった。
でも、「にう」と知ってからも、口から出る音は「ニュー」なんだろうけど。
ニューツヒメジンジャー。
新生姜か(笑)

和歌山県伊都郡かつらぎ町上天野 230

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山の中ですが、ド真ん前まで車で行けます。
第一駐車場は、正面の鳥居の前。

鳥居の向こうに見える反り橋の、

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右には祠。
弁天スタイルだが、どなたが祀られているのか。
市杵嶋姫は、本殿にいらっしゃる。

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左は東屋?舞殿?
反り橋の左右には、橋を渡らなくても、境内に行けるようになっている。

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反り橋は、途中まで階段がついているけど、真ん中付近にはなくて、
結構急。
昔、反り橋で滑ったことがあるので、慎重に、よちよち渡る。

反り橋の向こうに、中の鳥居。

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第二駐車場からの、反り橋横面。
この第二駐車場には、JR笠田駅からのコミュニティバスのバス停がある。
だから車がなくてもこれるんだけど、一日6本なので、
バス停前の物産販売所の開いている、土日祝でないと、時間もてあますかも。

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中の鳥居をくぐって、拝殿。

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拝殿前の狛犬。

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拝殿は、赤かと思ったら茶色。
さすが和歌山。
色遣いが渋い。

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拝殿と本殿の間の鳥居。

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本殿は第一から第四殿と若宮の、五殿。
半分は、工事中で、シートがかかってて見られない(´・ω・`)

第一殿、丹生都比売大神、第二殿、高野御子大神、第三殿、大食都比売大神、
第四殿、市杵島比売大神、若宮、行勝上人。
行勝上人は、鎌倉時代に神社の発展に尽くした、真言宗の僧侶。
漢国神社にも、神社に祀られちゃった僧侶がいたけど、
神仏習合の時代には、神社のお寺(神宮寺)の僧侶とかもいたし、
本地垂迹思想とかで、今は神社になっているところでも、
お坊さんが発展に寄与しているとか、結構あったんだろうし、
他にも、神社に祀られているお坊さんって、いるんだろうな。

と、言うところで次回に続く。


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大江神社の狛寅~旧ブログから
大江神社と言えば狛寅。

komatora (5)

本殿の左、この鳥居の向こうに狛寅。

komatora (6) komatora (7)

メガホンとかからも解るように、タイガースの守護神である。
狛寅は神使であって、神様じゃないよ、と言う野暮は言わないの。

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なぜなら、狛寅の向こうは空き地。
昔は毘沙門天を祀っていたんだそう。

komatora (9)

玉垣に貼られた熱いメッセージ。

実は11年秋に、狛寅が代替わりしていた。
それ以前はこう。

komatora (1)

阿の狛犬が古い。

komatora (4) komatora (3)

吽形は今と同じ。
阿形も同時に作られていたが、倉にしまわれていて、
古い阿形の痛みがひどくなってきたので、入れ替えられたそうだ。

komatora (2)

その当時は、狛寅の由来が貼られていた。
今はもう貼られていないので、書き写しておく。

狛虎由来記
 古来より鎮座する狛虎の由来は、戦火に
よって全ての資料を失い不明である。
 石像の風化状態から三〇〇年以上の作
と推測されている。
 伝承によれば明治元年(一八六八)の頃神仏
分離令の折、阿吽一対の内、吽形(メス)
が滋賀の某寺へ持ち出されたとされる
が今もって不明である。
 古来より虎は毘沙門天を護る役目
を荷負っていた。その昔、この狛虎の
奥の空き地には毘沙門天を祀る堂があった。
 残された阿形(オス)は戦火によってかなり傷
ついているが威厳の衰えはない。古代、神社
のすぐ下迄が海で夕日が美しいことで知られて
いる。境内には芭蕉の句碑がありすぐ近く
には新古今集の選者藤原家隆も眠って
いる文化的景勝の地である。
 二〇〇二年阪神タイガースの救世主として星野
仙一氏が迎えられたのを機に一人のファンが勝
利祈願を狛虎に托した。一年目四位二年
目には破竹の勢いで進むのを見て氏子より
吽形建立話が持ち上がり即決定された。
二ヶ月を掛け造られた吽形は二〇〇三年八月三一日
には入魂除幕式がとり行われた。実に一三〇
年余ぶりの御輿入れであった。
 通常吽形には角があるが二十一世紀の狛虎に
はそれが排除されている。新しい思想である。
 これより一対となった阿吽の狛虎は、未来
永劫大阪の地と阪神タイガースの守護
神として慈光を照らし続けるであろう。
 二〇〇三年九月一五日一八年ぶりの優勝が
決定した。

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西正面 虎
南側面 就成願
東裏面 長町七丁目
    大和屋九兵衛
    岡新免大和屋新兵衛
北側面 丙 安政三年辰二月朔
    岡新免大和屋新兵衛
※台座記録
※石像と台座の石質及び
 風化状態は異?
二〇〇三年九月吉日 狛虎会

興味深いこと書いてあるのに、もう見られないのは残念な気がする。
後半のトラ○チ丸出し部分を編集して、復活しないかな。
と言っても、もう一年以上行ってないので、復活してたり
…ないかな?
 
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ご朱印も狛虎。


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大江神社~旧ブログから
大阪市天王寺区夕陽丘町5−40

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地下鉄四天王寺前夕陽丘で降りて、愛染さんの前を通って、この鳥居。

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ちなみに鳥居をくぐらず、右手の坂を下ると、こっちの鳥居。
安居神社とか、清水寺とか先に廻ると、この、下の鳥居の方にでる。

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この階段を上っていくと、大江護国神社。

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柵があって、近づけない。

o-gokoku (2)

ズームで。
山口藩殉難諸士招魂碑、1870年山口藩が鎮祀、同藩の志士48名の霊を祀る
関係者以外、お詣りできないのかしら?

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日吉稲荷神社。
狐も犬と仲悪いとか言うから、猿とは気が合うとか?

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木に取り込まれる石碑。

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本殿の向かい側の鳥居。
確か、くぐれない鳥居だったような。

ooe (1)

拝殿。
御祭神は、豊受大神、素戔嗚尊、大己貴命、少彦名命、欽明天皇。

後、境外末社に、もとお蔵の鎮守、羽呉神社
あの記事を書いてから少し調べたら、はごじんじゃと読むらしい。
そして、ここの境外末社でいいみたい。
書く前に調べろ、っちゅう話ですな(;^ω^)

ooe (4)

社務所。

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社務所の、ストーブの守護達。
さすが狛虎の神社。
狛虎の話は次回に。


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羽呉神社と日東大神
羽呉神社
大阪市浪速区日本橋東1丁目1
大阪履物会館の隣にある、別名「はきもの神社」

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鳥居の真向かいに、阪神高速。

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鳥居の注連縄は、ビニール紐っぽい。
ぽいと言うより、ビニール紐?

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社号標。

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祠の前の狛犬。

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祠。
特に説明書きとか見あたらなかったので、
どなたが祀られているのか不明。
夕陽丘の大江神社の境外末社に、「羽呉神社」と、あるので、
ここのことかも知れない。


この後、南に下っていくと。
大阪市浪速区日本橋東3丁目1
日東小学校の角っこに。

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日東大神。
フェンスの白い看板は由緒書き。
…なのに写真撮ってきてない(>_<)
何やってんだか。

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祠。

ちなみに小学校とは、ちゃんと壁で仕切られてて、
小学校には、入ってないよ。


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一寸法師大明神と、もうひとつ
大阪市中央区道頓堀1−7

略図

法善寺横丁近く、うどん屋さんの今井とジャンカラの間に、

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浮世小路というのがある。
上の略図で言うと、赤いところ。
青いのは法善寺横丁。
ちなみに、この日今井は定休日。

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ここに一寸法師大明神がある。

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祠って言うか、神棚?
日本一、薄型神社?

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ここにこんな注意書き。

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由緒書き(?)にも注意書き。
まあ、よっぱらい多そうだもんねぇ(;^ω^)

前に書いた「種貸社」は、一寸法師の両親が、子授け祈願をしたところ。
道頓堀川は一寸法師が旅に出た出発点とか。
道頓堀って、京都まで繋がってたっけ?と、地図を見れば。
大阪ドームあたりで木津川に繋がってるな。
さらに上っていけば淀川に繋がるから、京都に行けるな。
室町時代も同じかどうか、知らんけど(笑)

で、この近くに、こんなんが。

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鉄板神社?
食べ物屋のようだ。
入ってないけど。

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鈴も、鈴の緒も。

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狛犬も、本格的なんですけど。

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どこで買えるのよ、こんなの。
と、「狛犬 販売」で、検索したら…
結構売ってるもんなんだ。
へー。


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法善寺
大阪市中央区難波1-2-16

地下鉄千日前線の、難波と日本橋の間くらい。
やや、難波寄りか。
とりあえず、難波で降りたが、出口間違えて無駄に歩く。
道頓堀に向かって、法善寺横丁へ。
ここら辺りなら、たぶんこの辺、って感じでもつくだろう、とフラフラ歩く。

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つくにはついたが微妙に裏側から(笑)
このお初大明神の裏から入った。
ちなみに、「お初大明神」のお初さんって、「お初天神」のお初さんと、
何か関係が?と聞いてみたら、どうも関係ないらしい。
サイトを見ると、(岡山最上稲荷)と書いてあったから、お稲荷さんなんだ。

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手水。
ポンプをがちゃがちゃやって、水を出す。
肝心の水盤が半分しか写ってないのは、井戸のフタの上の
猫をメインにとってしまったから(笑)

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左が金比羅天王、右に手水と授与所と、お初大明神。
で、ここの向かいに。

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水掛不動さん。

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水掛不動、正面の入り口の寺号標石。

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水掛不動、裏側の参道の寺号標石。

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水掛不動さんにびっちり生えた苔。

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そして水掛不動の右側を、奥に行くと。

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トラナ。

鳥居の起源には諸説あって、神社本庁のサイトも、
天照大神の、天の岩戸隠れの神話にある、
鶏をとまらせた止まり木が起源の話をメインに載せているが、
外国からの渡来説もある、と載せているくらい。

その諸説あるうちのひとつが、インド仏教寺院に見られるトラナが、
仏教伝来と共に伝わったという説。

この説を採ると、お寺に鳥居はアタリマエー、になる。
実際、お寺に行けば、四天王寺さんみたいに、鳥居があるところもあるし、
四天王寺さんみたいに、寺の入り口としてではなくても、
鎮守社とか、弁天さんとか、お稲荷さんに鳥居があるお寺もある。

だからうちのブログは「鳥居をくぐって」だけど、お寺も行くの。
いや、別に誰からも「神社ブログじゃないの?」って言われたことないけど(笑)

トラナ、初めて見て興奮してしまって、
見て見て、これトラナ!
鳥居の起源の、ひとつなの!
トラナ!
って、状態(笑)

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ご朱印。


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鳥居 408~411
11月19日
京都から滋賀へ。

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松風天満宮(松宿院)

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濡髪大明神(知恩院)

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木曽八幡社(義仲寺)

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平野神社


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手水いろいろ 5
お寺や神社に行ったとき、手口を清める手水。

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平等院最勝院の手水。
この日は雨で、水口から、バケツにあふれんばかりの水がほとばしり出ていた。
どこに繋がっているのかは、よく見てこなかったが、
湧き水なんだろうか。

和風庭園なんかでも見かけるような、自然石を丸く彫って水盤にしたタイプ。

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離宮八幡宮。
よく見かけるのはこんなタイプ。
四本の柱に、瓦屋根。
壁はないタイプ。

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五条天神社は、屋根が瓦でなくて、カーポートとかでよく見る奴。

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三方が壁になっているところもあって、宇治神社は、鏡付き。

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岡崎神社は、三方が絵馬掛け。

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和田神社は、占い?運勢が書いてある。

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変わった形の手水舎。
車折神社。

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日吉大社の石造りの手水舎。
確か湧き水だから、飲んじゃダメ、とか書いてあった。

余談だけど、今時だとこういう湧き水系は「飲んじゃダメ」と書かれていることが多い。
水源が開発されて…とかあるんだろうし、
私が子供の頃ガブガブ飲んだ水は、保健所の指導で、ダメだそうだ。
兄弟いとこ、みんな飲んだけど、誰も腹こわしたりしなかったけどねぇ。
逆に、お水、持って帰れるところは、水質検査とかしてるんだろうね。
保健所のお墨付きの霊水とか神水。
なんだかシュール。


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石園座多久虫玉神社のご朱印
いそのにますたくむしたまじんじゃ

6月に行ったところだけれど、その時は御朱印を頂かなかったので、
もう一回行ってきた。

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拝殿。

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こちらの鳥居の向こうに、摂末社が5社。

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こちらの摂末社の右、本殿の左に社務所があって、
チャイムをならそうとしたら、ちょうどそこに、神社の方が通りかかったので、
ご朱印をお願いした。

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ご朱印。


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飛鳥坐神社
高市郡明日香村飛鳥707番地1
飛鳥寺を出て、北へ行き、突き当たりを東に。
あすかに(い)ますじんじゃ。

以前、「ごぶごぶ」(ダウンタウンの浜田と東野幸治がぶらぶらする番組)
を見ていたら、笑い飯の哲夫が、飛鳥を案内する話があって、
その時哲夫の同級生の家だと紹介していた神社。
…という、「それいる?」情報を挟んでみた。
ちなみに、半分寝ながら見てたので、それ以上の話は覚えてない。

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社号標。

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鳥居の手前(左)に手水舎。
鳥居直前(右)は飛鳥井。

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水口は、酒船石を摸したものだろうか。
柄杓は、竹。
普通に、絵を水平に持って、使いにくいな、と思ったが、
立てて使えばよかったんだ、と、今思った。

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鳥居をくぐると、まず社務所。
ここで御朱印を頂いた。

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社務所を出て、まず階段。

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その先に力石。
よそで見たものよりだいぶ小ぶり。
こちらの力石は片手で持つ物だそうだ。
女性は右手、男性は左手で、持ち上げることが出来たら願いが叶うとか。

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拝殿。

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本殿。
御祭神は、事代主神、飛鳥神奈備三日女神、大物主神、高皇産霊神。
ここは「おんだ祭」というのが有名なんだそうだ。

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本殿からさらに奥へ行く。
ここはなんだろうか、奥宮?よくわからなかった。


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飛鳥寺
高市郡明日香村飛鳥682
岡えびす神社から、道なりに北上すると、左側に見えてくる。

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入り口の門と石標。

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門を入ると、左に万葉池。

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右に本堂。

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正面に、思惟殿。
ここの左を通って、裏にでると、

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飛鳥寺西門跡。
ここで振り返ると、

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入鹿の首塚。
…と、ここまでは3年前の写真。
修学旅行生がうじゃうじゃ居て、写真が撮りにくかったから、
今回あんまり撮ってない。

ここから今回撮った写真。
門を入って右側に、本堂への入り口があるので、
そこで拝観料を払って上げて貰う。
その時ご朱印もお願いして、朱印帳を預ける。

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ご本尊の飛鳥大仏。
日本最古の大仏で、平成20年に、開眼1400年を迎えたんだとか。
釈迦如来って、丸顔の印象があるンだけど、こちらの大仏はちょっと面長。

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本堂裏手のお庭。

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見学を終えて、入り口に戻って、御朱印を頂きました。


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岡えびす神社
板蓋神社からバス通りに戻って、バス通りを東に。
T字の突き当たりにある神社。

高市郡明日香村岡

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左の建物は、社務所になるのか。
なんとか事務局的な表札がかかってたが、よく見てこなかった。

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そこの入り口に掲げられた額。
高市御縣坐鴨事代主神社が正式名称なのか。

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祠。


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鳥居 405~407
今日も親に車出して貰っての神社巡り。
いくつになっても甘えん坊(笑)

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丹生都比売神社。

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八幡神社。

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山崎 榧の木神社。

なんぼ車移動とはいえ、普段の、倍以上の時間の外出はしんどいのです。
二日連続だし。
ああ、(´ぅω・`)ネムイ


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鳥居 402~404
11月13日。
道頓堀から、日本橋あたり。

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法善寺のお初大明神。

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一寸法師大明神。

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羽呉神社(はきもの神社)


そして、法善寺にあったこれ!

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これって、トラナだよね?
鳥居の起源の諸説ある中のひとつ。
このトラナが仏教と共に伝わって、鳥居になったという説。
いやー、寺で鳥居はいくつも見たが、トラナは初めて見たなー。
行ってよかった、法善寺(゚∀゚)


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板蓋神社
高市郡明日香村川原字宮山931
いたぶきじんじゃ

橘寺から降りてきて、そのままバス通り突っ切って北上。

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突き当たりに山へ登る階段。
この上に神社がある。

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階段のふもとにお百度石。
ここのお百度は、難易度高そうだ。
その分効きそうな気もするが。

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本殿。
御祭神は、応仁天皇、仲哀天皇、神功皇后らしい。

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こちらは摂末社か。

板蓋と言えば、板蓋宮。
ここから東に伝飛鳥板蓋跡がある。
関係あるのかな?


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橘寺
高市郡明日香村橘532
聖徳太子生誕の地だそうだ。

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入り口の門。
ここで拝観料を払う。

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手水舎。

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ご本堂の太子殿。

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本殿に上がる階段。
変わった手すりだと思ったら、傘立てだった。

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往生院。

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ここの天井絵を、ぜひ見てくるようにと、
御朱印を頂いたときに教えて貰った。

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鐘楼。

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ご朱印。
これをいただいた本堂の左側に、二面石があって、
天井絵を見た後に行こうと思ってたのに、
すっかり忘れて、次へ向かってしまった。

帰る前に思い出したけど、拝観料居るエリアだし、
再入場できるか不明だったので、戻らなかった。


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明日香村の神社
明日香村で詣った、小さい神社を二社まとめて。

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亀石から、橘寺へ向かう途中にあった神社。
鳥居と瑞垣に囲まれた内側に、祠とかはなくて、木が生えているだけ。
ご神木なのだろうけれど、まだ若そうなので、代替わりしたのか。

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社号標や、額は見つけられなかったけど、灯籠に社名。
天王社。

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境内の隅に祠。


もう一社は、岡寺から、治田神社を探しているときに見つけた。

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八坂神社産の宮。
お産の神様で、娘が嫁入りするときに、
「どこそこへ嫁入りします。どうか守ってやってください」とお願いすると、
相手方の神様に、娘を守ってくれるよう、お願いしてくれるんだとか。


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稲葉神社~旧ブログから
伏見区淀本町淀城址公園内

與杼(よど)神社の、玉垣挟んだすぐお隣。

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淀藩稲葉家の祖、稲葉正成公が祀られている。
正成公は、春日局の旦那。

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狛犬。

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稲荷大明神、日吉大明神、熊野大神宮。

與杼神社で御朱印を頂いたときに、すぐお隣にあるので、
摂末社とかですか?と、お尋ねしたところ、
まったく別の神社であると、教えていただいた。

與杼神社自体、よそから遷ってきたようなので、たまたまお隣になったみたい。


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與杼(よど)神社
宇治から中書島へ戻ってきて、さて。
どこへ行こうかな?石清水八幡宮に行くには、時間的にどうかな?
時間より、体力的に、無理か。
と、言うことで、淀へ。

伏見区淀本町167 
與杼(よど)神社

ここは2年前に行ったので、ほとんど写真撮らず。
以下、2年前の写真。

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銀杏の葉が、門柱のようにそびえる。
今回行ったときはまだ青々としていた。
最近の紅葉の見頃は12月だよね。

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手水舎。

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拝殿。

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本殿。
豊玉姫命、高皇産霊神、速秋津姫命を祀る。
古くは淀姫社、水垂社とも呼ばれていた。

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江戸時代の豪商ゆかりの、大坂淀屋の高灯籠。

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台の処に彫ってある名前。

前回行ったときは、まだご朱印を集めてなかったので、もらいに行ったのだが、
まずお詣り、と思って、本殿に向かう途中、ちょうど社務所に
戻られる途中の宮司さんに出会い、いただくことが出来た。

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ご朱印。


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末多武利神社
宇治市宇治又振47
京阪宇治駅から、宇治川沿いを南東に進み、
開運不動尊を過ぎたところを、山側へ。

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またふりじんじゃ。
またふりと、バタフリーはよく似てる。
いや、なんとなく。

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一見、街角のお稲荷さん的な小さな神社だが、
このように、説明書きの看板が立てられている。

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祀られているのは、藤原忠文。
941年に、征夷大将軍として、平将門の乱の平定に向かったが、
到着前に将門は討たれ、事件は解決していた。
藤原実頼によって、恩賞の対象から外された忠文はこれを恨み、
死後も一族を祟ったので、その怨霊を鎮めるために建てられたのが、
末多武利神社の祠なんだとか。


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三栖神社
京都市伏見区三栖向町

伏見桃山駅から京阪電車に乗り、中書島駅へ。
中書島と言えば、伏見の酒所だったり、寺田や事件の寺田屋があったりするが、
そんなんまるっきり無視して、西へ。

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鳥居と、社号標?
神社名じゃなくて、御祭神名が書いてある石標。
御祭神は、天武天皇。

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鳥居の向こうの狛犬。

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境内の奥に拝殿。

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柵の向こう、本殿前にも狛犬。

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隙間から撮ったので、おしり側になった。

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そして本殿。


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鳥居 398~401
今日も、スルッとKANSAI3dayチケットで、明日香村へ。

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天王社。

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板蓋神社。

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岡えびす神社。

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飛鳥坐神社。


番外。

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岡寺の近くに、治田神社というのがあって、
岡寺まで行ったが見つけられず。
引き返す途中で見つけたのがこの鳥居。
治田神社の鳥居かなぁ?


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御香宮神社 2
参道を進むと、

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手水舎。

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その先に拝殿。
べっこう飴の屋台があるが、この日はやってなかった。

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拝殿の壁にもきれいな装飾。

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そこをくぐって、提灯の処を右に。

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能舞台。
たぶん七五三の写真を撮るんだろう。
カメラと照明が準備されていて、舞台の床を念入りに、拭き掃除中だった。

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社務所の壁に、懐かしいものが。
昔はたばこ屋さんとかにこういう看板が掛かってて、
赤い公衆電話があって、電報も、こう言うところか、郵便局で打って貰うの。

今は携帯電話の普及で、一人一台の勢いで、電話持ってるけど、
昔は一家に一台すらなくて、「呼び出し」というのがあった。
電話持ってるご近所さんとか、アパートの大家さんとかの電話番号を、
緊急連絡先にして、電話かかってきたら呼びに来て貰うのね。

今、電報って言ったら、結婚式か葬式くらいしか使わないけど、
そんな当時は、電報で急を知らせたりしてたわけ。
「チチキトクスグカエレ」とかね。

この看板があるってことは、ここで電報が打てるってことなんだろうか?
公衆電話も見あたらなかったし、いわゆる「前世紀の遺物」って奴だろうけれど、
昔は、神社の社務所で、電報打ててたんだなぁ。

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そんな社務所で書いていただいた御朱印。

御朱印を頂いて、本殿をぐるりと廻る。

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本殿の壁にも、装飾が施してあった。
すごいなー、これが桃山文化って奴か。
いや、しらんけど。

主祭神は神功皇后。

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だから、絵馬堂のこの絵は、神功皇后だよね?


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御香宮神社 1
京都市伏見区御香宮門前町174
最寄り駅はJRの桃山、近鉄の桃山御陵前、
または京阪の、伏見桃山から。

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神門と社号標。

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入ってすぐ左に、伏見義民事蹟。
伏見奉行の悪性を直訴した、義民七名を、伏見義民というのだそうだ。
扉は閉ざされていたので、中には入ってないが、隙間から写真。

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そして右側には、桃山天満宮。

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鳥居をくぐったすぐ左に、伏見城跡残石。

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右には伏牛。
背中がえらく平べったい。

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手水。
その後ろの建物は、天満宮の社務所。

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拝殿の彫刻。
二頭の牛がウフフ~アハハ~と追いかけっこをしているように見える。

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拝殿の額。

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横の鳥居を出たところに、社号標。
駐車場側にでる。

元の参道に戻って、御香宮の拝殿へ向かうところで、次回に続く。


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堀川戎神社 2~旧ブログから
堀川戎の境内社、榎木神社。

扇町の方から来ると、正面の赤い鳥居より先にこの鳥居が見える。

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この左に見える屋根が、榎木神社。

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赤い鳥居からはいると、すぐ右。

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入り口手前に、小さい狛犬と、

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手水があるが、空。

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壁と一体型の鳥居。
榎木神社は、別名地車稲荷とも呼ばれている。

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なぜなら、本殿が地車だから。
元々は、地車を本殿としていたが、戦争で燃えたので、
今は地車方本殿なんだそうだ。
元々榎の大木があったところに、祠が建てられたのが始まりだそうで、
木の神、句句廼知神と稲荷神、宇賀御魂神が祀られている。

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願い事が叶ったら、地車を奉納する。

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そんな榎木神社も、えべっさんの時は、
こんな感じに、授与所として使われてました。


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堀川戎神社 1~旧ブログから
大阪市北区西天満5丁目4−17
阪神高速のすぐわきにあって、地下鉄だと、扇町と南森町の真ん中ぐらい。

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真っ赤な鳥居が目印。

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社号標。

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鳥居の柱の影に、狛犬。

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手水。

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拝殿。
主祭神は、蛭児大神。
少彦名命・天太玉命を配祀する。

この写真では見えないが、拝殿の左側に、

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福興戎像。
阪神淡路大震災の時被災した石鳥居の柱を、彫刻したもの。

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えべっさんの時はど真ん中に出てくる。

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えべっさんの時の、鳥居前。
今宮戎ほどではないが、ここもかなりにぎわう。

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御朱印。


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