鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
布施戎神社 2
東大阪市足代1丁目15

白龍大神から次の神社に行く途中、商店街を通っていくと、
うっかり曲がる道を間違えて、布施戎の前に出た。
布施戎は、3年ほど前に行ったのだけれど、
これもご縁と再びお参り。

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戎像の竿が、3年前よりちょっと、くたびれてる。

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手水舎。

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手水の作法。

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手水舎の後ろに石碑。

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力石と書いてある。
でっかい力石やなー(笑)

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本当は都留彌神社址の石碑。
大阪府知事力石雄一郎謹書と書いてある。
「ちからいし」じゃなくて「りきいし」でしたー、
と、ちょけるつもりが本当に「ちからいし」と読むようです。
官選知事第21代大阪府知事「ちからいしゆういちろう」氏でした。
「ちからいし」という、苗字もあるんだね。
人名は「りきいし」かと思ってた。

ちなみに官選知事は35代まで続き、
今の松井知事は、公選知事9代目。
この間行った天保山の西村捨三氏は、官選知事の4代目でした。

都留彌神社は現在、ここから東に1㎞ほど行ったところにあります。

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拝殿前の狛犬。

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手水の作法とおなじみ古参が、参拝の作法も教えてくれます。

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絵馬。
丸形の絵馬で、戎さんの目は、自分で入れるようで、
いろんな顔した戎さんが並んでました。

これはいつ買えるんだろうか?
今回も前回も平日だからか、社務所も授与所も無人のようでしたが。
ここは蛭子、事代主のダブル戎なので、十日戎の頃はかなり混雑するらしく、
その日なら、確実に人がいるんですけどね。
絵馬書いてる暇はなさそうだなー。
日曜日とかなら、いるのかな?


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白龍大神
東大阪市足代1丁目11

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近鉄布施駅の高架下、って言うか、高架脇。
お、ロンモールだ。
なつかしい。
高校時代、学校帰りによく行ったわ。
ここじゃなかったような気もするが。
駅の東側だったような?
気のせいか?
もう×十年前だしー(;^ω^)

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高架下のお店と、高架横のお店の間の電柱の後ろ側。

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ここです。

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入れなかったらどうしようかと、不安でしたが、
けっこうなおデブさんでも余裕でした(笑)

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ちゃんと狛犬もおりますよ。


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石切劔箭神社~旧ブログから
近鉄石切駅を西へ出て、南に進み、突き当たりで、
山を下って、石切神社へ。
東大阪市東石切町1丁目1−1

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社号標。

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時計付きの手水舎。

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三の鳥居からの拝殿。
参道の方々は、ただの参拝者ではなく、お百度を踏む方々。
お百度石は、多くの神社で見るけれども、
実際、お百度参りをしている人を見るのは、私は、この神社くらい。
しかも、いつ行っても10人くらいが、廻っておられる。
それだけ霊験あらたか、と言うことなのか。

ここは「でんぼの神様」と言われている。
「でんぼ」は、もちろん「電書ボタル」ではなく、できもののこと。
できものは、吹き出物とかだけでなく、腫瘍にも到るとか。

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一の鳥居、二の鳥居方向に、絵馬殿。
屋根の上のは、剣か。

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絵馬殿近くに、親子牛。
上之社近くにもいるが、いわれは知らない。

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御朱印。


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石切劔箭神社上之社~旧ブログから
近鉄の石切駅を西側に出て、線路沿いを南に行く。
突き当たりまで行くと、山を登ると石切神社上之社。
下ると石切神社、と言う風に矢印が出ている。

結構キツイ角度の坂を登っていくと、上之社。

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東大阪市上石切町2丁目34
坂を登った上に、さらに階段。

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階段の手前に手水舎。

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拝殿。
御祭神は、饒速日尊、可美真手命。
拝殿の右側に、授与所があり、そこで御朱印を頂く。

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書いていただいている間に、案内板に書かれているところを廻る。

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池に祠。
その周りに、何か。

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作り物の亀。
願い事が叶ったら、お礼として奉納するんだとか。
じゃあ、ここがお礼池と言うことか。

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ここが石切の御滝だろうか。

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婦道神社。
御祭神は、弟橘姫命。

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婦道神社の社。

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登美霊社。
貫のない鳥居。
ぱっと見、鳥居だけど、これも鳥居でいいのか。

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社殿の方も一見神社らしくない。
千木はあるんだけども。

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八大龍王社。

一通り詣って、戻ってくると、御朱印ができあがっていた。

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徳庵神社と、住吉神社
比枝神社を出て、徳庵橋を目指す。

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橋の手前の交差点を東に行くと、徳庵神社。

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手水舎。

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手水の上に、末社。
クラオカミノカミ。
(手水舎の梁につけられた額のフリガナは、“クラオウカミ”)

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拝殿。

御祭神は、天照皇大神、豊受姫大神、住吉大神、大国主大神。

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拝殿前の狛犬。
私のカメラでは、なかなかとらえきれていないが、
この狛犬は、赤白金緑の四色で彩色されている。

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拝殿や、舞殿のような、屋根のあるところに置かれた狛犬だと、
極彩色で、模様付き、とか見たことあるけれど、
外置きでは、赤白金の3色までしか記憶にない。
一色増えると、なんか豪華に見える(笑)

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御朱印。

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そして、こちらでも暦をいただく。
てっきり、神社の由来や祭日が違うだけで、中は同じだろうと思っていたら、
違うんですね。

で、こちらへ向かう途中、徳庵神社の夏祭りの旗に混じって、
住吉神社の旗があったので、御朱印を頂いたときに聞いてみた。
そこは無人社だから、御朱印はないよ、と言われたので、
鳥居の写真が撮りたいだけなんです、と答えると、
橋を渡ってすぐのところにあると、教えてもらった。

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住吉神社(お祭りバージョン)
鳥居、ないやん(笑)


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鴨高田神社 2
鴨高田神社の摂末社とか。

参道の右側に、

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手水舎。

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手水舎の屋根に、龍がニョロッてる。
こういう形の屋根飾りって、手水舎に限らず、記憶にないなー。
こういう屋根の直線部分の飾りっていったら、
両端に沓形やらしゃちほこやらが付いてるのを思い出すけど。

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参道の左側には、戎神石○。
石の下の字が読めなかった。
とてもふくよかな象で、個人的には高見山に似てると思いました。

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本殿右側。
フェンスに囲まれた池。

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中の小島の祠は、たぶん弁天社。
じゃなきゃ、市杵嶋姫の厳島社か。
書いてあるものは見つけられなかったけれど。
…っていうか、弁天スタイルだから、弁天様だー、と決めつけで写真撮ってたわ。
これが、神社ってその思いこみが通用しないから困る(;^ω^)
ちなみに、祠の裏に、亀が何匹かいたが、
他の所には見あたらない。
日当たりの関係だろうか。

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末社のお稲荷さん。
末社だと思うんだがな。
何せ一旦、鴨高田神社を出て、西側に道を渡ったところにある。

奥に見える赤い鳥居には「鴨稲荷大明神」の文字。
鳥居横に見える屋根は手水舎。

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石造りの祠。
屋根部分は岩をえぐって、はめ込んである感じ。
キノコハウスのようで、ちょっと可愛い。
そういえば笠石神社の御祭神も、こんな感じで、岩の帽子を被ってたんだな。

社務所で御朱印について聞いたとき、御朱印はないんですけど、と言いながら、
御由緒書きのようなものをくださった。
なんで御由緒書きの“ようなもの”って、書いたかというと。

読む前に、どこへしまったか解らなくなっちゃったのさー
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
orz
たぶん、あそこにあるの。
さがすのめんどくせーorz


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鴨高田神社 1
都留彌神社を出て、小学校との間の道を東へ。
JRおおさか東線を超えて、北へ曲がり、
近鉄奈良線の、河内永和駅を超えてさらに北へ。

最寄り駅的にも河内永和なんだけど、都留彌神社を経由する場合は、
布施駅に戻って、電車に乗るよりも早い。
歩く距離も似たようなものなので、歩くの嫌いだけど歩いた。

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鳥居と社号標。

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参道と灯籠。

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拝殿前の狛犬。

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拝殿。

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拝殿の内。
本殿前の狛犬。
この頭がくりっと丸いタイプも、流行った時期があったんでしょうね。
結構見た気がします。
吽形に角あり。

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本殿。
御祭神は速須佐之男命、大鴨積命、神功皇后、応神天皇。
別名、八幡社とも呼ばれていたとか。

2に続く。


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都留彌神社の狛犬
都留彌神社の狛犬さん達。

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拝殿前の狛犬は、結構新しめ。

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参集所の前の狛犬は、丸い頭に垂れ耳、吽形に角ありの、古めの狛犬。

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本殿左、裏側の鳥居付近に3体の狛犬。

焼き物っぽい、赤い狛犬は単独で、
下の2体は対になっているが、大きさが極端に違う。
なんでも対になっていた吽形がなくなった(壊れた?)ので、
変わりに小さいのを置いたらしい。
台座は同じ大きさなので、大きさの違いがわかってもらえると思う。
変わりになる大きさじゃないような(笑)

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しかし、遠近法を使えば、これこの通り!


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都留彌神社
近鉄布施駅から、近鉄大阪線の線路沿いに、南へ。

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この看板を東に曲がる。

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小学校の向かい側。

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つるみじんじゃ。
鳥居と社号標。

神社の名前や、神様の名前って、音が同じなら漢字は違ってても、
一緒だよって言うのがよくある。
八阪神社と、八坂神社とか。
大阪市の鶴見神社と、ここはどうなんでしょうね?
あっちは地名由来みたいだし、御祭神も違うので、関係ないっぽい?

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手水舎。

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撫牛。
比較的最近奉納されたものらしく、御神牛と左から書かれている。
こういうのって、横書きでも右からっていうのが多いので、
「牛神御」と見てしまい、「うしかみご?」いや「御」はそのまま読まないか、
とか考えてしまった(;^ω^)
家帰って、写真見て「ああ、御神牛!」と気づいた(;^ω^)

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地蔵堂。

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融通地蔵尊。

どこやったかで「うちはお地蔵さんも一緒に祀ってんねん。珍しいねんで」(意訳)
みたいな看板を見た記憶があるが、神社にお地蔵さんて、結構あるよね。

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本殿の拝殿。

以前布施戎神社に行ったとき、元々布施戎神社の場所には
都留彌神社があって、明治の終わり頃に、近隣の神社と合祀され
現在の地に遷ったと書いてあった。
そのためか、御祭神は、速秋津日子命、速秋津比賣命、素戔嗚尊、豊受姫神、
少彦名命、武甕槌命、保食神、三穂彦命、推古天皇、菅原道真公、の十柱。
布施戎神社にある由来書によると、都留彌神社の元々の御祭神は、
速秋津日子命と、速秋津比賣命の二柱だったようですが。

そして、由緒書きによると、昔干ばつの時に雨乞いをして、雨が降り、
その後豊作が続いたことを喜んだ天皇から、
都留彌神社の社号をいただいたんだとか。
その後明治の頃に大洪水にあって、古文書等流失したので、
詳細は不明だとか。
なんだろう。
雨乞いで認めてもらったのに、洪水で、いろいろ持ってかれましたって。
なんか、( ̄д ̄)エーって感じ。

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御朱印。


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布施戎神社
近鉄の布施駅の改札を出ると、どどんと戎様が鎮座しておられる。

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この右側の階段を下りて、商店街を行くと、

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布施戎神社。

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手水舎。

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その向こうに、都留弥社址の石碑。
都留弥社は、なくなっちゃったわけでなくて、周辺の神社と合併して、
1㎞ほど東に遷られたんだとか。

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日本最大の恵比須像だとか。
確かに大きい、ってか長い。
竹竿が。

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本殿の拝殿。
右には都留弥神社の御旅所が。

ここには、都留弥神社がお遷りになった後、西宮神社から戎様(ヒルコ神)を勧請し、
後に、今宮戎神社からも戎様(言代主命)も勧請して、お祀りしてるんだとか。
W戎とか。
御利益2倍?

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そのせいか、駅前の商店街の側とかの立地のせいか、
十日戎の時は、この広いとは言い難い境内に、ぎゅうぎゅうに人が来るんだって。


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