鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
道成寺
天音山千手院道成寺

安珍清姫のお話で有名なお寺。
秋の本堂無料特別拝観に行ってきた。

JR御坊駅から一駅。
道成寺駅から北へ5分程度。
が、3人いてて地図も見たのに、雨の中南へ行く我ら(笑)
ドボドボになって駅まで戻る。

P1130617.jpg

駅からのT字路の突き当たりで、左に行っちゃったわけだが、
右を向いたら寺号標石があったわ(笑)

P1130621.jpg

参道の階段と、仁王門。

P1130628.jpg

仁王門をくぐれば、手水。
お寺の手水鉢は、この花形のをよく見る。

P1130624.jpg

仁王門から参道と本堂。
観光バスかなんかとかち合ったので、とりあえず御朱印を頂きに、寺務所か、納経所を探す。

Scan121111.jpg

御朱印。

P1130653.jpg

御朱印を頂いて、さあ、お詣りだと、本堂を目指す。
写真に写るくらい、雨降ってますよー(;^ω^)

P1130634.jpg

ここで靴を脱いで、お堂に入るんだけど、みんな足がビタビタなので、
足跡つきまくり。
おそらく駐車場まで車だったであろう、他の人たちより、
10分くらいは雨の中をうろついた私の足跡が、いつまでも消え残ってた(;^ω^)

P1130642.jpg

鐘巻之跡

P1130633.jpg

安珍と鐘を葬った、安珍塚。

P1130625.jpg

三重の塔と、安珍塚、鐘巻之跡の位置関係はこんな感じ。
仁王門を入って右側にある。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
興福寺北円堂開扉
春と秋にある、興福寺の北円堂開扉に行ってきた。

P1130300.jpg
P1130302.jpg

北円堂の御朱印は、この開扉の時にしかいただけないのだ。

Scan121108-h.jpg  Scan121108-n.jpg

北円堂と、南円堂。

Scan121108.jpg  Scan121108-t.jpg

東金堂と、中金堂。
中金堂はこのとき改修中だった。

Scan121108-k.jpg

これは…なんだっけ、説明してもらったのにもう忘れたorz
国宝とか、世界遺産とか言ってた気がするけど…。
ああ、世界遺産だ。
ちゃんと印にそうかいてあるよ(;^ω^)


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
狛犬いろいろ
今回写真多めです(;^ω^)

狛犬は元々、仏教と共に渡来し、仏や仏塔の脇に置かれていた物が、
平安時代には、御簾や几帳の重しに使われてたんだとか。

御所

京都御所清涼殿の狛犬。

下鴨

これもそんな用途だったのだろうか、
下鴨神社大炊殿に飾ってある狛犬。
確か10㎝あるかなしかくらいの大きさだったと思う。

由岐 (2) 由岐 (1)

由岐神社の狛犬。
実物は京都国立博物館にあるらしい。
これはレプリカ。
説明書きに「原型を拡大し」とあるので、実物はもっと小さいと思われる。
これも、胸に装具が付いているようにも見える。

また狛犬は、今でこそ一対で狛犬と言うけれど、
元々は獅子と狛犬で一対で、一般に右側が獅子、阿形で、雄、
左側狛犬で、吽形で角があり、雌。
とかなんとか。
これも諸説アリ、の上に、鳥居同様「細かいことは(゚ε゚)キニシナイ!!!」状態。
雄雌に関しては、私はまだ写真に撮ったことはないだけど、
「ああ、うん、あなた雄ね、うん、間違いないわ」
と言う狛犬もあるらしい。
しかもレア狛犬でなしに。

寶ノ海 (2) 寶ノ海 (1)

寶ノ海神社。
両方角付き。

車折 (1) 車折 (2)

車折神社。
両方阿形。

とか。
両方角なしは普通にあるし。

で、目に付いた狛犬をいくつか紹介。

竃山 (1) 竃山 (2)

竃山神社。
小顔狛犬。

三社 (2) 三社 (1)

三社神社のシャープな狛犬。

森之宮 (1) 森之宮 (2)

鵲森宮神社の狛犬はずんぐりむっくり。
これも、よく見れば、胸にベルト状の装具をつけている。
案外つけている狛犬も、普通にいるのか?

生田 (5) 生田 (4)

生田神社、生田ゑびすの狛犬。
耳長い、しかもボイン。
もしかして、狛ウサギだったか?

大隅 (2)

大隅 (1)

大隅神社の五対の狛犬。
合祀した神社の狛犬が並んでいるそうだ。
みんなこっち見てる(*´ω`*)
正面向きタイプはなかったのか。

手向山

おまけ。御獅子の水口。
手向山神社。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
五條宮
久保神社からさらに北。

P1130269.jpg

五條宮の社号標。
後ろに見える鳥居は、この間も書いたけど、ステンレス製。

P1130270.jpg

ピッカピカですよ、ピッカピカ(゚∀゚)

P1130291.jpg

手水舎。
龍の水口に、岩を丸くくりぬいた水盤。

P1130282.jpg

拝殿。

P1130284.jpg  P1130281-1.jpg

拝殿前の狛犬。

P1130281.jpg

この狛犬も、装具をつけている。
こっちのには、鈴は付いてないけど。

P1130294.jpg

裏参道の鳥居
こっちは普通の石鳥居でした。

Scan121106-g.jpg

御朱印


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
久保神社 2
拝殿に向かって左側の鳥居からはいると、

P1130246.jpg

社号標。

P1130247.jpg

そして手水舎。
参拝の流れ的には、こっちの鳥居から入る方がいいのか?

P1130249.jpg

水口は龍。
ずいぶん歯が目立つ龍だ。

P1130251.jpg

手水の床の石枠に、なにやら文字が掘ってある。
なんだろうね?手水舎を奉納した人の記名なんだろうか?
水盤なんかに、奉納とか、文字が掘ってあるのはよく見るけど、
床の石枠のは、初めて見た気がする。
玉垣とかの流用とかじゃないよね。

P1130253.jpg

手水の隣に、なにやら丸い物が。
なんだろう?あ、向こうに鳥居がある。

P1130256.jpg

伊勢神宮遙拝所でした。

P1130259.jpg
P1130260.jpg

拝殿の所の狛犬。

P1130258.jpg
P1130262.jpg

よく見ると、胸?首?の所にベルトが付いている。
しかも鈴付き。
首輪なのかな?
狛犬って基本裸だよね?
装具付きの狛犬って、ちょっと記憶にないな。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
久保神社 1
河堀稲荷から北へ。

P1130215_20121117000221.jpg

一番大きくてきれいな鳥居だし、正面に拝殿も見えるので、たぶんここが正面。

P1130218.jpg

拝殿。

P1130220.jpg

拝殿に向かって右側の鳥居。

P1130222.jpg  P1130221.jpg

その脇の狛犬。
台座の上の部分だけ、近年取り替えたんだろう。

P1130230.jpg

いくつかある摂末社の一つ。

P1130232.jpg  P1130231.jpg

そこの狛犬。
鳥居脇の狛犬と、微妙に違うがほぼ同じ印象。
この手の狛犬は結構よく見るが、おおむね新しい感じなので、
近年の流行スタイル、という感じか。

P1130237.jpg

摂末社の一つ、大岩小岩大明神。
岩そのものが御神体。
真ん中の碑には、上段に大岩(右)小岩(左)と並べて掘られていて、その下に大明神とある。
でも岩の大きさは、右が小で、左が大。
なんだろう、なんか落ち着かないわぁ(笑)

P1130243.jpg

そして拝殿に向かって左側の鳥居。
この続きは次回へ続く。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
河堀稲荷神社
こぼれいなりじんじゃ

P1130181.jpg

社号標。

P1130183.jpg

手水舎。

P1130205.jpg

拝殿。
御祭神は、宇賀魂大神、崇峻天皇、素戔嗚尊。

Scan121106-k.jpg

御朱印

P1130203.jpg

神輿庫かな?の前に狛犬。

P1130209.jpg  P1130206.jpg

吽形と阿形。

P1130208.jpg

そして、にゃー形(笑)


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
大宮姫命稲荷大神
二條公園から千本通りに出て、そういえば移転した出世稲荷の跡地って、
どうなっているんだろうと、見に行く途中、ふと横を見ると、鳥居が見えた。

P1130153.jpg

私は、出かけるときに、Googleマップでついでに廻れるところがないか、
鳥居マークを探すんですが、ここも、鵺神社も載ってなかった。
鳥居とお社のみの神社も載っているのに、どういう基準なんだろうか。

P1130155.jpg

鳥居の左の、電柱の左。
延命地蔵菩薩。

P1130156.jpg

社号標。

P1130158.jpg

ご本殿。
本殿前には、拝殿、と言うわけではないが、門があって、
ご本殿に近づけないようになっている。

P1130159.jpg

瑞垣の内に入らなくても、鈴が鳴らせるように、
鉄パイプを組んで、鈴が下げられている。
ちなみに、鈴を鳴らす、布や紐のことを、鈴紐、鈴緒、鈴の緒というそうだ。

P1130160.jpg

本殿右手に猫発見(゚∀゚)
じゃなくって、って言うか猫もいるけど、摂末社だろうか、
小さい祠がある。
中にお稲荷さんのキツネがいたからここもお稲荷さんか。
お稲荷さんて、○○稲荷、△△稲荷とか合祀されてて、
ダブル稲荷とかトリプル稲荷とか結構あるよね。
この間見たのは、5稲荷くらい合祀されてたな。
5稲荷そろって、繁昌戦隊イナリンジャー!
お稲荷さんの定義って、なんなのかしらねぇ?

祀られている神様も、メジャーなところで、豊受大神、宇賀御魂大神、
保食神とか、仏教系だと陀枳尼天とかだけど、
それ以外の神様をお祭りして、○○稲荷、ってなっている所も多いよね。

P1130165.jpg

そしてもうひとつの鳥居
ここは玉垣がL字型にしかなくて、この鳥居の向こう側は駐車場。
そしてそのまま住宅街へ。
うん、まあ、玉垣すらなくて、鳥居はあるけど、くぐらなくても
どこからでも出入り自由な神社もあるし、境内が駐車場の神社もあるけど、
なんだろうこの曖昧な気分は(;^ω^)


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
鳥居 268
昨日、バスツアーで永平寺に行ってきた。
観光バスって、ずいぶん乗ってなかったから、すんごい疲れた(;^ω^)
途中休憩で寄ったところで、神社見つけて大喜び。

P1140028.jpg

越前恵比須神社。

詳しくは、また後日。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
鵺神社
二条城の北側、NHK京都放送局との間に、ちょっとした公園がある。
その公園の北側のエリアにある池。

P1130145.jpg

説明書きによると、この池は鵺(ぬえ)池、真ん中の石は鵺池碑、と言うらしい。
さらにその北側に、鵺大明神の祠がある。

P1130134.jpg

こんな感じ。
公園の北側とあるが、公園とは玉垣で区切られていて、公園内、という感じではない。
公園に隣接する神社、という感じ。

P1130131.jpg

こちらのお堂は、どなたが祀られているのか、よく見てこなかった。
お地蔵様だろうか。

P1130135.jpg

神社の方は、

P1130139.jpg P1130137.jpg

屋根に宝珠、欄間に宝珠と琵琶、だったので、
お稲荷さんか弁天様だと思ったんだけど、説明書きによると、
祀られているのは、鵺大明神、玉姫大明神、朝日大明神なんだそうだ。

鵺池が、池に小島の弁天スタイルだったから、
弁天様も、アリかと思ったけど違うみたい。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
晴明神社
安倍晴明の居館跡。

P1130094.jpg

以前にも、何度か来たが、来る度に、チョコチョコ新しくなっている。

P1130098.jpg

拝殿。

ここに何度も来るのは、どうしても井戸の向きが気になるから。

P1130104.jpg

変な影が映っているけど気にスンナ(笑)
今年は上の方、向いてる。
ちなみに過去の分は。

GEDC0582.jpgGEDC2682_20121113205158.jpg

平成21年、右斜め上。
22年、左斜め下。

GEDC0313.jpgP1130103.jpg

23年、右斜め下。
で、今年24年が、上、ちょっと左。
下の丸いところに、十二支書いてあるんだから、
巳の方向とか、申の方向とか書けって話ですが、
そこまでちゃんと撮ってきてなかった(;^ω^)

で、御朱印を頂いてきました。

Scan121101.jpg

日付まで、オールスタンプタイプ。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
鳥居の額
鳥居の真ん中に付いている額。
神額とか、扁額とか言うそうだ。

霊光殿天満宮では、天皇よりいただいた言葉が書かれていたわけだが、

満足扁額  月讀京都 (2)

まあやっぱり、神社名とか、御祭神が多いわけで。

晴明n 3  P1100211_20121113171300.jpg

金ピカ(名古屋の晴明神社)だったり、
天満宮(長岡天満宮)だけだったり。

稲荷大神 (3)  鴉宮 (4)

肩書き付きだったり(正一位稲荷大神)、
合祀された神社が併記されてたり(鴉宮)
しかもこれはゴシック体?毛筆体じゃなかったり。

石切 (9)  石切 (13)

石切 (3)  石切 (4)

複数ある額の表記が全部違ってたり(石切劔箭神社)。

晴明k (1)  四天王寺 (5)

神紋だったり(京都の晴明神社)
なんか、ありがたいお言葉だったり(四天王寺)
(「釈迦如来 転法輪処 当極楽土 東門中心」と書いてあるらしい)

まあ、いろいろな額があるわけですよ。

でも、字だけじゃないんですよね。
(まあ神紋も字じゃないが)

京都恵比須 (3)  P1070073_20121113171259.jpg


えべっさんの顔が付いてたり(京都のゑびす神社)
プロペラ付いてたり(泉州磐船神社)するのは、額の仲間に入れていいですか?

他にもいろいろあるんだけど、「電車乗っていくねん」の方にも、
ちょっと載せているので、そちらの「鳥居」の項目をよろしければ、
ご覧ください。
サイト名クリックで、トップページに飛べるはず。

いろいろ気づけば、いろいろおもしろいね(゚∀゚)


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
霊光殿天満宮
京都御苑から、晴明神社に行こうと思って、
地図を見ていたら、同志社大学の施設の向かいにこの神社を見つけたので、
御所の一般公開の帰りに寄ってみた。
帰りに寄ってみた、とか言っているけど、
ここからの神社めぐりの方が時間かかってるんだがな(;^ω^)

P1130050.jpg

社号標。
ここも「村社」の部分が塗りつぶされてるな。

P1130053.jpg

鳥居の額。
「天下無敵 必勝利運」
天満宮って、菅原道真よねー?
学問の神様だから文官のイメージ強いけど、実は武官としても優秀だった?
雷神の部分の関係?
とか思ってたら、蒙古襲来の時の祈祷をここで行ったみたいで、
「天下無敵 必勝利運」の額を天皇から賜ったのだとか。
また徳川家康が、この神社を崇敬し、
菅原道真と共に、御祭神として祀られているんだとか。

P1130059.jpg

手水。
ちゃんと蛇口のひねるところ、付いてたから、水を出してお清め。

P1130061.jpg
P1130065.jpg

天満宮らしく、臥せ牛2体。

P1130057.jpg

舞殿からの本殿。

P1130064.jpg  P1130063.jpg

本殿脇の狛犬。
木製の狛犬で、目は塗られているだけかも知れないが、
ガラスが入っているようにも見える。

P1130071.jpg

末社のお稲荷さん。
五所稲荷大明神。
御所の近くだから、「ごしょ」つながりなのかしら?


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
出雲大社 3
出雲大社の境内にある物。

P1120795.jpg

○が三つで○ッキー…じゃないよ。
これが、昔の巨大ご本殿を支えた柱の大きさ。
赤い○の大きさの、巨木を三本束ねて、一つの柱にしたらしい。

P1120815.jpg

二階が宝物殿になっている、神“示古”(“”内は、一文字)殿の前に、
実物大の模型。

P1120819.jpg

大きさ比較(笑)
ちなみに両手を広げたダンボー(ロボット人形)は、10センチ弱。

P1120817.jpg

ところで気になる、入り口前の看板。
“年貢”って、あの年貢?
調べてみたら、出雲教の制度みたい。
詳しくは、検索してね(・∀・)

P1120864.jpg

銅鳥居を出て、駅に向かう参道で見た、像。
御慈愛の御神像、と言うらしい。
因幡の白ウサギ、だよね。

P1120872.jpg

そして、さざれ石。
さざれ石は漢字で、細石と書く。
そういえば、ビーズとか買っていたとき、
丸い、いわゆるビーズの他に、さざれと言う、
小さな小石状のビーズもあったなーと思い出した。
まあ、思い出しただけなんだけど。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
出雲大社 2
出雲大社の本殿あたり。
出雲大社の本殿と言えば、昔は48メートル。
今でも24メートルあるとか、なんとか。

P1120794.jpg

授与所。
ここで御朱印を頂く。

Scan121030.jpg

そういえば、お伊勢さんも、こんな感じでシンプルだったな。
あっちは、参拝の文字すらなかったけど。

P1120797.jpg

正面の八足門から右側。
たぶん、観祭楼とか言うところ。

P1120798.jpg

八足門というところが、通常本殿に一番近いところらしい。
ここも工事中。

P1120799.jpg

ここにも手水

P1120803.jpg

本殿が見えないかと、右側に廻って覗いてみる。
瑞垣の内側に見える屋根が本殿?
意外と小さいって言うか、普通?
右端の人と、瑞垣と、比べてみても、24メートルはないよねー?

どうやら、瑞垣の内側には、ご本殿以外にもいくつかの社があって、
ここに見えているのは、その一つみたい。
そして、ご本殿は工事中。

P1120821.jpg

そして拝殿。
正面から来たら、鳥居をくぐってすぐのところ。
私は神楽殿の方から来たから、逆になってしまった。
ここは通常、拝殿なんだけど、今は本殿工事中のため、
大国主命がお遷りになって、御仮殿となっている。

P1120833.jpg

あの御簾の向こうに、大国主命がいらっしゃるのかな。

P1120832.jpg

注連縄の下に下がっているフサフサ。
きれいに刈り揃えられている。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
出雲大社 1
大阪から高速バスでJR出雲市駅へ。
そこからまた路線バスに乗って、出雲大社へ。

P1120768.jpg

バスの終点は、左側のお店の裏側辺り。
本殿にほど近い辺りに付く。
ここをまっすぐ行くと左側に。

P1120771.jpg

お、これがうわさの大注連縄?
あ、ちがうの?ここは祖霊社なんだ。

P1120774.jpg

あ、こっち?あれ、これも違うんだ。
千家国造館、と言うらしい。

P1120780.jpg

これか!
確かにさっきのよりずいぶん大きい。
長さ13メ-トル、重さ5トンとか。

P1120781.jpg

そしてここは神楽殿。
大注連縄って、拝殿にあるんだと思いこんでましたよ。
ここは、神楽殿にも、お詣りするところがある。
いや、神楽殿と拝殿がくっついてたり、兼用だったりするところもあるけど、
そういうのじゃなくて、神楽殿独自にお詣りするところがあるって言うか。
こちらにも、大国主命が祀られているとか。

P1120783.jpg

たぶん、手水
柄杓なしタイプ。
右側に窓口が写っているように、ここにも授与所とかあったんだけど、
神楽殿だしー、で、スルーして本殿の方に向かったら、
神楽殿にも、御朱印があった。
帰ってきてから調べて解った(>_<)

P1120786.jpg

内側からの注連縄。
下の方に、人がちょこっと写ってるんだけど、
大きさの比較になるかなぁ?


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
鳥居 263~267
今日は竹生島に行ってきたんだけど、
実は昨日も京都で一社詣ってきたので、
一緒にアップ。

P1130672.jpg 越後神社。

でも京都。

P1130713.jpg 白鬚神社。

琵琶湖のほとりにある神社。

P1130788.jpg 竹生島神社。

琵琶湖に浮かぶ小島の神社。

P1130909.jpg 海津天神社。

琵琶湖の、北の端の方にある神社。

P1130934.jpg 気比神社。

敦賀にある神社。

詳しくは、また後日。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
鳥居だけど、鳥居じゃない
P1120236.jpg

今西氏屋敷にあった、鳥居形のついたて。
こんな感じで、鳥居形だけど、神社の鳥居じゃないよって奴。

GEDC1304.jpg

京都、南禅寺の所にある大寧軒の、三柱鳥居
蚕ノ社にある三柱鳥居を、模して作られた物らしい。

P1100033.jpg

京都の送り火の鳥居形。

GEDC3016.jpg

天神橋筋商店街の、アーケードの鳥居。
一定間隔で、色の違う鳥居が並んでいて、
額の所に色の名前が書いてある。
大阪天満宮の参道になるのかな、あの商店街。

GEDC0082.jpg

ジンジャモール瓢箪山の掲示板。
瓢箪山駅前の商店街。
瓢箪山稲荷への参道にもなっているのか。

P1050283.jpg

難波の宝くじ売り場の鳥居。
横木一本タイプ。
表の鳥居は、中央に額があって、しめ縄も張られている。
奥の鳥居の所には、祠らしい物もあって、なかなか気合いが入っている。
ここまで気合い入っているのに、何故普通の、丸太鳥居にしなかったんだろう?
何かのこだわりだろうか。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
春日大社南郷目代今西氏屋敷
豊中市にある、春日大社の荘園を管理する、今西氏の屋敷。
そこにある、南郷春日神社。

P1120221.jpg

社号標と、石標
同時に歩いていた人に、「お先にどうぞ」」と、先に行ってもらってまで、
ゆっくり撮ったはずなのにボケた。
なんでだorz

しかも普段「一被写体に付き三枚」みたいな撮り方してるのに、
これに関しては一枚しか撮ってない。
なんでだorz

P1120225.jpg

屋敷の入り口。
入り口で、この先で資料配ってます。
と言うので、もらいに行って、戻ってきたら、また言われた。
なんでだ。
パンフレットの配布数で、入場者数を把握しているのか。
それとも、ちゃんと資料見ながら、学べってことだろうか。
もらってすぐに、鞄にしまって、すまんかった(;^ω^)

P1120227_20121104193015.jpg

入り口をくぐって左手に屋敷。
右手に神社。
本殿は、春日造りで、鳥居は春日鳥居
当たり前と言えば、当たり前。
鳥居なんかは、結構適当な場合が多いけど、さすがに、
春日大社の社家の屋敷では、ちゃんと揃えてるんだな。

P1120237.jpg

本殿。

P1120234.jpg

屋敷。
あ、あれは?

P1120235.jpg

鳥居形の柵だ。
屋敷の中までは公開していない、と言うか、
見える範囲だけで、中に入っての見学はできないようなので、
こんな柵が置いてあった。

ちょっと、これどこで売ってますか。
可愛すぎるんですけどー(´∀`)

P1120254.jpg

屋敷の北側にある、田んぼの真ん中の木。
来る途中に見かけて、
「ああ、あんなところに木が残っていると言うことは、
 何か曰くがあるか、お墓があるとかなんだろうな」
と思ってたら、南郷春日神社の末社なんだとか。
「神使いの白狐の墓」とか「奈良春日社から使わされた神鹿の墓」
とか言われているらしい。

祠があるらしいんだけど、確認できませんでした。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
手水の注意書き
神社の手水舎に、時々注意書きが貼られていることがある。

P1110439_20121104183944.jpg 玉造稲荷神社

こんなんとか、

P1020338.jpg 高津宮

こんなんとか、井戸水、湧き水なので、飲まないでとか、字で書いてる奴。

P1070646.jpg 三社神社

イラストタイプは、この子が一番よく見る感じ。
白黒タイプも見たんだが、写真を探してみたが見つけられず。
残念。

で、この間行った服部の住吉神社では、

P1120193.jpg

額入りのこの子と、
(三社神社との髪色の違いは日焼けのせいか)

P1120192.jpg

一時代前のタイプなのか、女の子のデザイン違いの物の
二枚が貼られていた。

お作法の表現は同じなので、制作元は同じなんだろうな。

P1080384.jpg 繁昌神社

こっちはフルバージョン。

念のため、書き写す。

1)まず、右手に柄杓をとり、左手を洗います。
2)次に、左手に持ち替えて、右手も洗います。
3)右手に持ち替えて左手に水を受けます。
  その水で口をすすぎます。
  ※柄杓に口をつけてはいけません。
4)もう一度左手を洗います。
5)柄杓を立てて、柄(持ち手)を洗います。
6)柄杓を下の位置に、伏せて置きます。

ここの神社のオリジナルなんだろうか。
個人的には、この貼り紙のお作法が、
一通り書いてある物だと思ってますが。

ついでにこれも貼っておく。

P1130286.jpg

御参拝の作法。

これも、神社によって、細かいところが違うのがあるんだけど、
これが一番よく見るタイプかなって思います。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
住吉神社(豊中市)の末社
北側の入り口から入ったので、実は先にお詣りしてしまったんだけど、
紹介が後になってしまった(;^ω^)

P1120168_20121101235325.jpg

鳥居からみて、お稲荷さんのようだ。
いや、しかし、玉造稲荷だと、連続鳥居の向こうは厳島神社だったぞ、
油断するな(笑)

P1120171.jpg

鳥居をくぐっている途中に見える、五七の桐。
このときは気づかなかったが、ここは本殿の裏側。
この社殿は、元は豊国神社の物だったので、秀吉の桐紋が付いてる。

P1120172.jpg

鳥居を抜けると、正面と左側に社。

P1120173.jpg

左が住吉稲荷神社で、宇賀御魂神が祀られている。

P1120174.jpg

正面は、鳥居には住吉龍神社、社には豊玉龍神社の額がかかっている。
御祭神は豊玉姫命と、火産霊神。

P1120176.jpg P1120175.jpg

龍神社には、龍がからみついた灯籠があった。

P1120177.jpg

灯籠を手で、キュッとしてるところが可愛い(*´∀`*)


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
住吉神社(豊中市)
服部天神宮をでて、東へ。

P1120166.jpg

道なりに行くと、看板がある。

P1120167.jpg

入り口は、鳥居じゃなくて、横木一本タイプ。
いや、大きいくくりで言うと、これも鳥居みたいなんだけど、
だいたいの場合、鳥居には含まないみたいなので。

P1120184.jpg

この神社は三ヶ所入り口があって、上の北側の入り口と、
この西側の入り口は、横木一本タイプで。

P1120188.jpg

南側は神門。
と言う具合に、いわゆる鳥居がない神社だった。
(境内社にはあるんだが)
で、神門の入り口から覗いているように、拝殿が正面にあるので、
この入り口が正面なんだろうな。

P1120185.jpg

手水舎。

P1120195.jpg

拝殿。
御祭神は、住吉三神と、神功皇后。
住吉神社だもんね。
社殿は、中之島にあった豊国神社が大阪城に遷るときに、
譲り受けた物なんだそうだ。

P1120202.jpg

本殿の右側にある神楽殿は、大阪最古の能舞台なんだそうですよ。
私は見に行かなかったけど、社務所に申し出れば、見学可能なんだって。

Scan121020-s.jpg

御朱印

にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
服部天神宮
阪急服部駅前の神社。

P1120165.jpg

ただし、こちらは国道側で、駅から行くと、裏から入る形になる。

P1120137.jpg

駅に近い方の鳥居をくぐると、本殿の裏側。

P1120138.jpg

表に回る途中でみた、お百度石。
可動式百度石。
初めて見た(・∀・)
お祭り準備でどけられたのか。
それとも、
「すいませーん、お百度踏みたいんですけどー」
「はーい、今出しますねー」
なのか。

P1120140.jpg

拝殿。
御祭神は少彦名命と、菅原道真公。
元々は、少彦名命が祀られていて、
そこへ、九州へ流される途中の道真公が、この辺りまで来たときに、
持病の脚気に苦しんでいたところ、地元に人にここの少彦名命に詣るといいよ、
と言われ詣ったところ、直ったと伝えられ、
道真公の没後、合祀し、足の神様として、崇敬を集めているのだとか。

P1120142.jpg

拝殿前には、テントが張ってある。
この日は、翌日にお祭りを控えての準備中だったので、
テントが張ってあるのかとも思ったが、骨組みなんかをみると、
常設っぽい?

P1120145.jpg

ちなみに、お祭り準備風景。
小さい御神輿はいくつもある。
様子を見ていると、なんとなく、
幼稚園のお子様方が曳くみたいな感じ。

P1120146.jpg

末社の、初酉稲荷神社。
中心に初酉、周りに残り十一の干支のお稲荷さんが祀られている。
ハッ!もしや初酉→はつとり→はっとり→服部、とか?
いや、もらった由緒書きには何も、書いてなかったけど。
ああ、もしかしたら、逆かも知れないな。

Scan121020-h.jpg

御朱印
最初に寄ったときは、祭の準備中で出払っていたのか、授与所に人影が見えず、
帰りにもう一度寄って、いただきました。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
天橋立神社
天橋立のだいたい真ん中ほど。
ちょっと駅の方寄りにある神社。

P1120019.jpg

元は橋立明神と呼ばれ、文殊堂の鎮守として建てられたんだとか。

P1120022.jpg

鳥居は明治44年の建立。

P1120035.jpg

玉垣の内には、手水はないが、すぐそばに「磯清水」という
名水百選に選ばれた湧き水がある。
これが手水になるみたい。

P1120023.jpg

本殿。

P1120050_20121027202551.jpg

本殿に背を向け、鳥居をくぐって真っ直ぐ海岸の方へ行くと、
もうひとつ鳥居がある。
昔は船で来て、ここから一の鳥居をくぐり参拝していたそうで、
その証拠に、この参道の神社の近くには、石灯籠も並んでいた。

天橋立の、他の話はこちら→   


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
鳥居260~262
今日は天王寺に用事があったので、
以前、行けなかった四天王寺さんの
東あたりの神社に行ってきた。

P1130180.jpg 河堀稲生神社。

P1130215.jpg 久保神社。

P1130268.jpg 五條宮。

久保神社の鳥居も、白くてきれいだったけど、
五條宮のはピッカピカ。
ステンレスなんですってよ。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
天橋山智恩寺
北近畿タンゴ鉄道の宮津線天橋立駅と、天橋立の間にあるお寺。

P1110964.jpg

山門。
山門は駅より、天橋立側に近い方にあるので、
駅から来たら、境内を通って、山門を出て、天橋立へって感じ。

P1110962.jpg

山門脇のお地蔵さん。
見えにくいが四体いらっしゃって皆、きれいに彩色してある。

P1120116.jpg

本堂横にいらっしゃるこちらも、きれいに色が付いている。
前の友達と出かけたときにも、色つきのお地蔵さん見たような気がするんだけど、
どこだったかなー?

P1120108.jpg

本堂。
文殊堂とも言う。

P1120118.jpg

絵馬堂。
あれ?本堂の横面?

P1110957.jpg

多宝塔。

P1110960.jpg

境内の松に、小さい扇がいっぱい。
これ、おみくじなんだって。
おみくじを結ぶように、みんな扇を枝に下げてるみたい。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
籠神社 2
一の鳥居、二の鳥居とくぐって神門。

P1110895.jpg

この神門をくぐって。

P1110896.jpg

拝殿。
この拝殿の左側に授与所があって、
御朱印はそこで頂く。

Scan121018-k.jpg

元伊勢ノ宮と書いてあるように、ここは元伊勢と呼ばれる神社の一つ。
元伊勢とは、元々皇居内で祀られていた天照大神を、崇神天皇がおそれおおいと、
別に祀る場所を探させ、伊勢に落ち着くまで、各地を転々とした、
その時々の神社のこと。
御祭神は彦火明命。

P1110903.jpg

いくつかある摂末社の一つ、真名井稲荷。
鳥居脇には狛龍。

P1110909.jpg  P1110905.jpg

そういえば伊勢の神宮の近く…
っていっても二見だけど。
二見興玉神社にも、狛龍がいるんだよね。
何か関係あるのかな?

関係と言えば、もうひとつ真名井の名の付く神社、
真名井神社が、籠神社の境外社としてあって、
御朱印をよく見てもらうと、朱印に名前が併記されている。
籠神社は内宮の元宮、真名井神社は外宮の元宮になるらしい。

真名井神社は今回は寄ってきていない。

P1110916.jpg

真名井稲荷の左手を行くと、裏参道へ続く鳥居があるんだけれど、
その手前にこの像が。
浦島太郎?
浦島太郎って、神様だっけ?
そばにあった説明書きによれば、倭宿禰命と言うらしい。
なんでも神武東遷の時に、明石海峡を亀に乗って現れて、先導したんだとか。
浦島太郎以外にも、亀に乗った人がいたんですね。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ   
籠神社 1
このじんじゃ。

P1110876.jpg

天橋立の北側にある神社。
この神社を抜けて、山の方に行くと、天橋立が一望できる山の上の公園に行く
リフト、ケーブルの駅に行けるので、車はここの駐車場に置いていくようだ。

P1110882.jpg

一の鳥居からの参道脇にある、さざれ石。
「大和さざれ石」と、名前があるようだ。

P1110884.jpg

手水舎。
ちょうど観光バスと鉢合わせしたので、人がいっぱい。

P1110885.jpg

石組みの水盤と、竹の水口。
大きいところはいつも水が出ているので、きれい。

P1110883.jpg

二の鳥居

P1110888.jpg

神門前の狛犬は、屋根付き。

P1110894.jpg  P1110891.jpg

重要文化財の狛犬で、鎌倉時代の作らしい。
なんでも、夜な夜な天橋立に現れて、通行人を脅かしていたところ、
親の敵討ちのため潜んでいた、岩見重太郎に討たれ、
以来ここで、祀られているとか。

討たれたとき、前足を切られたとかで、
狛犬の前足に、継ぎ目が入っているのはそのせいなのか?
また、石製の狛犬らしいが、石製で赤い狛犬は初めて見た。
石製狛犬は、濃淡あれど、皆灰色。
赤い石が使われていることには、説明書きにも、由緒書きにも、
特に触れられていないので、特別なことではないかも知れない。
でも、あんまりみないタイプだと、気になるよね?
気になるよね~、そうだね~で済ますから、
私はいつまで経ってもバカなんだわ(;^ω^)


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
天満宮(丹波市)
さらに天橋立目指して走っていると、今度は天満宮があった。

P1110851_20121022213344.jpg

おや、鳥居横に鐘がある。

P1110853.jpg

や~まのおてらのかねがなる~♪
の歌にもあるように、鐘と言えばお寺、と言う先入観。

P1110871.jpg

鐘楼の屋根には、しゃちほこ付き。

P1110854.jpg

手水舎。

P1110868.jpg

水口は竹だが、水は出てないので、柄杓もない。
もしや、短い方の竹ですくうとか?

P1110856.jpg

拝殿。
やはりここも境内が広い。
そしていくつかの祠がある。

P1110860.jpg P1110859.jpg

狛犬。
デザイン的にも、新しい物っぽい。
阿形が玉、吽形が子獅子をふんでいる。

P1110866.jpg

本殿。

P1110867.jpg

よく見ると、本殿の扉に、梅鉢の紋があった。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
鳥居 256~259
今日は、京都御所の一般公開に行ってきた。
ついでにその辺廻ってきた。

京都御苑を西側に出て、今出川通りの一本南側を、西へ。

P1130049.jpg

霊光殿天満宮。

ここからさらに西、堀川通りに出ると近くにあるのが、
晴明神社。

P1130093.jpg

晴明神社、何回も行っているのに、鳥居に番号付け始めてからは、
行ってなかったみたいで。

そこからバスで、南へ。
二条城の近くまで行く。
でも二条城は行かないの(笑)
堀川丸太町で下りて、お昼ごはん。
炒飯チャーハンセットのお店「チャーミングチャーハン」に行ってきた。
その話はあっちのブログでするとして。

堀川丸太町を西へ。
二条城と京都NHKに挟まれる形の児童公園を目指す。

P1130133.jpg

鵺神社。
公園の中にあるのかと思ったら、一応玉垣で区切られてて、
直接公園との行き来はできないみたい。

公園を出て、今度は千本通りを目指す。
当初の予定は「出世稲荷」の跡地がどうなっているのかを
見に行くつもりだったんだけど、
途中でふと横を見たら、鳥居があった。
呼ばれたってヤツかしら?(笑)

P1130157.jpg

大宮姫命稲荷大神。
地図にも載ってないような神社だけど、
なかなかどうして立派な神社でしたよ。
っていうか、祠レベルの神社も載っているのに、
何故これが載ってないんだグーグルマップ?

そして、出世稲荷ですが。

P1130167.jpg

きれいに更地。
これでみると、隣に確か、和食のお店があったような気がするんだけど、
そこまで更地になってますね。
何が建つんだろうね?

GEDC0457.jpg

ちなみに以前はこんな感じ。
右端のバイクの所にバス停。
ちなみにバス停はまだ「出世稲荷前」でした。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ