鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
鳥居 255
昨日は、朝6時半に出て、夜10時半に帰るという内の、
8割を移動に費やして、出雲大社に行ってきた。

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出雲大社の大鳥居

この鳥居の神額の大きさは「六畳敷」なんだそうですよ。
六畳敷ときいて、すぐさま
「タヌキのナントカ八畳敷き」
って、脳裏に浮かんだ罰当たりです(;^ω^)

ちなみに柱の直径約2メートル、高さは23メールだそうです。
材質は書いてなかったけど、コンクリートとかの人工石じゃないかと。
石系には間違いないだろうけど、自然石でこのでかさは無理だろう、
いや、でも出雲大社だし、あり得るか?

で、結局昨日は出雲大社しか行かなかったので、
ついでにここで参道の鳥居も一緒にあげちゃう。

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勢溜(せいだまり)、言わば出雲大社の正面玄関。
ここから内側が、神域となるようです。
木製で、柱は一本の木みたい。
写り混んだお姉ちゃんと比べてもらって、大きさがおわかりいただけると思う。

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松の参道前の鳥居
ここから松並木が続くんだけど、松の保護のために、
真ん中は通らないで、左右から行って、と書いてあった。

材質は触った感じ、金属っぽいような気がしたが、コンクリかも知れない。

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そして、銅鳥居
ここをくぐると、拝殿(仮)。
鳥居って聞いたとき、ああ、鳥居に、銅板が被せてあるのね。
祠の屋根とかにあるよね、あんな感じ?
とか思ってたんですが。

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柱のアップ。
なんか、打ち付けたぽい跡があるので、丸々銅の棒って
ワケではなさそうなんだけど、少なくとも、
柱は結構な厚みの銅で覆われている様子。
また、銅なんだったら、古い物だし、
緑青で緑になっているんじゃないかとも思ったけど、
人の手が触れやすい位置は、見ての通り、テカテカですよ、
テカテカ(^ω^)

ああステキ・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・


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春日神社(西脇市)
175号線走行中に見つけた神社。

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結構な階段に見えて、案外そうでもない。
すぐそばに車を着けてもらったからか。

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手水
岩をくりぬいた形の水盤に蛇口。
水は入ってない。

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広めの境内に、拝殿。

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本殿。

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拝殿の写真にも写っているけれど、境内を囲む玉垣のそばに、いくつかの祠。

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本殿裏にもいくつか。
結構な数の神様が祀られているみたい。
由緒書きの看板的な物が見つけられなかったので、まったく解らないんですが。

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稲荷社的な祠は、何故か玉垣の外側に。

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鳥居の列の傍らに、朽ちた元鳥居が。
木の鳥居は、どうしても朽ちるよね。
それをこうやって傍らの草むらに放置、と言うことは、
このまま土に返すんでしょうか。


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大津神社
滋賀じゃないけど大津神社。
大阪から天橋立を目指していて、西脇市に着きました。
アレ?これでもいいの?
電車バス専門なので、車は完全に他人任せ。
何でも、最初に乗る高速を間違えたとか(笑)
でも、まあ電車で行きにくい神社に行けたから、
私的にはOKで~す(゚∀゚)

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鳥居の前に、大きな絵馬。

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鳥居は木製の両部鳥居

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鳥居をくぐって、神門。

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神門をくぐって、手水舎。
水口は蛇口で、四角い水盤は空。
よくあるタイプです。

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境内には遊具に混ざって、土俵が。

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参道の向こうに拝殿。
御祭神は大津乃命、品陀別命、気長足姫命。
大津乃命って誰でしょう?
応神天皇と、神功皇后母子と一緒に祀られているからには、関係者なのか?
名前的にも、上記二柱との絡み的にも、海関係なんかな?

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拝殿左側の鳥居
ちょっと変わった色合いの宗忠鳥居
みたとこ、金属パイプっぽい。


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龍王大神(太融寺)
淀川天神社を出て、南方向へ。
扇町公園を抜けたら、梅田方面へ向かい、
神山交差点を南へ。

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道路上に、ドン、と銀杏の木。

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龍王大神。

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最初の写真の方向から近づくと、太融寺の名前が。
ここいらは、元々太融寺の敷地内だったんだろう。

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ちなみに太融寺境内には、淀殿のお墓のそばに、
白龍大神という社があり、こっちは女性で、現龍大神は男性なんだそうだ。

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表に回るとこんな感じ。

こういった、道路がよける形で残った古木の例に漏れず、
この銀杏の木にも、曰くがある。
道路建設のため、伐採しようとしたら、関係者が変死ってヤツ。

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銀杏の幹には、今も当時の斧の跡が残っているとか、どこかで読んだけど、
これのことだろうか。


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淀川天神社
国分寺を出て、元々行くつもりだった淀川天神社へ。

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鳥居左側に社号標。
「天神社」と書いてある。
あまつかむのやしろと読み、法人名はこっちらしい。

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鳥居の右側に、由緒書き。
御祭神は、天穂日命。
ここも、天神様≠菅原道真なんだね。
天穂日命は、菅原道真の先祖のようですが。

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鳥居をくぐって、手水舎。
水盤は普通の四角いヤツ。

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水口は蛇口…
これはアレやね。
トイレの洗面台でよく見るヤツ。
ボタン式でも、センサー式でも、この手のヤツって、水の勢いよすぎて、
柄杓一杯分以上の水が出てるのに、半分以上こぼれるんだよね。
もっと上手に汲むのにはどういう受け方をしたらいいんだろうか。
練習あるのみか(笑)

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拝殿。

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お賽銭箱に付いていた社紋。
梅鉢。
wikipediaによると、今は道真公もお祀りしていて、天満宮になっているんだとか。
だから、梅鉢なのか、それとは関係なく梅鉢なのか。
その辺はよくわかんない。


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国分寺
南長柄八幡宮を出て、次の神社への移動中、
ふと、目に飛び込んできた紅白の鐘楼
あーお寺だなー、と近づいてみたら、やっぱりこれか(;^ω^)

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門は開いているけど、入れない。
お寺は、これがあるから、行きにくいんだよなー、
と元の目的地に行こうと思ったけれど。

いや、待てよ。
前に、実は違う入り口から入れました、ってことあったな。
と、思い直し、壁沿いを進むと。

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ありましたよ、入り口。

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弘法大師かな?
よくわからないけど。

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水掛不動尊。

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最初に目を引いた鐘楼
弘法大師ご生誕1200年記念の大梵鐘。

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一階部分は、天六ガス爆発の慰霊堂になっている。

で、入り口近くに御朱印の貼り紙があった。
しかし、この日私は神社にしか行く予定ではなく、寺用の集印帳を持ってきていなかった。
さてどうする。
ダメ元で、書き置きをもらえるか聞いてみた。
そうしたら、快く別紙に書いていただけた。
しかもあとで貼り付けやすいように、サイズも聞いてくれ、その上、
万一大きすぎた時用に、余白を取って書いてくださった。

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何を書きましょう?と聞かれて、何も調べてきていないので、
ご本尊で、とお願いして書いていただいた。
あとで調べたら、いろいろな札所になっているみたい。


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南長柄八幡宮
地下鉄天神橋筋六丁目で降り、ちょっと、北へ行ってから東へ。

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御祭神は、応神天皇。
古くは広大な境内を有し、織田信長がその境内に土蔵を造り、
本願寺攻めのための兵糧を備蓄したとの伝承があるんだとか。
それが戦国時代の戦乱、特に大坂冬・夏の陣でその多くが消え、
明治末期の神社整理政策によって、豊崎神社に合祀されることに。
やがて、地元から再建の声が上がり、戦後この地に鎮座されたのだとか。

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手水舎。
水口の龍が、網に囲われている。
鳥とかが止まるんだろうか。

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本殿。
拝殿はうっかり撮り忘れた。
最近うっかりが多いような気がする(;´Д`)

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鳥居
ピカピカで、奉納の文字の朱も鮮やか。
奉納されたのがほぼ一年前。
どうりできれいだと。
ピカピカですよ、ピカピカ(´∀`)

お世話はいぜん、豊崎神社の方で行われているのか、
ご用の方は豊崎神社まで、と言う貼り紙がありました。


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東雲稲荷神社
玉造稲荷神社分社東雲稲荷神社。

分社という区分を、初めて見たような気がする。

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社号標。
この左側面に、由緒書きが彫りつけられている。
玉造稲荷の創紀二千年に、従来の○山稲荷から、東雲稲荷に改称したと書いてあった。
○の部分は、行?得?私の撮った写真では、どうしても読み取れなかった。

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手水
四角い水盤に、龍の水口。
周りの緑はツツジだろうか。

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祠。
特に書いた物は見つけられなかったけど、
御祭神はやっぱり、ウカノミタマノオオカミなんだろうか。
境内末社の稲荷社二社も、御祭神はウカノミタマノオオカミだったし。


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あんな鳥居こんな鳥居 2
被災鳥居

玉造

玉造稲荷で紹介した、阪神・泡に大震災で被災した鳥居

被災鳥居で調べると、いろいろと出てくる。
有名なのは、長崎の「片足鳥居」だろうか。
地域的にも、阪神・淡路大震災関係がよく出てくるのだが、
東北はまだそこまで行っていないんだろうな。

で、私が持っている、被災鳥居の写真をいくつか。

三石

三石神社。

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堀川戎神社の「福興戎」
阪神・淡路大震災で破断した、表門石鳥居(昭和2年奉納)の
柱で造られた戎像。

生田

生田神社の「折鳥居」
これは阪神・淡路ではなく、もっと昔の安政の大地震の時に被災した物。

三光 (4)

三光神社の「片柱の鳥居」
第二次世界大戦の時に被災した鳥居。
現役の鳥居のすぐ前、向かって右側に柱のみ残っている。
左側に見えるのは、柱の根本部分か。

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大田原神社の鳥居。
これは特に説明はなかったが、東日本大震災で倒れた鳥居だと聞いた。

今回震災鳥居で調べてみると、やはり神戸の方にいくつかあるようなので、
また機会を見て、見に行こうと思う。


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玉造稲荷神社 3
玉造稲荷の石碑とかいろいろ。

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上方漫才の父とも言われた秋田実の碑。
大阪の神社には、お笑い関係の碑があちこちにあります。
中でも気に入ったのがこれ。
何故かというと、写真では小さくて読めないけど、石に刻まれた文がよかった。

「怒ってよくなるものは
 猫の背中の曲線だけ」

だって私、猫好きなんだもん。

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難波・玉造資料館

玉造とは、読んで字の如く玉が造られていたところ。
勾玉とかの資料とかが収められているらしい。
見学は1週間前までに申し込まないといけないようなので、
みることはできなかった。

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秀頼公像と、難波・玉造資料館。
胞衣塚大明神からも解るように、秀頼公と、玉造稲荷との関係は深い。

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豊臣秀頼公奉納鳥居

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阪神・淡路大震災で基礎部分に損傷を生じ、
この場所に移され保存されている。

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背が低くなっているので、この機会に柱と島木のはみ出し部分を接写させてもらった。


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玉造稲荷神社 2
玉造稲荷の摂末社。

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厳島神社。
御祭神は市杵嶋姫。

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鳥居がお稲荷さんみたいに並んでいるのは、稲荷神社の末社だからか?

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祠は池に小島の弁天スタイル(笑)

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万慶稲荷と新山稲荷。
お稲荷さんの末社にお稲荷さん。
トリプル稲荷。

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胞衣(よな)塚大明神。

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豊臣秀頼公の胞衣(えな。大坂ではよなというらしい。胎盤やら羊膜とかのこと)
を埋めたのが玉造あたりだったとか。
昔は胞衣壷とかに入れて、埋め、生まれた子供の成長や、立身出世を願ったとか。
今どうなってんのかね?
今は違う意味で胞衣信仰あるよね。
プラセンタってな横文字になってるけど。


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鳥居 252~254
今日は、いつも見に行かせていただいている「御朱印収集記」
と言うブログで記事にあげられていた、
「国指定史跡 春日大社南郷目代 今西氏屋敷」
の、一般公開に行ってきた。

もちろん、他にも行けるところは寄ってきた。

P1120132.jpg 服部天神宮

P1120168.jpg 住吉神社(豊中市)

P1120227.jpg 南郷春日神社

今日はちょっと、鳥居的にも面白い感じでした。


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鳥居 247~251
昨日は、天橋立に連れて行ってもらったので、
その道中と、天橋立周辺の神社。

P1110804.jpg 大津神社(西脇市)

P1110830.jpg 春日神社(西脇市)

P1110851.jpg 天満宮(丹波市)

P1110878.jpg 籠神社

P1120050.jpg 天橋立神社


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玉造稲荷神社 1
地下鉄玉造駅を出て、北側へ。

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だんご茶会というのは、豊臣家・徳川家ゆかりの茶会だそうで、
今年は10月8に行われた。
ちなみに私が行ったのは、7日。
惜しい(笑)

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階段前の石標
左側。
観音めぐりの札所になっている。
元は、聖徳太子の立てた観音堂があったんだとか。

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右側に社号標。
「玉造」の字が表札みたいに貼られている。
元は豊津稲荷と言ったらしいので、その上に貼り付けたのか。

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手水舎。
ここも水は、底から湧き出しタイプ。

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え。
もうお清め済ませたがな(´・ω・`)

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拝殿。

御祭神は主神に、宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)。
相殿に、下照姫命(したてるひめのみこと)、月読命(つきよみのみこと)、
稚日女命(わかひるめのみこと)、軻遇突智命(かぐつちのみこと)。

幟旗が写り込んでる時って、高確率で裏返っているような気がするんですけど。
気のせい?思いこみ?

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拝殿横に「恋キツネ」と書かれた絵馬。

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ここで結婚式を挙げた人が奉納する絵馬みたい。

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御朱印
玉作岡と書かれている。
古代この辺りは玉作岡と呼ばれ勾玉とかを造る玉作部が住んでいて、
玉造の地名の元となったんだとか。

つづきはその2で。


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長柄八幡宮
市バスで天神橋八丁目まで行き、そこから天神橋八丁目交差点を東に。

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社号標。

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手水舎。
水盤は普通の四角いヤツ。
水は底から湧き出すタイプ。

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拝殿。
御祭神は八幡大神。

P1110426.jpg  P1110425.jpg

拝殿前の狛犬。
このタイプはよく見る。
目や口の彩色がきれいだし、全体的にきれいなので、
新しい物だと言うことが伺える狛犬だけど、
よく似たデザインを見かけるので、最近の流行なんだろうか。


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橋姫神社
県神社を出て、宇治橋に向かう途中にある神社。

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県神社の参道にあるので、県神社の境外摂末社かと思ったが、
そうでもないみたい。

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由緒書きに、式内橋姫神社、摂社住吉神社とあったから。
御祭神は、瀬織津比咩尊。

以下は前回行ったときの写真。

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手前が住吉神社。
橋姫と同じく、水の神様と言うことで、並んで祀られているとか。
個人的には、住吉社は海っぽいので、川の神弁財天=市杵嶋姫を要する
宗像社の方がそれっぽい気はするんだけど。
女同士だし。
ああ、女同士だからだめなのか(;^ω^)

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奥に橋姫神社。

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さらに奥に歌碑らしき物がある。


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県神社
京阪宇治駅を出て、宇治橋を渡ると、道が二股になっている。


左へ行くと平等院。
右の鳥居をくぐると県神社の参道になっている。

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しかし今回は、先に平等院へ行き、それから県神社へ行くので、
平等院の南門からでて、道なりに行く。

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県神社の鳥居

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その手前にある建物は、6月にあるお祭りの時に使うだけの建物だとか。

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拝殿。

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拝殿の上の彫刻の龍が白い玉を持っている。

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アップで。

あがたじんじゃ。
御祭神は木花開耶(このはなさくや)姫命。

御朱印

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前に行ったとき→猫舌日記

犬のぺぺちゃん→猫舌日記


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平等院
今回の宇治行きは、京阪電車の「宇治・伏見1dayチケット」を
使った訳なんだけど、それを窓口で購入するときに
「鳳凰堂は今工事中ですけど、良いですか」と聞かれた。

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で、この平等院の入り口でも、拝観料を払うときに、同じことを言われた。
うん、知ってて来てるんだ。
工事中の鳳凰堂なんて、何年、何十年に一回だからさ。
それはそれで見たかった訳なの。
しかしまあ、普通は平等院に来たら鳳凰堂みたいよね。
そのせいか、この期間中は拝観料半額みたいですよ。

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工事中の鳳凰堂。
足場が木でできてるんだー、と、変なところで感心。

この鳳凰堂の後ろ側にある、最勝院で御朱印がいただける
とのことなのでそちらへ向かう。

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最勝院の手水
雨のせいか、ダバダバ水が出ている。
と言うことは、湧き水か川の水くみ上げとかなのか。
それとも蛇口が壊れたのか(;^ω^)
勢いよすぎて水盤に収まらなくて、バケツで受けている。

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こちらの建物の向かって左側に授与所(お寺も授与所でいいのかな?)
ここで御朱印を頂く。

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こちらでも御朱印帳は買えるようだけど、紙でくるんであるので、
表紙は見えず。
ちらっと見える範囲では、数色あるようだと言うことだけは解った。

後で行ったミュージアムの売店では、表紙も見られたけど。

そして、戻って扇の芝、観音堂から、鳳凰堂の正面へ。

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雨のおかげか、工事中のおかげかガラガラ。
この位置が、鳳凰堂を端から端まで納められるポイントなんだけど、
今は全面的に足場で覆い隠されている。

GEDC3355.jpg

ちなみに一昨年のGW。
どこ撮っても人は入るわ、全体写せるポイントは競争率
激しすぎて行けないわで、こんな感じ。

リニューアルオープンは、26年春らしいので、
鳳凰堂みたい人は、それまで我慢。


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あんな鳥居こんな鳥居 1
ところで、宇治神社の鳥居ですが。

P1110203_20121003081908.jpg

ちょっと変わったところがある。

P1110203_20121003130922.jpg

ブーツから靴下チラリズム。
ではなくて。

P1110203-1.jpg

こんな所に屋根付き。
いや、笠木に屋根付きとか、額に屋根付きとかは結構ある。
実際ここも、笠木に屋根付いてるし。
しかしここに屋根付いているのは、初めて見たかも。

柱の直径が、島木の短辺より大きいのも、よくある。

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宇治上神社も

P1110224.jpg

こんなだし。
って、ここはここでベルト付きか。

平安大鳥居 (6)

平安大鳥居 (5)

平安神宮。

伏見 (13)

伏見 (13)-1

伏見稲荷。

もちろんはみ出し部分のない、もしくはあってもごく少ない物もある。

長岡天神

長岡天神-1

長岡天満宮。

ちなみに神明系の丸太鳥居だと、接合部分はこんな感じ。

P1110152.jpg

西院野々宮神社。

P1070401.jpg

大田原神社の修理中の鳥居。
柱のてっぺんにへこみをつけて、島木を乗せるみたい。


前からあのはみ出し部分は、気になっていたんですよ。
木製だと、あの部分から腐るんじゃないかって。
まあ、だいたいは塗料で対策って感じみたいでしたけど。
でも、屋根付きかー。
これも鳥居愛(゚∀゚)


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宇治上神社
宇治神社を出て、宇治上神社へ。

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鳥居をくぐって、参道を行くと、途中に神門。

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参道はまだ続くようだったが、雨降ってるし、取り急ぎお詣りへ。

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拝殿前には立て砂。
拝殿では、お宮参りだろうか、どなたかご祈祷中。
なので、参拝順路に沿って、拝殿裏に回ることにした。

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途中にあった小屋。
中には湧き水。
桐原水と言って、宇治七名水の現存する唯一の湧き水だそうで、
お手を清めてお詣りください、と書いてあったが、
雨の中ではいろいろ入りにくかったので、写真だけ撮った。

ん?
桐原水と言えば、宇治神社の、手水の水盤に掘られていた字だな。
繋がっているのか。
繋がってるわな、ほぼ真下だし。

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本殿。
たぶん、階段を上ってお詣りするのだろうが、
背後ではご祈祷中。
間に挟まるのは、なんとなく居心地悪いので、
端っこからお詣り。

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御朱印。
私はノーマルタイプのをいただいたが、金字の物や、紙色の違う物があり、
金字は500円、墨書きは300円だった。
御朱印帳も、色違いで数種類あったように思う。
ちなみに御朱印は書き置き。

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鳥居 243~246
今日は天六から梅田まで歩いてみた。

P1110514.jpg 南長柄八幡宮

この間行った長柄八幡宮と、特に関係はなさそう。

P1110539.jpg 淀川天神社

P1110564.jpg 龍王大神(太融寺)

P1110572.jpg 歯神社

綱敷天神社の末社。
以前行ったときに、鳥居に被さるように設置されていた、
駐輪禁止の標識は撤去されていて、写真が撮りやすくなっていた。
その時の様子→猫舌日記


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宇治神社
本格的に降り出した雨の中、宇治神社到着。
御祭神は菟道稚郎子命(うじのわきのいらつこのみこと)

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一見普通に見えても、なかなかのステキ鳥居

P1110213.jpg

手水舎。
水盤は普通の四角いヤツだが、桐原水の文字。
水口はウサギ。
壁には鏡。
ここで身だしなみも整えてから、お詣りせよと言うことか。

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眉間にしわをよせまくりのウサギ、かと思ったが、
背中も同じように刻まれていたので、毛並みか。

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神楽殿ぽい建物からの、鳥居

P1110218.jpg

同じ所から、ズームで、拝殿。
雨強くなってきたので、カメラ構えにくい(;^ω^)
写真も少なめ。
バタバタお詣りして、授与所で聞いたら、御朱印は参集殿で、
と言うのでそこへ移動。

b-Scan121001.jpg Scan121001-u.jpg

御朱印だけもらうつもりが、可愛らしいウサギの御朱印帳を発見。
ああ、京都用の御朱印帳は、まだストックが数冊あるのに(;^ω^)
あんまり可愛いんで、買うてしもたがな。


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彼方神社
東屋観音を通り過ぎ、もう少し緩い坂を登る。

おちかたじんじゃ。

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社号標には「式内彼方神社」とある。
式内、と言うことは延喜式神名帳に載っていると言うことで、
古くからある神社です、って言う肩書きなのね。

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でも、小さな境内にあるのは、この小さな祠。
もしかしたら、昔はもう少し大きくて、だんだん小さくなっていったのかもだけど、
社号標横の立て札に書かれているのは、「源氏物語宇治十帖」
椎本の古蹟であると言うことで、この神社の由緒ではない。

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祠の右手奥には、いかにもなしめ縄を貼られた石もあるんだけど、
これも特に説明書きとか、見あたらない。

ネットでちょこっと調べた感じでは、御由緒等は不明。
御祭神は、大物主命とするところが多かった。

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東屋観音
京阪宇治駅から、ちょっと登ったところに、これがあった。

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菟道稚郎子(うじのわきのいらつこ)皇子御墓。
菟道稚郎子は応神天皇の息子で、宇治、宇治上両神社の御祭神。
この辺がお墓なの?

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石標の後ろに見える階段の上に、石仏。

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東屋観音こと、聖観音菩薩坐像。
元は少し離れた場所にあったが、宇治橋の架け替えとかで、
灯籠や宝筺印塔などと共に、ここへ遷ってきたとか。

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宝筺印塔とは、これのことだろうか。

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と言うことは、これがお墓?
いや、なんかちょっと違うか。
結局お墓は見逃したのかな~?

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鳥居 240~242
今日は、エンジョイエコカード(土日用)600円を使って、
大阪市内を巡るぞーと、意気込んでみたが。
玉造のアップダウンで、早々にリタイア。
私にはハードル高いぞ、上町台地(>_<)

P1110417.jpg 長柄八幡宮

P1110435.jpg 玉造稲荷神社

P1110500.jpg 東雲稲荷神社

それにしても、今日は暑かったー(>_<)


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鳥居 239
大隅神社御旅所(井高野)

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二股の道の間にある神社。
最寄り駅は地下鉄井高野。

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お社の後ろと、

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鳥居をくぐってすぐの掲示板の所に、お地蔵様がいる。

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お社のところで、祝詞を唱えて、とても熱心に拝んでおられる方がいたので、
遠いところからお詣りさせていただいた。

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ちなみにこちらが大隅神社
大隅神社には東淀川区内に御旅所が二ヶ所ある。
(瑞光と井高野)

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もうひとつの御旅所(瑞光)

どちらも色の変わっている、名前の所をクリックすると、
以前行ったときのブログに飛びます。


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西院春日神社と西院野々宮
阪急で西院まで行って、そこから真っ直ぐ四条通を西へ、
中学校の西側を曲がると野々宮神社。

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ののみやと言えば、嵐山の野宮には何度か行ったことがあるが、
西院にもあるんだーっていうか、そもそも野々宮は、
斎宮が禊ぎとかするところで、斎宮ごとに新しく作ったとかで、
その跡地だから複数あるわな。

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拝殿。
御祭神は倭姫命 布勢内親王。
各地に残る野々宮の名称の、発祥の地だそうです。

P1110156.jpg

と、言うことが書かれた由緒書きの横に、
御朱印は、西院春日神社でもらってね、と書いてあったので、春日神社へ。
いや、元々行く予定だったけど。

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西院春日神社。
来た道を駅の方に戻りつつジョーシンの所で曲がる。

御祭神は、建御賀豆智(たけみかつちの)命、伊波比主(いはひぬしの)命、
天児屋根(あめのこやねの)命、比売神(ひめがみ)。

境内の様子はこちら→猫舌日記

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御朱印
左が、西院春日神社、右が西院野々宮神社。

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氷室神社
東大寺近くの氷室神社。

御祭神は、闘鶏稲置大山主命(つげのいなぎおおやまぬしのみこと)
奈良の東山一帯の、山の神様。

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氷室神社・国立博物館のバス停の真ん前で、国立博物館とは、道を挟んでお向かい。
鳥居は木製の両部鳥居。

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社号標。

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鳥居をくぐると左手に、摂末社。
確かお稲荷さんだったような気がするけど、
何かわかるものを撮ってくるのを忘れてしまった。

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その向かい側。
社殿に向かって右手には手水舎。
水盤は自然石くりぬきタイプで、水口は竹。

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左側の井戸は現役のよう。

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鳥居から真っ直ぐ進むと、階段の上に神門。

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拝殿か舞殿か。
御神輿らしき物が乗っている。
この日はお祭りの宵宮だったので、その準備なんだろう。

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人力車?
これもお祭り用か。

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拝殿をぐるっと回り込むと、鳥居の向こうに本殿。
鳥居に扉が着いているタイプで、開いているのはいつもなのか、
それともお祭り準備のためなのか?
そばによっていいのかわからず、悩んだあげくに、
拝殿に戻ってお詣りした。

そして御朱印を頂こうと社務所に向かう。

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奥で書いてくださって、渡してくれる前に、火打ち石をカチカチって、
火花を散らせてくれた。
おお、これは銭形平次が出かけるときに、おかみさんがやってたヤツね!
(切り火と言うらしい。火によるお清めとか)
なんか、ええもんみれた~って感じ?
その分(?)よそより高いけどな(;^ω^)

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興福寺
興福寺には、近々行く予定があるので、
この日は通り抜けるだけにしようかとも思ったが、
せっかく(?)台風で人が少ないので、撮れる写真は撮っておこう。

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南円堂の西側にある、三重塔。

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と、そのそばにある摩利支天石。
顔っぽいね。

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フェンスで囲われている、北円堂。
春と秋の特別開扉日しか開いてないみたい。
今年の秋は10月27日~11月12日、と書いてあった。

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東金堂と五重塔。
いやー、人少ないわ、薄暗いわ、肌寒いわで、
私的にはサイコーのコンディションでした(゚∀゚)

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釆女神社
くるくる くるくる たいふーくるくる
くるくる くるくる たいふうくるくーる

と、某スーパーのテーマソング風に歌いながら、奈良まできた。
数日前から、気象庁のサイトで、雲行きを睨みながら、
ギリ午前中ならなんとか、と、強行したのは、この日が年に一度の釆女祭で、
普段しまっている釆女神社が開く日だから。

春日大社の末社で、御祭神は釆女命。
昔天皇の寵愛が薄れたことを苦に、
猿沢池に入水した釆女の霊を慰めるための神社で、
元は池の方を向いていたが、入水した池を見るに忍びないと、
一夜にして御殿が池に背を向けたとの伝説のある神社。

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授与所が開いてる。
巫女さんに聞くと、御朱印はないんだとか。
残念。

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せめてお詣りを、と思っても、神事の準備中らしく、
神職の方が出たり入ったり。
小さな境内も、テントとパイプイスでいっぱい。
とても一般人のお詣りできる状態ではない。

ところで、あの山盛りの船は何に使うんだろう?
刺身の舟盛りの器、ではないわな。

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台風の影響で、お祭りは中止。

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猿沢池に浮かぶのは、お祭りに使うはずだった船でしょうか。

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アップ。

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他を廻って戻ってきたら、接岸していた。

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時間を開けて戻ってきたら、お詣りできるようになってないかな、
と思ったんだけど、
これから神事が始まるようで、結局お詣りはできなかった。
見学を、とも思ったけど、この辺りで、ぽつぽつ雨が降ってきた。
何せ台風接近中。
ぽつぽつで終わるわけ無いので、撤収。

駅まで戻って、喫茶店で一服中に本降りに。
大阪へ戻ったら、えらい雨風でした。

たーいふうがー くるくるやぁってくーるー
すぐそこにー よどがわー

行って帰っての4時間ほどで、淀川の水位がタプタプに!
スーパーのテーマソング風に歌ってる場合じゃない(>_<)


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