鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
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信太森葛葉稲荷神社 2
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信太森葛葉稲荷神社は、とてもたくさんの末社がある。
それはまた別記事で書くとして、
そのすべてにではないが、とても多くの狐がいる。
そして、葛の葉姫関係の狐もいる。

まず、上の写真にも、実は写っているのだが、
神門の屋根の上の狐。

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よく、狛犬っぽいのが乗っかってる辺りにいる狐。

そして葛の葉姫関係の石碑。

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ご神木の所の狐。

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末社の狐。

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そして同じく末社の狐だが、材質が違うもの。

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巻物と宝珠をくわえている。
みかんではない。
みかん色で、みかんの尻みたいな黒点があるが、みかんじゃない…はず。

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「姿見の井戸」の後ろの狐。

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そしてタヌキ。
でもよく見たら狐もいたわ。


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信太森葛葉稲荷神社 1
しのだのもりくずのはいなりじんじゃ

JR北信太駅の、天王寺方面行きのホームを降りるとすぐに、こんな光景。

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ひとつ目。
ここをくぐって左を向くと、

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ふたつ目。
さらに進んで、

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みっつ目。
次はもう見えてるけど、道を渡って、

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よっつ目。
さらに進んで、右手に見えるのが、

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いつつ目。
境内の入り口。
ちょっと変則的に思えるような、お稲荷さん的連続鳥居をくぐって、
信太森葛葉稲荷神社に到着。

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社号標。

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手水舎。
手水舎の柱も朱いんだね。

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水盤も水口も普通だけど、手作りっぽい竹の柄杓があった。
プラ柄杓の方が使い勝手はいいけど、せっかくなので、竹のを使う。

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この鳥居をくぐると、

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本殿到着。

御祭神は、宇迦御魂神、大己貴神、大宮姫命、素戔男命、猿田彦命、若宮葛乃葉姫。
この葛乃葉姫が、白狐が化けた美女で安倍晴明の母と言われる人、って言うか狐。
なので、おあげさんのおうどんを信太とか言ったりする人もいる。

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御朱印。
なんとなく社号標の字と同じ感じを受けた。
いや、個別に比べると、全然違うんだけどさ。


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釘抜地蔵
ゑんま堂から千本通りを南へ。
市バスの千本上立売の近くにあるお寺。
家隆山光明遍照院石像寺(かりゅうざんこうみょうへんじょういんしゃくぞうじ)

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バス通りの山門と寺号標石。

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そこをくぐって次の門までの間にある、釘抜き。

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手水舎。
水は、水口から出るのではなく、井戸からくみ上げるみたい。

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本堂と、その前にある、釘抜きのモニュメント。

元々「苦」を抜く、「苦抜き地蔵」だったのが、転じて「釘抜き地蔵」になったんだとか。
あと、手の病気に苦しむ商人の夢にお地蔵様が現れて、手に刺さっていた釘を抜いて
救ってくださったので、「釘抜地蔵」と言うんだという話もあるとか。

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ご本尊の前に置かれた台にも釘抜きが刻まれている。
台には宝珠と独狐。
台の間の柵には大量のよだれかけ。

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本堂の壁に飾られた釘抜きの額。
新しいのは、大きさもそろっていて、タイルの如く、カチッと飾られている。

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休憩所に飾られた絵と、古い釘抜き。
真っ直ぐなのは、夢の逸話に出てきた八寸釘だとか。

昔は釘抜きだけ、釘だけ奉納されていたのか、
それとも、状態のいいのだけ寄せ集めて飾ったのか。

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御朱印。


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鳥居 303、304
今日は小雪舞い散る嵐山。

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車折神社頓宮。

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天龍寺八幡社。

まあ、雪はすぐやんで、日が差すと暖かかった。


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千本ゑんま堂
バレンタインデーに久々に京都ー。

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光明山歓喜院引接寺(こうみょうざんかんきいんいんじょうじ)
寺号標石には小野篁卿霊跡とある。

小野篁卿自らが刻んだ閻魔大王の像を、祀った祠がこのお寺の開基だとか。

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本堂。
ちょろちょろ車が写り込んでいるが、ここもどうやら、境内が駐車場のようだ。

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入るとすぐに、びんずるさん。

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このガラスの向こうに、えんま様がいらっしゃるのだが、
この日は扉が閉まってて、拝めず。
通常は毎月16日に扉が開くんだそうだ。

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これがえんま様のお湯のみ。
実はこの日、カメラを忘れて、久しぶりにケータイで撮った。
手ぶれするする(;^ω^)

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お地蔵さんがいっぱい。
お地蔵さんとえんま様は一緒なんだ、と言う貼り紙がしてあったように思うんだが、
写真撮ったと思ってたのに、撮れてない\(^o^)/

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紫式部の像。

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小杉大明神。

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鐘楼。
赤い提灯でかこまれてて、天井には梵字が書かれている。

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御朱印。


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道明寺
道明寺天満宮のお隣。
蓮土山道明寺。
明治の神仏分離で、道明寺天満宮と分かれた。

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寺号標石と山門。

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参道の梅。

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手水舎。

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境内に書かれた謎の文字。
謎って言うな(笑)
いや、ありがたい文字なんだろうとは思うが、意味がわからない。
漢字の意味はわかるよ(笑)
写っているのはたぶん「責」責任の責だね。

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本堂。
右手には授与所だろう。
時間が遅かったので、誰もいなかったけど。

さて、道明寺と言えば道明寺粉ですが。
寺でも、神社でも、特に何もなかったなぁ。
梅のシーズンだから、桜餅はもうちょっと後でねってことか?
桜餅って言うと、道明寺粉をピンクに染めて、あんこ包んだものと、
相場は決まってますが、嵐山で買った桜餅は白。
渡月橋のところで買った、桜の葉に道明寺を挟んだのは、あんこもナシ。
桜の葉の塩気で、結構おいしかった。


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道明寺天満宮
近鉄道明寺駅下車。
商店街を通り抜けると、道明寺天満宮。

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社号標と、神門。

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手水舎。
ここもセンサー式。

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なで牛。

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牛牛牛。

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本殿右側の鳥居。
何故隠す。

たぶん、この時期有料の梅園のためだろう。

梅園と言えば、ここへ行った日が梅まつりの初日だった。
有料だし、まだそんなに咲いていないだろうし、で、入らなかったが。

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ちなみに、道明寺天満宮のロウバイ。
ロウバイで、この咲き具合だと、普通の梅なら一分咲きくらいか?

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拝殿。
御祭神は、菅原道真、天穂日命、覚寿尼。

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御朱印。


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烏帽子形八幡神社
えぼしがたはちまんじんじゃ

長野神社から、371号線に出て南へ。
河内長野郵便局の所から西を向く。

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烏帽子形山。
山頂に、烏帽子形城址やら、端っこに烏帽子形古墳やらがあるらしい。
近畿で、こんなこんもりした小山は、古墳率高いと思う。

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で、この道の突き当たりが、烏帽子形八幡神社。

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階段を登り切るとこんな感じ。
遙か下に、鳥居。
一見、地面に見える真ん中あたりは、踊り場になっていて、
烏帽子形恵比須神社がある。

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登り切ったところに拝殿。

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左に絵馬殿、右に社務所と授与所がある。

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本殿前の鳥居。

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本殿。

御祭神は素戔嗚尊、足仲彦命、神功皇后、応神天皇。
何故、仲哀天皇だけこの書き方なのか。

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手水。

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烏帽子形公園の地図。
先にも書いたが、上れば城跡にも行ける。
登らないけど。

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御朱印。


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鳥居 299~302
今日は和泉市攻めだ~。

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信田森葛葉稲荷神社

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旧府神社

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聖神社

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大鳥大社
あ、ここは堺市だった。


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長野神社
近鉄または南海の河内長野駅から、南西に150mくらい。

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長野神社。

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手水舎。

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本殿。
御祭神は素戔嗚尊。

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本殿の横にある茅の木。
大阪府指定天然記念物。
この写真を撮ろうとしたら、根本に茂っていた枝から、
メジロが飛び出してきた。
全然気づかなかった。
おしいことをした。

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末社の横にあった、巨大切り株。
オガタマノキで、去年植樹されたと、立て札にあった。
たぶん、切り株の真ん中の若い木のことだろう。
この切り株のことはよくわからない。

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末社に菅原道真を祀った、天神社があるからか、梅が咲いていた。
私が行った時分の梅はちらほら咲き程度だったが、もうかなり咲いているだろうか。
あれから、雨降ったり寒かったりで、あんまり咲いてないんだろうか?


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日出神社
北野神社から北向いて、大通りの方へでる。

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社号標。

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手水舎。

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拝所。

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この階段の上に、本殿とかがあるわけだけど、

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門に閉ざされててあがれない。
そして、門柱は見ての通り社号標な訳だが、一体どこの?

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反対側の門柱。

日出神社は元々愛宕神社で、神明神社他と合祀され、
今の日出神社になったんだとか。
元の神社の名をさりげなく残しつつ、リサイクル、とか。

この門の先に、愛宕神社も、神明神社もあるんだもんね。
門柱と言うより、やはり社号標ってことでいいのか。

で、この小高い丘は、古墳らしいですよ。
詳しくは調べてないけど。


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北野神社
大須観音を、東側にでてすぐ北向きに曲がる。

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しばらく行くと角っこに神社。

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北野神社。
大須観音は、元々この神社の神宮寺だったんだとか。
今の規模で見ると、え?ここが鎮守社じゃなくて、
あっちが神宮寺なの?って思っちゃうけど、そもそもの創建はそうなんだとか。
御祭神はもちろん、菅原道真。

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牛もいるし、

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紋も梅鉢だし。

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手水舎を挟んで、

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お稲荷さん。

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ここの拝殿前の鳥居は、

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つっかえ棒付き。
両部鳥居の亜種という感じ?
耐震設計?
鳥居って、確かに二本の柱のみでたっているから、倒れやすそうに思えるけど、
でも、何百年も前から、それこそ地震にも耐えて立っている
石鳥居なんかもあって、不思議なバランスだよね。


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大須観音
北野山真福寺寶生院(きたのさんしんぷくじほうしょういん)
一般には大須観音と呼ばれている。
名古屋の地下鉄大須観音駅下車。
私は上前津の駅で降りて、いろいろ寄り道しましたが。

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本堂。

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後光差す、弘法大師の像。
まあ、写真的には失敗かもな(笑)

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こっちがちゃんと写っている方。

御朱印。

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本堂の一角に、「御朱印」と書かれた小部屋があったんだけど、そこはお留守。
すぐ近くの授与所の人に聞いたら、書き置きならあるけど、朱印帳に書いてもらうなら、
寺務所で声かけて、と言われたので、そっちで書いてもらいました。


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狛なんとか 5
名古屋の春日神社に、狛鹿がいたわけですが、
他の春日系にも、狛鹿がいる。

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西院春日神社。
拝殿の内側にいらっしゃる狛鹿。

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枚岡神社。
名前的には春日神社じゃないように思えるけど、
春日大社の勧請元で、元春日の別称があるそうだ。
拝殿前の階段の左右にいらっしゃるので、狛鹿にしたが、
立て札は、なで鹿になっていた。
風の谷のナデシカ!

ちなみに、西院春日神社とは雄雌の並びが逆で、
写真では見にくいが、右の鹿に角がある。


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鳥居 298
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釘抜地蔵の玉姫大明神。

実は今日はあと二つ鳥居があるんだが、ひとつは、

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こんな感じの、路地の突き当たりにあった。
詳細わからず。
もしかして、個人で勧請されたものかしら?とか思ったり。
なので、とりあえず、数には入れないでおこうと。

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もうひとつはこれ。
千本ゑんま堂の、小杉大明神。
数に入れようか、とも思ったけど、やっぱり、小さすぎるので、ナシ。


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富士浅間神社とまねき稲荷
春日神社の隣の、UFJ銀行横の道を入っていくと、
大招き猫のいる大須商店街に出る。
猫大好きネコスキーの私の、今回の名古屋行きの目的はこの猫だったりするんだが、
それはおいといて、猫を眺めつつ、商店街の方へ行く。

この商店街をまっすぐ行くと、大須観音にでるんだけど、
その途中にある神社に、まずはお詣り。

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商店街で、右を見ながら歩くと、横道に入ったところにある神社。
ふじせんげんじんじゃ。

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手水舎。

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拝殿。
御祭神は、木花開耶姫命。

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そしてお隣にあるのが、まねき稲荷。

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隣って言うか、同じ境内にあるので、富士浅間神社の末社かも知れない。

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連なる鳥居と共に、お稲荷さんによくあるきれいな提灯。

そして、奥に見える格子の向こうに、

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招いてます。

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祠の前の、小さいキツネも招いてます。
(今回行ったとき、前に撮ったからいいやーって、撮らなかったら、
 ボケたのしかなかったって言う(;^ω^))

なんでも、招き猫の由来のひとつに、「招き狐」が転じて
「招き猫」になったというのがあるらしいですよ。


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春日神社(大須)
大直禰子神社を出て、百五銀行の角を曲がり、
三井住友銀行と、UFJ銀行の間にある春日神社。

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社号標。

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手水舎。

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本殿の拝殿。
御祭神は、武甕槌命、經津主命、天児屋根命、比賣神。

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狛鹿。
両方とも、吽形で、つんと上を向いている。

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雄の方の角は、本体と別素材になっている。
本物の角とか?
木っぽかったな。

こちらは神社の方がおられたんだけど、御朱印はされてないんだそうです。


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大直禰子神社
名古屋の地下鉄鶴舞線、上前津駅を出てすぐの所にある神社。

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おおただねこじんじゃ。

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祠ひとつの、小さな神社。
御祭神は、大直禰子命。
おおただねこ、か。
大田田根子(おおたたねこ)なら聞いたことあるな。
…って、同一人物か。
(由緒書きの看板に書いてあった。)

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狛犬。

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祠前には、古いのも。
そして、古い狛犬の間に。

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謎の石造。
招き猫か?
おおただ“ねこ”だからか?

由緒書きの看板の末節に、
古くから「おからねこ」の通称で呼ばれていたため、
猫の守り神的に敬われているけど、関係ないからね。
うちは、「家内安全無病息災」だから!(意訳)
って書いてあった。

せっかく近くに、大招き猫があるんだから、猫を前面に押し出して、
って、ワケには、いかんか、やっぱり(;^ω^)


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鳥居 295~297
今日は河内長野方面に行ってきた。

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長野神社。

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烏帽子形八幡神社。

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道明寺天満宮。


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八幡宮と住吉神社
御野県主神社から駅に向かう途中、バス通りに戻らないで、
そのまま北に向かう感じで住宅街を行く。

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八幡宮と、

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住吉神社。

どちらも境内は広い。
きっとお祭りとかの時に、真価を発揮するタイプ。
特に由緒書き等はないが、社名の通り、
それぞれ八幡様、住吉神が祀られているのだろう。

こういう、神社って好きなんだけど、
バシバシ写真撮ってると、不審がられないか、ちょっと心配。


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鳥居 290~294
今日は、名古屋の大須に行ってきた。



大直禰子神社。

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春日神社(名古屋市中区)

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富士浅間神社

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北野神社

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日出神社


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鳥居 289
阪急南茨木駅から、線路沿いを南西に300mほど行ったところの踏切から、
南にちょっと行った所。

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素戔嗚尊神社

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社号標によると、通称天王社。
牛頭天王の天王か、地名か。
そもそも地名も、神社から来ているかも知れないな。

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広い境内にぽつんと社殿が。
奥には小さい公園がある。

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社殿と灯籠。

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社殿前に、陶器のしゃちほこ。
二つ並んでいるのは、狛犬代わりか。

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鳥居を、内側から見たところ。
傍らに、円柱が立っている。

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天保七年申十一月と、掘ってある。
反対側に「世話人若中」
太さとかから見ると、鳥居の一部のような気もする。


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御野県主神社
みのあがたぬしのじんじゃ

河内山本駅から北へ1㎞ほど。
府立山本高校の近くにある神社。

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しかし高校の方から行くと、かなりぐるりんと廻らないと入れないのだ。
社号標。

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一見、そんなに広くなさそうに見える境内。

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が、裏に広がる鎮守の杜。
池があったり、旧大和川の堤防跡があったりで、そこそこ広い。

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手水舎。

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拝殿。

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本殿。
御祭神は、角凝魂命、天ノ湯川田奈命。

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本殿、向かって右側に末社。

余談だけど、こういった感じで、敷石がしいてある所って、よくあるよね?
敷石たどっていくと、どうしても、真ん中通るよね?
鳥居の真ん中は通るなって、物の本とかに書いてあるよね?
これはあれか、
「神様のための敷石に決まっとろーが。
 民草は地べた歩いとけっつーの」
と言うことなんだろうか?
まあ、私は気にしない派なんで、敷石を歩きますが。
気にする派、または、真ん中歩くなんて常識疑うわー派の人は、
こんな時どうしてるんでしょうか。

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ひとまとめ感のある額。

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この鳥居は、享保5年の奉納のようで、楔の部分が修理されていて、
そこだけ石の色が違う。
写真ではわかりづらいか。

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向かって右側がお稲荷さんで、左側は、
日吉大神、春日大神、菅原大神、天照皇大神、八幡大神、厳島大神、
が、合祀されている。


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八阪神社(八尾市)
山本八幡宮から、北西に100mくらい。

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八阪神社。
社号標が、木で見えにくい。

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手水舎。
水口は、お獅子。
って言うか、狛犬の首。
よく見る、新しいタイプに狛犬の首にそっくり。

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末社のお稲荷さん。

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拝殿。
御祭神は素戔嗚尊。
やさか神社だからね。

時に、やさか神社と言えば、京都祇園の八坂神社が総本社な訳ですが。
こことか、難波八阪神社は、「坂」でなく「阪」表記。
大阪だからですかねー。
でも「大阪」だって、古くは「大坂」と書いたわけで。
あれ。
いつから「大阪」って書くようになったんでしょうね?
wikipediaなんかを見ると、坂の字が「土に反る」で縁起悪いとかで、
江戸時代からあるとか。

ここの由緒略記によると、元禄の創建だそうで。
元禄と言えば、元禄赤穂浪士。
つまりは五代将軍綱吉の頃。
江戸時代には違いない。

お宮さんの名前に、縁起悪い字はどうか。
って神社と、
総本社とお揃いがいいよ。
って神社と。
それとも、音が同じで、それっぽい漢字だったら、いいんじゃない?
って神社もあったかも知れないな。

そもそも神仏習合だの、神仏分離だの、時の為政者によって、
くっついたり離れたりしているうちに、名前の変わった神社だってあるし、
漢字の違いなんて、たいした問題ではないのかも知れないな。


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山本八幡宮
布施から近鉄に乗って、河内山本へ。
その駅前に、山本八幡宮はある。

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結構大きめの駅の、すぐ近く。
なかなか立派な神社のよう。

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立派な手水があるが、空。

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拝殿脇に小さな手水があった。
こちらが、普段使いで、大きいのはお祭りとかの時に使うんだろうか。

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拝殿。
御祭神は応神天皇。
八幡宮だからね。
石清水八幡宮から勧請したそうだ。

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御朱印。
結局この日廻った六社のうち、人がいたのはここだけだったので、
この日の御朱印はこれだけでした。


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布施戎神社
近鉄の布施駅の改札を出ると、どどんと戎様が鎮座しておられる。

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この右側の階段を下りて、商店街を行くと、

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布施戎神社。

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手水舎。

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その向こうに、都留弥社址の石碑。
都留弥社は、なくなっちゃったわけでなくて、周辺の神社と合併して、
1㎞ほど東に遷られたんだとか。

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日本最大の恵比須像だとか。
確かに大きい、ってか長い。
竹竿が。

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本殿の拝殿。
右には都留弥神社の御旅所が。

ここには、都留弥神社がお遷りになった後、西宮神社から戎様(ヒルコ神)を勧請し、
後に、今宮戎神社からも戎様(言代主命)も勧請して、お祀りしてるんだとか。
W戎とか。
御利益2倍?

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そのせいか、駅前の商店街の側とかの立地のせいか、
十日戎の時は、この広いとは言い難い境内に、ぎゅうぎゅうに人が来るんだって。


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狛なんとか 4
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法輪寺の狛牛と狛虎。

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左右で違う動物って、珍しいよね、とも思ったが、
そもそも狛犬だって、獅子と狛犬なので、いいのかと思ったり。
しかしいくら何でも、草食と肉食が対になってるって、どうなの?とか思ったり。

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岡崎神社の狛兎。

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確か卯年に合わせての奉納っだったかな?
現代的なウサギさん。
石なのに、思わずモフモフしたくなる丸さ。
ええ、もちろん、尻をなでくり回してきましたよ(゚∀゚)

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竹生島の白巳大神の、狛蛇。

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宝珠に巻き付いた像で、阿形の方はさらに、珠をくわえている。


他にもあったかも知れないけれど、今回探し出した写真は以上で終了。
並べてみたら、後、馬、羊、鶏、で十二支そろうな。
またいつか調べてみよう。


電車乗っていくねん 久々に更新。


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狛なんとか 3
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二見興玉神社の龍宮社。
鳥居脇には、普通に狛犬。
しかも、最近のデザインの奴。

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しかし拝殿のそばには、狛蛙。

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そして、玉垣の向こうに、狛龍がいるんだ。

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大江神社の狛虎。

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明治の頃に、吽形が持ち出されて以来、阿形のみになっていたが、
2003年に、吽形が奉納され、一対になった。

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実は吽形もその時作られていたらしく、今は劣化の進んだ旧吽形は倉庫にしまわれ、
両方、新しい狛虎が置かれている。


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