鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
車折神社 1 ~旧ブログから
くるまざきじんじゃ。

車折神社の入り口。

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三条通側。
見ての通り、鳥居脇にバス停。
京都バスと、京都市バスの「車折神社前」

北側は、嵐電の車折神社駅の前。

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両方阿形の狛犬。

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社号標。

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嵐電の駅の方から、裏参道を行くと、滄海神社(弁天神社)

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ここに「緑色の手桶は元の場所に戻してください」と、書かれていて、
緑色の手桶とは?と、疑問に思ってたんだけど。

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ちょっと離れたところの手水の脇にありました。

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そのまま進むと、独特の形をした手水舎。

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水盤と柄杓。

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本殿の正面。

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中門の扉は閉まっている。

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右側から入る。
夏越の祓の時だったので、茅の輪が付いている。
ここの右側に、手桶の手水。
左に、赤い屋根の手水舎がある。

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拝殿。

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本殿。
御祭神は清原頼業公。

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御朱印。

嵐山に、三船祭の終着点になる、
車折神社頓宮がある。
頓宮は↑の神社名をクリック。


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釆女神社
3年越しで、釆女神社の中を見ることができた。

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普段は閉まっている釆女神社。
中秋の名月に行われる例祭の時だけ開放される。

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狭い境内には、祭礼用のイスが並べられて、
充分な距離が取れずに、全体を入れることが出来なかったが、
やっと拝むことが出来た。釆女神社の祠の正面。
御祭神は、釆女命。

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授与所側を取り忘れたので、去年の画像。

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去年の画像と言えば、
去年鳥居の横に積まれたこの小さい船。
なんに使うんだろう?と思っていたら。

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池に浮かべるんだったんですね。
去年は、午後から台風来たから、池に出してなかったと。

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今年は、いい天気だったので、お祭りが行われたようです。
お祭りは5時からで、この時4時過ぎ。
私の目的は、釆女神社の祠を見ることだったので、
目的完了で、帰ります(笑)


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漢国神社
近鉄奈良駅から、やすらぎの道をちょっと南へ。
かんごうじんじゃ。

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西側の歩道を行くと、右手に見える鳥居と社号標。
写ってないけど、鳥居の右側に「漢国神社」
左に写っているのが「饅頭の祖神 林神社」

鳥居をくぐって、参道を神門へ。
途中右側に、社務所があるので、そこで御朱印を頂く。

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漢国神社と林神社の朱印が押してある。

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神門をくぐって左に手水舎。

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手水の横、井戸の上かな?に、水神社。

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拝殿。

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本殿。
御祭神は、園神に大物主命。
韓神に、大己貴命、少彦名命。

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そして、おまんじゅうの神様、林(りん)神社。

御祭神は、日本に饅頭を伝えた林浄因命と、菓祖神田道守命。


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狛犬と、狛餅。
今回はちゃんと近くで見て触ってきた。
本物の餅じゃなくて、石だった。

ちなみに、林浄因は中国から来た僧。
お坊さんも神様にしちゃうあたり、ゴーイン(笑)


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梅宮大社~旧ブログから
阪急松尾駅を下りて、松尾大社の反対側、
踏切と橋を渡っていく。

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梅宮大社。
社号標には「官弊中社梅宮神社」とある。
梅宮神社は旧称だそうだ。

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神門。
お酒の神様なので、酒樽がいくつも乗っている。

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手水舎。

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拝殿。
御祭神は、酒解神 (大山祇神)、酒解子神(木花咲耶姫命)、
大若子神(瓊々杵尊)、小若子神(彦火火出見尊)。

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稲荷社。

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お酒の神様でもあるが、子授け、安産の神様でもある。
霊験あらたかな「またげ石」というものがあって、
またぐと子宝に恵まれるんだとか。
ただ、神域の奥、本殿の横にあって、ちゃんとご祈祷を受けないと、
またげないらしい。
拝殿横の瑞垣のところに、「またげ石」と書かれた木の立て札があったので、
見ることはできるんじゃないかな。
見てないけど。

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梅宮と言うだけあって、梅の名所。
神苑にはたくさんの梅があるらしいが、まだ見に行ったことはない。

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もうひとつの看板。
猫。
飼われてるっぽい。
1年半前に行ったとき、確か4~5匹いた。

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御朱印。


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豊崎神社
高瀬神社でいただいたお下がりが重いので、
一旦家に帰って再び太子橋今市までバス。
ここで市バスを乗り継いで、豊崎神社へ。

バス停は「豊崎神社前」で降りるんだけど、
実質JRバス車庫前といった感じ。
神社は、車庫の向こう側のガード下をくぐった向こう側にある。

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社号標。

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狛犬。

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手水舎。

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拝殿。

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本殿。
御祭神は、孝徳天皇。
素戔嗚尊、応神天皇、僧形八幡。

以前行った南長柄八幡宮の、連絡先がここだったので、
御朱印をお願いするときに聞いてみたら、
こちらで一緒にいただけるというので、2社分いただきました。

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鳥居 386、387
今日は、六道珍皇寺の、特別拝観に行ってきた。

珍皇寺さん近くの、商店街にある神社。

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額には「繁栄稲荷大神、琴弾辨財天」と書いてあった。

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五条通沿いの、若宮八幡宮。

後、恵美須神社も行ったけど、ここは前に鳥居載せてるから、
ノーカウント。


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高瀬神社
白山神社のところで書いたが、
白山神社と高瀬神社は兼務社で、
この日は高瀬神社にいらっしゃるというので、
地下鉄の大日から太子橋今市に戻り、
市バスで滝井まで行き、高瀬神社へ。

この日は一日乗車券を使っていたのと、
すぐにバスが来たので乗ったけれど、徒歩でも15分くらい。
京阪電車を使うなら土居駅が最寄り駅。

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鳥居。

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社号標。

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拝殿。
御祭神は、天御中主命。

ちなみに11年11月にお詣りしたとき。

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鳥居。

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社号標。

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拝殿。
これらすべてに変化があるんだけれど、
拝殿の写真に写っているもの以外まったく気づかなかった。
拝殿のは、周りの楠が剪定されて、明るくなっている。

鳥居は、新しくなっている。
言われてみれば、真っ白だよ…
気付よ。
もう、おまえ、人前で鳥居好きって言うなよ。
orz

鳥居が傾いて危険になったので、今年立て替えたんだとか。

社号標は、鳥居の立て替えの時、字のところに色を入れたら、
「高」の字が、口でもハシゴダカでもなく、
「日」だったことが解ったんだとか。

ここでは宮司さんにいろいろ教わっただけでなく、
近隣の神社マップと、朔日のお下がりまでいただきました。

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御朱印。


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飛来神社
白山神社から、北東へ。
守口市立庭窪小学校のお隣。

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無人の小さい神社。

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鳥居は額束のある神明系鳥居で、すべて角柱。
笠木は微妙に五角柱か、荒い角柱か。

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手水舎。

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社殿。

飛来神社の飛来は、何が飛来したのか。
神社で飛んでくるものと言えば、
熊野系のカラス、八幡の鳩、天の磐船、
ヤマトタケルなら白鳥、菅原道真で梅。
後、何がある?

飛来神社は、元は佐太天満宮の御旅所だったという。
なら、飛び梅か。

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社殿に梅鉢。
やっぱり梅か。

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でも、鶴?白鳥?もいる。

そして由来書きによると、御祭神は天之御中主神と、菅原道真だけれど、
江戸中期に、天之御中主神を勧請し、昭和35年に菅原道真を合祀、
と書いてある。
菅原道真公をお祭りしたのは、ずいぶん新しい。
しかし、それより以前は佐太天満宮の御旅所だったようなので、
やっぱり、飛んできたのは、梅でいいのかな。
そもそもいつから「飛来神社」なのかは書いてないので、
結局よくわからないんだけれど。


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白山神社
地下鉄大日駅から北方向へ、
この大日と、大日如来と関係あるのかなー、
ないのかなーとか思いつつ歩く。

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白山神社。
社号標。
長い参道の奥に鳥居。

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手水舎。

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広い境内と拝殿。

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本殿。
御祭神は、古い木札の方には、
伊弉諾尊、伊弉冉尊、菊理媛命、経津主命、
天児屋根命、武甕槌命。
新しい白い立て札には、
白山大権現、春日大明神、となっていた。
「伊弉諾尊、伊弉冉尊、菊理媛命」=白山大権現。
「経津主命、天児屋根命、武甕槌命」=春日大明神。
と言うことか。

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広い境内にポツッと、白山稲荷。
こちらは宇賀廼魂命。

拝殿手前にある社務所に人の気配はないが、
連絡先の書いた貼り紙があったので、電話してみると、
兼務社にいるという。
兼務社は、以前お詣りしたけれど、御朱印がいただけてなかった神社だったので、
そちらにうかがって、いただいてきた。

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御朱印。


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斎宮神社~旧ブログから
最寄り駅は、嵐電の有栖川になるのかな。
私は、阪急の嵐山で、自転車借りて、
三条通を東へ走ったので、よくわかりませんが。

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社号標。

「野々宮」の名前こそ付いていないけれど、
ここも、そういう潔斎所のひとつ有栖川禊の旧跡。

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細石。
あんまりさざれて無いような気もするが。

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拝殿。
天照大神をお祀りする。

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社務所と、白龍大神。

この社務所の前に、セルフ御朱印セットが置いてあるので、
自分で朱印帳に押す。

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こんな感じ。
さすがに、書くものまでは用意されていなかったので、
家に帰って日付を入れようと思って、今に至る(;^ω^)


と、ここまで書いて、ストックしておいたら、あの台風。
ここは、桂川からは500mくらいあるけど、
すぐ近くに、大沢池から桂川に流れる小さい川があるみたい。
大丈夫だったのかな。
京都は近いと言えば近いけど、
淀川みたいに、ちょっと見てくるって言うほどは近くない。
でも、近いうちに、また行ってみようかな。


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鳥居 385
9月19日。
中秋の名月の日に行われる、釆女祭の時にだけ、
門が開かれる釆女神社に行ってきた。

ついでに以前お詣りして、御朱印を頂いていないところも廻って、
でも、新しいところ行く時間ないかな。
釆女祭の開始の5時に合わせて、遅く出てきたからな。
とか思いつつ、でも奈良だったら、ひょいと横道覗いたら、
神社があったりして(笑)なんて、キョロキョロしてたら、

あった。

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隼神社。

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御祭神は、角振隼総別命。

以前友達に、「奈良駅あたりの神社は、赤いな」と言ったら、
「そうやね」と肯定してくれた。
そして、やっぱりここも、赤いの。
春日大社の摂末社が赤いのは、なんとなく解る。
春日大社、赤いもんね。
でも、こことか、直接摂末社でないところも、赤い。
同じ奈良でも、大神神社あたりだと、茶色いんだけどね。


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伏見稲荷あたり 7
そろそろ稲荷山も、ふもとだろうか。

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真ん中がきれた鳥居。
出世門。

個人的には鳥居は結界だと思っているので、
(たとえ鳥居の横から入り放題でも)
真ん中が切れているのは鳥居として、どうかしらとも思うが、
それはそれとして、コレクションには加えたかった逸品。
何処かでこれは鳥居じゃないから、出世門と言うんだ、
とか書いてあるのを読んだ気がするが、

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藁座に、こういう貼り紙があるので、鳥居です。
そしてここにもカエル。
ってことは、ここも大日本大道教?

いえ、ここは。

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ここの鳥居。

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尼寺とあるので、仏教系のようです。
そして、ここの窓口に、珍百景で紹介された鳥居、
みたいな貼り紙があって(・´з`・)

鳥居好きには、以前から有名な鳥居なのに(・´з`・)
その番組見てないよ(・´з`・)
見たかったよ(・´з`・)

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ちなみに下から上がってくると、こう。
植木とかで半分隠れちゃうので、表裏とか気にしないなら、
裏から撮った方が、解りやすい。

そしてここからさらに下ると。

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産場稲荷。

さらに進むと、八島ヶ池にでて本殿へと続く。
これで、伏見稲荷大社と稲荷山、半分くらい廻れたかな?
と言うことで、今回の伏見稲荷の話はおしまい。


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伏見稲荷あたり 6
稲荷山をどんどん下って行きつつ、ふと横を見る。

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おお!あれは!

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竹の鳥居だ。
塗装もなく、貫の部分以外は、節を削ったりもしていない、そのままの竹。

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奥には小さい祠。
中には狐が設置されていたから、たぶんお稲荷さん。

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元来た道に、戻ろうとしたら。

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鳥居が見えたので、こっちへ階段を下る。 
狛がえる。

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こっちにも竹鳥居。

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ここは大日本大道教の境内だった。
道教?仙人とかの道教なの?
境内全部は廻らなかったけど、今まで道すがらに見てきたのと同じような
石碑群だけだったような?
後ここには「御福大神」が祀られているとの貼り紙があっただけ。
中華風なものは見あたらなかったなー。

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と思いつつ、さらに下ると、中華風?

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やっぱり、道教なん?
思いっきり鳥居とかあるけど。
お稲荷さんもあったけど。

家で調べたら、大日本大道教は、神道系のくくりらしい。
そうなんや。


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伏見稲荷あたり 5
たぶん三ツ辻あたりまで降りてきたはず。

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ここを向かって左側に行けば、登ってきたときと同じコースで、
奥社の方に行くんだけど、アップダウンがあったような気がするので、
このまま真っ直ぐ行く。

こっちはただ下るだけのような気がする(希望)

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希望通り下りがつつく中、左手に並ぶ、石碑や祠。
もちろん鳥居もいっぱい。

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不動明王や、陀枳尼天が祀られてて、このあたりは神仏習合色が強い。

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狛龍。

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荒木神社。

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拝殿。
舞殿かなあ?賽銭箱があるから、拝殿と思ったんだけど。

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縁結びの神様、口入稲荷の口入人形。
座った、裃の狐と、赤い着物の狐、立っている羽織の狐、
の三体一組で授与してもらい、
願いが叶ったら、返しに来るんだそうだ。

後2回くらい続く。


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伏見稲荷あたり 4
なんとかえっちらおっちら、ここまで来ました。

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四ツ辻。

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後もう一踏ん張り。

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途中で見かけた狐の水口。
頭に宝珠。

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御膳谷奉拝所到着。

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伏見稲荷では圧倒的少数派の狛犬。
でも、全部狐というわけでもない。

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ここで三ヶ所目の御朱印を頂く。
ここからまだ先はあるけれど、今回はここまでで引き返します。


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伏見稲荷あたり 3
千本稲荷を通って、奥社へ。

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奥社の授与所で、もう一ヶ所御朱印がいただける場所を聞く。
ここから40分かかるけど、行くなら地図をくれるというので、いただく。

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ここから先は行ったこと無い。
なんとかなるだろう。
ならなきゃ、引き返せばいいし。
と、一人参拝のお気楽さで登る。

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右に行くと、神宝神社。
でも目的地は左。

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途中、所々に祠やら石碑やら。
それぞれお詣りしている余裕なし(;^ω^)

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熊鷹社到着。
この横のベンチまで、座るとこなし。
誤算。
しかも先客ありで、座れない(´;ω;`)

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三ツ辻あたりで、やっとこ茶店で休憩。
ぼーっと、サンダルやパンプスで登る
女子スゲ━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━!!!!とか思いつつ、
眺めてたら、スーツ革靴のサラリーマンだ、タッタカ登っていった。
サラリーマンもスゲ━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━!!!!
お仕事かしら?


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伏見稲荷あたり 2
本殿の拝殿に向かって右側。

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東丸神社 あずままろじんじゃ。
ヒガシマル神社ではない。
だからお醤油とかうどん出汁の神社じゃない。

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御祭神は荷田東丸命で、邸宅の跡地が史跡として隣接している。
江戸中期の国学者で、学問の神として、崇敬されている。

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手水舎。
東丸大神ゆかりの井戸で、産湯の井戸であり、
以後学問研究の時には硯の水として愛用されたのだとか。

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拝殿。

この神社は、伏見稲荷大社の楼門のうちにあって、
本殿のすぐ近くにあるのだけれど、
伏見稲荷大社の摂末社ではなく、独立した神社なんだそうだ。


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伏見稲荷あたり 1
四回目の伏見稲荷大社。
今回は、いろんな鳥居を見るぞ、と言うのと、
御朱印を頂くぞ、ってことで行ってきた。
そして半分ぐらい廻ってみて、どうやら、ここからここまで伏見稲荷大社、
と言う線引きが判りづらいように思ったので、
まあだいたい伏見稲荷大社周辺と言うことで、5~6回続く。

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手水舎。
いつもは人で一杯だけど、たまたま人が引いた機会に恵まれた。

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手水の使い方。
まさかのおっさんモデル。
今までモデル付きの場合、水玉ワンピの女の子か巫女さんだったので、
斬新な感じがする。

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本殿の拝殿。

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拝殿前のお稲荷さん。

伏見稲荷大社は、23年に、御鎮座1300年を迎え、
それに併せて、本殿が改修された。

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22年3月。
改修前の拝殿。

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23年4月改修中の拝殿。

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同じく23年4月。
仮の拝殿。

その拝殿に向かって左手に、授与所があり、
そこで御朱印を頂く。

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そこに、御朱印マップみたいなのがあって、伏見稲荷大社では、
3ヶ所で御朱印がいただけることを知る。
奥社にあるのは何処かで見たが、もう一ヶ所御膳谷拝所でもいただける。

いつもは奥社で引き返すが、今回はその奥まで行ってみようとは思ってたけれど、
御朱印があると言うことなら、やっぱり行かないといけないか。
と言うことで、山を登る腹をくくったのだった。


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野宮~旧ブログから
バス通りから、野宮へ続く竹林は、風情があって人気の場所。

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黒木鳥居
夏越の祓の時の写真なので、茅の輪がある。

nonomiya (3)

拝殿。
御祭神は野宮大神(天照大神)
野宮神社は、伊勢神宮の斎王になる、皇族の未婚の姫が、
伊勢に向かう前に潔斎した場所に造られた神社。
斎王は天皇が変わると、新たに選ばれ、その都度新しい野宮が造られた。
平安時代の野宮は、嵯峨の周辺に造られ、
建物は天皇一代ごとに造り替えられた。

またここは源氏物語の舞台であり、縁結びの神様でもあるので、
いつ行っても若いお嬢さん方が多い。
この時は朝早め(と言っても9時半頃)だったせいか、少なめだったけど。

nonomiya (1)

手水。
小さめで、結構好き。

あと、冬12月に、「花灯路」という、ライトアップイベントがあり、
ここの周辺の竹林もライトアップされて、幻想的な雰囲気を醸し出してます。
12月の嵐山は、寒いんだけど、今現在の暑さを思うと、
ものすごく行きたいです(笑)

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御朱印。

関連として、西院野々宮神社も、よければご覧ください。


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三井寺 3
観音堂の次は、元来た階段を下り、毘沙門堂の前を通って、

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石仏の並ぶ道を行く。

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微妙寺。
微妙な名前にフラフラと寄る(笑)
ご本尊は十一面観音。

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中で拝ませていただいて、ふと見ると写経やってるよとの貼り紙。
授与所でお願いして、写経させていただく。

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納経印。
お詣りする前にいただいたので、写経のお礼としていただいてない。
そのせいか、元々そういうシステムなのか、絵はがきをいただいた。

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真ん中のはがき。
般若心境と、お守りは、観音堂で購入。


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三井寺 2
三井寺の観音堂。

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この鐘楼の右に見える。案内図のあたりが階段。
この階段を上ってきた。

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中からにあげる鐘。

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階段挟んで、鐘楼の隣に、百体観音堂。

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入り口に掲げられた大津絵。
大津絵は、元々高価な仏壇を買えない庶民のために、
三井寺の絵仏師が仏画を描いて売っていたもので、
後に人気のお土産物となり、広く流通したのだとか。

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観音堂。

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西国三十三ヶ所巡りの十四番札所。
ご本尊は、如意輪観音坐像。
正面右側に授与所があって、
そこで御朱印を頂く。

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また、境内の、観音堂に向かって左側に、
休憩所と、喫煙所と、土産物屋があった。


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三井寺 1
長等神社を出て、三尾神社に行く途中にも、
三井寺の入り口があるんだけれど、そこを通り越して、
三尾神社に行き、そこの近くの入り口から入ることにした。

長等山園城寺。
正式名称に、ちっとも引っかかりがない三井寺ですが、
なんで三井寺って言うんでしょうか。
紀三井寺だと、三つの井戸があるんで、
紀州の三つの井戸の寺って解るんですけど。

実は、紀三井寺を、紀州の三井寺、三井寺から分かれて出来たんだと、
思いこんでましたが、宗派も違うし、関係ないのかな。

で、三尾神社近くの入り口から入っていくと、
園城寺別所水観寺。

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手水。

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本堂。
ご本尊は、薬師瑠璃光如来。
こちらでも御朱印がいただける。

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水観寺をでて、階段を上る。

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階段脇に、浄妙坊坊跡。
三井寺の僧兵、浄妙坊の坊の跡地。
浄妙坊は、祇園祭の浄妙山になっている人だそうだ。
浄妙山はこちら→猫舌日記つづき

階段を一旦上りきると、分かれ道。
右手の方に、

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十八明神。
一度下った勅許が、比叡山の横やりで取り消しになった。
怒った阿闍梨の強念が鼠の大群になり、比叡山を襲った。
その時の鼠の霊を祀っているので、「ねずみの宮」とも言うらしい。

そのさらに向こうに、

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毘沙門堂。
と、さらに奥に続くが、最初の階段を上りきったところを真っ直ぐ、
さらに階段を上ると、観音堂へ続くので、先にそちらに行く。

続きは次回。


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紀三井寺~旧ブログから
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パンダ列車に乗って和歌山へ。
JR紀三井寺駅を下りるとすぐ。

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紀三井山金剛宝寺護国院(きみいさんこんごうほうじごこくいん)
寺号標石と、護国院楼門。

階段上って、楼門くぐって、二百三十数段を上る。
拝観料が必要だが、どこで払ったっけかな。
新しい観音様を見るのも別料金だったので、入場寺にセット券で買うと、
ちょっとお得だったはず。

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楼門下の階段脇に祇園社。
牛頭天王が祀られている。
牛頭天王は、素戔嗚尊と同一視され、神仏分離の際に、
神社側に祀られた牛頭天王は素戔嗚尊に改名。
ここはお寺だから、牛頭天王のままなのか。

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白龍大神。
右の看板は、その後ろの木のもの。
紀三井寺の応同樹(タブの木)

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大樟龍王。
紀三井寺の樟木。
和歌山市指定文化財(天然記念物)

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そして、大観音蔵のいらっしゃる仏殿。
近くで撮り忘れたので、遠くからの写真。
白い土台のようなところが2階までで、
上に乗っかった家っぽいところが3階。
3階で一旦外へ出て、ベランダから中を覗くと、
ちょうど観音様のお顔あたりが見える。

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天気がよかったので、ガラスに外の風景が写り込み、
ガラスに押しつけたカメラのレンズを中途半端に浮かせると、
こんな写真が撮れた。


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鳥居 382~384
9月6日

今回もエンジョイエコカード(800円)で、
大阪市バス、地下鉄乗り倒してきた。
1800円分。

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白山神社。

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飛来神社。

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豊崎神社。

白山神社で、御朱印を頂こうと、社務所に貼ってあった番号に電話すると、
兼務社にいて、今日は白山神社には来られないという。
よくよく聞くと、兼務社は以前お詣りして、
御朱印がいただけなかった高瀬神社
高瀬神社だと、両社の御朱印がいただけるというので、
そちらにうかがわせていただき、御朱印を頂きました(´∀`)

そして、豊崎神社も、以前お詣りした南長柄八幡宮の兼務社。
こちらは、南長柄八幡宮に、その旨を記した貼り紙があったので、
御朱印をお願いするときに、聞いてみたらどちらも書いていただける
と言うことで、両社とも書いていただきました(´∀`)


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三尾神社のウサギ。
三尾神社の御由緒に、ある時、三尾明神(伊弉諾尊)の、
赤・白・黒の腰帯が、赤尾神、白尾神、黒尾神になられ、
中でも赤尾神が本神とされ、その出現が、
卯の年、卯の月、卯の日、卯の刻、卯の方よりだったので、
三尾神社の神紋は、「真向きのうさぎ」で、
卯年生まれの守り神なんだそうだ。

神紋だけでなく、境内には、多くのうさぎがいる。

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鳥居の両脇の灯籠に、

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うさぎさん。

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社号標に神紋のうさぎ。

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手水舎の水口も、うさぎ。

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神門に上がる階段の両脇の灯籠に、

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うさぎ。

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神門の提灯に、神紋のうさぎ。

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神門をくぐって右。
御由緒の石碑の下に、うさぎの瓦。

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その手前に、うさぎっぽい石。
目は、赤いシールが貼られていた。

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さらにその横に、親子うさぎ。

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拝殿前の「めおと卯」
どっちが妻で、どっちが夫か、解らなかったけど。

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本殿を囲む塀に、うさぎの瓦。

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目つきが微妙(笑)

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本殿の裏側。
たぶん三井寺に繋がっている門の屋根に、

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見返りのうさぎさん。
よく見ると、後ろ足が上がっている。
と、言うことは、後ろを振り返ると言うより、
首筋あたりをカイカイカイってやってるところじゃないのか。
「カイカイうさぎ」より、「見返りうさぎ」の方がいいけど。


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三尾神社
長等神社を出て北上すると、三尾神社の駐車場に着く。

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神門入る前に手水舎。

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神門。

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拝殿。

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本殿。

御祭神は、伊弉諾尊。

いただいたリーフレットによると、
その昔長等山に降りられた伊弉諾尊が、この地の地主神になられた。
この神は常に、赤・白・黒の三つの腰帯を着けられ、
それが三つの尾を引くように見えたので、三尾明神と名付けられた。

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御朱印。
最初にお詣りしたとき、社務所はお留守で、いただけなかったんだけれど、
三井寺をお詣りした後、もう一度行って、いただくことが出来た。
なんでも、毎週月曜の午前中だけは、用事があってお留守なんだとか。


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長等神社の摂末社
長等神社の、本殿に向かって左側。

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お稲荷さん。
鳥居が三基なので、お稲荷トリオかと思ったら。

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手前から、正一位榮稲荷大明神のお社と、
末春稲荷大明神、権平稲荷大明神、これは石碑が二基。
そして、駒竹稲荷大明神の祠。
お稲荷カルテットだった。

そして本殿右側に。

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馬神神社。

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鳥居をくぐると大津馬神社の社号標。
馬-神社、なのか、馬神-社、なのか。
とか、どうでもいいことを思ったり。
きっと旧称とかそんな奴。

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馬神神社の社。

馬の神様として、古くから崇敬され、昔は旅人などが道中の馬の安全を祈願し、
現在では、競馬、乗馬関係者、馬好きの人、午年生まれの人などが参拝するようだ。

また、馬に悪さをする馬魔(ぎば)と言う妖怪よけの神社として
水木しげるとかの、妖怪本に載っているらしい。


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長等神社
京阪三井寺駅から琵琶湖疎水沿いを行くと、三井寺に着くんだけど、
その前にちょっと南下して長等(ながら)神社へ。

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楼門と社号標。

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手水舎には、立派な水口の龍。

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なかなか精悍な顔つきなのに、水源が変わったのか、
はたまた胴が立派すぎて水量を絞れないからか、
口にチューブが結わえ付けられている。

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拝殿前の狛犬。
ブロンズっぽいが、どうも質感や色の具合が陶器っぽい。
でも神社の方に聞いたらブロンズだって言ってたから、ブロンズなんだろう。

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今回はちゃんと拝殿も撮った。

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拝殿入り口。

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回廊式の拝殿。
御祭神は、建速須左之男大神、大山咋大神、
宇佐下照姫大神、八幡大神、市杵嶋姫大神。
元は天智天皇が、大津宮に遷都したときに、都の鎮守として、
建速須佐之男大神を祀ったのが最初で、
後に、三井寺の開祖円珍が、日吉山王神を勧請して、祀った。

以前行った関蝉丸神社も、大阪天満宮の白米稲荷も、
回廊式の所は一応ぐるりと廻ってみたが、
どことも裏側にさしかかるあたりで、なんとなく怖くなる。
どこの神社でも、廻れるところは裏まで廻るんだけど、
屋根のないところだと平気なのに、こう言うところは何故か怖くなる。
狭いところが苦手なのと、何か関係あるんだろうか。

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御朱印。


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大願寺~旧ブログから
 ものいわじ おやはながらのひとばしら
  きじもなかずば うたれもすまい

と、覚えていたうた。
いわゆる、余計なことを言うと、不利益被るよ。
とか言うときに使う言葉。

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人柱の話で有名な、長柄橋。

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現在の長柄橋。
この橋と、お話の橋は別の場所だそうだ。

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孤雲山仏性院大願寺。

寺号標石には「長柄人柱遺蹟大願寺」と掘ってある。
長柄橋の人柱となった巌(いわ)氏の冥福を祈って、
推古天皇が、長柄橋の近くに橋本寺を建立したのが渕源説だそうだ。
1019年、人柱伝説に感銘を受けた後一条天皇が、
既に消滅していた長柄橋の橋柱を使って掘った地蔵尊、巌氏の絵、
橋柱の残木が、寺宝らしい。

で、JR東淀川駅から北へ進み、大願寺まで来たわけですが、
柵があって入れません(>_<)
で、一旦駅前の通りまで出て、もう一本北の横道に入ります。

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フェンスの向こうに巌氏の碑。

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傍らの説明書きによると、大水の度に橋が流され、打開策のため
人柱が検討され、その人選に、自分が対象者であることを解った上で、
「袴に横継ぎの当たった者を人柱にしよう」
と、巌氏は進言したのだそうだ。
自分は何不自由のない生活を送ってきたことの報恩の気持ちからだそうで、
613年のことだったそうです。
その後長柄橋は無事完成し、人柱の霊験で、
大水に流されることもなかったそうです。

しかし河内禁野に嫁いでいた巌氏の娘は、
父が人柱になってからふさぎ込み、言葉を発しなくなったため、
里方に返されることになった。
その道中、長柄橋を通り里の近くまで来たときに、
キジの鳴き声が聞こえ、夫はすかさず、そのキジを弓で射止めた。
それを見ていた娘が、
 ものいわじ 父は長柄の橋柱
  鳴かずばキジも 射られざらまじ
と、詠じてさめざめと泣いたという。

この伝説だと、余計な一言でえらい目にあった人はいないですよね。
むしろ、そういう遠回しなこと言わずに、素直に立候補したらいいやん、
て思うし。
ただ、家族の納得が得られてなかっただけだという感じ?

「キジも鳴かずば撃たれまい」=「余計なこと言うな」
的な話は、他の人柱伝説、たとえば、

村で米と小豆盗難事件勃発。
同時に人柱の人選の話し合い。
「盗人を人柱に」と決まる。
犯人捜し。 
子供、「小豆まんま食ったうめえうめえ」と手まりうた。
子供の父、捕まって人柱。
子供ショックでしゃべらなくなる。
後年、キジ、鳴いて居場所がばれ、撃たれる。
子供「雉も鳴かずば…」

これだと、余計なことを言ったばかりに…
と、言う流れは頷ける。

もしくは、巌氏と同じ「横接ぎ云々」の話でも、
「不自由ない暮らしの恩に報いるため」を、抜いてしまえば、
余計なことを言ったばかりに、と言う話になる。

これはもしかしたら「雉も鳴かずば…」=「余計なことを言うと」
が有名なもんだから、「報恩のため、自らの意志で人柱に」の部分を外して、
「余計なことを言ったばかりに、ひどい目に遭う」話に、
改変されたのでは?って妄想。

あと、余談だけど、上の盗難事件。
別バ-ジョンだと、「赤いまんまくった」と歌う娘。
犯人だと、村人に詰め寄られる父。
父、犯行を完全否定。
「これが証拠だ」と、娘の腹、かっさばく。
出てきたのは、古くなって赤く変色した米。
と言うのを思い出したので、ついでに書いておく。


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伏見稲荷の鳥居
ブログ開設いっしゅーねーん(゚∀゚)

と言うことで、伏見稲荷の鳥居。
うちのブログは鳥居押し。
鳥居と言えば、伏見稲荷!

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京阪伏見稲荷駅から行くと、これが最初の鳥居。

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二つめ。

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三つ目をくぐると楼門。

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本殿の横を通って、この鳥居の列をくぐると、

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千本鳥居。
ここを抜けると奥社。

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いつもは奥社で帰っちゃうんだけど、この日はさらに進んでみる。

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なぜなら、御膳谷奉拝所でも、御朱印がいただけるから。

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途中でくじけそうになったけど、茶店の奥さんに、
ここまで来たら後ちょっとと励まされ、なんとが御膳谷に到着。

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御膳谷から先に、いけそうな気もするけど、帰る体力も必要です。
などと言い訳しながら下山。

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帰りは途中から違う道を下ってみた。
鳥居380、381」に載せた鳥居は、この先にある。
どこから伏見稲荷大社の外だったのかな。
この鳥居の列を抜けたら、外だったのかしら。


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