鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
命婦稲荷社(鉄輪井)
花咲稲荷を出て、松原通に戻り、東へ2本目の筋を南へ。
ファッション専門学校を通り越して、ここ。

P1210653.jpg

「謡曲傳示 鉄輪跡」と書かれた石碑のある、この狭い引き戸。

P1210639.jpg

こう書いてあって、戸も開いていたので入ってみる。
ちなみにこの左側に2,3件の、個人のお宅の表札も。
この奥に、史跡と個人宅があると言うことで、とても入りづらい(;^ω^)

P1210640.jpg

命婦稲荷。

P1210645.jpg

手水。

P1210642.jpg

本殿。

P1210648.jpg

鉄輪井と、鉄輪社。

自分を捨てて後妻をもらったことを恨み、丑の刻参りをした女が、
安倍晴明に調伏され、この鉄輪井のあたりで息絶える。
それで鉄輪と共に霊を弔い、鉄輪塚を築いた。

昭和十年、鉄輪井の横に祀られていた氏神、命婦稲荷を再建する際、
鉄輪井も整備したところ、土の中から、鉄輪塚の石碑が発掘され、
鉄輪大明神の御神体として、鉄輪社に祀られた。

また、鉄輪井は縁切り井戸としても有名で、
昔はこの井戸の水を相手にのませると、縁が切れると言われていた。
現在、井戸は涸れてしまっているが、ペットボトルの水を持ってきて、
鉄輪井に供えて祈り、持ち帰る人もいるんだとか。

手水のところに、「飲んだり持ち帰ったりしないで」
という貼り紙があるところを見ると、手水の水を変わりに持ち帰る人もいる、
と言うことだろうか。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
鳥居 380、381
8月29日。
伏見稲荷に行ってきた。

目指すは真ん中できれてる鳥居。
てっきり伏見稲荷の鳥居のひとつかと思ったら、違うらしい。

P1210893.jpg

鬼法尼寺。
正確には「鬼」の字ではないが。

P1220038.jpg

大日本大道教。
思いっきり竹。
竹の鳥居は前にもあったけど、色も塗ってない、そのままの竹(^ω^)


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
花咲稲荷社
俊成社から、松原通の交差点に戻り、東へ。
北側3本目の間之町通りを北へ行くと、花咲神社。

P1210617.jpg

右に社号標。
左の石碑には「松永貞徳 花咲邸址」
松永久秀の孫という説もある、江戸時代の俳人、
松永貞徳の邸の鎮守社だったらしい。
御祭神は倉稲魂神。

P1210621.jpg

手水舎。

P1210622.jpg

本殿。
ちょっと埃を被っていたが、真っ白な狐。

P1210623.jpg

摂末社。

P1210630.jpg

入り口の鳥居と併せて、三基の鳥居。

P1210625.jpg

大正12年の建立。

P1210629.jpg

石製だとよく見るが、木の鳥居で建立日や奉納者の名前が彫ってあるのは、
ちょっと記憶にない。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
俊成社
暑さもピークを越えた感もあり、神社仏閣巡りを再開し、
新しい、ブログネタも出来たわけですが、
暑さのぶり返しとか台風とかで、またネタ切れするかも知れないし、
そうでなくてもチョコチョコ旧ブログネタを挟んでいこうかと思っています。




去年、松原通を歩いたときに、行きそびれた神社。

P1210613.jpg

藤原定家の父、藤原俊成の邸跡で、
後世の人が俊成の霊を祀ったのだという。

P1210614.jpg

去年調べたときは、空き地の隅に玉垣があったが、
(と言うか、グーグルマップでは今でも空き地画像)
今はその空き地にビルが建ち、そこの一区に収まっている。
松原通と烏丸通りの交差点、東側のビルの一階。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
八坂神社 6 ~旧ブログから
お稲荷さんとかえべっさんとか。

inari (1)

円山公園へ続く、東南の鳥居の手前に、お稲荷さん。
玉光稲荷社。

inari (4) inari (3)

お稲荷さん。

inari (5)

手水。

inari (6)

鳥居もふたつあったが、お社もふたつ。
右奥に見える階段を上ると、

inari (8)

もうひとつ。

御祭神は、宇迦之御魂神。

ebisu (1)

西楼門の方、太田社の向かいあたりに、北向蛭子社。
京都のえべっさん手、ずっとここのことだと思ってた(;^ω^)
祇園のえびす様なのね、祇園の。
御祭神は事代主神。

ebisu (2)

ふれあいえびす像。

naginata.jpg

参道に戻らず、そのまま蛭子社の右に行く。
右に行くと、トイレ、自販機、喫煙所のあるエリアに出る。
その途中に、長刀鉾の像。

kuruma.jpg

蛭子社の右横に、車の祓所。
ここの右方向に駐車場。

ryuu.jpg

さて、喫煙所に到着して、タバコ吸いながら、
ぼけっと西楼門あたりを見ていたら、何かある。
トーテムポール?

ryuu (2)

龍の像っぽい。
ちょっと調べてみたけどよくわからない。
上の写真の、足下の赤い柵の向こう。
この時は出店が並んでいるけれど、
他の時に正面に廻ってみようとしたけど、
どうも、柵があって、真正面には行けないような。

参道から見にくい位置にあって、トイレに来た人も、
茂みの向こうで、気にしなければ目にしない位置。
灰皿のところの、植え込みの切れ目から中に入って撮影してみた。

P1020600.jpg P1020599.jpg

境外社の御朱印。
冠者殿社は、阪急河原町駅近くにあるから、何回か行ったけど、
又旅社はまだ行ったことがない。
場所も調べたんだけど、なんだかんだで2年弱行けてない。
行かなくちゃね。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
鳥居 378、379
今日は、滋賀の三井寺に行ってきた。
三井寺に隣接する神社。

P1210670.jpg

長等神社。

P1210754.jpg

三尾神社。

両社とも、三井寺と同じ山にあるけれど、
鎮守社とか神宮寺とかの関係ではないような。
また後で、調べようとは思っているけれど。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
八坂神社 5 ~旧ブログから
摂末社。

hiyosi.jpg

本殿の裏手、一番右に、日吉社。
御祭神は、大山咋神、大物主神。

hamono (1)

刃物神社。
御祭神は天目一箇神。

hamono (2)

刃物発祥の地、らしい。

eki (3)

西楼門から入ると、最初に疫神社。

eki (4)

御祭神は、蘇民将来。

eki (1)

祇園祭の最終日、ここで茅の輪くぐりが行われる。
一度行ってみたが、長蛇の列で、一向に動く気配がなかったので、
あきらめて写真だけ撮って帰った。

oota-sirahige (1)

その隣に、太田神社、白鬚神社。

oota-sirahige (2)

鳥居の額には、太田神社、白鬚神社とあるが、
案内板は、太田社、とだけ。
御祭神は、猿田彦神、天鈿女命。


ookuni.jpg

そのまま本殿に向かうと、大黒様と因幡の白ウサギ。

ookuni (1)

大国主社。

ookuni (3)

御祭神は、大国主神、事代主神、少彦名命。

他にも摂末社はあるが、神社以外にも見所が。

ido.jpg

南楼門近くにある、「藤屋と空也上人ゆかりの井戸」
明治の頃まで、この場所に藤屋という茶店があった。
藤屋ではこの井戸の水で白湯を沸かし、参拝者に呈した。
参拝者は、ここで白湯を飲み、身を清めてお詣りしたので、
「清めの茶屋」と呼ばれた。

925年、疱瘡が流行、その惨状を見かねた空也上人が、
八坂神社で、病気平癒を祈念した。
その時上人は、この井戸の水で白湯を沸かし、
それを飲んで人々は癒されたとか。

tadamori (2)

忠盛灯籠。

五月雨の降る夜、前方に鬼のようなものを発見した白河法皇が、
供の平忠盛に討ち取るように命じたが、忠盛はその正体を見極めてからと、
生け捕りにしたところ、灯籠に火をともそうとしていた、祇園の社僧だった。
忠盛の思慮深さに、人々は感心した。
その時の灯籠が、これだと言われている。

neko (1)

そして、悪王子社と美御前社の間の空き地。

neko (2)

ねこ。

もう何回も八坂神社は行ったけど、ねこ見たのはこの一回きり。
円山公園を含めても、一回きり。
超レア(笑)

Scan120710-1_201308192340565ab.jpg Scan120710-2_201308192340571c9.jpg

祇園祭期間のみいただける、限定御朱印。



にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
八坂神社 4 ~旧ブログから
本殿に向かって、右側の摂末社。

daijinguu (1)

本殿から右向いて右側から。
大神宮。

daijinguu (4)

右が内宮、左が外宮。
御祭神は天照大神と、豊受大神。

akuouji (1)

左隣に、悪王子社。

akuouji (3)

御祭神は、素戔嗚尊の荒魂。

akuouji (5)

13年3月の時点で、改装中のため、本殿にお遷りになっているらしいが、
もうお戻りになっているかも知れない。

utukusigozen (1)

そのさらに左に美御前社。

utukusigozen (3)

御祭神は、多岐理毘売命・多岐津比売命・市杵島比売命。
宗像三女神と言えば、私には海上交通とか、海の女神様の印象が強いんだけど、
美人三姉妹と言うことで、美の神様としての信仰も厚いんだとか。
舞妓さんとか、理容美容業の方からの信仰も厚いとか。

utukusi.jpg

ここも、今年立て替えで、新しくなりました。
この写真だと、幟がピンクからオレンジになってるってこと以外、
よくわかりませんが。

で。

GEDC1727.jpg

美御前社前の、美容水。
飲むんじゃなくて、2,3滴お肌につけるんだそうだ。

ここから、2件戻って、大神宮前に、御神水。
ここの御神水の前に、よく屋台が出ていて、
長いこと気づかずにいた。
そして、写真を見て、微妙に、しかし重大な変化があったことを発見。

GEDC1672.jpg

御神水2010/02/13。

P1020945.jpg

御神水2012/02/02。

どこが違うか。

GEDC1672-1.jpg

上)飲むときは煮沸してから。

P1020945-1.jpg

下)飲めません。

2年の間に飲めなくなってる。
美御前社の美容水は飲めないのに、すぐ近くの御神水は飲めるんだ?
と、疑問だったんだよね。
まあ、飲めなくなった理由は、別だろうけれど。

P1020598.jpg

悪王子社の御朱印。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
鳥居 376、377
まだ暑いけど、神社巡り再開。
8月22日。

P1210616.jpg

花咲稲荷社。

P1210652.jpg

命婦稲荷社。

今日はチョコチョコ雲が出て、日影や日がかげったときは少しマシだった。
でも、日が差すとダメ。
まだ無理。
土日は雨で、ちょっと気温がマシみたい。
最高気温32度予報で、マシと思うあたりが、
もうなんだかなーって感じですが(笑)


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
八坂神社 3 ~旧ブログから
舞殿。

setubun (1)

本殿正面に、舞殿。
普段は、壁はない。

12-01-01 (3)

お正月に行ったときは、ご祈祷の待合所かなんかになっているらしく、
壁と、戸が付いていた。

ここで、節分の時に、舞妓さんの踊の奉納と、豆まきが行われる。

setubun (7)

初めて行ったときは、よく考えずに、舞台の裏側で見ていた。

setubun (8)

setubun (9)

まあ、舞妓さんの踊はさっぱり見えなかったけど、
入退場は、バッチリ見ましたよ(^ω^)

翌々年は、リベンジとばかりに、早めに行く。
あれ?あんまり人居ない?
と、思ったら「1時間前より早くに場所撮っちゃダメ」(意訳)と、貼り紙。
で。
55分前に戻ってきたら、正面は既に、おじちゃん達でいっぱい(゚∀゚)

setubun (2)

でも、角っこだけど、最前列確保。
小雪舞い散る中だけど、神主さんの真ん前(゚∀゚)

setubun (3)

手すりが邪魔。

setubun (4)

setubun (5)

setubun (6)

豆まき。
豆ゲットするなら、最前列は不利。
写真撮りながらも、無理。

両年ともゲットできず(>_<)

b-Scan0026.jpg

八坂神社のオリジナル朱印帳。

P1020685.jpg

御朱印を頂くと、御由緒書きの紙片を挟んでくれる。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
八坂神社 2 ~旧ブログから
手水から本殿。

nisityouzu (4)

西楼門からはいると、この手水舎。

nisityouzu (3)

nisityouzu (2)

nisityouzu (1)


minamityouzu (1)

南楼門からだと、こちらの手水舎。

minamityouzu (2)

南楼門の方が、正面入り口なんだろうけれど、電車バスを使うと、
西楼門の方が便利だからか、西の手水の方がちょっと大きい。

gionnnomori.jpg

西楼門から、本殿に向かうと、授与所の前に、
「祇園守」という、ムクゲの苗。
祇園祭の時に売られていた。
欲しい気もするが、確か1800円くらいした気がするし、
ムクゲ、でっかくなるから、ベランダじゃなぁ。

12-01-01 (2)

お正月の本殿。

12-01-01 (4)

空に飛行船。

honden (1)

honden (3)

honden.jpg

honden (4)

honden (2)

御祭神は、素戔嗚尊、櫛稲田姫命、八柱御子神。
また本殿の地下には井戸があって、烏丸の御手洗に繋がっているとか。
で、そこに青龍が住んでいるとか、何処かで見た気が。

P1020601.jpg

青龍の御朱印。
書き置きのみ。
青龍の絵が印刷された紙に書いてある。
期間限定品、500円。
でも、いつ行ってもあった。
とか言ってるうちになくなったりして。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
八坂神社 1 ~旧ブログから
八坂神社の入り口。

nisiroumon.jpg

私は、阪急で行くので、八坂神社の入り口と言ったら、
この西楼門。

nisiroumon-1.jpg

四条通の突き当たりは、いつもはこんな感じだが、
祇園祭の時は、確か御神輿の出入りの関係で、

sijougoori.jpg

こんな感じ。
いっぺん、継ぎ目がどうなっているのか、確認しようと思ってても、
行くと、忘れる。

ε- (´ー`*)フッ
認めたくないものだな。
加齢故の、衰えなど。

g-hanagasa.jpg

花傘巡行の時の、西楼門。

nisiroumon (3)

雪の西楼門。

もうひとつ大きい入り口。

12-01-01 (6)

南側の鳥居。

minami-syagou (2)

社号標。

からの。

minamiroumon.jpg

南楼門。

12-01-01 (5)

アップ。

komainu (1) komainu (2)

南楼門前の、陶器の狛犬。

kouenhe (1)

あとはこの、円山公園に繋がる東南の鳥居と、
もうひとつ円山公園に繋がる東北の鳥居。
そして北側の鳥居の計5ヶ所の入り口がある。

kouenhe (3) kouenhe (2)

鳥居そばの、狛犬。

東北のと、北の鳥居。
写真撮ったはずだけど見つからない(;^ω^)
特に北側など、ずっと見落としてて最近気づいたんだから、
最近のフォルダーにあるはず!って思って探したのに、見つからない。
まあ、婆の「最近」は数年に渡るからな(笑)

b-Scan0001.jpg P1020597.jpg

八坂神社で、最初に買った御朱印帳と、御朱印。
この時は集め始めた頃で、よくわかってなかったけど、
この御朱印帳だったら、素戔嗚系の神社専用にした方がよかったね。
色目だけで選んだので、字を読んでなかったんですよ。
結局京都用にしたけど。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
櫟谷宗像神社~旧ブログから
いちたにむなかたじんじゃ。
松尾大社の境外社。

munakata (1)

渡月橋近くにある神社。
階段を上っていくと。

munakata (2)

モンキーパークの入り口と、社務所。

munakata (3)

願掛けは、絵馬と杓子があるみたい。
杓子の方に「悩み事、救われたいことを書いてください」とあったので、
杓子ですくい取る系のものなんだろう。

munakata (4)

本殿。
御祭神は、奥津島姫命、市杵島姫命。

munakata (5)

御朱印。
もとは、櫟谷社と、宗像社だったものが、合祀されたためか、
縦並びでなく、横並びになっている。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
月読神社~旧ブログから
松尾大社の、二の鳥居前の道を、南に行く。

tukuyomi (1)

松尾大社の境外社、月読神社。

tukuyomi (2)

本殿。
御祭神は月読尊。

tukuyomi (4)

願掛け陰陽石。
おんみょうじゃなくて、いんよう。

tukuyomi (5)

月延石。
子授け安産の石。
こういう方面には、さっぱり頓着がないので、
どれが月延石だか解りません(>_<)
ついさっきまで、白い石が乗ってる岩のことだと思ってました。
石を撫でて神威を受けてください、とのことなので、
どうも手前の三個の石のことでは?ツルツルだし。
と、思うんですが。
白い石は、たぶん授与所でいただく、祈念石じゃないかな。
なんか、書いてあるし。

月読尊って、男だし、ここの神社も元々は壱岐の海上神で、
どこから、安産子授けが来たんでしょう?
月と出産の関係から?
月読尊が、夜の神様だから?

tukuyomi (3)

御朱印。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
松尾大社~旧ブログから
阪急電車の松尾駅を出るとすぐ。

matuo (6)

大きな朱い鳥居と、お酒の神様らしく、徳利の像らしきものが。

matuo (7)

二の鳥居には、注連縄とかじゃなくて、葉付きの木の枝が、フサフサと。
これは、脇勧請と言って、榊の小枝の束を、
平年なら12本、閏年は13本下げる。
この写真は、判りにくいとは思うが、閏年に撮ったものなので、
13本下がっている。

matuo (1)

楼門。

matuo (2)

拝殿。
09年の年末に行ったので、翌年のお正月の飾り付けになっていた。

御祭神は、大山咋神、市杵嶋姫命。

matuo (3)

手水舎。

matuo (4)

撫で亀さん。
松尾大社の神使は鯉と、亀。
手水舎の水口も、亀。

matuo (8)

お酒の神様なので、お酒の資料館もある。

matuo (5)

御朱印。



にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
安倍文殊院~旧ブログから
安倍晴明がらみでもうひとつ。
こちらはお寺。

安倍山崇敬寺文殊院。

奈良の桜井駅から南へ。
バスもあるようだが時刻表を見ると日に数本。
ここも3年ほど前に行ったところなので、
現在はどうなっているか解らない。
私は駅前で自転車借りていきました。

monjuin (1)

下馬って書いてあるし、ここで自転車止めて中へ。

安倍倉悌麻呂が建立した、安倍氏の氏寺で、
ご本尊は文殊菩薩。

ご本尊を拝観させていただいたとき、ちょうど団体さんとかち合い、
その方々への説明を、こっそり便乗で聞いてたのに、覚えているのは、
菩薩様の照明はLEDになったということだけだったり(;^ω^)

monjuin (2)

文殊院西古墳。
安倍倉悌麻呂の墓と言われている。
中に、願掛け不動が祀られている。

monjuin (3)

稲荷大明神(葛の葉稲荷)
「安倍晴明公が当山で出生されたことにちなみ
 晴明公の母と伝承される白狐信太森葛葉稲荷大明神を祀る」
伝説の有名人にはよくあることですが、晴明公の出生地もいろいろあるようです。
阿倍野から桜井まで、井戸水汲んでもってったってことは、
さすがにないでしょうし。
今ならJRで行けるけど、近鉄でも何回か乗り換えたら行けるけれども。

monjuin (4)

ここを上って上へ。

monjuin (7)

天文観測所。

monjuin (8)

安倍晴明が、天文観測を行い、吉凶を占った地、だとか。

monjuin (9)

ここにあるのが、説明書きにあるように、

monjuin (5)

晴明堂。

monjuin (6)

お堂の前に、如意宝珠。
お堂なので、柏手は打たない。
合掌してお詣り。

文殊院の近くには、元々安倍寺のあった跡地が、史跡公園としてあるとか。
今度行くことがあったら、そちらも訪れて道と思う。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
敦賀と名古屋の晴明神社~旧ブログから
敦賀の晴明神社。

GEDC1204.jpg

JR敦賀駅からコミュニティバスで「山車会館前」下車。
ちなみに読み方は「やまかいかんまえ」
「だし」じゃなくて「やま」
知らなくて、危うくバスのアナウンスをスルーしかけた(;^ω^)

御祭神は、保食神、安倍晴明公、春玉稲荷。
元々保食神の祀られていた神社で、安倍晴明は990~994年の間、
当地に住み、参拝していたのだとか。
明治11年に、晴明神社と改称。
春玉稲荷は、明治24年頃合祀。

拝殿には、晴明公が陰陽道の研究に使ったという
「晴明の祈念石」がある。

近くに気比神社があるので、ついで…と言っちゃ失礼だけれど、
一緒にお詣りされてもいいかも。


名古屋の晴明神社。

GEDC1332.jpg

地下鉄ナゴヤドーム前矢田駅から、ナゴヤドームを半周廻って、
清明山住宅という、団地の公園の前にある。

付近の湿地に多かった、マムシの退治に安倍晴明が来たところから、
建てられた神社だそうだ。

…陰陽師って、害獣駆除まで仕事の範疇なんだ。
「蛇がいっぱいでた!きっと何かの呪いだ!」
って感じ?

あと、関連の神社ってことで、
信太森葛葉稲荷神社    
旧府神社
も、よければご覧ください。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
阿部王子神社と安倍晴明神社~旧ブログから
大阪市バスの、阿部王子神社前のバス停すぐ。

GEDC0452.jpg

阿部王子神社。

GEDC0449.jpg

大阪府下唯一の、旧地現存の王子神社。
御祭神は、伊弉諾尊、伊弉冉尊、素戔嗚尊、応神天皇。

こちらにお詣りする交通手段としては、
阪堺電車の東天下茶屋で降りる方法もある。
その場合は、先に安倍晴明神社に行き着く。

GEDC0439.jpg

阿部王子神社の飛び地境内社。
普段は無人のようなので、お守りなどは、阿部王子神社の授与所でいただく。

GEDC0440.jpg

安倍晴明公生誕伝承の地で、晴明公の産湯井の跡がある。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
晴明神社~旧ブログから
GEDC1115.jpg

京都の、晴明公の屋敷跡に立てられた、晴明神社。

GEDC0584.jpg

安倍晴明像。

初めて晴明神社に行ったのは、2009年の12月。
数度訪れたが、訪れる度に何か新しくなっていた。
そういえば、最寄りのバス停も、「一条戻り橋」から
「一条戻り橋・晴明神社前」の変わってたな。

GEDC0581.jpg

鳥居の奥の門。

GEDC0312.jpg

新しいのは電動だそうだ。

GEDC0582_201308092212069ee.jpg

向きが毎年変わる、晴明井。

GEDC0313_20130809221204b6e.jpg

土台が角柱から円柱に。

GEDC0587.jpg

ご神木の楠木。

GEDC0667.jpg

休憩用のベンチかと思ったが、
ここに上ってご神木に抱きついてるねーちゃんがいたので、
根を踏まれないようにガードしているのかも知れない。

Scan121101_20130809221226f12.jpg

御朱印。

そして、これを書くために、公式サイトを覗いたら、
「ペット祈願」も始めた模様。
説明文の、5種類の動物のシルエットに、
犬が2回出てるのに、猫がないとか…(・´з`・)
使用例の写真も、犬猫犬犬犬犬鳥(・´з`・)
そりゃあ、犬の方が写真撮りやすいでしょうけども(・´з`・)
こういうのにお金出すのは、犬の飼い主さんなのかな。

GEDC4095.jpg

嵐山にある、安倍晴明公嵯峨墓所。
ここの管理も、晴明神社の管轄のようです。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
春日大社~旧ブログから
GEDC4277.jpg

春日大社の南門。
ここからなかに入って、拝殿までは自由に入れるが、その奥は有料。
御祭神はタケミカヅチノミコト、フツヌシノミコト、
アメノコヤネノミコト、ヒメガミ。

GEDC4279.jpg

「磐座」とか、「出現石」とか「額塚」とか言われる神石。

GEDC0170.jpg

本宮神社遙拝所。
御祭神は、タケミカヅチノミコト、フツヌシノミコト、
アメノコヤネノミコト。
タケミカヅチノミコトが、白鹿の背に乗り天下られた神跡、
御蓋山の本宮神社を遙拝するところ。

GEDC0921.jpg

鹿苑。
この時は、出産シーズンで、子鹿と母鹿が集められていた。
大層暑い日で、みんなテントとかの日影でぐったり。

P1050390.jpg

水谷神社鎮花祭の狂言。

Scan120411 (12) Scan120411 (13)

春日大社の、御朱印。
たしか全部で3種類だったと思うが、まだこのふたつしかもらっていない。
もうひとつは確か夫婦大国だったと思う。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
東大寺~旧ブログから
toudaiji (1)

華厳宗大本山東大寺。
南大門。

toudaiji (4)

東大寺と言えば、大仏殿。

toudaiji (7)

奈良の大仏さんこと、ご本尊の廬舎那仏。

自由に写真撮っていいよ、こんなんここだけやで、みたいなことを言われたが、
撮れるところは結構あるような?

toudaiji2-4 (4)

二月堂。

toudaiji2-4 (1)

四月堂。

三月堂は、訪れた当時、工事中だったが、
今年五月から、拝観が再開された。

御朱印。

Scan120411 (6)

二月堂。

Scan120411 (14)

三月堂。
当時は拝観休止中だったので、四月堂でいただいた。

Scan120411 (15) Scan120411 (7)

四月堂。

東大寺はこのほかに、もちろんご本尊の御朱印もあり、
そのほかにも、いただけるところがあるようなので、
いずれ、また訪れたいと思っています。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
少彦名神社~旧ブログから
ネタ切れしたが、暑くて神社巡りに行けない!
しょうがないので、旧ブログの神社仏閣ネタを再編集。
もちろんそのまま引っ越してくるのでは芸がないので、
多少は調べ直したり、以前削った写真を使ったり、
複数回行ったところは、まとめたりしてるので、
過去記事再アップだけど、ご容赦を(;^ω^)

デブは熱中症にかかりやすいの(´Д⊂ヽ




すくなひこなじんじゃ。
地下鉄または京阪電車の北浜駅で降り、南側へ。
漢方薬屋さんの大きな看板を目印に道を渡る。
…ん、だけど、行ったのは3年前なので、変わってるかも。
交差点で言えば道修町1を東に。

そういえばこの「道修町」も微妙に難読かも。
「どうしゅうまち」ではなく「どしょうまち」
知る人ぞ知る、薬の町。

GEDC1475.jpg

少彦名神社、通称神農さんの看板が出ているので、解りやすい。

GEDC1466.jpg

社務所のビルの前には金のトラもいる。
少彦名神社では、神農祭でいただける張り子の虎が有名。

毎年11月22、23日の神農祭で、張り子の虎を買い求め、
翌月12月から翌年10月まで、毎月23日に行われる、
献湯祭で花詞のお札を授与していただき、張り子の虎につけて、
翌年の神農祭に持って行くと、満願成就で、ご祈祷が受けられるとか。

GEDC1474.jpg

ビルとビルの間の参道を入る。
左が社務所ビル。
このビルの3階には、薬の町の薬の神様らしく、
「くすりの道修町資料館」がある。
見学は予約制で、5~25名らしいので、
一人で行く私は行けないけど(・´з`・)

また、この社務所で、御朱印がいただけるらしいが、
この頃はまだ御朱印集めをしていなかったので、
いただいていない。
それどころか、鳥居の写真すら撮っていない(;^ω^)

GEDC1469.jpg

入り口には、谷崎潤一郎が、道修町を舞台に書いた
「春琴抄」の碑が掲げられている。

GEDC1471.jpg

拝殿。
ビルの谷間の小さい境内だが、立派なご神木があった。
初めてお詣りした日は、一日の朝方だったせいか、
出勤前の会社員らしき方々が、何人もお詣りされていて、
近隣の薬屋さんに崇敬されているんだな、と思いました。

御祭神は、神社名にあるとおり、
少彦名命(日本医薬の祖神)
神農炎帝(中国医薬の祖神)


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
生根神社
住吉大社から、大海神社を経て北側に抜ける。

P1210135.jpg

生根神社。
社号標。

P1210137.jpg

入ってすぐ、左側に、天浄大神。
ん?お稲荷さんぽいけど、お稲荷さんじゃないの?
と思ったけど、お稲荷さんだった。

P1210146.jpg

本殿後方の、境内社が並ぶ右端にも、お稲荷さん。

P1210141.jpg

拝殿。

P1210145.jpg

本殿。

御祭神は少彦名命。

P1210153.jpg

天満宮。
国宝級の、菅原道真公の神像が祀られ、
生根神社の別名「奥の天神」は、住吉大社の奥の天満宮、
から来ているとも言われている。

「奥の天神」については「沖の天津神(少彦名命)」から、
とも言われているらしい。

P1210156.jpg

生根神社を西側に出ると、階段を下って、鳥居、な訳だが、
その階段がこれ。
えー。
たぶん玉垣?
踏んでいいもんなのこれ?
踏まないと階段の用をなさないから、踏んでいいんだろうけど。

P1210162.jpg

御朱印。
書いていただいてる間に、流れてくる社務所の、
クーラーの風に、しばし和む。
あー、生き返るー。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
種貸社
去年行ったときは、工事中だった種貸社

P1210124.jpg

ぴかぴかの社号標。
種貸社は、去年の10月に、工事が終わって、新しくなったんだそうだ。

P1210125.jpg

鳥居と、その奥に拝殿。
御祭神は、倉稲魂命(うがのみたまのみこと)

P1210126.jpg

手水舎。

P1210128.jpg

水口は一寸法師。

P1210130.jpg

一寸法師発祥の地、らしい。
物語の冒頭。
子供のいないおじいさんおばあさんが、どうぞ子供をお授けくださいと
お願いしたのが住吉さんらしい。
念のため、ネットで原文に近いものを探してみた。
今時は、一寸法師が姫を陥れるシーンがカットされているらしいが、
自分たちで「一寸ほどの小さい子でいいから」と、
神様にお願いしたジジババが、まんま一寸で生まれて、
大きくならない我が子を化け物扱いにして、疎んじてたなんて、
私が子供時代にも、既にカットされてたんだなあ、と思うと、
この先、一寸法師はどういう変化を起こすんだろうか、と逆に興味が湧いてきた。

低身長の少年が、都に出て、小さい体とすばしっこさで鬼を退治して、
美しい姫と結婚。
姫のおいしい手料理と、適切な運動で背も伸び、立派な体格の若者になりました。
とか?
「一寸」関係ない(笑)

P1210132.jpg

お椀の中は、こんなん。

P1210159.jpg

大人も入れるんですって。

P1210169.jpg

御朱印。
一粒万倍って、暦の上での、ポイント10倍デーみたいな日、よね?
まあ、悪いことも増えるらしいが。
種貸さんは、社号標にも、一粒万倍って掘ってあるから、
毎日がポイント10倍デーみたいな感じなんだろうか。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
住吉まつり
住吉大社のお祭り。

P1210100.jpg

住吉まつりに7月31日に行ってきた。

P1210101.jpg

太鼓橋を渡ると、鳥居の前で、何かやっている。

P1210103.jpg

踊の奉納のよう。

P1210106.jpg

踊が終わって、ぞろぞろと中へ入られるのについて、一緒に茅の輪をくぐる。
住吉さんの茅の輪くぐりは、6月じゃなくて、7月なんだ。

P1210110.jpg

境内には、御神輿とかが並んでました。
踊り子さん達は第一本宮の方へ、私は大海神社の方へ。

P1210119.jpg

途中で見つけた石標。
へー、ここに住吉さんの神宮寺があったんや。

P1210166_20130805161616a2e.jpg

この日買った御朱印帳。

P1210167.jpg P1210169-1.jpg

頂いた御朱印。

住吉さんは接末社の御朱印が沢山あるから、
まだ全部もらいきれていない。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
徳庵神社と、住吉神社
比枝神社を出て、徳庵橋を目指す。

P1210031_20130805081451142.jpg

橋の手前の交差点を東に行くと、徳庵神社。

P1210033.jpg

手水舎。

P1210036.jpg

手水の上に、末社。
クラオカミノカミ。
(手水舎の梁につけられた額のフリガナは、“クラオウカミ”)

P1210039.jpg

拝殿。

御祭神は、天照皇大神、豊受姫大神、住吉大神、大国主大神。

P1210042.jpg P1210044.jpg

拝殿前の狛犬。
私のカメラでは、なかなかとらえきれていないが、
この狛犬は、赤白金緑の四色で彩色されている。

P1210043.jpg

P1210045.jpg

拝殿や、舞殿のような、屋根のあるところに置かれた狛犬だと、
極彩色で、模様付き、とか見たことあるけれど、
外置きでは、赤白金の3色までしか記憶にない。
一色増えると、なんか豪華に見える(笑)

P1210053.jpg

御朱印。

P1210070.jpg

そして、こちらでも暦をいただく。
てっきり、神社の由来や祭日が違うだけで、中は同じだろうと思っていたら、
違うんですね。

で、こちらへ向かう途中、徳庵神社の夏祭りの旗に混じって、
住吉神社の旗があったので、御朱印を頂いたときに聞いてみた。
そこは無人社だから、御朱印はないよ、と言われたので、
鳥居の写真が撮りたいだけなんです、と答えると、
橋を渡ってすぐのところにあると、教えてもらった。

P1210048.jpg

住吉神社(お祭りバージョン)
鳥居、ないやん(笑)


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
(今津)比枝神社
放出からJRで一駅の徳庵。
徳庵駅から西方向へ200mくらい。

P1210012.jpg

比枝神社。

P1210018.jpg

拝殿。

御祭神は、天照皇大神、大山咋命、大己貴命。

P1210029.jpg P1210028.jpg

拝殿前の狛犬。
思いっきり口角が上がっている割に、苦笑いっぽいのは、眉が困り眉だからか。

P1210053-1.jpg

御朱印。
書いていただいた後に、境内社の話とか聞いていたら、
こんなのをいただいた。

P1210070-1.jpg

「二十五年神社本暦」
今まで、リーフレットやチラシ形式の由緒書きをいただいたことはあるけれど、
暦は初めてだな。
種まきや、園芸メモまで付いてるのか。
だが、関東基準。
北国の関東基準は、南国大阪で役に立つんだろうか。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
阿遅速雄神社
あぢはやおじんじゃ。

JR放出の駅近くにある神社。

P1210010.jpg

神門。
この日はガス管かなんかの工事中。

P1210009.jpg

社号標。

私は、神社巡りの行き先を決めるときに、
よくGoogleの地図を使うんだけど、それなりの規模なのにこの神社、
鳥居マーク付いてないのよね。
テレビで、ここに、「放出」の地名の由来がある、と言うことを知って、
地図から探せず、結局、大阪府の神社庁のサイトで
住所調べて見つけましたが。

P1210003.jpg

拝殿脇にも社号標。

P1200993.jpg

拝殿。
御祭神は、アチスキタカヒコネカミ(迦毛大神 かもおおかみ)
草薙御神劔御神霊(八剱大神)

そしてこれが、「放出 はなてん」の由来が書かれた石碑。

P1200985.jpg

天智天皇の時代に、新羅の僧が、熱田神宮から草薙の劔を盗んで、
本国へ持ち出そうと船を走らせていたところ、大嵐にあい、
神罰が下ったと恐れをなし、御劔を河中に放り出して逃げた。
この「放り出して(放ち出)」から「放出(はなてん)」になったとか。
まあ諸説あるうちのひとつ、とも言われているようですが。

それにしても、あそこの人たちは民族、時代を超えて、似たようなことを…
こっちの方は、返すだけマシか。
いや、返してないか。
捨てて逃げたのを、里の人が拾って、この神社でお祀りし、
その後返還、と言う流れだし。
返還したけど、御分霊を祀っているのだとか。

草薙の劔って、見たら死ぬって話だけど、
きっと箱か何かに入ったままだったんでしょうね。

P1210052.jpg

御朱印。
社名はスタンプっぽいな。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
金属の鳥居
鳥居の材質として、よくあるのが、
木、石、そして金属。
他にも、竹、コンクリート、塩ビ、とかある。
今回は金属の鳥居。

P1010465_20130725225751.jpg

京都の飛行神社。
ジュラルミン製。

P1130267.jpg

天王寺の五條宮。
ステンレス製。

P1120850_20130725225752.jpg

出雲大社の銅鳥居。

P1010371_20130725225749.jpg

和歌山城のすぐ近くにある、岡公園にある、紀州徳川神社。
材質は不明だけど、溶接跡があるので、
金属パイプに、銀色塗装だと思われる。

後、本体が金属かは不明だけれど、

GEDC3796_20130725225748.jpg

大阪の泉殿宮。

P1180966_20130725225820.jpg

広島の、厳島神社の境外摂社、三翁神社。

薄い金属板に覆われている。
三翁神社は、緑青の色になっているので、
銅板ではないかと思われる。

後、四天王寺の石鳥居や、宝塚神社の鳥居のように、
鳥居の一部が金属板で覆われているタイプもある。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
露天神社
お初天神こと露天神社。

P1200678.jpg

商店街の雑多なきらびやかさを抜け、神社へ。

P1200679.jpg

拝殿。

P1200680.jpg

この日と翌日が夏祭り。
本殿に向かって右側に、舞台。
本番は夕方から。
お昼頃行ったので、まだ屋台も準備中。

P1200682.jpg

そのさらに右に、太鼓。
幕が下りてて見られない。

P1200684.jpg

でも隙間から、覗いちゃう。

御朱印。

P1200703.jpg P1200703-1.jpg

この日はお祀りで忙しいからか、書き置きしかない、と言うことで、
それを頂く。
右側の袋に入れてくれました。
あ、もちろん、これは画像の縮小の具合で、この大きさになってるけど、
御朱印がちょうどはいる大きさでしたよ。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ