鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
百万遍知恩寺
長徳山功徳院百万遍知恩寺

P1160705.jpg

鴨川から、今出川通りをてれてれ歩いて、百万遍。

P1160709.jpg

手水舎。

P1160720.jpg

鐘楼。

P1160722.jpg

P1160724.jpg

鐘には、仏様が描かれ、つり下げ部分は龍。

P1160710.jpg

参道と、御影堂。

P1160729.jpg

御影堂入り口から見える、大きな数珠?
中に入ってみれば、御影堂の内側に、ぐるりと、張り巡らされている。

たぶん、百万遍大念珠繰りに使われる念珠。
大きめもキウイくらいの木の珠に、念珠繰りの参加者か何かのお名前が
びっしり掘られている。

ここを入って右手に、御朱印の受付がある。

P1160993.jpg

御朱印。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
スポンサーサイト
長徳寺
京阪出町柳駅すぐ、バス停のホン近く。

P1160688.jpg

山門と、地蔵堂。
門は閉まっている。
でもいいの、目的は外にあるから。

P1160693.jpg

まずは地蔵堂にお詣り。
そう、ここに写っているものがお目当て。

P1160697.jpg

長徳寺のおかめ桜。

P1160696.jpg

イギリス人の作った桜だとか。

P1160703.jpg

桜とお寺。
これ一本だけれど、有名な桜スポットらしく、
次から次へとカメラ持った人たちが。
この立地条件なら、いつもは物理的接写を試みるんだが、
ちょっと無理。
ズーム使用が精一杯でした。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
鳥居 314~318
今日は、桜見に行きがてらに、和歌山。

P1170295.jpg

紀州東照宮。
鉄分見あたらないのに、何故かさびている。

P1170383.jpg

和歌浦天満宮。

P1170436.jpg

塩竃神社。

P1170462.jpg

玉津島神社。

P1170523.jpg

弁財天堂。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
妙音堂
出町青龍妙音辨財天

京阪出町柳駅の北側の出口から出て、橋を渡る。
下鴨神社に行くときは、ひとつ渡って北へ行くが、今日はもうひとつ渡る。
Google地図だと、この先に神社があるはず。

P1160611_20130327104219.jpg

これか!弁天様か。

P1160618.jpg

手水舎。

P1160615.jpg

社務所と本堂。

んー、表の寺号標石にくくりつけられた看板に、「申し込みは社務所まで」
と書かれていたから、社務所でいいんだよね?
その横の看板には、「本殿の本尊は青龍妙音辨財天画像で云々」とあり、
その社務所にあった看板には「本寺の本尊は…」とあったので、
今まで信じてきた用語からすると、どっちなんだ!って感じですが、
お寺のようです。
奥が深い…
っていうか、根深いぞ、神仏習合。

P1160626.jpg

本堂裏に掲げられた蛇の絵。

P1160629.jpg

その向かい側に、六角堂。

P1160633.jpg

社務所の左奥に、お稲荷さん。
鳥居の額には「豊川稲荷大明神」

P1160637.jpg

稲穂が供えられていた。

P1160638.jpg

何だろう?何の意味があるんだろう?
鈴に、紅白のおざぶ。
防音?住宅が近いから?

社務所に戻って、御朱印を頂く。

P1160622.jpg

待っている間に、猫を愛でる。
転がっている様も、猫らしい(笑)

P1160994.jpg

頂いた御朱印。

結局、Google地図の神社は見つけられませんでした。
家帰って、神社名で検索したら、ずっと西側にありました。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
内宮源鳥居
笠木は五角形で両端斜め切り。
柱が八角柱。

等彌神社 (4)

等彌神社 猿田比古社。

等彌神社 4-1

おしい、笠木は丸で、両端真っ直ぐ。

P1150952.jpg

大鳥大社。

おしい、島木がなければ…

吉田神社にあるって聞いたから、行ってみたんだけど、
見つけられず(´・ω・`)ショボーン


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
吉田神社
吉田神社は2年ほど前に一回行ったが、
今回はその時見落とした大元宮へ。

前回の時  

P1160477.jpg

竹中稲荷からの流れで歩いてくると、大元宮の鳥居に着く。

P1160478.jpg

手水舎。

P1160482.jpg

斎場所大元宮 吉田神社末社

天神地祇八百万神を祀る大元宮を中心とし、周囲に伊勢二宮をはじめ、
全国の延喜式内社三千百三十二座を奉祀する。
もとは、神職の卜部(吉田)家廷内のあったものを、文明十六年(一四八四)に、
吉田神道を創設した吉田兼倶がここに移建したもので、吉田神道の根本殿堂とした。
(中略)
本殿(重要文化財)は慶長六年(一六〇一)の建築で、(中略)
この形式は密教・儒教・陰陽道・道教などの諸宗教、諸思想を統合しようとした
「吉田神道」の理想を形に表したものと言われる。
(後略)

P1160481.jpg

拝殿。

P1160484.jpg

説明書き曰く「この形式」の本殿。

P1160487.jpg

よそでは見かけない、赤い千木。
鰹木も、三本束になってるとか、角柱とかも、見ないなぁ。
いや、あっても見てないだけかも知れないが(;^ω^)

この後、一旦大元宮を出て、吉田神社の本社の方へ行き、
御朱印を頂いた。

P1160534-1.jpg


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
竹中稲荷神社
宗忠神社を横から出ると、すぐそこに竹中稲荷神社が。

P1160447.jpg

坂道に連なる鳥居。
参道は結構長い。

P1160448.jpg

社号標には稲荷神社。

P1160450.jpg

舞殿か、絵馬殿か。

P1160453.jpg

朱い鳥居の奥が天満宮。
右の屋根が本殿。
ええ、本殿撮り忘れでございますorz

P1160456.jpg

天満宮の牛。

P1160457.jpg

この稲荷神社は、普段は無人。
明治5年から吉田神社の末社になった。
昔はかなりにぎわった神社らしく、そのせいか多数の末社の石碑が林立している。

P1160457.jpg

竹春神社と竹丸神社。
このようにお社のあるものや、

P1160458.jpg

鳥居のあるものもいくつかあるが、

P1160462.jpg

P1160459.jpg

P1160460.jpg

石碑に神様のお名前だけ彫っているものが多い。
これもやはり、信太森葛葉稲荷神社と同じように、
ここへお詣りに来られた崇敬者の方々が、講を作って建立された、
という感じなのか。
あまり聞いたことのない○○大神や、○○大明神の中、
竹藤神社、竹光大神、若竹大神、竹昌大神、竹嶋大明神、
など、竹の字の付いた神様が目に付いた。
神楽岡は、特に竹林と言った風には見えなかったが、
この神社が建立された当時は、竹林が広がっていたんでしょうかね?


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
宗忠神社 2
宗忠鳥居をくぐると、まず社務所が見える。

P1160429_20130321203900.jpg

わんこ。
ちっとも動かないので、よくできた置物かと思った。

P1160430_20130321203901.jpg

手水舎。

P1160435_20130321203902.jpg

本殿の拝殿。

お寺は、○○宗○○派、とか前面に出してきているので、
いろんな宗派があるのだな、と解りやすい。
神社は、そういうのあんまり表立って聞かないような気がするので、
皆一緒なんだと思ってました。
お祀りする神様に違いはあれど、根っこの部分は同じなんだと。
いやーでも、神社にも、宗派っちゅうか、流派っちゅうか、
そういうの、あるんですよね。
寺社巡りブログ始めて、知ったことですが(;^ω^)
まあ、お寺の方も、いろんな宗派があるので、焼香のやり方や、
お線香の炊き方が違う、ってことぐらいしか知りませんが。
神社の方は、教派が違うと、何がどう違うのか、さっぱりわかりません。

宗忠神社は黒住教の神社。
拝殿左側の本殿の御祭神は。黒住教教祖の、宗忠大明神。
右側は、神明宮本殿で、天照大神が御祭神。

P1160433_20130321203901.jpg

本殿左の忠春社。
御祭神は赤木忠春で、教祖黒住宗忠の高弟。

P1160438_20130321203902.jpg

その赤木忠春が、水が湧かないと言われた井戸に、ご神水を注ぎ、
一晩中祈ったところ、水が湧くようになったという神井。

P1160442_20130321203917.jpg

そして、御朱印を頂こうと、社務所に近づいたら、わんわんほえられた(;^ω^)
本物の犬だった。

P1160534_20130321203917.jpg

頂いた御朱印。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
宗忠鳥居
って、ことで宗忠鳥居。

泉殿宮 (8)

泉殿宮 稲荷神社。

笠木は丸で、両端斜め切り、貫は角で柱より左右に飛び出ている。
楔と額束がある。

野宮白福稲荷

野宮 白福稲荷。

岡公園弁財天 (2)

和歌山城近くの岡公園内にある弁天社。

楔のない宗忠神社型。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
宗忠神社 1
宗忠神社と言えば、宗忠鳥居。

P1160414_20130320173746.jpg

これか!
いや違う、宗忠鳥居は神明系。
八幡鳥居か?いや、笠木島木が大きく反ってるから、宇佐鳥居か?
そもそも宇佐鳥居の“大きく反って”はどの程度の反りを言うのだろうか。

P1160428.jpg

これか。
笠木は丸で、両端斜め切り、貫は角柱、うんうん。
額束と楔がある。
うん?額束はあるけど…

P1160428-1.jpg

楔、ないよ?
あれ?じゃあ他の鳥居?

P1160443.jpg

伊勢鳥居だな。

P1160468.jpg

靖国鳥居+額束だ。

わー鳥居のアソートパックやー。

(´ε`;)ウーン…、ちょっと検索してみようかね。

いくつか楔に触れていない説明もあるけど、
同じくらい特徴に楔をあげているのもあるなあ。
そして、2枚目のの鳥居を代表にしているところも複数あるなあ。

うん!細かいことは(゚ε゚)キニシナイ!!
宗忠神社の宗忠鳥居はこれってことでFA!

そして、1枚目の鳥居の両側にいる狛犬。

P1160418.jpg P1160417.jpg

焼き物の狛犬で、ほぼ逆立ち。
エガちゃん的な。
倒立ではなく、しゃちほこ立ちだね。

その2へ続く。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
鳥居 312、313
先週も行ったが、今週も京都だ。

P1160611.jpg

妙音堂

P1160718.jpg

百万遍知恩寺


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
真如堂 2
本堂を出て、総門へ向かう。
逆回りになるのか?これ。

P1160377.jpg

鎌倉地蔵。
那須の殺生石で作られたお地蔵様で、元は鎌倉でお祀りされていたのを、
夢のお告げで、真如堂に遷されたんだとか。
なので、鎌倉地蔵と言うんだって。
殺生石を入れたお守りも、授与されているとか。
御利益のひとつに、「無実の罪を晴らす」というのがあるんだけど。
玉藻の前の話で、誰か冤罪被った人、いたっけ?
いや、いるんだろうけど。
玉藻の前自体は、「悪い」
色香に迷った奴は、本人が「バカ」
まあ、バカで済まされない権力があったんだけど。

P1160382.jpg

総門。
お寺や、神社の門って、結構高い敷居があったりで、
どっこいしょと、乗り越えないと行けないことが、結構あるんだけど、
ここの総門はフラット。
別にバリアフリーとか言うわけではなく、神楽岡の神々が、毎夜お詣りに来られる際に、
つまづかないように、と言う配慮なんだという、伝承があるんだとか。

神様、歩いてお寺に来るのか。

P1160385.jpg

総門前の参道の横にあるダキニ天。
「口屯」枳尼天、「」内で一文字。
鎮守は日吉神社だしなー、ここは何に当たるんだろうか?
いろいろ見てたら「塔頭」と書いてあるところを見つけた。
一件神社風だが、お寺サイドか。
まあ、ダキニ天な段階で、そうなんだけど。

P1160389.jpg

絵馬堂。

P1160396.jpg

拝殿。
ン?拝“殿”でいいのか?
お堂の場合はなんて呼ぶんでしょうね?

まあいいや。
いいのかーーーー(゚Д゚)


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
真如堂 1
日吉神社を出て、元真如堂を越えて、細い道を行くと、

P1160349.jpg

でこぼこの坂ー。
裏参道的な道を上ると、鈴聲山真正極楽寺(れいしょうざんしんしょうごくらくじ)
一般に真如堂と呼ばれるお寺。

P1160355.jpg

坂の先にまずあるのが元三大師堂。

P1160361.jpg

三重塔と、手水舎。

P1160363.jpg

手水はボタン式。
箱の感じから釦と書いた方がいいようなレトロ感。

P1160369.jpg

本堂。
今回、真如堂に行ったのは、大涅槃図の特別拝観に行くため。
3月15日はお釈迦様の入滅の日として、涅槃会が執り行われるお寺も多い。
その日を中心に、涅槃図の公開なんかをしてくれるお寺も多く、
ここは、3月いっぱい、拝観させていただける。

本堂内は、撮影禁止。
もちろん大涅槃図もだ。
本堂にはいるのは無料だが、涅槃図のエリアは有料。
窓口で料金を払って中にはいる。
同じ場所で、御朱印もいただけるので、帳面を渡してお願いしておく。

P1160537.jpg

はなくそあられ。
拝観料を払うと、一袋付いてくる。
これのみ購入も可。
黒糖味の甘いあられ。
仏様に供えられた、鏡餅のお下がりだそうだ。

涅槃図のかけられている辺りには、他の見所なんかもあったりして、
いろいろ堪能したので、出ようと思ったら、どうやら本堂から出て、
お庭とか見るコースも、有料区間に含まれているようだ。
まあ、一応見とくかね。

P1160370.jpg

本堂に上がる時点で、靴を脱いでるので、靴下一枚です。
室内的な廊下ですが、外です。
足、つべたいです(>_<)

写真は、室内を写さなければOKとのこと。

P1160375.jpg

涅槃の庭。
横たわるお釈迦様と、嘆き悲しむ弟子達を表してるんだとか。

P1160376.jpg

随縁の庭。

書院の仏像や、絵画ふすま絵なんかを見学して、本堂に戻り、
預けていた御朱印を頂く。

P1160536.jpg

本堂を出てからは、その2へ続く。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
日吉神社お隣
日吉神社の本殿のある、一段高くなった境内の横に、
奥に続く坂があった。

P1160333.jpg

登っていくと、

P1160334.jpg

お堂があった。
この日吉神社は、真如堂の鎮守だし、多くないとはいえ、神社にお堂があることもある。

P1160336.jpg

石(イワ)不動尊、と貼り紙があった。

P1160338.jpg

お地蔵さん達。
日吉神社の本地仏はお地蔵さんだし、
お不動さんも、神社で見る仏さんとしては、多い方だと思う。

なので、ここも日吉神社でお祀りされているんだろうなー、とか思いつつ、
次の目的地に向かおうとしたら。

P1160346.jpg

こんな入り口がすぐお隣に。
元真如堂(換骨堂)
あれ、もしかしたら、ここのお不動さんとかお地蔵さん?
中入ってみたらいいんだけど、この日の目的のひとつに、
神楽岡のぼりがあるので、体力をけちってしまった。

なので、謎のままねるー\(^o^)/


追記

謎のままねるーって何だねるーって。
私が書いたのは「謎のままー\(^o^)/」だったはず。
謎のママーって変換されたから、ママの所だけひらがなに直したところまでは、
私がした。
間違いなくした。
だからカーソルがままの後に来ていた。
そして、猫がキーボードの上を通り抜けた。
うちのPCはNEC製。
NECのキーボードは、カナキーとかな変換時の「ね」と「る」が側にある。
つまり、猫がローマ字変換から、かな変換に切り替えて、
「ねる」と打ち込んだのに、気付かず更新した、と。

そうか、寝るのか。
では、猫が誘ってるので、寝ます。
(つ∀-)オヤスミーー
vc0..........................
今も踏まれたわけだが、普通猫の書き込みって↑だよねぇ?


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
日吉神社(左京区浄土寺真如町)
P1160310.jpg

市バスの錦林車庫前で下りて、真如堂目指して歩く途中にある、
古びた住居表示の近くの日吉神社。

P1160312.jpg

社号標。

P1160345.jpg

P1160342.jpg

神使の神猿(まさる)

比叡山より、日吉山王、国常立尊の二神を勧請し、魔除けの神として崇敬を受け、
日吉の魔去る(神猿)は古くから、魔除けの神として、信仰されている。
この信仰によってもたらされる「の暮らし」が、日吉神社の名に現れてるとか。

ところで、魔去る=神猿(どちらも読みは“まさる”)ですが、
なんでこんな変換なんでしょうね?
去る=猿はいいとして、“マ”
魔→ま→真→しん→神、とか?
ああ、そういえば、この熟語の時だけ、この漢字はこう読むんだって言うような、
読み方あったっけ。
そんな感じ?

P1160318.jpg

手水。

P1160319.jpg

拝殿前の鳥居と、ご神木、そして狛犬。

P1160321.jpg

狛犬の目は、彫り込んでいるのではなく、石をはめ込んでいるようだ。
ガラスっぽいツヤツヤの石。
そして愉快な鼻鬚。

P1160326.jpg

拝殿。
拝殿と言うより、拝所か。

P1160329.jpg

拝殿の向こう、本殿の横にはお稲荷さん。

P1160330.jpg

注連縄にはフサフサの稲穂。


一の鳥居近くの石碑によると、この日吉神社は、真如堂の鎮守社で、
明治の神仏分離で秘蔵された御神体が、昭和40年代の調査で、
本地仏桧一木造極彩色立像の地蔵菩薩と判明したそうだ。
(本地垂迹の思想で、日本の神は仏の権現、
その神の正体である仏を、本地仏という)


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
山王鳥居
日吉大社

日吉大社の山王鳥居。
藁座(鉄腕アトムの足みたいなの、ね)があって、

日吉大社 10-1

笠木の上に、合掌造りの装飾板(この頭の三角屋根)がある。

さて、日吉大社の山王鳥居。
これも御祭神=鳥居名じゃないよ、のクチなのか。
いや、そうではなくて、日吉=山王のクチ。

日吉大社は、日吉、日枝、山王の付く山王信仰の神社の総本社。
お隣の延暦寺の鎮守になった関係で、
御祭神の、大山咋神、大物主命が、山王権現と呼ばれていた。
山王さんの鳥居で、山王鳥居なんだね。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
靖国鳥居
P1110878konojinja.jpg

籠神社

靖国鳥居と言えば、靖国神社の鳥居に代表される鳥居な訳だけど、
東京の神社には行ったことがないので、近畿にある靖国鳥居で。

岡崎-4

岡崎神社。

靖国鳥居の特徴は、神明系鳥居で、貫は長方形。

大阪天満14

大阪天満宮。

私の読んだ本ではそれ以上の説明はなかったけれど、
靖国神社の鳥居を基本形とするなら、貫は柱の内側に収まっていて、
額束はなし、島木は真っ直ぐ切られている。

鴉宮 1

鴉宮。

よく見かける靖国鳥居も、おおむねそんな感じ。

八坂冠者殿社2

八坂神社冠者殿社。

まあそうは言っても、微妙にアレンジかかってるのが鳥居なので、
靖国鳥居、風?なんかちょっと違うかも?
ってな鳥居も、きっとある。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
鳥居 305~311
バレンタインに京都に行ったから、ホワイトデーも京都だぜ!
つまりは、そんな色気のある生活してないってこった。
\(^o^)/

P1160313.jpg

日吉神社(左京区浄土寺真如町)

P1160386.jpg

ダキニ天(真如堂)

P1160409.jpg

陽成天皇神楽岡東陵

P1160414.jpg

宗忠神社

P1160472.jpg

竹中稲荷神社

P1160505.jpg

吉田神社

P1160512.jpg

後二條天皇北白河陵


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
三秀院
天龍寺の参道の、一番道路側の三秀院。

P1160023.jpg

石標には、「大黒天」とあるが、

P1160027.jpg

まずは弁天さん。

P1160037.jpg

仏足石。

P1160030.jpg

そして大黒堂。

私が弁天様をお詣りしている間に、大黒様を拝んでいた人が、
お堂をのぞき込み過ぎて、警報を鳴らしてた。
ヤバイ、無人だからって、写真撮りまくりーとかやってると、
私も、警報鳴らしそうだ(;^ω^)

逆に、私が仏足石拝んでるときに来た、外国人観光客は、
お堂の写真だけ撮って、さらっと帰っちゃった。
あー、宗教違うもんねー。

P1160031.jpg

お堂の壁に、宝船の額。
そして、ここも鈴だった。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
弘源寺
天龍寺の塔頭、弘源寺。

P1160010.jpg

天龍寺の参道脇にある門をくぐる。

P1160012.jpg

毘沙門堂。

P1160018.jpg

でも額は多聞天だー。
そして、鐘じゃなくて鈴だー。
多聞天=毘沙門天なんだ。
鈴は、えーと、おおむね鈴は神社、鐘(鰐口)はお寺って感じだけど、
神仏習合の名残か、お寺に鈴、神社に鰐口がないわけではない。
けど、お寺に鈴の方が見かける度合いが高いのは、廃仏毀釈のせいだろうか。

P1160015.jpg

お堂の側の仏様。
この右奥に写っている建物で、御朱印を頂く。

P1160071.jpg

これも書き置き。
日付だけ入れていただいた。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
慈済院
天龍寺の塔頭、慈済院。

P1150993.jpg

来福門。

P1150995.jpg

弁天堂。

P1150999.jpg

天井には龍の絵が。

P1160004.jpg

奥には猫の像。
靴下猫だー。
お手々がきちんとそろってるから、招き猫ではないな。
バス停の神様か。
(一部の猫好きは、バステト神を「バス停の神様」と呼ぶ(笑))

P1160001.jpg

お堂の横に廻ると、御朱印の書き置きが入った文箱があるので、
そこから一枚いただく。
代金は賽銭箱へ。

P1160071-1.jpg

箱の横にも、並べて撮ったけど、もうちょっとだけ大きい奴。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
天龍寺 飛雲観音と八幡社
嵐山にある天龍寺。
嵐山に行くたび、前は通るが、入ったことがない。
今回も入らない。
今回の目的は飛雲観音。

P1150977.jpg

渡月橋から歩いてくると、まずこの大きな寺号標石。
ここから入ってもいいけど、ここは駐車場入り口なので、もう少し先へ。

P1150978.jpg

こっちの門から入ります。

P1150979.jpg

右手に塔頭とかが並ぶ参道を、まっすぐ売店の側まで行く。

P1150987.jpg

飛雲観音。
航空安全の観音様なので、飛行機に乗る身内に、お守りをいただきに来たのだ。

あれ?飛雲観音様、新しくなってる?

GEDC0658.jpg

2009年12月30日の観音様。

P1150986.jpg

2013年2月25日の観音様。
立て札が新しくなっているのは一目瞭然だけど、
色は、洗ったのかしらとも思ったけど。

GEDC0658-1.jpg
P1150986-1.jpg

ここんとこが微妙に違う。
…ような気がする。

余談だけど、観音様が手に十字架を掲げているのは、どんな宗教でも関係なく、
空を旅する人を守護するためだとか何とか。

P1150989.jpg

そして、飛雲観音の奥に行くと、八幡社。

P1150991.jpg

額には「護国霊験」

そして、お詣りを済ませ、お守りを買いに売店へ行くと、
そこで御朱印ももらえるようだ。
そこで頂く御朱印は、スタンプ。
売店だからスタンプなのか。
中に入れば墨書きがいただけるのか。
そこん所はよくわからないが、どうせ今日は中入らないし、
ご本尊にお詣りせずにもらうのか?と言うご批判もあろうが、

P1160073.jpg

もらっちゃいました。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
車折神社頓宮
阪急嵐山駅から、渡月橋を渡る。
交差点の角にある琴きき茶屋。

P1150974.jpg

ここのお隣に

P1150970_20130309220550.jpg

車折神社頓宮がある。
入り口は閉ざされ、ここは頓宮で、本社じゃないよ、と書いてある。
本社は嵐電で、二駅目だったかな?の駅前にある。

P1150972.jpg

入り口は玉垣って言うか、塀と鳥居が一体化したタイプ。

P1150973.jpg

入れないので、覗くだけ覗いてきた。
ここは5月の三船祭の時の終着点。
祭の時なら入れるのかな?
京都の祭は、人出がハンパないイメージがあるので、行かないかも。
あ、でも去年、祇園祭とか行ったしなあ。
今年、どうしようかな?


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
大鳥大社の摂末社とか
P1150927.jpg

フェンスの向こうに鳥居が見えた。
どうにかお詣りできないかと眺めてみたが、カギが閉まっている。
どうやら企業の慰霊の社のようだ。
一般人不可と言うところか。

P1150933.jpg

お稲荷さん。

P1150937.jpgP1150936.jpg

祠の前の狛犬は、陶器製。
そういえば狐はいなかったような。

P1150928.jpg

大鳥美波比神社(おおとりみはいじんじゃ)
写ってないけど、社号標の手前に、伏牛がいる。
御祭神は天照大神だけど、菅原道真も一緒に祀られているとか。

P1150934.jpg

美波比神社の拝殿。

P1150954.jpg

神馬に乗る日本武尊。
うそです、乗ってる風に撮って見ました(;^ω^)

P1150955.jpg

神馬の胴に神紋。
四角い。
家紋、神紋って丸が基調になってると思ってたよ。
四角いのもあるんだね。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
大鳥大社
JR鳳駅を出て北へ。
しばらく行くと、角っこにフェンス。

P1150875.jpg

官幣大社大鳥神社とある。
これを右に見ながらさらに進むと、

P1150877.jpg

社号標。
大鳥大社の入り口。
どうも、大鳥神社が正式らしい。

P1150883.jpg

以前に、「近所に住んでたが、一回しか行ったことなかった」と、
書いたような気がしたが、よくよく思い出してみれば、
正月とだんじりの時に来た記憶がある。
しかしだんじり(この地区も10月にだんじりがある)の時は、沿道で見ただけ。
正月も、初詣に行った気がしてたんだけど、
この鳥居をくぐってすぐの参道で引き返したようだ。

あれは確か20年ほど前の元旦の朝。
この参道に散らばるゴミ。
あのレジ袋と発泡トレーの散らばる参道は未だ目に焼き付いている。
参道の惨状に、先に進む気になれず、そのまま引き返したんだったわ。
つまり結局、近所にいた時分は一回も行ってないってことだね。

P1150887.jpg

なので、道しるべを見ながら進みます…、ってあれ?
同行の宙海さんは、一回来てるんだから、着いていけばよかったんだ。

P1150888.jpg

日本武尊の像。
ヤマトタケルは一発変換できないのか。

P1150895.jpg

手水舎。
水口は網で囲われた龍。

P1150951.jpg

拝殿前の鳥居。
島木笠木に反りがなく、額束もなくて貫が柱の外に出てないねぇ。
明神系だけど、何鳥居になるのかな?
私の参考にした本だと、「中山鳥居」になるのかな?
とか思いつつ。他のことを調べてたら「八角鳥居」と書いてあるところに出くわした。
八角?どこが?

P1150902.jpg

ここでした。
柱が八角。
現場ではまったく気づかずorz
鳥居好きなんて、どの口が言うかーヽ(`Д´)ノ

P1150903.jpg

鳥居をくぐれば拝殿。
第2祈祷所とか、書いてあったな。
第1は普通の建物。
第2は、吹きさらしだけど、本殿前。
どっちがいいのかなー?

P1150910.jpg

拝殿の奥に神門。
その向こうに微かに見える本殿。
うっすら鰹木の並んでるのがわかるかな?

P1150914.jpg

おみくじとか、お守りお札を授与していただくところは、
まあだいたい「授与所」って言うんだけど、
ここは「おみくじ所」って、看板かかってるから「おみくじ所」
このおみくじ所で、御朱印を頂く。

P1150960-1.jpg

頂いた御朱印。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
聖神社
中央寺を通り越して、大きめの道に出る。

P1150825.jpg

聖神社一の鳥居。
この道を上っていけば、聖神社に着く。
ええ、登っていけば、たぶん500mくらい。
ババアは黙って、バスに乗りますが。

P1150828.jpg

ところで社号標ですが、妙に薄っぺらい?

P1150829.jpg

反対側から。
んん?幅が違う?

P1150830.jpg

どうやら、ほぼ三角形の台形の石みたい。
遠目だと、肉眼でも、わかりにくいので、写真だともっとわかりづらいかも。

で、バスに乗って、聖神社を目指すわけですが、
バスの中で、どこで降りるんだ?このバスでいいのか?などと言っていたら、
親切なご婦人にこのバスでいいと教えていただいた。
話のついでに、一の鳥居は見てきたんだ、と言う話をしたら、
ああ朱い鳥居、と言われた。
いや、朱くないし、と思ったがスルー。

P1150834.jpg

朱かったわ。
バス降りてから最初の鳥居。
バス乗る前に見てきた鳥居とは神社挟んで、反対側。
バス停側からすると、一の鳥居的な立ち位置。
なるほどね。

この鳥居をくぐって、分岐点に着く。
さてどっち?杜の具合からするとこっち、と曲がった先に鳥居。

P1150837.jpg

正解。
ここをくぐれば聖神社の境内。

P1150866.jpg

手水舎。
何故か半分蓋がしてある。

P1150858.jpg

聖不動明王。

P1150864.jpg

聖権現。
権現って言うのは、仏が日本の神の姿を借りて現れた、
日本で神とかミコトとか言われてるのは、仏教の仏や神のことなんだよって言う、
神号のことらしい。
まあ、仏教が入ってきたときに、すでに信仰されている神々を、
それって、仏教で言うと、○○のことだから、同じだから。
ちょっと○○のお話、聞いてもらっていいかな?ってな感じ?
で、神仏習合になって、なんだか神仏の境界線が曖昧になって、今に至る、と。

まあ、今に至るまでは、いろんな諍いやら何やらあって、
くっついたり離れたりがあっての現在な訳で、とりあえず表向き、
平和に神仏習合の名残を見て、のほほんとお詣りしましょうかね。


話が横道にそれた。

ここには他にもたくさんの摂末社があるんだけど、
「聖」という文字から、高野聖を連想してしまい、
仏教色の強いものに、ついつい目が行ってしまった。
ちなみにこの場合の「聖」は、諸国を回る仏教の僧。
聖神社の「聖」は、素戔嗚命の子の大年神の子の聖神。

P1150867.jpg

本殿の拝殿。
御祭神は聖神。
wikipediaによると、他に5柱の祭神があると載っていたが、
朱い鳥居の所にある由緒書きには、聖神しか載ってなかったので、
そういうことにしておく(;^ω^)
本殿は一度兵火で失われたものを、豊臣秀頼が再建したものだそうだ。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
長岡山中央寺
旧府神社から、南に移動する途中にあったお寺。

P1150822.jpg

山門。

P1150823.jpg

本堂。

P1150824.jpg

魚板。

魚板は、木魚の原型とされているもので、お経の時にポクポク鳴らすんじゃなくて、
何かの合図の時にならすものらしい。
主に禅寺で使われているものらしく、ここも禅宗の黄檗宗。
黄檗と言えば、宇治に行くとき、途中の駅にあったな、と思ってみてみたら、
黄檗宗の総本山の最寄り駅だった。
おっきな魚板があるらしいし、いっぺん行ってみようかな。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
旧府神社
ふるふじんじゃ

以前に行ったときに、記事はアップしてあって、あんまり変わり映えはしないんだけれど、
まあ、別ブログだし、もう一回書く。

P1150812.jpg

境内への入り口は、鳥居でも神門でも、注連縄でもなく、車止め。
斬新。

P1150815.jpg

左の狛犬の後ろにあるのが白狐化石。
「かせき」じゃなくて「ばけいし」と読む。
びゃっこばけいし。
詳しくはこちらで。
大して詳しくないけど(;^ω^)

P1150817.jpg

手水舎。

P1150818.jpg

拝殿。

P1150819.jpg

本殿。
御祭神は素戔嗚尊らしい。

P1150820.jpg

拝殿から出てきたという、棟札の写真が、拝殿に飾られていた。
棟札とは、建物の梁なんかに、木札や銅板に建築、改修などの記録とかを書いて、
貼り付けたものらしい。

よく、古い建物の改修の時に、なんか出てきたんで、いつ作られたかわかった、
とか言う話があるけど、こういうものが出てきたってことか。

下の額に、詳しいことが書いてあるんだけど、写真撮って後で読めばいーや、
とか思ってたら、読めませんでした(>_<)


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
松山神社の梅
ひな祭りだし、ちょっと春っぽいのを、と思ったけど、
近所で桃の咲いているところを知らないので、
梅の花を。
松山神社は、阪急電車の中吊り広告に名前が挙がるくらい、梅の名所らしい。

P1160164.jpg

飛び梅は遅咲きなのか、まだ咲いてなかった。

P1160154.jpg

近所で「思いのまま」が見られるとは。

P1160160.jpg

本殿と梅。

P1160173.jpg

狛犬と梅。

P1160166.jpg

戎社と梅。
ヒゲヒゲ。

P1160175.jpg

モニターで見たときは、枝が背景にとけ込んで、ピンクの雪のようだ、と思ったが、
取り込んでみるとそうでもない。

P1160177.jpg

この梅がお気に入りなんだけど、まだつぼみが多いなぁ。

P1160181.jpg

ふと足元を見ると、花がガクごと落ちていた。
ああ、梅もプチッポイ被害に…

プチッポイ被害とは、すずめが桜の蜜を吸うために、花の根本から摘んでしまうこと。
すずめはくちばしが太いので、花の奥まで届かないのでそうするらしい。
花の根本をくちばしでプチッ、蜜を吸ったらポイ、と言う様を見た私が勝手に命名。

桜の被害はこんな感じ。←ここをクリック。

P1160188.jpg

むっ!
おまえか、おまえが犯人か!

P1160196.jpg

画像を加工してみると。

あれ、おまえメジロやん。
メジロって、神崎川のハタにもおるんやね。
しばらく見てたけど、メジロは花にくちばし突っ込んで、
蜜を吸っているようなので、犯人じゃないかも。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
信太森葛葉稲荷神社 4
前にも書いたように、この神社には多数の末社がある。
その数68。
ひとつの祠に一柱というわけでもなさそうだし、
神様不明とかもあるので、祀られている神様の総数は、何柱なのかはわからない。

まあ、全部紹介するのもなんなので、一部だけ。

P1150724.jpg

P1150757.jpg

この祠なんか、建てられてから木が成長したのか、
がっちり挟み込まれている。

P1150746.jpg

鳥居や、瑞垣のないものもあるが、瑞垣で区切られたスペースにも、
複数の祠のあるものも。

P1150726.jpg

ここの入り口は、鳥居か、門か。

P1150727.jpg

貫が落ちちゃったのか、とも思ったが、特に柱に、穴を埋めた跡とかないんだよね。

ところで、なんでここにこんなにたくさんの末社があるのか。
やはり、近辺の神社等を合祀、合祀の結果なのか。
お尋ねしてみれば、そうではないと。

P1150737.jpg

本殿の後ろ側にある公園。
そこにぽつんと、鳥居。

P1150741.jpg

そこをくぐると池があり、その向こうにも末社が並ぶ。

P1150742.jpg

社の横に、朱い囲い。
お滝修行場。
ここで修行に集まった人たちが“講”を作って、
それぞれの神様を勧請したので、この数になったとか。

ちなみに“講”というのは、宗教などを同じくする人たちの集まり。
庚申講とか、宗教じゃないけどネズミ講とか。

P1150714.jpg

P1150714-1.jpg

こんな感じ。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。