鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
春日神社
茨木市庄1-10-6

庄春日神社。

P1380092.jpg

住宅地に入り込んだ場所にあるので解りにくいが、
近くまで行けば看板が出ている。

P1380096_20151017121235b69.jpg

鳥居。

P1380098.jpg

手水舎。

P1380099.jpg

拝殿。

P1380101.jpg

拝殿の中に御神輿。

P1380095.jpg

お祭が近いからか?
境内にはブルーシートにくるまれた台車らしきものも。

P1380104.jpg

拝殿左側の壁際に、小さな祠。
中は石?お供え(?)も石?

P1380105.jpg

本殿。
御祭神は、天児屋根命、応神天皇、大山積命、大国主命。
創建の年代は不明だけれど、平安時代あたりにこの辺りに、
中臣氏や春日大社の荘園などがあり、多くの春日神社が勧請された。
地元の祭神などを合祀して、拡大。
今日の形になったと考えられているそうだ。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
八幡太神宮
茨木市総持寺1-16-45

磯良神社から南東に1キロ弱。、
プラプラ歩いて到着。

P1380045.jpg

鳥居。

P1380048.jpg

手水舎。

P1380047.jpg

これはご神木だろうか。

P1380055.jpg

一部葉のない枝が複雑な形をしている。

P1380049.jpg

拝殿。
左は児童公園で、右は、なんだろう?テニスコートっぽい。

P1380053.jpg

拝殿の裏。
磐座か、依り代か。
こんだら様が鎮座(笑)
いや、整地用手動ローラーだし(笑)


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
磯良神社 3
茨木市三島丘1-4-29

isora3 (4)

疣水神社の疣水。
神社で、御神水のあるところは珍しくない。

isora3 (3)

駐車場側からはいると、まずここにつく。
で、横面が手水になってるので、ここが手水舎かと思ってたら、疣水さんでした。

isora3 (6)

欲張っちゃいけない。

isora3 (5)

お水をいただく作法。
最近は保健所の指導とかで飲めないところも多い中、ここは飲めるみたい。
コップって書いてあるから。
てか、飲むんだ。
イボに塗るとか、イボのある部分を洗うとかだと思ってた。
みんな沢山汲んでるから不思議だったのよね。
どんだけ塗るんだよ、と。

飲むなら納得。
そして、「イボ」と言いつつも、「でんぼの神様」が癌封じで信仰されてるように、
ここもできものつながりで、そっち方面の御利益も期待されてるのかな。

isora3 (7)

ここでいただいた御神水は、

isora3 (1)

拝殿まで持って行って、お供えしてから持って帰るらしい。
初回はちゃんとご祈祷をうけてから。

御神水が持って帰れるところはいくつも見てきたが、
ちゃんとご祈祷してからという注意書きがあるところは、初めて見た。

ところでこの台は、お賽銭箱の隣にあるんだけど。

isora3 (2)

お賽銭箱に、法螺貝が飾られてた。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
磯良神社 2
茨木市三島丘1-4-29

さて、新屋坐天照御魂神社から来た私は、
駐車場側から入ったわけですが。

isora1 (8)

拝殿の正面に当たるのはこちら。
場所的に一の鳥居か。

こちらは駐車場側に比べ、ずいぶん小さい。
たぶん貫の下は170cmくらいか。

isora1 (7)

手水舎。

isora1 (6)

こちらの社号標は、磯良神社と書いてある。

isora1 (5)

この建物は「霊泉玉の井」

磯良神社の別名、疣水神社の謂われとして、
神功皇后が三韓征伐に向かう途中、ここへ立ち寄り、
祈願のあと玉の井で顔を洗ったところ、いぼや吹き出物で覆われ、
醜い男のような姿になった。
これも神の力と、皇后は男装し、戦いに於いて女となめられることもなく、
戦果を上げ凱旋。
帰りに再びこの地を訪れ、玉の井で顔を洗ったところ、
元の美しい顔に戻ったんだとか。

isora1 (3)

玉の井の左側の祠。
玉之井神、玉水明神、玉光明神。

isora1 (4)

isora1 (2)

その後ろ側に、二つの祠。
祠?でいいのかな。
四面とも壁板で覆われている。
泉か、井戸かも。

isora1 (1)

そして三つ目の鳥居。
正面に拝殿。
ここをくぐると境内。

3に続く。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
磯良神社 1
茨木市三島丘1-4-29
通称、疣水神社(いぼみずじんじゃ)

isora2 (1)

新屋坐天照御魂神社から左斜め前を見る。

isora2 (2)

めっちゃブレブレで、何が何だか解らないが「疣水神社」と書いてある。
新屋坐天照御魂神社から磯良神社までは、
この道を南に、200m行かないくらいの距離。

それもそのはず、元々磯良神社は
新屋坐天照御魂神社の境内社だったそうだ。

isora2 (4)

歩道の右側、駐車場から入る鳥居。

isora2 (3)

疣水神社の社号標。

isora2 (6)

境内社。
住吉大神と神功皇后が祀られている。

isora2 (7)

赤い鳥居の向こうは、疣水櫻姫稲荷神社。

isora2 (8)

その右側には大きな石が祀られている。

isora2 (10)

そのさらに右。
疣水長藤大明神。

isora2 (9)

その右手前に、石塔とか石とか。

isora2 (9-1)

これは巳さんかな。

isora2 (9-2)

たぬき?
狸はなんで祀られてるんだろう?
置物じゃないよね?

isora2 (5)

拝殿。
御祭神は、磯良大神。
九州安曇氏の祖神で、神功皇后三韓征伐の時に、水先案内人を務めたそうだ。

j-o-isora.jpg

ご朱印。

2に続く。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
新屋坐天照御魂神社
茨木市西河原3-1-2
にいやにいますあまてるみたまじんじゃ。

次ぎに行く磯良神社を地図で調べていたら、すぐ近くにこの神社があった。
元々磯良神社へは、阪急の総持寺駅から歩くつもりだったが、
ここを調べてたら、茨木からバス出てるって言うし、
じゃあ、とりあえず行きはバス乗って、帰りもっていろいろ回ろう。

ということで、阪急茨木駅から近鉄バスに乗って、東太田1丁目へ。

P1370976_20151007220720963.jpg

鳥居。

P1370996.jpg

社号標。

P1370980.jpg

拝殿に向かって左斜め前に、須佐神社。

P1370988.jpg

左斜め後ろに鳥居。

P1370990.jpg

ここは名前の書いたものも、キツネもいないが、境内の由緒書きからすると、
稲荷神社のよう。

P1370979.jpg

拝殿。

P1370984.jpg P1370982.jpg

拝殿前の狛犬。

P1370983.jpg

こよりの結ばれた狛犬は時々見るが、ここのは元から紐付きなのね。

P1370985.jpg

本殿。

主祭神は、天照御魂神、別名天照国照彦火明命、天火明命。
瓊々杵の兄である天火明は、饒速日と同一とも。

○○坐天照御魂神社という名は、他でも見るが、
○○にいる天照御魂神の社、という意味らしい。
蚕ノ社の御祭神は、天之御中主神だけど。

新屋坐天照御魂神社という神社は、実は茨木市内に三社あるそうで、
延喜式神名帳にも、新屋坐天照御魂神社三座と載っている、
名神大社だそうだ。
一番大きいのは西福井の新屋坐天照御魂神社で、旧社格も郷社。
他二社は村社。
でも、「新屋」と呼ばれてた地に建っているのは、
うちでっせ、ということらしい。
詳しくは、境内にあった「新屋坐天照御魂神社だより」第5号に載ってたサイトで。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
佐和良義神社
茨木市美沢町9-27
阪急南茨木駅南東500m。
通称「大宮」

P1340052.jpg

階段を上って鳥居。
右手に神社の縁起が書かれた看板。

P1340077.jpg

鳥居の額。

P1340068.jpg

境内はこんな感じ。
いつもはしない、境内の位置関係の説明を何故したかというと。
この写真を撮っている私の後ろにも鳥居があって。

P1340064.jpg

鳥居。

P1340065.jpg

額。
こっちから入ると八幡神社。
あっちから入ると佐和良義神社なんだな。
だからといって、ひとつの境内に二つの神社ではなく、
八幡神社は境内社のようだけれど。

P1340061.jpg

八幡神社。

P1340059.jpg

拝殿。

P1340072.jpg

本殿。
御祭神は、加具土大神。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
茨木神社
茨木市元町4-3

阪急茨木市駅から向かうと、市役所の手前にある、高橋。
この高橋がかかっているのが水のない川。
この辺りは、アラフィフの私が、小学生の頃、ちょいちょい訪れた場所なんだが、
その頃から、この橋の下には水が流れていなかった。
この記事を書くに当たって調べてみたら、ここを元々流れていた茨木川は、
たびたび氾濫を起こし、付け替え工事が行われ、昭和24年(1949年)に
茨木川の付け替え地点から下流は廃川し、今は緑地公園になっているそうだ。

P1320260.jpg

その高橋の橋柱に立つ、この茨木童子の像の手前、
堤防の下側に茨木神社がある。

P1320240_201410242149347ae.jpg

橋に向かう坂から横に下る形で、鳥居。

P1320239.jpg

鳥居に額には、茨木神社と、天石門別神社。

P1320245.jpg

拝殿。
御祭神は、建速素戔嗚尊。
拝殿の後ろには。

P1320256.jpg

奥宮の、天石門別神社。
御祭神は、天手力男命。
楠木正成が茨木城を築くに当たって現在の位置へ遷座したんだそうだ。

その茨木城は、Google地図によるとすぐ近くのようなので、
自転車で行ってみた。

P1320265.jpg

城趾は近くの小学校のようで、外から見られるのは、
この櫓門しか見つけられませんでした。

j-o-ibaraki.jpg

ご朱印。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
溝咋神社
茨木市五十鈴町9-21

P1320192.jpg

半分道に迷いながら、どうにか到着した鳥居の側に自転車を止める。

P1320198.jpg

結構長い参道。
鳥居をくぐったら、下馬でしょう、と、自転車を降りて歩いていったが、
途中いくつも、住宅地に続く横道があったりで、
もしかして、自転車下りなくてもよかったのか?

P1320200.jpg

境内の入り口に到着。
ちょうど、お掃除をしていらっしゃる方が、休憩していらっしゃった。

P1320226.jpg

鳥居をくぐって、神門の手前左側に鳥居。

P1320227.jpg

池に小島のスタイルは、きっと弁天社または厳島神社でしょう、と近づくと、
木花開耶姫命社。
こ、コノハナノサクヤヒメ…?!
ちょっと意表を突かれた気がした(;^ω^)
よく見ると、その下に厳島神社、とも書いてあった。

P1320202.jpg

神門をくぐって、手水舎。

P1320204.jpg

拝殿。
主祭神は、神武天皇皇后の媛蹈鞴五十鈴媛命と、
その母溝咋玉櫛媛命が、祀られている。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
佐奈部神社
茨木市稲葉町16-26

阪急茨木市駅で、自転車を借りて、神社巡り。

P1320179.jpg

鳥居。

P1320184.jpg

拝殿。
主祭神は、春日大神・応神天皇。

神社巡りの最初に、ここを選んだのは、大阪府神社庁の、
大阪府内神社の紹介のページで、近距離で3社あるように書いてあったから。
しかし、周辺には見あたらず、佐奈部神社の境内に同居?
でも、それらしい、社殿は見あたらない。

P1320185.jpg

宗教法人登録している神社のみ、紹介されているサイトで、
神社本庁加盟の、神職のいない神社として紹介されていて、
まさか、ここじゃないだろうな。

よくある、複数の神様が祀られた、共同住宅みたいなヤツ。
でもなー、当該ページで紹介されている写真、ここなんだよなー。

P1320187.jpg

向かって右から、天満宮、稲荷神社、金比羅神社…

P1320188.jpg

猿田彦神社、素戔嗚尊神社。

やっぱり、ここなんかな?


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ