鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
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猿田彦神社(道祖神) ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


奈良市今御門町1

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鳥居。
ここも鳥居に扉が着いているが、開いているので入ってお詣り。

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鳥居正面から覗いたとこ。

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御祭神は猿田彦命、市寸島姫命。

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手水っぽいのと、祠っぽいの。
祠の直置きはこっちではあんまり見ない。
栃木に行ったときはいくつか見たが、でもあれ、石造りだったしなー。
祠じゃなくて、灯ろうの上部分にも見える。

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賽の神、勝負の守護神として信仰されている巨石。


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瑜伽神社
奈良市高畑町1059

新薬師寺から、赤穂神社天神社と、去年と同じコースをたどり、
瑜伽神社(ゆうがじんじゃ)へ。

ちなみに去年、頭塔を見に行ったときは、工事中で入れなかった。
入れなかったが、つるされた鳥居という、
珍しいものを見せていただいた(笑)

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社号標。

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手水。

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階段を上る。

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飛鳥神並社。

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一言稲荷社。
左下に、チョロッと写ってるのが、飛鳥乃御井。

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(右)久恵比古社。
(左)猿田彦神社。

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拝殿。
御祭神は宇迦之御魂大神。
飛鳥京の鎮守として奉られていたものが、都と共にこの地に遷ってきたので、
この地を「奈良の飛鳥」というのだそうです。


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春日大社 若宮15社めぐり 2
奈良市春日野町160

15社めぐりつづき。

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第9番納札所、春日明神遙拝所。
御祭神は、春日皇大神。
実は15社めぐりに誘われたとき、
あれ?12社じゃなかったっけ?と思ったんだけれど、
今は、12社にくわえ、遙拝所3ヶ所で15社だそうだ。

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第10番納札所、宗像神社。
御祭神は、市杵嶋姫命。

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第11番納札所、紀伊神社。
御祭神は、五十猛命、大屋津姫命、抓津姫命。

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第12番納札所、伊勢神宮遙拝所。
御祭神は、天照坐皇大御神、豊受大御神。

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第13番納札所、元春日枚岡神社遙拝所。
御祭神は、天児屋根命、比売神。

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第14番納札所、金龍神社。
御祭神は、金龍大神。

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第15番納札所、夫婦大国社。
御祭神は、大国主命、須勢理姫命。

お詣りを終え、全部木札を納め空になった鞄を窓口に返す。
引き替えにご朱印と、お守りをいただく。

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ご朱印。
実はA4よりちょっとだけ大きいので、
うちのスキャナーだと、ちょっとはみ出すので、
上下がちょっとへんになってしまった。


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春日大社 若宮15社めぐり 1
奈良市春日野町160

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春日大社本殿の南側にある、夫婦大国社にある
授与所で申し込みをして、周辺の15社を廻る。
料金は1000円。
申し込み時に、お弁当入れくらいのサイズのミニトートに、
15枚の木札が入っていて、それを納めながら廻る。
写真撮るの忘れたーーあああorz

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第1番納札所、若宮神社。
御祭神は、天押雲根命。

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別に頂いた御朱印。

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第2番納札所、三輪神社。
御祭神は、少彦名命。

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第3番納札所、兵主神社。
御祭神は、大己貴命。

第4番納札所、南宮神社。
御祭神は、金山彦神。

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第5番納札所、広瀬神社。
御祭神は、倉稲魂神。

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第6番納札所、葛城神社。
御祭神は、一言主神。

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第7番納札所、三十八所神社。
御祭神は、伊弉諾尊、伊弉冉尊、神日本磐余彦命、。

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第八番納札所、佐良気神社。
御祭神は、蛭子神。

後半は「その2」で。


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春日大社
奈良市春日野町160

見初社前のバス停から、バスに乗って春日大社へ。
そして、二の鳥居前の売店で、鹿せんべい購入。
鹿せんべいで、鹿と戯れる。
このために奈良に来たと言っても過言ではない。

左手に、せんべいの束を持ち、右手で割りながら与える。
丸ごと1枚与えたら、あっという間になくなるからだ。
今回はついに、後ろ足で立ち上がる子が見られた。
頭突きや、指を噛まれるなんて、私にしてみればご褒美です(^ω^)

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今回も、よだれまみれにされました(笑)

そして二の鳥居前。

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遷宮記念の売店?
中には入らず。

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何回来ても、鹿に夢中で気づかなかった。
こんな灯ろうがあったんですね。

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蛇が巻いてる。

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覗く鹿兄弟。

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このAAを思い出す。

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こんな所にも鳥居。

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壷神神社。

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南門。

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幣殿。

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本殿へのお詣りは有料だから、外から見えるところだけ写真に撮ってみた。


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春日大社 2 ~旧ブログから
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奈良市春日野町160

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春日大社の一の鳥居。
重要文化財。
桶側式に檜厚板16枚を張り立てて円柱にしているそうだ。

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二の鳥居。
ここをくぐると。

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伏鹿手水所。
鹿がくわえた巻物の両端から水が出ている。

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元春日といわれる、枚岡神社にもいる、巻物くわえた鹿の水口。

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手水の向こうに、祓戸神社。

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若宮大楠。

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本宮神社遙拝所。

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本殿南門前の額塚。
磐座とか、赤童子の出現石とか、社額を埋納した額塚とか言われているらしい。

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水谷神社。

そして今回の春日大社詣りへ続く。


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見初社
奈良市西御門町14-2

これもなんて読むんだろうねー。
みそめしゃ?

近鉄奈良駅前。
奈良公園、東大寺、春日大社方面へ行くバス乗り場。
その歩道沿い、お店が並ぶ中に、古い格子戸がある。

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格子から覗くと、奥にお社。

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奥にもなにやらありそうだけれど、よく見えない。
左にお花が供えられてるお地蔵様っぽいのと、
社の背後に、社務所?人が出入りしてそうな建物。
こっち側じゃなくて、奥の方に出入りできるところがあるのかな?

御祭神は、天忍雲根命、底筒男神、金山彦神らしい。


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住吉神社
奈良市今辻子町10

月日神社から、数歩東に行くと北へ続く細道があるので北へ。
一つめのT字路を東に。

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この手前に柵があり、普段は閉まってるんじゃないかな、という雰囲気だったが、
ちょうど、お世話をされている方が、お掃除にいらしてて、お詣りさせていただけた。

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手水。

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御祭神は、表筒男命、中筒男命、底筒男命、九頭明神。
元は九頭神社、九頭大明神、九頭大明神社、と呼ばれていて、
「住吉神社」が記録に出てくるのは、明治になってからだそうだ。

左側の朱いのは、灯ろうだと思ってたんだけど、
もしかしたら、九頭社かも知れない。


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月日神社
奈良市下三條町28

読み方解らない(;^ω^)つきひじんじゃでいいのかなぁ?
近鉄奈良駅から、開化天皇陵へ行く途中にある。
いや、途中じゃないな、ちょっと行きすぎたところにある。

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三条通を西に行くと見えてくる、幟。
関係なさそうで、関係大あり。
写真にも写ってるけど、このお店の前に神社がある。

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写真右側が三条通。
左側がお店。
というか、お店の敷地、前庭にある神社だな。
この時お店が開いてなくて、門が閉まってて入れなかったし。
入れなかったから、隣との隙間に入り込んで、正面写真を撮ったし。

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御祭神は、与止日女神、旱珠日神、満珠月神。
神功皇后三韓征伐の時に、手助けをした神様らしい。
詳細は不明らしい。


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薬師寺休丘八幡宮
奈良市西ノ京
休ヶ岡八幡宮とか、薬師寺八幡宮とか、ちょっと表記が
揺れてる感じの、やすみがおかはちまんぐう。
薬師寺の鎮守。

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孫太郎稲荷から来ると、授与所の右側からはいる。
そうです、また裏からです(笑)

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表からだと、こう来て、

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この鳥居から入る。

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手水。

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拝殿。
お祀りされているのは、僧形八幡神、神功皇后、仲津姫命。
八幡様を三柱の神としてお祀りする場合、仲津姫が祀られるのは、
珍しいことと、いただいたリーフレットに書いてあった。
そうねー、三柱だと、大体両親と息子よねー。
父ちゃんと嫁がチェンジしてるって、見たことないかも。
そうでなくてもかかあ天下なイメージのある一家なのに。
だって二柱だと、応神天皇と神功皇后って感じだし。

そういえば、昔時代劇なんかをみてると、奥さんのことを、
「うちの八幡様が」とか言ってたような記憶があるんだけど、
ちょっとネットで調べてみたけど、出てこないので、
記憶違いかも知れない。

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ところで、拝殿前の灯ろうが、陽気な顔で呼んでいたので、
「やっほー」

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近づいてみたら、意外と困り顔。

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角度変えたら、しょんぼり通り越して絶望してた!
「うわぁぁぁ」
そんな顔するなよぅ(´・ω・`)

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ご朱印。


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