鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
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浪切神社 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


岸和田市港緑町1

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岸和田カンカンベイサイドモールの前に、広場?歩道?
そこに建っているのが、浪切神社。
確かこの広場は、だんじりのカンカン場と聞いた気がする。
一時堺に住んでたこともあるが、カンカン場が何か、よく知らないんだ(;^ω^)
なんか盛り上がるところ、という程度の認識。

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入り口の鳥居。

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だんじり祭りの安全祈願碑。

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手水舎。

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拝殿前の鳥居。
うん?拝殿でよかったかな?
何か違う呼び方もあったような気もするが、思い出せない。
そのままくぐっていくと。

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正面見えているのが、この石祠。
浪切不動明王。
あー、不動明王なんだ。
不動明王も、神社でよくお見かけするよね。
でも、さすがに主祭神になってるのは、見たことないかも。

GEDC1737.jpg

拝殿の後ろはいくつかの祠が並んでいる。
金比羅さんとか、石切さんとか。

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お稲荷さん。
伏見稲荷と五社大神。

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石碑だけだけど、伊太祁曽と書いてある。

GEDC1736.jpg

淡島大神。

他にも子安地蔵さんとかがありました。


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岸城神社のご朱印帳
岸和田市岸城町11−30

岸城神社にも、ご朱印帳があることと、ご朱印が変わったらしい
という情報を得たので、行ってきた。

b-kisiki.jpg

ご朱印帳。

j-o-kisiki2.jpg j-o-kisiki.jpg

右が旧、左が新ご朱印。

kisiki (1)

この辺が変わってる。

kisiki (2)

拡大して気づいたが、社名が以前いただいたものはスタンプで、
今回いただいたものは手書き。
この辺は、書いていただいた方が違うと言うことがあるかも知れないけれど。


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三の丸神社
岸和田城から南西、蛸地蔵駅から北西方向にある神社。

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無人の小さな神社、と思いきや。

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手水舎。
盥漱盤(かんそうばん)(水盤)に、元禄16年9月27日の刻印。
忠臣蔵の翌年ですね。

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御祭神は、猪尾権現、黄旗大明神、白鬚大明神。
もとは岸和田城内にあって、後に三の丸に移り、三の丸神社と呼ばれる。

P1180265.jpg

そしてここは、岸和田だんじり祭り、発祥の地なんだとか。

P1180247.jpg

説明書きによれば、藩主が伏見稲荷を勧請して3年目、
幕府の命を受けた大和川付け替え工事が完成したのが、
奇しくも三の丸神社の例祭日。
二重の喜びに、領民達が工事に使った車に太鼓を乗せ城入りし、
藩主に芸を披露し、祝ったのが喜ばれ、
以来今日まで続く伝統行事となったんだそうだ。


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岸和田天神宮と、岸城神社
岸和田天神宮と、岸城神社(その1その2)は、
御朱印集めをする前に行ったところなので、
御朱印を頂きにもう一度行ってきた。

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岸和田天神宮。

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御朱印。

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岸城神社。

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御朱印。

で、前に紹介した社号標のことを聞いてみた。
やっぱり塗りつぶしているのは旧社格。
そして、その下二文字。
「あれは、“きしき”でいいんですか?」
「はい、そう読むらしいです」
“らしい”
やっぱ、読めない人がいて当然の字なんだ。
よかった、私だけがアホなんやないんや(゚∀゚)


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土生神社
はぶじんじゃ、

南海岸和田駅から、再び南海ウィングバスに乗って土生へ。
もちろん路線は違うんだけど。

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バス停のすぐ近くに鳥居。
とは言ってもこっちは、言わば帰りのバス停。
岸和田から乗ってきたバスは、反対車線の方。

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鳥居をくぐるとすぐ、だんじり小屋。

P1180190.jpg P1180189.jpg

こっちは横からの入り口になるので、表に回って、狛犬さん。
阿形吽形と言うより、イヒッとアハッ。

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手水舎。

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神門か。
左側が、授与所になっていて、ここで御朱印を書いてもらう。
ちなみに神主さんを電話で呼び出して、書いてもらった。

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通路になっているところの、天井に掲げられた額。
左端にちょこっと見切れてる絵には鳥居が描かれていた。

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拝殿右手に伏せ牛。

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極彩色であっただろう、拝殿の彫刻。
真ん中には牛。
牛、牛と来て、だんじり小屋に梅鉢と来たら、もうお気づきですね。
御祭神は菅原道真。

…と言うことで、私はまた拝殿の写真を撮り忘れましたー\(^o^)/
orz

P1180270.jpg

御朱印。

追記
土生神社には公式サイトがあった。
そこを見ると、上で神門と書いたところが拝殿、拝殿と書いたところが神門だった。
そして伏せ牛は神牛。
と、言うことで、ここで訂正し、正解を書いておく。



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積川神社
南海岸和田駅から、南海ウィングバスに乗って、30分ほど。
積川神社前で降りる。
バス停名通り、神社は目の前。

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つがわじんじゃ。
社号標。
「式内○社積川神社」と、掘ってあるけど、
○の所が読めない(;^ω^)

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手水舎。

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拝殿。

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ご本殿は、国宝だそうです。
御祭神は、生井神、栄井神、綱長井神、阿須波神、波比岐神。
以前行った、大阪市の坐摩神社と同じ神様のようです。
関連性は解らないけど。

こちらの神社は崇神天皇の時代の創建と言うことなので、
神功皇后時代の創建の坐摩神社よりは古い神社のようです。

P1180172.jpg P1180171.jpg

本殿左側の狛犬。
阿形の狛犬が、珠をくわえている。
狐が何かをくわえているのはよく見るけど、
狛犬がくわえているのは、あんまり見ないかも?
ベロがでてるのはよく見る気がする。
最近、記憶があやふやで(;^ω^)
最近じゃなくて、元々かorz

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記憶があやふやと言えば、この両部鳥居の額。
白河上皇が、元々あった額の拙さを見て、自ら筆を執って
「正一位積川大明神」と書かれ、これに代えさせたという額があるそうで。
これがそれそのものかどうかは、解らないけど。
たぶん違うんだろうな。

P1180162.jpg

いや、それはおいといて。
この「正一位積川大明神
という、額を何処かで見たような気がしたんだけど、
この神社には初めて来たし、神名違いで何処かで見たか?
それとも、この額をよそのブログとかで見て、コメントを残したか?
(何か書いた記憶はあるので)
さっぱり思いだせん\(^o^)/

P1180269.jpg

御朱印。


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