鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
鳥居 375
今日は、住吉大社の夏越祓だったので、見に行ってきた。
そのついでに生根神社にも行ってきた。

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生根神社の鳥居。

そして、住吉大社で、まだもらってない御朱印があったので、
もらいに行ったら、御朱印帳の新しい柄がでていた。

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太鼓橋とウサギ。
私は水色をかったけど、ピンクもあった。

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この従来の御朱印帳もあったので、
全部で3種類。
ピンクのは、次回お詣りに行くときのお楽しみと言うことにした。


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富島神社
十三から一駅、中津で降りる。
人生初中津ー。
阪急京都線沿線住民には、馴染みの薄い中津。
だって、駅無いし。
行こうと思ったら、十三で乗り換え(しかも別ホーム)だし。

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初の中津での用事が、この富島神社参拝。

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鳥居のすぐ後ろの狛犬。

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ご神木の、大楠宮。
その前に小さい可愛い狛犬。
目とか口の彩色が劣化してないところを見ると、結構新しいのか。

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拝殿。

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拝殿に茅の輪。
主祭神は速素戔嗚尊。

この後、御朱印をもらおうとチャイムを鳴らしたら、
やってないと言われた。
帰って調べたら、もらっている人がいる。
もうやっていないのか、その時は書ける人がいかったから、
やっていない、と言う返事なのか。
突っ込んで聞けばよかったのか。


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神津神社
阪急十三駅から、神津(かみつ)神社へ。

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社号標。

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本殿前の狛犬。
阿形の狛犬の足に紐。
願掛けの紐にしては、四肢をぐるりと巻いている。
補強と言うには紐が細い。
なんだこれ?
やっぱり、願掛けの紐で、めっちゃ止めたいことがある、ってことだろうか。
この阿形の狛犬は「付いてる」タイプ。
そこそこ古いのしか「付いてる」の、見かけないのは、
私の探し方が甘いのか、廃れたのか。
何が付いてるかはこちらを参照→狛犬男子

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そして、そんなことをしていると、また、本殿の拝殿を取り忘れるorz
なので、隣の公園から撮った拝殿。

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お詣りした数日後に夏祭りがあると言うことで、出されていた
…え~と、確か太鼓。
見てきたのに、もう忘れてる。

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手水舎。
蛇口タイプ。
しかも、水飲み場なんかで見かける、先が丸くて、小さい穴から水が出る奴。

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吉向窯。
時の将軍に献上した、海亀の器が非常に気に入られ、
亀甲すなわち吉に向かう、と言うことで、「吉向」の窯号を賜ったのだとか。

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御朱印。
これを頂いたとき、朱印帳にある、他の御朱印をごらんになり、
「ここは、同級生」「ここは三菱の」「ここ、スタンプにしはったんや」
とか、いろいろ聞かせていただいた。
その中で、磐船神社を見て、「ん?ここはどこ?」と聞かれたので
「交野の」と答えると、「ああ、山の中の」と言われ、
「もうひとつあるのを知っているか?」と。
泉州のか、と答えると、違うという。
なんでも、磐船神社はもうひとつあり、そっちの方が本物という説もあるとか。

南河内にあるという神社を検索すれば、やっぱりめっちゃ山の中。
河南町の磐船神社は、富田林からバスで行けるそうだけど、
バス降りて、20分も山を行くとか。
バスも数時間に一本とか。
…無理。
不可能ではないが、無理ー。


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鳥居 372~374
7月27日に、放出と徳庵で神社巡り。
よその地方の人には読めないかも知れない
「はなてん」と「とくあん」…徳庵は読めるか。

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放出の、阿遅速雄神社。

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徳庵の比枝神社。

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同じく徳庵の徳庵神社。

後、徳庵神社の近くの住吉神社にも行ったけど、
そこは鳥居がありませんでした。


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正覚寺
本能寺を出て、戻る形で南下。
MOVIXあたりで東へ曲がり、裏寺町通りにはいる。
裏寺町通りと言うだけあって、この通りもお寺が多い。
多いけど、新京極、寺町、と違って門の開いてない、
入りにくいお寺が多く、結局入れたのは、この正覚寺だけ。

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戦国時代の建立で、伏見城の赤門が移築されたことから、
「赤門さん」と呼ばれている。

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昭和40年に火災により本堂が焼け、
現在の5階建てビルに建て替えられたとか。

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1階に辨財天が祀られていて、
本堂は5階にあるとか。
全然気づかなかったが、何処かに上に行く階段とかあったのかな。

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弁天堂の傍らの石仏。
ご本尊は阿弥陀如来だそうです。


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本能寺
そして、寺町通りの突き当たりに本能寺。

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本能寺の変で有名な、本能寺。
まあ、当時はここにあったわけではないようですが。

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本堂。
写真は撮れないが、見学は自由に出来るみたい。

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信長公の、墓。
信長公の刀が納められている。

ところで、本能寺に何回も来ているのは、
塔頭の御朱印が頂きたい、と言うのもひとつの理由。
いただけるときは、門に看板かなんかがでていると言うが、
いつも空振り。
この日もいただけず。

この日頂いた御朱印。

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ちなみに右は去年いただいた分。


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天性寺
矢田寺からさらに北上。

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お寺らしい入り口。
曼荼羅山當麻院天性寺。

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鐘楼。

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本堂。
ご本尊は、阿弥陀仏。

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本堂の額。

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そして鳥居。
今回の行程はお寺ばっかりだったので、鳥居はここと錦天満宮のみ。

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額には「大辨財天」
弁天様がお祭りされている。

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御朱印。
御朱印を見て初めて、中将姫ゆかりのお寺と知る。

中将姫関連は、奈良の當麻寺が有名だと思うけど、
和歌山にも、継母に疎まれて隠れ住んだという、得生寺がある。


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矢田寺
新京極の突き当たりまで行って、左に進み、
寺町通りへ進む。
その、合流点…で、いいのかな?入り口の交番のすぐとなり。

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矢田地蔵。

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送り鐘。
対になる迎え鐘は、珍皇寺にあるとか。

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本堂左側に大日如来。
その周辺に、お地蔵さんのマスコットがずらりと、並んでいる。

本堂の右側に、授与所があって、そこで御朱印をお願いする。

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前回の記事→猫舌日記つづき


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鳥居 371
いつもは、行った当日にあげている「鳥居」だけれど、
これは7月16日に行った分。

以前お詣りした記憶があったので、てっきりあげていると思ったら、
あげてなかったので、遅れたけれど、今日アップ。

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烏丸にある、御手洗井。

祇園祭の宵々山から、還幸祭(7月15~24日)の間だけ開かれていて、
普段は門が閉じられている井戸。

八坂神社の本殿の下にある井戸に、通じているとかいないとか。


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誓願寺
商店街が、ちょっと開けた感じの処に、誓願寺。

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女人往生の寺として知られているせいか、
ピンクっぽい色の本堂。

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ここにも、顔出し看板。
新撰組と、舞妓さんっぽい意匠。
芸能の御利益があるお寺だから、舞妓さんは解る。
新撰組は?
特に、ゆかり云々はなくて、単に、京都っぽいイメージってだけ?

ちょっと調べてみたら、誓願寺は近藤勇と関係があったよう。

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ちなみに、裏寺町通りに面した側は、こんな感じ。

今回は、前にもらったしー、と、御朱印は頂かなかったけど、
これを書くに当たって、前回の記事を読み直したら、
ここも複数の御朱印があったようなことを書いていたのを発見。
…まあ、新京極は、行きやすいところにあるし、
また行くし。

前に行ったときの記事→猫舌日記つづき

前に戴いた、御朱印と集印帳。

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誠心院
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誠心院の山門。

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本堂。

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…の前に、顔出し看板。
前来たときはなかったような?

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和泉式部の、墓所の方の入り口のは、前もあったんだけど。


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寅薬師
北亀山西光寺、通称寅薬師。

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ここも、幟旗がなければ、見落としそうな入り口。

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門をくぐっても、路地っぽい参道。
奥の門をくぐって、本堂。
…なんだが、写真撮ってなかった(;^ω^)

で。
上の写真の幟にあるように、ここはいわゆる通称寺、
通称で親しまれるお寺。
「革堂(行願寺)」「蛸薬師(永福寺)」「千本ゑんま堂(引接寺)」
通称寺の会というのもあるらしい。
京都には120ヶ寺ほどあり、新京極には6ヶ寺あるそうだ。
え~っと、そめどの地蔵、倒蓮華寺、蛸薬師、寅薬師、和泉式部寺。
もうひとつはなんだ。
これか、くさがみさん。

もうひとつ、京都十二薬師霊場。
霊場自体は古くからあったんだけど、活動が長い間中断していて、
去年復活したんだそうだ。
平等寺、東寺、水薬師寺、壬生寺、地福寺、福勝寺、
雙林寺、大超寺、薬師院、大福寺、西光寺、永福寺。
の十二ヶ寺。

ご本尊は、阿弥陀如来。
薬師如来は、阿弥陀如来に向かって左側の壁に祀られていた。

御朱印。

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鳥居 369、370
今日は、十三、中津、梅田の神社。
阪急沿線に人生の8割方住んでいるが、
京都線住民なので、初中津。
だって京都線は中津、駅無いしー。

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まずは十三の神津神社。
22,23日は、夏祭りだそうですよ。

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次は中津の富島神社。

最後に梅田の、露天神に行きました。
いわゆるお初天神ですね。
ここも今日明日とお祭りだそうですよ。


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蛸薬師
安養寺から、新京極通りに戻って、ちょっと北側。

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蛸薬師こと、瑠璃光山林秀院永福寺。
前に来たときの様子はこちら→「猫舌日記つづき

で、奥にある妙心寺の阿弥陀堂の方へ行くと、

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あれ?こんなのあったっけ?
これだけハデに赤いと、見落とさないと思うんだけど、
前回の写真見直しても撮っていない。
しかし、奥に赤い幟旗が写っているのがあるで、あったのかも。

お詣りして、御朱印を頂くべく、授与所へ。
そこで可愛子ちゃん発見。
お願いして写真撮らせてもらう。

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むっちりボディの可愛いやつ(;゚∀゚)=3ムッハー

で、今回頂いた御朱印。
妙心寺の阿弥陀様の分。

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一応、前回いただいた蛸薬師の御朱印も。


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安養寺
新京極をさらに北上。
マツキヨのとこをちょっと曲がる。

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八葉山安養寺。

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寺門をくぐると、

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いろいろな仏様。

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さらに奥に、お地蔵様。

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二階に上がる階段下に、手水。

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ちょうずのうしろに スライムが あらわれた !

  たたかう
  にげる
しゃしんを とる

ぼく わるいスライムじゃないよぅ ぷるぷる

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二階に上がる。

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左側が本堂。
ご本尊は、阿弥陀如来。
阿弥陀様の台座の蓮華が、逆さまになっているので、
倒蓮華寺(さかれんげでら)とも呼ばれているとか。


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善長寺
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入り口の石標には、
「くさよけ 立江地蔵大菩薩」と書いてある。
ここも、うかっとすると、見落としがち。

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参道。

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突き当たり右に、北向地蔵尊。

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左に手水。

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本堂。
徳川家康上洛の折りに、定宿だったらしい。


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錦天満宮
新京極を北上し、ファーストキッチンの向かい側に、
錦天満宮。

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何度か来ているので、今回は摂末社を、と思い、
本殿とかを撮らなかったら、前も撮ってなかったって言う…(;^ω^)

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で、本殿の左側に並ぶ、摂末社。
手前から、塩竈神社。

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奴禰鳥居。
日の出稲荷大明神。

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白太夫神社。

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こちらは手前から、床浦神社、事比良神社、恵美須神社、
熊野神社、市杵島神社、竃神社、八幡神社。

本殿の右側の授与所で、御朱印がいただける。
書き置きのみで、印刷っぽいので、今回は戴かず。
前回頂いた御朱印。

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鳥居 368
7月13日

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高石大明神
石丸大明神。

先日某所で、待ち時間の間に、備え付けの雑誌を読んでいたら、
東淀川区の特集記事があって、その中に、
街角の風景をただただ数十枚貼り付けた見開きページがあったんですよ。
その中にひとつ、朱い鳥居の写真。
なにこれ、この鳥居、ってか神社知らない。
東淀川区、まだ神社あったか!
しかし、上にも書いたように、ただ写真だけが載っているページ。
何神社?住所は?まったく解らない。
ヒントは鳥居の後ろに写った「大阪教会」の文字。
調べたら、見つかりました。
ありがとう、ストリートビュー(゚∀゚)

新幹線の高架下を通って、小学校の横を曲がる。

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歓喜地蔵尊。

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その隣って言うか裏に、神社。
鳥居の額。
思いっきり逆光だったので、ちょっと明るさをいじってみた。

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右側に石丸大明神。

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左側。
特に何も書いてないけど、右が石丸大明神なんだから、
こっちはたぶん、高石大明神。

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そしてさらに右側に、キリスト教会。
並び的にはこう。

八百万だなあ(´∀`)


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染殿院
四条通から、新京極通りに入ってすぐにある染殿院。

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狭い間口で、ついつい見落としがち。

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入るとすぐにお地蔵さん。

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手水。

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本堂。
ご本尊は、地蔵菩薩。
文徳天皇の皇后、染殿皇后(藤原明子)が、
この地蔵に祈願し、清和天皇を授かったことから、
染殿地蔵尊と称するようになったとか。


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限定御朱印
7月と言えば、祇園祭。
祇園祭の期間中、八坂神社では、期間限定の御朱印がいただける。

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イラスト入りの紙に御朱印。
ここには日付は入らないけれど。

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この包み紙の方に、記入欄があるので、自分で書くみたい。

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ちなみに、この「青龍」の御朱印も、限定品らしいが、
いつ行ってもあった。
でも、最近行ってないから、今もあるかは不明。

祇園祭で御朱印と言えば、宵々々山あたりから、
各山鉾の御朱印もいただける。
去年だいたい集めたので、今年はどうしようかな。
でも、一番くじ引いたところは、そのハンコ作るみたいだし、
それは欲しいかな。

去年いただいた山鉾の御朱印はこのあたりから
「猫舌日記つづき 祇園祭に行ってみる~山鉾の御朱印」


それと、期間限定と言えばこちらも。

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生國魂神社の、干支の御朱印。
毎年1月限定でいただける。

そして、お寺では、

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春と秋の開扉の時にいただける、興福寺北円堂の御朱印。

他にも、お盆前ぐらいにいただける珍皇寺の御朱印とかもあるらしい。
こちらは、8月の京都がハードル高くて、
未だいただけてませんが(;^ω^)


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八幡宮(摂津市)
味府神社の由緒書きにあった、新在家の八幡宮。

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住宅地の中にあり、道が細くてちょっと迷った。

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手水。
水口はホース?

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摂末社。

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拝殿。
拝殿前の狛犬は、よく見る、新しいタイプのもの。
だいたいこの手のデザインの狛犬は、石も白くてくすんでなくて、
彩色ありのものは、色落ちもハゲもないのがほとんどなので、
てっきり平成に入ってから位の建立かと思ってたら。

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46歳か。
アラフィフやん。
同年代、同年代(笑)
あ、まだ10月になってないから45歳?
失礼しました(;^ω^)

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本殿。
特に由緒書きとかなかったので、正確にはわからないが、
味府神社の由緒書きや、八幡宮という社名から見ても、
八幡神(応神天皇、ホンダワケノミコト)が祀られているのは、
間違いないだろう。

もしかしたら、とーちゃん(仲哀天皇)かーちゃん(神功皇后)も
いるかも知れない。


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味生神社
あじふじんじゃ。

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社号標。
厄除招福若一王子宮味生神社、と書いてある。

先日味府神社に行ったときに由緒書きで、
「御祭神は、天照皇大神、若一王子、八幡大神だったが、長岡遷都に伴い、
 天照皇大神をこの別府の地に、若一王子を一津屋に、
 八幡大神を新在家に遷して、三社とした」
とあったので、家帰って調べてみたら、
ちゃんと一津屋と新在家に神社があった。

その若一王子が祀られたのが、この味生神社。
ちなみに、味府も味生も読みは同じあじふ。
誤字じゃないのよ(笑)

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手水舎。

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鳥居リサイクル。
くぐろうと思えば、くぐれんこともない。

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拝殿。

ウィキペディアによると、御祭神は、素戔嗚尊、天照大神、八幡大神。
あれ?若一王子はどこへ行った?
調べてみると、若一王子は神仏習合の神で、天照大神や、
ニニギノミコトと同一視され、神仏分離の際に、
御祭神を若一王子から、天照大神や、
ニニギノミコトに変えたところもあったんだとか。
その関係なんでしょうかね?

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拝殿の狛犬。

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裏側の鳥居。



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三輪鳥居
三ツ鳥居とも。
鳥居の両脇に小さい鳥居が付いている。

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大阪の坐摩神社。

確か今宮戎にも、三輪鳥居があったはずだけど、
一回目はえべっさんの時だったので気づかず。
二回目はカメラの電池切れで撮れず。
三回目もえべっさん。
と言うことで写真撮れてない。

いつか絶対撮りに行く!と思いつつ忘れちゃうんだよねー。
歳とるって(´・ω・`)やあねぇ。


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男乃宇刀神社
おのうとじんじゃ。

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社号標。
この写真では見づらいが、郷社式内男乃宇刀神社、と書いてある。

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鳥居の額。
四角い。
いや、普通に鳥居の額は四角い。
ただ、ほとんどが長方形で、主に縦長時々横長。
これも、縦長には違いないが、ほぼ正方形。

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鳥居をくぐって、階段を上る。
階段の上に狛犬。
階段のほぼ真下まで、車で来たから、
こんな階段へでもないわー'`,、('∀`) '`,、

まあね、山の中の神社にありがちだし、
はっきり言って、たいしたことない部類の階段だけど、
でも、階段は嫌いだなー(・´з`・)
特に手すりのない階段の下りは、デブにはキツイ('A`)

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手水舎。

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拝殿。

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本殿前の鳥居。
やっぱり正方形に近い。
そして同じく金属枠で、カチッと締められている。

「男乃」「宇刀」は「兄」「弟」で、
彦五瀬命(兄)神武天皇(弟)のことで、ここの御祭神。
神武東征の折、長脛彦の戦いで傷を負った五瀬命を、
この地の豪族がここに迎えたという伝承があるそうだ。
五瀬命の墓は、和歌山の竃山神社にある。

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例によって、社名が書いてあるものを見つけられなかったが、
池に小島の弁天スタイルなので、たぶんこれが市杵嶋社。


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水間寺
龍谷山 水間寺。
通称水間観音。

最寄り駅は水間鉄道の水間観音駅。
若い頃水間鉄道沿線に住んでいたので、名前だけは知っていたが、
行ったことがなかった。

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馬の像。
神社で馬の像なら「ああ神馬だな」と思うんだけど、
お寺で馬の像はなんて言うんだろうか。
仏馬?
ああ!カンタカ!
…って、違うよね。
公式サイトの境内図では「献馬」となっていた。

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三重塔。

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本堂。
日曜日だからか、意外と人が多い。
それも、子供連れが。
何かの縁日か?とも思ったが、よくわからなかった。

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鐘楼

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本堂。

本堂右側で御朱印を書いてもらう。
待っている間に、ぞろぞろと、本堂に入っていく人たちが。
ご祈祷だろうか。

神社では、何度かご祈祷に行き会わせたことがあるが、
そこそこ廻っている割に、お寺では初めてかも。

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御朱印
ご本尊は、聖観世音菩薩。

また愛染堂の近くには、身分の違いを乗り越え結ばれた、
お夏清十郎の墓があり、縁結びに御利益があるとか。
お夏清十郎。
名前だけは聞いたことある。
御利益の方は、とんと興味がないので、華麗にスルー(笑)


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石園座多久虫玉神社
いそのにますたくむしたまじんじゃ。

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近鉄高田市駅の近くにある神社。
右手に見えるのは、社務所や参集殿ではなく、保育園。
だがこの日は休日とあって、誰もいなさそう。

たとえ平日でも、見ての通りのフルオープンで、
写真を撮っている私の背中側は、駅前のバス通りなので、
園庭になっていることはないと思う。

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玉垣と紫陽花で下の方が読めない社号標。

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手水舎。

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水盤の向こう側に石碑。
静御前縁の地。

手水舎の左に見える案内板によると、静御前の母がこの近くの出身で、
この近辺にいくつかのゆかりの史跡があるようです。
そしてここには、静御前が病気平癒を願ったと言う
「笠神の杜」が祀られているそうですが、見落としました(;^ω^)

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摂末社?
額には「夛久蠢玉神社」
ん?「石園座」が付いてないと別物なの?
よく見る、本殿が和魂で、こちらは荒魂とか、そういうの?

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拝殿。

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拝殿の額。

御祭神は、建玉依比古命、建玉依比賣命。
ここも駅近なので、再訪しやすそう。


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伊弉諾神社(長弓寺)
実は長弓寺への案内板を見つけたとき、
特に行く気はなく、通過する予定だった。
でも、結局寄ることに。

なぜなら。

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道沿いにこれを見つけたから。
いや~ん。
こんなりっぱな鳥居と社号標見つけたら、
行かないわけには行かないじゃないですかぁ(笑)

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薬師院と本堂の間に、伊弉諾神社。
手水。

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舞殿。

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階段上って、拝殿?神門?楼門?

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鳥居と、本殿。

寺の鎮守社によく見られるように、長弓寺の公式サイトには
何も書かれていない(;^ω^)

ウィキペディアによると、御祭神は。伊弉諾尊、素戔嗚尊、大国主命。
古くは牛頭天王社とも称していたらしい。

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狛犬は見た!

本殿の手すりから、そっと見守ってくれている狛犬さん。


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真弓山長弓寺
磐船神社から、当初の目的地、水間寺への移動中、
見つけたお寺。

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参道にはたくさんのアジサイ。

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名前も知らなかったが、結構大きなお寺。
不勉強丸出し(;^ω^)

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薬師院。

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こちらで御朱印を頂く。
壁に魚板。
魚板。
この間勉強したよ!
禅宗のお寺で使われる、木魚の原型となったものだね!
長弓寺は、真言律宗。
えー(・´з`・)

お寺は「うち○○宗ですから、そんなん使いませんねん」
とか言いそうなイメージだったけど、そうでもないのか。

そもそも、魚板=禅宗が、私の勝手なイメージなんだがな(゚∀゚)

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ご本尊は十一面観音。

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鐘楼。

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本堂。

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本堂。

他にも法華院とか地蔵堂とかあったけど、廻ってない。
御朱印も、いただいた以外のもあるようなので、
バス停も近いことだし、一人でも来られるかも。


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磐船神社 2
いわふねじんじゃ。

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拝殿。
本殿はなく、御神体の巨石「天の磐船」を直接拝めるようになっている。

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この拝殿と山の間には天野川が流れ、
そこに巨石郡が積み重なって、岩窟をなしている。
そこを拝観することが出来るのだが、
磐座行場であること、狭くて危険であることなどから、
拝観料以外にも諸条件があり、誰でも行けるわけではないようだ。

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岩窟の入り口。

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中には入れないので、柵の隙間から。
なんで中に入れないのかって?
注意書きに足の弱い人はダメって書いてあるし、デブだし、挟まりそうだし。
そもそも狭いトコダメなんだよね。

っていうか、前日雨降ったので、この日は拝観中止でしたが。

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御朱印。
天孫降臨之地とある。
天孫降臨と言えば、まあだいたいは、高千穂に降りた
ニニギノミコトを思い浮かべるのではないだろうか。
ここの御祭神は、ニギハヤヒノミコト。
ニニギノミコトとは別ルートで、ここの御神体である、天の磐船に乗って、
降臨してきた天津神であることは知っていたけど、
ニギハヤヒノミコトも天孫であったとは知らなかった。

諸説ある中、ニニギノミコトの兄と同一という説もあるので、
その説を採っているのかな。

天の磐船は水に浮かぶ船ではなく、
飛行船とか宇宙船の“船”の方で、空飛ぶ船。
なので、航空神社や飛行神社の御祭神でもある。

ニギハヤヒノミコトの子が物部氏の祖で、
物部氏と言えば、崇仏派の蘇我馬子と、
神道側に立って戦って破れたんだよね。
確か「日出処の天子」で読んだわ。

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御朱印待ちの間にウロウロしていたら、社務所の裏の山に鳥居発見。
この向こうが、岩窟拝観の出口で、天の岩戸とかあるんだけど、
要拝観料で、今回はパス。


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磐船神社 1
いわふねじんじゃ。

以前泉佐野の泉州磐船神社(通称航空神社)に行ったとき
交野の磐船神社より御分霊を戴き、とあったので、
一度行ってみたいと思いつつ、車でないと、大層行きにくいところにあるので、
半ばあきらめていたところ、親が連れて行ってくれるというので、
またほいほいと親がかりで行ってきた。

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駐車場に車を置き、神社へ。

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社号標は磐船明神社。

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鳥居の額は磐船宮。
この辺神社のテキトー感。

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社号標の所の、巨石には蛇の像。
産霊之神(むすびのかみ)だそうだ。

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最初の鳥居をくぐって、左側。
磐船稲荷大明神。
その右側の、

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二本の柱の向こうに、御神体の「天の磐船」

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手水舎。

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手水舎の屋根の端にぶら下がる、手水の作法。

ええ、こんな所で切るの?
と言うところで切って、2に続く


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