鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
鳥居 230,231
P1110114.jpg 拍子神社

県庁近くの地下通路をでたところにある神社。

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御祭神は拍子之神(狛近真)
諸芸上達の神様。

P1110117.jpg 氷室神社

氷室神社については、また別記事で。


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頭之宮四方神社 2
頭之宮の続き。

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手水舎もあるけど、御手洗場もある。

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唐子川という、ここの川がきれいなんだ。

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川に注ぎ込む、滝。

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お滝さんと言って、ここから拝むことで、滝に打たれた心持ちになって、
身も心も清められたようになるとか。

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さて、私的メイン。
頭之水。
実はこの神社は、私の子供の頃の夏休みの遊び場の一つ。

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うーん、ずいぶん変わってるな。

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子供の頃は、こんなカエルなんか無くて、ただ水が湧くところを
石で囲ってただけだったんだけど。
で、柄杓が置いてあって、水分補給にガブガブと。

あ、頭之水の名誉(?)のために言っておきますが、
ガブガブ飲んでた頃は、賢かったんですよ(゚∀゚)
行かなくなってン十年もたてば、効力もきれるってこと(゚∀゚)アヒャ

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そして今はやっぱり保健所とかなんとかで、直飲みだめだって。
汲んでお習字の墨をするときの水にするとか、湧かして飲むとか、
でお持ち帰りするんだって。

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湧きだした水は、唐子川注ぎ込む。
柵があるから人間は乗り越えて、川に降りちゃいけませんよ。
私たちの頃は、柵がなかったから降りたけど(;^ω^)
いや、あったっけ?
本当に、地元民じゃないガキどもは、何をするやら(;^ω^)

神社の御由緒で、唐子川の上流から流れてきたどくろを、
こども達が拾って遊んでいたところ、
大人が見とがめてやめさせたら、その大人は気が狂い、
「こども達と遊んでいたのに邪魔をするとは何事だ、どくろを崇め奉れたら、
乱心を納め、万民を守護する」と言ったとか。

そんな伝承があったから、小学生の悪さは大目に見てもらえたのかなぁ?


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頭之宮四方神社 1
長法寺と同じく、JR大内山か三交バス大内山が最寄り駅。

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御祭神は、唐橋中将光盛卿(第五十代桓武天皇の後裔)

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手水舎。

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岩をくりぬいた水盤。
水口は?
水盤の底から水がわき上がるタイプでした。
次の記事で書くけど、ここは湧き水が有名なところだからかな。

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ご神木。

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拝殿。

P1100726.jpg P1100728.jpg

拝殿前の狛犬。
この写真では解りにくいけど、両目と牙が、金色に塗られている。

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拝殿。
扉が開いていて中が見える。
アレ?いつも開いてたっけ?
っと思ってたら、偶然この日は月次祭だったとか。
そのために開いてたのかな?

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本殿。

この奥に林が広がっている。
鎮守の森ってヤツだろうか。
山ん中の神社だから、その辺木だらけだけどね。

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御朱印


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萬松山長久寺
東海白寿三十三観音霊場の七番札所。

車で連れて行ってもらったが、JRなら大内山駅、
もしくは近鉄の松阪から三交バスで大内山まで行く。
どちらも一日一桁の本数なので、かなり大変。

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国道四十二号線(ここも熊野街道らしい)に面した入り口の石標
後ろの建物は公民館的な建物だったように思う。

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本堂。
どなたかが法事か何かだったらしく、お経を上げている最中だったようで、
御朱印は遠慮した。

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本堂の左手から墓地に向かう途中にあるお地蔵さん。

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と、石仏。
その向こうに見える、白い手すりの階段を上がると

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鳥居が見える。
お祀りされているのはお稲荷さんらしい。
鳥居は、靖国鳥居に楔が付いた形。
最近立て替えられたらしい。

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平成十九年の建立か。
…って、まさかのマジック書き( ゚д゚ )


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和爾下神社
わにしたじんじゃ

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何でも和爾下神社は二つあるらしい。
ここは横田町の方。

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鳥居は両部鳥居だが、笠木の横面に紋が入っていたり、

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前後の小さい柱の素材も色も、本体と違っていたりするタイプは初めて見た。
柱の足下も、台石とか亀腹は、これだけ高さがあっても良い物なのか、藁座じゃないのか。
藁座と言えば、朱い鳥居にありがちな、黒ハイソックス履かせたみたいに
塗り分けられているのも藁座だと思っていたんだけど、違うのか。
もし両方藁座なら、ダブル藁座と言うことで良いのか。

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手水舎。
銅葺きの屋根に、石の柱。
石の水盤だが、水口がない。
なので、当然空。

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境内奥に、狛犬と神門。

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神門くぐって、拝殿。

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と、思ったら絵が飾られているので、絵馬堂か。
舞台らしき物もあるので舞殿も兼ねているのか。

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舞台の向こうの赤い階段の上が拝殿か。
しかし舞台には上がれないし、手前にお賽銭ポストがあるから、ここでお詣りするようだ。

御祭神は、素戔嗚尊、大己貴命、奇稲田媛命、横田物部命。
農耕、学芸の神だそうです。


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和田神社 2
和田神社続き。

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境内に入ってすぐ右手に、お稲荷さん。
高倉稲荷大明神。
高倉稲荷って名前、よく見るような気がする。

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鳥居の向こうの建物。
拝殿?
天井にたくさんの提灯が奉納されている。
そういえばこの光景も、お稲荷さんで時々見かける。
建物の奥、突き当たりにお稲荷さん。

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そこから右を向いたら、巳塚。
和田神社の神使、白ヘビを祀る塚。
祈願巳に願い事を書いて納めると、叶うんだとか。

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ここで売ってます、祈願巳。
500円。
建物に入って、お稲荷さんに行くまでの途中。
と言うか、入ってすぐ左手。

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庭にはにわ。
はにわ庭。

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亨保十三年奉納石鳥居

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大坂菱垣廻船中と書いてある。
もう一方は、亨保十三戌申年七月吉?日。
菱垣という屋号の廻船問屋が奉納したのかと思ったが、菱垣廻船という船の種類らしい。
神戸の海運史の貴重な資料なんだそうだ。


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和田神社 1
三石神社のお隣。
和田神社。

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鳥居をくぐれば広い駐車場。

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境内へ上がる階段の手前に手水舎。
元々は石の部分が水盤だったのかも知れないが、今は木の箱にプラスチックの
板が貼られた物に水が張られている。
水口は龍。

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拝殿。
主祭神は天御中主大神。
相殿に、市杵嶋姫大神と蛭子大神。

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拝殿前の狛犬は、やっぱり足に布を巻かれているわけで。
これが、願掛けであるというのは、なんとなく解っているけれど、
今回この和田神社で、やっと、このことに言及した立て札を見た。

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ここでは特に「止めること」に御利益があるらしい。
「愛を止めておく」ってなんだ。
これみてから「あいを~とめないでぇ~ふふふふ~んふふふふ~ん」って、
止まらなくなったぞ、しかもそのフレーズだけ(笑)

これを止めるために紐、結ばなあかんやん(笑)

岸和田で初めて気がついて、調べてもはっきりしたことが解らなくて、
でも、気がつけば結構な数の、狛犬の足に紐が結ばれていて、
どうやら願掛けの一種らしいと言うことは解ったけど、
はっきり言及した物に出会えなくて、もやもやしてたんだけど、
これでとりあえずは、解決(´∀`)

しかしですね。

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皆様よくごらんになって!
これは狛犬の足でなくて、子狛犬よ!

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子狛犬、ミイラみたいになってるわ(;^ω^)
確かに、狛犬の「どこ」に結べ、とは書いてなかったけど。

子狛犬、親に頭踏みつけられるわ、願掛けの布でグルグル巻きだわ、で災難(;^ω^)

と言うことで、私は「願掛け布または紐は、どこに巻いても良いのか」
という疑問が新たに湧くのだった。

そして御朱印

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鳥居 229
半木(なからぎ)神社

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この神社がどこにあるかというと、京都府立植物園の中。
府立植物園の森の中を迷ってやっと見つけた。
展示物ではないからか、案内板もなければ、案内図にも乗ってないので、
たぶんこの辺りでは?と言うところをウロウロ。
もう一回行けと言われても、たぶんすんなりは行けない(;^ω^)

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御祭神は天太玉命。
上賀茂神社の末社で、ここのお守りも上賀茂神社で買えるらしい。

流木(ながれき)神社とも言い、元は織物業界の守護神で、府立植物園開園後は、
植物園の守護神として崇敬されているとか。


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三石神社
地下鉄和田岬駅を下りてすぐにある神社。

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立派な社号標なのに、のぼりで隠れて見えません(>_<)

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鳥居をくぐると正面に、三好稲荷神社、東洋大明神。

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稲荷社の左手に、三石之遺跡。

三石神社の御祭神、神功皇后が、三つの石をもって安産を祈願されたところとか、
推古天皇が和田岬で戦勝を祈願したとき、三ツ石をもって玉座とされたとかの、
言い伝えがあるようです。

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稲荷社右手に本殿の拝殿。

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その拝殿前に、神功皇后と、幼き応神天皇を抱きた武内宿禰像。
この像の斜め後ろ、本殿の隣に、社務所がある。

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社務所でいただいた御朱印
武装した神功皇后のお姿付き。

御朱印をいただいたあと、帰るときに気づいた鳥居

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貫の部分だけ新しくなっている。

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阪神淡路大震災復興奉納、とある。

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元々の鳥居の奉納は、明治41年。
おそらく、あの地震の時に貫だけが割れてしまったのだろう。
そして柱の内側部分だけ、新しく付け替えられ、柱の内部で、
新旧の貫が継ぎ合わされているんだろう。
この百年の色の差がなじむのに、あとどれくらいの歳月が必要なんだろう。
これはこれでいいとも思うけど。


いろいろまとめたサイト「電車乗っていくねん」今日更新。


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綱敷天満宮
智慧の道を下ってきて、左右に見える神社のうち、左側。
諏訪神社のお向かい。
ここに来て、もしや諏訪神社は綱敷天満宮の摂末社では?と思ったが、
確認するのを忘れた(>_<)

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諏訪神社から見える鳥居

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その鳥居をくぐると、まず三重の塔。

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お詣りするカップルが済んでから、と遠慮してたら、拝殿撮り忘れorz
正面の鳥居写真の中で、奥に写っていた拝殿。

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波乗り祈願像と、拝殿。

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拝殿前にある、綱敷の円座。
綱敷天満宮の名前の由来。
太宰府に左遷される途中、嵐に遭い一時上陸された道真公に、
漁師達が綱で円座を造り、もてなした。

えーと、聞いたことがある。
っていうか、大阪の綱敷天神社にも、同様のエピソードが。
ありがちエピソードなのか。

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その向かい側には、何故か茄子。
茄子を見れば、ついつい脳内で、
ことしのなすはうまいぞぉ~♪と、歌い踊ってしまう(;^ω^)
イエスナスナイスナスイエスナスナイスナスイエスナスナイスナスナス いうことナス♪

いやいや、麻婆茄子じゃなくて、なすのこしかけ。
茄子の花が無駄なく実を結ぶことと、「茄子」と「成す」の語呂合わせで、
努力が報われる、と言う縁起物。

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でもって、境内にいくつかある壷。

須磨寺と言い、ここと言い、須磨の寺社はひと味違う(゚∀゚)

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御朱印
オールスタンプ。
ここでもナス押し。


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諏訪神社
須磨寺を出て、智慧の道を海方向へ下る。
山陽電車の駅までは、商店街でもあるのでそれらしい道だけど、
踏切を越えて、大きい道を渡ると、住宅街の細い道。
あっているのか?と不安になるが、とにかく海方向を目指す。
道なりに下っていくと、左右に神社。
右側の諏訪神社に到着。

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到着するも、鳥居はない。
そして、なんだか駐車場の奥に社殿だけ?

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本殿。

御祭神は、建御名方命
一説では、この「諏訪」がなまって「須磨」の名が付いたとか。


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須磨寺 2
宝物館を出て、階段を上り、唐門をくぐると正面に本堂。

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正面でお詣りして、左手に。

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びんずるさんがいらっしゃる。
なでなでなでなで。

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本堂左手から降りると正面に寺務所。

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ここで御朱印をいただいた。

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寺務所を出てさらに左手を見ると三重の塔。

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こっちへ行くと、奥の院があるみたい。
登り口に、狛犬、かな?
とってもアジアンテイストなお顔立ち。
いや、狛犬はみんなアジア顔だけど、なんて言うか、東南アジア系?そんな感じ。
っていうか、私的にはその下に見える鳥居でしょ。

まずその前に鳥居そばにある喫煙所で一服だが。

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一ノ谷辨財天女。

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次の鳥居との間に、如来像。

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なんて読むんでしょうか?
解りません(>_<)

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そして出世稲荷。

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拝殿。

福原京遷都の時、平清盛が都の守護神として祀り、
以来出世稲荷として信仰されてきたが、
明治の頃湊川改修の折に、平家にゆかりの深い須磨寺に遷座されたのだとか。
御祭神は、尾玉、荒熊、末広、だそうです。

で、奥の院はと言うと、結局行かなかったのです。
あとでいろいろ見たら、ここから先、奥の院方向に面白そうなものいっぱいあるじゃん、
失敗したじゃん。

乗り放題きっぷ使うと、いっぱい乗らなきゃ損だ!と思ってしまう貧乏性が出たんだね。
涼しくなったらまた行くかな。
1月14日までならまだ、清盛パス使えるし。


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須磨寺 1
山陽電車須磨寺駅で降りて、智慧の道を山に向かって進む。
微妙な上り坂を登りつつ思う。
パンフレットには、須磨寺駅下車5分とあったが、どこの段階で5分なのかと。
須磨寺に限ったことではないが、神社仏閣を訪ねるときに、アクセスを調べるんだが、
最寄り交通機関から○分とか書いてあっても、
大規模な寺社でその時間でお詣りできることはまず無い。
山門仁王門楼門鳥居、などの「入り口」までの時間なんだろう。

そして、本殿や本堂までまた坂や階段を上っていくんだ。
下手に駅近の神社なんかだと、駅から神社の入り口より、
入り口から本殿の方が遠かったりするよね。

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橋の向こうに仁王門。
須磨寺の場合は、ここまでで5分なんだろうか。
それとももう少し下にあった寺号標石の所までだろうか。
だからどうしたって話だけど。

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仁王門くぐって右手に千手観音。

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その手前の、弘法岩五鈷水。

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大きな岩に、五鈷。

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ここからも水が湧き出ているが、

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天井の傘の内側から、霧状の水が岩にかけられている。
お大師様の姿を現す岩肌を、水が流れるようにしているようだ。
ミストシャワーは外にも向けて欲しいが、岩にかける水が霧状なのは、
水滴を滴らせると、いずれ穴が穿たれてしまうからだろうか。

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中央の参道より、左側の道を行けばいろいろ見ながら本堂に向かえるようだ。

源平の庭。
平敦盛と、熊谷直実の像。

格好いいけど、要は、命のやりとりをする敵味方の図、な訳で。
このあと直実は、世の無常を感じて出家するので、お寺的にはOKなのか。

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わらべじぞう。
そういえば、関西ウォーカーの載ってたような。

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ぶじかえる。
目玉と首がまわるんだそうですよ。
ビックリしたい人は目玉を、借金で困っている人は首を回してくださいだって。
両方、用はないので回さず。
色づき具合から見て、鉄の心棒が入ってるんだろうな。

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宝物館横の牛。
カエル像から、宝物館(休憩所?)に入り、牛の像のところから、
元の参道へ戻って階段を上がると、
本堂の前に出る。

続きは「須磨寺 2」で。
では、休憩(´∀`)


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皇大神社
海神社から東、歩道橋を越えて北、駅方向へ向かう。
線路沿いを東へ向かう細道を行くと、
マンションなどが並ぶ一角に、三つのお社が。

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まず入り口入って正面に、白龍大神、黒龍大神。
白龍の方はそこそこ見かけるが、黒龍は初めて見た。

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その右手に二社並んでいて、手前が皇大神社。

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奥が、猿田彦大神と、倉稲魂大神。

なんとなく、それぞれ別に勧請されて祀られていた社が、
付近の開発で一ヶ所に集められたという雰囲気。

全体的にはきれいで、どなたかがお世話されている様子。


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鳥居 226~228
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和爾下(わにした)神社
両部鳥居だけれど、柱の前後につけられた小さい柱が、
本体の鳥居と違った素材が使われているのは初めて見たかも。
今まで見たことのある物は、だいたいが木でできていたけれど、
これは本体は朱塗りの木、小さい柱は石になっている。

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稲荷社(萬松山長久寺)
額も何もないんだけれど、地元民に聞いたら「ああ、お稲荷さん」
と言っていたので稲荷社だろう。

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頭之宮四方(こうべのみやよもう)神社


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海神社の摂末社
本殿の左右に、摂末社があったらしいのだが、
うっかり右側にあるらしい天神社を見逃してしまった。

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左側の鳥居
蛭子大神と、猿田彦大神と、稲荷大神。

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鳥居脇に手水
水盤は杯形とでも言ったらいいのか、自然石まっぷたつって言う感じ。
水口は竹。

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鳥居をくぐった先の参道に、七福神像。

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狛犬と、お稲荷さんが仲良く並ぶ。
そして私は拝殿を撮り忘れるorz

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鳥居を出て正面は、神輿庫らしい。

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ニルヴァーナ待ちの鳩。
立川の聖人は、垂水の神社にも来ておられたのか@聖☆お兄さん(笑)


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海神社
かいじんじゃ又は、わたつみじんじゃ。
古くは、あまじんじゃ、たるみじんじゃ。

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海側にある浜鳥居
海の神社らしいと言うか、海から行くのがスタンダードなんでしょうね。

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鳥居をくぐって、マンション2棟分ぐらいを進んで、道を渡ると、一の鳥居
鳥居は、一の鳥居ではないんだ。

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社号標。
ここも円柱だ。
官弊中社の「官」の字が、穴を埋めたような状態になっているので、ここも鳥居リサイクルか?
御由緒略記にある境内図に、「二の鳥居跡」と言うものがあるので、
元あった二の鳥居を利用したんじゃないだろうか、というのは無茶な想像でもないだろう。
アホな妄想ではあるかも知れん(;^ω^)

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鳥居をくぐってすぐの狛犬。
阿吽共に子連れ。
今まで見てきた子連れ狛犬は、大概一人っ子だったが、ここは兄弟子狛犬(^ω^)
む、あにでし狛犬みたいになった。
きょうだい子狛犬のつもりだったが(^ω^)

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吽形の子狛犬は、後ろ足まで使って、親狛犬にしがみついている。
可愛い(*´∀`*)ポワワ

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手水舎は、この規模の神社にふさわしい大きめのもので、水口は龍。
水盤は長方形で、外側に落とした水が足とか濡らさないように、縁が作ってある。

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拝殿。
御祭神は、正祀に底津綿津見神、中津綿津見神、上津綿津見神。
配祀に、オホヒルメムチノミコト(天照皇大神の別名)

出たよ、私が混同しやすい三兄弟(;^ω^)
住吉三神とは別なのね?
名前の付きからから見ても、同じような感じで生まれたみたいだけど。

御由緒略記によると、綿津見三神は総称して綿津見大神と言い、天照皇大神、素戔嗚尊、
住吉三神と兄弟に当たる、と。
月讀はどこへ行った(;^ω^)
まあ他にも同時に生まれた兄弟はいるけど(;^ω^)

で、この綿津見大神の姉娘と山幸彦との間の子供が、妹娘との間に作った子供が、
神武天皇。
綿津見大神にとって、孫のようなひ孫のような。
この姉娘、豊玉姫尊のお産が大変安産だったので、安産祈願の神でもある、と。
お産は安産かも知れんが、
出産の時に旦那が嫁が実家へ帰るレベルの、なんかやらかしそうだな(;^ω^)


ああだから、狛犬が両方子持ちなのか。

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御朱印

そういえば、子供の頃お習字を習っていたとき、
先生に「さんずいを書くときは、二つめの点を、少し外に書きなさい」と言われたな、
と言うことを思い出しました。


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寶ノ海神社
KOBEde清盛 1dayパスという企画キップを使って、
三宮から須磨あたりを廻ってきた。
とか言いながらいきなりコースを外れて+α。
つまり乗り越し精算で垂水へ。

山陽電車、またはJRの垂水駅から海へ向かい、
海神社の浜鳥居の並びにある神社。

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鳥居の奥に、お稲荷さんのように連続する鳥居が見えるので、
稲荷神社かと思えば、そうではなく、鳥居の額に書かれているのを見れば、
中央に金刀比羅大権現、右に恵美須大神、左に大黒天大神とある。

ここも社号標が丸いな。
そして全体的に新しい感じがする。

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手水は、普通の四角い水盤に龍の水口。

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お社にも特に稲荷系のものは見られない。
ちなみにお賽銭箱に書かれているのは、こんぴらさんの社紋。

あの連続して立てられた鳥居は、
特に稲荷系だけの形式ではないと言うことか。
鳥居にありがちな、「八幡鳥居やからゆうて、八幡様とはかぎらへんで?」
と言った風な、「鳥居連続って、お稲荷さんだけのもんって決まってへんし」
みたいな感じなんだろうか。

ああ、こういうきちっと型にはまってないところが好き。

神額の中が赤く塗られているので、縁が白い石の色で中が赤いという配色を、
入り口の石鳥居と、その中から覗く朱い鳥居、と言う形で合わせているのか。
拝殿の柱も、紅白塗り分けで、色にこだわった造りなんだろうか。
いや~、妄想爆発するなあ(^ω^)

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狛犬。
吽形の方にだけ、パック酒が供えられていた。
現場では気づかなかったが、写真で見る限り、阿吽両方に角がある。
両方角なしは広く見られるので、両方角ありだってあってもおかしくはない…かな?
初めて見たような気がするけど。

あと、海神社の浜鳥居のほぼ隣にあるので、もしや、海神社の摂末社になるのかしら?
とも思ったんですが、海神社でいただいた御由緒書きには載っていなかったので、
別の神社ということなんでしょうね。


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新玉津島神社
にいたまつしまじんじゃ

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ビルとビルの間にあるけれど、左側が駐車場のためか、暗くはない。

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鳥居の左右にある石標
右は新玉津島神社の社号標。
左には北村季吟先生と書いてある。

北村先生って誰?

調べてみたら、松尾芭蕉の師匠に当たる人で、この神社の宮司を務めた方らしい。

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入ってすぐ右手に、摂末社が二社。
奥の方は額に天満宮と書いてあった。

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天満宮の額は、文字部分が彫り込んであるらしく、きちんと文字として認識できたが、
手前の額はこんな感じ。
板に直接書いたのか、劣化してまったく読めない。
画像加工ソフトで、明るさをいじっても読めない。
かろうじて判別できたのは、最初の文字は木偏の漢字。
二文字目は、縦横の直線がたくさん、下二文字は神社。

木偏は松?松原通だから、松原神社?
いやいや、二文字目は原には見えないむしろ葉?松葉神社?


ああ、秋葉神社か!

正解は、秋兼神社だった。
惜しい、残念(・´з`・)

P1100317.jpg

拝殿からの本殿。

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拝殿横からの本殿と社号標。

ここは鎌倉初期の歌人藤原俊成が、自分の邸宅に和歌山の玉津島神社から、
歌道の神衣通朗姫(そとおしのいらつめ)を勧請し祀った神社だそうです。

藤原俊成が、千載和歌集の編纂をしたり、
北村季吟が、万葉集穂抄の編纂をしたりしたこの神社は、
今でも短歌、俳句、文章の上達祈願に訪れる人が多いとか。

しまった、私も文章の上達祈願しておくんだった(;^ω^)


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亀山稲荷神社
鳥居 215~218」の時に、「地図に載ってない」って書いたけど、
見直したら載ってた(;^ω^)

P1100296.jpg

亀山稲荷神社の入り口。
鳥居の前に、これも社号標になるのかな?
御祭神の書かれた、石柱が二本。
へー円柱なんだー、丸い社号標って、あんまり見ないよねー、と、裏から見たらこんな感じ。

P1100304.jpg P1100305.jpg

もしかして、元鳥居

P1100300.jpg

手水は普通の四角い水盤に蛇口の水口。

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鳥居と拝殿。

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御祭神の名前が書かれた石標

ここは亀山藩の京屋敷跡で、この神社は元々はその京屋敷の鎮守。
明治になって民有化された京屋敷は、
明治七年、稲荷焼で類焼した修得小学校の仮校舎と使用され云々、
と、入り口の説明書きに書かれていた。

稲荷焼って何?
検索かけたら、おあげさんに納豆とか詰めて焼くレシピばかり出るよ(笑)
これじゃないよね。
キーワード変えて検索しても、この説明書きと同じ文ばかりでる。
後、伏見人形。

「火事で類焼」ではなく「稲荷焼で類焼」とあるからには、それなりに事件だと思うんだけどなあ。

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松原道祖神社
旧名 五条の道祖神
別名 首途(かどで)の社

松原通と新町通の交差点、ちょっと南側。

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御祭神は猿田彦命と天鈿女命。

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鳥居の額はカバー付き。
屋根付きはよく見るし、カバー付きも、額がぴったりはいるお皿みたいなのは見るけど、
このタイプは初めて見たかも。

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手水
水口は、お隣から生える蛇口だけれど、
石や緑が配置されて、いい雰囲気。

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本殿。
こういうのも、本殿でいいのかな?
こういった小さい神社が、きちんとお祀りされているのを見ると、なんだかニヤニヤしてしまう。
町の人たちが整備されているんだろうな、と思ったら、
「宗教法人 道祖神奉賛会」の字が。
へーいろんな団体があるんだなぁ。
実際動いているのは、町の人だろうけど。

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光圓寺
こうえんじ
親鸞聖人洛中寓居跡

P1100282.jpg

神社派だが、お寺が嫌いな訳じゃない。
観光化された大きなお寺ではないお寺が、入り口が閉まっていて、
入りにくいから行かないのだ。
だから入り口が開いていたら入る。

でも、鳥居がなければすぐ出てきちゃうが。

P1100285.jpg

小さいながらも、緑が繁る境内。
その奥に見えるのが本堂か。

P1100284.jpg

本堂と思われるもの。
磨りガラスに写る木々がきれい。

お賽銭箱も鐘も何もない。
あがって、戸を開けていいのか。
土足でいいのか?
たとえば、土足厳禁なりの札でもあれば、
くつを脱いだらあがっていいんだ、とかの判断もできるが、
何もないとどうも躊躇してしまうよね。

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五条天神社
祇園祭の時にもらった「山鉾周辺マップ」に載ってた神社めぐりに、
松原通辺りをウロウロ。

まずは、五条天神社。
別名天使社。

P1100253_20120907203058.jpg

松原通をまっすぐ行っても、鳥居があったんだけど、アバウトな地図な上に、
その地図すら見ながらでなく適当にこの辺?てな感じで歩くので、無駄に回り道(笑)
西洞院通りに面した方の鳥居から入りました。

鳥居右側の社号標には五条天神宮と書いてありますね。

P1100256.jpg

神門くぐってすぐ左の手水舎。
屋根がカーポート風。
新しいのね。

P1100257.jpg

水口も、水盤もよくあるタイプだった。

P1100255.jpg

参道からの拝殿。
境内に、どどんと駐車車両があるのは、ここも御他聞に漏れず、
月極駐車場になっているからみたい。
左手のビル、マンションかな?ここもこの神社の関係なのか、
社務所がここの一階に入っていた。

御祭神は、大已貴命、少彦名命、天照大神。
天神と言えば菅原道真を思い浮かべるが、元々は天津神のことだったらしい。
あれ?オオナムチ=大国主なら、大国主って国津神じゃなかったけ?
天から降りてきた神様が、国津神の大国主に「この国くれ」って言って
「でっかい神殿立ててくれたらあげるよ!」
で、出雲大社を作ってもらったとかじゃなかったっけか。
また、何か誤解してるのか、私(;^ω^)
天孫降臨前の国造りはしたけど、素戔嗚の子孫だから、
国津神じゃなくて、天津神なのか。
まだまだ読み囓り、聞きかじり知識だから、時系列さえつかめてないぞ(;^ω^)

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拝殿の横から覗くと、奥に祠が見える。
境内が駐車場化しているからか、摂末社が本殿裏にあった。

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手前から、辨財天、猿田彦神社、稲荷大明神。

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こちらは、白太夫神社、大国主神社、金刀比良神社、福部神社。

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一番奥が筑紫天満宮。
道真公もちゃんといるんだ。

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筑紫天満宮の横には、ちゃんと伏牛もいる。

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松原通側の鳥居。
こっちはちょっと小さめの入り口なので、車は西洞院通りの方から入るのか。

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こちら側の社号標。
左側面に「筑紫天満宮」

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正面はたぶん「皇国医祖神五条天神宮」と書いてある。

オオナムチとスクナヒコナは医療を広めた神様だから、皇国医祖神なのか。
そして、医祖神を一度に変換しようと思ったら、思った通りイソジンがでた。
イソジン、そんなありがたい名前だったのか(゚∀゚)


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鳥居 219~225
今日は「KOBEde清盛」1dayパスを使って、
兵庫県の垂水から三宮までを攻めてきた。
垂水は1dayパスのエリアじゃないけど。

P1100348.jpg 寶ノ海神社

P1100342.jpg 海神社

思った通りATOKは「かいじんじゃ」を、「怪人じゃ」と変換した(笑)
ちなみに読み方は、一般的にかいじんじゃ、または御祭神からわたつみ神社、と読むようです。

P1100397.jpg 皇大神社

P1100485.jpg 一ノ谷辨財天女(須磨寺)

P1100522.jpg 綱敷天満宮

P1100549.jpg 三石神社

P1100566.jpg 和田神社

後、もう二社行ったけど、鳥居のないところと、以前載せたところなので、
今回のカウントは、以上七社でした。


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長岡天満宮
朝から雨が降ったりやんだりしていたけど、用事済ませて駅に着いたら日が出てきたので、
出先の駅が特急停車駅だったので、そのまま長岡天神まできた。

駅から神社までの途中で、ちょっとぽつぽつ来たけど、まあ大丈夫だろうと。
今日は傘持ってるし。

P1100158.jpg

けど、手水を使ってたら本格的に降ってきましたよ。

P1100159.jpg

とりあえず拝殿でお詣りして、振り返ったら土砂降りだー。
拝殿からの境内。
真ん中のが神楽殿で、奥の車の近くが社務所。
とりあえず、社務所まで行って御朱印をもらおう。

Scan120829.jpg

御朱印。
また、ここには数種類の御朱印帳も売っている。
可愛らしい花柄系で、よく見る柄っぽいが、長岡天満宮の名前入り。
京都の御朱印帳はまだストックがあるから、今回はパス。

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御朱印をいただいた後、神楽殿前で雨宿り。
ここにはベンチも灰皿もあるし。
雷なってるけど、天満宮だし、安心だね。

P1100168.jpg

なかなかやまないから、神楽殿前から写真を撮る。
筆塚。

P1100173.jpg

やっとなんとか小降りになったので、のそのそ動き出す。
本殿。
御祭神はもちろん、菅原道真公。

P1100175.jpg

本殿の左手に、お稲荷さんへ続く階段と鳥居。

P1100177.jpg

鳥居を抜けてすぐの祠。
額には「山神社」とある。

P1100179.jpg

こちらの額は「松尾竜神社 菅竜神社」と書かれている。
どちらも公式サイトに詳しいことは書かれていない。
竜神社の方は、境内末社の項目に、名前もない。

ところで公式サイトを見ていて、社紋の梅鉢が神社によって少しずつ違うのを初めて知った。
天神さんの紋と言えば梅鉢、と一口で言っても結構違う紋なんだね。
そこまで細かく見てなかったわ。
他の神社、と言ってもぱっと浮かぶのは春日大社、春日神社の下がり藤くらいだけど、
それも違いがあるのかな?
今度はその辺りもじっくり見てみよう。
覚えてたら(;^ω^)

P1100181.jpg

そして、一番奥に長岡稲荷大明神。
本殿脇の階段から来ると一番奥だが、この写真を撮っている私の後ろにも
階段と鳥居があるので、そっちから来れば正面になる。


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鳥居 215~218
祇園祭の時にもらった地図に載っていた、松原通辺りの神社に行ってきた。

P1100253.jpg 五条天神社

P1100290.jpg 松原道祖神社

P1100298.jpg 亀山稲荷神社

ここは地図には載ってなかったけど、歩いてたら見つけた。

P1100308.jpg 新玉津島神社

ここから烏丸通りを渡った向こうにも、もう一社あったみたいなんだけど、
見過ごしてしまった(>_<)
また今度行ってくる。


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鳥居写真は行ったその日にアップするって言うマイルールを忘れとったがなorz
なので今日は、2件まとめてアップする。
まあ、マイルールなんで、臨機応変にって言えば臨機応変なわけだ。
鳥居 214
P1100209.jpg

長岡天満宮

長岡天満宮も、何度か行ったことのある神社だが、鳥居写真のナンバリングを始めてからは
行ってなかったので、ここに入れる。

P1100211.jpg

鳥居の額は縁付きで、縁に神紋と梅の飾り模様付き。
黒字に金の模様は、ちょっと豪華(´∀`)

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六角堂 3
親鸞堂の奥に行くとまた階段がある。

P1100106.jpg

鳥居だー(゚∀゚)
鳥居好きなので、基本神社派だが、お寺のも鳥居はたくさんあるので、お寺にも行く。
だいたいのところで、鳥居があればお社っぽい物があるので、神仏習合の名残だと思うが、
鳥居の向こうがお堂だったり、それっぽい物すらなかったりすることもあるので、
鳥居の起源の一つに仏教の建造物があるので、そういう場合もあるかもしれない。

六角堂の場合は、鳥居の向こうに二つの建物があった。

P1100108.jpg

日影稲荷。
お稲荷さんの場合、お寺だからたぶんダキニ天が祀られている。

P1100109.jpg

こちらは、祇園社と唐嵜社、天満宮。
祇園社はたぶん牛頭天王だろうけど、天満宮は、菅原道真公でいいのかな?
唐嵜社は、初めて見たかも。
いろいろ調べてみたら、7月にお祭があるらしい。
何でも聖徳太子が六角堂建立のための木材を探していたときに現れた神様で、
太子自らが明神天子菩薩の像を造り、鎮守守護神唐崎大明神としてお祀りされたのだとか。
六角堂のサイトじゃなくて、池坊のサイトで見つけた。
お寺の公式サイトでは、あんまり鎮守社の情報はつかみにくいような気がする。

P1100117.jpg

そして御朱印を頂くため納経所へ。
納経印というべきだろうが、経は納めないのであえて御朱印。
同じ建物内の茶所。
おみやげ物も売っているがお茶もいただける。

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へそ石餅付き冷たい緑茶、と張り紙がしてあったので、それを注文。
ふと、隣を見るとお抹茶だったので、そういうメニューもあるようだ。
緑茶の張り紙以外、見なかったがな。
見えてないだけか。
そもそも両方書いてあったって、“冷たい”緑茶一択だが。

右の六角形のお菓子がへそ石餅なんだけど、へそ石っていうのが、
六角堂は京都の中心、京都のおへそっていうことで、
六角形の石がへそ石としてあるんだけど、見てくるの忘れた(>_<)
他にもいろいろ見忘れている物があるので、また行かなくちゃいけないなぁ(´・ω・`)

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六角堂 2
六角堂は、大きめの寺院なので、本堂の六角堂以外にもいろいろと見所がある。

P1100074.jpg

本堂向かって左手にある、石不動と不動明王。

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不動明王の向かい側には小さな石仏がたくさん並んでいる。
その足下にズラッと並ぶ、小石みたいなのは鳩。

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ここは鳩みくじというのも有名で、その鳩が並べられている。
そういえば、岡崎神社でもウサギみくじのウサギが並べられていた。
奈良の春日大社の、鹿みくじが並んでいるのは見たこと無いんだけど、
探せばどっかに並んでいるのかしら?

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鳩の所から奥に進むと、「区民誇りの木 イブキ」が現れる。
一見普通の木、っていうか木自体は普通。
ちなみに後ろの建物は池坊会館。
池坊はもちろん、生け花の池坊。
六角堂は生け花発祥の地でもあるんだそうです。

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で、イブキの方ですが、見上げるとなんかいる。
フクロウのようです。
なんでこんな所にいるんでしょうか?

P1100088.jpg

本堂の真裏あたりにある池。
かみつくんだそうですよ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

ところで、「猫舌日記」の方で書いた、木賊山のトクサって、
この柵の向こうに生える緑の草ですよね?

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あなたが、餌をもらっても噛むという白鳥ですか。

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本堂の右側、手水舎の向こうに、十六羅漢と邪鬼。

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その向こう、階段を上った先に、親鸞堂。

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六角堂 1
烏丸通りと六角通りの角を、東に曲がると、まず見えてくるのがこれ。

P1100063.jpg

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六角堂の鐘。
そして肝心の六角堂といえば。

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道を挟んだ向かい側にありました。
紫雲山頂法寺 六角堂。

P1100069.jpg

ちなみに車止めの柱も六角(゚∀゚)

P1100071.jpg

山門をくぐって、まず目に付くのが、この柳。
地面にまで伸びた枝もさることながら、その枝に結びつけられたおみくじ。
最近じゃ、木が傷むからと、枝におみくじを結ぶのは敬遠されているっていうのに、
ここはいいんだ、とか思ってたら。
この柳は「縁結びの六角柳」といって、良縁を求める人がおみくじを結ぶんだそうだ。

P1100073.jpg

柳の左にも寺号標石。
旧タイプなんでしょうか、ちょっと剥離してました。
そして、山門から真っ直ぐ伸びる敷石の向こうに、六角堂。

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本堂正面。
ここから時計回りに進んでみる。

P1100086.jpg

なんとなく六角だということが解ってもらえるだろうか?

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裏に回ると、木の柵のはまった窓の上にこんな表札。
窓の隙間から、それぞれの仏像を、拝ませていただけるのだが、
いかんせん隙間が狭くて見えにくい(;^ω^)

P1100091.jpg

そして、正面から見ると本堂の左側。
この写真でいうと右の太い柱が、本堂。
で、ここに来て手水舎発見。
ここまでお清めを忘れていた私も、あれだけど、
山門から真っ直ぐ本堂までの道が延びているのに、
手水舎が本堂より引っ込んでるって、困るよねぇ。
もうお詣りしちゃったよ。
でも、今更ながら、手口をすすぐ。

P1100094.jpg

水口はよくある龍。
そばに井戸があるのも、よくあるタイプだけど、つるべがあるのはあんまり見たこと無いな。

Scan120823-1.jpg Scan120823.jpg

そして納経所で御朱印を頂く。
その時右側の、なんだろう?紙をもらう。
縮小の加減で御朱印と同じ大きさになっているけれど、4~5㎝くらいの紙片。
後で調べ寺、JR西日本がやっている「西国三十三所めぐり」の
「イラスト散華」という物のようだ。
これをどうすればいいのかはさっぱり解らん(;^ω^)

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