鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
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高濱神社御旅所 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


吹田市南高浜町24

阪急相川駅から、安威川を越えて高濱神社に向かう途中。
お寺の横の細道を入っていくと。

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高濱神社の御旅所。
安威川沿いになるんだろうけれど、間に住宅があるので普通の公園ぽい。

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社号標。

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鳥居は二段組みになってるんだけど、微妙にずれてる。
中に支柱とか、入ってるのかな?

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狛犬。

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拝殿。


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高濱神社 ~旧ブログから
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吹田市高浜町5−34

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鳥居。

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手水舎。

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神牛。

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神馬。

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和加久寿大明神。

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御神木「鶴の松」
この切り株は天明六年、台風で倒れた物で、今は巳さんの信仰があるとか。

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稲荷神社。

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狛犬。

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拝殿。
御祭神。
御正中 スサノオ大神、アマテラス大神。
御右座 カスガ大神、ククリ姫大神。
御左座 スミヨシ大神、吹田連祖神。

公式HPの由緒によると、
>五世紀前後の大和朝廷の頃、河内の国で栄えた次田邑の豪族
>「次田連(スキタムラジ)」の一族が淀川に渡り移住し、次田村を興したのが
>「吹田」の始まりであり、興すにあたって、彼らの祖神である
>火明命(ホアカリノミコト)、天香山命(アメノカゴヤマノミコト)の二柱を祀って
>氏神神社としたのが高浜神社の始まりとされています。
とあり、「次田(スキタ)」が転じて「吹田(スイタ)」になったそうだ。

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ご朱印。


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泉殿宮 ~旧ブログから
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吹田市西の庄町10-1
阪急吹田駅近く。

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鳥居と社号標。

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手水舎は、センサー式。
柄杓を水口に差し出すと水が出る。

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拝殿。
御祭神は、宇迦之御魂大神、建速須佐之男大神、住吉大神、春日大神。

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日本万国博覧会会場建築工事 立柱祭 元柱。
大阪万博の、地鎮祭・立柱祭は、こちらの宮司さんが斎主となって
執り行われたらしい。

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泉殿霊泉。
普段は閉まっているようだが、

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お正月は開いていたので、中に入ってみた。

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今は枯れてしまっている泉だが、明治22年に、この泉の水をドイツミュンヘンに送り、
ビール造りに適した水という保証を貰い、同水源の水を使って、
隣接地にビール工場が建てられた。

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ご朱印。


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素戔嗚尊神社(片山神社)
吹田市出口町3-3

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阪急吹田駅、またはJR吹田駅近く。
JRの方が近い。
アサヒビール吹田工場の向かい側。
入り口の門には「片山神社」

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くぐって入ったところの社号標には、素戔嗚尊神社。

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吹田の丘陵地を登って、手水舎。

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水口はセンサー式。
手水の作法は、イラストはいつもの水玉ワンピ子だが、
紙やプラ板ではなく、豪華な石板。

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境内社のひとつ、十二支(干支)稲荷。
そういえば、こういう、十二支の祠って、時々見るけれども、
どんな神様が祀られてるんだろうか。
たとえば私は卯年なんだけれども、うさぎの神様になるんだろうか?
うさぎの神様ってどんなだ。
うさぎと言えば、神功皇后しか浮かばないんだが。
十二支稲荷となると、どなたになるんだろうか。

中山寺のところだと、卯年は文殊菩薩だったと思うんだけど。
一度ちゃんと見てこなくては。

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拝殿。
御祭神は素戔嗚尊。

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ご朱印。
拝殿前にも、モモがあったが、ご朱印にもモモ。

スサノオのモモエピソードって、パパがママの逆鱗に触れて、
這々の体で逃げるときにぶん投げたモモ、ってことでいいのかな?


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垂水神社 2
垂水神社つづき。

本殿に向かう階段の下を、左に行く。

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垂水の滝。
「垂水」というのは、「滝」の古語なんだとか。
垂水、と言うか阪急千里線沿線って、千里丘陵だから、
高低差があるので、滝があったってふしぎはない。

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津くよみの池。

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その奥に垂水の滝の本滝。

滝を左手に見ながら、奥に進むと、

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垂水不動社。

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額。

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社号標。
不動「社」だから、社号標でいいんだろうけど、お祀りされているのが、
不動明王だと思うと、寺号標か?いや、神社だし、やっぱ社号標か?
と、迷ってしまう。

いや、お不動さんは、弁天様大黒様ほどでなくても、たまに見るから、
珍しくはないけれど。
いや、市杵嶋姫と大国主命に置き換えられる、弁天様大黒様とは、
ちょっと異質か。
そういえば、不動明王を本地仏とする神様って、どなたかしら?
調べたら、貴船神社の本社の本地が、不動明王とか。
へー。
イメージ的には、タカオカミノカミは水、不動明王は火なんだけどな。

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お堂。
う~ん、これも社殿と呼ぶ方がいいのか?

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じっくり探してみたけど、ネコは居ませんでした。
残念。


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垂水神社
吹田市垂水町1-24-6

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社号標。

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手水舎。

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拝殿。

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拝殿前のお賽銭箱に、可愛いお賽銭。

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本殿。
御祭神は、崇神天皇の第一皇子である豊城入彦命。

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ご朱印。
ちょうど桜の頃に行ったんだけど、神社の方に聞くと、
前日まで満開だったけれど、風でだいぶ散ってしまいましたとのこと。
ちょっと残念。


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