鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
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竹渕神社 2
八尾市竹渕2-154

竹渕神社の境内社。

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鳥居をくぐって右側に、岐大明神。

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左側、手水舎の左に、白光竜王大神。

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本殿の左にお稲荷さん。
盛隆大明神。

ここからは本殿右側。

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勝手大明神。
子安大明神。

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そのお隣。

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額は宮池主大神。

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祠の中の提灯は、宮地主大神。
あれ、字が違う。
ということは、「みやちぬしのおかみ」と読むのかな?
神様の名前って、音が先にあって、あとから字が付いたみたいなとこあるから、
多少字が違っててもOKな感じ。

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さて、正解は。
境内にある由緒祈念碑によると。
宮池大地主大神(みやいけおおとこぬしおおかみ)でした。

小さいことは(゚ε゚)キニシナイ!!

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八大竜王。

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水速女命。

緑に覆われた境内で、かなり蚊に食われましたよ。
去年の今頃は、デング熱騒ぎで、自作の虫除け持って歩いてたのに、
のど元過ぎれば何とやら、ってやつですよ(;^ω^)


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竹渕神社 1
八尾市竹渕2-154

鳥居706で、平野区の神社と書いたが、八尾市だった(;^ω^)
まわりが平野区の団地や小学校だったが、八尾市が平野区に、
ぴょこっと飛び出した場所だったわ。

と言うことで、八坂神社から、団地を通ってきた。

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鳥居。
くぐって左側は池。
右側は緑地だが、池を埋め立てた雰囲気。

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社号標。

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手水舎と社務所っぽい建物。

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水口の龍は、箱入り。
ヒゲがあるけど、箱入り娘(笑)
いや、龍ってなんか、おっさんのイメージあるな。
箱入り息子か(笑)

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拝殿。

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本殿。
拝殿の額によると、御祭神は天照大神のよう。

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お札、お守り、ご朱印希望の方は、
毎月1日の午前8時から11時までに来てね、って貼り紙。

1日かー。
いつ行けるかな?


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(柏村)稲荷神社
八尾市柏村町4-107

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鳥居と社号標。

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新旧手水(笑)
たまに見るよね、外用流し台のところ。

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拝殿。

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本殿。
御祭神は、倉稲魂神。
昔このあたりは旧大和川が流れていて、度重なる洪水に難儀していた。
庄屋親子が50年かけて、大和川付け替え工事の許可を得て、
現在の大和川に付け替え、旧川床などを開墾した。
その起工を決意したときに、伏見稲荷から勧請されてきたのだそうだ。


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都留美嶌神社
八尾市都塚296

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弓削神社のある志紀駅から、近鉄の恩地駅へ、170号線沿いを行く。
1㎞ちょっとくらいだし~と思って行ったけど、
交通量の多い国道沿いは、特に見るものもなく、意外としんどい。
途中で東に折れて、大阪府神社庁のデータだと、都塚296だけど、
Google地図だと都塚3丁目にこの神社がある。

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手水。

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お稲荷さん。

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連結型かー。
上の方で繋がってるんだー。
って言うか、後ろの古い鳥居を、前の鳥居が支えてます。

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拝殿。
御祭神は、闇御津羽大神。

誰もいない境内だけど、何故か子供の気配がする。
確かに拝殿から見て左手に、遊具が設置されているけれど、
そこには誰もいない。

神社の外で遊ぶ声が流れてきているのか。
それとも、不思議体験か?

いや、おったわ(笑)
拝殿の影と、木の上に。
拝殿の影はともかく、木の上はビックリした。
今時木登りする女子がいるのか。
いや、むしろ木登りできる木があることに、驚くべきだったか。


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弓削神社
八尾市東弓削1-166
式内河内大社弓削神社。

以前お詣りした弓削神社と、JR志紀駅を挟んで反対側。

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鳥居。

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社号標。

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拝殿。

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本殿。

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壁にめり込んでるのは、お稲荷さん。

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拝殿を覗くと、額に入った書類が目についた。
御祭神とか由緒が書かれている。
御祭神は、天日鷲神、彌加布都神、比古左自布都神。

延喜式神名帳に、河内国で相嘗祭の奉幣に預かる三社のうちの
一社として載っているんだと言うことが、右の額縁に書いてあり、
真ん中の額には、たぶん貰ったものの一覧。

今はとてもシンプルな佇まいだけれど、
拝殿前の狛犬も、天保の奉納のようだし、
昔は、立派な神社だったようです。


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弓削神社
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今回のお詣りから、導入。
某SNSで教えて貰った、どこでもみそ~ぎ(笑)
手水がない、あっても空の場合の対策として、
近所の神社の手水で、100均のスプレーボトルに水を入れ、
出先でシュシュッと、お清め。

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ぷいぷい飴に付いてきた、ぷいぷいさんの巾着に入れて、お詣りへ。

と言うことで。
八尾市弓削町1-36
JR志紀駅下車すぐ。
ゆげじんじゃ。

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鳥居と社号標。

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手水舎。

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長寿を保つと伝えられる「延命水」の井戸。

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拝殿。
御祭神は、饒速日命、宇麻志麻治命。
物部氏に属する弓削氏の本拠で、宇佐八幡宮神託事件の、弓削道鏡の出身地。
直接、道鏡との係わりはないようですが。

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ところで、鳥居の横に、こんな看板が。
つまり、猫がいるのね?
そうなのね?
と、期待して見回すが、見あたらない。

そしていつものように、本殿の裏側など廻っていると、どこからともなく、
にゃ~ん、にゃぁ~んと、とっても甘えた声が。
どこだ!と探すと、玉垣の外のおばさまと目があった。
その足下に、猫。

写真を撮りたい私と、怪しいものを見る目のおばさま。
チラチラと、視線を送って、お互い探り合う。
しまった、どう見ても私不審者(;^ω^)
しょうがないので写真をあきらめた。

そして、帰りがけ、この辺に猫いたんだよねーと、玉垣の外側の路地を覗くと。
猫はごはんを貰ってた。
なるほど、あの看板があるから、神社の外側で、ごはんをあげてたのね。
ごはんをあげたいおばさまは、私に見とがめられるかと思って、
こっちを気にしてたのね。

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ごはんを貰った猫。
結構むちむちツヤツヤ。
なんだかんだで、いっつも貰ってるんだろうな。

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そしてご朱印。


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太川神社
八尾市南太子堂6-11
おおかわじんじゃ

「おおかわ」はもちろん「ふとかわ」でも変換できなくて、
「ふとしかわ」で変換した。
あ!「たがわ」!「太川陽介」の「たがわ」が有ったか!
どうでもいい話だが(;^ω^)

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鳥居。

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社号標。

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鳥居をくぐると、お稲荷さん。

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帽子とメガネの、おしゃれ狐。
涎掛けはよく見るが…って。
なにこれ、スシ柄?
うわ、どこで売ってるんだ、この布。
めっちゃ欲しい。

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拝殿。
御祭神は、素戔嗚尊、保食神。

住所の「太子堂」は、字面から想像されるように、
聖徳太子、縁の地だそうだ。


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樟本神社 その3
八尾市北木の本5-73

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鳥居

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社号標

この鳥居をくぐると公園があり、その奥に神社。
「近所のお宮さん」レベルで言うと、小さめ。
「公園の隅の神社」レベルで言うと、大きめ。
な、感じ。

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拝殿。

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拝殿からの本殿。

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本殿の屋根。
ここも、樟本神社三座の一社。
御祭神は、同じく布都大神。
屋根の千木をルールに則ってみれば、御祭神は男神。
布都御魂は霊剣。
そうか、霊剣は性別男かー。
ああ、そういえば…
と、思いだした剣=男は、下ネタだったので割愛(;^ω^)


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樟本神社 その2
八尾市木の本1-59

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社号標

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鳥居

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境内社。
事代主命。

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拝殿

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本殿
御祭神は、布都大神。
ここも樟本神社三座の一社。

若林神社もそうだったが、土曜日だったせいか、
夏越しの祓いが近かったせいか、
境内の社務所?集会所?に人が集まって、なにやらわいわいされてました。
そういえば、声の感じからすると若林神社では、男性が、
ここの樟本神社では女性が主体で集まっておられたような気がします。


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樟本神社 その1
八尾市南木の本7-33

樟本神社三座の一社。
樟本神社(日羅寺)

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社号標。

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鳥居。
鳥居の横の石板によると、この地は物部氏の住地で、
この社はその祖神を祀った物である。
北木本と、木本に同名の二社があり、延喜式神名帳には
樟本神社三座と記されている。

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境内にある日羅寺。
薬師如来を本尊とする。

うーんと。
物部氏って、神道側で、崇仏派の蘇我氏と戦った一族ではなかったかしら?
その祖神を祀る神社の境内に寺。
うん。
日本的だなぁ(゚∀゚)

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拝殿。

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本殿。
御祭神は、布都大神。


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