鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
服部天神宮の百度石
豊中市服部元町1-2-17

P1400069.jpg

前回来た時、お祭りだったので、拝殿の左側の境内には御神輿があって、
その関係の人がいらしたので、全然見てなかった。

P1400070.jpg

拝殿の左側。

P1400074.jpg

豊中えびす。

P1400075.jpg

由緒書きはなぜか鏡。
写真撮りにくい以前に、読みにくいわ(笑)

後は、前に来た時写真は撮ったから、と、ぶらぶらお参りしながら
同行した宙海さん親子を待っていると、初酉稲荷から、
「スシ(笑)」と、二人が出てきた。

P1400078.jpg

お稲荷さんに、いなり寿司でも供えてあったのか?と覗きに行くと。

P1400077.jpg P1400076.jpg

八尾の太川神社のおしゃれ狐と同柄のスシ涎掛け(笑)
そういえばこれ、100均の手拭いで見かけたんだっけ。
買っておけばよかった。

んー。
そういえば前に来た時はどんなんだったっけ?

P1120150-1.jpg P1120150.jpg

こんなんだった。
梅柄。
何だろう、これ見たときの印象。
ヒモパン…

セクシィー(笑)

前に来た時といえば。
一番上の写真に写っている百度石。

P1120139.jpg

お祭りの時は、倉庫の前にあったんだよね。

P1120138_201604122237295ac.jpg

可動式百度石。
普段は拝殿前にあって、倉庫の向こう側にあった黒い枠で、
コロコロ転がらないようになってるんだ。

で、御朱印をもらう宙海さん達を待ってたら。

P1400079.jpg

前に来た時は見てなかったご朱印帳発見。
大阪天満宮のと同柄やね。

j-o-h-tenjinguu.jpg

御朱印は前回貰いました。


神社とか鳥居とか、ご朱印とかまとめてます。
電車乗っていくねん」今日更新。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
原田神社と桜塚
豊中市中桜塚1丁目2−18

阪急の岡町駅すぐ。
駅に背を向ける形だし、間に建物があるので、駅から直接神社は見えないが
神社の杜がホームから見えるので、迷うことはないだろう。

前回は南側の細道から行ったが、今回は北側の商店街から行った。
そしたら、前回は全然気づかなかった石碑があった。

P1400050.jpg

桜を背にした桜塚碑。
このあたりは桜塚という地名だけど、関係あるかな?
無いわけ無いか。

解説の看板によると、この石碑の碑文には、この辺一帯に古墳群があって、
それに桜を植え飾ったので、桜塚という村名の由来になったと書かれているらしい。
しかし後年、碑文では桜塚の名称は、古墳群全体を示しているように読めるが、
実はこの石碑のある古墳の固有名称であって、ここの隣にあった古墳が壊されたとき、
桜の大木の根っこが出てきたので、そこが桜塚だったんじゃないかな、ということらしい。

P1400054.jpg

石碑の右に、行基地蔵菩薩。

P1400055.jpg

その先に原田神社の正面の鳥居。

P1400059.jpg

前回来た時、お祭り前日かなんかで、ここに太鼓があったので、
鳥居の写真を撮り直し。

P1400063.jpg

社殿。

本殿とかご朱印は前回の記事で。



にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
庄内神社
豊中市庄内幸町5-22-1

阪急庄内駅から、歩いて庄内神社を目指す途中、
突然、スマホの地図が現在地を示さなくなる。
地図はちゃんと表示されているので、
とりあえず、紙の地図と同じ使い方ならできる。
しかし最近は現在地表示という、便利機能に頼りっきりだったので、
いろいろ迷いつつもどうにか到着。

P1390153.jpg

社号標。

P1390152_20160125205426b8a.jpg

鳥居。

P1390146.jpg

境内社。

P1390147.jpg

絵馬かけ。

P1390148.jpg

拝殿。
御祭神は、保食神、宇迦之御魂神、応神天皇、神功皇后、
稜威雄走神、素盞嗚尊。

関連の薄そうな神様が多数祀られているところの例に漏れず、
こちらの神社も明治期に、近隣の7社が合祀された神社。

j-o-syonai.jpg

ご朱印。

なお、突然の現在地表示不能は、ポケットへスマホを出し入れするとき、
画面に触れた自覚なく、位置情報通知を切っていたためと判明。
めんどくせーなー、スマホ。
手帳型カバーを買えば済む話ですけどね。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
(豊中)稲荷神社
豊中市本町7-3-7

阪急豊中駅から、北東に600m。
スーパーのライフのお向かい。

P1370547.jpg

社号標と、鳥居。

P1370551.jpg

手水舎。

P1370555.jpg

水の神、海神社と、縁結びの神、岸野神社。
そして毛髪の神、髪嶋神社。
ああああ、ちゃんと読んでなかったーあああ。
髪の神社なら、もっと熱心に拝んでおけばよかったーーーーorz。

P1370557.jpg

三聖地遙拝所。
右から、橿原神宮、伊勢の神宮、木に隠れてるけど、明治神宮の遙拝所。

P1370573.jpg

鳥居が二基連なっているから、お稲荷さんだな。
ダブル稲荷か。
よくあるけど。

P1370570.jpg

山の神、松尾神社。
まつのおさんでしたー。

神社で○○だから××は通用せんと、あれほど(笑)
私も、まだまだだな(;^ω^)
…て、言うか、「連なる」と言うほどの間隔でもないか。

P1370553.jpg

拝殿。

P1370566.jpg

本殿。
御祭神は、天照皇大神、宇迦御魂神、月読尊。

j-o-toyonaka-inari.jpg

ご朱印。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
原田神社
豊中市中桜塚1丁目2-18
阪急電車の岡町駅の東側。

P1220580.jpg

社号標。
木が茂ってて半分見えない(>_<)

P1220583.jpg

手水舎。

P1220594.jpg

稲荷社。

P1220590.jpg

本殿左側の摂末社。
鳥居の右柱と、貫の柱の内側が、新しい。
豊中あたりは、あの地震の時、大阪の中では、
被害の大きな地域だったから、そういうことなのかな、
と、勝手に思ってます。

P1220587.jpg

お詣りに行った日は、原田神社獅子神事祭の期間中で、
社の中で、神職の方と氏子さんらしき方が、打ち合わせ中。

P1220600.jpg

拝殿。

P1220591.jpg

本殿。
御祭神は、須佐之男命。
元々は大きな神社だったそうで、
この後に行った、岡町駅挟んで西側にある、
大石塚・小石塚古墳」も、社地だったとか。

P1220629.jpg

御朱印。
お祭り準備で、バタバタしている神職の方を捕まえて、
書いてもらった。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
春日大社南郷目代今西氏屋敷
豊中市にある、春日大社の荘園を管理する、今西氏の屋敷。
そこにある、南郷春日神社。

P1120221.jpg

社号標と、石標
同時に歩いていた人に、「お先にどうぞ」」と、先に行ってもらってまで、
ゆっくり撮ったはずなのにボケた。
なんでだorz

しかも普段「一被写体に付き三枚」みたいな撮り方してるのに、
これに関しては一枚しか撮ってない。
なんでだorz

P1120225.jpg

屋敷の入り口。
入り口で、この先で資料配ってます。
と言うので、もらいに行って、戻ってきたら、また言われた。
なんでだ。
パンフレットの配布数で、入場者数を把握しているのか。
それとも、ちゃんと資料見ながら、学べってことだろうか。
もらってすぐに、鞄にしまって、すまんかった(;^ω^)

P1120227_20121104193015.jpg

入り口をくぐって左手に屋敷。
右手に神社。
本殿は、春日造りで、鳥居は春日鳥居
当たり前と言えば、当たり前。
鳥居なんかは、結構適当な場合が多いけど、さすがに、
春日大社の社家の屋敷では、ちゃんと揃えてるんだな。

P1120237.jpg

本殿。

P1120234.jpg

屋敷。
あ、あれは?

P1120235.jpg

鳥居形の柵だ。
屋敷の中までは公開していない、と言うか、
見える範囲だけで、中に入っての見学はできないようなので、
こんな柵が置いてあった。

ちょっと、これどこで売ってますか。
可愛すぎるんですけどー(´∀`)

P1120254.jpg

屋敷の北側にある、田んぼの真ん中の木。
来る途中に見かけて、
「ああ、あんなところに木が残っていると言うことは、
 何か曰くがあるか、お墓があるとかなんだろうな」
と思ってたら、南郷春日神社の末社なんだとか。
「神使いの白狐の墓」とか「奈良春日社から使わされた神鹿の墓」
とか言われているらしい。

祠があるらしいんだけど、確認できませんでした。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
住吉神社(豊中市)の末社
北側の入り口から入ったので、実は先にお詣りしてしまったんだけど、
紹介が後になってしまった(;^ω^)

P1120168_20121101235325.jpg

鳥居からみて、お稲荷さんのようだ。
いや、しかし、玉造稲荷だと、連続鳥居の向こうは厳島神社だったぞ、
油断するな(笑)

P1120171.jpg

鳥居をくぐっている途中に見える、五七の桐。
このときは気づかなかったが、ここは本殿の裏側。
この社殿は、元は豊国神社の物だったので、秀吉の桐紋が付いてる。

P1120172.jpg

鳥居を抜けると、正面と左側に社。

P1120173.jpg

左が住吉稲荷神社で、宇賀御魂神が祀られている。

P1120174.jpg

正面は、鳥居には住吉龍神社、社には豊玉龍神社の額がかかっている。
御祭神は豊玉姫命と、火産霊神。

P1120176.jpg P1120175.jpg

龍神社には、龍がからみついた灯籠があった。

P1120177.jpg

灯籠を手で、キュッとしてるところが可愛い(*´∀`*)


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
住吉神社(豊中市)
服部天神宮をでて、東へ。

P1120166.jpg

道なりに行くと、看板がある。

P1120167.jpg

入り口は、鳥居じゃなくて、横木一本タイプ。
いや、大きいくくりで言うと、これも鳥居みたいなんだけど、
だいたいの場合、鳥居には含まないみたいなので。

P1120184.jpg

この神社は三ヶ所入り口があって、上の北側の入り口と、
この西側の入り口は、横木一本タイプで。

P1120188.jpg

南側は神門。
と言う具合に、いわゆる鳥居がない神社だった。
(境内社にはあるんだが)
で、神門の入り口から覗いているように、拝殿が正面にあるので、
この入り口が正面なんだろうな。

P1120185.jpg

手水舎。

P1120195.jpg

拝殿。
御祭神は、住吉三神と、神功皇后。
住吉神社だもんね。
社殿は、中之島にあった豊国神社が大阪城に遷るときに、
譲り受けた物なんだそうだ。

P1120202.jpg

本殿の右側にある神楽殿は、大阪最古の能舞台なんだそうですよ。
私は見に行かなかったけど、社務所に申し出れば、見学可能なんだって。

Scan121020-s.jpg

御朱印

にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
服部天神宮
阪急服部駅前の神社。

P1120165.jpg

ただし、こちらは国道側で、駅から行くと、裏から入る形になる。

P1120137.jpg

駅に近い方の鳥居をくぐると、本殿の裏側。

P1120138.jpg

表に回る途中でみた、お百度石。
可動式百度石。
初めて見た(・∀・)
お祭り準備でどけられたのか。
それとも、
「すいませーん、お百度踏みたいんですけどー」
「はーい、今出しますねー」
なのか。

P1120140.jpg

拝殿。
御祭神は少彦名命と、菅原道真公。
元々は、少彦名命が祀られていて、
そこへ、九州へ流される途中の道真公が、この辺りまで来たときに、
持病の脚気に苦しんでいたところ、地元に人にここの少彦名命に詣るといいよ、
と言われ詣ったところ、直ったと伝えられ、
道真公の没後、合祀し、足の神様として、崇敬を集めているのだとか。

P1120142.jpg

拝殿前には、テントが張ってある。
この日は、翌日にお祭りを控えての準備中だったので、
テントが張ってあるのかとも思ったが、骨組みなんかをみると、
常設っぽい?

P1120145.jpg

ちなみに、お祭り準備風景。
小さい御神輿はいくつもある。
様子を見ていると、なんとなく、
幼稚園のお子様方が曳くみたいな感じ。

P1120146.jpg

末社の、初酉稲荷神社。
中心に初酉、周りに残り十一の干支のお稲荷さんが祀られている。
ハッ!もしや初酉→はつとり→はっとり→服部、とか?
いや、もらった由緒書きには何も、書いてなかったけど。
ああ、もしかしたら、逆かも知れないな。

Scan121020-h.jpg

御朱印
最初に寄ったときは、祭の準備中で出払っていたのか、授与所に人影が見えず、
帰りにもう一度寄って、いただきました。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ