鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
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上宮天満宮 4
高槻市天神町1-15-5

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神輿庫と、なんか石碑群。

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神具小屋と、

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絵馬堂。

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拝殿のところの狛犬。
なんでも、関西圏に多く見られる浪速狛犬の内の、
上宮型狛犬といわれるもので、高槻市最古のものなんだそうだ。

うん、まあそのうち狛犬の型の勉強もしよう。
そのうち。

JOGU4 (10)

で。
行きがけに、授与所が開いてるのを確認してたので、
御朱印をもらおうといってみたら。

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閉まってるし(笑)

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カウンターのお品書きに「ご朱印」の値段も書いてあるし、
人がいればもらえるのは確実のよう。

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ということで社務所に廻る。
なんか作業してる人居るし、さっきまで授与所も開いてたし、
まだいるよね。

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無事、書いてもらうことができたので、しばし待つ。

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ご朱印。


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上宮天満宮 3
高槻市天神町1-15-5

上宮天満宮の境内社とか。
拝殿に向かって右側。

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厳島神社。

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春日神社。

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皇大神宮。

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神楽所、御霊屋。

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本殿後方左側。
荒神社、稲荷社、金比羅社、日吉社。

そして、下調べ中に発見して、楽しみにしていた。
本殿裏側の。

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守護天神。

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お賽銭箱の上の猫の像。
子猫三匹かと思ったらタイトルは「家族」
ちなみに賽銭箱の右には、猫のごはん、
左は小鳥のごはんの寄進箱になってました。

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帰りがけに、行きは見過ごしてた境内社を見つけた。

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野身神社。

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宿禰塚という古墳に建っている神社で、
野見宿禰が祀られているとか。
南に2キロほど行ったところにも、野見神社というのがあるが、
関係はどうなんでしょうね。

4につづく。


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上宮天満宮 2
高槻市天神町1-15-5

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手水舎。

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水口。

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割拝殿。

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左右に絵馬かけ。

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天神さんなので、牛。

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本殿。

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酒樽のところにもにゃんこ。
御祭神は、武日照命、野身宿禰命、菅原道真命。
菅公聖蹟二十五拝第24番。

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ここの本殿は、主に竹製。
秀吉によって建てられた旧本殿があったんだけれど、
賽銭泥の小僧に放火されて消失。
秀吉が社殿を建てた頃って(1590年)
高槻は高山親子の頃じゃなかったかしら?
その時代を乗り越えたのに、賽銭泥に放火って…
形あるものは、皆壊れるのね。

と、いうことで3につづく。


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上宮天満宮 1
高槻市天神町1-15-5
じょうぐうてんまんぐう。

私は阪急民なので、阪急高槻市駅から出発だが、最寄り駅はJR高槻。
西武高槻の横を通って北へ。

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一の鳥居。

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額束に、梅鉢。

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天神町一丁目の交差点。

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今時っぽい、横書きの社号標。

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ローマ字のフリガナ付きだと、読み違いがなくていいね。
でも、この書き方だと、「ジョグーテンマングー」じゃないのか。
むしろ「JOGU-TENMANGU」でよかったんじゃないのか。
なんで「U」だけ、延ばす記号付きなのか。

っていうか「うえのみやてんまんぐう」じゃないんだ。

JOGU1 (5)

社頭参拝所。
後ろの坂を上らなくても、気軽に参拝できるようにと、鎮座しているそうだ。
デブにもやさしいシステムだが、
お言葉に甘えて、ここでお参りを済ませてしまうと、
電車に乗って来た意味がない(笑)

JOGU1 (6)

上るわよ!と、気持ちをふるって階段を上り、
鳥居をくぐれば、そこからは坂。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ーまだ登のかー。

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登り切ったら、三柱山門。

JOGU1 (8)

山門の手前にご褒美。

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ここの子かー。
下調べでいろいろ読んだでー。
いらん情報も入ったけどなー。
疲れは癒えないが、心は和む。
はーもふもふ。

2につづく。


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(歩人山)稲荷神社
高槻市津之江北町1
(ぶにやま)いなりじんじゃ。

ぷにやま?ぷにぷに?
いえ、ぶにやま。
PUじゃなくてBU。

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鳥居。
津之江小学校の東隣。

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鳥居をくぐって、右手になかなか立派な説明板。

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稲荷神社の辺り一帯を、アジャリの森というらしい。
アジャリ?
阿闍梨というからには、仏教系?
ダキニ天なのかな?

説明板によると、日本書紀に天皇に献上した良田を耕すため、
河内の豪族が500人の農民を遣わすことになった。
前回の「五百住神社」の名前の元になっている、「五百住」の地名は、
この伝承が元になっているという。

そしてこの河内の豪族が、大河内直味張(おおいこうちのあたえあじはり)
この「アジハリ」がなまって、「アジャリ」になった説が有力なんだとか。
阿闍梨とは関係ないんだ。

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手水舎。

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どんど焼きとかする場所だろうか。
よく見ると、きつね色の毛の固まりが!
コレは、もしやキツネ様が。
…の訳ないよね(笑)誰か散歩の途中でブラッシングしたんでしょうな。
だから、散歩禁止の札が増えるんだよ。

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拝殿。

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本殿。

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本殿の裏に、多数の石碑。
稲荷神社でよく見る、○○大明神と書いた石碑の群れ。
石碑自体は、いろんな神社にもあるけれど、
稲荷神社だと、○○大明神が群れをなしてるのが、時々あるよね。


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五百住神社
高槻市桜ヶ丘南町19-13
よすみじんじゃ。

五百住神社は通称。
普段は、大阪府神社庁のサイトに名があれば、
そちらをタイトルに入れるのだが、
大阪府神社庁のサイトだと、「春日神社」と「素戔嗚尊神社」の
2社が同じ住所にあるので、長くなるから、通称名をタイトルにした。

「五百住神社」は、「いおすみじんじゃ」と読むのかと思ったら、
「よすみじんじゃ」が正解。
「YI-O」が「YO」に、縮まったのだと憶測して、
読み違いを正当化してみる(;^ω^)

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鳥居。

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ハトがとまってるけど、八幡さんじゃないよ。

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柱に「牛頭天王」の文字。
この鳥居は、八坂さんの方の鳥居だったってことか。

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社号標とか、額とかが見あたらなかったので、掲示板の看板を。

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境内に、子安地蔵。

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拝殿。
拝殿の後ろに、本殿が2社。
冒頭に、「大阪府神社庁のサイトに、同住所で春日神社と素戔嗚尊神社」
と書いたけれど、ご朱印を頂きに社務所を訪れたときに聞いてみると、
元々は、それぞれ隣接する、二つの村の鎮守だった神社が、
ここにまとめて移されたみたい。
二つの神社として存在してるということは、
いわゆる「合祀」とは違うんだろうな。

その時、どっちがどっちなのか聞いたんだけど、暑さと疲れと、
頭の悪さ(笑)で、社務所を離れたとたん、解らなくなる(;^ω^)

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でも、向かって左のこっちが春日神社。
なぜなら屋根に下がり藤がついているから。

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ということで、右側のこちらは素戔嗚尊神社(八坂神社)

ちなみにご朱印はというと、やってないんだそうだ。


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筑紫津神社
高槻市津之江町1-27-1
つくしつじんじゃ。

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鳥居。
駅の駐輪場で自転車を借り、庄所神社を経由して到着。
この左側は公園になっていて、そこに自転車を止めさせてもらった。

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鳥居の額。

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鳥居をくぐって、左側に手水舎。

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右側に鳥居。
その向こうは、フェンスに有刺鉄線、扉は閉じられている。

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池に祠、それをつなぐ橋と来れば、辨財天。
市杵嶋姫命の祀られた祠。

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拝殿。

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本殿。
御祭神は、素戔嗚尊。
「津之江」の地名発祥の神社。

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本殿右。
熊野三所権現

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本殿左。
天照大神。


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三輪神社
高槻市富田町4-14-14

この日は十日戎。
そして土曜日。
でも「三輪神社」だし、えべっさん関係ないだろうし、
そんなに人もいないだろうと思っていた。

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社号標。
あれ?自転車とか結構止まってるよ。
ちなみに、ここも脇参道。
また裏かいな(笑)

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表の鳥居はこっち。
そして正面の本殿に向かう人々。

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境内社のひとつがえべっさんだった。
恵美須神社。
富田恵美須大神。
ちなみに「富田」は町名からして、「トミタ」じゃなくて「トンダ」
「とんだえびす」
「とんだちょう」って入力したら「飛んだ蝶」ってでたわ。
いや、文章的にあってるけど(;^ω^)

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本殿にも人がいっぱい。
御祭神は、大己貴命

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鳩もいっぱい。

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ガラス越しに展示される御神輿。

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盆踊りでよく踊られる(うちの地域だけか?)江洲音頭。
そこで歌われる「よいとよいやまっかどっこいさのせー」が、

「良与善哉摩訶独鈷威左之勢」

と、書くとは知りませんでした。
まあ、これも当て字かも知れませんが。
Google先生には知らんと言われたし。

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次々に来る、おみくじや、ご祈祷の申し込みの合間に
書いていただいた御朱印。
すいません、こんなに混んでるとは思いも寄りませんでした(;^ω^)


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白菊大神
高槻市富田町2丁目13
しらぎくおおかみ

駅を下りると、周辺地図があるところがよくある。
学校とか、公共施設とか、広告も兼ねてか、お店なんかも載ってたり。
お寺や神社も書かれていて、神社だと、あんまり地図に載ってないような
祠クラスのも載ってたりする。

ここもそんな駅前地図で見つけた。

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思ったより大きかった。

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井戸の後か。
いや、現役か。

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お祭りされているのはお稲荷さん。
高槻市のサイトによると、戦前は正雀(摂津市)に安置され、
軍需工場の守り神として、敷地500平方メートルの広大な社だったが、
神のお告げにより富田の地に移すこととなったんだそうだ。


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ムクノキ大明神
高槻市大手町3

高槻城跡によって、さあ帰ろうと、商工会議所の近くまで来たら。

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鳥居発見。
ちなみに、右手の緑は野見神社。
野見神社に行ったときは、全く鳥居に気づいてなかった(;^ω^)

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鳥居。

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祠。

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歩道側の説明書きによると、ここは昔高槻城の、三の丸の一角で、
大きな椋の木が生えていた。
当時は年に一回、庶民が参加する盆踊りが城内で開かれていて、
その接待所が、椋の木の辺りだったとか。

当時の椋の木はもう残っていないけれど、
その跡に祠を建て、椋の木大明神として、祀っているのだとか。


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