鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
中筋神社
初宮神社から近鉄奈良駅へ向かう途中で見つけた神社。
氷室神社の境外社。

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斜め向かいに鰻屋さん。
病院に挟まれた角にあった。

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手水。
後ろの瓶から水を汲むのか?

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鳥居の柱。
ずいぶん長い藁座?
サイハイソックスか。

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祠の裏に、ザクロの木。
何かに似た実。

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落ちると、こんなの。
タコウィンナー。

御祭神は木花開耶姫命。
子授神、子守神、と言うことで鬼子母神と同一視したわけでも
ないだろうけれど。
ちなみにコノハナノサクヤヒメの本地仏は、
コノハナノサクヤヒメ=浅間神=大日如来らしい。

コノハナノサクヤヒメと言えば、天孫ニニギノミコトの妻。
ニニギノミコトと言えば、咲くや姫を妻に迎えるときに、
一緒に妻に、と送られてきた姉を「ブスは(゚⊿゚)イラネ」と送り返したり、
咲くや姫がすぐに妊娠したら「前彼の子じゃねえの?」と言って、
咲くや姫をブチギレさせたりで、今なら2ちゃんでフルボッコ必須の男。

古事記って結構「男ってーのは、神代の時代から…」ってエピソードあるよね?
今よりも男尊女卑思考が強い時代の、書物の割に、
そういうことを隠しもせずに書いてるって事は、
もしやこれらが「いい話」で通用していたんだろうか。

まあ、イワナガヒメの話は、妹と抱き合わせでヨメに出そうとした、
父ちゃんにそもそもの問題ありなんだが。
後出しで、
「姉をもらってくれたら、岩のように丈夫で長生きが出来たんですけどね。
 残念です」じゃないだろ。


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初宮神社
奈良女子大のすぐお隣。

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ここも閉まってるんだ(;^ω^)

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中を覗くと、ずっと奥に社殿。

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と、横にちっちゃい祠。

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額とか社号標とかはないけど、ここに春日大社末社初宮神社と書いてある。

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後、灯籠に初宮大明神。

なんでも12月の若宮おん祭の時に芸能が奉納されるんだとか。
その時以外は閉まってるのね。
釆女神社みたいに、後ろ向きじゃないからいいけど。


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鳥居 367
今日は京都の新京極あたりへ行ってきた。
日がかげると涼しいが、日に当たると暑い。
去年と比べると、だいぶ過ごしやすいですが。

で、新京極あたりはお寺ばかりなので、鳥居はひとつだけ。

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大辨財天(天性寺)

結局お寺ですが(笑)


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北市戎神社
称名寺からさらに北西方向。

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社号標…じゃなくて玉垣か。
門が閉まってるので、外からお詣り。

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祠。

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手水。
っていうか、手水の上に、コンクリの流し台だよね。

戎神社だから戎様が祀られているのは間違いないんだけど、
特に何か書いたものは見あたらないので、
詳細は不明。


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日輪山 稱名寺
しょうみょうじ。
称名寺とも書くようなので、以下称名寺で。

やすらぎの道から八嶋神社に向かう途中、こんな石標が。

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ここを左に入って、しばらく行った路地を入ると八嶋神社。

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そのままもう少し行くと、この称名寺がある。

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寺号標石。

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本堂。

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納骨堂。

浄土宗西山派のお寺で、ご本尊は阿弥陀如来、釈迦如来、弥陀如来の三尊。
一番上の写真にもあるように、わび茶の祖と目されている、
室町時代の茶人、村田珠光の旧跡もあるらしい。
いや、あるんだけど見てこなかった(;^ω^)
この人は、一休さんのお弟子さんでもあったらしい。

わび茶と言えば、千利休かと思ってたが、
村田珠光が創始者で、千利休が完成者と言うことなのね。


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八嶋神社
奈良に行くと、いつも興福寺や東大寺方面へ行ってしまうんだけど、
この日は近鉄奈良駅から北側、奈良女子大方面へ行ってみた。

八嶋神社はやすらぎの道を北へ行きちょっと西の方にある。

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駐車場脇の路地を入って突き当たり。
路地だが、この奥に駐車場があるので、車も通る。

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手水…だよね?

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神門?拝殿?よう解らん。

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祠。

小さい神社の割に、巨木が複数あり、
古い神社なんだろうな、と思う。

その、祠の右側の石灯籠に。

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なんだこれ?
ケサランパサランか(笑)



ケサランパサランて、見たことないけど、柔らかいよね?
これは堅そうだったから違うよね?


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八幡鳥居
統計の仕方によって違うのか、日本で一番多い神社として、
八幡神社をあげるところもある。
稲荷神社をあげるところもある。

そんな八幡の名の付いた「八幡鳥居」
よく見る鳥居のひとつだけれど、結構鳥居写真撮ってるつもりだけど、
案外これは説明文通りの八幡鳥居に間違いないって言うのを探すと
手持ちの中に、なかったりする。

笠木の反りは少なくて、貫は角柱で突き出ている。
楔と額束があり、島木と笠木の両端が斜め。

石清水八幡宮が最初なので、八幡鳥居というとか言う話も。

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石清水八幡宮。
鳥居沢山あるんだけど、どれ?

和歌山護国 (5)

和歌山縣護国神社。

おおむね春日鳥居で、島木笠木の端っこ斜め切り。
って言う特徴だけど、写真で見ると、撮る角度とかによっても、
微妙に解りづらい。

和歌山護国 (5)1

拡大。
こんな感じ?

桜井綱越 (2)

奈良、大神神社参道入り口付近の綱越神社。

近江神宮 (2)

滋賀、近江神宮。

蒲田 (1)

大阪、蒲田神社。

猿田彦 (2)

和歌山、猿田彦神社。

いや、鳥居の分類、難しいです(;^ω^)


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味府神社
あじふじんじゃ。

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子供の頃摂津市に住んでいたが、安威川より南側は、
ほとんど行ったことがない。
ここも、安威川沿いにあると思っていたら、
安威川の南側に平行して流れる別の川だった。

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社号標。

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手水舎。

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拝殿。

由緒書きによると、もとは鯵生(あじふ)の宮と称し千三百数十年前に、
孝徳天皇が浪速に都を定めし時の、鯵生離宮が始まりらしい。
御祭神は、天照皇大神、若一王子、八幡大神だったが、長岡遷都に伴い、
天照皇大神をこの別府の地に、若一王子を一津屋に、
八幡大神を新在家に遷して、三社とした。
そして後に、春日大神、菅原大神を配祀して三座となる。
とあるから、現在の御祭神は、天照皇大神と、春日大神、菅原大神、
と言うことか。


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藤森神社(摂津市)
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社号標。

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鳥居の向こうの入り口は、背の低い扉になっていて閉まっている。
お参りの方はご自由にお入りください、とあるが、
掛けがねを外してはいるのはとても抵抗がある。
もうひとつ抵抗があるのは、扉の向こうが、どう見ても併設の幼稚園の、
園庭になっていること。
扉が閉まっているのは、園児が外に出ないように、と言うことなんだろう。

元気に遊ぶ園児達のせい…いや、あの…
まあ、そういうことで、手水も使えなきゃ、写真も撮りにくい('A`)
これは、幼稚園が休みの日曜日に来るのが正解か。

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拝殿。
御祭神は、舎人親王、菅原道真。


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鳥居 365、366
天気予報で、今日は晴れるが、30度超さなそうなので、
ちょっくら自転車で行ってこよう、と出かけてみた。

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味生神社。

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八幡宮。

帰りに買い物して、3時間弱の外出だったけど、
家で自転車しまおうとして、へにょってしまった(・´з`・)
もう秋頃、11月くらいまで、自転車で遠出はナシだな。


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春日鳥居
明神系鳥居で、笠木の反りは少なく、貫は角柱で突き出ていて、
楔と額束がある。

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代表的なのは、もちろん春日大社の鳥居。

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漢国神社。

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道祖神社。

いずれも奈良の神社。

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豊中市の南郷春日神社。

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ここは春日大社南郷目代今西氏屋敷にあるからか、
ついたてまで春日鳥居形。


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天神社
てんじんしゃ。

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高速道路の方から入っていくと、鳥居と社号標が。
豊光神社。
あれ?天神社を目指してきたはず。
そして、戸が閉まってては入れない。

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ふと目線をずらすと、すぐ隣に天神社。
こちらは鳥居なし。
豊光神社は、天神社の境内社のよう。

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手水舎。

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手水舎の作法。
これも、結構神社の特色とかがあって、集めてみると面白い。
ここは、柄杓の水汲み直しあり。

柄杓の水について、言及のあるもので、よく見るのは
最初に汲んだ一杯の水ですべてまかなうというもの。
ここは、左手右手を清めたら「水を汲んで」口をすすぐ。

うん、まあ、細かいことは(゚ε゚)キニシナイ!!

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参道と、拝殿。
御祭神は、少彦名命、菅原道真。
少彦名が祀られていると言うことは、元々少彦名で天神だった神社が、
天神様=菅原道真というのが広まったので、
菅原道真も勧請ってコースかしら、と妄想。

参道の右の、三色の塀の向こうが幼稚園かなんかで、
参道左には、子供イス付きのママチャリがずらり。
そういえば寺社教会なんかの副業系に、幼稚園ってよく見る気がする。
なんでかね?


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影藤大神と白藤大神
恵美須神社で、駅前の地図で見た春日神社の行き方を聞く。
ちょっと入ったところにあるので、解りにくいかも、
と言うことだったが、とりあえず行ってみる。

で、高速の高架下を渡ると、鳥居が。

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影籐大神。

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祠。
ここを通過して、横の道を入っていくと、

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白藤大神。
ここかしら?え?でも、春日の文字がないなあ。
春日神社のそばには「野田の藤跡」というものがあるらしいけど。

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これ?

横に立てられた、立て札によると、これも野田藤のよう。

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石碑もあって、古蹟であるのは間違いないようだが、
どうも春日神社ではなさそう。

家に帰って調べたら、やっぱり春日神社は別の所だった。
いずれは再び訪れることになるだろうが、
藤の頃に来た方がよさそう。


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(野田)恵美須神社
地下鉄玉川駅から東方向へ。

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恵美須神社。
地図でも「恵美須神社」表記だったので、
街角の小さい神社かと思いきや、結構大きい。

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手水舎。

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拝殿。

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本殿。
御祭神は、事代主大神、天照皇大神、八幡大神。

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本殿の裏側に回ると藤棚があった。
そもそも、藤の時期は過ぎていたので、葉っぱだけなんだな、と思ったが、
豆が出来てないわ。

なんでも、この藤は「野田藤」という品種で、
江戸時代には、吉野の桜高尾の紅葉と並び称されていたが、
市街化が進み、絶滅の危機に。
保存に乗り出したライオンズクラブが、その一部を神社に寄贈したが、
しかし、近年は花も咲かなくなったので、再生作業中なのだとか。

P1190472.jpg P1190471.jpg

東門 石造狛犬
台石に「かち網中」「安永八年」と書かれており、かち網魚36名の名が
列記されています。
と説明の看板が掛かっていた。

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御朱印。


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あの鳥居、自分的納得
宮島まで行ったのは、もちろん前々から行きたいとは思っていた、
と言うこともあるが、よそのブログであの鳥居の写真を見たとき、
あれ?あの鳥居ってこの鳥居?と思ったら、
検証したくてたまらなくなったから。

あの鳥居とは、海中に建つ大鳥居と、初音千本桜弁当の鳥居。
まだこだわってんのか(笑)
以前、ああかしら?こうかしら?と書いてみたが、
普通はそんなにこだわらないよね。
解ってるけど、気になるから、また書くんだ。

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厳島神社の大鳥居、真っ正面。

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明るさとかいじって、シルエットっぽく。

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柱の太さが違うのは、両部鳥居の、前後の小柱。
柱の途中の羽のような出っ張りは、小柱に付いた屋根。
楔が逆に見えたのは、楔に添えられた板との隙間がつぶれたから。

うんうん、これなら自分的につじつまが合う。
別に厳島神社の鳥居のイラスト、って言うワケじゃないから、
まったく同じ必要はないしね。

ただ、島木の端の「ちょぼ」が、やっぱり解らん。
笠木の橋になら細い何かが出てたんだけど。

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で、にょろーんと注連縄を書き足してみた。
こんな感じかな?
うん、これで良し。


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鳥居 361~364
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磐船神社。

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伊弉諾神社(長弓寺)

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石園座多久虫玉神社。

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男乃宇刀神社。

今日もオカンに連れてってもらう系の神社仏閣巡り。
車移動とはいえ、暑くて疲れた。


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厳島神社の鳥居
JRの駅からフェリー乗り場までの地下道。

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ここにも鳥居。

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フェリー乗り場入り口にも鳥居。
額には「宮島」

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フェリーだって、わざわざ鳥居前を通ってくれる。
見ろ!人間が○○のようだ!
わはははは!

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参道から、やや右側からの鳥居。

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正面。
潮が引いてても、正面あたりは小川のようになっていて、
飛び石が渡してあるところから撮った。

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額は厳島神社ではなく、たぶん伊都岐島神社。
古くはそう表記することもあったらしい。
海側は「厳島神社」らしい。
私の撮った写真では、文字までは確認できなかったが、
四文字であることは解ったので、「厳島神社」なんだろう。

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引き潮とはいえ、完全に水がなくなっているわけではなく、
鳥居の足下に行くには、浅い水を渡らなければ行けない。
当然行く。
おばちゃんやけど、ばしゃばしゃ行くでー。

フジツボいっぱい。

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その上側、ちょうど色が変わるあたり。
木の割れ目にお賽銭が突っ込んであった。

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高さはこんな感じ。

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社殿の舞台からも、鳥居の正面が拝める。
手前の横並びの石が、さっき正面から撮ったところ。

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西松原から、やや左側の鳥居。

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左側真横。
ちょうどこの時通りかかった人力車のお姉ちゃんが、
お客さんに鳥居の説明をしてて、
「あの黄色いところにある印が解りますか?」と聞いていた。
屋根の下の、笠木のこっち面が黄色いんだけど、
お客さんは気づかず、って言うかそもそも鳥居以外を探してたご様子。
そうよねー、鳥居と黄色は、結びつかないよねー。

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ここだが。
三日月マークは、写真では影になって見にくいが、
肉眼でははっきり見える。
でも普通注目しないよねー。
私はするが。
とか思いながら自転車こいでたら、三日月マークがなんなのか
聞かないまますれ違ってしまった。
なんだったんだろう?
ちなみに東側は丸。
やっぱり日月を表してるとか、そんなあたりかな?

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そして、普段買わないお土産購入。
鳥居ストラップ二種と、鳥居マグネット。
他にも欲しいものあったけど、自重。


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清盛神社
厳島神社の境外末社。

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厳島神社の西側。
西の松原の、端っこの方にある。
いつでも厳島神社を見られるようにと言うことだろうか。

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私の前を歩いていたお姉さんが、
思わず「ちっさ!」とつぶやいていた。
私も、思っていたのとはちょっと違っていて、
やっぱり「ちっさ!」と思いました。

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そして、結構新しい神社だった。

御祭神はもちろん、平清盛公。
「平清盛公の没後770年を期にその功績を顕彰し
 昭和29年三翁神社から御祭神を遷座創建された」

10世紀に既に名前があった式内社が、ゴロゴロしてる神社界では、
戦後生まれの神社なんか、赤ん坊みたいなもん?(笑)
とは言っても、橿原神宮なんかも、明治生まれだし、
古い新しいは、あんまり関係ないかも、だけれど。


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荒胡子神社(宮島)
厳島神社の境外末社。
あらえびすじんじゃ。

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背後に五重塔が見える。

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拝殿。

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御祭神は素戔嗚尊、事代主神。

戎でも恵比須でもなく、胡子と書いてエビス。
たぶん初めて見た表記。
広島市内にはまた別の胡子神社があるようだし、
広島電鉄には胡町と書いて、えびすちょうと読む電停(駅)があるようだし、
少なくとも、広島では、普通のことなのかな?

「胡」も「ゑびす」も、外来の物を指す言葉だし、
たまたま、私が行ったことのある、「えびす神社」で
使われていなかっただけで、全国的に使われているのかも知れない。
まだまだ知らないこといっぱいあるなぁ。


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鳥居 357~360
今日は近鉄奈良駅北側、奈良女子大あたり。

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八嶋神社。

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北市戎神社。

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初宮神社。

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中筋神社。


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三翁神社(宮島)
厳島神社の境外摂社。
さんのうじんじゃ。

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銅葺きの鳥居の向こうに、拝殿。

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拝殿の奥に、三つの祠。

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御祭神は中央に、佐伯鞍織、安徳天皇、所翁、
二位尼、岩木翁、大綿津見命。
左殿に大己貴神、猿田彦神。
右殿に、御子内侍、竹林内侍、徳寿内侍各祖神。

明治以前は山王社と称されていた。


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金刀比羅神社(宮島)
厳島神社末社。
ことひらじんじゃ。

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鳥居の左に、手水。

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拝殿の中。

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玉垣の向こうにお坊さんと、それを撮る人。
神社に坊さんって、変やろ!
いや、かえって日本的か。

御祭神は、大物主神、佐伯鞍織。
御鎮座の年月不詳、大正四年に留守口恵比須神社を、
昭和三十八年に大願寺鎮守住吉神社を、それぞれ合祀した。

え~、戎神と住吉神は、どこ行ったん?


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厳島神社 後編
参拝入り口から中にはいると、ツアーの団体さんとかち合った。
そのツアーのガイドさんの説明をこっそり聞く。
曰く、今は土足で上がれるけれど、昔は床板も国宝の一部だったんで、
靴を脱いで上がっていた。
今は、国宝の板の上に、もう一枚板を敷いてるので、
土足で上がれるようになった。
以前は台風なんかで増水して、床板が浮いて大変だったが、
今は台風が来るとなったら、床板を波がしておくようになった。

なんて横から聞いて、ふんふんと。
でも、ずっと着いていられないので、お先に失礼。

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何かの舞台か。

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厳島八景のひとつ、鏡の池。
普段海中にあって、引き潮の時に姿を現す。
絶えず清水が湧いているらしい。

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枡形って、ここのこと?

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高舞台。

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本殿、幣殿、拝殿。
このすぐ近くに、授与所があって、御朱印もここで頂く。
私の前には5人くらいの、外人さんのグループ。
時間かかりそうだな、と見てたら、御朱印を頂いたのは一人だけで、
後は見学だったよう。

御祭神は宗像三女神。
神仏習合の時代は、同じく宮島にある大願寺の弁財天と一体化して、
大伽藍を構成していたとか。
今回、神社中心で廻って、寺はほぼスルーで、廻ってないけど。
宮島も瀬戸内海に浮かぶ小島で、やっぱり弁天スタイルなんだな。

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御朱印を頂いて、順路に沿っていく。
神社内は一方通行なので、本殿の裏側を通って、
東側の鳥居近くに置いた自転車を取りに戻る。

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狛犬の尻と、鳥居。

P1180964.jpg P1180965.jpg

丸顔で、猫っぽいポーズの狛犬。
ノビをした流れで、爪研いだりするんだ、きっと(笑)


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厳島神社 中編
大鳥居が正面に見える位置で振り返ると、厳島神社の社殿。

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海岸から、参道へ戻る。

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奥の紅白の建物は神馬舎。
そこまで続く柵の内側に、鹿。
観光のおばさまが、どうやって入ったのかしら、とか言っていたけど、
このくらいの柵なら、猫でも越えられるから、
鹿ならたぶん、ヒョーイですよ、ヒョーイっと。

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階段降りた先に、拝観受付と入り口。

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受付横に、本日の潮汐。
なんて読むんだ?しおしお?ああ、ちょうせきか。
この日の干潮は11時45分。
着いたのがだいたい12頃だから、ちょうどいい頃に来たみたい。

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手水。

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手水付近からの、社殿。

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参拝入り口。
受付で拝観料払って、手水でお清めして、ここから中へ入ります。

後編へ続く。


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鳥居 355、356
今日は摂津市の神社。

梅雨入りしたと聞いたが、全然雨降らない。
そのせいか、日差しはキツイが、風はさわやか。
自転車日より。

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藤森神社。

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味府神社。

カメラ忘れて、携帯のカメラモード。
最近、忘れ物が多い orz


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厳島神社 前編
厳島神社に到着。
神社と言えば、おおむね入り口は鳥居。
もちろん鳥居ないところとか神門楼門の所もあるわけだが、
まあ、だいたいは鳥居。
厳島神社の鳥居と言えば、海中に達大鳥居だが、そこは通れない。
平清盛あたりだと船でくぐったかも知れないが、
一般観光客はくぐれないよね。

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てな訳で、陸から行くと、この鳥居が最初の鳥居。

P1180886.jpg P1180885.jpg

鳥居前の狛犬。
左の狛犬の台座の所にいる、自転車の人を参考に、
大きさをご覧ください。
ブロンズかな。

P1180892.jpg P1180893.jpg

鳥居の向こう側の狛犬。
同じ感じのが、拝殿入り口まで何対かあった。
阿吽、共に珠を持っているが、ビーチボールサイズって言うか、
人の頭より大きい。

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海岸へ降りる階段。
潮が引いているので、大鳥居の近くまで行けます。

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大きさだけなら、コンクリート製とかでもっと大きいのはある。
日本三鳥居のひとつで、日本三大木製鳥居のひとつ。

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楔にくわえて、それを押さえる板が付いているのは、
台風とかでギシギシ揺れても、楔がゆるまないように、
とかだろうか?

中編に続く。


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幸神社(宮島)
厳島神社末社。

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厳島神社の末社だけあって、両部鳥居かー。
と、2社見ただけではしゃぐ私。
後で他の神社も廻って、そーでもない、と知ったけど。

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額。

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手水か?
ただの水がたまったくぼんだ石か?

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拝殿の中は、絵馬殿も兼ねているのか。

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御祭神は、猿田彦神。
「かつては疫病の神牛王が祀られ社殿の背後には陰陽石があり
 道祖神のご神体と言われ道祖神社とも呼ばれていた(後略)」
牛王は、牛頭天王のことだから、神道分離での読替ならば、
素戔嗚尊になるはずが、猿田彦神なんだ。
道祖神は、猿田彦神、とか、天鈿女との夫婦でとかに同一視されてるから、
途中で、素戔嗚がお引っ越しした、と言うことだろうか。


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鳥居 351~354
今日は福島区玉川あたり。

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惠美須神社

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影藤大神

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白藤大神

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豊光神社


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今伊勢神社(宮島)
厳島神社に行ったので、宮島にある他の神社も廻ってきた。
他の神社と言っても厳島神社の摂末社なんだけども。

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レンタサイクルを借りたときにおすすめされた
町家通りに行く途中にあった神社。

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今伊勢神社。
額が、まさかのプラ板。
プラ板の額は、過去にも見たことあるけど、
あんどんに使われそうな薄さのものは初めて。
確かに、木よりは劣化しにくそうだけど、
妙に安っぽく見えるのよね。
白地に黒字で、読みやすいし、管理はしやすそうだけれど。

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拝殿と本殿って言うか祠。

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御祭神は、天照皇大神、八幡大神、春日大神、素戔嗚命、
猿田彦命、興津彦命、興津姫命。

「昔は石段下の在光寺で例祭の十一月一日に湯立神楽が勇壮に
 舞われていましたが現在は祭典のみおこなっています」

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拝殿や本殿の、軒って言うか、中央の上部分の横柱の、
柱からはみ出た部分を、何処かで「象鼻」って言うんだと、
見た気がしたので、お獅子の場合も象鼻でいいのかな?と調べてみた。

どうやらいろんな意匠をひっくるめて、「木鼻」と言うらしい?
「獅子鼻」とか、「象鼻」「獏鼻」とかあるらしい。

じゃあこれは獅子鼻?
獅子鼻って言うと、違うものを想像するから、ここは木鼻で。

って書いた後に、ブログ巡りしてたら、木鼻って書いてあったわ。


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建仁寺 4
方丈から、法堂へ行くには一旦スリッパに履き替えて外を通る形になる。

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いわゆる便所スリッパなので、歩きにくい(;^ω^)

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この奥が入り口。

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中にはいると、なんだかすごい。
マンガで言うと「ドーン!!」とか書き文字と集中線、見たいな。

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中央はご本尊の釈迦如来坐像、と書いてあった。

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そしてその上に。

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双龍図ドーン!

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横には臥龍がバーン!
これも生け花よね?
枝と言うより、木が横たわってるけど。

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双龍図は、平成14年に日本画家の小泉淳作氏によって描かれたもので、
畳108畳分の大きさがある。

双龍図、意外と新しかった。
そして、天井画なので必然的に上を向かなくてはいけないので、
知らず知らずのうちに口が開いてぽかーんと見上げている私(;^ω^)

そして、法堂から方丈へ戻るとき、ボタンを押してロック解除しないと
入られない扉があるんだけど、押し戸を引いて「開かない!」とあわてるという、
定番のボケをかましてしまいました(笑)


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