鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
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中山鳥居
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大宮(東淀川区)

中山鳥居は明神系鳥居で、貫が柱から出ていないのが、特徴。

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こんな感じ。


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滋賀縣護国神社
JR彦根駅から、彦根城に向かい、彦根城のすぐそばにある神社。

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社号標。

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手水舎。

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拝殿。

明治の戊辰戦争以来の、滋賀県出身の英霊を祀る。
戦後、「護国神社」では軍事主義施設と見なされるかも知れないので、
存続のために沙々那美神社と改称したが、昭和28年再び、滋賀縣護国神社に。

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御朱印。


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鳥居 332~334
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鶴見神社。

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八劔神社。

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大阪護国神社。

大阪市地下鉄・バス乗り放題チケットで、大阪市内を回る。
土日だと600円で乗り放題だから、重宝してます(^ω^)
京都、奈良なら、土日だと人が多すぎて疲れるけど、
大阪はそうでもないんだよね。
いいんだか悪いんだか。


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多賀大社 2
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本殿の右側に、朱い鳥居。

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くぐった向こう側に手水舎。
手水舎の向かい側の連続鳥居をくぐって、

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金咲稲荷神社。
御祭神は宇迦之御魂神。

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戻ってきたら、神主さん巫女さんに挟まれた、おひな様みたいな男女。
そして黒服集団。
よく見たら黒留め袖も。
ああ、結婚式か。
それにしてもすごい数だな。
よほどのお金持ちとか?
そういえば、スーツ姿のカメラ親父とか何人かいたな。
これが目当て?

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授与所で御朱印書いてもらって、休憩所に行こうとしたら、馬が来た。
「1」で載せた馬が、おめかししてきた。
馬も結婚式に出るのか?

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しっぽに紙垂までつけて、こりゃあ神事に参加するのは、間違いなさそう。
でも、結婚式に馬?
いやいや、結婚「式」に、1回しかでたことない私の知るよしもない、
格の高い「式」には、馬も参加するのかも?
へーとか、ほーとかいいながら、神門を出たら。

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行事予定表。

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四月十八日馬頭人大御供式。

多賀大社の大祭「古例大祭」を取り仕切る「馬頭人」が、
祭の成功を祈願するのだとか。

結婚式じゃなかったんだ。
それにしても、前日に来る予定だったのが「('A`)ダリー、チョー('A`)ダリー」
とか言って、一日のばしにしてよかった!
拝殿に入られるところしか見てないけど、
なんか、すごくラッキー(゚∀゚)

あ、それで帰りの電車が貸し切り状態だったと。
納得。

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太閤橋。

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正面の鳥居からの太閤橋と御神門。

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御朱印帳。
実は、御朱印帳を「大阪用」「京都用」「その他近畿用」
「その他用」「寺用」で別けている。
「その他近畿用」がなくなったので、これを買うために、
多賀大社に来たんだったりする(;^ω^)

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御朱印。


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鳥居 329~331
今日は四條畷。
ねぇしってる?
JRの四条畷駅って、四條畷市じゃなくて、隣の大東市にあるんだよ。
私は知らなかった(;^ω^)

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四條畷神社。

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住吉平田神社。

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御机神社。

とりあえず、飯盛山を彷徨しているうちは降らなかったけど、
帰りの電車で大雨と雷。
地元について、電車降りたら止んでた。
これも御利益か(^ω^)


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多賀大社 1
日向神社を経由して、多賀大社に向かう。

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多賀大社の釣り鐘。
室町時代の鋳造らしい。

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神輿庫、開放して見せてくれるんだー、とか喜んでたら、
なんか、ぽっくりぽっくり聞こえてくる。

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馬。
多賀大社クラスだと、神馬も実物かー。
よその大きな神社でも、馬がいるらしき感じの所は、いくつかあったけど、
実際見たのは初めてかも!

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絵馬堂というか休憩所に掛けられたシャモジ。
お玉じゃくしの語源は、お多賀じゃくしと言って、
多賀大社がお守りとして授ける杓子かららしい。

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手水舎。

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神馬舎。
作り物の神馬もいるのか。

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神馬舎前の細石。

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拝殿。

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本殿。
御祭神は、伊弉諾尊、伊弉冉尊、の二柱。
「お伊勢まいらば、お多賀に詣れ、お伊勢お多賀の子でござる」
とか言うようで、お伊勢さんの御祭神、天照大神は、
イザナギイザナミの子供だから、と言うことらしい。

個人的には、イザナギの子ではあるけど、イザナミの子か?と、疑問に思う。
イザナミの死後、黄泉の国から逃げ帰ったイザナギが、
黄泉の穢れを祓う禊ぎで生まれた貴神三きょうだい。
一番尊い神は、女の腹から生まれたんじゃないんだよと、
暗に言われてるようで釈然としない。
それでも、イザナミとの子だというなら、
黄泉の穢れ=イザナミなのか?とも思う。

まあ、「個人の感想です」って奴だけど。

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拝殿奥では、巫女さん達が何かやってる。
ご祈祷でもあるんだろうか。

…と言うところで、次回に続く。


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日向神社
道しるべをまっすぐ行かずに曲がったのは、鳥居が見えたから。

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多賀大社の裏参道的なものかと思ったら、

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式内日向神社。

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手水舎。
屋根がL字型になっている。
水盤とかは、特にはみ出しているようには見えなかったが。

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本殿前の神門が開いていたので、のこのこと瑞垣の中へ。

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本殿。
御祭神はニニギノミコトで、延喜式内小社で、
昭和9年に多賀大社の摂社になったと書いてあった。

摂社って、おおざっぱに言うと御祭神の関係者が祀られているところらしいから、
多賀大社のイザナギイザナミから見ると、え~と、ひ孫?になるのかなニニギノミコト。
直系だもんね、関係大ありだわ。


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多賀大社周辺
多賀大社へ行こうと、近江鉄道多賀大社前へ。
駅前に大鳥居があって、そこをくぐって道なりに行く。

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道ばたのお地蔵さん?
祠の中には石仏がいっぱい。

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ちょっと立派な地蔵堂。
糸切餅発案者の建てた地蔵堂だそうだ。

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お堂の前にいらっしゃる、半跏地蔵菩薩と、来迎三尊仏。

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そしてその間にある額。
紙に南無延命地蔵尊と書いてあるんだけど、
その紙に朱墨が散らしてある。
何か意味があるんだろうけど、まるで血しぶきみたいで怖いよ。
いや、朱色だけどさ。

地蔵堂の前を通り越して突き当たりに、この石標。

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右本社道。

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道しるべ通りに行くと多賀大社の正面に着く。
私は途中で曲がっちゃったので、横からはいる形になりましたが(;^ω^)

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で、行きしなは見過ごしたけれど、道しるべの手前にある真如寺。

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石標にあるように、ここのご本尊は、多賀大社の本地仏だった
木像阿弥陀如来坐像。
神仏分離令の時に、こちらのお寺に移されたのだとか。
電車の時間が迫っていたので、中に入らず、
門の写真だけいただいて来ちゃいました。


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鳥居 326~328
今日も宙海さんと南大阪攻め。
今日は岸和田。
岸和田は、まだ御朱印集めを始める前に来たことあって、
そこはすでに鳥居を載せているので、そこは今回カウントしない。

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積川神社

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土生神社

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三の丸神社

予定だけはいっぱい立ててたんだけど、どうも元々歩くの苦手な上に、
この日降ろした靴が合わなかった(>_<)
最初に行こうねと話してた所、いくつか結局行けなかった。
まあ、ぼちぼち行けばいいよね。


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行願寺(革堂)
西国三十三所の札所、革堂。

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京都御苑から、下御霊神社を経て、革堂に着く。
正門は今工事中らしい。

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鐘楼。

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天女が描かれている。

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手水舎。

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本堂。

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本堂の前で、私お線香持ってるよ!と、出したはいいが、火が付かない。
家でもライターで火をつけるのに、時間がかかるのに、外はもっと時間がかかる。
カバー付きライターも、用意すべきか。

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本堂右側の仏像。
位置的、見かけ的にびんずるさんっぽいが、赤くない。
でもたぶん、びんずるそんじゃ。

左側に授与所があって、そこで御朱印を頂くのだが、先客あり。
おとなしく待って、まず宙海さん。
窓口の女性が宙海さんの分を、隣にいたおばあさんが私の分を書いてくれた。

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右が宙海さん、左が私。
墨書きはもちろんだが、実は朱印も違う。
右は、B6くらいのプラ板に、三種の印が付いている、新しい奴。
左は普通の、1個1個の年季の入った奴。

書き手が複数いらっしゃるところへ、誰かと一緒に行くと、
こういうことがあるのが面白い。
後、他の方のブログなんかでアップされてる御朱印なんかを見ると、
同じ神社仏閣でも、何故か、押されている御朱印の数が
違ってたりすることがある。

さすが手書き、手押しだな。
これって、ある意味レアじゃね?
とか、一人ニヤニヤ(笑)


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社号標 塗ったり、はったり
社号標の、旧社格。
神道指令で廃止され、消してみたけど、決して隠れてない。
みたいなー。

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京都御苑の宗像神社。

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「府社」のところが埋められてる。
でも読める。
っていうかこれは比較的“読めない”埋め方。

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前回載せたこれなんか、ちっとも隠れてない。

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平安神宮。
ここは神紋が付いてるんだー。
でもよく見ると。

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「官弊大社」だね。

しかしもちろん、きっちり消した神社もあるだろう。
きっちり消されたら、後の世のものには、解らない。
不自然さや、違和感から、これってそうなのかな?って、思うくらい。

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岸城神社。

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ここはある意味、真ん中の二文字の方が“読めない”(;^ω^)

青海神社と同じく、石版が張り付いてるタイプ。

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玉造稲荷神社。
社名改称のため、とかかも知れない。

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菅原天満宮。
もしかしたら、元々は天満宮だけだったのかも知れない。

実際問題、旧社格云々は、へーそうんなんやーへー、で済ましちゃうんだけど、
なんとなく不自然に感じることがあると(多くは“こうあるべき”って思いこみ)
気になるんだよねー。                                        


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社号標
神社にお詣りするときに、知りたいことはいろいろある。
私のように、鳥居!鳥居!の人もいれば、
ここの御祭神はどなたかしら?狛犬さんは?御朱印はいただける?
社殿の建築様式は?御利益は?などなど。

しかし、まず押さえておきたいこと。
それは。

ここの神社、なんて名前なの?

それを知る方法は、由来書きの看板、鳥居の額、他にもあるけど、
まずは社号標。
神社の入り口付近にある、表札とも言える、主に石柱。
ここにだいたいの場合、神社名がババンと書いてある。

まあ、これらすべてがあるところもあれば、全部ないところもある。
ないときはどうするのか。
(´ε`;)ウーン…、まあ、がんばれ。
これを読んでいる以上は、ネット検索という手があるぞ。

…社号標があること前提で。

ひとくちに「神社の表札みたいなもの」と言っても、
いろいろなタイプがある。

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松山神社(大阪市)
オーソドックスに神社名。

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道明寺天満宮と、竹中稲荷神社は、「天満宮」「稲荷神社」のみ。
学校でたとえると、校門に、「小学校」「中学校」って書いてあるだけ、
みたいなもん?
この場合は、額とか、他の方法で、名前を知ろう。
うん。

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梅宮大社。
昔の名前ででています「官弊中社 梅宮神社」
昔の名前と言えば、こういうタイプも。

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岸和田天神宮は、改称前の菅原神社の社号標が、敷地内のフェンスの向こうに。

そして、これもよく見かける、肩書き付き。

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「式内」御野縣主神社、「官弊大社」気比神宮。

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「村社」霊光殿天満宮、「村社」河堀稲生神社。

括弧内が、いわゆる肩書きで、「式内」は、平安時代に作成された
「延喜式神名帳」に名前がある神社。
「式内社」とも。
「官弊大社」「村社」は明治に制定された、近代社格。
どちらも、現行の神社の格付けではないが、
今でも神社の格の目安となっているようだ。

あと他に「厄除」とか、「日本一」とか、
キャッチフレーズ的な言葉が掘られているときもある。

そして、ここには石四角柱ばかり載せたが、
円柱とか、自然石とか、木とかもある。

そしておおむね、裏側に、奉納者とか、奉納時期とかの情報もあったり、
側面にも何か掘られてたり。
字体の違い、堀方の違い、古い、新しい。
社号標ひとつで、結構ニヤニヤ妄想したり。

神社巡り、楽しいねー(´∀`)


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鳥居 324、325
今日は、多賀大社に御朱印帳を買いに行ってきた。

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駅前に建つ、多賀大社の鳥居。

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彦根城前の、滋賀縣護国神社。

今日は暑かったー(>_<)
ついに外でも半袖。
家の中ではだいぶ前から、半袖だけど。


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青海神社
あおうみじんじゃ、またはせいかいじじんじゃ。
または大森さんとも呼ばれる。

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鳥居と、社号標。
この社号標に、表札くっつけたようなのは、たまに見るけど、
何故、この形になってるんだろうね?
特に、この「式内」の場合だと、
たぶんこの石標が制作されるときには、すでに式内社だったはず。
奉納者が、それを気にせず、社名だけで発注して、
後から、いやいや、うちは式内社ですし、デントーとかカクシキとかー、
なんて言われて、後付けしたとかは、字のバランス的におかしい。

思いつくのは、やっぱり、旧社格隠し。
明治に発令され、神道指令により廃止された旧社格。
よく見かけるのは、石柱に彫り込まれた社格の文字に、
セメントなんかを塗り込んで埋めたもの。
でも、文字を埋めただけだと、セメントと石じゃ、色や質感に異差があり、
強調になっても、隠れていない。
GHQに睨まれたくないんで、言われるままに消しましたよ?
でも、うちの神社、昔はこういう格だったんだよねって、密かな主張。
みたいな。

もちろん、きっちり消したとこもあるだろう。
きっちり消したところは、私みたいな数年前から神社巡りを開始した
ニワカに解るわけがないわけで。
こういう違和感を感じるところから、推察、妄想するしかないのです。

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鳥居の所の狛犬。
あら、ここは両方吽なのねぇ。
両方阿の狛犬はいくつか見たけど、そうか両方吽か。
とか、思いつつ、なんか違和感。
んんん~?
と、よく見れば。

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右の狛犬の、あごと思ってた場所に、歯のようなものが。
これって、もしかしなくても、下あごが落ちた?
阿形の狛犬は、口を開けてる分だけ、下あごの強度が低いんだろう。
過去にも、下あごが折れているのを見たことあるし。
きれいに取っちゃえば、案外ぱっと見では解らないもんだな。

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ついでに末社の狛犬。
垂れ耳ウサギかビーグル犬なみに、大きな垂れ耳。

もうひとつ、本殿と拝殿を結ぶ通路の外、瑞垣の内にいた狛犬。

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通路を通るものを、常に監視しているので、後ろ姿しか見えない。
ドレッドって言うか、縦巻きカールの後ろ頭しか見えません(>_<)

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拝殿。

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拝殿の鈴。
鈴の緒に、縦にふたつ付いている。
複数鈴が付いてる場合って、一点からふたつみっつって感じだったけど、
縦に並ぶのもあるんだ。

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本殿。

主祭神は椎根津彦命(珍彦)。
合祀神、八幡大神、稲荷大神。
椎根津彦は、神武東征の際、水先案内人として現れた国津神。
…どこかで見たよ、どこかで聞いた。
みーんなであーそーぼーはーてなっであっそっぼ♪
じゃなくて、記憶とブログと、写真フォルダーあさって、出てきたよ。
籠神社だ。
籠神社の海部宮司家四代目の祖、と言われる倭宿禰命の別名が、
珍彦、椎根津彦、って書いてあった。

また、鳥居前の由緒書きにはなかったが、
御祭神を慕われ、当地にお祀りになったという、履中天皇の子または孫の、
飯豊青皇女(青海皇女)も祀られているんだとか。


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山崎神社(一の宮神社)
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車で連れてきてもらってるのをいいことに、うとうとしてたら、
神社あるから行ってこーい、と送り出された。
協力的な親で、感謝(´Д⊂ヽ

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だがしかし、社号標もないので、神社名も解らない。
額はこの通りだし。
ここどこー(´Д⊂ヽ

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かろうじて、交差点名で判明。
一の宮神社か。
あれ?いわゆる「一の宮」ではないよね?
いや、見下す、とかの意図はないが、「一の宮」にしては小さい…

でもまあ、そう書いてあるしー。
と、検索したが出てこない(;^ω^)
あれ?あれ?じゃあ、こっちで、と、境内にあるお店で、って言うか
看板的にはこっちの方が目立ってるし、こっちで検索。

やっぱりお店の情報の方がいっぱいでる。
あれ?一の宮神社と、山崎神社、ふたつ神社名がでるよ。

山崎神社で検索すると、やっとひとつだけ見つけることができた。
その方曰く、江戸期には一の宮神社と呼ばれていたが、
現在は、地名をとって山崎神社と呼ばれているのだそうだ。

御祭神は天照大神の荒御魂だそうです。

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末社。

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本殿。

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本殿前の狛犬。

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本殿の中の狛犬。

こちらは木製っぽい。
お顔立ち的に、こちらの方が古そうなんだが、あっち石製だしなー。
でもやっぱり、こっちの方が古そうだよね?


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梅田神社
昨日一昨日と、えらくFC2が重くて、
今日は早めに入ってみたら、普通に入れるね。
何だろう?地震の影響?
今日も夜遅くだと、重くなるのかな?


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詳細はよくわからないし、鳥居の額の字もこんなのなので、
たぶん梅田神社でよかろうと、当たりをつけて、検索検索ー。

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それにしてもあれだ。
鳥居の額の屋根付きは珍しくはないが、よく見るのはひさし型、っちゅーか、
出っ歯みたいな感じのだが、ここみたいに、八の字型のはあまり見ない。
関東の神社を載せておられる、よそのブログにおじゃますると、
連続で載ってたりしたから、関東型なのかな?
まあ、私も、そんなに数見てるわけではないので、言い切れませんけど(;^ω^)

まあ、何でも神社の数って、8万からあるゆうしー、
大阪だけでも、千越えるらしいしー、一社に一基で番号降り始めた
「鳥居○○」でもまだ300ちょい、しかも結構お寺混じってるしで、
0.5%も廻ってないのか。
先は長いなー。
一人千本鳥居の道は、険しいな(;^ω^)
摂末社入れたら早いんだけど。

あ、でも地元はたぶん、コンプした!
たぶん…
大阪府神社庁と大阪市の、サイトに載ってた所は、全部行ったけど、
それ以外でたしか、2社見つけたしなー。


で、検索の結果、梅田神社でいいみたい。

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拝殿?舞殿?

このあたりには、七社の梅田、春日神社があって、
総称して「梅田七社」と言うらしい。

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本殿。
御祭神は、梅田大神。
ウメダノオオカミで検索したら、大阪梅田の居酒屋がでたわ!
梅田大神で検索したら、大阪梅田の龍王大神で、うちのブログがでたわ!
梅田大神て、どんな神様なんでしょう?

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本殿の右側、階段下には手水舎。
本殿と同じ高さに、末社らしき祠。
でもよくわかんない。

雨降ってたので、お詣りして、手短に写真撮って撤収ー。


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櫛石窓神社
くしいわまどじんじゃ。

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社号標には、延喜式名神大社櫛石窓神社、と書いてある。
この「名神」は「明神」と同じく「みょうじん」と読むが、
「名神は」神社の格の一種で、「明神」は神の称号の一種なんだそうな。

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手水舎。

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お稲荷さん。

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境内社、火雷大明神。

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ご本殿の拝殿。
御祭神は櫛石窓命、豊石窓命。
あら、また聞いたことのない名前だわ。
地元の名士かしらと思ったら、天の岩戸の話に出てくる神様なんだって。
つまり、素戔嗚がまだ高天原にいた頃から、
古事記に名が出る古参の神様なのね。

社殿の後ろには宮山という神奈備と、
その頂上に岩座である巨石が三個あるのだとか。
その上、御神体として、櫛石窓命坐像、豊石窓命坐像、大宮比売坐像があり、
三体とも国の重要文化財なんだとか。

神奈備や磐座と言う、古くからの自然崇拝と、
仏像が入ってきてからの、神像という新しいものが共存してる。
何ともゴージャスな神社のようだ。

私は車で連れて行ってもらったけど、神社前にバス停があった。
たぶん神姫グリーンバスと、コミュニティバスの、丹波大宮バス停。


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伊居太神社
伊居太神社。
これでいけだじんじゃと読む。
「伊」と「太」はいいとして、「居」で「ケ」なんだ。
キョがなまって、ケなのか。

五月山に連れてきてもらって、案内板を見て、神社があるので、
ちょっと行ってくるわーと軽い気持ちで行ってみたらば、
行けども行けども神社がない。

ほとんど五月山を下りきったところで、見つけたのが、

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お稲荷さんの祠と、

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そのお向かいあたりの、祠。

完全に道に迷ったようなので、しょうがないので駐車場に戻る途中、
その駐車場の下に神社発見。
すぐ近くじゃん…orz

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神門。

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拝殿?舞電?と本殿。

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狛犬と、本殿前の神門。
御祭神は穴織媛、応神天皇、仁徳天皇。
穴織媛は、機織技術を伝えた4姉妹の一人だそうだ。


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唐破風鳥居
御苑厳島

京都御苑にある、厳島神社の唐破風鳥居。

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唐破風って言うと、お寺とか旅館とか風呂屋の入り口なんかで見かける、
こういう屋根?軒?の造り。
これは二条城二の丸御殿の入り口。

鳥居の、島木笠木が、こうくにゅんっと盛り上がっているので、唐破風の鳥居。

この唐破風鳥居は、京都三鳥居(三珍鳥居とも)と、呼ばれる鳥居のひとつ。
後、ふたつは、

蚕9

木嶋坐天照御魂神社(蚕ノ社)の、三柱鳥居。

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北野天満宮の伴氏社の鳥居。

一見普通じゃん?って感じだが、亀腹と、額束が、ちょっと変わってるらしい。
この写真だと、亀腹は詳細まで見えないし、
額束に到っては、木が茂りまくって、まったく写ってない。
鳥居の紹介写真としては、まったく残念な写真だけど、
これしかなかったの。・゚・(ノД`)・゚・。


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養珠寺と弁天堂
玉津島神社前からバスに乗り、和歌浦のバス停で降りると、
消防署の隣に公園というか広場がある。

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公園の右側にある鳥居。

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中にはいると弁天堂がある。

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葵の御紋の賽銭箱。
この弁天堂は、この紋や、4月に辨財天女大祭が行われるところから見て、
公園を挟んだお隣に建つ、養珠寺の弁天堂のよう。
確認してないけど。

また、養珠寺の弁天堂は、妹背山から遷座したものらしい。
やっぱり、あのスタイルは、弁天様をお祀りしていたんだな、
と、一人で納得(^ω^)

で、養珠寺。

養珠寺の名に表れているように、初代紀州藩主徳川頼宣の生母
養珠院ゆかりのお寺。
徳川ゆかりなので、葵の御紋なんだそうだ。

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本堂と桜。
本堂前の桜は、そこそこ老木なのだけれど、
周辺には、若いシダレザクラが沢山植わっている。
いずれは、和歌山で枝垂れ桜と言えば、養珠寺。
と言う風にしたいんだそうだ。

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で、今の呼び物はここ。

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釈迦堂。
…の、前の。

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ゴジラとガメラと、ウルトラマンと、バルタン星人。
ゴジラは放射能汚染の弊害を、ガメラは環境汚染を、
ウルトラマンとバルタン星人は、公式絵本から、父子の絆を、
と言うことを含め、設置秘話を、懇切丁寧に教えていただきました。

ええ、解りますお上人様。
ゴジラは放射能に汚染されながらも、子を守る母を。
ガメラは、地球の守り神なので、相手が共通の敵であれば、
人類とも手を組むが、人類が地球に徒な酢存在になれば、排除する。
つまり、こっちの対応次第では、絶対的味方なんか存在しない。
つまり、どんな無茶やっても家族なら迎え入れてくれるなんて、幻想は持つな!
ウルトラ&バルタンは、親父が癒されている、子供の健やかな寝顔は、
誰のおかげかよく考えろってことですね(゚∀゚)

あれ?違う?(笑)
実際どうだったかは、ぜひご自身で聞いてみてください。
ご住職がいらっしゃれば、きっとノリノリで説明してくださいます。
特に平成ガメラファンだと違う方向でノリノリになるかも(笑)

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ところで、ガメラの後ろ姿って、コレであってるの?
いや、ゴジラは東宝チャンピオンまつりに、何回か行ったけど、
ガメラは見たことないもんで。
亀的に、甲羅がしっぽまで覆ってるものなのかなぁ、と。

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そして御朱印。
絵はがきももらったけど、写真撮ってなかった(;^ω^)


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妹背山
玉津島神社を、玉津島神社前バス停の方から出て、
海側を、不老橋に戻る方向へ歩いていくと、
石橋の架かった、小島が見えてくる。

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水にかこまれた島に橋。
弁天スタイルだな!あのお堂は弁天様か?

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三断橋を渡ると、目の前にお堂。
残念弁天様ではなかった。
中に、梵字で書かれた題目碑という石碑が納められている、経王堂。

ここをぐるっと回って、裏側にでると、

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観海閣。
三断橋と同じく、江戸の初期に立てられた、
海や紀三井寺、名草山の景色を楽しむ場所。

場所柄、台風や高波で何度も壊れているので、
今建っているのは昭和に作られた鉄筋コンクリート製。

観海閣に背を向けると、妹背山に登る階段がある。

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海禅院の寺号標石。

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多宝塔。
徳川家康の側室で、初代紀州藩主徳川頼宣の生母、お万の方が、
家康三十三回忌供養のため、多数の石に経を書き、
納めた上に立てられたお堂が、始まりだそうだ。

お万の方が亡くなった後、頼宣が母の供養のため、改築したとか。
また、近年、お万の方の遺髪と見られる髪が、出てきたそうです。

ここからさらに、妹背山のてっぺんに行く階段があるんだけど、
パスして、ふもとの桜を見に行きました(・∀・)


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玉津島神社
塩釜神社に行くために降りた不老橋のバス停。
その隣に玉津島神社前のバス停がある。
が、実は、不老橋バス停側にも、玉津島神社への参道がある。

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不老橋バス停近くの社号標。
この写真では解りづらいが、玉津島社、と掘ってある。

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道なりに行くと、朱い両部鳥居と桜。
今、ブログ村のバナーに使っている写真も、ここで撮った。

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社号標。
「日本一社玉津島神社」
この「日本一社」という肩書きは、どういう意味なんだろうか?
日本で一番?日本にひとつ?

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両部鳥居をくぐる前に、隣に並び立つお稲荷さんに詣ったんだけど、
桜ばっかり撮ってて、稲荷社撮り忘れ(>_<)
桜の背景に見切れてた、稲荷社の鳥居。

玉津島神社の御祭神の一柱でもある、衣通姫の名が付いた桜。
伝説の美女の名が付いた桜が、神社のあちこちで、
花を咲かせていた。

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手水舎。

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拝殿。
御祭神は、稚日女尊、息長足姫尊、衣通姫命。
和歌の神として崇敬されている。
そういえば、京都にも、新玉津島神社があったっけ。

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御朱印。
この間も書いたが、ここの社務所で、塩釜神社の分と、一緒にいただく。


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住吉鳥居
出かけた順番で行くと、今日は、玉津島神社の話になるんだけど、
今、モーレツに眠いので、書きだめしておいた鳥居の話を、
アップすることにした。

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住吉鳥居は、やっぱり、住吉大社の鳥居が代表だろう。

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特徴は柱が角柱であること。

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この本殿と拝殿の間にある鳥居が原型となっているそうだ。

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神明神社(堺)

住吉神社だから住吉鳥居を、神明神社だから伊勢鳥居を、
と言ったルールはないようだ。
もしかしたら大昔は住吉神を祀っていたのかも知れないが。


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鹽竃神社
和歌浦天満宮から出て、権現前のバス停から、
来た道を戻る形でバスに乗り、不老橋で降りる。

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しおがまじんじゃ。
鹽竈神社と書くが、「鹽」が出しにくいので、塩釜神社で。

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手水舎。

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社殿は、崖にかこまれたような場所に建っているせいか、
屋根の上に、落石防止らしい屋根がもうひとつ付いている。

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社殿右。
手水舎の、向かいあたりに、こんな看板。

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これのことかしら?
ウィキペディアには、去年倒壊したようなことが書いてあったから、
違うんだろうか。

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社殿を奥に行くと拝所がある。
御祭神の塩槌翁尊は、輿の窟と言う岩穴に祀られているというので、
たぶんこの奥が岩穴なんだろう。

またこの塩釜神社は、元々、玉津島神社の祓所で、
大正時代に神社になったのだとか。
そのせいか、ここは安産の守り神で、お守りや腹帯を授与していただく
授与所はあるが、御朱印は玉津島神社で頂く。

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こんな御朱印。


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和歌浦天満宮
紀州東照宮のお隣。
和歌浦天満宮。

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社号標。

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紀州東照宮に比べれば、半分くらいに感じる階段。
でも、足を乗せる面の、でこぼこ度が高い分、
難易度はこっちの方が高めだ。

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上からの景色。

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拝殿と本殿。
御祭神は、菅原道真公。
道真公が太宰府に向かう途中、海上風波を避けるため、この地に立ち寄られ、
地元漁民が綱で円座を作って…って、ここにもあるのか綱敷き伝説。

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牛と手水。

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何でしょうね。
和歌山の神社は、結構格好いいと思うんですよ。
で、それなりに歴史も規模もある。
なのに、何故、いつ行っても人が少ないんでしょうか。
お詣りしやすいって言えば、しやすいですが。
交通の便でしょうか?
ここなんかも、バス停の前だし、伊太祁祖神社とかはタマ電…じゃなくて
和歌山電鐵の駅そばだし、そんなに悪くないよね?

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楼門を表から撮り忘れたので、内側から。

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下りはやっぱり「緩い」方。
緩いっちゅうても、コレですわー普通の階段。
あっちより緩いってだけですな。

今回頂いた御朱印。

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と、間に挟んでいただいた紙。

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紀州東照宮2
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あの階段の段差の隙間や、横の斜面には春の花がいろいろ、
スミレなんかが咲いていた。
その写真を撮る、と言う名目で、休憩しながら、登り切る。

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神門。
石段は、108段あるらしい。
煩悩の数だ。
108段上って、煩悩を消し去るどころか、煩悩まみれになったわ!
足痛いよー、暑いよー、楽したいよー(´Д⊂ヽ

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手水舎。

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手水舎の説明書き。
初めて見るキャラだ。
個人的には口をすすぐ様がツボ。

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拝所と本殿。
御祭神は東照大権現(徳川家康)と、南龍大神(家康の十男、初代紀州藩主徳川頼宣)
拝観料を払えば、社殿の彫刻、壁画等を見せてもらえる。

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拝所左にあった砲弾?と緑の置物。

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カッパかと思ったが、猿かも知れない。
これだけ同じ物がそろっていると言うことは、願掛けの奉納や、
おみくじの入れ物、と言うのがよくあるパターン。
階段登り切った神門の横に、授与所があったんだけど、
見てこなかったからなー。

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参拝の作法。
よそより、ちょっとだけ詳しい。

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下りは、緩い方から帰る。
階段を下りきった、さらに下方に弁天社。
池の小島に、弁天社。
うん、弁天スタイル。

で、社務所に戻って、御朱印帳をいただく。

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頂いた御朱印。


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紀州東照宮1
ずいぶん前に、猫がらみの神社を集めた本で読んで、
とても行きたかった神社だったと思ってたんだが、いざ行ってみると、
それがここだったか、隣の和歌浦天満宮だったか、思い出せなくなっていた(;^ω^)。

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南海和歌山市駅からバスに乗って、権現前で降りる。
この権現は、やはり東照大権現の権現だろう。
東照宮前でないあたり、昔から権現さんと、親しまれていたのだろうと推測。
そのバス停から少し歩くと、どんと三つ葉葵だ。
ははーorz

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桜と鳥居。

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その鳥居をくぐって左側に社務所。
お詣り前に、ここで朱印帳を預けて行くことにした。

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社号標。

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ここをくぐって

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石灯籠と赤い玉垣が並ぶ、石畳の参道を行くと、

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お稲荷さん。

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お稲荷さんの祠。
お稲荷さんて、当然稲荷鳥居が多いんだけれど、
結構宗忠鳥居も多い印象。

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橋を渡ると、来ました!来るものを威圧する階段。
イアツシキカイダン!
(リアス式海岸と掛けてみました。…説明すんな、ですよねー(;^ω^))

一応、左には比較的ゆるめの階段があるんですが、
でも、これ登らなきゃ、話のネタにもできないでしょ、っと登る。
こう見えて、この階段は、登りやすい方の階段なんだよ。
たぶん、結構新しいんだと思う。
一段一段の段差なんかが均一で、足を載せる面も平らで水平。
古い城跡とか神社とかだと、自然石そのままっぽいのを積み上げたような、
段差まちまちで、ひどいところは、段差が30㎝くらいあって、
足を載せる面が、斜めになってるのに、手すりがない。
なんて、よくあるからね。

て、具合に階段制覇してお詣り、の話は「2」で。


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奴禰(ぬね)鳥居
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錦天満宮。

錦天満宮の鳥居と言えば、参道の両側のビルに
島木笠木、貫がめり込んでる鳥居が有名だが、
本殿の左にある摂末社の鳥居が、奴禰鳥居という、ちょっと変わった鳥居。

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額束が、三角の山王鳥居のてっぺんみたいになっている。

見ての通り、かなり塗装がはげてきている。
塗り直しならいいんだけど、立て替えになるなら、同じ奴禰鳥居でお願いします。
たぶん近場ではここしかないんだよね、奴禰鳥居。


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鳥居 319~323
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伊居太(いけだ)神社。

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櫛石窓神社。

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梅田神社。

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一の宮神社。

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青海神社。


番外。
琵琶湖の側を通ったら、湖中に立つ山王鳥居があった。

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日吉大社の、山王祭の船渡御の時、ここから船がでるとか。


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百万遍知恩寺の鎮守?
知恩寺の御影堂の左側。

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早咲きの桜と鳥居。

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祠には、額とか見つけられなかったので、
お祀りされているのが誰なのかは不明。
鳥居の向こうに祠があるからと言って、
神道系の神様が祀られているとは限らないので、油断ならない。
鎮守社的な佇まいだと思っても、いや、お堂だよん?とかあるからなあ。

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山門近くまで戻ってくると、ボケの花が咲いていた。
あなた、ボケなら、わたしゃツッコミ(^ω^)

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( ´∀`)Σ⊂(゚Д゚ ) なんでやねん!
ボケたらつっこむは、マナーどす。

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ボケの向こうには、お地蔵さんと、鳥居。

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ここも、額とか、見あたらない。
お寺で、朱い鳥居とかだと、お稲荷さんと弁天さんが2強だと思っている。
どっちかかなぁ。
どっちでもないのかな?


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