鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
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大津神社 3
羽曳野市高鷲8-1-2

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本殿の右側。
隣に木札が建ってるんだけど、劣化してて一部しか読めず。
境内の樹木や動物を祀ってるらしい。

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そのまた右側。
大宮稲荷社。

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稲荷社の社殿。
ここから本殿の裏を通って左側へ。

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金網と鉄柵に囲まれた木。
あれか。
パワーをいただくのーとか言って、根っこ踏みつけて木に抱きつくのを防ぐためか。
パワスポ()なんかでよく見る手かざしとかって、あれどうなんですかね?
多くの人に、気を吸い取られたら、いずれ枯れるような気がするんですが。
現実問題として、根っこ踏まれて、木は傷んでるようですが。

P1420409.jpg

ここがそう言うのかはともかく。
何でブロック四個分掘り下げてるんでしょうね?
いや逆か。
今流行の盛り土(笑)
いやー、いつ聞いても違和感有るわ「もりど」
「もりつち」とちゃうんかと。
土木用語かしら。

P1420412.jpg

何の木だろう。
エノキかな。

スピーカー台になってる。

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そこを参道に戻る方に進むと、神様長屋かしら?
その割には、お賽銭箱も、額も何もないな。

P1420414.jpg

振り返ると、大宮戎社。
えべっさんか。
あの長屋は、副笹とか縁起物を売る売店か。

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大津神社をあとにして、駅に向かう途中、何か祀られてるのを発見。

P1420420-1.jpg

お不動さんらしい。
祀られている石には特に仏像や文字は見えないが、
何かいわれがあるのかな?


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大津神社 2
羽曳野市高鷲8-1-2

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参道の左側に、伊勢神宮遙拝所。

P1420380.jpg

遙拝所の鳥居のところに、百度石。

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参道右に平和之社(やわらぎのやしろ)。
氏子出身の戦没者を英霊として迎え平和之神として云々と書いてあったので、
護国神社的なものかしら。

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そして参道ど真ん中に建つ八角柱は、百度石。
方角ごとに四神が書かれ、その横の面に説明が書かれている。

P1420368.jpg

表の鳥居をくぐってすぐくらいのところに、
小さい百度石があったので、これが主の百度石かと思ったが、
古い百度石だったんだろうか。

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拝殿右側の赤い鳥居。
大宮辯天宮。

P1420387.jpg

拝殿。
ご祭神は、素盞嗚尊、奇稻田姫命、天日鷲命。
配祀に、大山咋命、菅原道真公。


おまけ。
久しぶりにマクロレンズ持って行ったからとってみた。

KIMG1130.jpg

本殿裏のススキ。

KIMG1125.jpg

ススキの穂。
うん。
ススキが風にそよいで、スマホ持つ私の手もプルプルして、
一向にピントが合いませんな~(;^ω^)
フォトショで修正じゃ。

「3」につづく。


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大津神社 1
羽曳野市高鷲8-1-2

そういえば、西脇市泉大津市の大津神社には行ったことあるけど、
滋賀の大津市の大津神社って行ったことないけど、有るのかしらと
調べたら、とりあえず滋賀県神社庁のサイトには
名前がなかった大津神社。

大津、つまり大きな津、大きな港ってことならば、
滋賀県の大津市とは関係なく、
海とか川とか湖の近くにあったってことでしょうか。
ここは、たぶん大和川の関係か。
地図で見ると池が多い印象。
あと、古墳群。
応神ファミリーの古墳群が近い。

で。
近鉄の高鷲駅を降りて、南側。
信号を渡って進むと。

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派手な社号標。

P1420364-1.jpg

社号標、右に見える入り口は駐車場っぽかったので、
土塀の方へ行く。

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鳥居もあるし、参道まっすぐ奥に社殿も見えるので、
ここが正面でいいみたい。

P1420365.jpg

ここの社号標も金文字で、派手やなあ。

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手水舎。
龍の水口が二つあって、センサー式だけど、一つからしか出ない。
あれ?もしかして一人だから一つだけなん?
だとしたら高性能(笑)

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拝殿前の狛犬。

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新旧二対の狛犬。

P1420395.jpg P1420394.jpg

古い方の狛犬。

P1420396.jpg

「ごめんなー。寝起きで目ぇ腫れてんねん」

「2」につづく。


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熊高大明神
羽曳野市栄町2

また旅ナビネタで申し訳ないが、買ったばかりで浮かれてるな、
と生暖かく見てて欲しい(笑)

誉田八幡宮から、駅に戻るため、旅ナビ任せで歩いていた。
まあ大体雰囲気的に次の大きめの交差点曲がって駅、
だろうなと思ってたら、途中で曲がれという。
近道なん?と、指示通り曲がる。
住宅街に入って、確かに線路沿いにでたけども。
線路に沿っていけば駅、だけども。
自転車一台がようよう走れるような道幅ですよ。
つぶれてるけど、お店もあるから、元々は人通りのあった道なんだろうけども。
駅前駐輪場を突っ切るのも、「道」になるのかなあ?
とか、ちょっとアレなコースをたどっていったら、鳥居発見。

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そうか、鳥居巡りをしている私に合わせたチョイスなのね。
…って。
そんなわけあるかい( ´∀`)Σ⊂(゚Д゚ ) ツッコミ。

石碑に書かれているのは、中央に「熊高大明」
右に「榊姫大明」左に「八大龍王」

八大龍王はともかく、熊高と、榊姫は「大明神」じゃなく「大明」なのは、
何か意味があるのでしょうか。
以前にも何処かでこんな感じで「神」のない石碑を見たような気がする。
その時は、「埋もれちゃったのかなー」と、思ってたんだけど。

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石碑の左右には、小さいけどキツネさん。
左のキツネの後ろに、小さい鳥居がありました。


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誉田八幡宮
羽曳野市誉田3-2-8
こんだはちまんぐう。

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社号標。

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手水舎。

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恵比須社。

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姫待稲荷社。

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拝殿。
主祭神は、応神天皇。

この拝殿のところに、

大阪の陣 ゆかりの地朱印巡り

大阪夏の陣 ゆかりの地朱印巡りという冊子が置いてあった。
どこで買うんだろうと見渡すと、すぐ横に授与所(;^ω^)
どこ見てるんだか(笑)
しかし、授与所には人影がない。
実は、拝殿に来る前に、社務所でご朱印を頂いたのだけれど、
キョロキョロしてたら、ちょうど、御朱印を書いてくださった方が、
こっちへ向かってこられたので、声をかけさせて貰った。

大阪の陣 ゆかりの地朱印巡り

中は、ゆかりの地の説明と、白紙ページにご朱印を頂くようになっている。
冊子は1000円、ご朱印はおのおの300円。

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境内にある古戦場址。

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こちらは、社務所で書いてもらった方のご朱印。


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白鳥神社
羽曳野市古市1-1-18

上ノ太子から家に戻るには、古市で乗り換えなくては
いけないので、途中下車して神社巡り。
古市周辺には、ヤマトタケルの白鳥陵など、複数の古墳もあるのだが、
廻っている余裕がないので、この日はパス。

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駅前の白鳥神社へ。

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拝殿。
御祭神は、日本武尊、素戔嗚尊。

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本殿の右側に、白長大明神。
で、よく見ると、本殿との間の奥にも鳥居。

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白龍大神と、白玉大明神。

結構広い境内なのに、何故にこんなにコンパクトに詰め込まれてるのか。
ここもやはり、お祭りとか盛大にやるのかな。

この日、結構風が吹いていて、歩いている分にはさほどきつくは感じなかったけれど、
上の方は少し強めに吹いているらしく、神社の大木が風に揺れて、
しなってギチギチ、戻ってググググと音を立てていた。
大丈夫だろうと思いつつも、((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル。
都会っ子(笑)だから、あんまりこういうの聞いたことないのよ。


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壺井八幡宮
羽曳野市壷井605-2

さあ、飛鳥戸神社の次は、今回の最大の難所(笑)壺井八幡宮だ。
直線距離で1㎞はある。
平地で1㎞ならともかく、山っちゅーか、丘陵地を行かないといけないので、
デブには辛いところ。
でもまあ、旅ナビがあれば、無駄に歩くこともなかろう。

行くぞ、つぼ八!
妙な略し方をすな(笑)

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一山越える感じで、壺井八幡宮に到着。
鳥居の向こうに、

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井戸がある。

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史跡 壷井水。
源頼義の軍が、飲料水に困ったとき、弓の先で崖を突き崩したところから
湧き出た冷泉で、難を逃れた。
戦に勝利し、凱旋するときに、この冷泉を壷に入れ持ち帰り、
井戸を掘って底に置き、戦の記念としたそうだ。
これが「壷井」の地名の元になったんだとか。

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そして、この階段である。
どう見ても、左の電柱の方に曲がれば、いくらか勾配のマシな坂があるんだが、
旅ナビさんが「この先階段です」というから、登らんやならん。
いや、ならんこともないが。

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登り切ったら拝殿ー。
御祭神は、誉田別尊、仲哀天皇、神功皇后。

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本殿ー。
この日、またもやコンデジを忘れたので、ケータイ写真な訳だが、
うちのケータイ、青空が、異様に青いように思うんだが、
よそのモニターではどう写ってるんだろうか。
いや、他の色も変、とか言われるかも知れんが、
他には不満はないのだよ。
青も不満ではなく、ただ、青いなぁ、と。

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本殿写真を撮りつつ、左を見たら。
あれ?
こっちにも、同じくらいの規模の建物がありますよ?

階段から上がってくると、真正面なのが、さっきの建物。
こっちは真正面ではないけど、境内の真ん中っぽいところに建ってますよ。
あれ?
こっちが本殿?

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手水舎も、こっちに近いところに建ってるし。

SN3R0231.jpg

正面。
窓がちょっとお寺っぽい。
こちらの建物は、壷井権現社。
さっきの拝殿、本殿が、壷井八幡宮であってた。

御祭神は、源頼信公、源頼義公、源義家公。
壷井八幡宮は、河内源氏の氏神で、
壷井権現社は、河内源氏の祖を祀る、と。

そしてうちのパソコンは「げんじ」と入力すると、
まず「GENJI」と変換する、と(;^ω^)

と言うことで、また一山越えて、駅に戻らんならん。
とりあえず、下り階段は危ないから、坂で下ろう。
あーどーおーしてぇー こんなにー くぅるぅしーのー orz


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飛鳥戸神社
羽曳野市飛鳥1023
あすかべじんじゃ。

近鉄南大阪線、上ノ太子駅からえっちらおっちら坂を登ってきた。

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社号標にあるように、延喜式内社で、名神大社なんだそうだが、
今は、神職も常駐していない、小さめの神社だった。

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手水舎と狛犬。
狛犬は新しめ。
でも、よくみるいかにもひな形アリの、量産型ではなさそう。

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階段を登って拝殿。
もう少し引いて撮りたかったが、背後は畑。
ギリギリまで下がったんだけどねー。

横も回り込めない。

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拝殿の戸も開かないので、ガラス越しに覗く。
ああ、あのヤカンの向こうの鳥居が撮りたいのよー。
「南面の一間社桧皮葺の流造りで、美しい姿を留めている」
と、看板に書かれている本殿も、土台あたりしか見えないわ。

御祭神は、飛鳥大神。


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