鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
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明日は
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初詣という名の神社巡りに行く。
行くったら行く。
行きまくる。

でも、おめでとうはない。
猫に喪中もなかろう、とも思うが、
四十九日も済んでないのに、おめでとうもないだろうと。

でも、初詣は行くんだ。
まあ、それはそれってことで。
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神泉苑
久しぶりに神泉苑に行ってきた。

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バス停側からはいると、どーんと、鳥居があるから、勘違いしてたけど、
東寺真言宗のお寺なのよね。
ご本尊は聖観音菩薩。

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手水舎。
いや、確かに空になってたけど、
ふさがなくてもよくないかい?

そして、これがあるから、今年中に行きたかった。

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神泉苑の歳徳神。
日本唯一の恵方社だそうですよ。
この祠は大晦日の晩に、翌年の恵方に向けて回転するのです。
なので、大晦日までに行きたかった。

去年一昨年と、写真撮ってるから、
やっぱり続けて撮りたいからね。

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去年は、左側に、池。
今年は右側に池。
ほぼ真裏に向いている。

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一昨年は正面が、池に向いていた。

ところで、神泉苑と言えばアヒルちゃんな訳ですが。
今年はアヒルより、鴨の方が多かった。

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本堂近くの松に、アオサギが留まってた。
神泉苑だから、五位鷺かもね(゚∀゚)


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鳥居 275~278
阪急の「いい古都チケット」
買ったはいいが、なかなか使えず、期限が明日までだったので、
がんばって今日行ってきた。

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神泉苑

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御金神社

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猿田彦神社

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御霊神社

いい古都チケット1枚1600円。
今回の使用額2020円。
420円のお得でした。


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姫路神社
姫路城の東側、お城の公園内にある姫路神社。

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鳥居は、門をくぐった中。
門も、神門と言った風情ではないが、
神社の門だから、神門なんだろう。

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門の中に社号標…か?
旧社格のみで、神社名はなし。

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手水舎。

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水口は龍。
ちょっとぽっちゃり系?

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本殿の拝殿。
御祭神は酒井政親と、姫路藩酒井家歴代藩主。

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摂末社の岩倉稲荷神社。

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拝殿。

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寸翁神社。
姫路藩の財政再興、経済発展に寄与した家老、河合寸翁命が祀られている。

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寸翁神社の狛犬。
とがった口が印象的。
我が家ではこんな口を
「唇、ちょんがらがしてる」という。


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兵庫縣姫路護国神社
護国神社とは、国家のために殉じた英霊を御祭神とする神社で、
各都道府県に建立されている神社なんだけれど、
地域によっては、県に複数社ある場合もある。
兵庫県も、姫路と神戸の二社がある。

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兵庫縣姫路護国神社。
鳥居の横には、もう来年の干支、己の絵馬が飾られている。

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社号標。
葉の影で見にくいが、兵庫縣姫路護国神社と書いてある。

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鳥居をくぐってまず目に付くのが、大量の提灯。
お正月の飾り付けだろうか。

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左側に手水舎。
龍の水口に、コンクリートの水盤。
ごく普通の手水だが、微妙に水盤の位置が高い。

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拝殿。

お詣りした後、手水の写真の奥に写っている授与所で御朱印を頂きました。

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御朱印。
白鷺宮とあるのは、戦後「護国神社」ではGHQに軍国主義施設として、
廃止されるのを避けるため、一時白鷺宮と改称していた名残だろうか。


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手水いろいろ 2
手水の水口で多いのが、龍、竹、そして蛇口だと思っている。
そして蛇口の中でも、特に現代風だなぁ、と思うのが、
センサー式。
(蛇口じゃないモノもあるけど)

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泉殿宮。
矢印の所に、柄杓をかざすと水が出ます。

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京都大神宮。
ノズルに柄杓を差し出すと、一回分の水がバシュッと出てきます。

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淀川天神社。
これはセンサーではなく、手動なんだけど、
ボタンを押すと、一回分の水が、バシュッとでます。
バシュッと。

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難波八阪神社。
ここは手水舎の柱にセンサーがあって、
中に入ってしばらくすると水が出てきます。
中にいるうちはずっとでてます。

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坐摩神社。
ここも、水盤に近づくと水が出るタイプ。
センサーがどこにあったかは失念。
柄杓がなく、直接手で水をすくう。
普通に水道で、手を洗って口をすすぐようにしたが、
こういうタイプの場合のお作法はどうなって居るんだろうか。


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刺田比古神社
去年の12月から、御朱印を集め出したので、
それ以前に詣った神社の御朱印をもらうべく、
和歌山に行ってきた。

P1140566.jpg  加太淡嶋神社
(神社名クリックで、去年行ったときの記事に飛びます)

P1140567.jpg  奥山稲荷社

P1140566-1.jpg  和歌山縣護国神社

そして、去年行こうとして、道に迷って行けなかった
「刺田比古神社」に今年再チャレンジ。


さすたひこじんじゃ。

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御祭神は、道臣命(みちおみのみこと)、
大伴佐比古命(おおとものさでひこのみこと)。
「氏」にアンダーバーがあるのは、そういう字だから。

和歌山城の鎮護であり、徳川吉宗が生まれたとき、
厄年生まれだったため、一旦捨てて厄払いとし、
ここの神官に拾われたので、吉宗公拾い親の肩書きもある。

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手水舎。
竹の水口に、石の水盤、と、普通の手水に見えるけれど、

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実は水道の蛇口に、竹でカバーをした水口だった。
使うときにその都度蛇口をひねって、水を出す仕組み。

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本殿の拝殿と、摂末社。

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御朱印。

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そして猫ちゃん。
すぐ逃げちゃったので、アップが撮れなかった。
残念。


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関蝉丸神社(上社)
大谷駅から蝉丸神社に詣って、国道一号線沿いに行くと、
関蝉丸神社(上社)

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社号標。
社号標にあるように、旧社格は郷社。
ちなみに蝉丸神社は村社。

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ここも、階段をのぼって鳥居をくぐる。

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よく見ると、元は両部鳥居だった跡がある。

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鳥居脇に手水?

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と思ったらちゃんとしたのがあった。

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拝殿。
御祭神は上社猿田彦命、下社豊玉姫命。
両社共、配祀神に蝉丸霊。

ところで鳥居だけど、

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どうも竹っぽい。
竹の節を削って、なめらかにした跡が、見て取れる。

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島木、貫にも同様の跡が見える。
柱を通すために、貫に開けられた穴から、空が見える辺り、
かなり豪快に作られているようだ。


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蝉丸神社
蝉丸神社は、百人一首にも選ばれている蝉丸を祀った神社で、
御祭神は蝉丸大神と、猿田彦命。

近くの関蝉丸神社(上社下社)と、三社合わせて、
蝉丸神社と言うこともあるそうだが、
今回は、京阪大谷駅近くの蝉丸神社。

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社号標。
選挙前に行ったので、掲示板が写り込んでいるが(゚ε゚)キニシナイ!!

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階段をのぼって鳥居をくぐる。

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手水舎。
水口は竹で、水盤は普通の石?コンクリ?の四角い奴。
水盤に貯まった水に、落ち葉が沈んでいて、風情はあるが、
お清めに使うのは戸惑われる。
幸い水口からちょろちょろながら、水が出ていたので、それを使う。

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舞殿。

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拝殿。

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拝殿正面の舞殿の壁に掛かっていた額。
ナニ神?
何の絵だ?にんじん?大根?



ピコーン 注連縄か!

いや、それはそれで、注連縄神ってナニ?って感じだよね?
何の額だろうね?
って、またほったらかしかーい(;^ω^)


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鳥居 273、274
今日は姫路に行ってきた。

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姫路護国神社。

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姫路神社。

姫路護国神社は、姫路城の隣、
姫路神社は姫路城の中にありました。


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永平寺
曹洞宗大本山永平寺

無料バスツアーの案内をもらったとき、胡散臭いと思いつつ、
表向きのメインが永平寺だったので、参加することにした。
ほら、うち曹洞宗だし、ってしらんがな(;^ω^)

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寺号標石。

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参道。

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勅使門。

永平寺が、表向きのメインだが、なんだかんだで拝観時間は1時間弱。
そのうち10分ほどをここの前での、記念撮影に裂く。
集合時間までに、バスに戻る必要があるので、移動時間を考えると、
40分あるなしですよ。

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法生池。
お釈迦様っぽい人が、蓮の花っぽい船に乗っている。

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その横の階段をのぼると入り口。

御朱印はこの右側で、朱印帳を預けて、帰りにもらう。
左側で、拝観券を買って正面から入る。

建物に入ったら、簡単なレクチャーを受けてから拝観する。
ちなみに、修行中の人を写さなければ、写真もOKだった。

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なんとなく、お寺と言うより、研修施設っぽい。

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傘松閣。
天井画で有名なこの広間も、写真OKなのだ。
太っ腹。

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一応、全部撮ってきた。
しかし当然一枚で収まるわけなく。
一部だけど。

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傘松閣を、しっかりバッチリ見学したせいで、
ご本尊までたどり着けず(;^ω^)
たぶんあの辺に仏様がおられるはず。
でも時間ないよ。
御朱印もらいに行かなくちゃ。

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山号寺号は吉祥山永平寺。

余談だが、私は山号寺号というと、落語からの言葉遊びの方を
思い浮かべてしまうので、ブログの寺記事を書くときに、
山号寺号を調べていると、ついつい
「ももたろさん鬼退治」とか「お利口さんいい返事」とか考えてしまって、
入力が止まってしまうのだった(;^ω^)


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越前恵比須神社
11月に行ったバスツアーで、昼食場所のおみやげ屋さんの
駐車場横にあった神社。

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鳥居と社号標。

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手水は、地面に水盤が埋まっているタイプ。
水口は龍。

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お稲荷さんのように、朱い鳥居が行列している。

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それぞれの鳥居が、板でつながれていた。

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鳥居の先には祠。
こちらが戎様。

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その社の後ろに、お稲荷さんの祠がある。

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お稲荷さんの方からでると、この鳥居。
由緒書きの石碑や、戎像なんかがあって。こっちが表っぽい?


昔、この辺りの災難を傀儡師が、戎舞をしながら歩いて救い、
のちに住民が戎様を祀ったという伝説があり、
その跡地に新たに神社を建立することになり、
気比神社からの分霊を祀り、越前恵比須神社とし、
併せて、伏見稲荷からの分霊も祀ったと、書いてあった。

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石版の左側の手水。
水盤と言うより、手水鉢風。


お稲荷さんと言えば、昼食場所の店内にも、

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お稲荷さんがあった。

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さすがに屋内だけあって、明るく、きれいな感じでしたよ。


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鳥居 271,272
今日は、和歌山に行ってきた。
去年のこの時期に行ったところで、御朱印をもらうために。
なので、新しく行った鳥居写真は少なめだけど、
6社行って、御朱印は4社いただきました。

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刺田比古神社。

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多賀神社(和歌山)
なんか大規模に、植木の手入れ中で、入れなかった。


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鳥居 269,270
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蝉丸神社

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関蝉丸神社(上社)

百人一首にも選ばれている「蝉丸」が祀られている神社。
京阪京津線大谷駅から、この二社と、隣の上栄町駅から、
関蝉丸神社(下社)に行ける。
もちろん一駅なので、大谷駅から、蝉丸神社、関蝉丸神社上社下社と、
歩くことも可能だけど、国道一号線をたどるので、
車には気をつけてね。

関蝉丸神社の下社は去年行ったので、今回は二社だけ。
おまけ、去年の鳥居写真。

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踏切名は「蝉丸神社踏切」
神社は関蝉丸神社。


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手水いろいろ 1
いろんな水口(手水の水が出るところ)
モノ編 1。

手水の水口は、竹とか、龍とかゆかりの物とか、
いろいろ意匠を凝らした物とかがある。
その中で、今回は「モノ」がかたどられた物を、ご紹介。

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 堀越神社(大阪)

普通によく見るタイプ。
竹。

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 熊野神社(京都)

これは…皿?

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 豊国神社(京都)

これは、湯飲みだろうか?水差しか。

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 伏見稲荷(奥社)

鈴。
お詣りの時に、ガランガラン鳴らす鈴。

空のことも多い手水だけど、これもまた個性的で、気にしてみると面白い。


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気比神社
北陸道総鎮守、越前國一之宮氣比神社。
以前行ったときは、雪だったが、今回は雨だ(笑)

御祭神は、伊奢沙別命(気比大神)、帯仲津彦命(仲哀天皇)
息長帯姫命(神功皇后)、日本武命、譽田別命(応神天皇)、
玉姫命、武内宿禰命。
の七柱。

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気比の大鳥居と、社号標。
日本三大木像大鳥居の一つ。

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手水舎。

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水口。
これは何だろう?文箱?弁当箱?

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気比の長命神水苑。
どうも、神社内にある喫茶店「喫茶ゆーかり」の中にあるらしく
この時は、すでに閉店時間を過ぎていたので、入れなかった。

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生け垣から覗いてみた。
たぶんここ。

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たくさんある摂末社の一つ、角鹿神社の社号標。

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拝殿。

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拝殿の額。
角鹿と書いて、つぬがと読む。
つぬがじんじゃ。
敦賀の語源になった神社だそうだ。

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大鳥居を小ぶりにした感じの、二の鳥居をくぐると、

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本殿の拝殿。

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その左手に授与所。
授与所はまだ開いていたので、御朱印を頂く。

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社名はスタンプですが。

朱印帳を渡して待っている内に、やってきたおじさま。
その方も御朱印を頂くらしく、取り出した御朱印帳が、A4くらいの和綴じの帳面。
おお、でけーとか思ってみてたら、お仲間らしき数人。
その人達のも同じ大きさの帳面。
体力と財力があるのね。
私は今の、小ぶりの物でも、ずっと持って歩くと重く感じるし、
そもそも大きいのは、高くて買えない(;^ω^)


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海津天神社
竹生島の帰りに見つけた神社。

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社号標。

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手水舎。
水口は龍。
しかも全身、しっぽ付き。

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手水舎に貼られた、手水の作法は、よく見る水玉ワンピの子じゃなくて、手書きか。

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拝殿。

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拝殿の後ろは、ちょっと距離を置いて階段の上に摂末社。
あら、本殿は?と思ったら、真ん中の社殿がそうらしい。

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本社。
よく見ると、鳥よけネットのような物が貼ってある。
社号標などに、式内社の文字はないが、少なくとも戦国時代以前からある神社で、
(まあ延喜式神名帳と、戦国時代には500年からの、隔たりがあるけど)
御祭神は、菅原道真公。

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なので、神牛。

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台座には、可愛らしい牛の置物。
ここで売っているのか?
御朱印もらおうと、社務所でチャイムを鳴らしたが、
誰も出てこなかったので、不明ですが。


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宝厳寺 2
手水を使って先に進む。

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境内にはお不動さんや、

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この上に、三重塔や、宝物殿。

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本堂の横に、龍神様。

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そして納経所がある。
お寺側の御朱印はここで頂く。

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弁天様と、観音様の御朱印。

文字は立派だと思うが、日付が「二十四、十一、十四、」
なのはいかがと…

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そしてご本殿。

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宝厳寺は、元々天照大神のお告げで、弁天様をお祀りした、神仏一体の聖地。
明治の神仏分離令で、廃寺になりかかったのを乗り越え、今に至る。
だから、寺でも、神社でもお祀りしているのは弁天様。
まあ、神社は市杵嶋姫に、改名してるけど。

私が常々「弁天スタイル」と呼んでいる、
弁天社にありがちな「水にかこまれた島に、祠またはお堂」の
超でっかい版だもんね。
琵琶湖に竹生島。


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宝厳寺 1
厳金山宝厳寺(がんごんざんほうごんじ)

竹生島にある西国三十番札所のお寺。

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唐門からのぼってきたところ。

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階段を上りきるといくつかのお堂。

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手水舎。

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石を積み重ねた水盤と、龍の水口。

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石版になにやら書いてある。
ご詠歌?かな?

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そして、後ろの崖に、もたれかかるように置いてある、寺号標石?

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薄い石版かと思ったら、よく見たら板?しかも合板?
板に塗装?
何に使われるもんなんだろうか?


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船廊下
竹生島神社から宝厳寺をつなぐ船廊下。

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神社側から。

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お寺側から。
秀吉公の御座船を利用して作られたので「船廊下」の名前が付いたんだとか。

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神社からお寺側に渡ったところに観音堂。

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さらに進むとびんづるさん。

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外へ出ると「唐門」

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上から。

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下から。
唐門は、豊臣秀頼が、片桐且元に命じて、京都東山の豊臣廟から
極楽門を移築させた物だとか。
そしてその極楽門の前身は、大阪城にかけられていた、極楽橋だったんだとか。

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ところで、船廊下の床板は、所々節が抜けている。

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穴があったら覗きたい(笑)

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まあ、ここの地面が見えるだけなんですけどね。
黒龍堂から、本殿に向かう途中にあります。


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竹生島神社 2
手水の横の祠には、弁天様がいた。

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招福弁財天。

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弁天様もお祀りされている手水舎の隣には、白巳大神。
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本殿へ上がる階段の左側には、天忍穂耳神社、大己貴神社。

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右には、江島大神、厳島大神。
こちらも、弁天様がらみの神社。

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竹生島龍神拝所。

3枚目の写真の右側に写る授与所で「かわらけ」を買って、願い事を書く。
そしてこの奥へ。
この拝所の建物が、なんか安っぽく見えるのは、工事中だから。

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突き当たりに、拝むところがあった。
ここが拝所か。

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そこから、この鳥居めがけてかわらけを投げ、
見事鳥居をくぐれば願い事が叶うとか。

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御朱印も、かわらけを売っている授与所で頂きます。

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本殿。
拝殿と書きたいところだが、本殿と看板が掛かっている以上、本殿です。

御祭神は市杵嶋比売命(弁財天)、宇賀福神、浅井比売命(産土神)、龍神。

竹生島誕生の話に、伊吹山の神と金糞山(浅井岳)の神が高さ比べをして、
負けた伊吹山の神が、姪である浅井岳の神、浅井比売の首をはねとばし、
その首が琵琶湖に落ちて、竹生島になったとか。

そして、浅井と言えばもうひとつ。
浅井長政の父親が、一時この島に幽閉されてたんだとか。


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竹生島神社 1
琵琶湖に浮かぶ竹生島の竹生島神社に行ってきた。
竹生島は、琵琶湖岸の三つの港から船が出ているが、
今回は今津港から船に乗った。

強風のため欠航するかも、と言われつつなんとか出港するも、
風の具合で、接岸できなきゃ引き返すよ、と言われていたが、
なんとか上陸。

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港からぞろぞろのぼっていく。

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薄暗いけど、お土産物屋通りだ。
この奥で入島料を払ってお詣りに行く。
ポストがあるが、どうやって回収しているのか。
定期船に乗ってくるのかな、やっぱり。

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チケット買って入るといきなり階段。
階段の中腹に分岐点があって、鳥居をくぐれば宝厳寺。
右に行けば竹生島神社。
まあ、繋がってるんだけどね。
私の目的は神社なので、右へ行く。
お寺も行くけど、後でねー。
ちなみに額には竹生島神社と、ある。
なのに先に神社に行こうとすると、鳥居をくぐれないって、
どういうコトー(;^ω^)

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はい、右に曲がりました。
鳥居です。
メインの鳥居ではあんまり見ないけど、摂末社とかで結構よく見る、宗忠鳥居。

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ここに架かる橋の擬宝珠に、よだれかけが巻いてあって、
まるで服を着ているみたい。

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橋を渡って、本殿に行く途中に、黒龍堂。
額には黒龍大神と黒龍姫大神。
「堂」と名は付いてても、建っているのはお社だね。
竹生島は元々神仏一体の聖地だったからね。
神社もお寺も、弁天さんをお祀りしてるし。

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そしてやっと、手水舎までたどり着いた。
水口は龍。

長くなるので、手水の横の祠の話は次回へ続く。


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白鬚神社
琵琶湖のほとりにある神社。

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湖中大鳥居。
字の通り、琵琶湖の中に立つ鳥居。
を、道路脇から撮った写真。
道を渡ったところに神社がある。
と言うことは、向こう側が正面なのか。
額があるけど、チョー逆光で、
どっちに付いてるのかすら解らんっ(;^ω^)

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で、明るさとかいじってみたら、
アラ、こっち側が正面なの?
書かれているのは白鬚神社、かなぁ?

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境内前の鳥居。
湖中鳥居と同型の両部鳥居。

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手水舎の水口は、龍。

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拝殿。

御祭神は猿田彦大神。

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御朱印。


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越後神社
越後まで行ったワケじゃないよ(笑)
室町期に、杉若越後守という人が住んでいて、
その名が町名となり、町名由来で越後神社と言うらしい。

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社号標。
幕末に丹波篠山青山家の京屋敷があり、そこの鎮守社が越後神社となっている。

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手水。
玉垣に水が跳ねかからないように、カバーが掛けられている。

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御祭神は弁財天と福鷹龍神。

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福徳稲荷大明神。

と、由来書きにはあったが、稲荷社には五柱のお名前が。

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稲荷社側の鳥居。

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稲荷社の脇には、おまつばあさんに由来するおまつ地蔵が祀られている。
と、書いてあったが、おまつばあさんって誰?

そしてここは、写し友禅の創案者廣瀬備治翁遺蹟でもあるそうで、
染色関係者からは、友禅神社とも呼ばれているとか。


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