鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
関西出雲久多美神社
松原市天美北7丁目11

あまみこそ神社から出て、正面の道をまっすぐ南下。

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大きな銅鳥居の横に、社号標。

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鳥居の額。

実際、あまみこそ神社から来ると、手前に、横からはいる入り口があり、
私はそこから入った。

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手水舎。

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狛犬。
正直、なんでここに、と思うくらい、何もかもが立派。

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社務所。

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拝殿。

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大注連縄は、出雲大社と同じく右から左。

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本殿も、高床式。
主祭神は久多美大神。

鳥居393、394」でも書いたが、
雨宿りをしていたときにお会いした方に、御祭神のことや、
お詣りの仕方(2礼4拍)とか、いろいろ説明していただいたのに、
すっかり忘れている、残念な記憶力の私(;^ω^)

ちなみに、その方が丁寧に教えてくださったのは、
拝殿から出てこられたその方に、信者以外でも入っていいのか聞いたからで、
特に勧誘されたとかではない。

で、入っていいと教えて貰ったので、戸を開けてお詣りに行ったら、
中で、五体投地ばりにひれ伏してお詣りされている方がいて、チョーびびる。

邪魔しちゃ悪いので、こそこそっと、お詣りして、こそこそっと出てきました。


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阿麻美許曾神社
大阪市東住吉区矢田7丁目6-18
あまみこそじんじゃ

大和川近くにある神社。
住所こそ東住吉区だが、松原市天美の氏神で、
地図的にも、大和川を越えて、ちょびっとはみ出したみたいになっている。

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社号標。
神社の隣の、駐車場の角に立っている。
鳥居の近く、玉垣の内側に、建てるスペースは充分ありそうなので、
土地の切り売りの名残と言うより、神社の境内ではないが、
神社の持ち物である土地という感じか。

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手水舎。

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鳥やら、猫やらをよける網付きの手水。
なんとなく、水口の龍の目に覇気がない。

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本殿の拝殿。
御祭神は、素盞嗚尊、天児屋根命、事代主命。

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狛犬の上唇に、なんか、虫付いてた。

本殿の左手の社務所で、御朱印を頂く。

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「最近多いんですよね」
と、なんだか迷惑そうに言われ、テンション下がる。

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社務所の向かいのこの鳥居。
これがメインでお詣りに行った。

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この変わった額?額束を、朝、よそのブログで見て、
出かけるついでがあったので、その日のうちに見に行ったって言う(笑)

彫ってあるのは「神○天皇遙拝所」だろうか?

普段なら、裏からやら、いろんな角度で撮るんだが、
イラッとしたままだったので、表からしか撮らなかった。
うーん、失敗した。

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そして、帰ろうと神門を出たら、鳥居の裏に、神社名があるのを見て、写真を撮る。
よく見るのは、建立日とか、建立者名とか。
神社名そのものは、気づかなかったな。
結構あるんだろうか?

そして、そういえば神門に住居表示があったな、と思い、
最近ブログに住所を載せるようにしたので、
そのために、撮っておこうと振り返ると。

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小さい入り口の処の、青い四角が、番地の書かれたプレート。
その上の屋根の上の柱の処に、猫。

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「お宮さん来て、イライラして帰るんもつまらんやろ?
 わしみて、なごんでき」

ああ、ほんまやわー。
なごむわー。


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泉州磐船神社~旧ブログから
泉佐野市上瓦屋392−1
通称航空神社。

私たちは、南海泉佐野駅からコミュニティバスに乗って、
上瓦屋町のバス停から行ったが、本数も少ないので、
南海井原里駅からでも、10分から15分も歩けば着く。

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外環状線から、東方向へ。
フェンスの看板から幟の方向へ。

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田圃の向こうに神社。

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航空神社と言えば鳥居。

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額束にプロペラ。

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額束にネジ止め。
プロペラは、がっちり着いてるので、廻らないんだとか。
廻らないんだ(´・ω・`)

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手水舎。

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参道から拝殿。
駐車場の横の道から、半地下の方に行くと、

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航空資料館。
授与所でお願いして、鍵を開けて貰って見学。

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拝殿前に、ヘリコプターと、

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立砂。

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拝殿。
御祭神は、天の磐船に乗って降臨した、饒速日命。
関西空港の開業に際し、交野市の磐船神社から分霊を戴いたのだとか。

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御朱印。
御朱印の真ん中に押されているのは、八咫烏。

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これは神紋になるのかな?


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伊居太神社再び
いけだじんじゃ
池田市綾羽2-4-5

池田駅で自転車を借りて、五月山へ。
春に行ったときは、車で連れて行って貰ったので、
上の駐車場から下る形で、詣ったが、
今回は下から登る。

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階段をちょっと登ったところから。

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登り切ったところに、鳥居と社号標。
ここから神門までも、ゆるい上り坂。

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その途中の参道脇に、いくつかの摂末社。
ここは稲荷社か。
祠の中に、狐が居たので、多分そう。

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ここはなんだろう?

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祠を囲む形で、地面が掘られていて、
水のない池みたいになっているから、弁財天とか厳島社か。

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爲那都比古大明神。
鳥居の右脇にある説明によると、四人の織り姫を連れてきた人たちが、
祀られているみたい。

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そして神門。

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そして本殿、晴れバージョン。
前回、雨だったからさぁ。


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鳥居 393、394
10月26日。

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阿麻美許曾神社(あまみこそじんじゃ)

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関西出雲久多美神社

台風は行っちゃったし、天気予報の降水確率も低いし、
折りたたみ傘、乾いてなかったので、傘持たずに行ったら、
ここで降られた(>_<)

拝殿で雨宿りしつつ、お詣りに来られていた方と、話してたら、
ここは霊験あらたかで、なんでも願いが叶う、とおっしゃっていたので、
またまた~、大げさなんだから~。
とか思いつつ、雨が止まないまでも、電車に乗るまで、ぼとぼとにならないように、
と、お願いしてみたら。

やんだわ!
神様ってすごい、改めてそう思った。
破ぁ!!

とりあえず、お礼参りには行けそうにないので、
写真で遙拝。
ありがとうございました。


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呉服神社
池田市室町7-4
くれはじんじゃ。

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阪急の池田駅で降りて、線路沿い西側の道を、北西へ。
左手の三叉路に、社号標と、由来書き。

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神門をくぐって、手水舎。

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拝殿。
アップで撮ってこなかったけど、左右の壁面に、
鶴と鷹のステンドグラスっぽい絵。

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本殿。
御祭神は呉服媛(くれはとりのひめ)と、仁徳天皇。
呉服媛は、呉の国から機織りの技術を伝えに来た四姉妹のうちの一人。
織り姫四姉妹のうち、二人が池田の地に迎えられ、
もう一人の穴織媛は、伊居太神社に祀られている。

織田信長に焼かれて、秀頼が再建したそうで、
大阪あたりの神社には、よくある話だな。

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池田恵比寿。

阪急沿線西国七福神集印巡りの、恵比寿神。

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写真の大福帳か、専用台紙を買って、七福神を巡る。
阪急電車とタイアップしているので、大福帳バージョンだと、
大福帳に専用スタンプを押して貰って、小さい七福神人形をいただく。
全部集めると、阪急の所定駅で、七福神人形を乗せられる、
阪急電車を貰える。
専用台紙の方は、金杯が貰える。
詳しくは阪急のサイトで。
トップからはいると探しづらいので、
「阪急沿線西国七福神集印巡り」で、検索した方が見つけやすい。

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えべっさん人形。

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御朱印


索引に、京都追加しました。


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鳥居 392
10月24日。
ダブルで台風クルクル、とか言われながら、
速度が遅いせいか、曇ってはいるがどんよりしてないので、
阪急に乗って池田まで。

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右手に阪急の高架と池田駅。
呉服(くれは)神社。
神社自体はちょっと先。

この近くの自転車置き場で、レンタサイクルもやっていたので、
借りて、春に行った伊居太(いけだ)神社にも行ってみたが、
社務所がお留守で、御朱印はいただけず。
残念。


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歯神社~旧ブログから
大阪市北区角田町二番八号
綱敷天神社の境外末社。

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梅田の繁華街にある小さな神社。
隣にユニクロ、写真を撮ってる私の背後はエスト。

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社号標。

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と、手水は、玉垣の中。

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鳥居の額。
御祭神は歯神大神(宇賀御魂神)

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元々はこの地にあった、巨石が神様として祀られていて、
その後、お稲荷さんとして祀られたのだとか。

そして淀川が氾濫したときに、ここの巨石がその水を歯止めして、
一帯を水没から救ったところから、
歯止めの神さんとして敬われた。
いつしか、歯止めの神さんから、歯痛の神さん、
歯の神様と言われるようになったとか。

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お社の前のなで石は、巨石の一部と言われており、
この石を撫でて、歯の痛いところを撫でると、歯痛が和らぐとか。

綱敷天神社の御旅所で、ここの御朱印はないですか、と聞いたら、
ない、とのこと。
残念。


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綱敷天神社御旅所~旧ブログから
大阪市北区茶屋町12-5
ヌーチャヤマチとか、いろんな商業施設の中にある神社。

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子供の頃、冬になるとこの前を通って、
スケートリンクに行ったもんです。

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鳥居。

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鳥居の影に狛犬。

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階段の上から鳥居。
鳥居の向こうに見えるのは、阪急電車。

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階段の上に拝殿。

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拝殿の右に手水。
その右に授与所があって、御朱印はそこでいただける。

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左に撫で牛。

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玉姫稲荷。

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御朱印。
書き置きのみ。


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綱敷天神社~旧ブログから
大阪市北区神山町9−11
梅田の東通りの商店街の近く。
飲み屋さんとかが並ぶ通りに、ある神社。

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綱敷天神社。

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社号標。

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並びにあるもうひとつの鳥居。

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入って右側に、伏牛と。

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白龍大神と、猿田彦大神。

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真っ直ぐ進むと、拝殿。

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拝殿の、お賽銭とか入れる口に、「猫侵入防止柵」
いや、そんなん書かんでも、誰も気にしないと思うが。
猫の侵入は、気にする人もいるだろうけど、
柵があったって、気にしないよね。
せいぜい、ああ誰か手ぇつっこんで、賽銭盗るんかー、って思うくらい?
ああ、後ろ暗い人に「疑ってんのかー!」って言われたとか?

御祭神は、嵯峨天皇と菅原道真。
そして「綱敷」の名が付く他の神社同様、
菅原道真が太宰府へ左遷される際に立ち寄り、
綱をといて円座にしてもてなした。
と言う伝説が残っている。

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そして、入って左側に、手水舎。

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喜多埜稲荷。

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初めてお詣りしたとき、鳥居はこんなんだった。

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なので、危ないから入っちゃダメだった。

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翌年正月に行ったら、キレイになってた。
この間2ヶ月。
うーん、立て替え見たかったなー。

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御朱印。


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ちょっとした試み
2万ヒット御礼!

と言うわけでもないが、今まで行った神社仏閣の一覧を作ってみた。
まだまだたいした数ではないが、
それでも、書き出してみると、結構大変(;^ω^)

とりあえず、大阪府の神社の分だけ出来たので、載せてみる。
いずれ寺や他府県の分も、でき次第アップ予定。

いろいろ中途半端だけれど、まあ、自己満足と言うことで。
生ぬるい目で見てやってください(笑)
索引
今まで行った神社仏閣の一覧。
“つづき”を開いていただくと、一覧へのリンクがあります。

現在近畿2府4県の神社のみ。
順次追加予定。
清見原神社
大阪市生野区小路2-24-35
きよみはらじんじゃ。

大阪市営地下鉄の小路駅から、南西へ。
小路小学校の南隣。

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社号標。

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手水舎。

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祖霊殿。

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遙拝所。

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春高稲荷。

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拝殿。

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本殿。
主祭神は天武天皇。

年代は詳らかではないが、天武天皇が飛鳥浄見原から、
難波に行幸された際、当地で休憩された縁で、天皇崩御の後、
大伴氏が、この地に天武天皇宮を建て、崇敬した。

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御朱印。


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深江稲荷神社
大阪市東成区深江南3-16-17

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鳥居の右側に、社号標。

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左側にある石碑は、「深江菅笠ゆかりの地」「摂津笠縫邑跡」

笠縫邑は、宮中に奉祀していた天照大神を移し、
豊鍬入姫命に託して祀らせた場所、とかで、
大嘗祭、豊明節会の起源に関係する土地、とも言われているそうだ。

深江の笠縫邑は、大和の笠縫邑から笠の材料を求めて移住してきた
笠縫氏の居住区だったらしい。
そして移住してきた笠縫一族が、笠作りを始めたのが、
深江の菅細工の始まりと言われているそうです。

今でも深江の菅笠は、伊勢神宮式年遷宮や
天皇が即位する際の儀式「大嘗祭」のときに、献納されているとか。

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手水。

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拝殿。

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本殿。
御祭神は、稲倉魂大神・猿田彦大神・天鈿女大神。

写真撮ってないけど、鳥居のそばに地車小屋があって、
お詣りした日の翌日が秋祭りとかで、
いろいろ準備をされていました。

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御朱印にも、菅笠が。


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石切劔箭神社~旧ブログから
近鉄石切駅を西へ出て、南に進み、突き当たりで、
山を下って、石切神社へ。
東大阪市東石切町1丁目1−1

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社号標。

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時計付きの手水舎。

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三の鳥居からの拝殿。
参道の方々は、ただの参拝者ではなく、お百度を踏む方々。
お百度石は、多くの神社で見るけれども、
実際、お百度参りをしている人を見るのは、私は、この神社くらい。
しかも、いつ行っても10人くらいが、廻っておられる。
それだけ霊験あらたか、と言うことなのか。

ここは「でんぼの神様」と言われている。
「でんぼ」は、もちろん「電書ボタル」ではなく、できもののこと。
できものは、吹き出物とかだけでなく、腫瘍にも到るとか。

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一の鳥居、二の鳥居方向に、絵馬殿。
屋根の上のは、剣か。

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絵馬殿近くに、親子牛。
上之社近くにもいるが、いわれは知らない。

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御朱印。


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石切劔箭神社上之社~旧ブログから
近鉄の石切駅を西側に出て、線路沿いを南に行く。
突き当たりまで行くと、山を登ると石切神社上之社。
下ると石切神社、と言う風に矢印が出ている。

結構キツイ角度の坂を登っていくと、上之社。

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東大阪市上石切町2丁目34
坂を登った上に、さらに階段。

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階段の手前に手水舎。

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拝殿。
御祭神は、饒速日尊、可美真手命。
拝殿の右側に、授与所があり、そこで御朱印を頂く。

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書いていただいている間に、案内板に書かれているところを廻る。

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池に祠。
その周りに、何か。

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作り物の亀。
願い事が叶ったら、お礼として奉納するんだとか。
じゃあ、ここがお礼池と言うことか。

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ここが石切の御滝だろうか。

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婦道神社。
御祭神は、弟橘姫命。

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婦道神社の社。

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登美霊社。
貫のない鳥居。
ぱっと見、鳥居だけど、これも鳥居でいいのか。

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社殿の方も一見神社らしくない。
千木はあるんだけども。

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八大龍王社。

一通り詣って、戻ってくると、御朱印ができあがっていた。

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原田神社
豊中市中桜塚1丁目2-18
阪急電車の岡町駅の東側。

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社号標。
木が茂ってて半分見えない(>_<)

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手水舎。

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稲荷社。

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本殿左側の摂末社。
鳥居の右柱と、貫の柱の内側が、新しい。
豊中あたりは、あの地震の時、大阪の中では、
被害の大きな地域だったから、そういうことなのかな、
と、勝手に思ってます。

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お詣りに行った日は、原田神社獅子神事祭の期間中で、
社の中で、神職の方と氏子さんらしき方が、打ち合わせ中。

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拝殿。

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本殿。
御祭神は、須佐之男命。
元々は大きな神社だったそうで、
この後に行った、岡町駅挟んで西側にある、
大石塚・小石塚古墳」も、社地だったとか。

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御朱印。
お祭り準備で、バタバタしている神職の方を捕まえて、
書いてもらった。


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清涼寺~旧ブログから
嵯峨釈迦堂とも呼ばれる清涼寺。
阪急嵐山駅から、バスか徒歩で行くが、バスは本数が少ない。
徒歩で15分程度か。
駅前で自転車借りるという方法もある。

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入り口の門。

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手水舎。

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鐘楼。

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聖徳太子殿。

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一切経蔵。

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阿弥陀堂。
光源氏のモデルの一人、源融の別荘跡地で、
霊宝殿には、融公が自分の顔と同じに彫らせたという、
光源氏写し顔の国宝阿弥陀三尊があるんだそうだ。

清涼寺境内には、源融の墓もある。

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本堂。
ご本尊は、釈迦如来。

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本堂左に、秀頼公首塚。

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さらに左に、薬師寺。

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薬師寺本堂の前に、「生の六道」の石碑。
小野篁が、冥土から帰るときに嵯峨六道町の、福正寺の井戸を使ったとされ、
福正寺が廃寺になった際、いくつかの仏像が、薬師寺に移されたとか。
ちなみに、福正寺の井戸は現存していない。

さてそうなると、珍皇寺の黄泉がえりの井戸とは?
確かに、通勤距離を考えると、行きの入り口が珍皇寺の井戸で、共通なら、
出口も珍皇寺の方が便利。
しかしそもそも、冥土通い自体がファンタジーなので、
嵯峨-五條間をファンタジーに通ってもいいんじゃないかと思ってます(^ω^)

まあ、本家争いって、どこでもあるよね?みたいな。


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福島天満宮
大阪市福島区福島2丁目8-1
JRの福島駅、新福島駅、阪神の福島駅が最寄り駅。
一番近いのは、阪神の福島駅。

私は出先から行ったこともあり、JR新福島から。

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手水舎。

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末社。

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摂社。
吉高稲荷神社。
宇賀御魂大神を祀る。

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拝殿。
御祭神は菅原道真公。
相殿神に、大国主命、事代主命、少彦名命。

福島には元々三天神あり、上の天神、中の天神、下の天神があった。
上の天神に、中の天神を合祀して、福島天満宮になり、今日に至る。
相殿の少彦名命は、元々中の天神の主祭神。

天神=天神様=菅原道真、と言うイメージだけど、
天神=天満宮ではなく、○○天神には、天津神を祀る神社もあり、
私が見た中では少彦名命が、主祭神のところが多いように思う。
まあ、圧倒的に菅原道真公が多いんですが。

ちなみに下の天神はここ→天神社

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御朱印を頂いたときに、略記もいただきました。


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鳥居 390、391
今日は、大阪市内を2社。

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深江稲荷神社

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清見原神社

深江稲荷は明日、地車が出るらしく、境内の地車小屋で、作業中でした。


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木嶋坐天照御魂神社~旧ブログから
このしまにますあまてるみたまじんじゃ。
通称木嶋神社、蚕ノ社。

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嵐電の蚕ノ社駅を下りると、すぐ近くに一の鳥居。
このそばにはバス停もある。
この鳥居の額には「蚕養神社」と、ある。

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二の鳥居と。

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社号標。
大きい方は、式内郷社木嶋坐天照御魂神社。
小さい方はたぶん、蚕神社。

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手水らしきもの。

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拝殿。
本殿に、天御中主命、大国魂神、穂々出見命、鵜茅茸不合命。
東本殿に、織物の祖神を祀る。(蚕養神社)

そして本殿に向かって左側に、三柱鳥居。

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拝殿前の境内から。

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元糺の池と三柱鳥居。
元々は手前に見える石畳の処も、泉水で満たされていたが、
近年の開発などで、涸れてしまったらしい。
初めてここを訪れたとき、たまたまだかで水があり、
鳥居を正面から見られず、残念に思っていたが、
水のある状態を写真に撮っておけばよかった。

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しかし水がたまっていれば、この角度で撮れないというジレンマ。


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京都ゑびす神社
京都の都七福神の1社。
今回の行程で、一番最後に行った。
もうこの辺で暑さも相まってへろへろだったし、
鳥居写真も、御朱印も以前紹介しているので、
ここは宙海さんに、お任せと言うことで、私はベンチで休憩(;^ω^)

なので、今回は以前の写真多め。
「~旧ブログから」をつけた方がよかったかも知れん。

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大和大路側の入り口。

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社号標。

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手水舎

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戎像。

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摂末社の、天満宮の牛。

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拝殿。
これだけ、今回の写真。

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拝殿。

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えべっさんなので、本殿の裏側(ここでは横側)に、
叩くところがある。
えべっさんは、耳が悪いので、壁をどんどん叩いて参拝を知らせるんだそうだ。
てっきり「蛭子」だからかと思ってたが、今宮戎も、ここも事代主なんだ。
事代主は国譲りの時に、釣りをしていたので、
七福神のえべっさんは釣り竿を持っているとか。

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裏側(西側)の入り口は神門。

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御朱印。

御朱印は「ゑびす神社」社号標は「恵美須神社」
公式サイトは「京都ゑびす神社」
どの表記が正式名称なんでしょうね?


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若宮八幡宮社
珍皇寺を出て、お昼を食べて、次は神社。
五条通沿いにある若宮八幡宮社。

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鳥居と社号標。

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清水焼の発祥の地だそうだ。

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八角形の水盤。
亀甲だろうか。

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参道と階段。

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登って、拝殿。

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本殿。
主祭神に、応神天皇、仲哀天皇、神功皇后。
左の相殿に仲恭天皇。
右の相殿には、陶祖神椎根津彦命が祀られており、
陶器神社としても知られている。

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拝殿前の境内に置かれた、ハートの石。

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孝明天皇御胞衣埋…
しまった途中までしか写ってない(;^ω^)
胞衣を埋めたところなんだろうと思う。
胞衣を埋めると言えば、玉造稲荷に、秀頼の胞衣を埋めたところがある。
孝明天皇は、江戸時代最後の天皇。
胞衣を埋める習慣は、少なくとも戦国時代から、
江戸末期まではあったと言うことか。

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御朱印。
坐摩神社内にある、大阪の陶器神社は、坐摩神社と別に御朱印があるので、
ここはどうかな?あるのかな?
と、思いつつも、ついに聞けず(へたれ)
家帰って調べたら、やっぱりある見たい(´・ω・`)
聞けばよかった。


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六道珍皇寺 3
珍皇寺の限定朱印。
夏の六道参りの時に、限定朱印が出るのは知っていたが、
暑くていつも行けないので、
この特別拝観で出してくれてたりしないかなーという、
淡い期待を持って、お金も持って行ってみたわけですが。

出てました。
しかも、秋の特別拝観限定も。
この、秋の限定。
私が行ったとき、既にラスイチ。
現品限り、展示品のみ。
さあどうする。
今回友達と二人で行ったが、二人とも御朱印集めてるし。
しかし最後の一組。
他の人に買われては、じっくり見ることも出来なくなるので、
とりあえず購入、後で話し合おうと言うことに。

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書き置きの限定朱印は、それぞれのセットで、袋に入れてくれた。

まず、夏の限定御朱印。

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小野篁と、閻魔大王。

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ご本尊薬師如来と、地蔵菩薩。
後、日光菩薩と月光菩薩があるらしいけれど、今回はこの四枚。

秋の限定朱印。

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こちらは、日光・月光両菩薩あり。
まあ、台紙が色違いなだけ、って言えばそうなんですが(;^ω^)
そして春の限定朱印は台紙が緑。

で、この御朱印の行方はと言うと、結局私がゲットしました。


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鳥居 389
10月7日。
この日も1社だけ。

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阪急の岡町駅前の、原田神社。
駅前だが、入口は駅と反対方向。
(本殿の後ろ側に駅がある形)


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六道珍皇寺 2
さて、本堂に上がらせていただいて、即、
井戸の見学というわけではなかった。

まず、ご本尊のお詣りと、珍皇寺の説明などを聞き、
次の間で、十界図などを見せていただく。
その次の間で、最近描かれた十界図の説明。
ポップでカラフルなのはいいとして、
古い十界図にあった、老いの坂の、入り口出口の鳥居がないのは、
何故なんだろう?
鳥居ないんだ(・´з`・)
そして、説明の時に「あそこの“有頂天家族”のポスターのところに、
アンケートがあるので」と言われた。
結局、アンケートは書かなかったが、「有頂天家族」が気になり、
とりあえず、最終回に間に合ったので、アニメを見てみた。
最終回一回で、解るはずもなく(笑)
とりあえず、今流行の、実在の都市をぼかすことなく描く、
ご当地アニメなんだな、と。
違う関東の「家族」を想像して、ドタバタギャグだと思ってたわ。
あっちも読んでないけど。

さて、本題の冥土通いの井戸ですが。

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普段はこんな感じで、本堂の右側の小窓から覗くわけです。

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がんばって撮って、こんな感じ。

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で、今回は、写真こそこんな風に縁側からしか撮れないんですが、
見学は、間近まで行けて、おさわり自由。
と言っても、本来の井戸の周りを、コンクリートの枠で囲って、
金属の蓋を被せているって感じかな。
さわれるのは、コンクリとフタ。
さすがに、フタの格子の隙間から手を突っ込むことは出来ない。
穴、小さいし。

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祠は、角度的に、窓からの方がよく見えたかな。
実際は間近でお詣りできてるんですが。

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井戸。
埋められてるんでしょうか、シダっぽいのが繁ってました。

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そして、冥土通いの井戸の向こうに見える扉の向こうに、
近年発掘されたという、黄泉がえりの井戸が。
文献には載っていたんだけれど、よその土地だったので、
調査が出来ず、近年買い取って発掘したとか。
こちらは、井戸らしい丸い穴が見えました。

では、清涼寺の生の六道は?
一応、出口は嵯峨って聞いてたんですけどー、とか聞いてみたけど、
長いことそういわれてましたけど、最近見つかったんですよ。
文献では、以前から確認されてたんですけど、
よその土地で発掘調査が出来ず、今回買い取ることが出来たので、
発掘調査できました。
そうなんですか、確かに嵐山、遠いですもんねー。
そうですね。
通勤に無理ありますよねー(笑)
みたいな会話。

スルドクツッコムには、知識不足な私。

井戸の見学を終え、本堂に戻る。

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途中のお庭に鶴亀の置物。

本堂に戻って、御朱印を頂く。
珍皇寺さんは、建仁寺派のお寺のためか、
並んでいる御朱印帳が、建仁寺の風神雷神だった。

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朱印帳にいただいた分。
何故わざわざ「朱印帳に」と書いたかというと、
書き置きで、限定朱印があるから。
限定朱印の方は次回に。


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六道珍皇寺 1
西福寺から東に進む。

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大椿山六道珍皇寺。

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特別拝観 寺寶展。
普段はこのまま入るのだけれど、今回は特別拝観と言うことで、
門を入ったところで、拝観料を払う。

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特別だから、薬師堂も開いてるし、

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閻魔像と、小野篁像のあるここも開いている。
普段は小窓から眺める像も、はっきり見られます。

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そして迎鐘。
お盆に、ご先祖の霊を迎えるのに突く鐘。
お盆じゃないけど、帰りがけに尽かせてもらった。
なんでも、この鐘を作ったお坊さんが、鐘のお披露目を目前にして、
中国への留学が決まり、三年たったら帰ってくるから、
その時お披露目をすると言うことで、鐘を地中に埋めて旅立った。
しかし、一年半後、他のお坊さんがこれを掘り出してしまった。
それを聞いた留学したお坊さんは大層悔しがったとか。
また、中国まで聞こえる鐘の音なら、あの世にも届くだろうと言うことで、
迎鐘になったとか。

あーそりゃあ人としてアカンやろー。
三年待って帰ってこなかったとかならまだしも、
半分の期間で掘っちゃうとか。
詳しいいきさつを聞いたら、見方も変わるかもだけど、
この時聞いたエピソードだと、そういう感想になる。

なんでしょう。
手近なところでたとえると、帰ったらみんなで食べようね、と、
ホールケーキを置いて二時間ほど外出したら、一時間ほどで勝手に出されて、
帰ってきたら、「お帰りー、あんたの分もあるよー」とか言われた感じか。
アタシが買ったケーキ、なに勝手に出して、
さも自分が買ってきたみたいに振る舞ってんだよ!
みたいな。

うわ、むかつく(笑)
オカンか(笑)

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で、本堂の左側、テントのところから入って、いよいよ、井戸の見学へ。

2に続く。


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西福寺
六波羅蜜寺を出て、北上すると、三叉路の突き当たり。
突き当たりには、幽霊の子育て飴で有名なみなとやさん。
左手の角が、西福寺。

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角には「六道の辻」の石標。

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入り口。

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入ると正面に、お不動さん。

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右側が本堂か。

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御朱印は書き置き。
いつも書き置きなのか、私たちが訪れたときに、
ちょうどお坊さんがお出かけになったので、
入れ違いになったからかは不明。


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六波羅蜜寺
西国三十三ヶ所十七番札所で、都七福神の辨財天。

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福寿弁財天。
本堂はこの右に。

ちょうど団体さんが来ていたみたいで、
御朱印を頂く窓口前に、山積みの朱印帳とか。
あー、時間かかるかー?
と、ちょっと心配したが、ふたつある窓口のひとつで、
団体さん以外を挟んでくれたので、そんなには待たなかった。

ご本尊は十一面観音。

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左は本堂で頂いた御朱印。
右は本堂の右側の、銭洗い弁天とかあるところの授与所でいただく。

私はどうもこの、銭洗いって言うのが…
まったく別件ではあるが、昔信者から、お金は汚れているとか言って、
集金するとか言う事件だかなんだかあって、
お金を清めるというと、その時のニュースかなんかで見た、
お清めかなんかで燻され、変色した札束を思い出して(’A`)

その上、今までなかった某神社でも、銭洗いが始まってて(’A`)


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鳥居 388
10月2日

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福島天満宮。

福島と言っても、福島県ではなく、大阪市福島区。
出先から行ったのと、天気が怪しかったので
(結局降らなかったみたいだけど)
この日はこの一社だけ。

ただ、
阪急-地下鉄-JR-阪神-阪急と、
電車の種類だけはいっぱい乗った(゚∀゚)


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